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AD CORE DEVISE HISTORY :CERVO [チェルボ]( FILE No.01)

2013.03.22

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.7
静かなるベストセラー「CERVO/チェルボ」 !!!
リニューアルしたホームページよりこれまでクリエイティブ・ディレクター 瀬戸昇が、エーディコア・ディバイズで生み出してきた製品の歴史を、ポイントを摘んでお話します。第1回目として、やはりAD CORE代表的なこちらの製品から。

AD COREブランドの第一号であり、代表的な製品でもある「CERVO/チェルボ」、1986年に誕生した製品は最盛期には年3万脚が出荷され、今日まで20万脚以上が生産されている商品です。いまでこそ当たり前になった金属と木製のハイブリットチェアですが、開発当時には家具製造の現場から異端視され、製品を完成するまでは非常に苦労したそうです。一見すると非常に華奢なスタイルですが、エーディコア・ディバイズでは独自の強度実験を行い「JIS規格の3倍以上の強度試験を通過しないものは製品化しない」というハードルを課したことは当時の技術環境からは、大変シビアな仕事だったのではないかと感じます。

また「CERVO(チェルボ)」のポイントとして ①成形合板 ②L字アングル ③Xフレーム ④三角に削いだシャープな脚 この4点が大きな特徴になります。この特徴とも言えるパーツ化された構造は、メンテナンス性に優れていることで現在でも10年以上前に販売した製品の交換パーツの注文を頂く事があります。

さて第1回目とのことで、代表的な初期の製品を今回お伝えしました。今後もこのブログを通じて 今日まで生まれてきた、エーディコア・ディバイズ製品をお伝えしていければと思います。(エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)
■CERVO 製品ページ ▶ 現在 東京ショールームに「カウンターチェア」大阪ショールームに「サイドチェア」を展示しています。

お気軽にお申し付けください(大阪ショールーム)

2013.03.21

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.25
エーディコア・ディバイズ大阪心斎橋ショールームには、入ってすぐ白い受付カウンターがあります。カウンターの上では、クリエイティブ・ディレクター瀬戸が行っているセミナー内容のミラノサローネレポートやLAの住宅の写真をまとめたCD-ROMも販売しております。

なかでもみなさんにお気軽に手に取って頂いているのが、ショップカードです。表はロゴマーク、裏にはお問い合わせ先、HPアドレス、ショールームの地図も記載しています。実際にお客様に伺ったところ、名刺サイズで持って帰りやすくお知り合いの方にご紹介する時に渡しやすいとの事。もちろん、ミニカタログもしっかりとご用意しております。こちら「ミニ」と言ってもA5サイズ56ページに3ブランドをぎっしりと掲載。また昨年発表した新作も含んだ充実の内容になっています。ぜひ、ショールームにてお申し付けくださいね。 (ショールーム担当:青木 由紀子) いつでもご用意できています!

お花見シーズン到来♪(東京ショールーム)

2013.03.21

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.24
エーディコア・ディバイズ広尾のショールームからほど近い明治通りの桜は、良く日の当たる側はすでに八分咲きでした。いつもは気に留めない街路樹ですが、桜が満開になるとこんなにも華やかになるのですね!今週末辺りが一番の見頃だと思います。ぜひ、お花見に有栖川公園から広尾の街を散策してみませんか。

ショールームでは一息いれていただけるよう、ご自由にお召し上がり頂ける春らしいお茶もご用意してお待ちしております。(ショールーム担当:巻嶋 久美子)

お部屋のアクセントに… ( 名古屋ショールーム )

2013.03.21

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.23
今日は、エーディコア・ディバイズ名古屋ショールームのオットマンNC-023-MODEL オットマンをご紹介します。

現在展示のあるこちらは、ひとつお部屋にあるだけでも目を引く、ペルーという花柄のファブリックです。ヨーロッパのインテリアファブリック・壁紙のエディターブランドCASAMANCE(カサマンス)のもので、カラーバリエーションは全4色。ショールームにいらっしゃるお客様、とくに女性のお客さまに大人気のオットマンです。このオットマンを見て一目惚れされる方も多く、実際に掛けていただき、座り心地も気にいただいております。皆さまも是非一度、実際に見に、掛けにいらしてください!       (ショールーム担当:小田切 里子)
こちらがNC-023-MODEL オットマンです。 CASAMANCE/ペルー全4色。

昔のデザインもなかなかです。

2013.03.18

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.11
古い車も好きですが、古い時計も好きです。私のお気に入りは古くから持っている時計です。昨年、開発の武田部長の知っている、機械時計の修理屋さんでオーバーホールを受けました。それから調子が戻って狂わずに動いてくれています。

革ベルトの時計は1960年製のセイコージャイロマーベルで、セイコーの自動巻の初期の時計です。30年くらい前に購入しました。ステンレスの時計はシチズンHomerDate。これも自動巻です。このシチズンには思い出があり、小学校の時に農林省の全国安全ポスターで全国2位になった副賞でした。裏蓋に農林大臣賞、昭和48年の文字が掘られています。これをもらった時にはカットガラスのオリエント時計が大人気で、こんな親父くさい時計なんて、、と思っていましたが、今はシンプルで綺麗な時計だなと思っています。どちらのメーカーも世界品質になった時代の腕時計です。

1960年代〜70年代ファッションがきています。大切に物を持っているとまたカッコいいと思える時が来るんですね。家具も時代を越えるデザインをしなければ、、。
(エーディコア・ディバイズ クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇) 革ベルトの時計は1960年製のセイコージャイロマーベル。ステンレスの時計は1970年製シチズンHomerDate

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