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ショールームのマテリアルBOXが新しくなりました。

2018.09.10

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.236(大阪・心斎橋ショールーム)
9月に入り秋を感じる過ごしやすい季節になりました。各ショールームでは、マテリアルサンプルBOXを新しくし、たくさんの種類のファブリックや塗装色をお客様に手に取って頂きやすくなりました。

エーディコア・ディバイズでは、aランクからesランクの28アイテムのファブリックとレザーをご用意しております。ベルベットやスムース、光沢のあるものやお部屋のアクセントにもなる柄物のファブリックなど、カラーバリエーションも豊富に揃えておりますので、お部屋の雰囲気に合わせて、お客様のイメージに合ったコーディネートが可能です。以前にご紹介した撥水加工が施されているファブリックもありますので、小さなお子様がいるご家庭やペットを飼っている方に大変喜んでいただいています。また、新しく増えた塗装色D-9(ヴィンテージグレー)をファブリックのサンプルBOXに使用しているので、立体的に確認して頂くことが出来ます。このD-9色は、ヴィンテージ感が出るので、人気商品のA-mode Heritageのスチール脚ダイニングテーブル(MD-105N)にも良く合います。

ファブリックの種類によって手触りもそれぞれ違います。ぜひ実際にショールームにてお確かめ頂き、お気に入りのファブリックでお部屋をコーディネートしてみてはいかがでしょうか。お持ち帰り用のサンプルもご用意しておりますので、気になるファブリックがございましたら、お気軽にお声掛けください。(ショールーム担当:三谷 佳菜子) 左:マテリアルBOX。新色のD-9(ヴィンテージグレー)を使用しています。右:引出しには塗装色のサンプルが入っています。 たくさんの種類のファブリックをご用意しております。

リビングダイニングのレイアウト

2018.08.24

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.235(東京・広尾ショールーム)
猛暑続きだった日々から相変わらず、蒸し暑い日が続いておりますが、朝夕は少しずつ秋の訪れを感じるようになりました。お引越しといえば春のイメージですが、秋も生活の変化でお引越しされる方が多い時期です。そこで、リビングダイニングの家具のレイアウトの基本についてご紹介したいと思います。

リビングダイニングは、一番多くの時間を過ごす場所では無いでしょうか?お勧めのレイアウトは間取りや家族構成、ライフステージなどによっても変わってきます。実際に家具をレイアウト(配置)する時に気を付けるポイントがありますので、それぞれのライフスタイルで心地よい空間にするために、レイアウトの基本パターンを紹介します。
1. リラックスできる空間。ソファを真ん中に置くレイアウト
ソファを真ん中に配置すると、リビング空間とダイニング空間に分けられます。ソファに座るとテレビや窓の方に視線がいきますので、ダイニングキッチンにいる人の目線や動きが気にならず、自分のスペースで落ち着いてくつろぐことができます。キッチンやダイニングからもテレビを見ることができます。MD-110やMD-805のように背もたれが低いソファですと視線を遮らずに空間が広く見えます。ZONAはリビングとダイニングの境界を分ける為に生まれたソファなので、このようなレイアウトには最適です。
2. 家族とのコミュニケーション重視。ソファを奥に置くレイアウト
ソファをお部屋の奥に置くレイアウトは、キッチン側からもソファに座る人の表情が見えます。例えば、お料理をしながらお子様の様子も見えるので安心です。顔が見え、会話をしやすいレイアウトなので、家族団欒を楽しみたい方にお勧めです。
3. ベランダへの動線、スッキリ感重視。ソファを壁につけたレイアウト
ソファを横の壁に付けてレイアウトすると、奥にベランダがある場合は動線がスムーズです。窓前に家具がないと視界がひらけて、お部屋がスッキリした印象になります。床面も多く見えますので、お部屋が広く見えます。NC-045モデルやNC-046モデルのようにハイバックのソファは壁に付けたレイアウトがお勧めです。
ソファやダイニングテーブルの選び方は、以前ご紹介しておりますのでご参照ください。
ソファの選び方
ダイニングテーブルの選び方

リビングダイニングの家具選びで大切なことは、予めしっかりと計画を立てておくことです。動線やサイズを考えて選ばないと、生活しにくい空間になってしまう場合があります。最適なサイズが分からないなどお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。お客様のお部屋の間取りや、ご要望に合わせてアドバイスさせていただきます。
(ショールーム担当:西條 恵理) マンションの縦長のお部屋をモデルにレイアウトした基本3パターン。 左上:MD-110ソファ。背の高さ、座面とも低めのソファは視線を遮りません。右上:MD-805ソファ。奥行きはゆったりしていますが、背やアームが低めなので、圧迫感を感じません。左下:ZONA(AD-015)ソファ。背とアームに天然木を使用したデザインで、お部屋の間仕切りの役目も果たします。右下:NC-045ソファ。背が高めのソファは壁付けに配置するとスッキリします。

張地のお手入れ方法

2018.08.22

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.233(大阪・心斎橋ショールーム)
8月も終わりへと近づいて来ましたが、日中は未だ気温は高くちょっとした移動でもすぐに汗をかいてしまいます。汗はチェアやソファの張地にとって大敵となります。先日、張地メーカーの勉強会に参加し、ファブリック・レザーのメンテナンスについて勉強してきました。

チェアやソファなどの張地は肌が直接触れる部分だからこそ、清潔に保ちたいものです。汚れがつかないように綺麗にお使い頂いていても、日常のお手入れは欠かせないかと思います。天然皮革の場合、日が当たる場所や冬場に暖房器具の近くに置いていると硬くなったり、ひび割れ・変色の原因となってしまいます。革の鞣しや仕上げにもよりますが、表面がかさついた時は、レザー保湿クリームなどで栄養を補って頂くと長く綺麗にお使い頂くことが出来ます。また、ファブリックが張り込みの場合は、取り外してドライクリーニングをする事ができない為、他のお手入れ方法を聞かれます。定期的に掃除機のブラシで吸いとったり、粘着ローラーで掃除をすると、洗うことが出来ないソファやチェアでもスッキリと綺麗になります。汚れてしまった場合は、お湯で薄めた中性洗剤で軽くたたくように汚れを落とし、次に水で浸した布で洗剤を拭きとった後、吸水性のある布で乾拭きし、良く水気を拭き取っていただく事をオススメします。

ショールームでも、家具のお手入れ方法をアドバイスすることも出来ますので、気になることが御座いましたらお気軽にご相談ください。(ショールーム担当:三谷 佳菜子) 革専用クリーナーで NEO CLASSICO Heritage「051L-MODEL(AVS-1)ヴィンテージレザー」のメンテナンスを行いました。

アメリカ西海岸建築レポートVOL.16 CD販売しております。

2018.08.21

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.234(名古屋・栄ショールーム)
先日開催された、2018年アメリカ西海岸建築レポートセミナーVOL.16でご紹介した写真と未公開写真を合せて620枚を収録したCD-ROMを、エーディコア・ディバイズ各ショールームで販売しております。 



クリエイティブ・ディレクター瀬戸が、ロサンゼルスの取材を10年以上続けた建築の中で、アメリカモダン建築の巨匠たちが手掛けた住宅を再編集した画像集です。フランク・ロイド・ライト、リチャード・ジョセフ・ノイトラ、ジョン・ラトナー、フランク・ゲイリーなど、よりすぐりの建築を集め、画像はデジタル編集で処理し、より見やすい内容となっています。外観だけだはなく、細部に渡ってご紹介しているので、まるで実際に訪れたかのような空間の居心地が伝わってくる写真ばかりです。デコレーションやディスプレイなど、どれも素敵でとても参考にるので、私たちスタッフも毎回楽しみにしています。インテリアのイメージ作りに活用してみてはいかがでしょうか。また、今回は多くの巨匠建築家が手がけた建築をご紹介しているので、建築がお好きな方や、お勉強中の方も必見の1枚です!

また、ショールームで展示中のフォトパネルも、クリエイティブ・ディレクター瀬戸がロサンゼルスで撮影したものです。こちらはすべて1点物となっております。ぜひCD-ROMと合わせてご覧ください。皆様のご来店お待ちしております。(ショールーム担当:小田切 里子) 

★620枚(jpgデータ) 
★ショールーム店頭価格:1,800円(消費税込)
★地方販売価格:2,300円(消費税込/代引手数料・送料込み/沖縄除く) 
 


詳細はこちら▷ アメリカ西海岸建築の最新インテリアが約620枚収録されています。 ロサンゼルスにて撮影されたモノクロフォトパネル。各ショールームに展示がございますので是非ご覧ください。

オフィスに納品しました。

2018.07.19

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.232(東京・広尾ショールーム)
先日、リバティーコーチング株式会社 様に家具を納品させていただきました。オフィスの家具をお探しにショールームにご来場され、いろいろお打合せをしながらお選びいただきました。

今回、オフィスの内装インテリアデザインをCREATIVE DESIGN OFFICEの鬼澤様がされており、当社をご紹介いただき来場されました。インテリアはホテルのスイートルームのように、ゆったりと寛げる空間をイメージされていました。お客様とセッションを行う際に、クライアントがリラックスして行えるように座り心地やサイズ感など考慮され、ラグジュアリーな空間になるように、ソファやチェアの張地も吟味いただきました。
ミーティングもできるダイニングルームには、NEO CLASSICO Heritageシリーズのテーブル[042-MODEL]とチェア[030M-MODEL]。スロープアームのチェアはセミラウンジサイズのコンフォートチェアですので、ゆったりとお座りいただけることをポイントにお選びいただきました。よりリラックスできるソファルームには、フォーマルで優雅な印象を持つNEO CLASSICOシリーズのソファ[026-MODEL]とラウンジチェア[023-MODEL]を。アクセントにハイバックのラウンジチェア[053-MODEL]を合わせました。全体的なカラーはホワイトからベージュの淡い色調で柔らかい印象です。アクセントにネイビーとレッドを合わせていますが、ファブリックは全て同じシリーズで統一しているので、とても上品でラグジュアリーな印象です。日頃、多くのお客様とショールームで打合せさせていただきますが、実際に家具を納品した時、イメージ通りの空間になっていたら大変嬉しく思います。

エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、パーソナルな空間のみならず、様々なパブリックスペースのご相談も承っております。空間に合わせた家具をご提案させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。
(ショールーム担当:西條 恵理)

CREATIVE DESIGN OFFICE ホームページ▷
リバティーコーチング株式会社 ホームページ▷ ラグジュアリーな印象のダイニングルーム。ゆったりとしたサイズ感のコンフォートチェアは、深くて柔らかな座り心地です。長時間お座りいただいても快適です。 フォーマルな印象のソファルーム。スクエアでシャープなフレームのソファと馬蹄形のラウンジチェアの背は、くるみボタンで柔らかいカーブを持たせました。ダークブラウンのフレーム色で空間を引き締めます。

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