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AD CORE DEVISE HISTORY :020-MODEL( FILE No.15)

2014.06.28

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.39
手で描いたような自由な曲線のダイニングチェア、020-MODEL
今回はNEO CLASSICOブランドの中から、アールデコスタイルをモダンにリスペクトした、020-MODELを紹介します。緻密な加工技術が可能にした優美な曲線のデザインが特徴で、そのフレームが優しく体を包み込み、余裕のあるミドルサイズのダイニングチェアとして2007年に発表しました。

020-MODELのデザインは、脚先から背の部分までなめらかに繋がる曲線でフレームを構成しています。フレームの断面は楕円形状で、なめらかなラインを構成するため、メープル材のフレームパーツをフィンガージョイントでつなぎ、ひねるような形状で削り仕上げています。現代の高度なNCマシンの加工技術があってこそ実現しました。素材や使い心地にこだわり、ゆったりとしたサイズの座面には、上質な座り心地を持たせるため、布バネ・ダイメトロールを使用。背と座のウレタンは5層に重ねて理想のフォルムとフィット感を実現しました。

これまで020-MODELは、ダイニング以外でも、ホテルラウンジ・レストラン等、様々な場所でご利用頂いています。リビングとラウンジの中間的なサイズが、いろんなシーンで活用できるフォルムも座り心地もゆとりのあるチェアです。                                 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)
■020-MODEL製品ページ ▶ [ 左 ]020-MODELの 内部フレーム
[右上] 楕円形状のフレームは足先に向けて、ひねるように仕上げています。
[右下] 座と背の組わせ部分は、なめらかに継り、かつ強度を持ち合わせる加工をしています。
[左]背と座の ウレタンを反転して並べた状態、理想のフォルムを作る為それぞれ形状を変えて重ねています。
[右]<上>背のウレタン5層 。<下>座面のウレタン5層。
  背と座にウレタンを取り付ける際、下の大きいウレタンが表にきて納まります。

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