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2020.10.28|

PRODUCT

PRODUCT : NC-065 Sofa

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.90 今回は2020モデルからNC-065ソファをご紹介します。NC-065は1920年代モダニズムをイメージした、直線と曲線が融合したデザインです。コンパクトなフレームのサイズ感ですが、間口が広く座面のサイズはたっぷりと余裕があり、小柄な女性から大柄な男性までお使いいただく人を選びません。 NC-065はラウンジチェアとしての1P、ホテルやオフィスでも使用しやすい2P、フォーマルな空間で使用できる3Pの三つのバリエーション。幅広いシーンでお使いいただけます。1Pモデルはロック付きのキャスター脚で、オフィスなどでも使いやすい仕様です。オーク材で縁取られたフレームはモダン彫刻のような量感を持ち、柔らかなクッションと背のカーブが身体を包み込みます。手の触れる部分が木材なのでファブリックの痛みを防止し、お手入れも簡単です。 本体の下地にはウェーブスプリングを使用し、上に置かれる座のクッションはポケットコイルとスーパーソフトウレタンを併用した柔らかさと耐久性を兼ね備えた作りになっています。背のクッションはフレームにベルトを張り、その上にウレタンを貼り付けることで、ウレタンに厚みを持たせず柔らかな掛け心地を実現しています。背の置きクッションはセミハードからスーパーソフトまで数種類のウレタンを使用しています。クッションは取り外して使用することもでき、深い奥行きでよりゆったりとした姿勢でお使いいただくことができます。 スクエアでレイアウトしやすく、それでいて柔らかな印象のNC-065ソファはラウンジやホテル、オフィスなど幅広いシーンでお使いいただけます。直線と曲線が融合したフォルムを縁取るオーク材のアームは、ファブリックを傷めにくくお手入れも行いやすいデザインです。コンパクトでありながらゆったりとした掛け心地をぜひショールームでお試しください。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■NC-065 SOFA 製品ページ ▶

2020.10.27|

SHOWROOM

スペシャルセール WEBストアでも販売中

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.313(東京・広尾ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームで開催中のスペシャルセールも終盤に差し掛かってきました。今年はコロナ禍での開催となり例年とは違い、完全予約制で約1ヶ月間開催をしております。ご来場が難しい方や遠方の方もスペシャルセールにご参加いただけるように10月12日(月)よりWEBストアでの販売も開始いたしました。 WEBストアでは、東京・名古屋・大阪の各ショールームで販売している展示品セールの商品を一同にご覧いただけます。同じ商品でもショールームによりサイズや仕様が違いますので、ご希望にピッタリものが見つかるかもしれません。お客様からは、選択の幅が広がったとご好評をいただいております。ご自宅でWEBストアを見ながらゆっくり検討して、実際にショールームに実物をご確認に来場されるお客様もいらっしゃいます。展示の現品販売になりますので、詳細がわかりやすいように工夫をしてアップしておりますが、製品の状態や製品について詳しく知りたい場合には、お気軽に各ショールームまでお問い合わせください。また、日々新しい製品を追加掲載しておりますので、お見逃しが無いようにチェックしてみてください。ショールームで展示している製品は、お客様からのご要望が多いものや人気の製品が中心となりますので、欲しかったものがとてもお買い得に手に入るかもしれません。 WEBストアでの展示品セール販売もショールームでの開催と同じく、11月11日(水)までとなっております。店頭での販売製品と同じものですので、早い者勝ちです。コロナ禍でおうち時間が長くなったせいか、ご自宅の家具を買い替えたりメンテナンスをしたりとインテリアを見直すお客様が増えております。ぜひ、年に一度のチャンスをお見逃しなく活用し、お気に入りの家具を手に入れてください。セール期間中もショールームは完全予約制とさせていただいておりますので、ご予約のうえご来場ください。お待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷オンラインストアはこちらから

2020.10.26|

DESIGN

2021新製品撮影記

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.102 先日、新製品の撮影を都内某撮影スタジオにて行いました。今年はコロナ渦の影響で、フォトグラファーやグラフィックデザイナーとの打合せもWebを使って行いました。いつもなら、撮影カットの手書きスケッチを見せながら打合せをするのですが、今年はZoomの画面共有で3D画像を見せながら参加スタッフ全員でミーティングです。 スタジオでの撮影は使用時間で料金が大きく変わってくるので、準備と工程が大切です。いつも撮影のカット割りを手書きで作って進行していたのですが、今年はクリエイティブディレクター瀬戸が作成した撮影カットから、空間を3D化したイメージを製作し、スタジオ内のカメラ位置からレンズの高さまで割り出して図面化、精度の高い香盤表(撮影順表)を作り時間の短縮を図りました。また、今回初めてWeb製品発表会に使用する動画撮影をするために、模型を使ったシュミレーション動画も作りました。 昨今はスマートフォンの活用で動画データは身近なものになっています。しかし、プロショットとなると話は別です。スタジオ料金から機材、アシスタントのスタッフもスチール撮影とは別になります。カメラの移動にも専用の機材が必要になります。テレビや映画の撮影で目にしたことがあると思いますが、アングル移動にはレールを設置してカメラがぶれないようにトロッコで移動します。上下動の撮影には、被写体との距離が円弧移動にならないアームクレーンを使います。スチール撮影も照明セッティングや影の調整など大変な作業が多いのですが、動画はさらに大掛かりな準備やセッティングが必要でした。 撮りたい動画イメージをカメラマンに伝えながら撮影を進行。シャッターを押す瞬間の「間」とは違う、数十秒単位での動画撮影はスチール撮影とは違った緊張感がありました。それぞれのアイテムの特徴を捉えた数々の動画カット。11月18日に開催する2021モデル発表会に向けて編集作業中です。ショールームにご来場できない方にも、新製品のイメージをお伝えできるような動画をお届けしたいと思います。ぜひ参加ください。(開発 武田伸郎)

2020.10.23|

SHOWROOM

おすすめ展示セール商品のご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.312(名古屋・栄ショールーム) ここ最近、朝晩は随分と過ごしやすくなってまいりました。エーディコア・ディバイズでは現在、年に一度だけの展示品セールを開催しています。例年は2日間限定でたくさんのお客様にご来店いただいていましたが、今年はコロナ禍での開催のため10月10日(土)〜11月11日(水)まで東京・大阪・名古屋の各ショールームで、完全予約制にて開催しております。 名古屋・栄ショールームのお勧めのダイニングセットをご紹介致します。A-mode HeritageシリーズのMD-801のチェアは成形合板で構成されたフレームで加重をかけるとしなやかに動き、厚みのある背・座は柔らかく、ゆったりとお使いいただけます。背のフレームの下にはチェアを引きやすいように手掛けの加工を施してありますので、扱い易いのが特徴です。ダイニングテーブルはエクステンション(伸縮)タイプのテーブルです。展示のテーブルサイズはW1800mmですが、必要な時にホスト面の伸長天板を引き出すと片側250mmの伸長がありますので、全長で2300mmの大きさになります。急なお客様や、離れてお住いのご家族がいらした際など必要な時にだけ伸長してご使用いただけます。その他には、今年発表となったダイニングセットがございます。MD-905のダイニングテーブルは、天板の小口(側面)からきれいなカーブを描いており、手触りもなめらかです。曲線が美しい楕円すい形状の脚との接合部も繊細でクオリティの高い仕上がりです。この美しい曲線を是非実物でご確認ください。この他にも展示期間の短い良品も特別価格で販売をしております。 展示商品はどれも一点限りで、早いもの勝ちです。完全予約制になりますが、ちょっとお立ち寄りいただくだけでも大歓迎です。いつも丁寧にメンテナンスをしていますので、良品がまだまだ数多くございます。お客様のご要望にあうものが見つかれば大変お買い得です。是非皆様お誘い合わせのうえショールームへお越しください。ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご予約はこちらから ▷オンラインストアはこちらから

2020.10.10|

SHOWROOM

年に一度の展示品スペシャルセールを開催中です

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.311(大阪・心斎橋ショールーム) だいぶ秋らしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。エーディコア・ディバイズでは年に一度の展示品スペシャルセールを開催中です。今年は、10月10日から11月11日までの一ヶ月間開催いたしますので、是非お越しください。 大阪・心斎橋ショールームの展示品の中で特にお勧めは、A-mode Heritageのソファとリビングテーブルのセットです。MD-805のソファの張地は程よい光沢感があり、鮮やかなブルーが印象的です。ソファ本体の縁に施したレザーパイピングがアクセントになっています。また、カバーリング仕様ですので、もし汚してしまった場合にもクリーニングやカバー交換ができますので安心です。脚部はオークの無垢材を贅沢に削り出しており、ヴィンテージブラウンの塗装を施しています。木目がほどよく見え、木の温もりが感じられます。全体の高さは75cmと少し低めのデザインですので、抜け感があり狭いスペースでもお部屋を広く感じさせます。同シリーズのリビングテーブルとサイドテーブルもセットになっていますので、コーディネートにも統一感が出てお勧めです。もう1つのお勧め商品はMD-705のソファセットです。広々とした座面と、ポケットコイルスプリングによる快適な座り心地が特徴です。シンプルながら、レザーパイピングとボタン絞りが遊び心のある良いアクセントになっています。脚部は、ヴィンテージホワイト塗装ですのでお部屋が明るい印象になります。ナチュラル感と上品さを兼ね備えたソファですので、男女問わず人気のソファです。他にも人気のダイニングセット、リビングセットなど多数ございます。セットの商品がお買い得ですので是非この機会にご検討ください。 今回ご紹介したアイテムを含め全ての展示品は、毎日お手入れをしていますので良品ばかりです。今年は新型コロナウィルス感染予防対策の為ご予約制となっていますが、当日のお電話予約も可能です。お気軽にお問い合わせください。また、ご来場の難しい方にはオンラインでのご相談も承っておりますのでご検討ください。 (ショールーム担当:中谷 有里) ▷ご予約はこちらから ▷オンラインストアはこちらから

2020.09.30|

DESIGNER

ラグジュアリーカーのインテリアトレンド

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.112 先日、カーコーティング会社の広告写真撮影のため、広尾本社のショールームガレージと愛車のカルマンギアを貸し出ししました。他人に車を磨いて頂くのは初めての事で、プロの磨きテクニックと溶けるような艶に惚れ惚れとしました。磨かれている時間にボディと同じ塗装のインテリアパネルを自分で磨いていたのですが、磨けば磨くほどピカピカしていく塗装を見て嬉しくなりました。 本社のある広尾の日赤通りは、青山方面への抜け道になっているので、高級車が多く通ります。当社の前はコーナー立ち上がり後の直線になる緩い坂道になっていて、立ち上がりに吹かすエンジン音がうるさく、イタリアのスーパーカーなど走ると爆音です。その多くが艶消し塗装のマットな姿をしていて、爆音と艶の無いボディは不気味で好きになれません。カーコーティングの方が作業しながら、ああいった艶消しの車の多くはフィルムが貼られた物も多くある事と、実際の艶消し塗装の場合は当てたり擦ったりして傷の修理が出来ずに大変で、洗車する喜びは無いですよ。そして、夜は他車から視認しにくいから本当に危ないんですよと、、。 車好きなので新車発表のニュースをチェックする事が多いのですが、先日発表されたロールスロイス・ゴーストやメルセデスベンツ最上位クラスのSクラスのインテリアを見て少し驚きました。どちらも艶消しのオープンポアやセミオープンポアの木目導管が見える仕上げです。ロールスロイスやジャガーなど、イギリス車の上位ブランドは希少木材に厚い塗装を施し、鏡面に磨きあげたインテリアパネルが特徴でもありましたが、新モデルではアッシュやウォールナットの艶消し仕上げです。太陽光の乱反射を防ぎ安全性はあるのですが、ラグジュアリーカーに導管の見える艶消しのオープンポア塗装にウッドパネルは合うのでしょうか。 9月1日に発表されたロールスロイス・ゴーストのデザインコンセプトはPost Opulence/ポスト・オピュレンス(脱贅沢)で、これ見よがしな表現ではなく、素材の本質的な価値によって定義つけられるミニマルな美学を追求したとの事です。インテリア素材は上質なハーフ・ハイドのレザーをできるだけシンプルなステッチで仕上げられ、ウッドパネルはパルダオ材、アッシュ材やウォールナット材の素材感を出したセミオープンポア塗装仕上げが新しく追加になりました。ゴーストはロールスロイスの中でもエントリーモデルですが3500万以上する車です。ロールスロイスを好む新しい富裕層が脱贅沢を望むかは分かりませんが、ラグジュアリーカーの新しいインテリア提案です。 9月2日にはメルセデスベンツSクラスがフルモデルチェンジして7代目が発表されました。メルセデスの最高クラス車で、世界の上級車がベンチマークとする車です。ハイテクとラグジュアリーの融合をテーマに創られたインテリアには、高級ヨットのデザイン要素が取り入れられ、ウッドパネルにはポプラウッドの艶消しブラック塗装のオープンポア仕上げが標準となり、ウォールナットにアルミラインが入った艶消し装飾ベニアの選択も可能です。現在、メルセデスベンツの新型車の上級モデルについてインテリアパネルはウッドの艶消しで導管が浮き出るオープンポア仕上げが標準になってます。 木の素材感を感じるオープン仕上げは家具については常識になっていて、艶消しのオープン仕上げは傷が目立ちにくく、使いやすい仕上がりです。当社の家具用の塗装は3分ツヤ有りのセミープンポア仕上げと、全消しのオープンポア仕上げがあり、現在全ての塗装は抗菌コート仕上げになっています。11月には抗ウイルス塗装を施した素材感を大切にした新作家具を発表します。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2020.09.28|

PRODUCT

PRODUCT : MD-901L Lounge chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.89 今回は2020モデルからMD-901Lラウンジチェアをご紹介します。MD-901Lは2019年に発表されたダイニングチェアMD-901のラウンジチェアバージョン。楕円をデザインのモチーフとして各所に使用し、くせのない上質で端正なフォルムを生み出しています。男女を選ばないユニセックスファッションのように、さまざまな空間でお使いいただけるラウンジチェアです。 MD-901Lはオフィスやラウンジなどのフォーマル空間に相性の良いローバックと、ホテルやご自宅などプライベート空間でリラックスしてお使いいただけるハイバックをご用意しました。人間工学に基づいて設計されており、ハイバックタイプのヘッドレストはボリュームを抑えコンパクトなデザインですが、小柄な女性から大柄な男性まで頭をしっかりサポートします。さらに脚カットなどの特注にも対応しており、お使いいただく人を選びません。 美しいカーブを描く背からアームが一体のシェルは成型合板でできており、身体を支える背のクッション部分にはスーパーソフトウレタンを使用するなど、様々な工夫が施してあります。腰に当たる部分の絞りは腰掛けた際に腰を支えしっかりとしたホールド感を生み出し、デザイン上のアクセントにもなっています。ホワイトアッシュ材を削り出した脚部は断面が楕円形状で、これもMD-901のデザインモチーフを踏襲したものです。断面を楕円にすることで強度を保ちつつ細く軽やかな脚になり、陰影がなめらかでナチュラルな印象を与えています。 MD-901Lはステッチのラインやウレタンの貼り方などディティールまでしっかりとデザインすることで、柔らかなラインとシャープなエッジを両立しています。様々なファブリックと相性の良いニュートラルなデザインのMD-901Lはご自宅やマンションのエントランス、応接室などでお使いいただいています。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■MD-901L LOUNGE CHAIR 製品ページ ▶

2020.09.28|

DESIGN

特注収納家具のご紹介

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.101 エーディコア・ディバイズでは様々なインテリアスペースに活用いただくため、ダイニングスペースをベースにしたテーブルとチェアからリビング空間のラウンジチェアやソファを中心に、キャビネットや照明など幅広いアイテムをお客様のニーズに合わせてご用意し、お使いいただいています。そんな規格製品とは別に、当社では物件に合わせて制作する特注家具の対応を行なっています。 先日、シニアレジデンスの物件で、総ワイド4mを超える書棚と5mを超えるテレビボードのご注文をいただきました。ワイド寸法や天井までの高さを採寸し、きっちり納まる仕様で設置する収納家具です。当初はソファやラウンジチェア、照明器具などをスペックいただいていたのですが、「収納家具も製作出来ないか」とご依頼をいただき対応させていただきました。一般に作り付けの収納家具は、椅子やテーブルなどの「脚物家具」と呼ばれる家具とは違い、パーツを現場で組み上げて最終の納まりを見越して製作します。面積が広いので扉などの塗装仕上がりも大切で、テーブルやチェアと色調が調和していることも重要なポイントです。インテリアのイメージや収め方も大切ですが、詳細の仕様はコストの兼ね合いを見ながら詰めていきます。現調や設置に関わる配送や施工費も考慮しなければいけません。見せ所は手間を掛け、コストパフォーマンスを考慮しながら全体のバランスを加味して進めました。 今回納品させていただいたレジテンスでは、くつろいでいただくラウンジチェアやソファと同じくらい、皆様が集うライブラリーとモニタールームの収納家具がインテリアのメインアイテムとなっています。明るい色のフローリングと、ウォールナットブラウン色の壁面収納の組み合わせが落ち着いた雰囲気を醸し出します。ラウンジチェアとソファにセレクトいただいた上質なファブリックも、インテリアの設計コンセプトに沿ったくつろいだ安らぎの空間イメージを演出することができました。 エーディコア・ディバイズでは、規格製品の寸法変更から素材や塗装色のアレンジはもちろん、完全オリジナルの特注製品も制作しています。今回ご紹介したスペースに合わせたテレビボードや壁面収納など、個別の物件対応も行なっております。イメージや仕上がり、コストパフォーマンスを含めたご提案させていただきます。特注対応について、ぜひ弊社担当までご相談ください。(開発 武田伸郎)

2020.09.25|

SHOWROOM

ショールームの新しい取り組み「オンライン接客サービス」

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.310(東京・広尾ショールーム) 近頃は一気に秋を感じるようになり、過ごしやすい季節になってきました。秋はレジャーや行楽の季節でもありますが、今年は例年とは違い密を避ける行動が必要とされています。新しい生活様式に合わせて様々な変化がなされいますが、オンラインでのサービスは最も身近になってきているのではないでしょうか?音楽ライブが無観客で生配信されたり、来場型のセミナーがZoomで開催されたりと自分自身も利用する機会がたくさんあります。窮屈さを感じていた自粛生活も新しいサービスの提供により「意外と便利かも」と思うこともあり、変化を感じます。 お客様が来場され商品をご覧いただくのが基本だった様々な業種のショールームも、ご来場いただけないお客様にも商品を確認いただけるようにリモートで説明を行うサービスを提供しているところが増えてきました。エーディコア・ディバイズでも、ショールームにご来場が難しいお客様や遠方のお客様にもよりリアルに商品をご覧いただけるように、Zoomミーティングアプリを使用したリモートでの商品確認サービスをスタートしました。インターネット環境がある場所でパソコンやスマートフォンをご用意いただければ、ショールーム内の商品を一緒にご覧いただきながらご説明させていただけます。商品を見ながらお客様からのご質問やご相談にもお答えいたします。通常、初めてご来場いただいてからご決定いただくまで2〜3回、ショールームにお越しいただくケースが多いのですが、一度ご来場いただいたお客様からは「追加で確認したい時は、リモートでも出来ますか?」などのお問い合わせもいただいております。また、当社では動画で発生しがちな手ブレを補正するジンバルというツールを使用し、スムーズな動画をご覧いただけます。カタログなどの2次元画像より自然光の中でリアルなサイズ感や雰囲気を感じ取っていただくことができると思います。ぜひ、ショールームスタッフや営業担当にお気軽にお問い合わせ下さい。 10月からは毎年恒例の展示品セールを開催いたします。毎年、心待ちにされているお客様も多く、セール当日はお並びいただくお客様もいらっしゃるのですが、今年は混雑を避けるために期間を長く設ける予定です。今までは、遠方のお客様にはセールをご利用いただくのが難しかったのですが、リモートでの商品案内が可能になりましたのでお気軽にお問い合わせ下さい。 お問い合わせ・お申し込みはこちら ▷ (ショールーム担当:西條 恵理)

2020.09.23|

SHOWROOM

リビングテーブルの有効活用

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.309(名古屋・栄ショールーム) 今夏の連日の猛暑から、気候もぐっと秋めいて朝晩は随分と過ごしやすくなってきました。季節の変り目に衣替えをするように、インテリアを模様替えするにもちょうど良い季節です。家具というとベッドやソファ、チェストなど大きなものに注視しがちですが、お気に入りのソファセットのクッションカバーを変えたり、機能的なサイドテーブルやリビングテーブルを追加して、より快適な空間を演出されてはいかがでしょうか。 サイドテーブルやリビングテーブルといってもデザインや大きさも様々です。名古屋・栄ショールームに展示しているMD-805ソファにはデザイン・高さ違いのリビングテーブルを組み合わせてコーディネートしています。サイドに合わせたテーブルは、天板下にソファアームを差し込める高さになっています。サイドテーブルが引き込めることによって、ソファに座りながら身近に置いておきたいリモコンや本、飲み物なども置くことができます。またソファ前には円形で高さとサイズの異なるテーブルを2台配し、ネストテーブルのようにコーデイネートして空間に動きを出しました。座りながらの動作もし易く、空間のアクセントとしてもポイントになる使い方ができます。MD-210Aソファと組み合わせたリビングテーブルMD-206は前方とサイドにサイズ違いのテーブルを置き、600角のサイドテーブルはテーブルランプを置いて機能的に、W1200のリビングテーブルはテーブルとしての用途だけでなく、床面近くの棚板がデコレーションにも役立ちます。お使いになる方のアイデア次第で何役もの顔を持つリビングテーブルを上手くインテリアに取り入れ、長くなった「お家時間」を快適に過ごしていただけると思います。 エーディコア・ディバイズでは、安心してこれらの家具をお使いいただけるよう、全商品の木部に抗菌塗装を標準で施しています。また、10月には年に一度の展示品SALEを行います。是非この機会に「お家時間」を快適に過ごすアイテムをご検討されてはいかがでしょうか。ご来場の難しいお客様にも商品をご覧いただけるよう、リモートでの商品案内も可能です。お気軽にお問い合わせください。各ショールームで皆様のご予約をお待ちしております。 ▷ご来場予約フォームは

2020.09.16|

SHOWROOM

QRコードを導入しました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.308(大阪・心斎橋ショールーム) 日常の新しい生活スタイルも徐々に浸透してきました。人との接触をできるだけ減らす為の新しい取り組みが、様々な場所で導入されていますね。中でも、活用の場が広がっているQRコードは、私たちの生活で必須なツールとなりました。アプリのダウンロードや関連サイトへのリンクだけでなく、レストランのメニューがQRコードだったり、身近なところで使用する機会が増えてきています。こうした中、エーディコア・ディバイズのショールームでも商品プライスPOPにQRコードを導入しました。 これまではご来場いただいたお客様にカタログ冊子で商品をご確認いただいてきましたが、現在はご自分のスマートフォンでQRコードを読み込んでいただくことをお勧めしています。スマートフォンで見ていただくことで、検討商品の情報をホームページで確認ができ、とても便利です。「自宅に帰ってからゆっくり見られる」とのお声もいただいています。もちろん、通常のカタログ冊子もございますので、今まで通りカタログの大きな写真を見ながらもご検討いただけます。 そんな各ショールームもすっかり秋モードになりました。今回はオレンジ、ブラウン、ゴールドをメインカラーにディスプレイしています。A-modeのダイニングセットには、ベニアオイとドラセナを飾りました。赤く色づいた葉と実が秋を感じさせてくれます。NEO CLASSICO Heritageのダイニングセットには、オレンジ色の花を飾っています。鮮やかなオレンジ色がとても映え、テーブル天板のホワイトスプレー色とのコントラストが綺麗です。NEO CLASSICOとA-mode Heritageのリビングセットには、オレンジの花器とクッションで彩りを加えています。小物やクッションを変えるだけで季節感を感じられますので、ぜひご自宅でも取り入れてみてください。 エーディコア・ディバイズでは、木部への抗菌対応トップコートが標準仕様になりました。オーダーいただいた全ての木製品に抗菌対応の塗装を施します。小さいお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。尚、ショールームにご来場が難しいお客様には、オンラインでのリモート製品確認サービスのご予約も承っています。お電話やメールでのお問い合わせも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。ご来場予約は、ホームページからも受け付けております。 ▷ご来場予約フォームは

2020.08.31|

DESIGNER

家と車の関係

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.111 海外へ自由に行けなくなり半年が経とうとしています。私自身、海外出張だけでなく国内出張も少なくなり、リアルに見る事よりも、PC画面を通して見ることが多くなってきました。そんな中、グーグルマップを使ったマップアドベンチャーなどバーチャル旅行が人気になっています。マップアドベンチャーはグーグル社の世界の有名観光地を音声サービスと共に回るサービスで、自分でストリートビューを使って海外に行った気分になれると人気です。 グーグルマップが無かった頃には、ミラノサローネなど海外の取材には、市販されている折りたたみマップとイベント住所を見ながらマークしたり、初めての土地ではホテルで市内マップをもらって部屋で行動計画を立てたものです。今でもその癖が抜けずにグーグルマップを見ながら旅の計画を立てる事にしています。グーグルマップを使い出して以前と違うのは、移動の所要時間の検索が楽になったのはもちろんですが、衛星写真とストリートビューで事前にそこの画像を見る事ができる事です。これは初めて行った感動は薄れますが、行ってから「しまった、、」と後悔する事も少なくなりました。インテリアまでは見れませんが、外観で想像する楽しみは増えました。カタログ撮影のロケハンをする時や、視察ツアー先を決めるにもグーグルマップはなくてはならないものになっています。 9月2日のオンラインセミナーの「Space with garden」では、今まで取材した200箇所以上から、庭とインテリアの関係が感じられる住宅を、2012年から今年1月に取材した6箇所を選びました。久しぶりに見る写真をフォトショップを使って再修正とスライド画像を再編集しましたが、その家がどうなっているのかをグーグルマップを使って再確認しました。グーグルマップのストリートビューは撮影時の年月日が明示されているので、いつの状況か分かるようになっています。6箇所とも今も存在して取材時の姿を留めていることを確認しました。 その中でも印象深かったのは、アメリカモダン建築の巨匠リチャード・ノイトラが設計したサンタモニカにある1947年に建てられた住宅です。有名音楽プロデューサーが所有していて、その方のお父さんが収納家具工場を経営していた時にノイトラ建築の家具をメインに手がけ、その家もお父さんの工場で作られた収納家具が使われているという事で、1980年から所有されて大切に住まわれていました。壁に飾られているアートも素晴らしかったのですが、中に使われている置き家具もコルビジェ住宅にあった家具やヴィンテージ家具ばかりで、収集するセンスにも驚かされました。 その家を取材したのは2012年で、再度ストリートビューで訪問しましたが、新しいコレクションを手に入れている事が分かりました。以前は家の前に置かれていた車は1990年のBMW8シリーズで、良い趣味をしているなと思っていましたが、今、停車しているのは白いポルシェ911の1964年初期型901です。ナローポルシェと言われる幅の狭い初期型で、コレクターズアイテムになっていて、投資の対象にもなっています。ストリートビューで見ても程度が良いのが分かります。マドンナやプリンスを見出した音楽プロデューサーだっただけあり、さすがのセンスです。アメリカ西海岸の住宅でヴィンテージ趣味の住宅では建物と庭の一体感も関心しますが、建物の年代に合わせた車もデコレーションの一部として使われ、インテリアのデコレーションと同様、外観と庭、小物の一体感も感じる事が多くあります。 以前、レイ・キャピーが設計した1957年の住宅では、1957年のギターとポルシェ356が置かれていました。コンセントやスイッチまでもオリジナル仕様が住宅の価値を高めて、高額で取引される住宅の条件として徹底したリノベーションが行われる事と、その為に取り壊される建築から様々な材料がリサイクル販売されている事を知りました。ヴィンテージカーと同じで、長く使われる為のパーツ産業も充実していました。日本では復元された建築に新しいコンセントやスイッチが使われる事が多く、年代に合っていないしつらえも気になる事が多く、せっかくの復元がもったいないと感じる事があります。 今回のセミナーでは様々な年代とデザインに合わせ作られた庭とインテリアの関係をお見せできればと思っています。庭とインテリアの融合したカリフォルニアスタイルの住宅、これからのインテリアのヒントがあるかもしれません。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2020.08.28|

DESIGN

特注製品の対応いたします

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.100 記録的な猛暑と新型コロナ感染対策に終始した今年の夏、本来なら少しずつ秋めいてくるこの時期ですが、まだまだ暑い日が続いています。新型コロナ渦の中、マスク着用が必須の状況下ですが、しばらくは熱中症にも注意が必要のようです。今回がデザインブログを開始してちょうど100回目のメールマガジンになります。今回は、ご存知ない方もいらっしゃるようなので、エーディコア・ディバイズの特注製品の対応をご紹介したいと思います。以前から手掛けている対応なのですが、今回納品させていただいた事例と合わせて、改めて紹介させていただきたいと思います。 エーディコア・ディバイズでは3つのブランドを中心に、ホームユースのダイニングやリビングスペースからオフィスやパブリックスペースのコントラクト物件まで、幅広いアイテムでお客様のニーズにお応えしてきました。素材やサイズバリエーションを豊富にご用意し、モダンデザインからクラシカルなスタイルまでインテリアに合わせてスペックいただける家具をご提案してきました。それに加え、お客様のニーズに合わせて部分的な仕様変更やアレンジを施したり素材の変更や塗装をご希望の色に合わせる仕上げ、ソファやテーブルのサイズを変更するなど、既製品の家具では難しいサービスを行ってきました。ご注文を頂いてから製作する「受注生産システム」のメリットを活かして、大幅な価格アップをせずにお客様の要望にお応えする特注対応です。さらに、お客様の要望に答えられるよう製品のアレンジだけではなく完全特注製品の制作も対応してきました。これまで完全特注の家具は「数がまとまらないと出来ない」「制作は可能だがコストが高い」ことが常識とされていましたが、これまで以上に生産の効率化を図り、お客様のニーズに沿った対応が出来るよう体制をさらに促進しました。 自粛期間中の真っ只中、日本でも有数のお鮨店のオリジナル椅子の問い合わせをいただきました。海外デザイナーが監修したインテリアと椅子のデザインはお鮨屋さんのイメージを凌駕した超モダンデザイン。チェアのイメージスケッチも「どうやって制作するのか?」と、悩んでしまうような意匠です。設計ご担当者の方の方曰く「コストを掛けても作れる工場がない」と、ご相談いただきました。制作台数は9脚、イメージに合わせて作るには型も必要になります。自粛期間中のため、お客様との打ち合わせや工場での確認も思うようにできませんが、意匠、ディテールについては3Dデータで確認し工場との打ち合わせはWebミーティングも活用し詳細を詰めていきました。木材のマテリアルを表現して指定のファブリックを張り込み、接合部のチリや全体のバランスまで3Dで見ていただきチェックを取りながら進めました。(今後は3Dプリンターでイメージ確認することも検討しています)座り心地や強度、重量も使い勝手でクリアしないといけません。制作可能な仕口や仕様を検討し、デザインとスペックを決定しました。 自粛期間中で打ち合わせも難しい時期でしたが、試作を作らずにイメージを掴んでいただきながら完全特注の制作を進めることができました。デザイナー・設計の方とデータのやり取りを重ね、工場と様々な課題をクリアしながら今まで見たことがないようなオリジナルチェアを制作して納品させていただきました。オーナーの方にも納得いただいた、超オリジナルなインテリアが完成、完全特注対応の実績の一例となりました。エーディコア・ディバイズでは、規格製品の寸法変更から素材や塗装色のアレンジはもちろん、完全オリジナルの特注製品も制作しています。テーブルやチェア以外にも、テレビボードや壁面収納など個別の物件に合わせた対応も行なっております。特注対応について、ぜひ弊社担当までご相談ください。いろんな角度から情報を精査してご提案させていただきます。(開発 武田伸郎)

2020.08.27|

PRODUCT

PRODUCT : LUSSO [ルッソ] チェア

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.88 今回は2002年に発表したAD COREブランドのチェア、LUSSOをご紹介します。LUSSOはイタリア語で「上質」を意味します。名前に違わず落ち着いた気品にあふれたデザインで、構造から細部に至るまで家具の常識にとらわれずにこだわり抜いたロングセラーのチェアです。背座が張りぐるみのAタイプと、背が突き板で仕上げられたCタイプをご用意しています。さらにサイズバリエーションとして通常のダイニングチェアに加え、カウンターチェアをご用意し多様なダイニングシーンを演出します。 座面の下地にはしっかりとした反発力と、耐久性を持ったダイメトロールという布バネを使用しています。さらに多面体に形成されたウレタンフォームを重ねることで、フラットに見えるデザインでありながら底付き感の無い、身体の感覚に寄り添った上質な掛け心地を実現しています。背のクッションは成型合板をベースに使用し、その上に6層のウレタンフォームを重ねた構成です。ウレタンフォームの形状は一枚一枚異なり、さらにベースの合板の縁に3次曲面の精緻な加工を行った木材のパーツを取り付けることで、柔らかな背の当たりでありながら、シャープなフォルムを実現しました。背と座は完全にセパレートされた構造です。背の突き板の美しさが映えるデザインで、張り替えなどのメンテナンス性も確保されています。2020年には内部構造のアップデートを行い、座り心地を向上させました。 オプションにはLUSSOチェアオリジナルのアルミダイカスト製のハンドルをご用意しています。このハンドルは移動時に両手でしっかりと持つことができ、布張りタイプの背中の汚れ防止にも役立ちます。また、飲食店やオフィスでお使いの場合はジャケットハンガーとしてもお使いいただけます。 発売から18年経ったLUSSOチェアですが、アップデートを行いより快適にお使いいただけるようになりました。いつ見ても新鮮なデザインと上質な掛け心地のLUSSOチェアは現在でも多くのレストラン、ご家庭のダイニングなどにお使いいただいています。自宅ですごす時間が増えた今、新たなインテリアを加えてみてはいかがでしょうか。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■AD-021,022,023 LUSSO CHAIR 製品ページ ▶

2020.08.25|

SHOWROOM

カウチソファとストレートソファ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.307(東京・広尾ショールーム) まだまだ残暑で暑い日が続いていますね。お引越しというと春のイメージか強いですが、秋や年末にお引越しを予定されている方も多く、ソファをご検討の際によく「カウチソファとストレートソファはどちらがお勧めですか?」とご質問をいただきます。ライフスタイルによって最適なソファスタイルは異なりますので、それぞれのソファスタイルの特徴と合わせてご紹介いたします。 ソファをお探しに来店されるお客様のご希望をお伺いすると「カウチソファを探しています」という方がたくさんいらっしゃいます。スタイリッシュなイメージやリラックスできるスタイルから、憧れを持っている方も多いようです。エーディコア・ディバイズでも様々なデザイン、サイズ(約W2100〜W3100)のカウチソファがありますので、ご提案させていただく時に、実際の生活スタイルや間取り、将来のお引越しの事など伺うようにしています。カウチソファとストレートソファで迷われたら、次のポイントを考えてみてください。 1.リビングでの過ごし方 カウチソファ:脚を伸ばしてゆったりと座れるカウチソファは、きっちり座るというよりは寝そべったりリラックスして座ることが出来ます。家族だけで過ごす時や、映画を見たり読書をしたりとリビングでプライベートな時間を過ごす場合に向いています。コーナー部分がデットスペースになる場合もあるので、お座りになる人数と合せてご検討ください。 ストレートソファ+オットマン:来客が多いご家庭にはストレートソファがお勧めです。スペースにゆとりがある場合は、オットマンをプラスしていただくと更にフレキシブルにお使いいただけます。リラックスしたい時は、ソファに付けて脚を伸ばしてお座りいただけます。来客時には移動させ、お客様にはソファにお座りいただき、自身はオットマンに座ることも出来ます。また、トレーを乗せればテーブルとしても利用できますので、リビングテーブルを置かず空間を広く使えるメリットがあります。 2.引越しやレイアウト変えについて お引越しの頻度が多い方やレイアウト変えを頻繁に行うご家庭では、ストレートソファ+オットマンがお勧めです。カウチソファはL字の形が決まっていますので、間取りによっては動線が取りずらかったり、置けなくなる場合がございます。その点、ストレートソファ+オットマンのスタイルは置き方に制約がないのでお部屋選びがしやすくなります。 3.搬入について カウチソファ:トータルの幅は大きくなりがちなカウチソファですが、左右でパーツが分かれていることが多いので、実は搬入しやすいです。 ストレートソファ:ソファのフレームや本体が一本につながっている場合が多いので注意が必要です。リビングには充分置けるスペースがあっても、玄関、廊下からの搬入経路や天井の高さによって搬入できない場合があります。戸建ての場合には、吊り上げ作業が必要になる場合もあります。2m以上のソファをご検討の場合にはご購入の前に、搬入の可否を確認させていただいています。 生活スタイルや間取りによってベストなソファスタイルは異なります。もちろん、スタイルだけでなくデザインや座り心地も重要なポイントです。ショールームでは、お客様のご要望をお伺いしながらご案内させていただきますので、ぜひ、ご相談ください。また、当社では規格布として抗菌や防カビ、防汚、撥水など安全性の高いファブリックもご用意しております。安心して日常を過ごせるように、抗菌対応ファブリックや木製品塗装の抗菌対応トップコートもぜひ、ご検討ください。現在、ショールームは完全予約制にて対応させていただいております。ホームページからも予約ができますので、ご利用ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご来場予約フォームはこちらから