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2019.12.24|

SHOWROOM

こだわりの最新カタログ 2020-2021

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.283(東京・広尾ショールーム) 東京・広尾ショールームからスタートした2020モデル新作発表会も終了し、エーディコア・ディバイズ各ショールームではニューモデルを含む新しい展示になっております。新作発表会でお配りした最新カタログは2年に1度の改訂版で、2020モデルを含む製品のロサンゼルスで新たに撮影したイメージカットを掲載しています。 もうお手に取られた方はお気付きかもしれませんが、前回のカタログに比べてページ数も増え厚さも増しましたが、軽量化した紙を採用し総重量はあまり変わっていません。見た目の存在感と軽さとのギャップに「オッ」と思うほどです。今回のカタログのこだわりはこれだけではありません。カタログBOX・総合カタログ・マテリアル&ファブリックの表紙は、天然革をグラフィカルに印刷しました。特にキャメル革を印刷した総合カタログは、キャメル革の表面をハジキ塗装してドット状のインクを吹き付け、表面に革のテクスチャーに合わせ立体的に表情をつけています。ぱっと見では分からないのですが、カタログの角度を変えて見ていただくと、ドット状のインクが吹き付けられているのが分かります。それにより、手で持った時に革のシボ感に近い手触りの仕上がりになっています。また、BOXと総合カタログのロゴマークは立体感のある印刷で高級感のある仕上がりになりました。ショールームでは、毎日カタログを手にする機会が多いので日毎に愛着が湧いてきますが、新しくなった装いやイメージカットに新鮮さを感じます。 東京・広尾ショールームではNEO CLASSICO Heritageの061A MODEL・062 MODELのダイニングセットA-mode HeritageのMD-901・MD-905のダイニングセットをはじめ、人気のソファMD-805・MD-210A・009 MODELのソファセットもカタログ撮影のコーディネートでそのまま展示しております。ぜひ新しいカタログを手に取りながら、ショールームで実際の商品をご覧ください。ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理)

2019.12.24|

DESIGN

年の瀬の工場研修

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.92 先日、9月に入社した2名の新入社員が、3ヶ月の研修期間を終えたので、エーディコア・ディバイズの製品を製造している工場へ研修に行ってまいりました。まだ本格的な寒さが到来していない東北の工場でしたが、やはり寒さが一段違います。例年よりは暖冬傾向とのことで雪も全くありませんでしたが、日差しのないところや床がコンクリートの工場内は寒さが身にしみました。 工場内では、各工程ごとに粛々と家具の製作が進行しています。新人スタッフは、入社後の研修で家具の主な材料になる「木」のことや作り方についてのレクチャーは受けているのですが、実際の製造現場を見るのは初めて。巨大なプレス機や、工場の天井までそびえ立つ電動ラックに収められた沢山の成型合板の型など、初めて見る工場の設備に圧倒されていました。今回の、研修先の工場は、図面データから精緻な機械加工まで連動した高度にシステム化された工場で、一般的な家具製作の現場を知る者にとっては驚くような加工技術ばかりです。パーツごとの専用治具にセットされた木材は、一旦セットされるといろんな角度に回転しながら様々な切削加工を経て精密なパーツが出来上がります。削る、切る、掘る!!複数の加工をいっぺんにこなしてしまう多軸のNCマシーンはまるでブラックボックスのようです。 それでも製品の仕上がりを決定付けるのはやはり人の力です。天然の木材や椅子やソファの張り地については、データと共に職人さんの感覚がとっても重要になります。完全には数値化できない天然皮革の伸縮性や天然木の木肌や滑らかさを仕上げ切るのは職人さんの技術と経験のなせる技です。「AIの時代」とも言われますが、微妙な手加減が仕上がりを大きく左右します。木製家具に温もりを感じるのはそんな手作業があるからかもしれません。今回研修したスタッフも、思いの外手作業が多い家具の製造現場にそんな思いを感じたようでした。 夕暮れまで続いた工場研修、空港へ向かう道すがら急に雪が舞い始め吹雪模様になってきました。これから本格的な冬が到来、厳しい寒さがやってきます。そんな厳しい環境の中、温もりのある家具が今日も創り続けられていきます。来年も作り手の温もりを感じていただけるような家具をお届けできればと思います。今年も一年ありがとうございました。(開発 武田伸郎)

2019.12.16|

SHOWROOM

新しいファブリックが加わりました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.282 2020 モデルのA-mode, NEO CLASSICO Heritageを発表して一ヶ月、エフォートレスシックをテーマに、アメリカンアール・デコをイメージしたダイニングセットや、曲線と直線が融合したエレガントなソファ065 MODELシリーズなど好評をいただいております。 2020 モデルの発表に合わせて5アイテム29色のファブリックと1アイテム5色のレザーが新しく加わりました。人気のグレー系やベージュ系、クッションなどでのアクセントとして取り入れやすいパープル、イエロー、レッドも加わり、より多くのバリエーションの中からお選びいただけるようになりました。今年はカラーバリエーションだけでなく、お客様からのご要望にお応えし、機能性にも優れたファブリックとレザーを追加いたしました。ファブリックではcランクに撥水・防汚機能を備えた無地と柄が同色展開しているPPLシリーズ(無地)とPJシリーズ(柄)、esランクに天然皮革用の撥水・撥油を施したプロテクトレザーが加わりました。ご自宅用からホテルや飲食店、病院、オフィスまで様々なシーンに合わせて楽しんでいただけるファブリックとレザーです。また、ショールームの展示品には人気のファブリックや新色のレザーを採用しておりますので、実際に張った雰囲気をイメージしていただけると思います。 ショールームは、赤いクッション等をコーディネートし、冬の装いになっています。クッションやディスプレイを変えるだけでお部屋全体の雰囲気がガラリと変わります。暖かいフレーバーティーをご用意して皆様のご来場をお待ちしています。(ショールーム担当:川瀬 真里奈)

2019.12.10|

SHOWROOM

新作を中心に新しい展示が始まりました。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.281(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2020年モデルの新作展示が始まりました。今回は、大阪・心斎橋ショールームでお勧めのNEO CLASSICO Heritageのダイニングセットとリビングセットをご紹介します。 「2020 NEW MODEL」はエフォートレスシックをテーマに、エレガントで上質な製品をラインナップしました。特に発表会で好評だったダイニングセット061Aと062 MODELは、アメリカンアール・デコをイメージしたデザインが印象的です。大阪・心斎橋ショールームに展示しているチェアの張地は、新しく加わったファブリックのSCシリーズです。こちらの張地はaランクながらしっかりした張りのあるファブリックで、一見シンプルですが細かなツイード調になっていますので上品なイメージを更に際立たせます。また、座面を特別仕様のクロスステッチレザーを選ぶことで、よりエレガントな雰囲気になります。合わせたテーブルの天板小口のバーチカルスリットは、削った無垢材をはめ込んでいます。木口部分のみ色を変えて2色使いする事で、良いアクセントになります。今回ご紹介したチェアとテーブルは、フォーマルダイニングだけではなく、オフィスのカンファレンス用としてもご使用いただけます。 他にも、新作発表会で好評だった065 MODELフレンチ バレルバックソファ等も展示しています。新しく加わったファブリックやレザーも、ショールームでお確かめいただけますので、お気軽にお声掛けください。皆様のご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:中谷 有里)

2019.12.02|

DESIGNER

2020年のアール·デコスタイル

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.103 11月20日の東京広尾から始まった2020年モデルの新作発表会は大阪が終わり明日から名古屋です。新作展示会はお客様の声を直接お伺いできる最初の機会なので、デザイナーとしてはとても緊張しますが貴重な時間でもあります。来場の皆様には座り心地もデザインもとても好評で、エーディコアさんの方向性は早いので、アール·デコはこれから来ますねと言われ、嬉しくホッとしています。毎年、デザインだけでなく掛け心地も追求していますが、歳を重ねるとこだわる箇所も変化して、今年は背中から腰への心地よさを追求しました。 今回の新作はエフォートレスシックで、エレガントな大人の上質さをテーマに製品作りをしました。ファッションの世界では、数年前にあれだけ隆盛を誇ったファストフッションが急速に衰退し、アメリカでは大手ブランドが破産しました。日本からの撤退も多くあり、使い捨てファッションが終焉をむかえようとしています。多くのファッションブランドでは流行に流される短命のデザインでなく、上質さを大切にした、息の長いデザインと物の良さにこだわった、大人のクラッシックな洋服作りを始めています。インテリアの世界でもお気楽な安価にできる西海岸スタイルから、長く使え心地の良いクラッシック(上質)な空間作りへの方向性が見えてきました。 当社の2020年モデルは、ネオクラシコ·ヘリテージからアール·デコをイメージした製品を発表しました。アール·デコはヨーロッパとアメリカを中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行した装飾美術で、アメリカではフランク·ロイド·ライトのデザインもアール·デコに位置づけられることがあります。アール·デコは世界中の都市で流行し、一般大衆に消費された装飾です。富裕層への一点ものが中心となったアール·ヌーヴォーのデザインに対し、アール·デコのデザインは建築など一点ものだけでなく、ポスターやテーブルウエアなど大量生産へも使われたために、影響を受けた分野は広まりました。アメリカではアール·デコ様式の1920年代の建築が多く残り、ニューヨークやロサンゼルスではダウンタウンだけでなく、住宅もその姿を多く残します。 昨年訪問した、ロサンゼルスデザインセンターにある家具ショールームでは、デコスタイルの家具やインテリア用品が展示されていました。価格帯を見て富裕層向けとはすぐに理解しましたが、クラッシックとは違う様式の展示にスタッフの方に話を聞くと、デコスタイルのインテリアは富裕層に好まれる方が多く、確立されたインテリアスタイルとしてプロのデコレーターにも使われていて、全米の主要4都市でショールームを展開しているそうです。1920年~30年代の建物が多く残るアメリカでは、その時代の建物だけでなく、モダン建築へも上質なインテリア用品として使われる事が多いそうです。アメリカではヨーロッパとは違うインテリア文化が存在し、様々な時代のインテリアスタイルが使われる方の好みに合わせて使われます。 2020年モデルはアール·デコのデザインをイメージしました。装飾的なデザインだけではなく、モダンインテリアへの融合も考えたシンプルな永く使えるデザインを目指しました。新しい方向性のデザインとして長く愛される家具が完成しました。12月10日から通常展示の中でご覧いただけますので、各ショールームへお越し下さい。 (クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2019.11.29|

DESIGN

家具を買い換えるタイミング

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.91 長く家具の仕事に携わっているので、家族はもちろん友人知人、周りの方々にエーディコア・ディバイズの製品を控えめにですがPRしています。でも、購入いただく機会ってなかなかありませんよね。それでも粘り強く?PRしていると気に入っていただいて購入いただく事があります。先日も長年お付き合いいただいている知人の方に、ご自宅のリフォームを機にソファセットをご購入いただきました。 自宅の家具を揃えたり買い替えたりするのは、何かきっかけがないとなかなか難しいものです。ご自宅を建てる、マンション購入やお引越し、ご結婚や子供が独立するタイミングがそんなきっかけになるかもしれません。私の周りの方々も、転勤だったり結婚してマンション購入だったり、きっかけは様々ですが何かしらのタイミングで家具をご購入いただいてきました。今回ご購入いただいたNさんは、テニスを通じてお付き合いが始まった方なのですが、ご自宅で大型犬のゴールデンレッドリバーを飼っていて「うちは犬がガリガリしちゃうから、ソファとかもうぼろぼろ。良い家具なんて置けないんですよ」と常々おっしゃっていました。最近はちょっとご無沙汰していたのですが、秋になる頃に「今度自宅をリフォームするんだけど、ソファも探してて。提案してもらえますか?」と連絡をいただきました。もちろんご提案させて下さい、と後日奥様と一緒に広尾のショールームに来場いただきました。 いつもはジャージ姿でしかお会いしていないので、ちょっと変な気分でしたがお仕事モードで広尾のショールームを見ていただきました。ご来場のお礼と近況などお聞きしたのですが、ちょっと気になっていたのがソファの買い替えとおっしゃっていたことです。ペット対応のファブリックや、撥水防汚効果のあるファブリックなどもご提案しようと考えていたのですが、今年の春に愛犬が亡くなってしまったのだそうです。病気や事故ではなく高齢が原因だったそうですが、長年連れ添ったペットが亡くなるのはとっても寂しいものです。今回のリフォームは、愛犬が亡くなったこともきっかけだったようです。僕も13年飼っていた猫が急に亡くなったときはすごくショックでした。そういえば僕もその時、飼い猫を思い出してしまう諸々の品を、目にしないようにした覚えがあります。 Nさんのリフォームプランとご希望の家具を、広尾ショールームスタッフの西條と色々とお聞きしながらいくつかのアイテムプランをご提案。ファブリックと木部の色サンプルをお渡ししてご検討いただきました。セレクトいただいた製品が、ソファセットとラウンジチェア、エーディコア・ブランドのAD-015ゾナソファとAD-007フェスタグランデのモダンな組み合わせでした。今週末、リフォームが済んだばかりのお部屋に無事製品を納品することができました。「ようやく寛いでテレビが観れます」と、喜んでいただけたのですが愛犬がいないのはちょっと寂しそうでした。愛犬ほど寄り添うことはできませんが、今回納品させていただいた家具と長いお付き合いをしていただければと思いました。ペットロスで悲しい思いをしている方は、気分を変える意味合いも込めて家具の買い替えを考えてみてはいかがでしょうか。(開発 武田伸郎)

2019.11.28|

SHOWROOM

今年のクリスマスツリーと2020モデル

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.280(東京・広尾ショールーム) 11月はセールや新作発表会などイベントが続いていましたが、気が付けば今年も残すところ1ヶ月となりました。街のあちらこちらで華やかなイルミネーションやクリスマスツリーが見られ、冬の訪れを感じます。エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームでも、エントランスにクリスマスツリーを飾りました。 吹き抜けのエントランスに飾る、高さ3mもあるツリーは見応えがあります。モミの木の枝は、上向きに広げると本物のような枝ぶりになるので、丁寧に広げていきます。照明を取り付けオーナメントを飾っていきますが、毎年テーマを決めてオーナメントをセレクトしています。2020モデルのコンセプトは「EFFORTLESS CHIC(エフォートレス シック)」。エレガントで大人っぽさを感じられるように、赤のオーナメントを中心にブラウンとゴールドを合わせ、シックな中に華やかさも感じられるツリーにしました。夕方ライトが点灯すると、ショールームの前を通る方たちもツリーを見上げています。 エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームでは12月4日(水)・5日(木)に新作発表会を開催いたしますが、東京・広尾ショールームでは、一足先に2020モデルの新作家具を一部展示しています。NEO CLASSICO Heritageのアメリカン アール・デコをイメージしたダイニングセット、A-modeのユニセックスなデザインのダイニングセットなどをご覧いただけますので、新作発表会にご来場できなかった方は是非お立ち寄り下さい。皆様のご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:西條 恵理)

2019.11.26|

PRODUCT

PRODUCT : MD-101M Comfort Chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.80 今回はA-modeブランドからコンフォートチェア、MD-101Mをご紹介します。MD-101Mはダイニングチェアとラウンジチェアの中間にあたるミドルサイズのコンフォートチェアです。2009年に発表しベストセラーのMD-101ダイニングチェアをよりゆったりとお使いいただけるようサイズと形状を見直しデザインされました。MD-101のアームチェアと比較してワイドは70mm、奥行きは15mm大きくなり、アームの形状は背の高さのままサイドまで回り、体を包み込む形状です。ボックス型のシンプルなデザインは整然と並んだ姿が美しく、銀行や病院のロビーなどでご愛用いただいています。 シンプルなデザインだからこそMD-101Mは細部の素材や掛け心地にこだわりました。座面の構成は合板をくり抜いたベースに柔らかい掛け心地の弾性ベルトを張りました。その上に厚みと硬さの異なる5層のウレタンを重ねることで、底付き感の無い身体の感覚に寄り添った上質な掛け心地を実現しています。背のクッションもナイロンテープを張ったフレームに5層のウレタンを重ね、しっかりと身体を支えます。フォルムを決定づける張りぐるみの背座は、縫製やディテール、細部の仕上げにまでこだわりました。 スチール脚には厚み6mmのスチールプレートを使用しており、ミニマムでシャープな印象です。精度を出す為レーザーでカットし、成型を行った一体型を採用しています。レーザー加工は精度が高く、熱を加える部分が少ないため強度が高いのが特徴です。また、断面が綺麗にカットされるため作業工程が減り、加工に伴うパーツの負担が軽減され品質が安定します。カラーバリエーションはシルバーとつや消しのヴィンテージブラックをご用意しています。 MD-101Mは時代やシーンを超えて長くお使いいただけるシンプルなチェアです。ボックス型の形状は住宅のみならずコントラクトユースでもお使いいただきやすいデザインです。普遍的なデザインに隠されたこだわりと、よりゆったりとしたサイズ感から生まれる上質な掛け心地をぜひショールームでお試しください。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■MD-101M COMFORT CHAIR 製品ページ ▶

2019.11.25|

SHOWROOM

冬のイベントが始まりました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.279(名古屋・栄ショールーム) 秋の季節も終わりに近づき、寒さが日に日に増してきましたね。各地で冬のイベントが開催されておりますが、名古屋・栄周辺でも冬のイベントが始まりました。 名古屋・栄ショールームから徒歩5分程にあるオアシス21の銀河の広場では、今年で11年目になる冷たくないスケートリンク「豊田合成リンク」が11月23日(土)よりオープンしています。氷のリンクではないので転んでも冷たくなく、小さなお子様から大人の方まで、幅広い年齢層の方が楽しめる場所となっています。会場は2020年3月1日(日)までオープンしています。スケートリンクのオープン期間中はライブやイベントなどが行われます。また名古屋・栄ショールームの大きな窓からは、オアシス21の水の宇宙船の様子がよく見えます。夜にはライトアップされ、日によって色が変わりとても綺麗です。スケートを楽しむ方も、ライトアップを見に来た方も、ぜひショールームにもお立ち寄り下さい。ショールームの窓からの景色も楽しんでいかれてはいかがでしょうか。暖かいフレーバーティーをご用意して皆様のご来場をお待ちしております。 エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームでは、12月4日、5日に2020年モデル新作展示会を行います。12月9日より新作もショールームに展示致しますので、冬のイベントを楽しみながらぜひ新しい展示のショールームを見にご来場下さい。(ショールーム担当:川瀬 真里奈)

2019.11.06|

SHOWROOM

御堂筋イルミネーションが街を煌びやかに照らします。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.278(大阪・心斎橋ショールーム) 11月に入り、少しずつ肌寒くなってきました。様々な場所でイルミネーションが輝く季節がやってきました。エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールーム近くの御堂筋では、イチョウ並木を優しい光で彩る「御堂筋イルミネーション2019」が始まっています。 大阪の梅田から難波にかけて伸びるシンボルストリートである御堂筋ですが、今年もイルミネーションや建物のライトアップが始まりました。全長4kmという世界スケールの光の道で、約130万個もあるLEDが一斉に点灯しています。エリアによってカラーが変わり、さくら色、水都ブルー、シャンパンゴールド、パープルの他、5色のLEDがミックスされているマルチカラーエリアもあります。普段は通行人が慌ただしく行き交う交差点も、この時期ならではの柔らかく、幻想的な光が人々を優しく包み込みます。今年の見どころは、本町の久太郎町3交差点から心斎橋の新橋交差点までの「シンフォニーゾーン」です。イルミネーションの調光により、色彩の変化が楽しめます。まさに光の交響曲(シンフォニー)といったロマンチックな光景は、今年の新演出です。御堂筋のイルミネーションだけでなく、12月14日からは、中之島にある中央公会堂会館にプロジェクションマッピングを施した「OSAKA光のルネサンス2019」など注目の催しが予定されています。美しいイルミネーションを見上げて歩く人々の表情も柔らかく、この季節ならではの華やかな大阪の街をより愛しく感じます。 その時々の季節やイベントを楽しむ感覚で、インテリアデコレーションを取り入れてみてはいかがでしょうか。エーディコア・ディバイズのショールームでも12月にはクリスマスツリーを飾り、お客様をお迎えします。大きなモミの木や、煌びやかなオーナメントに季節を感じながら、お客様のご希望に添った家具の提案をさせていただいています。コーディネートやレイアウトのご相談はもちろん、塗装色のご相談等、セミオーダーで家具選びをしていただけます。今回ご紹介しました御堂筋からショールームまでは徒歩2分ほどです。是非ショールームにお立ち寄りください。心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:中谷 有里)

2019.10.31|

DESIGNER

エレガンスとクラッシック

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.102 当社ブランドのネオクラシコは2004年に発表し15年が経ちました。ブランド発表時から変わらないコンセプトは「上質」です。日本ではクラッシックと言えば古典的や古い物をイメージしがちですが、クラッシックの本当の意味は上質さ、一流という意味です。クラッシックホテルとは上質で一流ホテルの事、クラッシックカーは流麗で上質な車を指します。80年代の普通車をニュークラッシックと呼んでいる人もいますが、ヘリテージカーの方が一般的です。 最近、インテリアやファッションや生き方を表現するのに、エレガンスやクラッシックの言葉を使う事があります。近い言葉でエレガンスにエレガント、クラッシックにクラシカルがあります。エレガントは人の外見的な事で、エレガンスは内面的な上品さや生き方。クラシカルは100年単位で古典的な事や物、クラッシックは上質さや長く愛されてきた物の意味と言われます。エレガントな人が使うクラッシックな物が本当の上質な物なんでしょうか、、。 エレガンスと言えば1970年代からFMラジオで放送していた細川俊之のワールドオブエレガンスを思い出してしまいます。細川俊之の甘い声とフランスポップミュージック、ファッションメーカーのワールドのCMが重なって、大人のエレガンスってこんな感じなんだと思っていました。はっきり言えないけど、なんとなく上品な事なんだと。中学生時代FMラジオにハマっていた時に、ワールドオブエレガンスの他に、城達也のジェット・ストリームや、NHKの深夜番組クロスオーバーイレブンがありました。エンディングの「もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時、クロスオーバーイレブン・・・」の言葉でラジオを消して眠りに入ると、スクリプトドラマを通して、まだ見ない海外の風景や大人の世界を想像し夢が膨らみました。声を通して大人の世界を想像する事で、今のデザイナーの仕事の基礎になったのかもしれません。 日本のインテリアに合う上質さをモダンクラッシックで表現したのがネオクラシコブランドの家具達で、イタリアンモダンのエーディコアからのクラッシック家具の発表は、同業社からも社員からも、今なぜ?の疑問が投げかけられました。確かにその頃はクラッシック家具は一部の方の趣味でしかありませんでしたが、その頃、海外ホテルの進出が始まり上質な空間作りが身近になりつつありました。自分自身、いつか大人のデザインをしようと思っていたのかもしれません。発表後、様々な空間でお使い頂けるようになりました。当初はイタリアンモダンを若いお客様、ネオクラシコは高い年齢層のお客様へのインテリアシーンをイメージしていましたが、上質さをイメージしたオフィスにも多くお使い頂き、デザイナーとして少し世界が広がった気持ちでした。 今は少し前まで隆盛を誇っていた使い捨てのファストファッションやストリートファッションが衰退し、長く使える上質なファッションが見直されてきています。インテリアの世界もエレガンスでクラッシックな物が選ばれる時代になりつつあると思います。2020モデルは大人のエレガンスがテーマです。素材感を大切にした長くお使いいただける、新しい大人のクラッシックな家具です。11月20日から始まる新作展示会でお確かめ下さい。 (クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2019.10.30|

DESIGN

アール・デコと日本の様式美

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.90 先日まだ夏の名残が残る某日、白金台の庭園美術館へ行ってきました。東京庭園美術館は、1933年に竣工した朝香官邸として建てられたアール・デコ建築の自邸を、1983年に美術館として開館した建物です。2011年から大改修が行われ、2014年末から一部会館はしていましたが、2018年の3月に西洋庭園とレストランも含めて全館開館しました。改修してから訪れるのは初めて。9月23日までの2ヶ月間は年に一度開催される建物の公開展が行われており、普段は見れないお部屋や初公開となる家具など見ることができました。 朝香宮家は鳩彦王が1906年に 創立した宮家ですが、フランス留学中に交通事故に遭いフランスに長期滞在することとなりました。アール・デコの全盛期に滞欧することになったご夫妻は、その様式美に魅せられ帰国後自邸の建設に当たりアール・デコ様式を大胆に取り入れました。フランス人芸術家が内装設計を行いラリックがガラス細工を手がけたことも広く知られています。旧朝香宮邸はアール・デコ様式の住宅の中でも質が高く保全状態が良いため、2015年に国の重要文化財に指定さました。旧朝香宮邸はアール・デコ様式の代表的な建物ですが、この展示を見て感じたのは、アール・デコ様式をただ取り込んだわけではなく、日本の様式美に則ってアール・デコ様式を日本流のデザインにまとめ上げたスタイルだったということです。西洋のデザインと技術を日本でまとめあげたものづくりを支えた人々の仕事に改めて感心しました。この展示会は、室内を構成する要素に焦点を当て、その素材や技法、携わった職人や企業について、当時の資料も展示されていたのですが、旧朝香宮邸には約90年前の"最先端"かつ"一級品"の技術・素材がふんだんに用いられていて、新しい技術や素材が積極的に取り入れられました。(今では再現不可能な技術や素材もたくさんあるようですが・・・)当時美術工芸タイルの製造で名を馳せた一級品のタイルや、手すりやレリーフなどの装飾金物、そして特に目を引いたのが室内空間の仕上げ材として使われた木材と各部屋に置かれた家具たちです。 室内装飾用の木材は、部屋ごとの意匠に合わせ色や模様の異なる木材を選択し、木取りや貼り方を変化させ様々な表情を作り出していました。そして各部屋に設置された家具たち。当時の一流クリエーターが集い、朝香宮邸新築のために新たにデザインを起こして製作したオリジナルの家具です。今の視点で見ると、チェアやソファなどサイズ的にはかなり小振りなのですが、意匠やスタイルは現代でも十分通用するモダンでスタイリッシュなデザインです。アール・デコ特有のちょっとかわいい丸みを帯びたラインや柔らかいフォルムにもジャパニーズモダンの流れを感じました。当時の日本の家具デザイン力と技術力に驚くばかりです。 しばらくの間、インテリアやファッション、ライフスタイルはアメリカ西海岸を中心としたラフでナチュラルな空気感を感じさせる世界観が主流で、ヨーロッパを中心としたデザインはあまり元気がありませんでした。でも、今回の展示会を見て、ヨーロッパのインテリアスタイルの奥深さ、アール・デコスタイルが非常に印象的でとても新鮮に感じたのと、ジャパニーズモダンの素晴らしさを再認識しました。エーディコア・ディバイズ製品は、イタリアモダンやクラシックスタイルをリスペクトしながら、日本のモダンデザインに昇華したブランド、来月発表する今年の新製品もジャパニーズモダンを表現した自信作です。11月20日の東京から始まる新作展示会、是非ご来場ください。(開発 武田 伸郎)

2019.10.25|

SHOWROOM

年に一度だけのスペシャルセール

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.277(東京・広尾ショールーム) ここ最近、一気に秋を感じるようになり、過ごしやすい季節になってまいりました。秋はインテリアやデザインイベントがたくさん行われる時期でもあり、皆さんも足を運ぶ機会が多いのではないでしょうか。エーディコア・ディバイズでも11月に2020モデルの新作発表会を開催します。そのスペース確保のため、展示品の一掃セールを行います。東京・広尾ショールームは11月9日(土)10日(日)、名古屋・栄ショールームと大阪・心斎橋ショールームは11月16日(土)17日(日)に開催いたします。 各ショールームの展示品は、お客様からのお問合せが多い商品や人気の商品、昨年秋に発表した新商品を中心に展示しています。また、リビングセット、ダイニングセットでコーディネートしていますので、これからお引越のご予定のお客様にもご好評をいただいております。既に家具がお揃いの方でも、ラウンジチェアや照明、クッション、インテリア小物などの空間を彩るアイテムも特別価格でご提供いたしますので、お気に入りのアイテムを見つけて下さい。ショールームの展示品は丁寧にメンテナンスをしていますので、状態の良いものがほとんどです。サイズや仕様は限られますが、ピッタリなものが見つかれば大変お買い得です。今年は先着順にオリジナルバックのプレゼントもご用意しております。 毎年、心待ちにされているお客様も多く、セール当日はお並びいただくお客様もいらっしゃいます。展示品は1点限りですので、早い者勝ちです!下見も大歓迎ですのでお誘い合わせの上、ぜひ各ショールームにお越し下さい。セール当日は大変混み合いますので、レイアウトのご相談などご希望のお客様は事前にご来場のうえ、お打ち合わせをお勧めしております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 セールの詳しい情報はこちらからご覧下さい▶︎ セールのご案内をご希望の方はこちらからご連絡下さい▶︎ (ショールーム担当:西條 恵理)

2019.10.25|

PRODUCT

PRODUCT : 001-MODEL Chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.79 今回は2004年にNEO CLASSICOブランドより発表したチェアシリーズ、NC-001をご紹介します。NC-001はオーソドックスでありながらも細部にまでこだわり抜いてデザインされたチェアです。華美な装飾を避け、素材感を生かしたNEO CLASSICOブランドのテイストを体現し、モダンな空間にはもちろん、和の空間にもお使いいただけます。 NC-001はサイドチェア、アームチェアに加え、背の高さをハイバックタイプ、ローバックタイプのバリエーションからお選びいただけます。ハイバックタイプはフォーマルな印象を与え、ローバックタイプは空間を広く見せます。さらにダイニングチェアと同様にゆったりと座ることができるカウンターチェアと、ゆったりとお掛けいただけるコンフォートチェアをご用意しました。背にはオプションでメープルの無垢材から削り出したハンドルをご用意しました。高い加工技術で削り出されたハンドルは手触りの良いなめらかな曲面を持ち、シンプルなデザインのチェアのアクセントになっています。 座面、背の生地張りはなめらかなラインの膨らみを実現するため、縫製箇所をコーナー部分のみにとどめています。縫製を少なくしたクラシックなチェアのオマージュでありながら、現代のミニマムデザインに繋がるデザインです。座面のステッチは生地の膨らみが少ないダブルステッチで仕上げ、端部の納まりはパイピングを使用しています。座クッションの構成はダイメトロールという柔らかさと反発力を兼ね備えた布バネを下地に、厚みと硬さの異なる5層のウレタンを重ねています。底づき感の無い深みのある上質な掛け心地と永くお使いいただける耐久性を両立しました。背も厚み、硬さを変えたウレタンを4層に重ねて使用し、しっかりと体を支えます。脚部はメープルの無垢材を使用。シンプルでありながらなめらかな曲線を描きます。 NEO CLASSICOブランドの第一作目のチェアNC-001。様々なシーンでお使いいただけるオーソドックスなデザインでありながら、上品な掛け心地とクラシカルなテイストを持ち合わせています。多彩なバリエーションとオプションによりご家庭のダイニングからレストラン、パブリックなスペースでもお使いいただけます。細部にまでこだわったデザインと上質な掛け心地を是非ショールームでお試しください。 (エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■NC-001 CHAIR 製品ページ ▶

2019.10.24|

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AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.276(名古屋・栄ショールーム) 日毎に秋も深まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか?エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、毎年この季節に、年に一回限りの展示品スペシャルセールを開催しています。東京・広尾ショールームの11月9日(土)10日(日)を皮切りに、名古屋・栄ショールームと大阪・心斎橋ショールームは、11月16日(土)17日(日)の2日間の開催です。 今回は名古屋・栄ショールームの展示品の中でお勧めのリビングセットを紹介します。NEO CLASSICO Heritajgeの背の曲線が美しいNC-046Cソファと、アンティークメタルの脚部が特徴的なNC-047テーブルのリビングセットです。046ソファは、スリットが入ったフルカーバータイプのソファです。カバーのみの購入もできますので、お部屋の雰囲気を簡単に変えることができます。またお手入れも手軽に行えてとても便利です。座り心地は柔らかで、3人がけのW2100のソファはゆっくりとおくつろぎいただけます。リビングテーブルの天板にはうずくり加工が施してあり、木の自然な表情を楽しんでいただけるテーブルです。他にもダイニングセットやリビングセットは40〜70%OFFになりますので、お気に入りの商品を見つけに是非ご来場下さい。オフィシャルインスタグラムのフォロー画面の提示で、展示品のみセール価格よりさらに5%OFFいたします。 展示品スペシャルセールではセットだけでなく、単品チェアやラウンジチェア、アクセントとしてもお使い頂けるフロアスタンドやクッション、フォトパネルなども対象となります。下見も大歓迎ですので、是非お越しください。 (ショールーム担当:川瀬 真里奈)