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2025.10.29|

SHOWROOM

ショールーム展示品スペシャルセール開催中

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.491(東京・六本木ショールーム) 朝晩の空気に秋の気配を感じるようになり、過ごしやすい季節となりました。旅行や行楽などを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。エーディコア・ディバイズでは、これから続くイベントに先駆けてスタートした「ショールーム展示品スペシャルセール」が中盤を迎えています。初日から多くのお客様にご来場いただいておりますが、まだ人気の商品もございますので、おすすめのセットをご紹介いたします。 日本建築にも通じるヴィンテージスタイルを表現したA-mode Heritageシリーズのソファセット(MD-705+MD-706)とダイニングセット(MD-107N+MD-103N)は、アメリカのミッドセンチュリーを感じさせるコーディネートです。優しいカーブを描くオーク材の脚部に、ボタン絞りのアクセントを施した座と背を組み合わせています。ボタンとラインを際立たせるためにキャメルブラウンの革でパイピングを施し、上質なコントラストの配色で演出しています。座面のクッション材にはポケットコイルを使用しており、しっかりとした座り心地が好評です。シェーズロングとの組み合わせで、お二人でもゆったりとくつろげるソファセットです。また、オーク無垢材のうづくり加工を施したダイニングテーブルは、ミニマルなデザインながら重厚感があり、ヴィンテージブラウン色がミッドセンチュリーの雰囲気をより一層引き立てています。W2400の大型テーブルは、ホームパーティにも最適な8~10人掛けのサイズです。 NEO CLASSICO Heritageシリーズからは、修道院で使われていたテーブルをモチーフに再構築した「モナステリーテーブル」と、背もたれの柔らかなカーブが美しいエレガントなキャメルバックチェアのダイニングセット、。さらに、リラックス感のあるスリップカバースタイルのキャメルバックソファを組み合わせました。柔らかな曲線デザインが、空間を優しく、華やかに演出してくれます。 展示品セールは、現品限りのコーディネートがすぐにお手元に届きます。お引越しやリフォームまで期間が短いお客様にこそ、ぜひご利用いただきたいチャンスです。ぜひ、ショールームやWEBストアでお見逃しのないようご覧ください。 ショールーム展示品セールは 11月15日(土)まで開催中です。ご来場の際は、ホームページのショールーム予約フォームまたはお電話にて事前予約をお願いいたします。また、当日のご予約も承っておりますので、お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷WEB STOREはこちら

2025.10.27|

SHOWROOM

SALEの季節がやってきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.490(名古屋・栄ショールーム) 日によって寒暖差はあるものの10月に入りやっと秋めいてきました。これからの季節、エーディコア・ディバイズでは新作発表を控え気持ちの高ぶる季節となりますが、その前にショールームでは展示製品のセールを開催致します。品質にこだわり、国内工場で製作された製品をお値打ち価格でご購入いただけます。どの製品も毎日きちんとお手入れをしていますので状態の良い製品ばかりです。今回は名古屋・栄ショールームのご案内と、展示製品からおすすめのアイテムをご紹介致します。 名古屋・栄ショールームは、栄のランドマークでもあるテレビ塔のすぐそばにあります。公共交通機関でのご来場がとても便利で、地下街から地上へ上がる「GATE10A」を出ていただくと真正面のビルの3階にショールームはあります。コンパクトなショールームですが人気の製品は網羅され、セット物だけでなくラウンジチェアやランプ、単品チェアもご覧いただけます。 名古屋ショールームでひときわ目を引くのは、真っ白な張地が印象的なソファセットNC-075と、ラウンジチェアMD-1201LとコーヒーテーブルMD-3212MHを組み合わせた斬新なセットです。NC-075ソファはコーナーソファを追加発表して依頼、絶大な人気をいただいています。展示ソファは成人男性でも4名は充分お座りいただけるサイズ感ですが、丸みを帯びた形状で全体が湾曲していることにより有効スペースも抑えられています。リビングテーブルも兼ねたコーヒーテーブルとのセットは軽いお食事もできるスペースとなり、このセットだけで一箇所に集約されたリビングセットが完成します。ソファセットとコーヒーテーブルのセットは別々の場所でお使いいただくことも可能なので、とても汎用性の高いセットです。お客様のご使用になられる空間に合わせてご自由にレイアウトをお楽しみください。他にもソファセットのAD-229MASSAⅡは存在感のあるフォルムで空間に風格を与えてくれます。展示品は3人掛けのソファとオットマン、AD-230の引き出し付きリビングテーブルのセットです。オットマンは一人掛けとしてレイアウトする事は勿論、3人掛けソファに付けてシェーズロングのようにお使いいただくことも可能です。背クッションを除けば小柄な方でしたら横になることもできます。 他にも様々なデザインのラウンジチェアや単品チェアなど、お薦めしたい製品は沢山ございます。どうぞお気軽にショールームへご来店ください。見学だけでも大歓迎です。ゆっくりお選びいただくためにもご予約のうえご来場ください。実際に見て、座ってご体感いただければ、きっとお気に召していただける製品が見つかるはずです。六本木・心斎橋・栄ショールームで皆様のご来場を心よりお待ち致しております。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.10.09|

SHOWROOM

展示品セールおすすめアイテムをご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.489(大阪・心斎橋ショールーム) 朝晩の空気がひんやりと感じられる季節となりました。日頃よりご愛顧いただいております皆様に、年に一度のスペシャルセールをご案内いたします。今年は、10月23日から11月15日の期間で開催いたします。 期間中は、普段なかなか手に入りにくい商品も特別価格にてご提供いたします。今回は大阪・心斎橋ショールームのおすすめアイテムをご紹介いたします。 1つ目はNC-075ソファセット。流れるような有機的なフォルムが魅力のキドニーソファ。上質な素材感とシンプルなデザインで、お部屋を明るく格上げします。ソファはホワイトの張地で空間をより開放的に演出していただけます。リビングテーブルはコンパクトなø900のテーブルですので移動しやすく使い勝手のいいテーブルです。 2つ目はMD-3211ソファセット。フォルムの中に柔らかなカーブを持つデザインと快適な座り心地を兼ね備えたソファ。リビングテーブルは、環境配慮素材のバイオマーブルを使用しており、見た目も素材もこだわっているテーブルです。 どちらのソファも「フォルムが素敵」「ずっと座っていられる」と沢山のお褒めの言葉をいただいている大人気のソファです。 3つ目はMD-905、901A/Sダイニングセット。木目の美しいナチュラルデザインのテーブル。4〜6人家族におすすめで、日常の食卓を上品に演出します。MD-901チェアはアーム付きが2脚、アームレスが2脚です。コンパクトながら存在感のあるデザインで、空間に馴染みつつ特別感を演出しています。張地の張り分け、背面のハンドルがアクセントになっており、普段から人気の高いダイニングセットです。 4つ目はNC-053Lラウンジチェアです。読書やリラックスタイムにぴったりの快適な座り心地と洗練されたデザインで、張地はどんなお部屋にも馴染みやすいライトグレーになります。お掛けいただいたお客様は、「座り心地が他にない」とご好評いただいている、おすすめのラウンジチェアです。是非一度お試しください。 ショールームに展示してから1年未満の美品が、早くもセール価格で手に入る滅多にないチャンスです。他にも人気のダイニングセット、リビングセット、単品チェアなど多数揃えています。セットの商品は特にお買い得になっていますので、ぜひこの機会にご検討ください。 期間限定、早いもの勝ちのセールですので、ぜひこの機会にショールームで実際に商品をご覧ください。皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ▷ご予約はこちらから ▷WEB STOREはこちら(10月23日オープン)

2025.09.29|

DESIGNER

インテリアにもレストモッド

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.172 レストモッド(resto-mod)とは、古い車を修復して改良することで、レストレーション(修復)とモディフィケーション(改造)を合わせた造語です。これまではビンテージカーはレストアを行う場合、ビス一本まで限りなくオリジナルな状態に戻す方法が最善で、製造された状態に近いほど価値がありました。イタリアのスポーツカーメーカーのフェラーリが自社で公認するフェラーリクラシケはその世界のトップクラスで、それを取得することを目指すオーナーも数多く存在します。ランボルギーニやポルシェも修復部門を持ち、自社のブランドを高めることにも役立てています。また、オリジナル状態の車の価格が高騰し、本来乗って楽しむことを目的とした自動車から、所有するだけで美術品と同じ投機対象とされる目的が多く、所有して走行距離が伸びて価値が下がることを恐れて乗られていない車が多く存在します。 その流れとは別にレストモッドという手法がありレストアとは違う方向の、改良手段として人気になっています。レストモッドとは、外観はオリジナルに修復し、エンジンや足回りなど最新パーツを流用して、現代の交通事情に合わせ快適に乗るために行われます。以前は走り屋が早くするために違法改造を車に施すことが知られていましたが、現在はレストアと異なる価値を与える手法として世界的に流行しています。例えば、ポルシェのナローと言われる1970年代の911は高騰していますが、50年以上たった車に快適性はなく、運転を楽しむには適していません。その70年代車体を修復し、新しい年代のエンジンや機器を搭載する改造や、新しい車の外観を1970年代風に見せる改造を施したナローポルシェがマニアの間で人気を集めています。レストモッド専門の「シンガー」という会社は、顧客の持ち込んだ車体にレストア&モディファイを施すことで有名になりました。彼らが有名になったのは964と言われる1993年までの空冷の最終モデルに最新パーツを使い、1970年代の形に戻す手法で、内外装は顧客のニーズに合わせることで大成功を収め、アメリカとイギリスに750人のスタッフを抱えるまでになりました。 アメリカでは車の改造だけでなく、建築にも同じような手法があります。有名建築家が設計したミッドセンチュリー時代の建築を美術品と同様、投機目的のもと設計図に戻すレストレーションや、家具もオリジナル時代の物が高額で取引されています。一方、レストモッドに近い手法で、外観はオリジナルに修復し、内部は最新式の機器に変更して、現代的に快適に過ごす改良された建物が多く存在します。ロサンゼルスのダウンタウンにあるアールデコビルなどは、外観はそのままで、快適なコンドミニアムや店舗にして新築物件よりも価値のある取引がされるリノベーションです。ダウンタウンのデパートとオフィスに使われていた1930年のイースタンビルや、1925年のナショナルビスケットカンパニーの工場をコンドミニアムに改修したり、映画館として使われていた廃虚建物がアップル社の旗艦店として改修された建物があります。どちらも骨格を含めて外観や内装の多くはオリジナルに修復されており、人が関わる場所については、エアコンの吹き出し口を工夫したり、トイレやプールなど最新技術を使って改良されています。日本で多く見られる歴史的建造物の一部の外壁だけ古い箇所を残し中は普通の事務所仕様にしてしまう改修とは考え方が違います。 欧米ではヴィンテージカーと同様、プロダクトだけでなく建築にも懐古的なデザインに価値を持つ人が多く存在します。価値を感じる人が多いということはビジネスチャンスがあるということで、欧米ではそれをビジネスにする会社が多く存在しています。日本でも昭和風のプロダクトや1980年代の旧車が若者に人気になっています。アメリカでの日本の旧車人気も影響されているのですが、アメリカでは製造から25年以上経過した右ハンドルの車をそのまま輸入できる法律の例外にあたる特別ルールが存在して、そのルールで日本製の旧車が安価で輸入できるようになり、今ではその時代の旧車にしかないデザインが人気で、価格よりもデザインが人気の理由になっていて、その影響で日本での旧車の価格も高騰しています。日本では以前はお金のない若者が安い中古車や古い物件にしか手が出ないというニーズからでしたが、建築やインテリアでも自動車同様、他にはない無二のデザイン性が価格を決める時代になってくるのではないでしょうか。その際に重要なのは基本骨格と表面のデザインを大切する事です。 日本では古い建物や住宅がどんどんなくなりつつあります。リノベーションだけでなく、建築をレストモッドし付加価値を追加して取引することも考える時代になっているように感じます。当社は1985年からの製品が残り続けています。40年たった製品は今の若者にも共感される物になっているのでしょうか…。他にはない無二のデザインになっていければと思います。今年は40周年記念イベントも企画しています。その前に展示品のセールもありますので、お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2025.09.29|

DESIGN

コミュニケーションで作る新製品

ここ数日は厳しい暑さも少し和らぎ、秋の気配が感じられるようになってきました。年々日本中の気温が上がる中、社内では熱中症対策マニュアルを改訂し、お客様や社員に万一のことがあってもすぐに対応できるよう備えています。そんな猛暑の中でも、今年も新製品開発は着々と進んでおり、先日は製作をお願いしている大分県の工場を訪ねました。 新しい製品づくりは、一般的にはイメージスケッチから図面に起こすところから始まると思われがちです。しかし当社では、代表の瀬戸が日頃からインテリアの未来のトレンドを意識し、海外での視察も踏まえながらストーリーやコンセプトを構築することから始まります。コンセプトが定まって初めて製品を図式化し、試作づくりへと進んでいきます。今回の9月頭の工場訪問では、第一試作が完成し、実際に座って確認しました。図面上で抱いていた印象と異なる点が多くあり、特に、私は身長190cm近くあるため、、、一般的なサイズ感覚を把握するには努力と工夫が必要です。ほんの数センチの高さや角度の違いが座り心地を左右し、平面上では気づけなかった課題が浮かび上がってきます。工場内は36度前後で、職人さんたちは「これでも例年よりはマシですよ」と笑っていましたが、暑さに弱い私はただ尊敬するばかりでした。 現場では工場の職人さんと意見を交わしながら、細部を仕上げていきます。ステッチラインの位置ひとつで製品の印象は大きく変わりますし、想定していなかった課題や新しい要望も次々と出てきます。図面だけでは表現しきれない美しさが、職人の経験やデザイナーの感覚によってかたちになっていきます。内部のウレタン材を削って形状をイメージに近づけたり、脚部の取り付け位置を調整したりと、限られた時間の中で何度も確認を重ねます。座面とアームのバランス調整では、アームの位置を保ちつつ座面の高さを変え、絶妙な寸法変更でも肘の置き心地大きく左右します。意見が食い違うこともありますが、そのやり取りの積み重ねこそが、製品の完成度を一層高めていきます。こうした細かな調整を重ねる過程こそ、新製品を形にしていく大切なステップだと感じます。 こうしたやり取りを支えるのは、やはり日頃のコミュニケーションです。普段の電話連絡や工場での打ち合わせはもちろん、今回は工場の方々と夜に食事をご一緒しました。仕事の話はもちろん、プライベートな話題にも話が広がり、より親密な関係を築いていくことで、ものづくりにも良い影響があると思っています。家具づくりはデータだけで完結するものではなく、人と人との対話の中で育まれていくものです。今年は40周年のパーティーも企画しております。皆さまとも直接コミュニケーションが取れる機会を楽しみにしています!(開発部 渡辺 文太)

2025.09.25|

SHOWROOM

年に1度の展示品セールを開催します

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.488(東京・六本木ショールーム) 長かった夏もそろそろ終わりここ最近、一気に秋を感じるようになり過ごしやすい季節になってまいりました。秋はインテリアやデザインイベントがたくさん行われる時期でもありますが、エーディコア・ディバイズ各ショールームでは2026モデルの新作発表会に向けて、ショールーム展示現品のセールを開催します。10月23日(木)~11月15日(土)まで各ショールームとWEB STOREで販売いたします。 各ショールームの展示品は、お客様からのお問合せが多い商品や人気の商品、昨年秋に発表した新商品を中心に展示しています。特に東京・六本木ショールームは、昨年の移転にともない新たに製作した展示1年未満の商品がセール価格になり大変お買い得です。展示1年未満とあり、状態が良いものが多く魅力的です。セット商品はサイズ感が大きい物が中心となりますので、広いスペースでご検討ください。また、リビングセット、ダイニングセットでコーディネートしていますので、これからお引越のご予定のお客様やお急ぎで家具を必要とされているお客様にもご好評をいただいております。人気のキドニーソファ075-MODELやゆったりとした奥行きとシンプルなデザインのシステムソファMD-1105セット、ホールド感が人気のチェアMD-901と楕円形状の脚部を持った柔らかなデザインのダイニングテーブルMD-905のダイニングセットなどお勧め商品をご案内しますので、お気軽にご相談ください。既に家具がお揃いの方でも、ラウンジチェアや単品チェア、照明、クッションなど、空間を彩るアイテムなども特別価格でご提供しています。中には、70%offや80%offのお買い得品もございますので、掘り出し物を見つけて下さい。展示品セール期間中、11月には特別な企画もご用意しておりますので、ぜひお問い合わせください。また、遠方の方はWEB STOREよりご購入いただけますので、ぜひご覧ください。 毎年、心待ちにされているお客様も多く、事前に下見に来場されるお客様もいらっしゃいます。完全予約制にてご案内しておりますので、ホームページのショールーム予約フォームもしくは、お電話にて事前にご予約ください。当日のご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷WEB STOREはこちら(10月23日オープン)

2025.09.19|

SHOWROOM

脚を伸ばしてくつろぐソファ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.487(名古屋・栄ショールーム) 酷暑が続いた今夏も、少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。季節の変わり目だからでしょうか、転勤や引越しの話をよく耳にします。このような機会に家具の買替えをご検討される方も増えています。今回はお客様からソファをご検討される際によくご質問をいただくカウチソファ(シェーズロング)についてご紹介したいと思います。 ソファにも色々な形状がありますが、今回ご紹介するカウチソファは、背に身体を預けて脚を伸ばして座れるソファのことです。カウチソファの「カウチ」は、フランスの古語「横たわる」を意味するcoucheierが語源と言われているように、ソファで横になってゆったりと過ごすことができます。ソファで一人が横になってしまうとソファを占領してしまいますが、カウチソファがあれば、周りに気兼ねなく横になって過ごせます。カウチソファのメリットは、なんといってもリラックス感が抜群に良いことです。脚を上げて座れるので疲れにくく、長時間ゆったり過ごせます。人が集まる際にはソファのように腰掛けて使用することも可能です。ストレートタイプのソファとの組み合わせなら、視線が交わる位置で座れるのでより会話も弾みます。 当社のシステムソファMD-1105のカウチソファ(シューズロング)は、奥行きが1400mmとコンパクトなサイズ感なので、ソファ前のスペースを広く必要とせずご使用いただけます。座面は充分広さがあるのであぐらをかいたり、クッションでコーディネートを楽しむこともできます。大変人気のMD-3211ソファにもカウチソファ(シューズロング)の展開があります。アームが長く傾斜したデザインが好まれ、カウチタイプを2人掛けソファとしてご検討されるお客様も多くいらっしゃいます。カウチソファは脚を伸ばしてお使いいただく設計になっていますので、2人掛けソファとは座り心地に違いがあります。お客様のお使いいただくシーンに合わせて上手にお選び下さい。 カウチソファがあるとくつろぎの時間がとても有意義にお過ごしただけます。ソファセットと組み合わせたり、単体でご使用いただいたりと自由な発想でご使用ください。組み合わせやコーディネートに悩まれた時には、お気軽にショールームスタッフにお声がけください。お客様のご希望に沿ったご提案をさせていただきます。ショールームで皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.09.05|

SHOWROOM

お客様との家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.486(大阪・心斎橋ショールーム) ショールームではお客様の家具選びの際にお部屋のイメージやお好みをお伺いして、家具のセレクトをしています。来場前に、ショールームではどのようなことを聞かれるのだろう?何か用意をして行くのか?等、不安に思っている方もいらっしゃると思いますが、接客中はヒアリングやコミュニケーションをとり、お客様にご満足いただけるように努めておりますので、安心してご来場ください。 ショールームでお打ち合わせの際、お部屋の広さに合わせて家具の1/50スケールのテンプレートを使用して図面上での寸法の確認をしています。実際にお手持ちの図面に置いてみるとバランスの確認やイメージをしていただきやすく、大活躍しています。同じ商品でもサイズがかわったときのイメージ等もすぐにご確認いただけます。図面をお持ちではない場合は、どのくらいのサイズ感の家具をご希望かをお伺いしご提案します。製品については、ショールームの展示品はもちろん、ホームページで実際に納めた家具のお写真をご覧頂きながら特徴等をご説明し、イメージを膨らませていただいております。お好きな家具の写真や、お部屋の雰囲気が分かる写真等をお持ちいただければコーディネートのご提案もスムーズに行えますので是非お持ち下さい。サイズ感や、どのようなカラーが合うかなど一緒に考えさせていただきます。展示しているチェアやソファなどは、実際に座ってご体感いただくことで、座面の硬さや、座面の高さの違いなどを感じていただけます。構造や素材が違いますので、デザインにより掛け心地は異なります。またお使いいただく場所や、目的によっても選び方は変わってきます。テーブルなどは木部の質感なども確認いただけるので、より具体的に家具の出来上がりをイメージしていただけます。 製品が決まりましたら、次は塗装色や張地などの選定です。同じ家具でも塗装色や張地によって全く印象が変わります。色々な組み合わせを試してご自身だけの素敵な家具作りをお楽しみください。お打ち合わせした家具の、木色やファブリックのサンプルもその場でお渡ししております。 大阪ショールームではダイニングセットは4セット、ソファセットは5セット、他にもダイニングチェア、ラウンジチェア、カウンターチェア等を展示しております。展示している木部、張地もそのままご選定いただけますので、お気に召されたものがありましたらお声がけください。お部屋の図面をお預かりして、プランをお作りすることも可能です。是非ご相談ください。 私たちショールームスタッフは、お客様一人一人のライフスタイルやお部屋に合う家具をご提案させていただきます。いくつかのパターンでお悩みの際も、お客様がご納得いくイメージが出来上がるまで何度でもお打合せさせていただきます。ご自宅で家具選びを楽しめるようショールームでは、ミニカタログをお渡ししています。スタイル写真のページなどインテリアの参考にもなりますので、ぜひお近くにお越しの際は各ショールームへお立ち寄りください。皆様のご来場お待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2025.08.29|

DESIGN

3Dプリント技術と家具開発

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.159 今年も新作となる 2026年モデル の開発を進めており、加えて当社の創立40周年を記念したイベントの開催も予定しています。新作開発における設計・開発体制をさらに強化するとともに、イベントで使用する模型制作のため、最新の3Dプリンターを新たに導入しました。従来機(約5年前に導入)と比較すると、立体表現の精度や造形スピードが格段に向上しており、すでに新製品開発の現場で早くも活躍しています。 3Dプリンターは2009年の技術特許切れを機に多くの企業が市場に参入し、以降、進化と改良が加速しました。当時1000万円を超える大型設備が主流だったものが、小型化と低価格化が急速に進み、現在では家庭用の機器が1万円台で購入できるほど一般化しています。今回導入した「Bambu Lab」は高精度とスピードを兼ね備えながらコストパフォーマンスに優れており、当社の家具開発における大きなアシストとして期待できる存在です。もともと3Dプリンターは試作品製作を目的として開発されましたが、現在では自動車・医療・宇宙開発など多岐にわたる分野で応用されています。特に粉末積層方式を用いる機器は、F1のエンジンパーツやフレームパーツの製作にも活用され、従来では考えられなかった効率性とコスト削減を実現しています。 この3Dプリント技術は、私が個人的にここ数年観戦を楽しみにしている世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」でも重要な役割を担っています。ツール・ド・フランスは3週間にわたり、1日平均200km前後を走り抜け、標高2000m級の山岳地帯を越えながらフランスを一周する過酷な大会です。プロチームのエンジニアやメーカーは、選手が持つパワーを余すところなく発揮できるよう、人間工学や空力性能を極限まで突き詰めています。わずか1秒を削るために、人と機械が融合した最適化が日々のデータと共に研究されています。近年では、選手一人ひとりの体格やライディング姿勢に最適化されたハンドルやサドルを、3Dプリンターでミリ単位の調整を加えて試作製作するケースも増えています。長時間のレースでは、わずかなポジションの違いがパフォーマンスに直結します。また、選手たちは大会期間中、栄養摂取の内容や量を細かく記録・管理し、出力を最大化させる徹底した調整を行っています。こうした背景からも、超人的なパフォーマンスを支えるのは個々に最適化されたデザインの力であると実感しました。最先端技術が人間の能力を最大限に引き出すという点に、ものづくりの可能性を改めて感じました。 家具づくりもまた、「人に合わせる」という本質において共通しています。当社では快適な座り心地や使用感を実現するため、人間工学に基づいたモジュール設計を行っています。使用シーンや用途に応じ、人体の平均寸法を基準にした設計を採用することで、デザインは異なっても共通した快適性を提供しています。さらに今回新調した3Dプリンターを活用することで、三面図やCG上ではイメージしづらい複雑な形状も瞬時に具現化できます。実際に形にしてみて初めて気づく改善点や課題は多く、開発のスピードと精度を同時に高めてくれます。今回導入したプリンターは、当社のものづくりにおいてより魅力的な家具をデザイン設計することに貢献してくれると感じています。これからも最新技術を積極的に取り入れながら、個々の暮らしに最適化された快適な家具づくりを進めてまいります。(開発部 渡辺 文太)

2025.08.29|

DESIGNER

天然と人工のレザーとレザーフリー

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.171 先日、久しぶりに接客対応をしました。そのお客様はご家族と最終確認に来られたのですが、前回来社された際に故郷の高知出身のお客様ということで親しくお話しさせていただきました。今回は検討中の製品についてアドバイスを求められました。現在検討中の製品が空間と合うか、小さなお子さんがいるので、使用予定の素材の耐久性などについて、私自身は営業とは違う観点で考えるので、自分ならといろいろお話をさせていただきました。座り心地では、お客様が検討されていた製品とは違う製品を示して、椅子は腰当たりで長く座れるかが決まることや、素材の耐久性の違いや使い方などを提案しました。せっかく決まっていた製品や素材だったのに、営業担当に申し訳ないなと思いながらも…。 使用される予定のファブリックは人工レザーだったのですが、それを見て「何年くらい使われますか?」とお聞きすると、孫が小さいので汚れにくく耐久性があるものが良いと思い、耐久性の高い人工レザーを選ばれたとのことでした。私からは「6年程度なら人工レザーの方が良いかもしれませんが、10年以上使うなら天然革に勝るものはありません。」とお伝えしました。私と同年代だったので「昔はビニールレザーが使用されていた車やバイクのシートは劣化して割れており、最近では使われませんし、最近は耐久性が上がっていますが革には勝てません」とお話ししました。そう話をさせていただき、接客担当に変わりました。後から、営業担当者が製品がグレードアップし素材も革に変わったと喜んでいたので、お客様が提案したものに変えていただけたことがわかりました。 人工レザーの方が天然皮革より耐久性が高く汚れにくいという認識は強く、素材自体が劣化するということはあまり知られていません。人工レザーは素材によりますが、湿度や紫外線で劣化が進みます。これは製品素材が生産された後から始まります。天然皮革や天然素材のファブリックは環境によって劣化や退色することはありますが、素材自体が溶けたり崩壊することはあまりありません。昔の自動車のシートの割れなどは良い例で、私自身もスニーカーのスタンスミスで本体の革が大丈夫なのに、後ろのブランド名の緑のタグがボロボロになったことや、母の遺品整理をしているときに見つけた40年近く前のイタリアからのお土産のブランドバッグが表面の革はまったく何もなっていないのに、中を開けると内装の人工レザーがベトベトに溶けてしまっていた経験など、人工レザーの劣化を経験しています。一方、若い頃に買った天然皮革のジャンパーや革靴は今でも現役で使えています。 最近、レザーフリーやアニマルフリーとして、本革を使わないことを聞くことが多くなってきました。動物の本革を使用しないということで、動物を殺さない動物愛護ということでスタートした運動で、一部のファッションブランドから始められました。その代わり、植物由来のヴィーガンレザーが注目を集めるようになりました。ヴィーガンレザーといっても多くの製品はまったく石油由来の素材を使用していないわけではなく、下地に天然素材を使用し、表面にはポリウレタンやPVCをコーティングして作られています。自動車メーカーでもレザーフリーをPRする会社が海外では増えてきました。アニマルフリー運動は毛皮素材のためだけに飼育されるミンクやフォックスやワニやヘビなどのエキゾチックレザーと混同されていて、車や家具に使用される革は100%食用肉の副産物です。命ある生き物を殺して生活している私たちはその命を100%いただくことで持続可能な生活ができるのではないでしょうか。 天然皮革が耐久性が高い理由は下地の強さにあります。天然皮革はコラーゲン繊維が絡んでいる下地、その上に銀面と言われる強い表皮層が一体化していて、その上にウレタン塗装などの染料を塗布しています。皮のコラーゲン繊維を鞣して革にするために、クロムなめしやタンニンなめしを使用します。そのクロムなめしのクロムが六価クロムと誤解されていますが、クロムなめしに使用されるのは自然界に存在する三価クロムです。限られた予算とある程度の耐久性では、人工レザーの方が優れていますし、メンテナンスさえすれば長く使えるのが天然皮革です。用途によってお使いいただければと思います。私も知らなかったのですが、2024年3月に日本産業規格(JIS K 6541用語)が改訂され、「革」および「レザー」という用語の定義が厳格化されました。この改訂により「革」や「レザー」と呼ぶことができる製品は動物由来のものに限定されることになったそうです。 30年以上前に購入して修理しながら履き続けた革靴も裂けてきたので、役目を終えようとしています。何度も修理をして足になじんだ革靴を諦めきれずに、磨きながら捨てようか悩んでしまいます。今の自動車は電気パーツが多いので、10年以上使うことは考えなくても良いので人工レザーの使用が進んでいるのかな…と思いました。そろそろ2026モデルの新作試作の素材を決めないといけません。今年で40年になったエーディコア・ディバイズです。50年に向けての素材選びも重要です。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2025.08.27|

SHOWROOM

無垢材テーブルで叶えるサスティナブルで豊かな暮らし

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.485(東京・六本木ショールーム) 新しくダイニングテーブルを選ぶときデザインやサイズだけでなく、どのような素材にするかも検討されると思います。木素材やガラス、セラミックなど様々な素材がありますが、一般的には木素材のダイニングテーブルを選ぶ方が多いのではないでしょうか。木素材でも「無垢材(一枚板・集成材)」「突板」などがあります。その中でも無垢材テーブルは、当社でも木の温もりがお好きなお客様から人気がありますので、無垢材テーブルの特徴や魅力とそれぞれの特徴をご紹介いたします。 無垢材テーブルは「一枚板」「集成材」を総称したものです。木の質感や温もりを最も感じることができ、使い込むほどに味わいが増していきます。エーディコア・ディバイズの無垢材テーブルは集成材の天板で、無垢材を接着剤で貼り合わせて作った板を使用しています。一枚板よりも価格が手頃で反りや割れが起きにくいのが特徴です。一枚板テーブルは、一本の木から切り出した板をそのまま使用したテーブルです。樹形によって天板の形が異なり木目にも個性が出やすく、世界で1枚だけのテーブルになります。そのほか突板テーブルは、薄くスライスした無垢板を、芯材と呼ばれる木材に貼り付けて作るテーブルです。表面は本物の木を使用しているため見た目は無垢材に近く価格は手頃です。 無垢材のテーブルは、見た目の美しさだけでなく、使い続けることで得られる多くのメリットもあります。無垢材テーブルの最大の魅力は、二つとして同じものがない木目や色合いです。自然な表情は空間に温かみと安らぎを与えてくれ、使い込むほどに色合いが深まり艶が増していく経年変化も楽しめます。また、傷のメンテナンス性の良さも魅力です。ダイニングテーブルや作業テーブルとして使用していると、日常的に小さな傷や汚れがつく場合があります。無垢材は水分を吸収して膨張する性質があるため、へこみ傷は水分と熱で修復できることがあります。また、当社の無垢材テーブルはウレタン塗装を施していますので傷がつきにくいですが、浅い擦り傷が付いた場合は補修ペンやマーカーで傷の部分に色を補うことで目立たなくすることができます。深くえぐれてしまった傷には、木工用のパテを詰めて修復する方法もあります。無垢材テーブルは、適切に手入れをすることで、傷も「味」となり、愛着を持って長く使い続けることができます。無垢材テーブルは、手入れをしながらともに歳を重ねる「家族」のような存在になってくれると思います。無垢材テーブルを選ぶということは単に「モノ」を買うのではなく、「豊かな時間」を選ぶということに繋がります。日々の食事や家族との会話の時間、仕事や勉強の時間がより充実したものになり質の高い暮らしが実現します。 無垢材テーブルの人気の背景には、「長く使えるものを選びたい」という価値観があります。 使い捨ての時代から、手入れをしながら長く使い続ける時代へ。 自分たちの暮らしとともに味わいを深めていく無垢材の家具は、サスティナブルな暮らしの第一歩です。無垢材テーブルを取り入れて、豊かでサスティナブルな暮らしを始めてみませんか。東京・六本木ショールームでは、ダイニングテーブルMD-107Nを展示しておりますので、ぜひ無垢材の手触りなどお試しください。皆様のご来場をお待ちしています。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.08.26|

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ソファとのコーディネートを楽しむチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.484(名古屋・栄ショールーム) 最近は、ソファセットをお探しにショールームへご来場いただくお客様が大変増えています。お客様のご要望に合わせて打ち合わせをさせていただきますが、空間作りのご提案としてラウンジチェアをご紹介させていただく機会が多くあります。ラウンジチェアを加えることで空間が引き締まった印象になるだけでなく、ソファに向き合うようにレイアウトすれば、ソファに座っている方と顔を見合わせて談笑もでき、コミュニケーションが取りやすい空間となります。今回はソファセットと組み合わせてご使用いただきたいラウンジチェアをご紹介いたします。 2025MODELのMD-1201Lは、座り心地の良さで定評のあるダイニングチェアMD-1201A /Cと同モデルのラウンジチェアです。軽快感のあるデザインはそのままに、厚みのある背はアームから背にかけて身体を優しく包み込んでくれます。くつろぎの時間に長く座っていても疲れにくい座面は、安定感のある座り心地です。そして、チェアの高さは一般的なラウンジチェアより低めにデザインされていることで圧迫感がなく、ソファと組み合わせてレイアウトしても視線を遮ることなくご使用いただけます。また持ち運びもし易いデザインなので、来客時に移動したり、お掃除の際の移動もスムーズです。 次にご紹介するのは030-MODELです。「ラウンジチェアを置きたいけど、スペースが限られるので」と、躊躇されるお客様にもピッタリなNC-030Mダイニングチェアは、一般的なチェアよりゆったりとしたサイズ感とソファライクなデザインや座り心地で、スモールサイズのラウンジチェアのように活用いただけます。オプションで本革パイピングを選ばれると、よりラグジュアリーな印象でご使用いただけます。030-MODELにはラウンジチェアの展開もありますので、空間やお好みに応じてお選びください。このように、ダイニングチェアも充分くつろぎのシーンで活用いただけるアイテムです。デザインや座り心地、サイズ感などお好みのアイテムで自由な空間作りをお楽しみください。 ショールームでは皆様のご要望に応じて空間作りのお手伝いをさせていただきます。お気軽にショールームスタッフまでお声掛け下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.08.01|

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こだわりの空間に家具を納品させていただきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.483(大阪・心斎橋ショールーム) 先日、エーディコア・ディバイズをご愛顧いただいているお客様のご自宅に、ダイニングセットとラウンジチェアセット、ソファセットを納品させて頂きました。 今回は普段からご愛顧いただいているお客様で、新築マンションを購入されるとのお話しをいただき、お手伝いさせていただくことになりました。ダイニングテーブルは無垢天板にスチール脚部が特徴のMD-607。安心感のある脚部は、取り付け位置が3段階に可動できますので、用途によって変更していただけます。今回は普段からご友人が多く集まられるとのことで、W2100のサイズを納品させていただきました。チェアは人気のMD-1201A。身体を優しく包み込むような背には、クッション性の高いウレタンクッション材を使用しており、年代問わず人気のチェアです。お客様もショールームで何度か見てくださっており、気に入っていただけました。ラウンジチェアは鳥の翼(ウィング)のようにカーブした背のサイドや、ボタン絞りが特徴的なNC-043LA-W。数年前に大阪ショールームで一目惚れされ、ご一緒にオットマンMD-901-OTとサイドテーブルNC-057Bも納品しました。「ここに居座ってしまいそう」と大変喜んでいただけました。お客様は映画や音楽がお好きで、スピーカーをお部屋の四方に置かれています。ラウンジチェアに座りながら心地良いひと時をお過ごしいただきたいです。 洋室には、AD-235ソファベッドを納品させていただきました。仮眠を取られる際や、来客用になど、様々な用途でご使用していただけます。座面の下には、収納できるスペースを設けていますので来客用の荷物入れとしてや、ベッドシーツや枕なども沢山収納していただけます。 今回、カーテンのお手伝いもさせていただきました。カーテンは色や柄によって部屋のイメージを印象づけたり、雰囲気を演出します。各ショールームでは家具に合わせてカーテンのご相談も承っております。 今回、木部は全て床になじむウォールナットブラウンをお選びいただきました。ブラウンを基調にしたお部屋にラウンジチェアとソファベッドのブルーのファブリックがよく映え、こだわりがたくさん詰まった空間になりました。大変満足いく空間が出来たとお喜びいただきました。こだわりの空間にエーディコア・ディバイズの家具をお選びいただき、とても嬉しく思います。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、インテリアのトータルイメージをお伺いしながら、空間に合わせた家具のご提案させて頂きます。お気軽にご相談ください。皆様のご来店お待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)