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AD CORE DEVISE HISTORY :ARCO [アルコ]( FILE No.05)

2013.07.30

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.19
極限のシンプルなライン、スタッキングチェアARCO/アルコ
今回お伝えします製品ARCO/アルコは、イタリア語で「弓」を意味します。今までにないフォルムのスチールパイプスタッキングチェアとして、2002年に発表。繊細な曲線を描くシャープなスチールフレームと、3次元成形合板を使用した穏やかなシェルの組み合わせにより、完璧なまでに精巧な曲線美を持つチェアシリーズです。

特徴である3次元曲線の脚部フレームには、クロームメッキのΦ12.7mmハイテンションパイプを使用。あくまでも細く、シャープなフォルムと強度を兼ね備えた脚部を実現しました。スタッキング時には、そのラインの美しさがさらに際立ちます。背座のバリエーションは合板タイプとファブリックタイプの2タイプを用意。合板のバリエーションにはビーチ材とチーク材を選ぶことができます。ファブリックタイプは天然木の突き板との組合せにより非常に美しい仕上がりです。

特にファブリックタイプ(Aタイプ)の仕様は、合板の小口に溝を掘って布地を納める、エーディコア・ディバイズ独自のデザイン。クッション性がありながらシャープなフォルムを実現しました。合板とはまた違った座り心地が味わえます。また集合で並べてお使い頂ければ、美しい風紋のようなラインを描き出します。単体の使用だけでなく、組合せでさらに便利に美しくなる家具です。(エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)
ARCO製品ページ たくさん並べることで、背のラインが美しい風紋のようにつらなります。 [左] 座面に接した脚部フレームは、座面と同じ曲線で精巧されたことで一体感が現れています。
[右] 木部をシャープに見せる為に、3次元成型合板の小口面を全て5mmの溝を掘っています。そこにパイピングで布地を収めることで、表面の薄い木部が見えシャープな印象を与えます。

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