本革のソファやチェアで叶える上質な暮らし
AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.503(東京・六本木ショールーム)
住まいの印象を大きく左右する主役級の家具といえば、やはりソファではないでしょうか。数ある素材の中でも本革ソファは、空間に重厚感と洗練された雰囲気をもたらし、日常をワンランク上のステージへと引き上げてくれます。上質な天然素材ならではの滑らかな質感や、月日と共に深まる美しさは、布製ソファでは決して味わえない格別な魅力です。時を重ねるごとに愛着が増し、自分だけの「ヴィンテージ」へと育っていく過程こそ本革の醍醐味といえるでしょう。今回は、そんな本革ソファの魅力と、永く愛用するためのポイントをご紹介します。
本革ソファの魅力は「高級感と存在感」にあります。本革特有の光沢と滑らかな手触りは、リビングを特別な空間へと格上げします。また、経年変化を楽しめるのも本革ならではの愉しみです。本革は使い込むほどに身体に馴染んで柔らかくなり、色艶はより深く、豊な表情へと変化します。生活の中で刻まれる小さな傷やシワさえも、味わいへと変わるのが天然素材の魅力です。正しいメンテナンスを施せば、10年、20年と使い続けることも可能です。
ソファやチェアを購入される際、本革か合成皮革か迷われる方も多いかもしれません。本革(天然皮革)は通気性に優れ、冬は暖かく夏は蒸れにくいという特性を持っています。初期コストは高めですが、耐久性に優れ、何より育てる喜びがあります。一方で、合成皮革はリーズナブルで汚れに強い反面、経年劣化を避けることが難しく、本革のような風合いの変化は望めません。「永く愛着を持って使い込みたい」という方には、ぜひ本革をお選びいただくことをおすすめします。ソファは布製をお選びいただいても、合わせるラウンジチェアを本革にしていただくだけでも上質な空間へとランクアップします。また、ダイニングチェアを本革にしていただくと洗練されたシックな雰囲気になります。
お気に入りの一台を永く美しく保つためには、いくつかの大切なポイントがあります。本革にとって乾燥は大敵ですので、半年に一度は専用クリームで保湿を行い、ひび割れを防ぎましょう。特に乾燥した冬を越え、湿気が増し始める2月末は、本革のコンディションを整えるのに最適なシーズンです。また、紫外線による色あせを防ぐため、窓際に置く際はレースカーテンで直射日光を遮る工夫も効果的です。日常的なお手入れは、柔らかい布で優しく乾拭きするだけで十分ですので、汚れを溜めないことが長持ちの秘訣となります。
本革ソファは、手に入れた瞬間が完成ではありません。使い込むほどに身体に馴染でいく、そんな「育てるインテリア」がある暮らしは、日々の生活をより豊かで上質なものに変えてくれるはずです。
ひと口に本革と言っても、仕上げ方ひとつで肌触りや耐久性は大きく異なります。東京・六本木ショールームでは、様々な本革のソファやラウンジチェアを展示しております。ぜひ、ご自身のライフスタイルにぴったりの質感を探しにいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(東京・六本木ショールーム 西條 恵理)
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