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望月 貴文氏 「PATINA」木象嵌細工展示会 

2015.12.01

望月 貴文氏 「PATINA」木象嵌細工展示会 

AD CORE DEVISE EVENT NEWS VOL.44
エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームでは、当社のOBでもあり、イタリア フィレンツェで活躍する木象嵌細工の作家、望月 貴文氏の展示会を12月1日(火)より開催しております。

木象嵌細工とは?
日本では箱根の寄木細工のようなデザインはあるもののあまりピンとこない方も多いかと思います。ヨーロッパでは主に教会や主要建築などの壁面・家具の装飾デザインとして中世から用いられてきた技術でとても絵画的なものです。様々な木目を組み合わせて表現をするこの伝統技法は絵画とは違った独特の雰囲気を持っています。

今回の展示会のテーマは「PATINA -時に磨かれた美-」
過去・現在、そして未来へと時間の経過がつくる美しさを感じていただけるような作品を準備しております。Paisley柄をモチーフにした約1000ピース(W54cm × D54cm)の作品をはじめ、古い靴の木型に象嵌装飾をしたものや木製の蝶ネクタイなど見たことのないようなものばかりです。この機会に是非ご来場下さい。

展示会日程
12月1日(火)〜5日(土)11〜19時 (開催中、望月氏が常駐しております)

望月貴文 プロフィール
1979 東京都足立区生まれ
2003 営業職(コントラクト担当)としてエーディコア・ディバイズに入社
2007 エーディコア・ディバイズ退社後、アンティーク家具修復を学ぶためにイタリア・フィレンツェへ
2008 家具修復工房「Renato Olivastri」にて家具修復・木象嵌細工を学ぶ
2014 木象嵌細工工房“Zouganista di Takafumi Mochizuki”をFirenzeにオープン
現在に至る
Zouganista di Takafumi Mochizukiのホームページ ▷ 細かい精密な細工に目を奪われます。

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