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AD CORE DEVISE HISTORY :029-MODEL( FILE No.09)

2013.12.25

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.27
アールデコ・イメージが際立つダイニング・テーブル、029-MODEL
今回はNEO CLASSICOブランドの中から、029-MODELを紹介します。1920〜30年代のアールデコを意識した、意匠をイメージ。NEO CLASSICOの製品にふさわしい新しいモダンな意匠と上質なしつらえの製品として2008年に発表しました。

重厚な天板のサイズ展開は、天板分割が無い一枚の天板として最大W3000mm迄制作可能。素材はマホガニーとメープルを用意。天板厚の小口には、厚み20mmの無垢材を廻してあります。安定感ある柔らかなカーブを描く脚のベースは木製で、エッジ部分が傷つく可能性などを考慮して、ステンレスプレートを取付。安定感のある脚の重さは約50kg、重厚な厚みのある天板をしっかりと支えてくれます。重厚な天板と安定感のある脚は絶妙なバランスで構成されおり、上質な空間を彩るフォーマルダイニングにふさわしいテーブルです。(エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)
■029-MODEL製品ページ ▶ 木製パーツとステンレスのメタリック感は新しい上質空間への提案です。 [左上]天板小口には段状に仕上げた無垢材を廻しています。
[右上]見えない天板受けの脚部上部もデザインされています。
[左下]ラウンドした角形のベースには脚あたりを優しくするため、木製の突板(マホガニー・メープル)を使用しています。
[右下]木製ベースを保護する為、エッジ側には厚み5mmのステンレスプレートを取付ています。

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