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AD CORE DEVISE HISTORY : MD-211 (FILE No.22)

2015.01.27

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.52
クラシカルな雰囲気をまとったシステムソファMD-211
今回はA-modeブランドの中から、MD-211を紹介します。柔からな背のカーブが、ソファ全体に流れるような印象を与えます。コーナーソファのバリエーションを始め、豊富なサイズバリエーションで多彩な組合せが可能、ミニマムなサイズでもしっかりとくつろげるシステムソファとして2010年に発表しました。

ミニマムサイズに仕上げたソファは、2P・3P・コーナー・オットマンを用意しました。2Pソファには片アームとアームレスの2タイプ、コーナーソファには90度タイプと120度の2タイプにより色々な組合せが可能、空間を選ばず様々なシーンに対応できます。座面下には連結パーツを取付けてあり、組み合わせたソファがずれないようにしっかりと固定できます。座面ベースにはウエーブスプリングとソフトワイヤースプリングを使用。ミニマムなサイズでもホールド感のあるしっかりとした使用感を実現しました。またコーナーソファのコーナ部分でもゆったり座れるように、半円の両サイドを伸ばしたかたちで仕上げています。オットマンも場所を選ばない丸タイプとフットレストにもなる半円タイプを用意しました。脚は黒とポリッシュのアルミ脚により、フォーマルな印象を持たせ、オプションとして脚先をフェルトベースに交換することができます。

MD-211はクラシカルな雰囲気と豊富なサイズバリエーションにより、住居からオフィスエントランスまで、幅広くご利用頂いています。ゆるやかなカーブを描いた柔らかな背のラインがフォーマルな印象を与える、現代モダンデザインを形にしたソファシリーズです。

(エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)

   ■MD-211 製品ページ ▶ [ 左 ] ソファ座面ベースの内部、S字のウエーブスプリングをソフトワイヤースプリングで連結しています。
[ 右 ] S字のウエーブスプリングをソフトワイヤースプリングで連結しているため、S字のウエーブスプリングが独立した動きをして、コイルスプリングのような深みのある座り心地を実現しました。
[ 左 ] 丸みのある角で座るとラウンジチェアのような空間でゆったりできます。
[中上] 通常の脚先樹脂タイプ。
[右上] オプションの脚先フェルトベースタイプ。
[中下] アルミダイカストの脚部は3点でしっかりと固定します。
[右下] ソファ連結パーツ。差し込みタイプで、しっかりと連結ができます。

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