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2021.02.21|

DESIGN

抗ウイルス仕様のインテリア空間

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.106 文字通り三寒四温の時節、上着がいらないくらいの暖かい日があったかと思えば冬に逆戻りしたかのような寒い日もあり、体調管理も大変です。くしゃみをするにも気を使いますし、風邪をひいたりしたら大変なことになります。そんな状況の中、新型コロナウイルスの感染が広がり始めてから1年余りが経過してしまいました。日本でもようやくワクチンの接種が始まり、寒く厳しい冬もようやく終わろうとしています。感染者の数も徐々に終息に向かい始めているようですが、本当に感染が収まるまでは油断大敵です。 エーディコア・ディバイズでは、この感染が確認され始めてすぐに「抗菌塗装」や、抗菌仕様の実験を開始し、対策を始めました。手洗いや除菌作業と同様に、できるだけ感染のリスクを軽減して安全な生活がおくれるように家具に抗菌などの機能を持たせる対策を実施しました。しかし、抗菌仕様は早期に対応ができたのですが「抗ウイルス」対応は難航しました。資材や薬品の入手が困難で、試験や認可の取得も順番待ちの状態で時間がかかりましたが、当社の取り組みが早かったため、2021年の新作発表会には間に合わせてインフォメーションすることができました。 オプションでご注文をお受けする「抗ウイルス」仕様ですが、ここにきてご注文やお問い合わせが増えてきました。緊急事態宣言やロックダウンなどの人の移動や接触を制限しての感染防止ではなく、持続的な環境整備による感染防止策にシフトしてきたように思います。介護施設関係や住宅関係の展示場、ホームユースでのご利用など、様々なジャンルからご注文をいただいています。飲食や公共スペースでは不特定多数の方が安全にお使いいただけるように、ホームユースでは日々の生活が安心できる住環境にするために、感染リスクを抑える抗ウイルス対応のニーズが広がっています。塗料に薬剤が調合されているため、塗膜が劣化するまで継続して効果が得られる木部用の「抗ウイルス塗装」、ソファなど直接肌に触れても安心なファブリック用の「抗ウイルスコーティング」、レザーメーカーと共同開発した天然皮革の質感を活かした日本で初めての「抗ウイルスレザー」。抗ウイルス対応は3つのアイテムで対応しています。 これから本格的な感染収束に向けて、生活や経済も回復していかなくてはなりません。今後は新型コロナウイルスに限らず、感染予防がインテリア機能のスタンダード仕様になってくるかもしれません。1日でも早く、日常の生活に戻れるよう、少しでも安心な生活にお役立て出来るよう、エーディコア・ディバイズの「抗ウイルス」対応、是非ご検討ください。お問い合わせ、お待ちしています。(開発 武田伸郎)

2021.02.19|

SHOWROOM

お手入れがし易い、安心安全な家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.324(名古屋・栄ショールーム) 長い冬が終わり草花も次第に芽吹き始め、少しずつ春の気配も感じるようになりました。とはいえ、未だ新型コロナウィルス感染の収束の見通しがつかず、インフルエンザなど様々なウィルス感染には気を付けたい状況は続いています。公共施設や家庭での手指の消毒は定着しましたが、より感染リスクを抑えるためにも手に触れる物は常に清潔に、またお手入れのし易いものが求められています。今回は、当社家具の中でもお手入れのし易い商品をご紹介致します。 当社の社名にもなっていますAD COREのシリーズの代表的なチェアのチェルボ 。その中でもチェルボ Ⅱは、背裏まで生地の張りぐるみの仕様と木タイプの2タイプが選べます。背座が木のタイプは、ビーチ材の木目が美しく、デザイン性にも優れていますが、拭き掃除などのお手入れが容易です。またこちらの商品はスタッキングが可能なので、使わない時には重ねて保管しておくこともできます。もう一点ご紹介するのは、アクリル樹脂と木製素材の組み合わせが温かみのあるPMMA+Woodシリーズのチェアです。こちらも座クッション付きのタイプとアクリル樹脂のみの2タイプからお選びいただけます。座クッション付きのタイプも座裏でボタン留めする仕様なので、お手入れの際は座クッションを外していただくことも簡単ですし、チェルボⅡと同様に背座が1枚で成型されているので、ホコリが溜まりにくく、アクリル樹脂なので水溶性の汚れはすぐに拭き取れ安心です。汚れが気になる時などは市販のリビング用洗剤を濡れふきんにとって、拭き取っていただくことも可能です。どちらの商品も木部には標準仕様として抗菌機能を持たせていますので常に衛生的にご使用いただけますが、より安心して製品をお使いいただけるようにオプションで抗ウィルス塗装もご用意いたしました。抗ウイルス塗装は、木部塗装のトップコートの中に耐薬品性にも優れているポリウレタン塗装に加え、塗装膜の中に練り込まれた抗ウィルス銀系薬剤が効果を発揮し続けます。+αの安心を、これからは家具にも求めてみませんか?木部だけでなく、張地に抗ウィルスコーティングも可能です。興味のあるお客様はぜひお問い合わせください。 現在、ショールームは緊急事態宣言の発令に伴い、営業時間を変更しております。また、名古屋ショールームは当面の間土曜日営業をお休みさせていただいております。詳しくはHPをご確認のうえご予約ください。各ショールームでは定期的な換気や次亜塩素酸消毒などの拭き掃除も徹底しておりますので、どうぞ安心してご予約ください。皆様のご来店をお待ちいたしております。(ショールーム担当:水野 未佳子)

2021.02.05|

SHOWROOM

人気アイテムのご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.323(大阪・心斎橋ショールーム) まだ寒い日々が続いていますね。今の時期は春先にお引越しを予定されている方も多く、ご来場されるお客様から「売れ筋はどちらですか?」とご質問をいただきます。そこで今回は、2020年の人気アイテムをご紹介いたします。 昨年度の人気アイテム1位のチェアはA-modeシリーズのMD-101です。シンプルなデザインは空間を選びません。スタイリッシュな印象のスチール脚と、和モダンな空間にも合う木脚タイプがございます。「MD-101のチェアを見にきました」と言っていただくお客様も多く、検討された方は決定いただくケースが多いです。 テーブルの1位はチェアと同じシリーズのMD-105です。こちらもスチール脚デザインで、スチールのモダンな雰囲気と木天板の温かみがバランスよく合っています。天板カラーをヴィンテージカラーにすると、カリフォルニアスタイルのシャヴィーな空間にも合います。お客様からは「木目の感じが良いですね」「シンプルで飽きなさそう」とのお声をいただいています。 ラウンジチェア1位はNEO CLASSICO Heritageシリーズの043-MODELです。こちらは、フレンチスタイルのウィングバックチェアをモチーフに、強度のある成形合板がしっかりと身体をフォールドします。木脚の他にガスダンパー上下機能付きキャスターもございます。キャスタータイプは、ワーキングチェアや、オフィスのミーティングチェアとしてもお使いいただけます。お客様からは、「デザインに一目惚れしました」「座り心地がとても良いです」との嬉しいお声をいただいています。 ソファ1位はA-modeシリーズのMD-210です。このソファは、サイズのバリエーションも豊富で、1人掛け、2人掛け、3人掛け、片アーム2人掛け、シェーズロング、オットマンのタイプがありますので、空間や生活スタイルに合わせてレイアウトをアレンジしていただけます。ウェーブスプリングの座にポケットコイルスプリングの座クッション、柔らかな背のウレタンクッションとの組み合わせは深みのある座り心地です。こちらも検討していただいた場合の決定率が高く、満足度も高い製品です。 人気アイテム1位の製品をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。今回ご紹介したアイテムは全て各ショールームに展示しています。ショールームでは、お客様のご要望をヒアリングしながらご提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。また、当社の製品の木部は全て抗菌塗装を標準化しており、オプションで抗ウイルス塗装、ファブリック抗ウイルスコーティングもご用意しております。尚、オンラインによる製品紹介も行なっていますので、お気軽にお問い合わせください。(ショールーム担当:中谷 有里)

2021.01.29|

DESIGNER

不動産投資のフリップとは

AD CODE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.116 昨年末、NHKのBS番組で「ハリウッド華麗なる物件案内」という番組を放送していて、アメリカ・ロサンゼルス不動産事情を、現地の日本人のセレブ御用達不動産ブローカーの案内で見せていました。今、アメリカではファッションや店舗を持つ業態が壊滅的な状況で、ブルックスブラザーズなど有名ファッションブランドの破綻や、高級チョコレートのゴディバの北米撤退など多くのニュースが流れています。しかし、株式投資や不動産投資は活発で、特に不動産の売買は高級物件を中心に動いています。アメリカでのカタログ撮影でお世話になっている、プロデューサーの靖子さんに聞くと、靖子さんの住まいのあるウエストハリウッドには、今、セレブの映画俳優やお金持ちの多くが仕事場への通勤短縮にと住んでいたマリブから、ウエストハリウッドに移り住んでいて、エリアの不動産価値を高めているそうです。 アメリカ西海岸で撮影を始めて、建築ツアーでも多くの住宅や建築を見てきましたが、多くのオーナーは、少し住んで高く売って次にステップアップすると言われていて、特にインテリアデコレーションに力を入れている住宅ほど、仕上がりが素晴らしく、家具やアートも家の一部として一緒に販売されます。それが住宅の価値を上げる事にもなっているそうです。その事もNHKのBS番組の中でも紹介されていて、その不動産投資法が「フリップ」という名前で紹介されていました。私自身もロケハンの時に何軒か転売で利益を上げているオーナーに会うまでは、古い住宅が付加価値をつけて転売されている事を知りませんでしたが、リノベーションされた家の中を歩いて、その意味と実情を知る事ができました。日本では古い物件を購入し、かなりの予算をかけて新しくしたとしても、新築と同じ金額で取引されることはありえません。 しかし、アメリカでも古い住宅を新しく改装しただけで不動産価値が上がるわけではありません。人気のエリア、有名建築家の設計、有名人が住んだ家、人気のミッドセンチュリー時代のモダン住宅など、二度と手に入らない物件など人が欲しがる条件がいろいろあります。価値を上げるリノベーション手法は2つあり、建てられた時代と違う、新しいデザインを施した住宅で、多くは景観と置かれる家具が価値を上げてます。一方は、建てられた時代のオリジナルに戻すリノベーションで、有名建築家やその時代に人気だった建築家や有名人が住んだ家で、家具もその時代に合わせリプロダクトでないオリジナル家具で、コンセントやスイッチ類まで、その時代の物が使われています。ここまで徹底するかと驚く事が多くありましたが、相当なセンスと努力が価値を高めて利益を上げるフリップにつながります。 アメリカではいろいろな物に価値をつけて商売にしています。現代アートの取引もそうですが、有名なのは自動車で、古い車だけでなく、人気の車種でそれをオリジナルの状態にレストアして当時と同じ走りを取り戻した車に価値が付けられます。昔は古いフェラーリでしたが、この数年はナローポルシェと言われる1970年代の901型で、1960年代の356型と言われる古いポルシェより価格が沸騰しました。Gパンと言われるデニムも同じで、日本から火がついたのですが、戦中のデニムや鉱山内で発見される1920年代のリーバイスには数万ドルの価値が付けられてデニムハンターという仕事を生業としている人もいます。どれも欲しがる人がいるから価値が上がり、どの物も今では手に入らないという希少性が条件になります。日本の大正時代の着物があっても二束三文なんですが、、。 1月13日に開催したアメリカ西海岸セミナーでは原爆の父のオッペンハイマーが住んだ1960年代の住宅も紹介しましたが、照明スイッチや置かれる小物までこだわった住宅でした。今年はどのような情報をお伝えできるのでしょうか、実際に行って感じた事をセミナーとしてお伝えするのが私のスタイルです。次のセミナーをお楽しみに! (クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2021.01.27|

DESIGN

オンラインミーティング活用術

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.105 新たな2021年がスタートして、早1ヶ月が過ぎようとしています。新型コロナウイルスの感染状況は日々めまぐるしいく変化していますが、今は1日でも早く安心して過ごせる日が来るように一人一人が感染防止に努めるしかありません。すでに1年の長期にわたり世界中がウイルスの感染対策を強いられていますが、この感染の発生により生活や仕事の面でも様々な変化がありました。オンラインミーティングの普及もその一つです。 感染防止期間中「出来るだけ人と接触しない」ことを推奨され、どうやってコミュニケーションを図るかが問われてきました。これまでもネット回線を使った会議なども使われていましたが、あまり広く普及はされていませんでした。しかし、昨年の移動自粛期間にZoomをはじめとするオンラインミーティングは、あっという間に広まって定着しました。当初はいろいろと問題があったようですが、利用者が増加するにつれどんどん改善されて、今ではいつでもどこでも他者とつながるコミュニケーションツールとなりました。TV放送でも必須のツールとなりましたよね。エーディコア・ディバイズでは、リモート出勤時の朝礼ミーティングから始まり、新作発表会をはじめ5回にわたるオンラインセミナーを開催してオンラインコミュニケーションツールを活用してきました。現在は、お客様とのコミュニケーション以外にも、生産をお願いしている工場との打ち合わせにもオンラインミーティングを活用しています。 エーディコア・ディバイズでは、アイテムの特徴により製品に適した工場に生産を依頼しています。木加工に特化した工場、張りが得意なところ、金属加工だけをお願いしている会社もあります。長年のお付き合いがあり定期的に訪問している工場ですが、移動自粛によりお伺いできない状況が今も続いています。昨年は新製品の開発でもZoomを使ったリモートミーティングを行いましたが、現在は製品チェックをZoomミーティングで行っています。複数の参加者が共通の資料やモニターを共有したり発言を行えるメリットを生かしての打ち合わせです。工場内での現場、設計室、東京の事務所など、各所から一同に参加できるので非常に効率的。スマートフォンで参加すれば移動カメラとしてのミーティング参加も可能になります。今は自粛制限で出来なくなっている「お客様による製品の工場検査」も、オンラインで開催できます。今までは出張の時間やコストを掛けて行なっていた工場検査も、オンラインなら効率的に実施が可能です。 はじめはギクシャク気味だった工場とのオンラインミーティングも、徐々にスムーズに開催できるようになってきました。(私も口が重いのですが現場の方はシャイな方が多いので・・・)来月からワクチン接種が開始予定で感染終息に向けて明るい兆しも見え始めていますが、まだしばらくは自粛期間が続くと思われます。1日でも早く感染が収束し、皆さんと安心してお会いできる日を待ちながら、それまではオンラインミーティングを活用しながら、しっかりコミュニケーションを取っていきたいと思います。(開発 武田伸郎)

2021.01.26|

SHOWROOM

オンラインプロダクトツアーでインテリア相談

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.322(東京・広尾ショールーム) おうち時間が増えた今、家具の買い替えを検討したり、在宅ワークの環境を整えたり、より快適に過ごせる空間を求めているお客様が増えています。もちろん、お引越しや新築でご新居の家具を揃えたいというお客様もいらっしゃいます。エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、ご自宅にいながらショールームの家具をご覧いただけるオンラインプロダクトツアーを実施しています。パソコンやタブレットを利用して、オンラインで商品をご覧いただきながら相談いただけますので、お客様にも好評です。 コロナ禍の中、ショールーム訪問を躊躇されているお客様や遠方のお客様だけでなく、忙しくてショールームに訪問する時間が取れない方にもお勧めなのが、オンラインプロダクトツアーです。いくつものショールームを実際に訪れるには時間も労力も必要ですが、このツアーはご自宅やお好きな場所で、空いている時間を使ってインテリアの相談ができますのでスムーズにインテリアプランを進められます。また、事前に図面をいただければご提案資料を作成し、画面共有をしながらお打合せができますので、より詳しくご案内ができます。更に、一度ショールームにご来場いただいた後に再度ご検討の商品を確認したい場合や、塗装色・ファブリックのバリエーションをご覧いただきたい場合などにも活用していただけるサービスです。椅子1脚からトータルコーディネートまでいたしますので、ぜひご相談ください。 日常生活では様々な制約がされますが、お客様と一緒にインテリアを作っていく過程を楽しみながらご案内させていただいていますので、お気軽にお問い合わせください。またショールームでは現在、感染防止対策を行い完全予約制でご案内させていただいております。ご来場の際は事前にご予約をお願いいたします。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ショールームご予約フォーム

2021.01.22|

SHOWROOM

アメリカ西海岸のインテリアを参考に

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.321(名古屋・栄ショールーム) 昨年11月に新作を発表をしてから、あっという間に新年を迎え1月ももう終わろうとしています。昨年末から感染が広がっている新型コロナウイルス終息の兆しもなく、私たちの生活に大きな変化をもたらしています。 先日の今年初めてのセミナーは、コロナ感染予防からショールーム訪問を躊躇されている方や遠方のお客様にもご参加いただけるように、オンラインにて開催しました。テーマは『これからの建築とインテリア.2』と題し、昨年のロックダウン直前の2020年1月末に取材をしたアメリカ西海岸の高級住宅地に建つ個人邸や、最新のシェアオフィスなどのレポートをお届けしました。日本国内ではなかなか見ることのない広大な敷地に建つモダン住宅は、外観から内装までどのシーンも絵になるため息がでるような建築でした。ショールームでのお打ち合わせの際にご覧いただいてるイメージカタログの撮影は、このような住宅をお借りして撮影をしています。建物はもちろん、内装やインテリア、壁に飾られているアートや照明、何気なく置かれている小物使いまで、オーナーのセンスの良さが伺えます。そして、完成した総合カタログは、私たちの生活にも取り入れられるコーディネートのヒントが隠されている、インテリア雑誌のように楽しめる一冊となっています。カタログをご覧いただく際は、是非そのような点にも着目してご覧ください。また、今回のセミナーレポートはECサイトにて画像の販売もしております。興味のある方は是非こちらもご確認ください。総合カタログを一般の方へも販売しております。ご希望のお客様はショールームまでお問い合わせください。 現在、緊急事態宣言の発令に伴い名古屋・栄ショールームは当面の間、土曜日はお休みさせていただいております。また、各ショールームも営業時間を短縮して営業しておりますので、詳しくはHPをご確認のうえご予約いただきますようお願い致します。皆様のご来店をお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷西海岸セミナー画像販売はこちら ▷ショールームご来場予約はこちらから

2021.01.22|

PRODUCT

PRODUCT : MD-1105 SYSTEM SOFA

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.93 今回は2021モデルから、MD-1105システムソファをご紹介します。MD-1105はアメリカのモダン建築をイメージさせるゆったりとした奥行きとシンプルなデザインのシステムソファです。多彩なサイズバリエーションで座り方にこだわらず長く過ごすためのスペースとしてお使いいただけます。アームレスなデザインと抗ウイルスファブリックの組み合わせで、様々な感染リスク対応しました。 MD-1105はシートの高さを380mmと低めに抑え、シートピッチは一人用のW900mmからW1100mm、二人でも使用できるW1400mmの3種類をご用意しました。奥行きは通常の安楽姿勢のソファとしてD900mm、あぐらをかいたり足を伸ばせるミニシェーズロングとしてD1100mmの2種類からお選びいただけます。ソファタイプの他に通常より少しコンパクトなD1400mmのシェーズロング、900mm角のオットマンとコーナータイプ、ソファーテーブルとしてもお使いいただけるベンチのバリエーションです。それぞれのソファのサイズはシステムソファとして組み合わせて使用することを考えて設計されています。フレームにはジョイント用のパーツが標準で取り付けられており、コーナータイプを二つ並べてアームタイプの2Pソファとして使用したり、ソファの脇にサイドテーブルとしてベンチを置くこともできます。システムソファとして大きな組み合わせだけでなく、コンパクトなソファセットとしても考えられています。 シンプルに見える背やアームにも座り心地を考えたデザインが施されています。座面にはポケットコイルを下地に使用し、しっかりとした掛け心地と耐久性を両立しました。背は積層合板を下地にウレタンフォームを多層に重ね、背の置きクッションを取り外して使用する際もゆったりもたれ掛かることができます。背、座共に分解することができ、カバーリング仕様になっています。フレームと浮遊感のある脚部はホワイトアッシュで仕上げられています。足先のパーツは通常スリップタイプですが、フェルトタイプに変更することも可能です。 お使いいただく方のインテリアスタイル、ライフスタイルに合わせて様々な組み合わせが可能なMD-1105システムソファ。家族が集まるリビングからオフィスのラウンジ、マンションなどのエントランスのシンボリックなビッグソファまで幅広く安心してお使いいただけます。モダンすぎずナチュラルすぎないデザインはニュートラルな空間に溶け込みます。多彩なバリエーションと上質な掛け心地をショールームでぜひお確かめください。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■MD-1105 System sofa 製品ページ ▶

2021.01.07|

SHOWROOM

ロングセラーのチェルボシリーズから最新モデルまで揃いました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.320(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームに、新しい展示品が揃いました。2021 NEW MODELを中心に人気のダイニングセットやリビングセットをシーン別にコーディネートしています。 建築家 安藤忠雄氏が手がけたSEDIC PLACEの2階に大阪・心斎橋ショールームはあります。自然光が明るく降り注ぐゆったりした空間で家具を見ていただけます。ご来場の難しい方でも、ホームページのバーチャルツアーを新展示に更新していますので、ショールームに来たような感覚で商品を見ていただくことができます。バーチャルツアーでは商品をクローズアップして確認ができ、角度を変えて見ることもできますので、家具のディティールをよりリアルに体感していただけます。 エーディコア・ディバイズの製品は、「一度商品化した製品は廃盤にしない」をコンセプトに40年近くご愛顧いただいています。先日もバーのオーナー様からAD COREのロングセラーチェアCERVO(チェルボ)のメンテナンスの依頼をいただきました。チェルボは背座と脚が外せる構造になっているので、今回は背座部分のみ交換させていただきました。前のオーナーから譲り受けたもので、メンテナンスをしながら永く大切に使っていただいているそうです。誕生から30年以上経ったチェルボですが、今も現役で生産しています。メンテナンスだけでなく、店舗の拡張などで追加して揃えていただくことも可能です。 ブランド発足当時に誕生したこちらのチェルボシリーズや、2021 NEW MODEL、人気の製品を中心にショールームの展示品が揃いました。ブランドごとに統一感のあるコーディネート展示をしています。NEW MODELと共に新しく加わったファブリックやレザーも、ショールームでお確かめいただけますので是非お越しください。 現在ショールームは完全予約制となっております。大阪・心斎橋ショールームは、2時間制で1組ずつのご案内ですので、他のお客様と会わずに家具をを選んでいただけます。また、駐車場もございますので、お気軽にお問い合わせください。(ショールーム担当:中谷 有里) ▷ショールームバーチャルツアー

2020.12.28|

DESIGNER

2020年の最後に思う事

AD CODE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.115 2020年は新型コロナウイルスの発生から始まり、収まるどころか感染拡大中と本当に大変な一年でした。一年を通してマスクをして、人との接触を避ける状況は人生で初めての事でした。日本の経済への影響も大きく当社でも大きな影響を受けました。当社では2月から手の消毒、ショールームの完全予約や建物内の消毒、次亜塩素酸加湿器、換気扇の新設、外食の禁止、事務所内マスクの着用はもちろん、スタッフの席を1.5メートル以上離して対策をしてきました。しかし、マスクのストレスの大きさと、発声しなければ唾液が飛散しない事から、猛暑の夏以降、各自デスクでの業務中のマスクを外す事は認め、社内の移動やミーティングにはマスク着用としました。 第三波の感染が広がる中、政府から家庭内でもマスク着用とのニュースが流れてきましたが、少し違和感を持ちました。私の母は定年間際に癌で亡くなるまで現役の看護婦長でした。家ではいつもエタノールの臭いがしていて、私にとってはエタノールの臭いは母の匂いです。自宅近くの病院で永く勤めていて、小学校での予防接種で先生と並んで同級生に注射している母を見るのは少し恥ずかしいけど、誇らしい気持ちにもなりました。実家にいる時は感じませんでしたが、インフルエンザ、はしかなど流行している時は家庭内に持ち込まないように、母も気を使ったと思います。小さい頃に街で赤痢が発生して対応した時にも家ではマスクをせずに、いつもと変わらない笑顔で夕食を作っていました。母が言っていたのは白衣とナースキャップを脱いで、通勤の洋服は家で着替えて、手をしっかり洗えば大丈夫と。結核病棟でも看護していた母なので、感染対策の知識はあったと思いますが、家ではエタノールの臭い以外は普通のお母さんでした。今、新型コロナウイルスで病院に従事されている方は、家庭でも本当に気を使われていると思います。 今、マスク無しの生活は考えられません。公共な場所ではしかたがありませんが、家庭内でのマスク着用の推奨はどうなのかと思います。母のように家に持ち込まないように気をつける事を徹底し、家庭や近しい方とは、ストレスの無い安らぎのある過ごし方ができるように、感染防止の啓蒙を行った方が良いと思います。親子で笑顔を見せられない生活なんて悲しすぎます。仕事場も感染防止をしっかり行わなければいけませんが、換気をしっかり行い、密にならない環境で飛沫がなければ、ストレスが少ない働き方ができるはずです。今は抗菌性や抗ウイルス性を持たせた機能製品が多く見られるようになりました。それを上手く使いながらストレスの無い生活が送れるはずです。 インテリアでも徐々に抗ウイルス性能を持った素材が発表されてきました。しかし、身体に密接な家具についてはあまり進んでいません。お客様からはエーディコアさんの抗菌への取り組みは早かったと言われますが、抗菌塗装や抗ウイルス仕様についてやったほうが良いのは分かるが、エーディコアさんだけの家具に抗ウイルスがあるのは説明しにくい。全ての素材や家具がそうなってくれれば良いんだけどと。たしかに当社の家具だけ抗菌や抗ウイルス性能があっても説明しにくいかもしれませんが、ファブリックだけでもお預かりすれば抗ウイルスコーティングできます。そうすれば手に触れる箇所は対策した事になりますとお答えしました。 当社で行なっている感染対策は、アクリル板の代わりの大きなPCモニター、建物内の整理整頓と定期的な消毒、ランチの外食は禁止、電車や外でカバンや荷物は絶対に床に置かない、事務所や家に帰ったら手を洗いうがいをし、家では帰ったら部屋着に着替えるです。でも、デスクや家ではマスクしないでストレスを溜めない事も感染対策としています。2021年はマスク無しで笑顔で話せる日がきっと来ると思います。それまで頑張りましょう!皆様本年もありがとうございました。1月のWebセミナーでお目にかかりましょう。(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2020.12.23|

SHOWROOM

新しいファブリックシリーズ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.319(東京・広尾ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、先月発表された2021モデルと合わせて新しい展示がスタートしております。新作のダイニングセットとシステムソファに加え、お客様からお問い合わせが多い商品や売れ筋の商品をご覧いただけるようにコーディネート展示しています。また、毎年新作の発表に合わせて規格ファブリックの入れ替えも行い、今回は新しく2種類のファブリックが加わりました。 各ショールームに展示している新作のコンフォートチェアMD-1101Aには、DT(サンドクレスト)シリーズを張っています。モケット調の生地でテクスチャーがあり、ホワイトアッシュ材の美しい杢目ともマッチしています。東京・広尾ショールームではボリュームがあるラウンジチェアNC-053L-Hに張っていますが、立体感があるファブリックですのでラグジュアリーな雰囲気になります。また、無地に近い色合いですので、幅広いシーンでお使いいただけます。 BA(アンゴラスタイル)は、ループ状の織りとふんわりした質感が特徴的です。柔らかい肌触りで、クッションにお勧めのファブリックです。スツールの張地としてお使いいただいても可愛らしい雰囲気になると思います。 また、高機能ファブリックとしてとても人気のLS(ラスターシャイン)シリーズには、新色が加わりました。これまでは、ベーシックカラーのラインナップでしたが、ライトブルーとオレンジが加わりカジュアルな雰囲気のコーディネートにもお勧めです。抗菌・防カビ・防汚・撥水・止水といった機能が施されておりますので、ご自宅だけでなくパブリックスペースでもご利用いただけます。 これまでは、ソファやチェアのファブリックに求められる機能は撥水性や防汚性が主なものでしたが、見えないものへの不安を解消するために当社では、ファブリック抗ウイルスコーティングのオプションをご用意いたしました。抗ウイルス効果・ウイルスの減少、抗菌効果、耐次亜塩素酸性・耐アルコール性、消臭効果があり、通常洗濯やドライクリーニングにも強いコーティングです。規格ファブリックだけでなく、ご支給のファブリックにも施すことができますのでぜひお問い合わせください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷抗ウイルスパンフレットダウンロードページ

2020.12.23|

PRODUCT

PRODUCT : MD-1102 TABLE

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.92 今回は先日発表された2021モデルから、MD-1102テーブルをご紹介します。安心と安全をテーマにデザインされた2021モデル、その中でMD-1102は感染対策に使われる消毒液にも考慮し、アルコールや次亜塩素酸での消毒が可能なガラスとセラミックの天板をバリエーションに加えています。北欧モダンヴィンテージを意識した柔らかでシンプルなデザインは、人が集うダイニングシーンからオフィスのデスク、ミーティングテーブルとしてもお使いいただけます。 MD-1102はW1800・W2100のサイズに、ガラス、セラミック、ホワイトアッシュの三種の天板をご用意しました。ガラス天板には厚み15mmの重厚なクリアガラスを使用。コーナーはR10の面取りが施され、重厚でありながら柔らかな印象も併せ持ちます。ガラスを通して見える天板受け部分には天然皮革を使用しています。セラミック天板はイタリア製の大理石模様のセラミック板を木天板に固定しています。マットな質感の大理石調の天板トップは表情豊かで上質な空間を演出します。また、ガラス天板同様、耐薬品性に優れ、消毒やメンテナンスが行いやすい機能性も併せ持ちます。木天板はホワイトアッシュ板目の突板を使用し、木目の表情がしっかりと感じ取れる温かみのあるデザインです。 脚部はホワイトアッシュの無垢材を使用、ダイニングチェアのMD-1101Aと共通した翼のような形状に削り出し天板を支えます。無垢材は削ぎを少なくし、木材の無駄が出ないよう、少ないパーツで構成しサスティナビリティを意識したデザインです。脚部同士をつなぐ貫のパーツは強度に優れたフィンランドバーチの合板でできており、裏面でボルトを用いて脚部と強固に接合することで、軽やかな見た目と高い強度を実現しています。貫の表面はホワイトアッシュの突板で仕上げられており、雑誌などを置くことでディスプレイにもお使いいただけます。 新しいライフスタイル対するAD CORE DEVISEの回答となる2021モデル。感染に対する消毒、メンテナンス性とそれぞれ表情の異なる三種の天板バリエーションが新しいインテリアシーンにフィットします。ご家庭のダイニングからオフィスのカンファレンスルームまでお使いいただけるMD-1102をショールームでご覧ください。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■MD-1102 Table 製品ページ ▶

2020.12.23|

DESIGN

2020年から2021年に向けて

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.104 特別な年となった2020年も、残すところあと少し。新型コロナの感染問題により世界中が影響を受け、今まで経験したことのない1年になりました。海外ではワクチン摂取が始まりましたが、収束にはまだしばらく時間がかかりそうです。感染を防ぐために人との接触を避ける、移動を自粛するなどの新しい環境に対応するために、私たちの生活でも様々な変化をもたらした1年でもあります。オンラインによるコミュニケーションが飛躍的に広がったのも影響による変化の一つです。 エーディコア・ディバイズでは今年の新作展示会をオンラインにて開催しました。例年のようにショールームでの新作展示会が困難なため、東京ショールームからオンラインによる新作発表会のライブ配信を行いました。最近ではさまざまな製品の紹介やセミナーが開催されていますが、オンライン特有の難しさや見やすくするための工夫が必要になります。当社では6月のWebセミナーを皮切りに10月の「ジンバルを使ったインテリア撮影」まで4回のオンラインセミナーを行い、その経験を生かして新作発表会を開催しました。 オンラインはどこからでも参加いただけるメリットがありますが、離れている方にいかにして見やすく魅力的に製品を紹介できるかがカギとなります。出演者の話し方やカメラのアングルなども大切ですが、クリエィティブディレクターの瀬戸がこだわったのがライブ感とムービーによる製品紹介です。オンラインでの展示会ではモニター越しで製品を見ることになります。スマートフォンによるカメラ撮影で製品に近づいて写すことはできますが、どうしてもクオリティが落ちてしまいます。そこで取り組んだのがスタジオでの動画撮影と製品紹介のプロモーションムービーの製作。骨子となる動画素材を元に、画像調整から動画の編集、音楽のセレクトまで瀬戸自らが全て監修しました。動画と音楽のマッチング、画像の繋がりや動きのスピードまでこだわったムービーが完成しました。 新しい製品のどこを見てもらいたいか、どのアングルからのフォルムが美しいか。プロモーションムービーにはそんな想いが込められています。そして各製品のこだわりと特徴は、ライブ映像で直接皆さんに語りかけました。プロモーションムービーとライブ映像、双方の効果でオンラインならではの新作発表会が出来たのではないかと思います。オンラインの新作発表会は終了しましたが、各ショールムで新作を展示しています。プロモーションムービーは各ショールームのモニターでご覧いただけますので、ご来場になって新製品と合わせて是非ご覧ください。来年1月13、14日には「アメリカ西海岸建築レポート」をウェビナーで開催します。こちらも是非ご参加ください。今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。(開発 武田伸郎)

2020.12.18|

SHOWROOM

ミニカタログで家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.318(名古屋・栄ショールーム) 今年は新型コロナウィルス感染により、私たちの生活に様々な影響を及ぼしました。当社の今年の新作商品においてもこれからの時代を考え、デザインだけでなく衛生面や安全性に優れた商品を開発し発表しました。オンライン新作展示会に参加いただいた方たちや、実際に商品に触れ、体感をいただいたお客様から好評をいただいています。 これらの新作商品を掲載したミニカタログも発行しました。巻頭に新作のダイニングセットとシステムソファ、そしてラウンジチェアMD−901Lとセットでご使用いただけるオットマンもMD−901Lのページに追加掲載しております。ミニカタログには新作だけでなく当社で人気の売れ筋商品がシリーズ毎に掲載され、インテリアのテイストやお好みに合わせて選びやすい構成になっています。また後半には納入例も掲載されていますので、イメージもし易く、打合せで全体の雰囲気をお伝えするのにも役立ちます。また巻末にはマテリアルも掲載されていますので、仕様のご検討もこの一冊で可能です。外出先での急なお打合わせや、詳細を確認していただく際にもHPを開いていただくよりも早く確認いただけます。インテリアのイメージがまだ漠然とされているお客様も事前にご覧いただき、お好きなテイストを絞っていただくツールとしても是非活用ください。とてもコンパクトな一冊ですが、必要な情報が凝縮された充実した内容となっていますので、常に携帯いただきたい一冊です。ショールームまでお越しいただくことが難しいお客様や、ご来店を躊躇されているお客様には、このミニカタログ からおも充分に商品の良さを感じていただける内容となっています。ご自宅で過ごす時間が長くなった昨今「お家時間」にゆったりとご覧いただき、ご自宅で家具選びなどいかがでしょうか。ご希望のお客様はどうぞショールームまでお問い合わせください。 エーディコア・ディバイズでは、安心して当社家具をお使いいいただけるよう全商品の木部に抗菌塗装を標準で塗布していますが、抗ウィルス塗装、抗ウィルスコーティングもオプションでご用意しました。ご興味のあるお客様はお気軽にお問い合わせください。今年の3月より、東京ショールームは2時間制2組まで、大阪・名古屋のショールームは2時間制1組限定で運営させていただいています。定期的な換気や次亜塩素酸消毒液での拭き掃除も徹底しておりますので、どうぞ安心してご来店ください。皆様のご予約をお待ちしております。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷抗ウイルスパンフレットダウンロードページ ▷ミニカタログダウンロードページ

2020.12.04|

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新作の展示と温かなディスプレイ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.317(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2021年モデルの新作展示が始まりました。2021 NEW MODELは「Peace of mind and peace・安心感と安らぎ」をテーマに、北欧ミッドセンチュリーを意識したカリフォルニアモダンスタイルで、抗ウイルス仕様のメンテナンス性にも優れた製品が揃いました。 ご来場のお客様から特に好評なダイニングセットMD-1102と1101は、羽を広げたような脚が印象的です。ホワイトアッシュ材の柔らかな木質を活かしたフォルムと、ゆったりしたサイズ感のチェアは、座り心地にもこだわりました。背には多層ウレタン、座面の周囲にはチップウレタンを回しており当たりが優しく、ホールド感のあるカーブは座る人の体を包み込みます。「深く座っても、浅くかけても心地よい」「在宅ワークに最適」とのお声をいただいています。フォーマルダイニングだけではなく、オフィスのカンファレンス用としてもお使いいただけます。テーブルは厚さ15ミリの重厚なガラス天板に、貫の芯材には堅いフィンランドバーチ材を使用しホワイトアッシュの突板を貼り合わせて強度を出しています。つなぎ目の分からない様な無駄を削ぎ落としたデザインも好評です。ガラス天板の他、ホワイトアッシュ突板天板と、大理石模様のセラミック素材もございます。セラミック天板は傷や熱に強く耐薬品ですので、用途に応じて選んでいただけます。 現在、ショールームのディスプレイにはニューモデルのテーマをイメージして、ピンポンマムを合わせています。丸いフォルムが可愛らしく、見る人の心を癒します。マムは日持ちし、手がかからないのでご家庭で飾っていただくにもお勧めです。また、新製品のシステムソファMD-1105も展示しています。豊富なサイズバリエーションでレイアウトを自由自在に組め、ベンチにはオプショントレイを合わせてセンターテーブルや、サイドテーブル、またオットマンとしてもお使いいただける多様性のあるソファです。こちらにはオンシジウムを飾りました。蝶に似た花びらはそのまま飾ると平凡なアレンジになりますので、1本を長く残し、他は短く切り分けて散らしリズム感を出したアレンジにしました。温かみのあるカラーのクッションを合わせて冬のコーディネートの完成です。 今回ご紹介した新製品は、東京・広尾、大阪・心斎橋、名古屋・栄の各ショールームに展示しています。新しく加わった張地も実物をお確かめいただけます。新型コロナウィルス感染防止対策として、大阪ショールームは2時間枠で1組様限定でご覧いただけます。駐車場もご利用いただけますのでご予約の上ご来場ください。(ショールーム担当:中谷 有里) ▷ご予約はこちらから ▷抗菌塗装について ▷抗ウイルスパンフレットダウンロードページ