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AD CORE DEVISE HISTORY :011-MODEL( FILE No.12)

2014.03.28

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.33
フォーマルなシーンに使えるダイニングテーブル、011-MODEL
今回は、NEO CLASSICOブランドの中から、011-MODELを紹介します。ボリュームのある天板と、それを受け止める無垢材をふんだんに使用した脚部を組み合わせて、落ち着きと安定感のあるダイニングテーブルとして2005年に発表しました。厚みのある天板はスクエア型とラウンド型、2タイプを用意。サイズ展開はスクエア型がW1800☓D900・W2100☓D1000・W2400☓D1200、ラウンド型はΦ1500とΦ1200になります。

特徴である脚部はソリッドメープルを使用、角テーブルはT字脚、丸テーブルはX脚を組み合わせて使用します。存在感のある脚部は椅子に座った際テーブルの脚が邪魔にならないよう配置とデザインを考慮しています。必要なシーンに合わせて使えるように、座る場所を選ばない汎用性の高いテーブルです。またテーブルとしての使用だけでなく、ホテル等のエントランスホールの花台としても活用頂いています。メープル材の滑らかな質感を活かしたデザインが、様々なスペースに落ち着きと多様性をもたらすテーブルシリーズです。(エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)
■011-MODEL製品ページ ▶ ラウンドテーブルの天板は矢羽根貼りで仕上げています。 [左]テーブルの脚を内側に納めたことにより、どの位置でも脚部が邪魔にならず座ることができます。
[右上]見えない天板の裏面も、きっちりと仕上げています。
[右下]アジャスターは目立たないよう納めています。

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