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2021.09.26|

SHOWROOM

年に一度の展示品セール開催中

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.346(東京・広尾ショールーム) まだ日中は汗ばむ日もありますが、朝晩の空気は秋を感じるようになり過ごしやすい季節になってまいりました。秋はインテリアやデザインイベントがたくさん行われる時期でもありますが、コロナ禍でイベントの開催方法も変化してきました。エーディコア・ディバイズでも10月27日から2022モデルの新作発表会を開催しますので、ぜひご参加ください。現在は、そのスペース確保のため、ショールーム展示現品の一掃セールを開催中です。9月15日(水)~10月20日(水)まで各ショールームとウェブストアで販売しております。 各ショールームの展示品は、お客様からのお問合せが多い商品や人気の商品、昨年秋に発表した新商品を中心に展示しています。また、リビングセット、ダイニングセットでコーディネートしていますので、これからお引越のご予定のお客様にもご好評をいただいております。ショールームの展示品は丁寧にメンテナンスをしており、状態の良いものが多いので、人気の商品は既にご売約となっているものもございますが、お勧め商品をご案内しますので、お気軽にご相談ください。既に家具がお揃いの方でも、ラウンジチェアや単品チェア、照明、クッション、アートなどの空間を彩るアイテムなども特別価格でご提供しています。中には、70%offや80%offのお買い得品もございますので、掘り出し物を見つけて下さい。 毎年、心待ちにされているお客様もいらっしゃり、多くのお客様にご来場いただいております。今年もコロナ禍での開催となっておりますので、完全予約制にてご案内しております。ホームページのショールーム予約フォームもしくは、お電話にて事前にご予約ください。当日のご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ショールームご予約フォーム 

2021.09.18|

SHOWROOM

展示品SALE WEB販売!

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.345 (名古屋・栄ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、年に一度のスペシャルセールを開催しています。昨年に続いて今年もコロナ禍での開催となり、完全予約制で皆様のご来店予約を受け賜わっております。今年は例年より少し早く9月15日から10月20日までの約1ヶ月間の開催で、各ショールームで展示されている状態の良い家具を特別価格にてご購入いただけるチャンスです。ご来場が難しい方や遠方の方にもスペシャルセールにご参加いただけるよう、WEBストアでの販売も同期間行っております。ちょっとした空き時間や、ゆったり過ごされるプライベート時間に、ちょっと覗いてみませんか?時間帯も気にせずお買い物ができるのもオンラインショッピングの楽しみの一つです。お好きな時に掘り出し物を探して、秋の夜長をお過ごしください。 WEBストアでは、東京・大阪・名古屋3拠点の各ショールームで販売している展示品を一同にご覧いただけます。同じ製品でもショールームによりサイズや仕様が異なりますので、じっくり探せばご希望に合う家具が見つかるかもしれません。最寄りのショールームで実際にサイズ感や仕様、座り心地など実物をご確認いただきながら、遠方のショールームに展示されている仕様の異なる商品を購入することもできます。どうぞお気軽にお問合せください。セール対象家具は展示現品ですので、早い者勝ちです。家具の詳細がわかりやすいようにキズなども撮影して掲載しておりますが、家具の状態や製品について詳しく確認されたい場合には、お気軽に各ショールームまでお問い合わせください。また、WEBストアでは随時追加掲載していきますので、お見逃しが無いようにこまめにチェックしてみてください。一人でも多くのお客様に状態の良い展示家具をお値打ちにお求めいただけるようご案内しております。この機会に是非WEBストアもご活用ください。 おうちで過ごされる時間も長くなり、プライベート空間を充実されるお客様が増えております。このスペシャルセールのチャンスをお見逃しなく活用し、お気に入りの家具を手に入れてください。セール期間中もショールームは完全予約制とさせていただいておりますので、ご予約のうえご来場ください。お待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム 

2021.09.08|

SHOWROOM

展示品スペシャルセールのお勧め品

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.344(大阪・心斎橋ショールーム) 少しずつ秋らしい気候になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も年に一度の展示品スペシャルセールを開催する時期が近づいてきました。期間は9月15日(水)から10月20日(水)までです。毎年大変人気ですので、お値打ち品をお早めにチェックしてみてください。 大阪・心斎橋ショールームの展示品の中で特にお勧めは、昨秋に発表したA-modeの新作ダイニングセットとリビングセットです。ショールームに展示してから1年未満の美品が、早くもセール価格で手に入る滅多にないチャンスです。通常は有料オプションの抗ウイルス加工も施されていますので、更にお得です。ダイニングテーブルは、北欧モダンデザインのヴィンテージ家具の雰囲気を感じさせるデザインです。美しいガラス天板が印象的で、重量のある天板を支えるホワイトアッシュの脚は羽を広げたように軽やかです。天板受けには天然皮革を使用しています。重厚な貫部分に、本やお気に入りの小物などをディスプレイするのもお勧めです。合わせたチェアも人間工学に基づきデザインされているので、在宅ワークで長時間掛けても腰が疲れにくいよう設計されています。程よく背をホールドする心地の良い掛け心地を是非お試しください。 もう一つのお勧め商品のリビングセットのソファは、高さが76㎝と少し低めのデザインで、抜け感があり空間が広く見えます。座面と背クッションが色違いの配色になっているので、シンプルになりがちな無地のソファも程よくメリハリが出ています。カバーリング仕様ですのでクリーニングやカバー交換が可能なのも人気の理由の一つです。ポケットコイル仕様の座面は、広くてフラットですので寝転んでくつろぐにも最適です。セットの革ベンチは、トレーを乗せてテーブルとしても使えます。今回ご紹介した製品を含め全ての展示品が40〜80%OFFになります。特に目玉アイテムの80%OFFはいつも即完売しますので、是非この機会にご検討ください。 今年もコロナ禍の中での開催となりましたので、完全予約制となっています。HPからもご予約できますが、当日のお電話予約も可能です。駐車場(要事前予約)のご用意もございます。事前のお下見も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。 (ショールーム担当:中谷 有里)

2021.08.30|

DESIGNER

デザイン価値の移り変わり

AD CODE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.123 当社では感染防止のために、会社の勤務時間を早朝から夕方四時半退社に変更しています。夏になってガレージでのバイク整備も辛くなり、TVでも見ようとしたのですが、見慣れていないせいか、見る番組が見当たりません。 BS放送でもと思い探していると、昨年秋に放送した番組の再放送をしていました。「名建築で昼食を」という番組で、主演は池田エライザと田口トモロヲで、建築模型士の植草千明役の田口トモロヲと、広告代理店に勤める春野藤役の池田エライザが、SNSで知り合い、ノスタルジックな名建築を巡り昼食をするという番組です。社内で話をすると若い女性社員が「池田エライザちゃんが出ている番組でしょ」と。知っている方には今更と思われかもしれませんが、、。 番組は坂倉準三や前川國男、村野藤吾が設計した昭和の名建築を関係者に案内されながら、最後にその建物内にあるカフェでランチをする内容で、建築紹介をする事がメインの建築番組と違ったドラマ仕立ての内容が面白い手法だなと思って見ていました。昭和の建築はノスタルジックな古さを残しながら今も使われている建築で、今の若い人にとってはこの古さも新しく、お洒落に感じる要素だという事を、主役の池田エライザを通して感じる事ができました。中で面白く感じたのは、建築的背景よりも、階段手すりや柱の意匠など細部の説明が多い事です。ミース・ファン・デル・ローエが言った「神は細部に宿る」の言葉のような進行です。私自身もそういった箇所に目がいくので、六本木の国際文化会館での階段手すりなどに食いつく場面では、そうそうと思ってしまいました。 主役の春野藤役の池田エライザが住む古いアパートは、私の自宅の近くの横浜根岸森林公園近くにあり、相当くたびれたコンクリート作りの古い昭和のアパートで、あるのは知っていましたが、外観は錆だらけで、一度も修繕が行われていないような状態で、池田エライザのような女の子が住んでいるような、お洒落な雰囲気ではありません。番組スタッフもよくこの建物を見つけたなと感心しました。部屋と屋上から見える古い建物は根岸森林公園に残された、競馬場の観覧席です。住んでいる部屋は昭和のインテリアで、流し台のある台所とアルミサッシとふすまのある部屋で、部屋に置かれる家具や照明も昭和です。使っている扇風機はブルーの羽の1970年代の物で番組ではお洒落に見えます。インテリアも扇風機も私の青春時代に使った物でけっして新しく感じるデザインではないのですが、、。自分の価値観では古く見える物も、世代が変わると違った価値観が持たれます。 車やバイクの世界はヴィンテージと言われた1950年代~60年代から1970~80年代のネオクラッシックへと人気が移り、アメリカでもその時代の車やバイクが高値で取引されるようになってきました。いつも髪を切ってもらう美容師の方が家を買う事になり、写真を見せてもらうと1980年代の中古の家で、嬉しそうにお洒落な家なんですよと、、。建築やデザインに対する価値観も変わってきている事を感じた夏になり、高校時代まで使っていた実家の扇風機や家電も持ってこようかなと思ってしまいました。9月1日に開催するWebセミナーの西海岸建築レポートでは古さを生かしたリノベーションをお届けします。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2021.08.27|

DESIGN

優れた特性を持つセラミック素材の天板加工

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.112 昨年、コロナ渦の中発表したテーブルシリーズMD-1102は、標準規格で抗菌塗装・オプションで抗ウイルス塗装対応の木天板と、薬品や消毒液にも耐性のあるガラス天板のバリエーション、さらに黒大理石調のセラミック天板をご用意しました。発売後、セラミック天板の受注が増え、白いビアンコカラーラ模様を追加しました。セラミックは、耐熱性に優れ天然大理石のように水分が染み込んでシミになり難いなど優れた特性を持っています、さらに金属より高度が高く傷が付き難いため、傷に菌が入り込むこともなく衛生面にも優れています。優れた素材特性を持つセラミックですが、加工が非常に難しい素材です。今回は、MD-1102のセラミック素材が天板トップに仕上がるまでの工程をご紹介したいと思います。 テーブルトップやカウンターの素材としては、取り扱いも容易で木製家具の工場でも加工が出来る樹脂製の人工大理石が一般的ですが、セラミック素材は、表面硬度が非常に高く割れやすい素材なので、専用の工場での加工が必要になります。素材の原盤が3メーターと非常に大きく割れやすいので、配送はもちろん工場内での移動だけでも慎重な取り扱いが必要です。さらに裏面に割れ防止のFRP樹脂加工が施されいて、カット面が欠けてしまうので一度に定寸に仕上げることができません。初めに、カッターの刃に工業用のダイアモンド砥粒を使用したブリッジカッターで粗取りをします。水を流しながら作業台の合板も一緒にカットするため、作業台の合板も一度しか使えません。次に、粗取りしたセラミック板の裏面外周を、木天板に接着した際にピッタリ密着するように割れ防止のFRPを研磨する作業を手加工で行います。その後、ようやくウォータージェットカット器に板を移動し、正確な寸法にカットします。 仕上がり寸法にカットされたセラミック板は、専用の側面研磨機で小口面をダイアモンドパッドで磨いて仕上げていくのですが・・・MD-1102のセラミックは厚みが6ミリと非常に薄いため、クランプで固定する機械にセットする事が出来ません。薄く硬い素材なので加工中に割れてしまう危険性があるためです。そのため、ここでも手加工の仕上げを行なっています。面取り加工も同様で、ウォーターサンダーで#100~#500、#800と丁寧に加工し、最終仕上げとして小口面を専用のワックス研磨剤で磨き上げ、テーブルトップ素材が完成します。 デザイン性、素材感、機能性など全てにおいてグレードの高いセラミック素材。高価な素材ではありますが、テーブル製品の素材として仕上げるまでに、時間と手間を掛けています。画像を見ていただいてもその素晴らしさを感じていただけると思いますが、ぜひ実際に手で触れてみてその素材感を確かめて下さい。各ショールームには各種サンプルもご用意しています。皆様のご来場をお待ちしています(開発 武田伸郎)

2021.08.25|

SHOWROOM

床や建具の色と家具の色

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.343(東京・広尾ショールーム) 家具をご検討のお客様から、木部の色は床に合わせた方が良いですか?などとといったご質問をよくいただきます。家具を選ぶ際には内装が決まっているケースが多いので、お部屋の床や建具の木の色に揃えなければと思っている方が多いのではないでしょうか。 床や建具の木の色と家具の色を揃えることで、お部屋には統一感が生まれますが、新築やオーダーメイドでない限り、床や建具と家具の木目の色をピッタリ同じ色に揃えることは難しいので、悩んだり迷われたりしているといった声もよく聞きます。一方で、木の色を揃えることで単調な印象になる場合もあります。床と建具、テーブルや椅子まで全てを同じ色で揃えてしまうとフラットな印象になりメリハリのない空間に見えてしまうこともあります。木の色の組合せには決まりはあるのでしょうか?色が違っても違和感はないのでしょうか?などと悩んでいらっしゃる方も多いので、素敵にコーディネートする色の組合せ方のポイントをご紹介します。 ・木の色の塗装色を揃える 木部の色を揃える場合はベースのトーンを揃えるとまとまりが良いです。フローリング、建具、家具とメーカーが違うとブラウンでも様々なブラウンになってしまいがちですが、赤みや黄みが強い暖色よりのブラウン、青みがかったりグレイッシュな寒色よりのブラウンなど、ベースとなるトーンを合わせれば違和感なくコーディネートができます。 ・コントラストをつける(色のコントラスト・質感のコントラスト) 色をあえて合わせずに大きな差をつけると、コントラストがついたメリハリのある空間になります。ナチュラルトーンの床にダークトーンの家具を合わせると、家具が引き立ち色の違いは気になりません。また、色のコントラストだけでなく、質感のコントラストも加えると更に深みのある空間となります。 ・同系色でグラデーションを作る 色がピッタリ揃わない場合や、木の分量が多いお部屋では同じ質感で濃淡をつけると違和感のないグラデーションが作れます。同じ色で揃えすぎると、単調になってしまう空間も立体感が出て表情がある空間になります。木部の色だけでなく、ソファや椅子のファブリックも濃淡のアクセントを付け加えると更に奥深い空間になります。 様々な条件により、床材や建具の色を変えることは難しいですが、当社の家具は木部色やファブリックを選ぶことができますので、お好みのスタイルの空間を作ることができます。色を揃えて統一感のある落ち着いた空間にしたいのか?メリハリのある楽しい空間にしたいのか?インテリアのカラーコーディネートでお悩みの場合は、お気軽にショールームスタッフにご相談ください。カタログや納入事例などご覧いただきながらアドバイスさせていただきます。現在、ショールームは完全予約制にてご案内させていただいております。ホームページの予約フォームよりご予約いただけますので、ぜひご来場ください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷抗ウイルス無料キャンペーン 

2021.08.24|

SHOWROOM

いく通りもの表情を持つ、小さな家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.342(名古屋・栄ショールーム) 皆さんはオットマンやスツールを普段の生活でお使いですか?ソファやラウンジチェアと合わせて使うことが多いアイテムですが、単体でも個性が発揮できる万能な家具です。既にセットでご使用の方も多いと思いますが、一般的な使い方だけでなく、空間を有意義にインテリアを楽しむアイテムとしてお使いいただける活用法を今回はご紹介したいと思います。 まずは、代表的な使い方として、ソファやラウンジチェアの足元に並べて足を伸ばして座れるシェーズロングとしての使い方があります。L型に組んだソファセットでは、コーナー部分にオットマンを配置する事で空間に抜け感をつくり、お部屋を広く演出する使い方もあります。ソファセットのスペースが限られる空間でも、オットマンを活用すれば、背がないことで歩行の妨げにならず、圧迫感なくソファセットを置くことが可能です。ラウンジチェアと合わせてプライベートシーンで使用したり、来客時など多人数でソファセットを囲む時は、好きな場所に移動させて使うなど、オットマンはシーンに応じてフレキシブルな使い方ができるのも利点です。 スツールの活用法は、キッチンカウンターにハイタイプのスツールを置いて軽食などをいただく簡易的なコーナー使いも可能ですし、ドレッサーのチェアとして、また洗面室でスキンケアをする際など、ちょっと腰掛けたいシーンなどに重宝します。また、玄関ホールで靴を履く時や、来客との玄関先でちょっとしたおしゃべりの際にもとても便利にご使用いただけます。個性的なデザインの商品も多くありますので、人目に付く場所やインテリアのアクセントとして、オブジェ代わりにインテリアに取り入れても素敵なアイテムです。形式張った使い方だけでなく、プラスαのちょっと個性的な家具として、気軽に今の生活に取り入れられてはいかがでしょうか。 只今、抗ウイルス仕様無料キャンペーンを9月30日まで開催しています。ダイニングセット・リビングセットをご注文いただいたお客様には、全製品を抗ウイルス仕様へグレードアップさせていただいています。是非この機会にダイニングセット+スツール、リビングセット+オットマンをご検討いただき、快適なおうち時間を演出してください。ショールームは完全予約制にて、またご来場を躊躇されているお客様にはオンラインで商品のご紹介も可能となっております。お気軽にお問い合わせ下さい。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム 

2021.08.02|

SHOWROOM

特注家具のご相談も承ります。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.341(大阪・心斎橋ショールーム) 家具を選ぶ時に「ここがこうだったら良いのに」「もう少しだけ小さくしたい」「色が変えられたら・・・」等と思ったことがあるのではないでしょうか。当社の家具は規格製品だけでなく、サイズ特注はもちろん、お客様1人1人のご要望に合わせた様々なオーダーをお受けしています。今回は、特注仕様家具の事例をご紹介いたします。 先日、NEO CLASSICO Heritage・046-MODELの3人掛けソファをご注文いただきました。クラシカルなキャメルバックの背がフェミニンな印象で、アームから背につながるフォルムが優しく華やかで、人気のソファです。タワーマンションにお住まいのお客様で、こちらの3人掛けソファは体積が大きい為そのまま搬入することが不可能でした。そこで、背とアームのパーツを分割し、組み立てができる特注仕様を製作しました。背とアームを取り外し、コンパクトにしてエレベーターに乗せリビングに搬入し、その後組み立てることで、無事にご希望通りのデザインと3人掛けサイズのソファを納品することができました。今回のように通常では搬入不可能な場合でも、ご希望に添うご提案をさせていただきますので、まずはご相談ください。 デザインについてはもちろんですが、ダイニングテーブルやソファを空間に合わせたサイズ特注は常にご注文をいただいています。また、チェアやソファの座面の高さを変える事も可能です。塗装色についても建具の色やお持ちの家具に合わせた色にしたいとのご要望も多く、ご指定色の近似色で塗装いたします。張地についても当社規格以外の張地でも自由にお選びいただく事ができます。 ショールームへご来場の難しいお客様にはお電話、メール、Zoomによるオンラインにてご相談をお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。 (ショールーム担当:中谷 有里) ▷抗ウイルス無料キャンペーン 

2021.07.30|

DESIGNER

ロケハンで思う事

AD CODE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.122 東京オリンピックが始まり、選手達の大活躍は新型コロナ感染に沈んでいた世界を明るくしてくれています。会場に行けなくても、選手達を応援している気持ちは同じで、日本勢の大活躍に心踊る毎日です。本来なら今年はアメリカ西海岸での撮影予定だったのですが、日本での撮影になりロケハンに回っていました。今まで、ハウススタジオがメインでしたが、日本でもロケーション手配をする会社が見られるようになり、一般住居や飲食店などを時間単位で借りる選択が増えています。驚いたのは、日本では住宅にロケハンに行くだけでもお金を取られます。ロサンゼルスではお金を取られた事は無く、決めるために見せるのは当たり前のようです。お金を払ってロケハンしても、なかなか良い物件は無く悩んでいます。 先日、いつも西海岸ロケでお世話になっている、プロデューサーのYasukoさんとLINEで話していると、近所の家がハワード・ヒューズが1950年代に建てた家だったのよと。その家は、Yasukoさんの自宅の斜め前で、いつも気になっていたセンス良いミッドセンチュリーの家で、その家を建てたのが、20世紀を代表する億万長者として知られているハワード・ヒューズの家と聞いて、逆に豪邸ではない建物に驚きました。スコセッシ監督の作品「アビエイター」では、レオナルド・ディカプリオ主演で、ハワード・ヒューズの波乱に富んだ半生を描かれていています。その映画の中で撮影に使われた住宅がフランクロイド・ライトJrの設計で、当社の家具撮影を行なった住宅と同じという事もあり、ハワード·ヒューズの名前はなんとなく身近に感じていました。ウエストハリウッドはそんな家が点在しています。 新型コロナ感染で長い間ロックダウンしていたアメリカでは不動産取引が好調で、Yasukoさんの住むウエストハリウッドでも、古い住宅を壊して新しい住宅を建てる事が多くなり、ミッドセンチュリーの建物が少しずつ少なくなっています。Yasukoさんの話では、IT長者やロシアやアルメニアなどの億万長者にはミッドセンチュリーよりも、新しく建てた分かりやすいギラギラした建築が好かれるらしく、以前はミッドセンチュリー住宅をセンス良くリノベーションしたモダン建築が多かったのが、センス無い家が増えて困ると、、。その時代に現れるお金持ちの好みも変化しているようです。国籍や相手によって様々なセンスで対応するデコレーターがいるのも、アメリカのインテリア業界の奥深い所なんでしょうね。ウエストハリウッドでも好きな建物はジェームス・ディーンが亡くなるまで住んだアパートです。70年前の木造アパートが未だに使われているのもロサンゼルスならではです。 日本でも古くても雰囲気のある建物をリノベーションする事が増えてきています。アメリカのヴィンテージと同じように、今の人には昭和の雰囲気は心地よく映るのでしょう。私自身も街中にふと昭和の雰囲気を見つけると立ち止まってしまいます。9月初めに開催するアメリカ西海岸建築レポートでは今までに撮りためた200軒以上の中から、今のインテリアと思える建築を厳選してお届けしようと思っています。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2021.07.27|

DESIGN

広い空間を彩る大型テーブル

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.111 私たちの生活には欠かせない様々な用途のテーブル。ホームユースの主役的なアイテムでもあるダイニングテーブルですが、オフィスやコンベンションホールなどで利用される会議用などの大型テーブルもインテリア空間にとって最も重要なアイテムです。テーブルのサイズは、突き板合板やプレス機械の大きさが基準となっていて、通常は4x8サイズと言われるW2400xD1200が最大の大きさになります。しかし、当社では一般的なサイズを大きく超えるテーブルのご要望をたくさんいただきます。リビングスペースが大きい物件が増えてきたことや、企業のオフィスや重役室などにお納めする会議用等の大テーブルの需要が増えているためです。当社では、5mを超える大型のテーブルや、1枚もので3mを超える天板を製作するなど、大型のテーブルの製作を多数行っています。 お使いになる人数やシチュエーションにより、テーブルの使い方や大きさは様々です。ご家族でお使いになるのか、ゲストをお招きしてお使いになるのか、お部屋の広さやセットする椅子の数でテーブルサイズは変わってきます。当社のテーブルシリーズには、W寸法が3mを超えるNEO CLASSICOシリーズのNC-029や、規格仕様でW寸法4.8mのNC-017テーブルをご用意していますが、お客様によってはさらに大型の天板や奥行きが規格資材の定寸を超える大きさのテーブルをご希望される場合があります。 天板を2枚、3枚とジョイントして製作することが一般的にはスタンダードだったのですが、天板に継ぎ目のないグレード感をお求めになるお客様が多く、当社ではそのような大型テーブルを突き板合板から特注サイズにして、5m物の1枚天板にも対応しています。ただし、搬入が可能で、その大きさの天板を配送するトラックを手配することが必要になります。細部にこだわり、大きいサイズだからこそ全体の収まりを想定して製作することも大切です。 エーディコア・ディバイズのホームページに掲載している納入事例の「WORKS」。ホームユースやレストランの物件も多数掲載していますが、その中にもこれまでお納めしてきた大型テーブルの物件画像がたくさん収納されていますので、ぜひご覧ください。また、大企業の重役室や迎賓館、ゲストルームなどにも大型テーブルの納入実績はあるのですが、オープンにできない情報もありますので、ぜひ、詳細は当社担当営業までお問い合わせ下さい。(開発 武田伸郎)