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2014.11.28|

PRODUCT

PRODUCT :014-MODEL Cabinet・TV Board

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.20 厚みを持たせたトップとサイドパネルでしっかりと組み上げられたキャビネットシリーズ、014-MODEL。今回は、NEO CLASSICOブランドの中から、014-MODELを紹介します。組み立て式の収納家具にはない、しっかりとした剛性感と細部の創り込みが美しい収納家具として2004年に発表しました。 バリエーションは3タイプ用意があり、NC-014Cは使い勝手の良いサイドボードタイプ。扉を開けると引出しが現れ小物の収納にも対応します。NC-014TLは、液晶TVをセットすることを想定したロータイプのTVボード。NC-014THはTVを全て収納してしまう、新しいリビングスタイルを提案します。NC-014TLとNC-014THは、中央の扉が折戸仕様になっていて、TVを見ない時は閉じて、TVやAV機器を空間の主役にしません。またNC-014CとNC-014THには、人工大理石を使用した天板照明をオプションで用意。NC-014Cではディスプレイ台として、NC-014THは間接照明としてお使いいただけます。さらに特別オプションとしてハンドルには、ラグジュアリー・クリスタルガラスの「スワロフスキー」社製品を使用することができ、上質さを演出します。このオプションハンドルは、5種類のタイプから選択ができます。 3タイプとも、厚みのあるトップとサイドパネルには50mm、台輪ベースには60mmを使用した重厚なスタイル。オプションの天板照明は15mm厚の薄型LED照明を使用しています。NC-014CとNC-014THのセンター扉には、TVやAV機器を使用する際扉が邪魔にならない様、特殊な折戸扉を使用しています。片持ちアーム式の金物や特殊なスライド丁番を用い、扉を開けた時スッキリとした納まりにしました。NC-014TLにはAV機器の熱を逃がすよう、排熱孔も兼ねた配線孔を設けています。シリーズ全ての扉には家具用ダンパーを取り付けており、扉を閉める際安心して使用することができます。また台輪の後部は取外しが可能で、巾木に合わせて納まりを調整できます。材料はメープルとマホガニーから選択でき、表面と内部共同じ仕上げにすることで、扉を開けても上質さが損なわれません。 014-MODELは、スタイル&構造ともに拘りをもって仕上げています。3タイプのバリエーションは、どんな空間にも合せることができ、機器を隠すことで上質さが生まれます。多様性を兼ね備えることで、あらゆる空間に対応できるキャビネットシリーズです。                               (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔) ■014-MODEL 製品ページ ▶

2014.11.06|

SHOWROOM

年に1度のスペシャルセール情報!(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.98 先週の東京・広尾ショールームを皮切りに今週は名古屋・栄ショールームで開催される年に1度の展示品一掃セールですが、いよいよ来週11月15日(土)・16日(日)は大阪・心斎橋ショールームにて開催されます。 エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは「AD CORE」「NEO CLASSICO」「A-mode」の3つのブランドから多彩な製品を展示しております。ダイニングセット、ソファセットはもちろん単品チェア、ラウンジチェア、更には以前ブログでもご紹介させて頂いた革小物やCASAMANCEクッションなどもセール対象品となります。展示品は毎日掃除・メンテナンスを行っているため状態も非常に良い物が多く大変お買い得な2日間になっています。 どれも1点現品限りの大特価セールに加えて大阪・心斎橋ショールームでしかセール対象にならない製品なども多数ご用意しております。事前の下見をおすすめさせて頂いておりますが、お電話・メールでもご案内させて頂きますのでお気軽に御連絡ください。皆様のご来場をお待ちしております。 ※エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールーム 11月15日(土)・16日(日)11:00〜19:00 詳しくはこちらから。                                  (ショールーム担当:青木 由紀子)

2014.10.30|

DESIGNER

今のカリフォルニアスタイル

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.37 先日、アメリカ西海岸へのインテリア取材に行ってきました。今回は新しいモダンや1950年代のヴィンテージ住宅だけでなく、1930年代のアメリカン、1920年代のアールデコ建築のロフトなど様々なインテリアスタイルを見る事ができました。場所もロサンゼルスのハリウッド、ビバリーヒルズ辺りの住宅街だけでなく、ダウンタウンや今注目のアート地区、ベニスやアボットケニー通り、サンタバーバラなど様々な地域を回ってきました。 今回は、しばらく続きそうな、カリフォルニアスタイルの今を再確認するのが目的の一つ。日本のコーヒーブームでは、恵比寿の猿田彦コーヒーや、小さなコーヒーカフェが人気です。そのブームの大元の西海岸のコーヒーショップがどのような感じになっているのかも興味あり、アート地区にあるハンサム・コーヒー・ロースターズや日本に進出したオーガニックコーヒーで人気のUrth Caffe(アースコーヒー)も現地でどんな様子かを見に行きました。 ウエストハリウッドのUrth Caffeに行くと、夜10時を過ぎようとしているのに、凄い人、、。マシンを使って入れられたコーヒは酸味と苦みが強く、スタバと変わらないなあ、、と思ってしまいました。環境に優しい、オーガニックという事で人気なのかなと、、。次の昼にアート地区のハンサム・コーヒーへ行きました。店の外壁にブルーボトルのマークが、、。ブルーボトルコーヒーのお店になっていました。ブルーボトルコーヒーはサンフランシスコ発祥でコヒー業界のアップルと言われるコーヒーショップです。中では店員が和やかにお客様と言葉を交わしながら、コーヒーを一杯ずつペーパードリップで入れています。効率は悪いのですが、苦みの少ない香りの高いコーヒーで、とても美味しく感じました。インテリアは明るく、ジーンズにエプロン。シャツを腕まくりしたスタッフは髪を短くしてキチッと分けて清潔感があり、シンプルなインテリアと、笑顔の接客は今のカリフォルニアスタイルを感じました。 カリフォルニアスタイルというと、ラフなインテリアとラフな服を着た長髪で無精髭というイメージですが、今のカリフォルニアスタイルはシンプルでナチュラルだけど、清潔感を大切にしたお店が人気です。泊っていたホテルの近くのメルローズにあるお洒落な床屋では夜9時過ぎているのに、まだ営業中。どんな髪型?と見ると短い清潔感あるカットをしています。昨日、ブルーボトルで見た店員のような髪型。清潔感が今のカリフォルニアスタイルなんですね。 いよいよ11月12日の東京から新作展示会です。今回の製品はアメリカンクラッシック。今回の展示会の見せ方やスタッフのファッションもアメリカンを意識して考えないと、、。展示会では香り高いコーヒーを入れてお待ちしています。お楽しみに!                        (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)     

2014.10.29|

DESIGN

新製品の写真撮影

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.30 今年も新作展示会の時期がやって参りました。毎年この時期はいろんな準備で大忙しの日々なのですが、展示会のお披露目に先駆けて先日製品の写真撮影を行いました。試作の上がりを見込みつつ、スケジュールを調整してスタジオを確保し、カメラマンやデザイナーとお打ち合わせをし撮影に臨みました。 撮影は前準備と段取りが勝負。海外での撮影もそうですが、効率を上げて無駄のないようにしないとコストにそのまま跳ね返ります。特にロケの撮影は日照時間も絡んでくるのでさらに大変です。撮影に臨む際は、瀬戸が撮影商品と撮影する場所、カメラの向きやトリミング、窓の配置や光の入り方、太陽の位置によって撮影の時間まで綿密に段取りを組み立てます。その予定に沿ってモノの移動や製品の準備を行います。僕の場合は、時間はもちろん体力も勝負所です。製品がたくさんある時や製品が重い場合等、撮影終了後は本当にくたくたになります。最近は力もめっきり落ちているので、中々踏ん張りが利きません。 そんな折、撮影初日のしょっぱな、朝一番に最初の製品をトラックから降ろす時に背中を痛めてしまいました。これから3日間撮影が続くというのに最悪のタイミングでした。幸い症状もそれほどひどくなく、スタッフの皆さんの協力のおかげでなんとか撮影を続ける事が出来ました。撮影は前準備が重要と言いながら、全くの準備不足ですね。長年グラフィックのお仕事をお願いしている大先輩のTさんは、撮影の時にはどんな早朝でもラジオ体操をして家を出るとの事。素晴らしい準備ですね。見習わないといけません。 スタジオ撮影2日間、ロケ撮影1日の計3日間、無事完了して、現在2015年新作パンフレットの製作追い込み中です。製品もさることながら、パンフレットも良いモノが出来そうです。来月から始まる新作展次会でお渡ししますので、ぜひご覧下さい。皆様の来場をお待ちしております。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

2014.10.28|

PRODUCT

PRODUCT :LUNA [ルナ] Dining Table

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.19 優雅でモダンなフォルムを持ちながらどこか懐かしさを感じさせるテーブル、LUNA / ルナ 今回は、AD COREブランドの中から、LUNA/ルナを紹介します。LUNA/ルナは、イタリア語で「月」を意味します。支柱の削り出しにより、一体感を持った木製のフレーム。今までになかった一本脚の木製テーブルとして、2003年に発表しました。 メープル材の削り出しによる一本脚の支柱と木製ベースカバー、支柱の芯材には強度を高めるスチールパイプを通して、スチールベースに締め込んであります。やらからなラインの支柱に合わせて、天板と支柱、ベースカバーの接続は、繋がりが綺麗に納まるよう加工をしてジョイントしています。またAD COREのテーブルは、反りや歪みが出ないように、裏面まで仕上げてあります。天板のサイズはΦ650・Φ800・Φ900・Φ1200・Φ1500の5種類を用意。木製天板と木製ベースカバーの木口面には、無垢材を廻して削り込んでいます。これにより木口面に丸みのあるラインと耐久性を手に入れることができました。また支柱とベースが別パーツで成型したことで、カラーコンビネーションが可能になり、デザインの選択に幅が広がります。 LUNA/ルナはテーブルとしての使用だけでなく、ホテル等のエントランスホールの花台としても使用されています。メープル材の滑らかな質感を活かしたデザインが、あらゆるスペースに落ち着きと多様性も兼ね備えた、テーブルシリーズです。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔) ■LUNA 製品ページ ▶

2014.10.24|

SHOWROOM

展示品一掃SALEのご案内(東京・広尾ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.97 エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームでは、11月1日(土)2日(日)に新作展示会のスペース確保のための展示品一掃セールを開催します。最近下見に来られる方もいらっしゃいますが、お越し頂けない方のために今回の東京ショールームでオススメの商品をご紹介させていただきます。 現在の展示商品は、ダイニングセットとリビングセットのデザイン・色をコーディネートしていますので、LDともショールームのようにトータルコーディネートができます。お引越やお買い替えで家具をご検討の方にピッタリですよ!もちろん1脚ずつのチェアや、新品同様で倉庫に眠っていたダイニングテーブルなど・・・。状態の良い大変お買い得な商品がたくさん揃っています。家具だけでなくオリジナル照明やクッション、革小物なども大変お買い得なプライスで販売いたしますので、ぜひご期待ください。 1年に1度、2日間限りのスペシャルプライスとなりますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。お気に入りが見つかること間違い無しです。ご来場心よりお待ちしております。次週より名古屋、大阪ショールームと続きますので名古屋・大阪エリアの方もぜひ覗いてみてくださいね。(ショールーム担当:巻嶋 久美子) ADCORE SALEニュースサイトへ

2014.10.16|

SHOWROOM

アメリカ西海岸研修ツアーに参加しました(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol. 96 今年で5回目となるアメリカ西海岸インテリア研修ツアーに、第1班16名のお客様と一緒に参加させて頂きました。ビバリーヒルズからサンタバーバラまで様々な住宅を巡りたくさんの事を学ぶ事が出来ました。詳しい視察内容は次回セミナーまでのお楽しみにしていただいて、ここでは素敵だったディスプレイをご紹介します。 住宅・インテリアはもちろんですが、ショールーム担当としてはディスプレイも気になるところ。多肉植物やオリーブの木など、どの住宅もたくさんのグリーンが取り入れられていました。花や色ものは少なめでナチュラルで自然をイメージしたものが多かったのですが、今回訪問した住宅はもちろん、インテリアショップにも「蘭」がディスプレイされているのを多く目にしました。日本ではお祝いのお花のイメージですが、調べてみると蘭の中でも「カトレア」はアメリカ原産で洋蘭の女王と呼ばれていて、花が美しいのはもちろん形がおもしろいのでアクセントとして取り入れられるとの事でした。鉢植えそのままではなく、色・ボリュームなどその場所にぴったりと合うようにディスプレイされていてどれも素敵でした。 エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでも、アクセントとして薄い色の蘭が合いそうなので今後取り入れてみようかと思います。ショールームにお越しの際はぜひディスプレイにも注目してみてくださいね。皆様のご来店お待ちしております。                               (ショールーム担当:青木 由紀子)

2014.10.08|

SHOWROOM

ショールーム展示品一掃SALE情報をお届けします!(名古屋・栄ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol. 95 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは年に一度だけ、新作展示会のスペース確保の為の展示品一掃SALEを開催しております。 今日はブログをご覧頂いてる方だけに、耳寄りなSALE情報を少しだけお届けします。 椅子一脚からでもお値打ちな商品がたくさんあるのですが、リビング・ダイニングのセットでのご購入だと、さらにお得にお買い求め頂く事ができます!!その他、フロアライトやディスクシャンデリア等もおすすめです。お部屋のポイントになる事間違いなしの、フランスの張地メーカー「CASAMANCE」の色鮮やかなクッションも特別お値引きでの販売をいたします。 現在のショールームの展示商品の全てがSALE販売になりますので、是非事前に下見にもいらしてください。毎年、年に一度のこのチャンスを楽しみにお待ち頂いている方もたくさんいらっしゃるので、当日はスタッフ一同気合いを入れて、ショールームでお待ちしております。商品は来ていただいた方から早い者勝ち!ですので、早めのご来店をおすすめたします!ご不明な点等ございましたらいつでもお問い合わせくださいませ。 日時:11/8(土)・9(日)11:00〜19:00 場所:エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールーム 詳しい情報は、こちらをご覧ください。→

2014.09.26|

DESIGNER

図面に書けない物

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.36 今、撮影する新製品の仕上げのために、工場で確認作業の毎日です。九州、東北の工場のため移動が長いので大変なのですが、私にとっては今が一番楽しい時期。まだ暑い工場内で職人さんの手仕事を見ながら一緒に作り上げるのは、やりがいを感じます。デザインスケッチしてる時より、実際の形ができてくる時のほうが楽しいのは作るほうが好きだからなんでしょうね。 スケッチを書いて図面化して、工場の職人さんに試作をお願いするのですが、図面に明記できない箇所が沢山あります。それは椅子やソファの張りに関係するものです。張りのステッチの入れ方、座り心地の固さ、座の張りの盛り上げ方など、、。図面を渡す時に打合せしていても、最終的に現場に行って確かめないと決まりません。特に座り心地の硬め、柔らかめ、普通と書いても、人それぞれ感じ方が違います。なんとなくとしか表現できません。もう十年以上、試作をお願いしている職人さんはそのなんとなくを感じ取って形を仕上げていきます。特にソファは木枠にウレタンを貼って形を作るので、使う材料によってまったく違う座り心地になります。 ウレタンは硬度が同じでも、比重が違う物があり、パサついた物、しっとりした物、ラバーっぽい物、ウレタンフォームのチップを固めたチップウレタンなど、いろいろな種類があります。一般的に比重が重く密度が高いほうが、価格は高いですが耐久性があります。座や背に羽毛を使うとファーストタッチは良いですが、復元性が悪く、手でクッションを叩いてほぐさないとぺったんこになります。最近では、綿や羽毛のような柔らかなタッチに近いのですが、復元力のある綿のような柔らかいスーパーソフトウレタン等があり、当社のソファでは表面に使います。 ソファなど中身の見えない製品は、同じように見えて、最初の座り心地が同じでも、長く使うと全然違ってきます。お店では中身を見る事ができないので、判断が難しいですが、座の置きクッションはファスナーを外して、中袋のファスナーを外せば中のウレタンを見る事ができます。何層になっているか、触った感じが良いかを見るだけでも、なんとなく分かります。ぜひお店でファスナーを下げて中身に触れてみて下さい。良いウレタンはきっとタッチも良く、中身の袋やウレタンのカットや張りも綺麗なはずです。 いよいよ11月の新作発表会が近づいてきました。その前に写真撮影をしなくては、、。今回も面白い場所で撮影したカタログができる予定です。皆さんお楽しみに。                        (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

2014.09.25|

DESIGN

近頃の若者:インターンシップ研修生

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.29 先日、インテリア学科の大学生が社会研修のため2週間当社にインターンシップに来ていました。毎年この時期になると、選択科目として企業体験実習生が我が社にやってくるのです。今時の若者(?)と話をする機会もほとんどないので、こちらとしても貴重な研修になります。最近では、研修生のご両親が自分と同い歳だったりして、月日の流れをひしひしと感じてしまいます・・・。 近頃の若者といっても皆さん個性があり、一括りに出来るものではありません。物怖じしない積極的な子、人見知りしがちだけど黙々と作業を進める子、いろんなタイプの子がいますが共通して言える事はみんなとっても真面目だという事。中には初日に寝坊して遅刻したるする生徒もいましたが、猛反省した後は社員より早く出勤して汚名挽回に一生懸命でした。聞くところによると研修先によって作業内容が著しく違っていて、延々2週間、何の説明もなく繰り返し同じ作業だけというところもあるそうです。研修先によって体験する事にも大きな差があるのでしょうね。当社での研修は朝一番からの全館全社員の掃除で始まります。まだ暑さの残る時期ですから掃除が終わる頃には汗びっしょりです。掃除はインテリアの、仕事の基本ですから、研修といえどもしっかりやってもらいます。当社に割り振られたのが良いか悪いか分かりませんが、掃除の基本は学べたのではないでしょうか。 2週間という短い研修期間なので、色んな体験が出来るように仕事を用意して一緒に手伝ってもらいます。素材サンプルの用意だったり書類の整理や店内のディスプレイの飾り付け等、中には営業に同行するなんて事もあります。それぞれ感じる事があり大変だったと思いますが、後日お礼の手紙などいただくと嬉しい気持ちになります。これから卒業して、同じ業界でお仕事をする事になるかもしれません。初心を忘れず、がんばって欲しいですね。 巷でよく耳にする「近頃の若いもんは•••」なんて言葉、大昔に自分も良く言われました。最近はどうなんでしょうか。当社にやってくる研修生を見る限り、とてもしっかりしています。「自分が同じ年頃のとき、こんなにしっかりしてたかなぁ・・・」なんて、つくづく感じてしまう「企業体験研修」なのでした。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

2014.09.24|

PRODUCT

PRODUCT :028-MODEL Chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.18 オーソドックスでエレガントなアールデコのデザインソースを、現代のモダンなNEOCLASSICOスタイルに表現した028-MODEL。今回は、NEO CLASSICOブランドの中から、ダイニングチェアの028-MODELを紹介します。構造的な納まりから、細部のデザインにまでこだわり抜き、柔らかなリラックスした余韻を楽しんでいただけるチェアとして、2009年に発表しました。 028-MODELのデザインは、リージェンシー・スタイルのデザインソースを、現代のモダンなNEOCLASSICOスタイルに昇華させました。クラッシクスタイルをモチーフにリ・デザインしただけのチェアでは無く、構造的な納まりから細部のデザインにまでこだわり抜いたチェアです。バネの効いた座クッションは、布バネのダイメトロールを使用。フレームは上質な北米産メープル材を使用しています。木部のフレームが形創る計算されたラインと柔らかで丸みを帯びたクッションが、リラックスした空間を演出してくれます。また、椅子の出し入れの際に使い易さと布の汚れ防止として、背後ろ下には手掛けの掘込みがあります。 クラッシクスタイルの形ですが、この028-MODELでは背の受け止めを構造から吟味しました。背の部分は、一見すると木フレームに後張り仕上げをしたチェアに見えますが、作業性も考慮し背クッションとフレームは別々のパーツで構成しています。あたかも張り込みのような納まりに仕上げました。座面にはフレームにミゾを設け、そこに張地をパイピングで納めています。パイピングを入れたことで、座面下から見える木部とパイピングが高級感を際立たせます。アーム部分はNC加工でメープル材を贅沢に削り出しで加工し、柔らかなラインで仕上げています。 028-MODEは1920年から30年代のアールデコの意匠をイメージしながら、構造的な納まりから細部のデザインに至るまでこだわり抜いた、NEOCLASSICOにふさわしい新しいモダンな意匠と上質なしつらえの製品です。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔) ■028-MODEL 製品ページ ▶

2014.09.19|

SHOWROOM

広尾の贅沢ランチ(東京・広尾ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.94 エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームに程近い、明治通り沿いにお店をかまえる『Salut (サリュー)』は、ちょっと贅沢したい時にピッタリなフレンチレストランです。先日「たまには贅沢なランチを」と思い立ち、行って参りました。 実は、こちらの家具はほとんど当社の製品をお使いいただいています。チェアは、2002年4月のオープン当初からご使用頂いている『FIOREフィオレサイドチェア』で、先日リニューアルされた際には、チェアの張替と特注テーブル、特注カウンターを納めさせて頂きました。爽やかなブルーに暖かみのある木の質感が調和する居心地の良い空間は、つい長居したくなってしまいます。お食事はプリフィックスコースで、前菜・メイン・デザート・ドリンクを選んで注文出来ます。(¥2,500〜¥4,500まで)どれも手が込んだお料理ばかりでボリュームもたっぷり!デザートの白ごまのブラマンジェやチーズケーキもしっかりコクが有って美味しかったです。オーナーシェフは、以前乃木坂のフレンチレストラン『FEU』でシェフをやられていた方が独立されたそうです。優しく奥深い味わいで、本当に贅沢なひとときが過ごせました。 エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームにお越しの際は、ランチのお時間に合わせて『Salut (サリュー)』 にもぜひ足を運んでみてくださいね。(ショールーム担当:巻嶋 久美子)