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木象嵌細工アーティスト 望月 貴文氏 作品展示「Radica」大阪ショールームにて開催中です。本日最終日となります。
テーマは「Radica」。ラディカとは木の瘤(コブ)のこと。特に珍しい部分の瘤材を直径42cmの円板に固定し、その自然の杢目からのインスピレーションで様々な景色を表現した新作が展示されています。繊細な象嵌のイタリア伝統技術に触れてみませんか。皆様のご来場をお待ちしております。
展示会日程:終了しました
大阪:12月6日(火)〜12月8日(木) 11:00 – 17:00
当日はご予約なしでご覧いただけます。
◾️木象嵌(もくぞうがん)
いろいろな種類の木の木目を組み合わせる事で絵画のような表現をする伝統技術。イタリア国内でも南北それぞれの街で表現方法が違ったりヨーロッパ各国でもスタイルは様々。日本でも正倉院の琵琶装飾で使われていたりと古い歴史があります。
◾️望月貴文氏プロフィール
1979年 東京生まれ
大学卒業後、インテリア専門学校を経てエーディコア・ディバイズに就職
2007年 退職し渡伊、フィレンツェへ
2008年よりアンティーク家具修復職人レナート・オリヴェスリに師事し家具修復とともに木象嵌細工の技術を学ぶ
2014年フィレンツェ・サンフレディアーノ地区に自身の木象嵌細工専門工房をオープン
展示会案内フライヤーPDFはこちらより