COLUMN

コラム

FILTER OPTION

CATEGORY

2021.01.22|

SHOWROOM

アメリカ西海岸のインテリアを参考に

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.321(名古屋・栄ショールーム) 昨年11月に新作を発表をしてから、あっという間に新年を迎え1月ももう終わろうとしています。昨年末から感染が広がっている新型コロナウイルス終息の兆しもなく、私たちの生活に大きな変化をもたらしています。 先日の今年初めてのセミナーは、コロナ感染予防からショールーム訪問を躊躇されている方や遠方のお客様にもご参加いただけるように、オンラインにて開催しました。テーマは『これからの建築とインテリア.2』と題し、昨年のロックダウン直前の2020年1月末に取材をしたアメリカ西海岸の高級住宅地に建つ個人邸や、最新のシェアオフィスなどのレポートをお届けしました。日本国内ではなかなか見ることのない広大な敷地に建つモダン住宅は、外観から内装までどのシーンも絵になるため息がでるような建築でした。ショールームでのお打ち合わせの際にご覧いただいてるイメージカタログの撮影は、このような住宅をお借りして撮影をしています。建物はもちろん、内装やインテリア、壁に飾られているアートや照明、何気なく置かれている小物使いまで、オーナーのセンスの良さが伺えます。そして、完成した総合カタログは、私たちの生活にも取り入れられるコーディネートのヒントが隠されている、インテリア雑誌のように楽しめる一冊となっています。カタログをご覧いただく際は、是非そのような点にも着目してご覧ください。また、今回のセミナーレポートはECサイトにて画像の販売もしております。興味のある方は是非こちらもご確認ください。総合カタログを一般の方へも販売しております。ご希望のお客様はショールームまでお問い合わせください。 現在、緊急事態宣言の発令に伴い名古屋・栄ショールームは当面の間、土曜日はお休みさせていただいております。また、各ショールームも営業時間を短縮して営業しておりますので、詳しくはHPをご確認のうえご予約いただきますようお願い致します。皆様のご来店をお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷西海岸セミナー画像販売はこちら ▷ショールームご来場予約はこちらから

2021.01.22|

PRODUCT

PRODUCT : MD-1105 SYSTEM SOFA

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.93 今回は2021モデルから、MD-1105システムソファをご紹介します。MD-1105はアメリカのモダン建築をイメージさせるゆったりとした奥行きとシンプルなデザインのシステムソファです。多彩なサイズバリエーションで座り方にこだわらず長く過ごすためのスペースとしてお使いいただけます。アームレスなデザインと抗ウイルスファブリックの組み合わせで、様々な感染リスク対応しました。 MD-1105はシートの高さを380mmと低めに抑え、シートピッチは一人用のW900mmからW1100mm、二人でも使用できるW1400mmの3種類をご用意しました。奥行きは通常の安楽姿勢のソファとしてD900mm、あぐらをかいたり足を伸ばせるミニシェーズロングとしてD1100mmの2種類からお選びいただけます。ソファタイプの他に通常より少しコンパクトなD1400mmのシェーズロング、900mm角のオットマンとコーナータイプ、ソファーテーブルとしてもお使いいただけるベンチのバリエーションです。それぞれのソファのサイズはシステムソファとして組み合わせて使用することを考えて設計されています。フレームにはジョイント用のパーツが標準で取り付けられており、コーナータイプを二つ並べてアームタイプの2Pソファとして使用したり、ソファの脇にサイドテーブルとしてベンチを置くこともできます。システムソファとして大きな組み合わせだけでなく、コンパクトなソファセットとしても考えられています。 シンプルに見える背やアームにも座り心地を考えたデザインが施されています。座面にはポケットコイルを下地に使用し、しっかりとした掛け心地と耐久性を両立しました。背は積層合板を下地にウレタンフォームを多層に重ね、背の置きクッションを取り外して使用する際もゆったりもたれ掛かることができます。背、座共に分解することができ、カバーリング仕様になっています。フレームと浮遊感のある脚部はホワイトアッシュで仕上げられています。足先のパーツは通常スリップタイプですが、フェルトタイプに変更することも可能です。 お使いいただく方のインテリアスタイル、ライフスタイルに合わせて様々な組み合わせが可能なMD-1105システムソファ。家族が集まるリビングからオフィスのラウンジ、マンションなどのエントランスのシンボリックなビッグソファまで幅広く安心してお使いいただけます。モダンすぎずナチュラルすぎないデザインはニュートラルな空間に溶け込みます。多彩なバリエーションと上質な掛け心地をショールームでぜひお確かめください。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■MD-1105 System sofa 製品ページ ▶

2021.01.07|

SHOWROOM

ロングセラーのチェルボシリーズから最新モデルまで揃いました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.320(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームに、新しい展示品が揃いました。2021 NEW MODELを中心に人気のダイニングセットやリビングセットをシーン別にコーディネートしています。 建築家 安藤忠雄氏が手がけたSEDIC PLACEの2階に大阪・心斎橋ショールームはあります。自然光が明るく降り注ぐゆったりした空間で家具を見ていただけます。ご来場の難しい方でも、ホームページのバーチャルツアーを新展示に更新していますので、ショールームに来たような感覚で商品を見ていただくことができます。バーチャルツアーでは商品をクローズアップして確認ができ、角度を変えて見ることもできますので、家具のディティールをよりリアルに体感していただけます。 エーディコア・ディバイズの製品は、「一度商品化した製品は廃盤にしない」をコンセプトに40年近くご愛顧いただいています。先日もバーのオーナー様からAD COREのロングセラーチェアCERVO(チェルボ)のメンテナンスの依頼をいただきました。チェルボは背座と脚が外せる構造になっているので、今回は背座部分のみ交換させていただきました。前のオーナーから譲り受けたもので、メンテナンスをしながら永く大切に使っていただいているそうです。誕生から30年以上経ったチェルボですが、今も現役で生産しています。メンテナンスだけでなく、店舗の拡張などで追加して揃えていただくことも可能です。 ブランド発足当時に誕生したこちらのチェルボシリーズや、2021 NEW MODEL、人気の製品を中心にショールームの展示品が揃いました。ブランドごとに統一感のあるコーディネート展示をしています。NEW MODELと共に新しく加わったファブリックやレザーも、ショールームでお確かめいただけますので是非お越しください。 現在ショールームは完全予約制となっております。大阪・心斎橋ショールームは、2時間制で1組ずつのご案内ですので、他のお客様と会わずに家具をを選んでいただけます。また、駐車場もございますので、お気軽にお問い合わせください。(ショールーム担当:中谷 有里) ▷ショールームバーチャルツアー

2020.12.28|

DESIGNER

2020年の最後に思う事

AD CODE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.115 2020年は新型コロナウイルスの発生から始まり、収まるどころか感染拡大中と本当に大変な一年でした。一年を通してマスクをして、人との接触を避ける状況は人生で初めての事でした。日本の経済への影響も大きく当社でも大きな影響を受けました。当社では2月から手の消毒、ショールームの完全予約や建物内の消毒、次亜塩素酸加湿器、換気扇の新設、外食の禁止、事務所内マスクの着用はもちろん、スタッフの席を1.5メートル以上離して対策をしてきました。しかし、マスクのストレスの大きさと、発声しなければ唾液が飛散しない事から、猛暑の夏以降、各自デスクでの業務中のマスクを外す事は認め、社内の移動やミーティングにはマスク着用としました。 第三波の感染が広がる中、政府から家庭内でもマスク着用とのニュースが流れてきましたが、少し違和感を持ちました。私の母は定年間際に癌で亡くなるまで現役の看護婦長でした。家ではいつもエタノールの臭いがしていて、私にとってはエタノールの臭いは母の匂いです。自宅近くの病院で永く勤めていて、小学校での予防接種で先生と並んで同級生に注射している母を見るのは少し恥ずかしいけど、誇らしい気持ちにもなりました。実家にいる時は感じませんでしたが、インフルエンザ、はしかなど流行している時は家庭内に持ち込まないように、母も気を使ったと思います。小さい頃に街で赤痢が発生して対応した時にも家ではマスクをせずに、いつもと変わらない笑顔で夕食を作っていました。母が言っていたのは白衣とナースキャップを脱いで、通勤の洋服は家で着替えて、手をしっかり洗えば大丈夫と。結核病棟でも看護していた母なので、感染対策の知識はあったと思いますが、家ではエタノールの臭い以外は普通のお母さんでした。今、新型コロナウイルスで病院に従事されている方は、家庭でも本当に気を使われていると思います。 今、マスク無しの生活は考えられません。公共な場所ではしかたがありませんが、家庭内でのマスク着用の推奨はどうなのかと思います。母のように家に持ち込まないように気をつける事を徹底し、家庭や近しい方とは、ストレスの無い安らぎのある過ごし方ができるように、感染防止の啓蒙を行った方が良いと思います。親子で笑顔を見せられない生活なんて悲しすぎます。仕事場も感染防止をしっかり行わなければいけませんが、換気をしっかり行い、密にならない環境で飛沫がなければ、ストレスが少ない働き方ができるはずです。今は抗菌性や抗ウイルス性を持たせた機能製品が多く見られるようになりました。それを上手く使いながらストレスの無い生活が送れるはずです。 インテリアでも徐々に抗ウイルス性能を持った素材が発表されてきました。しかし、身体に密接な家具についてはあまり進んでいません。お客様からはエーディコアさんの抗菌への取り組みは早かったと言われますが、抗菌塗装や抗ウイルス仕様についてやったほうが良いのは分かるが、エーディコアさんだけの家具に抗ウイルスがあるのは説明しにくい。全ての素材や家具がそうなってくれれば良いんだけどと。たしかに当社の家具だけ抗菌や抗ウイルス性能があっても説明しにくいかもしれませんが、ファブリックだけでもお預かりすれば抗ウイルスコーティングできます。そうすれば手に触れる箇所は対策した事になりますとお答えしました。 当社で行なっている感染対策は、アクリル板の代わりの大きなPCモニター、建物内の整理整頓と定期的な消毒、ランチの外食は禁止、電車や外でカバンや荷物は絶対に床に置かない、事務所や家に帰ったら手を洗いうがいをし、家では帰ったら部屋着に着替えるです。でも、デスクや家ではマスクしないでストレスを溜めない事も感染対策としています。2021年はマスク無しで笑顔で話せる日がきっと来ると思います。それまで頑張りましょう!皆様本年もありがとうございました。1月のWebセミナーでお目にかかりましょう。(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2020.12.23|

SHOWROOM

新しいファブリックシリーズ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.319(東京・広尾ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、先月発表された2021モデルと合わせて新しい展示がスタートしております。新作のダイニングセットとシステムソファに加え、お客様からお問い合わせが多い商品や売れ筋の商品をご覧いただけるようにコーディネート展示しています。また、毎年新作の発表に合わせて規格ファブリックの入れ替えも行い、今回は新しく2種類のファブリックが加わりました。 各ショールームに展示している新作のコンフォートチェアMD-1101Aには、DT(サンドクレスト)シリーズを張っています。モケット調の生地でテクスチャーがあり、ホワイトアッシュ材の美しい杢目ともマッチしています。東京・広尾ショールームではボリュームがあるラウンジチェアNC-053L-Hに張っていますが、立体感があるファブリックですのでラグジュアリーな雰囲気になります。また、無地に近い色合いですので、幅広いシーンでお使いいただけます。 BA(アンゴラスタイル)は、ループ状の織りとふんわりした質感が特徴的です。柔らかい肌触りで、クッションにお勧めのファブリックです。スツールの張地としてお使いいただいても可愛らしい雰囲気になると思います。 また、高機能ファブリックとしてとても人気のLS(ラスターシャイン)シリーズには、新色が加わりました。これまでは、ベーシックカラーのラインナップでしたが、ライトブルーとオレンジが加わりカジュアルな雰囲気のコーディネートにもお勧めです。抗菌・防カビ・防汚・撥水・止水といった機能が施されておりますので、ご自宅だけでなくパブリックスペースでもご利用いただけます。 これまでは、ソファやチェアのファブリックに求められる機能は撥水性や防汚性が主なものでしたが、見えないものへの不安を解消するために当社では、ファブリック抗ウイルスコーティングのオプションをご用意いたしました。抗ウイルス効果・ウイルスの減少、抗菌効果、耐次亜塩素酸性・耐アルコール性、消臭効果があり、通常洗濯やドライクリーニングにも強いコーティングです。規格ファブリックだけでなく、ご支給のファブリックにも施すことができますのでぜひお問い合わせください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷抗ウイルスパンフレットダウンロードページ

2020.12.23|

PRODUCT

PRODUCT : MD-1102 TABLE

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.92 今回は先日発表された2021モデルから、MD-1102テーブルをご紹介します。安心と安全をテーマにデザインされた2021モデル、その中でMD-1102は感染対策に使われる消毒液にも考慮し、アルコールや次亜塩素酸での消毒が可能なガラスとセラミックの天板をバリエーションに加えています。北欧モダンヴィンテージを意識した柔らかでシンプルなデザインは、人が集うダイニングシーンからオフィスのデスク、ミーティングテーブルとしてもお使いいただけます。 MD-1102はW1800・W2100のサイズに、ガラス、セラミック、ホワイトアッシュの三種の天板をご用意しました。ガラス天板には厚み15mmの重厚なクリアガラスを使用。コーナーはR10の面取りが施され、重厚でありながら柔らかな印象も併せ持ちます。ガラスを通して見える天板受け部分には天然皮革を使用しています。セラミック天板はイタリア製の大理石模様のセラミック板を木天板に固定しています。マットな質感の大理石調の天板トップは表情豊かで上質な空間を演出します。また、ガラス天板同様、耐薬品性に優れ、消毒やメンテナンスが行いやすい機能性も併せ持ちます。木天板はホワイトアッシュ板目の突板を使用し、木目の表情がしっかりと感じ取れる温かみのあるデザインです。 脚部はホワイトアッシュの無垢材を使用、ダイニングチェアのMD-1101Aと共通した翼のような形状に削り出し天板を支えます。無垢材は削ぎを少なくし、木材の無駄が出ないよう、少ないパーツで構成しサスティナビリティを意識したデザインです。脚部同士をつなぐ貫のパーツは強度に優れたフィンランドバーチの合板でできており、裏面でボルトを用いて脚部と強固に接合することで、軽やかな見た目と高い強度を実現しています。貫の表面はホワイトアッシュの突板で仕上げられており、雑誌などを置くことでディスプレイにもお使いいただけます。 新しいライフスタイル対するAD CORE DEVISEの回答となる2021モデル。感染に対する消毒、メンテナンス性とそれぞれ表情の異なる三種の天板バリエーションが新しいインテリアシーンにフィットします。ご家庭のダイニングからオフィスのカンファレンスルームまでお使いいただけるMD-1102をショールームでご覧ください。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■MD-1102 Table 製品ページ ▶

2020.12.23|

DESIGN

2020年から2021年に向けて

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.104 特別な年となった2020年も、残すところあと少し。新型コロナの感染問題により世界中が影響を受け、今まで経験したことのない1年になりました。海外ではワクチン摂取が始まりましたが、収束にはまだしばらく時間がかかりそうです。感染を防ぐために人との接触を避ける、移動を自粛するなどの新しい環境に対応するために、私たちの生活でも様々な変化をもたらした1年でもあります。オンラインによるコミュニケーションが飛躍的に広がったのも影響による変化の一つです。 エーディコア・ディバイズでは今年の新作展示会をオンラインにて開催しました。例年のようにショールームでの新作展示会が困難なため、東京ショールームからオンラインによる新作発表会のライブ配信を行いました。最近ではさまざまな製品の紹介やセミナーが開催されていますが、オンライン特有の難しさや見やすくするための工夫が必要になります。当社では6月のWebセミナーを皮切りに10月の「ジンバルを使ったインテリア撮影」まで4回のオンラインセミナーを行い、その経験を生かして新作発表会を開催しました。 オンラインはどこからでも参加いただけるメリットがありますが、離れている方にいかにして見やすく魅力的に製品を紹介できるかがカギとなります。出演者の話し方やカメラのアングルなども大切ですが、クリエィティブディレクターの瀬戸がこだわったのがライブ感とムービーによる製品紹介です。オンラインでの展示会ではモニター越しで製品を見ることになります。スマートフォンによるカメラ撮影で製品に近づいて写すことはできますが、どうしてもクオリティが落ちてしまいます。そこで取り組んだのがスタジオでの動画撮影と製品紹介のプロモーションムービーの製作。骨子となる動画素材を元に、画像調整から動画の編集、音楽のセレクトまで瀬戸自らが全て監修しました。動画と音楽のマッチング、画像の繋がりや動きのスピードまでこだわったムービーが完成しました。 新しい製品のどこを見てもらいたいか、どのアングルからのフォルムが美しいか。プロモーションムービーにはそんな想いが込められています。そして各製品のこだわりと特徴は、ライブ映像で直接皆さんに語りかけました。プロモーションムービーとライブ映像、双方の効果でオンラインならではの新作発表会が出来たのではないかと思います。オンラインの新作発表会は終了しましたが、各ショールムで新作を展示しています。プロモーションムービーは各ショールームのモニターでご覧いただけますので、ご来場になって新製品と合わせて是非ご覧ください。来年1月13、14日には「アメリカ西海岸建築レポート」をウェビナーで開催します。こちらも是非ご参加ください。今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。(開発 武田伸郎)

2020.12.18|

SHOWROOM

ミニカタログで家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.318(名古屋・栄ショールーム) 今年は新型コロナウィルス感染により、私たちの生活に様々な影響を及ぼしました。当社の今年の新作商品においてもこれからの時代を考え、デザインだけでなく衛生面や安全性に優れた商品を開発し発表しました。オンライン新作展示会に参加いただいた方たちや、実際に商品に触れ、体感をいただいたお客様から好評をいただいています。 これらの新作商品を掲載したミニカタログも発行しました。巻頭に新作のダイニングセットとシステムソファ、そしてラウンジチェアMD−901Lとセットでご使用いただけるオットマンもMD−901Lのページに追加掲載しております。ミニカタログには新作だけでなく当社で人気の売れ筋商品がシリーズ毎に掲載され、インテリアのテイストやお好みに合わせて選びやすい構成になっています。また後半には納入例も掲載されていますので、イメージもし易く、打合せで全体の雰囲気をお伝えするのにも役立ちます。また巻末にはマテリアルも掲載されていますので、仕様のご検討もこの一冊で可能です。外出先での急なお打合わせや、詳細を確認していただく際にもHPを開いていただくよりも早く確認いただけます。インテリアのイメージがまだ漠然とされているお客様も事前にご覧いただき、お好きなテイストを絞っていただくツールとしても是非活用ください。とてもコンパクトな一冊ですが、必要な情報が凝縮された充実した内容となっていますので、常に携帯いただきたい一冊です。ショールームまでお越しいただくことが難しいお客様や、ご来店を躊躇されているお客様には、このミニカタログ からおも充分に商品の良さを感じていただける内容となっています。ご自宅で過ごす時間が長くなった昨今「お家時間」にゆったりとご覧いただき、ご自宅で家具選びなどいかがでしょうか。ご希望のお客様はどうぞショールームまでお問い合わせください。 エーディコア・ディバイズでは、安心して当社家具をお使いいいただけるよう全商品の木部に抗菌塗装を標準で塗布していますが、抗ウィルス塗装、抗ウィルスコーティングもオプションでご用意しました。ご興味のあるお客様はお気軽にお問い合わせください。今年の3月より、東京ショールームは2時間制2組まで、大阪・名古屋のショールームは2時間制1組限定で運営させていただいています。定期的な換気や次亜塩素酸消毒液での拭き掃除も徹底しておりますので、どうぞ安心してご来店ください。皆様のご予約をお待ちしております。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷抗ウイルスパンフレットダウンロードページ ▷ミニカタログダウンロードページ

2020.12.04|

SHOWROOM

新作の展示と温かなディスプレイ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.317(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2021年モデルの新作展示が始まりました。2021 NEW MODELは「Peace of mind and peace・安心感と安らぎ」をテーマに、北欧ミッドセンチュリーを意識したカリフォルニアモダンスタイルで、抗ウイルス仕様のメンテナンス性にも優れた製品が揃いました。 ご来場のお客様から特に好評なダイニングセットMD-1102と1101は、羽を広げたような脚が印象的です。ホワイトアッシュ材の柔らかな木質を活かしたフォルムと、ゆったりしたサイズ感のチェアは、座り心地にもこだわりました。背には多層ウレタン、座面の周囲にはチップウレタンを回しており当たりが優しく、ホールド感のあるカーブは座る人の体を包み込みます。「深く座っても、浅くかけても心地よい」「在宅ワークに最適」とのお声をいただいています。フォーマルダイニングだけではなく、オフィスのカンファレンス用としてもお使いいただけます。テーブルは厚さ15ミリの重厚なガラス天板に、貫の芯材には堅いフィンランドバーチ材を使用しホワイトアッシュの突板を貼り合わせて強度を出しています。つなぎ目の分からない様な無駄を削ぎ落としたデザインも好評です。ガラス天板の他、ホワイトアッシュ突板天板と、大理石模様のセラミック素材もございます。セラミック天板は傷や熱に強く耐薬品ですので、用途に応じて選んでいただけます。 現在、ショールームのディスプレイにはニューモデルのテーマをイメージして、ピンポンマムを合わせています。丸いフォルムが可愛らしく、見る人の心を癒します。マムは日持ちし、手がかからないのでご家庭で飾っていただくにもお勧めです。また、新製品のシステムソファMD-1105も展示しています。豊富なサイズバリエーションでレイアウトを自由自在に組め、ベンチにはオプショントレイを合わせてセンターテーブルや、サイドテーブル、またオットマンとしてもお使いいただける多様性のあるソファです。こちらにはオンシジウムを飾りました。蝶に似た花びらはそのまま飾ると平凡なアレンジになりますので、1本を長く残し、他は短く切り分けて散らしリズム感を出したアレンジにしました。温かみのあるカラーのクッションを合わせて冬のコーディネートの完成です。 今回ご紹介した新製品は、東京・広尾、大阪・心斎橋、名古屋・栄の各ショールームに展示しています。新しく加わった張地も実物をお確かめいただけます。新型コロナウィルス感染防止対策として、大阪ショールームは2時間枠で1組様限定でご覧いただけます。駐車場もご利用いただけますのでご予約の上ご来場ください。(ショールーム担当:中谷 有里) ▷ご予約はこちらから ▷抗菌塗装について ▷抗ウイルスパンフレットダウンロードページ

2020.11.30|

DESIGNER

モダニズム建築と感染症

AD CODE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.114 11月18日にWebを使った2021年モデルの新作発表会を開催しました。当社では、6月からZoomを使ったセミナーを4回行ってきました。感染リスクがなく、遠方のお客様へも新作をプレゼンテーションできるので便利です。Webを使った映像なら録画で良いと思いますが、ライブ感を大切にし、その時間をお客様と共有したいとの思いから続けてきました。今回もカメラとして使用したiPhoneに向かって話をするのは大変でした。ご覧いただけなかった方に発表会での話をしましょう。 今回の2021年モデルは新型コロナ感染拡大によって企画から見直す必要があり、従来のデザインを生み出す手法を変える必要がありました。これまでは、デザインの流行から今後のインテリアを考え、次に来る流行やライフスタイルを見据えたデザイン提案を行ってきました。今年は2月の感染拡大によって、住まいと働く場所が混在するプライベート空間、公共施設での感染対策など、今まであまり必要とされていなかった機能が求められるようになりました。私自身、短い時間の在宅勤務でしたが、家庭内での仕事のあり方や、仕事環境の大切さを知る事になり、中でも椅子の重要性を認識する事になりました。食事を中心とした2時間程度の快適性から4時間以上座る事の多い仕事、それもPC作業の前傾姿勢から、Webミーティングをする際の後傾姿勢まで幅広い姿勢に対応する機能的が椅子に求められます。また、消毒しやすい汚れにくいデザインも必要となります。 20世紀初頭に生まれたモダニズム建築は感染症の中で生まれたと言われています。当時、世界的に大流行していたを結核を治療するために、多く作られたサナトリウムでは白い清潔な空間に換気をするための大きな窓、埃がたまりにくく消毒のしやすいシンプルな空間にし、そこに置かれる家具は、座と背が開いていて埃がたまらず、革や合板で拭きやすく、足は足元からの感染を防ぐために、ステンレスやクロームメッキの金属が使われました。フィンランドのアルバー·アアルトがデザインした整形合板のパイミオチェアーはサナトリウムのために作られました。当時の新鋭建築家、ル·コルビジェ、ミース·ファン·デル·ローエ、アルヴァ·アアルトらが進めた建築はその他のモダニズム建築に影響を与えました。 ル·コルビジェの「光と新鮮な空気が健康には重要」と考えて設計したパリ郊外にある、代表作のサヴォア邸も感染症予防のために作られました。玄関の横に手洗い用の流しを設置し、車寄せのある地上から持ち上げ、住まいを2階からとし、光と空気を入れる換気の良い大きな窓を設けました。そして、家族が安心して過ごせる屋上庭園のある建築としたのも、その時代背景があったからです。その時代のモダニズム建築は、快適性より安心感や安全性といった新しい機能を目的に作られ、世の中にモダンデザインとして取り入れられるようになりました。 2020年は新たな感染症との戦いが続いています。しかし、20世紀初頭と違うのは、病気の正体が分かっており、消毒などの対策が取れる事です。また、抗菌剤だけでなく抗ウイルス剤を使用した安全性の機能も持たせる事ができます。それを活かし快適性を犠牲にしないデザインも可能になっています。当社の2021年モデルはその機能性と快適性が最大限に活かせるデザインを目指しました。東京、大阪、名古屋の各ショールームでは展示が始まっています。ぜひお座りいただいて快適性をお確かめ下さい。新型コロナに負けないように頑張りましょう!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2020.11.25|

SHOWROOM

安心して製品をお使いいただくために

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.316(東京・広尾ショールーム) 今年も早いもので残すところ、1ヶ月となりました。今年は年明け早々から、新型コロナウイルス感染拡大でいつもとは違った年になりました。私たちの日常生活も新しい取り組みや生活様式が定着し、コロナ禍によるオンラインサービスの充実や抗菌・抗ウィルスの商品が増えてきたのも変化の一つだと思います。 エーディコア・ディバイズでは、新型コロナウイルス感染拡大に対する取り組みとして、製品に使用する塗料を2020年3月より抗菌塗装の規格化を進め、9月より標準仕様にしました。更に2021モデル発表にあたり、様々なウイルス感染からより安心して製品をお使いいただけるように、抗ウイルス塗装・抗ウイルスコーティングのオプションタイプをご用意しました。お使いいただく場所や用途によりお選びいただけますので、それぞれの特徴をご紹介いたします。 抗菌塗装(標準仕様)は、エーディコア・ディバイズ製品の全ての木部塗装に施しています。特徴は細菌の増殖を抑制(黄色ブドウ球菌・大腸菌など)、耐性菌が出にくい、防カビ効果があります。更に、耐次亜塩素酸性(200ppm以下)がありますので、日常的にお手入れをしていただけます。 抗ウイルス塗装(オプション)は、収納を除く全ての木部塗装に有料にて承ります。特徴は、抗ウイルス効果・ウイルスの減少、抗菌製品技術協議会(SIAA)抗ウイルス表示基準に適合し、高い安全性が認められています。抗菌塗装と同様に耐次亜塩素酸性(200ppm以下)に加え、耐アルコール性(エタノール60%以下)がありますので、冬季のインフルエンザなどが気になる季節にはアルコールで拭いていただくことも可能です。 ファブリック抗ウイルスコーティング(オプション)は、エーディコア・ディバイズの規格ファブリックだけでなく、ご支給いただいたファブリックにも有料で対応ができます。抗ウイルス効果、耐次亜塩素酸性(200ppm以下)、耐アルコール性、消臭効果があります。通常のお洗濯だけでなくドライクリーニングにも強いので、ソファカバーやクッションカバーを清潔に保つことができます。 その他、規格ファブリックと規格レザーのなかでも抗菌加工や抗ウイルス加工が施されているものがありますので、お気軽にお問い合わせください。当社の家具はご家族が過ごすご自宅用としてだけでなく、不特定多数の方が使用されるホテルやレストラン、オフィスにもお使いいただいております。より安心してお使いいただくために、ぜひご活用ください。 11月18日にオンライン新作発表会でお披露目した2021ニューモデルはエーモードブランドから「Peace of mind and peace・安心感と安らぎ」をテーマに、抗ウイルス仕様を施した新製品を発表しました。東京・広尾、大阪・心斎橋、名古屋・栄の各ショールームで展示が始まっております。東京ショールームは2時間制2組様まで、大阪・名古屋ショールームは2時間制1組限定でのご案内となりますので、ご予約のうえご来場ください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷抗菌塗装について ▷抗ウイルスパンフレットダウンロードページ

2020.11.25|

PRODUCT

PRODUCT : MD-1101A  Comfort chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.91 今回は先日発表されたばかりの2021モデルから、MD-1101Aコンフォートチェアをご紹介します。MD-1101Aは安心と安全をテーマに、抗菌塗装、抗ウイルス塗装を最大限に活かせるデザインのチェアです。天然の材料を無駄なく使用し、クラフト感のある優しいフォルムが特徴で、長く快適に座ることを目的にした設計です。ゆったりとしたサイズ感とデザインはダイニングだけでなく、オフィス用テーブルやデスクに合わせてお使いいただけます。 MD-1101Aは幅580mm、奥行は560mmとラウンジチェアに近いゆったりとしたサイズで、座りながら上半身を自由に動かすことのできる余裕のあるデザインです。手が触れる部分には汚れが付着しづらく清掃しやすい無垢材を使用し、背と座には適度な隙間を設けホコリやゴミが溜まりにくくなっています。多くの方がお使いになる公共のスペースでのメンテナンス性にもこだわりました。短めのアームはサイドから座りやすく、翼のように削り出された形状は座っているときの手触りが良いだけでなく、持ち運ぶ際のハンドルにもなります。 フレームにはホワイトアッシュ材を使用し、木目の表情がはっきりとした質感豊かな仕上がりです。背は成型合板の柔らかなカーブで腰をやさしく支えます。成型合板の背裏はホワイトアッシュ柾目の突板で仕上げられています。無垢材は削ぎを少なくし、木材の無駄を抑える成型合板と組み合わせることで少ないパーツで構成した、サスティナビリティを意識したデザインです。背のクッションは腰から背を優しく支えるため、ウレタンを何層にも重ね、立体的な形状を構成しています。座のクッションは緩やかにラウンドした成型合板を下地に、密度の高い上質なウレタンを多層に重ねたクッション材を使用し、長時間のビジネスワークに耐えられる柔らかすぎない座り心地を実現しました。 新しいライフスタイル対するAD CORE DEVISEの回答となる2021モデル。サスティナビリティとメンテナンス性、オフィス家具とは異なる質感豊かなデスクチェアとしての性能を持つMD-1101Aを、是非ショールームでご覧ください。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■MD-1101A Comfort chair 製品ページ ▶

2020.11.25|

DESIGN

抗ウイルス仕様の家具

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.103 11月18日のオンラインでの2021年新作発表会は、新型コロナウイルス感染拡大により例年とは違った新作発表会となりましたが、たくさんの方に参加いただきました。今年の新作開発には、コンセプトやデザインと並行して、いち早く「抗ウイルス対応」の仕様開発を進めていました。 エーディコア・ディバイズでは、新型コロナウイルス感染が広まりつつあった3月には抗菌塗装仕様を取り入れ、安心して家具をお使いいただけるよう早急な対策を取りました。そしてその時期すでに「抗ウイルス資材」の開発を各工場と進めていました。抗菌と抗ウイルスでは、同じような感染防止策のように取られることもありますが、内容は大きく異なります。菌は目視が可能で個人でも試験をすることが可能ですが、ウイルスは国内でも限られた施設でした扱うことができず、認証試験も長い期間が必要となります。私たちはいち早く開発を進めて今回の新製品に間に合わせることができましたが、現在は試験を受けるのに1年以上待たなくてはならない状況のようです。抗ウイルス仕様の開発は、木部の抗ウィルス塗料、天然皮革の抗ウイルスレザー、張り地にコーティングする抗ウイルス加工の3アイテムを企画し準備を進めました。 抗ウイルス仕様の開発は、薬剤の調達からはじまり効果の承認、それぞれの加工を施した際の仕上がりに問題がないかどうか、そして抗ウイルス効果の試験を経て実際の製品に仕上げてチェックし最終確認を行います。今年の新製品には各社のご協力のもと、なんとか新製品に間に合わせることができました。抗ウイルスレザーは日本で初めて抗ウイルス性能を承認された天然皮革となりました。抗ウイルス塗料と抗ウイルスレザーは、トップコート材に薬剤を拡散して仕上げているので永続的に効果があります。ファブリックに施す抗ウイルス加工は、決められた工程でコーティングすることにより、風合いを損なうことなく、3回のドライクリーニングや50回の洗濯でも持続効果があるので安心してお使いいただけます。 一旦は終息に向かった感染ですが、ここに来て感染が進んでいます。更なる感染防止対策が大切になって来ますが、今回の感染が収まった後でも抗ウイルス対応は安心して家具をお使いいただくために欠かせない仕様になってくると思います。各ショールームには今年の新製品が展示してあります。デザインや使い心地と合わせて、抗ウイルス仕様の家具をぜひご覧ください。(開発 武田伸郎)

2020.11.24|

SHOWROOM

2021モデルのご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.315(名古屋・栄ショールーム) 今年は春から新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、自粛要請や外出制限の時期もあり、気が付けばもう11月も半ばを過ぎました。例年であればこの季節賑わう街並みもまだ静かなように感じますが、ここ数日でショールーム周辺も徐々に華やかになってきました。毎年恒例のオアシス21一階の特設会場で開催される豊田合成リンクやテレビ塔のクリスマスイルミネーションがスタートしました。今年9月にオープンしたショールームの目の前のレイヤード久屋大通パークも思考を凝らしたクリスマスイルミネーションが開催されるのではと、今からとても楽しみです。 当社ではこの時期、毎年新作商品の発表を行いますが、今年は初めてオンラインでの新作発表を行いました。遠方の為に発表会にお越しいただくことが難しかったお客様にも、発表当日にリアルタイムで新作をご覧いただくことができました。みなさまに大変ご好評をいただき、私たちにとっても例年とは違った新鮮なスタートを切ることができました。2021モデルは「Peace of mind and peace・安心感と安らぎ」をテーマに、豊かで快適な生活をコンセプトの商品を発表しました。背面がビーチ材の成型合板とウレタンフォームを多層に重ねたコンフォートチェアは長時間座っていても疲れにくく、ホームユースだけでなく、オフィスでもお使いいただけるスタイルです。背板から繋がっているアーム部分が短いのでダイニングでの動きもしやすく、在宅勤務でもストレスなくご使用いただけます。また、ホコリや汚れが溜まりにくいデザインなので、お手入れがし易いのも特徴的です。座面の奥行きが900mm,1100mmと選べるシステムソファは、同じく幅を900mm,1100mm,1400mmと選べる1Pソファやオットマン、アイディア次第でいく通りにもご使用できるベンチなどを組み合わせてコンビネーションでご使用いただけます。座面にはポケットコイルを使用し複数名でご使用になっても座り心地が偏ることがありません。またカバーリングシステムでカバーの交換やメンテナンス性まで考えられたソファです。そして9月から標準化された木部の抗菌塗装に加え、木部の抗ウィルス塗装やファブリックに施す抗ウィルスコーティングなどもオプションとしてご用意しました。このような時代だからこそ皆様に安心して長くご使用いただける商品です。 新作商品は東京本社・大阪・名古屋のショールームにて展示しております。各ショールームは完全予約制にて一組二時間制にて運営しております。どうぞ安心してお越しください。またご来場を躊躇されているお客様や、ご来店の難しいお客様にはリモートで商品のご紹介も可能ですのでお申し付けください。皆様のご予約をお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご予約はこちらから

2020.11.06|

SHOWROOM

今年のイルミネーションのテーマは「希望の光」

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.314(大阪・心斎橋ショールーム) 11月に入り、いよいよ今年もあと2ヶ月となりました。今年は今までのように気軽に出かけることができなくなり、なんとなく暗い気持ちになることも多かったと思います。そんな中、不安を和らげるような優しい光が御堂筋を照らす季節となりました。エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールーム付近で「御堂筋イルミネーション2020」が始まっています。 大阪のシンボルストリート・御堂筋ですが、今年のイルミネーションのテーマは「希望の光」。大阪が明るく元気になるようにとの祈りが込められています。今年もエリア別にカラーが変わります。恒例の水都ブルー、ゴールドミックス、ピンクミックス、ブルーミックス、パープルミックス、さくら色に加え、5色のLEDがミックスされているマルチカラーゾーンがあります。今年の注目は折り鶴のオーナメントを装飾したツリーです。歩きながら探して楽しめますので、お散歩がてら御堂筋を探索してはいかがでしょうか。建築的な価値が高い建物が並ぶ御堂筋エリアでは、建物の外観を幻想的にライトアップしています。特にショールーム近所の難波神社や本願寺津村別院(北御堂)がお勧めで、歴史ある建物をLEDの光が包み込みます。そして、12月14日からは、中之島にある中央公会堂プロジェクションマッピング「OSAKA光のルネサンス2020」が予定されています。今年のテーマは「いのち息づく、希望の光」。今年7月に開館して話題の図書館「こども本の森 中之島」に着想を得て、本からあふれる物語を表現しています。力強く繰り返す生命の美しさを音楽とプロジェクションマッピングで見られます。こちらの「こども本の森 中之島」は建築家の安藤忠雄氏が設計し寄贈された図書館です。未来ある子供達に本と出会う場所を作りたいという思いで建築されました。安藤忠雄氏が設計した有名な建物は各地にありますが、その中の一棟である「SEDIC PLACE」の2階に大阪・心斎橋ショールームはあります。来場された際は、安藤忠雄氏の建物の美しさと御堂筋の幻想的なイルミネーションに癒されてみてはいかがでしょうか。 エーディコア・ディバイズのショールームでも毎年12月に大きなクリスマスツリーを飾り、お客様をお迎え致します。光照らされたオーナメントに季節を感じながら、お客様の家具選びのお手伝いをさせていただきます。今月末からは新作のソファセットやダイニングも展示が始まります。御堂筋からショールームまでは徒歩2分ほどですので、是非ショールームにお立ち寄りください。現在ご予約制ですが、当日お電話でもご予約を承ります。 ▷ご予約はこちら から (ショールーム担当:中谷 有里)