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2014.10.24|

SHOWROOM

展示品一掃SALEのご案内(東京・広尾ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.97 エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームでは、11月1日(土)2日(日)に新作展示会のスペース確保のための展示品一掃セールを開催します。最近下見に来られる方もいらっしゃいますが、お越し頂けない方のために今回の東京ショールームでオススメの商品をご紹介させていただきます。 現在の展示商品は、ダイニングセットとリビングセットのデザイン・色をコーディネートしていますので、LDともショールームのようにトータルコーディネートができます。お引越やお買い替えで家具をご検討の方にピッタリですよ!もちろん1脚ずつのチェアや、新品同様で倉庫に眠っていたダイニングテーブルなど・・・。状態の良い大変お買い得な商品がたくさん揃っています。家具だけでなくオリジナル照明やクッション、革小物なども大変お買い得なプライスで販売いたしますので、ぜひご期待ください。 1年に1度、2日間限りのスペシャルプライスとなりますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。お気に入りが見つかること間違い無しです。ご来場心よりお待ちしております。次週より名古屋、大阪ショールームと続きますので名古屋・大阪エリアの方もぜひ覗いてみてくださいね。(ショールーム担当:巻嶋 久美子) ADCORE SALEニュースサイトへ

2014.10.16|

SHOWROOM

アメリカ西海岸研修ツアーに参加しました(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol. 96 今年で5回目となるアメリカ西海岸インテリア研修ツアーに、第1班16名のお客様と一緒に参加させて頂きました。ビバリーヒルズからサンタバーバラまで様々な住宅を巡りたくさんの事を学ぶ事が出来ました。詳しい視察内容は次回セミナーまでのお楽しみにしていただいて、ここでは素敵だったディスプレイをご紹介します。 住宅・インテリアはもちろんですが、ショールーム担当としてはディスプレイも気になるところ。多肉植物やオリーブの木など、どの住宅もたくさんのグリーンが取り入れられていました。花や色ものは少なめでナチュラルで自然をイメージしたものが多かったのですが、今回訪問した住宅はもちろん、インテリアショップにも「蘭」がディスプレイされているのを多く目にしました。日本ではお祝いのお花のイメージですが、調べてみると蘭の中でも「カトレア」はアメリカ原産で洋蘭の女王と呼ばれていて、花が美しいのはもちろん形がおもしろいのでアクセントとして取り入れられるとの事でした。鉢植えそのままではなく、色・ボリュームなどその場所にぴったりと合うようにディスプレイされていてどれも素敵でした。 エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでも、アクセントとして薄い色の蘭が合いそうなので今後取り入れてみようかと思います。ショールームにお越しの際はぜひディスプレイにも注目してみてくださいね。皆様のご来店お待ちしております。                               (ショールーム担当:青木 由紀子)

2014.10.08|

SHOWROOM

ショールーム展示品一掃SALE情報をお届けします!(名古屋・栄ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol. 95 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは年に一度だけ、新作展示会のスペース確保の為の展示品一掃SALEを開催しております。 今日はブログをご覧頂いてる方だけに、耳寄りなSALE情報を少しだけお届けします。 椅子一脚からでもお値打ちな商品がたくさんあるのですが、リビング・ダイニングのセットでのご購入だと、さらにお得にお買い求め頂く事ができます!!その他、フロアライトやディスクシャンデリア等もおすすめです。お部屋のポイントになる事間違いなしの、フランスの張地メーカー「CASAMANCE」の色鮮やかなクッションも特別お値引きでの販売をいたします。 現在のショールームの展示商品の全てがSALE販売になりますので、是非事前に下見にもいらしてください。毎年、年に一度のこのチャンスを楽しみにお待ち頂いている方もたくさんいらっしゃるので、当日はスタッフ一同気合いを入れて、ショールームでお待ちしております。商品は来ていただいた方から早い者勝ち!ですので、早めのご来店をおすすめたします!ご不明な点等ございましたらいつでもお問い合わせくださいませ。 日時:11/8(土)・9(日)11:00〜19:00 場所:エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールーム 詳しい情報は、こちらをご覧ください。→

2014.09.26|

DESIGNER

図面に書けない物

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.36 今、撮影する新製品の仕上げのために、工場で確認作業の毎日です。九州、東北の工場のため移動が長いので大変なのですが、私にとっては今が一番楽しい時期。まだ暑い工場内で職人さんの手仕事を見ながら一緒に作り上げるのは、やりがいを感じます。デザインスケッチしてる時より、実際の形ができてくる時のほうが楽しいのは作るほうが好きだからなんでしょうね。 スケッチを書いて図面化して、工場の職人さんに試作をお願いするのですが、図面に明記できない箇所が沢山あります。それは椅子やソファの張りに関係するものです。張りのステッチの入れ方、座り心地の固さ、座の張りの盛り上げ方など、、。図面を渡す時に打合せしていても、最終的に現場に行って確かめないと決まりません。特に座り心地の硬め、柔らかめ、普通と書いても、人それぞれ感じ方が違います。なんとなくとしか表現できません。もう十年以上、試作をお願いしている職人さんはそのなんとなくを感じ取って形を仕上げていきます。特にソファは木枠にウレタンを貼って形を作るので、使う材料によってまったく違う座り心地になります。 ウレタンは硬度が同じでも、比重が違う物があり、パサついた物、しっとりした物、ラバーっぽい物、ウレタンフォームのチップを固めたチップウレタンなど、いろいろな種類があります。一般的に比重が重く密度が高いほうが、価格は高いですが耐久性があります。座や背に羽毛を使うとファーストタッチは良いですが、復元性が悪く、手でクッションを叩いてほぐさないとぺったんこになります。最近では、綿や羽毛のような柔らかなタッチに近いのですが、復元力のある綿のような柔らかいスーパーソフトウレタン等があり、当社のソファでは表面に使います。 ソファなど中身の見えない製品は、同じように見えて、最初の座り心地が同じでも、長く使うと全然違ってきます。お店では中身を見る事ができないので、判断が難しいですが、座の置きクッションはファスナーを外して、中袋のファスナーを外せば中のウレタンを見る事ができます。何層になっているか、触った感じが良いかを見るだけでも、なんとなく分かります。ぜひお店でファスナーを下げて中身に触れてみて下さい。良いウレタンはきっとタッチも良く、中身の袋やウレタンのカットや張りも綺麗なはずです。 いよいよ11月の新作発表会が近づいてきました。その前に写真撮影をしなくては、、。今回も面白い場所で撮影したカタログができる予定です。皆さんお楽しみに。                        (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

2014.09.25|

DESIGN

近頃の若者:インターンシップ研修生

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.29 先日、インテリア学科の大学生が社会研修のため2週間当社にインターンシップに来ていました。毎年この時期になると、選択科目として企業体験実習生が我が社にやってくるのです。今時の若者(?)と話をする機会もほとんどないので、こちらとしても貴重な研修になります。最近では、研修生のご両親が自分と同い歳だったりして、月日の流れをひしひしと感じてしまいます・・・。 近頃の若者といっても皆さん個性があり、一括りに出来るものではありません。物怖じしない積極的な子、人見知りしがちだけど黙々と作業を進める子、いろんなタイプの子がいますが共通して言える事はみんなとっても真面目だという事。中には初日に寝坊して遅刻したるする生徒もいましたが、猛反省した後は社員より早く出勤して汚名挽回に一生懸命でした。聞くところによると研修先によって作業内容が著しく違っていて、延々2週間、何の説明もなく繰り返し同じ作業だけというところもあるそうです。研修先によって体験する事にも大きな差があるのでしょうね。当社での研修は朝一番からの全館全社員の掃除で始まります。まだ暑さの残る時期ですから掃除が終わる頃には汗びっしょりです。掃除はインテリアの、仕事の基本ですから、研修といえどもしっかりやってもらいます。当社に割り振られたのが良いか悪いか分かりませんが、掃除の基本は学べたのではないでしょうか。 2週間という短い研修期間なので、色んな体験が出来るように仕事を用意して一緒に手伝ってもらいます。素材サンプルの用意だったり書類の整理や店内のディスプレイの飾り付け等、中には営業に同行するなんて事もあります。それぞれ感じる事があり大変だったと思いますが、後日お礼の手紙などいただくと嬉しい気持ちになります。これから卒業して、同じ業界でお仕事をする事になるかもしれません。初心を忘れず、がんばって欲しいですね。 巷でよく耳にする「近頃の若いもんは•••」なんて言葉、大昔に自分も良く言われました。最近はどうなんでしょうか。当社にやってくる研修生を見る限り、とてもしっかりしています。「自分が同じ年頃のとき、こんなにしっかりしてたかなぁ・・・」なんて、つくづく感じてしまう「企業体験研修」なのでした。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

2014.09.24|

PRODUCT

PRODUCT :028-MODEL Chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.18 オーソドックスでエレガントなアールデコのデザインソースを、現代のモダンなNEOCLASSICOスタイルに表現した028-MODEL。今回は、NEO CLASSICOブランドの中から、ダイニングチェアの028-MODELを紹介します。構造的な納まりから、細部のデザインにまでこだわり抜き、柔らかなリラックスした余韻を楽しんでいただけるチェアとして、2009年に発表しました。 028-MODELのデザインは、リージェンシー・スタイルのデザインソースを、現代のモダンなNEOCLASSICOスタイルに昇華させました。クラッシクスタイルをモチーフにリ・デザインしただけのチェアでは無く、構造的な納まりから細部のデザインにまでこだわり抜いたチェアです。バネの効いた座クッションは、布バネのダイメトロールを使用。フレームは上質な北米産メープル材を使用しています。木部のフレームが形創る計算されたラインと柔らかで丸みを帯びたクッションが、リラックスした空間を演出してくれます。また、椅子の出し入れの際に使い易さと布の汚れ防止として、背後ろ下には手掛けの掘込みがあります。 クラッシクスタイルの形ですが、この028-MODELでは背の受け止めを構造から吟味しました。背の部分は、一見すると木フレームに後張り仕上げをしたチェアに見えますが、作業性も考慮し背クッションとフレームは別々のパーツで構成しています。あたかも張り込みのような納まりに仕上げました。座面にはフレームにミゾを設け、そこに張地をパイピングで納めています。パイピングを入れたことで、座面下から見える木部とパイピングが高級感を際立たせます。アーム部分はNC加工でメープル材を贅沢に削り出しで加工し、柔らかなラインで仕上げています。 028-MODEは1920年から30年代のアールデコの意匠をイメージしながら、構造的な納まりから細部のデザインに至るまでこだわり抜いた、NEOCLASSICOにふさわしい新しいモダンな意匠と上質なしつらえの製品です。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔) ■028-MODEL 製品ページ ▶

2014.09.19|

SHOWROOM

広尾の贅沢ランチ(東京・広尾ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.94 エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームに程近い、明治通り沿いにお店をかまえる『Salut (サリュー)』は、ちょっと贅沢したい時にピッタリなフレンチレストランです。先日「たまには贅沢なランチを」と思い立ち、行って参りました。 実は、こちらの家具はほとんど当社の製品をお使いいただいています。チェアは、2002年4月のオープン当初からご使用頂いている『FIOREフィオレサイドチェア』で、先日リニューアルされた際には、チェアの張替と特注テーブル、特注カウンターを納めさせて頂きました。爽やかなブルーに暖かみのある木の質感が調和する居心地の良い空間は、つい長居したくなってしまいます。お食事はプリフィックスコースで、前菜・メイン・デザート・ドリンクを選んで注文出来ます。(¥2,500〜¥4,500まで)どれも手が込んだお料理ばかりでボリュームもたっぷり!デザートの白ごまのブラマンジェやチーズケーキもしっかりコクが有って美味しかったです。オーナーシェフは、以前乃木坂のフレンチレストラン『FEU』でシェフをやられていた方が独立されたそうです。優しく奥深い味わいで、本当に贅沢なひとときが過ごせました。 エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームにお越しの際は、ランチのお時間に合わせて『Salut (サリュー)』 にもぜひ足を運んでみてくださいね。(ショールーム担当:巻嶋 久美子)

2014.09.09|

SHOWROOM

秋の香りをお届けします。(名古屋・栄ショールーム)

さわやかな秋風が吹く季節…秋が近づいてきています。今月よりエーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームでは、新しく秋のフレーバーティーを2つご用意しました。 まず1つ目は『巨峰』の紅茶。紫色に輝く大粒の巨峰は、ブドウの中でも王様の風格。濃厚で豊潤な甘さに、ほのかな酸味が隠し味となり、深い味わいの紅茶です。フルーティな香りでお子様からも大人気で、こちらはリフレッシュした気持ちになれるので、スッキリ召し上がりになりたい方におすすめです。2つ目は渋皮のまま洋酒で煮含めた栗をイメージした紅茶『マロンショコラ』。ほっくりした栗の甘さと渋皮のほろ苦さで、上質なローストカカオの深い香りを引き立てます。こちらは、リラックスして、まったりと召し上がりになりたい方におすすめで、ミルクティーにしても美味しくいただけます。どちらも秋の香りを十分に漂わせていて、四季の移り変わりを味覚で感じられます。 このように、エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、お越しいただいた皆様にリラックスしていただけるよう季節に合わせて様々なフレーバーティをご用意しております。季節限定のフレーバーティを、是非召し上がりにいらしてください。お待ちしております。(ショールーム担当:小田切 里子)

2014.09.02|

SHOWROOM

コースター入荷しました(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.92 人気の本革コースターのオレンジ色がエーディコア・ディバイズショールームに入荷しました。 プレースマット、ティーマットなど様々な種類がありますが、中でも1番お買い求めして頂きやすくプレゼントとしても人気の高い本革のコースター。柄もクロコダイル型押しや更にスワロフスキーがついた物、フラワー柄など種類、色共に豊富で好評頂いております。そんな本革コースターに綺麗なオレンジ色が登場しました。オレンジ色と言ってもポップな色ではなく、落ち着いてシックな深いオレンジ色です。マンダリンオレンジのような濃いオレンジ色でシンプルなライン柄が施されています。コースターは食卓の挿し色として、インテリアとしてはもちろんテーブルを、傷、熱、水滴などから守る役目もあります。小さな事ですが、お気に入りのテーブルを綺麗な状態を長くお使い頂くためには、コースターやマットなどは重要な役割を果たします。 エーディコア・ディバイズのコースターは本革で厚みも十分!シンプルな色、柄などは飽きがこずに長年お使い頂けます。ワイン色やフラワー柄もありますが、本革なので派手になりすぎずインテリアのアクセントとしても最適です。ぜひ各ショールームにてお確かめください。ご来店お待ちしております。(ショールーム担当:青木 由紀子)

2014.08.29|

DESIGNER

立体的に見る事、見せる事

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.35 私たちの眼が顔の前に向いてついている理由は(他の動物の多くは頭の横に目がついています)、祖先が恐竜の生き残りの巨大肉食鳥を避けて、樹の上に生活するようになり、枝から枝へ飛び移るための距離感を計るために、立体的に景色が見えるように顔の前に眼球が移動したそうです。その後、寒冷化した地球で、エサ不足に陥った霊長類はエサを見つけるために、遠くまで見える視力を持つようになり、さらに目を進化させたそうです。 デザインの仕事をしていて大切な事は、いかに立体的に物の形を考えられるかです。紙に描くスケッチを陰影を付けて描くのも、完成の姿を立体的にイメージするからです。家具の三面図は平面ですが、外形線、内接線や補助線など様々な線に強弱をつけて、平面だけど立体的に見えるような描き方を心がけます。全て同じ線で描いてしまうと、のっぺりとした図面になり、図面から形が伝わってきません。職人さんが作る時に間違わないように、図面から浮き出て見える図面を描くのが、図面描きのこつで、それが死命だと、学生の頃にアルバイトしていた家具工場の設計の方に教えられた事を今でも思い出します。今は使わなくなりましたが、トレーシングペーパーで椅子の図面を描いていた頃は、鉛筆の筆圧や固さを変えながら描いていました。それも紙面の中にバランス良く描けるかも大切です。 今でもその頃のバランス感覚や表現方法が、カタログ製作や撮影等の時に本当に役に立っています。今では、パソコンを使って描くようになり、線の強弱がディスプレイ画面では見えなくなり、レイアウトも後で調整できるので、描き始めの準備をしなくてもよくなりましたが、昔はトレペに描く前に、別の紙で構想して、薄い線で下書きをして、レイアウトを確認してから実線を描きました。そうしないと実線は消しゴムで消すと白くなり、青焼きすると白く線が出てしまうので、汚い図面になるからです。また鉛筆だったので、図面が汚れないように、描いている途中でも定規を拭いたり、直接、紙に腕が当たらないように紙を置いたり、、、。本当に大変でした。そして、いかに平面の図面が立体的に見えるかを心がけ、0.5ミリ、0.3ミリのシャープペンを使い、ペンを回しながら、均一な線で強弱を付けていました。本当に手間でしたが、それが今の仕事に役だっています。 最近は、電車内で見かけるサラリーマンや子供達がしているスマホゲームや、立体的に見えない説明図(取扱い説明書もパソコンで見るようになり線が均一化したり)が多いように感じます。せっかく進化して、立体的に見る眼や立体的に考える脳を持ったので、使わないともったいないような気がします。でも、年齢を重ねて、遠近が弱くなってきた事に焦りを感じている今日この頃ですが、、。 11月発表の新作は陰影を形に表現した製品を出す予定です。お楽しみに! PACEのサイトへ▷                                  (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

2014.08.27|

DESIGN

ホテルのおもてなしとインテリア

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.28 先日オープンした虎ノ門ヒルズのホテル「アンダーズ」の内覧会に参加させていただきました。虎ノ門という立地や「ホテルらしくない?」をテーマにした新しいスタイルのホテルということで、期待してお伺いしました。地下鉄の駅を出てしばらくするとオフィス街に忽然と現れる高層ビル。エントランスに入っても、ホテルへの入り口がよく分からない。方向音痴のせいだろうと思ったのですが、それもこのホテルのテーマなのでした。 「ホテルらしくないおもてなし」がテーマのこのホテルには、フロントやコンシェルジュがいません。アンダーズ・ホストというスタッフがお客様のスタイルに合わせてお迎えするのだそうです。ラウンジに脚を踏み入れた時から自宅のリビングのようにリラックスしていただくためとのこと。でも、入り口もチェックインする場所も分かり難いし混乱しそう・・・それも想定内。「慣れていただくしかない」!!「分かり難いけど、自分は分かっている」と感じていただく事で、このホテルを利用する価値を見い出す、未来思考のホテルコンセプトなのだそうです。いたせりつくせりのおもてなしとはひと味違った面白いコンセプトですね。 内覧会は受付順に数名のグループに分かれての見学。ショーキッチンを備えた「アンダーズ・スタジオ」はオーク材をダイナミックに使ったインテリア、客室で驚いたのがデスクや洗面台にウォールナットの耳付無垢板を惜しげもなく使っている事。客室数からしても想像を超えた量です。無垢板は経年変化の動きがあるので、取り扱いが非常に難しいので本当に驚きました。スィートルームや屋上階のチャペル見学後、ルーフトップスタジオでアンダーズホテルプロジェクトに関するレクチャーにも参加しました。講師の中田氏は日本のホテル計画の草分け的な方で、アンダーズプロジェクトをはじめハイアットグループのホテルプロジェクトを多数手がけてきた方。ホテル計画のポイントや苦労話、インテリアに関わる興味深いお話を聞かせていただきました。 ホテル計画で力説していたのが「建築計画の早い段階からインテリアスタッフが参入すること」でした。裏を返せば日本ではそれが非常に難しいということですね。講師の中田氏も「建築計画時点でインテリアが関わる事は日本では難しいですよねぇ」と本音?を漏らしていました。一長一短にはいかないと思いますが、日々ほんのちょっとでもインテリアに携わる者として業界の認識向上のためにがんばろうと感じた、ホテル内覧会参加でした。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

2014.08.26|

SHOWROOM

こだわりの熟成牛のお店(名古屋・栄ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.90 エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームから徒歩1分の所にある、栄で人気のステーキ店「Gotti's BEEF(ゴッチーズビーフ)」をご紹介いたします。 先日テレビで紹介され話題となった、行列の出来る京都発祥の熟成牛ステーキ店です。熟成牛とは、文字通り熟成させた牛の事で、熟成させる事によって旨み成分アミノ酸を生成し酵素の働きによって肉質が柔らかくなります。なんとこちらのお肉は熟成期間約50日。たっぷり時間をかけ旨みを引き出しているそう。熟成する事で、香りの高いお肉になるそうです。 ずっと気になっていたこちらの人気店のランチに出掛けてみました。ランチメニューの「熟成牛のサービスステーキ」は、200g/300g/450g/1kgから選ぶ事ができ、グラムによって金額が変わります。ランチ時にはライス・スープ・サラダセットがあり、柔らかくおいしい熟成牛がお値打ちに頂けます。店内のディスプレイや内装はアメリカンテイストのカジュアルな感じで、女性グループのお客様も多く、とても賑わっています。 エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームにお越しの際に、とてもジューシーで美味しい熟成牛を召し上がってみてはいかがですか?お店の場所やおすすめのメニューをご案内いたします。(ショールーム担当:小田切 里子) Gotti's BEEF(ゴッチーズビーフ)のサイトはこちらから

2014.08.26|

PRODUCT

PRODUCT :MD-107L Dining Table

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.17 天板の高さを650と低く押さえた安定感のあるダイニングテーブル。無垢素材を、天板・脚部全てにミニマルなモダンデザインに表現しました。A-modeブランドのMD-107Lは、天板のソリッドウッドの動きを考慮した構造と、安定感のある天板と脚が、シンプルな空間を演出するダイニングテーブルとして2013年に発表しました。 素材感溢れる材料はホワイトアッシュ材・ウォールナット材・チーク材の3種類から選択することができます。天板サイズはW2400/W2100/W1800の3タイプをご用意。奥行き寸法も950mmとゆったりとしたサイズです。無垢材のテーブルはオイル仕上げの物が多くありますが、MD-107Lは水滴でのコップの跡や反りの問題を考慮して、ポリウレタン塗装にしています。さらに素材感を最大限に活かすために、無垢天板はうずくり加工で仕上げています。一般的なポリウレタン塗装とは違う手触りが、木の質感を楽しめます。低く押さえられた高さはH650で、SH400のMD-503と合わせてリビングセットのように、リラックスしてお使い頂けます。移動できる脚部は左右に広げて取付けても、座った際に邪魔にならないようにデザインされていて、人数や様々なレイアウトに対応できます。 MD-107Lは、全て無垢材を使用しています。無垢材は反りや収縮が生じやすいデリケートな素材です。そのため反り止め材を天板裏に木目に対して交差して取り付けています。反り止め材には動きの少ない、強度のあるスチール製の反り止めを使用。また天板の側面の長手方向にも板を取付け、厚みを50mmにし長手方向の反り止めにもしています。 リビング・ダイニング兼用のコーナータイプ、ベーシックなスタンダードタイプなど、あらゆるインテリアシーンに合わせてお使い頂けます。MD-107Lは、今までの無垢材テーブルにはないモダンなテーブルシリーズです。                                (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔) ■MD-107L製品ページ ▶

2014.08.25|

SHOWROOM

新しいポストカード(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.89 エーディコア・ディバイズショールームでは、新しい写真付きポストカードを作成しました。 3つのブランド・製品をイメージして頂けるようにカタログのイメージ写真を載せたものと、ショールームにも展示しているアートパネルを載せたもの計8種類を作成しました。このポストカード、ご来店して頂いたお客様へお渡ししたり前回ご紹介させて頂いたBARやショールームのお花をお願いしている花屋さんなどに置いて頂いています。やはり名刺サイズのショップカードよりインパクトがあり、実際の商品をイメージしやすいとの事で大変ご好評を頂いております。ポストカードなので、手書きのメッセージを添えてお渡ししたり送付させて頂く事もあります。日々インテリアや家具についてのご相談をお伺いする事が多く、「その後いかがされているのかな?」「布のお色決まったかな?」などご来店頂いた時のことを振り返りながら書いています。ついつい長くなってしまい最後は字が小さくなってしまったりしますが、お客様から直接お礼のメールやお電話を頂いたり、はがきを持ってご来店してくださったりととても嬉しくなります。 これからもお客様のインテリア、家具選びのお手伝いができればと思います。ぜひお気軽にお問い合わせ、ご来店くださいませ。お待ちしております。                        (ショールーム担当:青木 由紀子)