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AD CORE DEVISE HISTORY :LUNA( FILE No.19)

2014.10.28

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.46
優雅でモダンなフォルムを持ちながらどこか懐かしさを感じさせるテーブル、LUNA / ルナ
今回は、AD COREブランドの中から、LUNA/ルナを紹介します。LUNA/ルナは、イタリア語で「月」を意味します。支柱の削り出しにより、一体感を持った木製のフレーム。天板は木製タイプとガラスタイプの2種類用意しました。今までになかった一本脚の木製・ガラステーブルとして、2003年に発表しました。

メープル材の削り出しによる一本脚の支柱と木製ベースカバー、支柱の芯材には強度を高めるスチールパイプを通して、スチールベースに締め込んであります。やらからなラインの支柱に合わせて、天板と支柱、ベースカバーの接続は、繋がりが綺麗に納まるよう加工をしてジョイントしています。またAD COREのテーブルは、反りや歪みが出ないように、裏面まで仕上げてあります。天板のサイズはΦ650・Φ800・Φ900・Φ1200・Φ1500の5種類を用意。さらにガラス天板は、クリアガラスとフロストガラス2種類も用意しました。木製天板と木製ベースカバーの木口面には、無垢材を廻して削り込んでいます。これにより木口面に丸みのあるラインと耐久性を手に入れることができました。また支柱とベースが別パーツで成型したことで、カラーコンビネーションが可能になり、デザインの選択に幅が広がります。

LUNA/ルナはテーブルとしての使用だけでなく、ホテル等のエントランスホールの花台としても使用されています。メープル材の滑らかな質感を活かしたデザインが、あらゆるスペースに落ち着きと多様性も兼ね備えた、テーブルシリーズです。
                              (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)

■LUNA 製品ページ ▶ 削り出したメープル材の支柱に、ユニクロームメッキされたベースと支柱が通されて、木ベースと天板が固定されます。このスチールパーツは表から全く見えません。 [左上] 仕上った天板裏面と支柱ジョイント部、金物の露出がなく滑らかにジョイントしてあります。
[左下] ベースカバーと支柱ジョイント部、視界に入る為足元の納まりには拘りました。
[右上] 木口面は無垢材を使用したことで、優しい丸みのあるラインに仕上げています。
[右下]ガラス天板は専用の金具を使用してガラスをハサミ込み固定します。

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