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2025.03.26|

SHOWROOM

床の色と家具のコーディネート

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.470(東京・六本木ショールーム) 3月も終わりに近づき、桜の話題も耳にするようになりました。東京では、3月24日に開花し月末には満開になるようです。いよいよ春本番を迎え、新生活をスタートされる方も多いと思います。家具をお選びの際にお客様から「家具の色は何に合わせて決めたら良いか?」とご質問をいただきます。当社では、AD CORE、NEO CLASSICOには全13色、A-modeには全5色(一部9色)、NEO CLASSICO Heritage・A-mode Heritageには全9色のカラーバリエーションがありますので、家具の塗装色をお選びいただく際のポイントをご紹介いたします。 当社にご来場のお客様の多くは、床や壁、建具などの内装の色を決めていらっしゃる方が多く「家具の色は床に合わせた方が良いですか?」などのご質問をよくいただきます。そこで、「床の色」と「家具の色」の組み合わせによる、お部屋の見え方の違いを実例を交えてご紹介します。一般的には統一感のある空間に仕上がることから、床と家具の色味を合わせることが多いですが、色の感じ方には個人差があり正解は人それぞれですので、自分の好みの組み合わせや、落ち着くコーディネートを見つけてください。明るい色の床はお部屋を広く見せる効果がありますので、明るくナチュラルな家具とコーディネートすると家具が空間に溶け込み、より広く開放的な空間になります。明るい色の床に中間色のブラウンの家具を合わせるとそれぞれのアイテムが際立ちます。中間色の床は明るいナチュラル色の家具ともダーク系の色の家具ともコーディネートしやすいです。ナチュラル系の家具と合わせると明るく優しげなコーディネートに仕上がりますし、ブラウン系の家具を合わせると落ち着きのあるコーディネートに仕上がります。濃い色の床はお部屋自体が落ち着いた高級感のある雰囲気になります。明るいナチュラルな家具を合わせるとコントラストがつき、上質でナチュラルな空間に仕上がります。明るさが加わりますので、重厚感が和らぎます。ダーク系の色の家具を合わせるとより重厚感が増し、カッコ良さやモダンな雰囲気になります。ショールームでは、お部屋の写真などを拝見しながら色選びのアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 東京ショールームは昨年12月に広尾から六本木に移転し、初めての春を迎えます。六本木には東京ミッドタウンや六本木ヒルズの商業施設があり、それぞれ桜にちなんだイベントを開催しています。東京ミッドタウンでは桜並木に「ROKU〈六〉MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」が登場し、ザ・リッツ・カールトン東京が考案したオリジナルカクテルやフード、スイーツが味わえます。また、六本木ヒルズでは「六本木ヒルズ春祭り2025」が開催され、夜にはライトアップされた幻想的で美しい桜がご覧いただけます。どちらも東京・六本木ショールームから徒歩圏内ですので、桜を見がてらショールームにもぜひお立ち寄りください。当日のご予約も承っております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.03.14|

SHOWROOM

奥行きのあるソファでくつろぐ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.469(名古屋・栄ショールーム) 3月に入り、三寒四温を繰り返しながら少しずつ春が近づいてきているのを感じます。最近、ソファセットをお探しにショールームへご来店いただくお客様に、奥行きのあるソファセットが大変人気です。今回は、奥行きがある新しいサイズ感でフレキシブルにお楽しみいただけるシステムソファをご紹介したいと思います。 A-modeシリーズのMD-1105ソファは、奥行きがD900とD1100があり、オットマンやベンチの製品展開も豊富なので大人気のソファシリーズです。 海外製のソファには奥行きが深いソファが多いのですが、日本人の体型や住宅事情には不向きなこともあり、これまでは一般的なD900サイズが好まれてきました。標準的な体型の方にはくつろげるサイズ感ですが、身長の高い方には少し窮屈に感じられるかもしれません。D1100の奥行きのソファであれば、身長の高い方でもゆったりとくつろいでいただけます。通常使いの場合は背のクッションをプラスして調節をしたり、座面に上がり「床座り」の姿勢でくつろぐことができるので、どなたにもマッチするストレスフリーなソファといえます。長時間座っていると姿勢を変えて座りたくなる際にもD1100サイズなら、脚を伸ばしたりあぐらをかいたり横座りをしたり横になることも可能です。 MD-1105ソファは、奥行きがD900サイズとD1100のサイズの展開で、幅のサイズ展開もありますので、オットマン、ベンチ、コーナーソファをご自由に組み合わせて、幾通りものレイアウトが可能です。また、カバーリング仕様なので、汚れが気になった際のメンテナンスもし易く、パーツ毎に交換もできるので、春夏用・秋冬用と季節でカバーを変えて、イメージチェンジをすることもできます。そして、ソファでは珍しくアームがオプションで取り外しが可能です。アームレスタイプをお選びいただければ側面からも座ることが出来、座面に横になった時も脚を伸ばしておくつろぎいただけます。ソファの高さも低めにデザインされていますので圧迫感も抑えられ、お部屋全体を広く演出できるのも魅力の一つです。 組み合わせや張地選定に悩まれた際は、お気軽にショールームスタッフにご相談ください。レイアウト図面を元にお客様のご希望にあったプランをご紹介させていただきます。今回ご紹介のMD-1105セットは六本木・心斎橋・栄の各ショールームに展示致しておりますので、お気軽にご来店の上ご体感ください。皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ショールームご来場予約はこちら▷

2025.03.07|

SHOWROOM

自分だけのオリジナルの家具を作ってみませんか

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.468(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズでは、お選びいただいた家具を自分仕様にカスタマイズすることができます。ブランドごとに選べる塗装色、チェアやソファに使用するレザーやファブリックに加え、様々なオプションをご用意しています。ショールームでお打合せの際に、お好きなインテリアスタイルやお部屋の雰囲気が分かる写真等をお見せいただければ、イメージに合わせてコーディネートさせていただきます。当社の製品は全て受注生産で製作しています。また、国内で製作していますのでお客様のご要望に沿って短納期で色々なカスタマイズをしていただけます。様々なデザインがあるエーディコア・ディバイズだからこそ、お客様のイメージに近いものをご提案することが出来ます。バリエーションも豊富に揃えていますので様々なテイストに合わせることができます。 まず、木部の塗装色は、お部屋の床や壁などのテイストに合わせられる様に全22色ご用意しています。A-mode・PMMA+Woodは5色、AD CORE・NEO CLASSICOは13色、Heritageシリーズは9色とブランドごとにお選びいただけます。木本来の色を生かしたナチュラル色やダーク色、Heritageシリーズには人気のヴィンテージ色をお選びいただくことができます。規格のファブリックも多数ご用意しています。また、チェアやソファには本革のパイピングやボタンを施せる製品もあり、組み合わせのバリエーションが広がります。 さらに、背裏と背表・座面を色違いで張り分けたスタイルのチェアも人気です。同じチェアですが張地・木部によってまた雰囲気が変わります。張分けのスタイルは、見る角度により雰囲気も変わりますので、よりインテリアを楽しんでいただけます。お部屋や希望のイメージ通りにご自身でカスタマイズ出来るのは国内での受注生産ならではの良いところです。 その他、オプションでハンドルを付けることが可能なチェアもあります。お好みによって付けていただけるので自分好みの素敵なチェアを製作してみてはいかがでしょうか。 ご自宅の雰囲気・お好みにあわせてオーダーいただけますので、是非自分だけのオリジナル家具をご検討ください。 お部屋のイメージに合わせてお客様にご満足していただけるよう様々なご提案をさせて頂きますので、是非お気軽にお声掛けください。実際に手に取り、使い心地を試しにいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2025.02.27|

DESIGNER

アメリカ不動産販売の常識

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.165 先日開催した5年ぶりのリアルセミナー「アメリカ西海岸セミナー」は各ショールームへ沢山のお客様にお越しいただきました。来られたお客様からは大画面でのセミナーはリアル感が感じられて良かったとの声をいただきました。やはり、PC画面やタブレットの画面より空気感も感じていただけたのかなとも思いました。なによりリアルセミナーではお客様の反応を感じられ、やりがいにつながりました。また、参加いただいたお客様にはセミナー後のアンケートに記入いただきありがとうございました。今回のセミナーでは、昨年取材した中から、プロ向けのインテリアショールーム、修復が終わったケーススタディハウス#21、ビバリーヒルズとベルエアのオープンルームをご覧いただきましたが、オープンルームで配布される資料が日本と違う事に興味を持たれた方が多くいらっしゃいました。 アメリカ西海岸セミナーでは、お客様から「説明画像に平面図を入れて欲しい」との声が多いのですが、アメリカの住宅販売のオープンルームで配布される資料では、日本でのオープンルームの広告や資料には必ずある平面図がありません。それは新築でも同じで、物件紹介のホームページ内も表示が無く、数十億円以上の住宅のオープンルームでも写真は沢山あるのですが平面図が見当たりません。これは、私自身も不思議に感じていた事で、カタログ撮影に必要となる撮影カット割用の平面図が必要なのですが、間取り図もあった事がありません。不動産会社の社長に聞くと平面図が必要とされないからという事でした。不動産購入で重要なのは・価格・床面積・場所・治安・良い学校区、あとは写真や現地で物件を見れば分かるからとの事でした。ほぼ全ての家では家具が置かれインテリアのイメージができます。家具無し物件でもオープンルームには家具を置いて見せるのが通常で、セントラルエアコンで洗濯機なども全て付いていて、生活するために新たに購入する物が少なく、アパートのように小さな部屋でどうやって家具をレイアウトするか考えるなど、よほどのことがない限り見取り図は必要とされないという事でした。 不動産のオープンルームで配布される資料にあるのは、ベットルーム数、バスルーム(トイレを含む)数、敷地面積、床面積、建築年で、リビングルームやダイニングルームの数は表記されません。ある程度の家になるとフォーマルとファミリーに分けて部屋も複数あり、シアタールームやワインセラーもありますが、、。その他にはガレージ内の駐車台数(屋外は含まれない)、CSOと明記された不動産仲介手数料%(2~3%)、その他に表記されるのは家のインテリアなどの特徴を説明した文章です。ホームページを見ると金額的には日本にあまり表記されない1平方フィート面積あたりの価格、課税評価額、年間税額などが表記されます。それに購入後のローン支払いする場合の支払いや住宅保険の金額が表示されます。住宅保険の表示はエリアや道路によって金額がかなり違うからで、先日の火災に遭ったエリアや、山の上などの消火活動に時間がかかるエリアでは高額になります。また、建物の建築年は日本のように価格に影響は無く、今の現状が重要との事でした。 今回のセミナーで紹介した住宅のベルエアの住宅では、建築:2022年、ベッド:7、バスルーム:10、床面積:9,040スクエアフィート(840平方メートル)、土地面積:0.68エーカー(832坪)、駐車場:7台(屋内2台・屋外5台)、販売価格:24,995,000ドル(37億5千万円)支払い関係では、30年ローン(固定6.52%)月額支払い:126,651ドル(1,900万円)、固定資産税/月額:24,578ドル(368万円)、月額住宅保険:8,332ドル(125万円)月々支払い合計:159,561ドル(2,393万円)と明記されていました。キャッシュで購入したとしても、固定資産税(年4,416万円)と住宅保険(年1500万円)を合わせて年間394,920ドル(6,000万円近く)が必要となります。これに月額数万ドルの電気代や水道代など、固定費だけでも気が遠くなります。固定資産税と住宅保険の高額なのには驚きますが、固定資産税は購入金額に対してなので、減ることも無く永遠とかかります。やはりビバリーヒルズやベルエアに住まうのはアメリカでも裕福な方々なんです。 不動産購入で組まれるローンはアメリカでは固定金利が90%以上で、変動金利でのローンが90%以上となっている日本の逆です。現在アメリカの住宅ローンは固定金利が6.5%と落ち着いてきましたが、一時期8.5%以上となっていて、数年前には10%以上にもなったこともあり、固定金利を選ばれるという事でした。ロサンゼルスは一時、住宅高騰と景気後退から不動産販売にかげりが下がっていましたが、先日のロサンゼルス山火事で裕福な方々が家を失い住宅価格が上昇しているそうです。アメリカの西海岸は裕福な方が多いという事なんでしょうね。これから日本の景気がどうなっていくのでしょうか。日本も頑張らないと!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2025.02.27|

DESIGN

来日公演大盛況、マルーン5・ジェームズさんお宅訪問記

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.154 2025年2月6日から3日間に渡って、LAのロックバンド「マルーン5」のライブが東京ドームで行われました。2年2ヶ月振りの東京ドーム公演は即刻ソールドアウト、延べ15万人のオーディエンスを魅了する圧巻のライブだったようです。(エーディコア・ディバイズの営業スタッフ・渡邉さんがライブを観覧、感動的なライブで涙したんだとか・・・)このコラムでも度々ご紹介していますが、エーディコア・ディバイズのカタログ撮影を長年にわたってロサンゼルスで行っていました。撮影場所の住宅を決めるために毎回ロケハンで物件を視察するのですが、2013年に視察した建築物件の中に、先日来日公演を行ったマルーン5のギタリスト、ジェームス・バレンタインさんの自宅がありました。 ロックバンド不毛の時代と言われる昨今、2002年のデビューから現在まで世界のミュージックシーンに君臨するマルーン5。アルバム売り上げ枚数は1億枚超え、トップ40のシングルチャートで、グループとして唯一9曲の No 1ヒットを誇るマルーン5。その人気の高さは今回の来日公演でも実証されていますが、世界中で愛される人気の源はロックバンドのカテゴリーにとらわれない幅広い音楽性です。その音楽性を支えているのがギターのジェイムス・バレンタイン。そんな著名なミュージシャンのお宅を、何の前情報もなく、カタログ撮影のロケハンで訪れる機会があったのです。ロケハンの約束の時間にその家に訪問したところご不在のよう。テニスボールが転がっているガレージの側道から、人気のないエントランスに向かいました。ハリウッドエリアのセレブ邸は門やフェンスがしっかりしていてエントランスや中の様子が見えないことが多いのですが、このお宅はすんなり入れたので「こんなんで入れて良いのかな?」と、感じたことを覚えています。そうこうしていると、背中まで届きそうなロングヘアで短パン姿のオーナーと思われる人物が現れ「やぁ遅れてごめん、どうぞどうぞ」って感じで自宅に招き入れてくれました。この方がマルーン5のギタリスト、ジェームス・バレンタインさんでした。 当時彼がお住まいだったのがスチールフレームに水平ラインの屋根、屋外プールが印象的なミッドセンチュリースタイルの住宅。1960年にニール・M・ジョンソンが設計したスチールハウスと呼ばれる住宅でした。室内に入ると、ガラス張りのリビングにはドラムセットとギターをはじめ音楽機材が所狭しと並んでいました。素人ではないことはすぐに分かりましたが「僕はミュージシャンでギタリスト。マルーン5というバンドで日本の武道館でも演奏したことがあるよ」と言うジェームスさんの言葉にも、私をはじめ訪問したスタッフはマルーン5の知識がほとんどなく「マルーン5?聞いたことがあるけど・・・バックバンドのギタリスト?」残念ですが当時はそんな反応しか出来ませんでした。部屋の中のスタンドに掛けてあるギターやケースは貴重なヴィンテージギターばかり。興味津々で眺めていると、ケースから取り出して説明をしてくれたり、目の前でギターを弾いてくれたり、さらには「弾いてみなよ」と、貴重なギターをアンプに繋いでくれたりしました。自分の大切なギターは他人に触れさせたくはないものですが、そんなそぶりも全くなくとても気さくな方でした。ロサンゼルスでカタログ撮影ロケハンでの素敵な思い出です。 部屋を見せていただいている時にジェームスさんから「カタログ撮影の期間は、ツアー中でギターなどの機材は無くなるから撮影は問題ないよ」と言っていただいたのですが、撮影でお借りすることはありませんでした。しかしその後、とある記事でこの住宅と再び巡り合う機会がありました。瀬戸が建築雑誌で見つけたのですが、建築に造詣の深い俳優のブラット・ピットさんが、この住宅を550万ドルで購入したという記事が載っていました。ジェームスさんが2019年に石油王のポール・ゲティの孫であるアイリーン氏へ住宅を売却、その住宅をブラット・ピットが購入したようです。ジェームスさんが購入した当時は90年代風にインテリアが改装されていたそうですが、ジェームスさんがオリジナルの状態に戻したそうです。愛用しているギターもセンスの良いヴィンテージばかりでしたが、インテリアも旧き良きものを知るセンスの持ち主なのでしょうね。お会いした時からさらにセレブリティになったジェームスさん、今はどんな素敵な住宅にお住まいなのでしょうか。興味津々です。(開発 武田伸郎)

2025.02.26|

SHOWROOM

六本木新ショールームをご活用ください

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.467(東京・六本木ショールーム) 東京ショールームは、広尾から六本木に移転しもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。駅からのアクセスも良くなり遠方からのお客様のご来場も増え、多くのお客様にご来場いただいております。スタッフがご案内させていただく接客案内の他に、アテンドがなく自由にショールームを見ていただくことも出来ますので、お気軽にお立ち寄りいただけるようになりました。 六本木ショールームは、ブランドごとにスペースが別れており、リビングダイニングのコーディネートシーンでご覧いただけます。自然光が入る窓側の空間と照明の光で演出された空間に分かれており、また、お客様と個別のお打ち合わせができるように設けた打ち合わせブースのパネル照明は、調色・調光機能を備えておりますので、実際の空間に近い光に合わせてご検討いただけます。こちらの打ち合わせブースは当社スタッフとの打ち合わせだけでなく、プロユーザー様とお客様との打ち合わせにもご利用いただけます。テーブルに備え付けたモニターにタブレットやスマートフォンを接続してお打ち合わせも可能です。WiFiも完備しておりますので、ご利用の場合にはスタッフにお申し付けください。壁面に設置した什器には、塗装サンプルやファブリックサンプル、各種サンプルをご用意しておりますので、テーブルに設置した大型モニターを見ながらお打ち合わせが可能です。引き出しトレーはそのまま持ち出して家具の近くでのお打ち合わせにご利用いただけます。また、お持ち帰り用のサンプルもご用意しております。 通常はカフェコーナーとしてカウンターを備えたスペースは、スライドドアを閉めれば個室としてご利用いただけますので、大人数での打ち合わせやプレゼンテーションでもご利用いただけますので、ぜひご活用ください。 東京 六本木ショールームはお客様とお打ち合わせがしやすい空間となりましたが、お客様とのご同行が難しい場合にはぜひご紹介ください。ショールームでのお打ち合わせの後、ご検討内容をフィードバックさせていただきます。なお、ショールームは完全予約制となっておりますので、事前にご予約くださいますようお願いいたします。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.02.19|

SHOWROOM

ラウンジチェアを日常使いに

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.466(名古屋・栄ショールーム) これからの季節、お引越しや転勤、進学などで家具の買換えをお考えの方も多いのではないでしょうか。今回は、新生活のインテリアにぜひ取り入れていただきたいラウンジチェアをご紹介します。 ラウンジチェアと聞くとちょっと贅沢な家具と思われるかもしれませんが、エーディコア・ディバイズのラウンジチェアはデザインやサイズバリエーションもとても豊富で、日常的にお使いいただく家具として重宝するアイテムです。2025MODELで発表したラウンジチェアMD-1201Lは圧迫感がなく、シンプルでクラフト感のあるフォルムがインテリアに取り入れ易いラウンジチェアです。弊社で人気のダイニングチェアMD-1201A /Cの進化版として発表されたこのラウンジチェアですが、厚みのある背クッションが身体を優しく支え、リビング・ダイニングシーンでのコーディネートをお楽しみいただけます。 次にコンパクトなサイズで好評のMD-3211の1Pソファは、ラウンジチェアとしてもお薦めです。丸みを帯びたフォルムが身体を包み込み、座り心地も格別です。シャープなデザインのアルミ脚は3色からお選びいただけるので、張地と組み合わせてカスタマイズラウンジしたご自分だけのチェアとしてもお楽しみいただけます。 また、背の高さのあるラウンジチェアは頭部までしっかりと支えてくれるので、時間を忘れておくつろぎいただけます。名古屋・栄ショールームに展示のあるNC-053L-Hは、ウェーブバネと多層のウレタンフォームで身体に沿うような柔らかさが特徴的です。ショールームでご体感いただくお客様からは、いつもハーッとため息が漏れ「とても心地が良い」と喜んでいただけます。 他にもMD-101Lは、二人掛け展開もあるラウンジチェアなので、同じスチール脚をもつリビングテーブルMD-106やMD-608と組み合わせてソファセットとしてもお使いいただけます。スチール脚と木質アームの異素材の組み合わせが斬新なデザインですが、モダンな印象で和洋問わずお使いいただけます。 ラウンジチェアは、ソファセットと組み合わせるコーディネートだけでなく、お一人だけの特等席としてぜひ単体でもお使いください。リビングスペースや、プライベートルーム、書斎、玄関ホールなど、ご使用になる空間やインテリアに応じて自由に組み合わせてくつろぎの時間を快適にお過ごしいただける最適なアイテムです。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ラウンジチェアカタログはこちらから ▷ご来場予約フォームはこちらから  

2025.02.06|

SHOWROOM

カタログを有効にご活用ください

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.465(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームではニューモデルを含む新しい展示になっております。今回はお客様にご提案としてお渡ししているカタログ3点をご紹介させていただきます。 1つ目は2025MODELダブロイドです。主に新商品をメインを掲載したタブロイドは、A3サイズの大きく見やすいカタログです。2025モデルではNC-075ソファにシステム構成できる30度と60度のコーナーソファ、それに合わせるオットマンも増えました。ソファの組み合わせ方のバリエーションが分かりやすく載っており、ご提案の際に活用いただけます。MD-3212リビングテーブルには、新しく高さ600のカフェテーブルと、様々な空間に合わせやすいラウンドトライアングルの天板形状が加わりました。2025MODELタブロイドは一冊で新作の良さが伝えられているツールになっています。お客様への接客の際もこちらを使いご説明させていただいています。2025モデルの良さが凝縮されていますのでご請求下さい。ホームページでも閲覧出来るので是非ご覧下さい。 2つ目はA-mode、AD CORE、NEO CLASSICO、PMMA+Woodの4つのブランドの代表的な製品を掲載したミニカタログです。各製品の単品写真やイメージ写真、豊富な内容を分かりやすくまとめています。ミニカタログには新作だけでなく当社で人気の売れ筋商品がシリーズ毎に掲載され、インテリアのテイストやお好みに合わせて選びやすい構成になっています。 3つ目はマテリアル&ファブリックです。当社ではa~esランクまで、価格と素材別に7ランクの張地をご用意しています。インテリアとの適性、お好み、ご予算等に合わせてご検討いただけます。また、布地には撥水・撥油・防汚加工等を施したものがございますので、機能面についても記載しています。こちらで確認の上、サンプルをご請求下さい。 3つのカタログをお持ちいただいていると、お客様とのお打ち合わせにも活用していただけます。お部屋のイメージや家具をどういったテイストにしたいかをお伺いしながら、ご提案していただく事が出来ます。外出先での急なお打合わせや、詳細を確認していただく際にもHPを開いていただくよりも早く確認いただけます。インテリアのイメージがまだ漠然とされているお客様も事前にご覧いただき、お好きなテイストを絞っていただくツールとしても是非活用ください。必要な情報が凝縮された充実した内容となっていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。ショールームまでお越しいただくことが難しいお客様や、ご来店を躊躇されているお客様には、カタログ等からも充分に商品の良さを感じていただける内容となっています。お客様には「コーディネートの参考にもなり、イメージしやすくなった」「新作と人気製品がコンパクトにまとまっているので家具選びの参考になる」と嬉しいお声をいただいています。 ご紹介したカタログはエーディコア・ディバイズのホームページよりご請求いただけます。無料でお送りしておりますので、お気軽にご依頼ください。 (ショールーム担当:天川 唯) カタログ閲覧はこちら▷ カタログ請求はこちら▷ ショールームご来場予約はこちら▷

2025.01.31|

DESIGNER

ロサンゼルス山火事と有名建築の安否

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.164 2025年が始まりもう一月が経ちます。今年のスタートは大統領の交代などアメリカからのニュースが多く入ってきます。なかでも1月7日に出火したロサンゼルス山火事のニュースが大きく報道されました。今回のロサンゼルス山火事はロス市内だった事もあり、お客様からYASUKOさんの事やツアーで訪問した住宅の安否など、たくさんお問い合わせをいただきました。アメリカ西海岸レポートでロサンゼルスの住宅を20年近くレポートしてきたので、いつもセミナーを聞かれている方も気になっているかと思います。ロサンゼルスの山火事はパシフィック・パリセーズだけでなく、パサディナやロサンゼルス北部のキャスティークエリアでもあり、キャスティークでは現在も延焼しています。今回の火災では消失面積は山手線内の2.5倍、12300軒以上の住宅が消失したそうです。 ロサンゼルスのウエストハリウッドの山に自宅があるYASUKOさんは、完全帰国に向け自宅を売りに出していて、9月から購入者が決まったのですが、銀行ローンがなかなか降りず、1月5日にようやく入金があり引越し作業をすると聞いていました。1月9日に新年の挨拶回りをしているとYASUKOさんから電話かかってきました。いつもの電話がかかってくる時間ではなかったので驚いて出ると、裏山から火が出たとの事で火災の避難命令があり友人宅へ避難しますとの事でした。その日の朝にLINEへ送られたサンタモニカ辺りの写真で火災の煙を見て心配していましたが、YASUKOさんの自宅のあるウエストハリウッドでも火が出たという事で本当に心配になりました。YASUKOさんはロンドンからロサンゼルスへ移住した時の最初の家を今回と同じような山火事で失っていて、その時に全てを失っていて火災の怖さを身に染みていると聞いた事があります。また、数年前のマリブの山火事の際には当社のカタログ撮影でお世話になっているフォトグラファーのドミニクさんの広大な自宅が火災に遭いお見舞いに行き、焼けこげた建物を見たので他人事とは思えません。 ウエストハリウッドの山火事はすぐに鎮火され、YASUKOさんは避難の翌日には自宅に戻れたと連絡がありましたが、建築ツアーや今回の西海岸レポートでも取材に、ご協力いただいた不動産会社社長のブレアさんの自宅がパシフィック・パリセーズにあり、今回の火災で消失しました。今までカタログ撮影やロケハン、取材などで200箇所以上西海岸を回りましたが、今回の火災エリア内にある行った事のある建物は20箇所以上ありました。その中で撮影で使用した建物は5箇所ありオーナーの顔が浮かびます。火災エリアの地図を調べてみると山火事の境界にあるゲッティセンターやゲッティヴィラや、イームズハウスなど有名建築はギリギリ消失を免れていました。ゲッティヴィラは敷地内まで延焼しましたが、建物への類焼は食い止めたようです。火災消失エリアにある住宅の中で思い出深い住宅は何軒もあります。 もっとも思い出深いのは2014年に訪問した音響技師のパー・ハルバーグさんの家です。当社の建築ツアーでお客様をご案内したのですが、スウェーデン人の彼の家はゲッティヴィラのすぐ近くにあり、山の際にある景色の素晴らしい場所でした。書斎に案内されて驚いたのは沢山のトロフィーの中にアカデミー賞のオスカー像が置かれていた事で、それも3本置かれていました。1995年ブレイブハート、2008年ボーン・アルティメイタム、2013年007スカイフォールで私も思い出に残る好きな映画だったのでびっくりしました。その彼がトロフィーをみんなに持たせてくれ、ハリウッドのお土産屋さんで売っている軽い物でなく、ずっしりしていて、アカデミーの受賞式で渡されるのはダミーで、終わってから家に届けられるので本物はこれなんだよと手渡してくれました。映画業界で有名な人が日本から来た私たちに気さくに接してくれた事がなにより嬉しく思いました。彼の奥様やお子さんが無事なのか心配です。 1940〜50年代の住宅が多く残るこのエリアには巨匠建築家の設計した有名建築も多く点在しています。特にモダン建築のリチャード・ジョセフ・ノイトラ建築の住宅は建築的価値だけでなく、ポップアートと同じようにアート作品と同じように高額価格で取引され、その価値を高めるために、コンセントやスイッチ類までオリジナルにこだわり建築当初の姿に戻されるレストレーションが行われます。それも一般公開される建築でなく、一般住宅として生活に普通に使われています。太平洋を望む海岸近くにあるノイトラ建築で有名な1949年のフリードマンハウスもその一つで、現在のオーナーはワーナーブラザーズの副会長だったジェフ・アヤロフさんで、ご家族でお住まいになっていました。建築ツアーで訪問した時に奥様のマーティーさんとジェフさんが迎えていただきました。ジェフさんは坂本龍一との仕事で何回も来日されている親日家で、家を購入した理由と置かれるコレクションの説明をしていただきました。 ジェフさんのお父さんは家具工場を経営していてノイトラ建築の家具を製作しており、この家もお父さんの工場で製作していて子供の頃から憧れていた家だったそうです。プリンスやマドンナのプロデュースで成功した後、念願のこの家を購入できたそうです。この家に使われている家具は全てオリジナルで、ジョージ・ナカシマやプルーべの家具などありました。一番驚いたのはリビングの暖炉の上にウィリアム・エグルストンの代表的な三輪車の写真で、その写真はカラーフィルムで撮影した写真では最高金額の57万8千ドルで、クリスティーズのオークションで落札された物でした。その他、フランスのコルビジェの自宅にあったサイドボードや、ジョン・レノンの手書きの作詞の便箋など、家だけでなく、置かれる物が貴重すぎてため息が出ました。そのアートや家具類があったノイトラ建築も火災のエリアにありました。庭から見たノイトラ建築の姿がもう見られないのは非常に残念です。 今回の山火事では住宅火災の事が大きなニュースになっていますが、家にあったアートや調度品など貴重な文化財も失われた事と思います。それだけインテリアとアートは近い関係のインテリア作りがされている事も知る必要があります。アメリカのロサンゼルスではホテルが高騰、賃貸の家賃高騰が始まっていて住宅価格も上がっているそうです。グーグル社やアマゾンスタジオやアップル社の新社屋進出で家賃が高騰しているロサンゼルスでは住宅を手にいれるのも難しくなっているそうです。YASUKOさんの完全帰国でロサンゼルスでの取材が難しくなり、今回のアメリカ西海岸セミナーで一旦お休みとなりますが、何か他の海外建築レポートをしたいと思っていますので、お楽しみに! (クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2025.01.31|

DESIGN

六本木ショールームのイルミネーションシステム

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.153 昨年の12月、約四半世紀振りにエーディコア・ディバイズ本社ショールームを移転、12月のショールームオープンニングイベントにはたくさんの方にご来場いただきました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。移転して2ヶ月、閑静な住宅街にあった広尾ショールームから六本木の中心とも言える賑やかなエリアに移転してきたわけですが、少しだけ六本木の街並みにも馴染んできたような気がしています。今回のコラムでは六本木ショールームのディスプレイの主役でもあるLEDファブリックフレーム構造の「イルミネーションシステム」をご紹介します。 六本木交差点から芋洗坂を少し下りたところ、通りから中庭越しに見えるエーディコア・ディバイズ六本木ショールーム。入り口の扉を開けると、ショールームのディスプレイの主役とも言える縦横3mの巨大な2つのイルミネーションディスプレイが目に入ります。正面に見える画像は、2025年モデルのラウンジチェアMD-1201L。新製品のスタジオ撮影を行っている時、瀬戸が自分で撮影したイメージカット、向かって左の画像は2025年モデルのNC-075ソファセットを、真上から撮ったユニークな画像です。壁面にぴったり収まったこのイルミネーションディスプレイ、フレームもほとんど目立たない数ミリのアルミ製の枠が見えるだけ、画像もファブリック調なのでフイルムのようなテカリや反射がありません。今までのライティングディスプレイではこれだけの巨大なサイズを製作するのも難しく、設置や画像差し替も大変な労力を要しました。今回このショールームで設置したディスプレイは、そんな労力を伴わないドイツ生まれの画期的なシステムなんです。このイルミネーションシステムを採用するにあたって、ヒントになったアイディアは昨年視察したミラノサローネでした。 昨年のミラノサローネ社員研修は、瀬戸を含めて5名で視察してきたのですが、今回もフィエラ会場と市内のショップや展示イベントをたくさん見てきました。そんな市内の視察中、瀬戸が某ショールームで目にした巨大なサイズのディスプレイがありました。布にプリントされた画像が天井から吊られていて、触れるとゆらゆら揺らぎます。巨大な画像にも関わらず大掛かりなフレームも無く至ってシンプル。私たちはさほど気に留めることもなく記憶にも残らなかったのですが、ショールームの移転が決まった時に瀬戸からそのディスプレイをイメージした提案指示がありました。ミラノで目にした布に印刷した画像をバックライトで照らしたディスプレイのイメージを具現化することです。これまでの一般的なライトディスプレイは、透過性のあるフイルムに画像を印刷して、画面のバックから照明を当てるものです。画像の交換はフイルムが折れたり歪んだりしないように行う必要があり、画像印刷もコストが高い上に大きいサイズが出来ません。既存のシステムを探したり、内装工事に絡めてオリジナルのディスプレイ制作なども検討はしてみたのですがイメージしているモノはできませんでした。そんな中、ようやくたどり着いたのが今回採用したディスプレイシステムです。様々なサイズに対応するLED照明がセットされたアルミフレームと、特殊な伸縮性のあるファブリックに画像を印刷、絵柄の交換は専門の業者に頼らず自分達で行える画期的なイルミネーションシステムなのです。六本木ショールームで検討していたサイズが縦横3mの巨大なサイズ。果たしてそんな大きいサイズのディスプレイが、綺麗に収まって自分たちでセッティング出来るようになるのか?はじめは半信半疑でしたが、テストと試行錯誤を繰り返しながらフレームを設置、画像シートも無事セットを完了!六本木ショールームにご来場いただいたお客様を真っ先にお招きするインパクトのあるイルミネーションディスプレイになりました。 2025年モデルの製品をフィーチャーした、エントランススペースに設置した2枚のイルミネーションディスプレイ。ミニマルなフレームに収められた画像は、まるで壁面がスクリーンになって光っているような印象です。広々としたショールームスペース全体から見通せるくらいのインパクトのあるディスプレイになりました。ご来場いただいたお客様からは「新しいショールームは想像を超えた広さでした」と、驚きのご意見もたくさんいただいています。ぜひ一度新しいショールームにご来場下さい。スタッフ一同皆様をお待ちしています。(開発 武田伸郎)

2025.01.25|

SHOWROOM

ロースタイルでくつろげる新しいダイニング

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.464(東京・六本木ショールーム) これからの季節は新生活に向け準備を始める方も多くいらっしゃると思います。お引越しの時期を控え、家具を探されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。理想の家具が全て置けるスペースがあれば良いのですが、家具を置く空間が限られる場合もあります。ライフスタイルが多様化した今、リビングスペースとダイニングスペースが融合したスタイルも見直されています。今回は、スペースを有効に活かせる新しいインテリアスタイルのアイディアをご紹介したいと思います。 2025MODELでは、円柱の柔らかな脚部と様々な形状のサイズバリエーションがあるエレガントなリビングテーブルのMD-3212に、高さ60cmが新しく加わりました。ダイニングテーブルの一般的な高さである70〜72cmよりも低めの高さ60cmのテーブルは、リビングでの軽食シーンで利便性のよいテーブルとしてお使いいただけます。システムソファやラウンジチェアと合わせればリビング使いと同時にリラックス感のあるダイニングの機能を持たせた空間使いが可能になります。 ダイニングテーブルの機能としてだけでなく、飲み物や本などを置いて大きめのコーヒーテーブルとしてお使いいただくのもおすすめです。また、ソファに座ってのデスクワークにも活用いただけます。 通常の高さのダイニングより空間が広く見える低めのテーブルとチェアの組み合わせは、コンパクトなお部屋にもおすすめです。ダイニングとリビングスペースを設けるのが難しい場合には、このようなテーブルを取り入れてフレキシブルな空間使いをしてみてはいかがでしょうか。また、ソファに座っている人とも目線が合うため、リビングとダイニングとの境界がない一体感のある空間が生まれます。リビング用の高さ35cmのサイズと組み合わせてネストテーブルのようにお使いいただくと、空間にリズムも生まれ過ごし方のバリエーションも広がります。 エーディコア・ディバイズの各ショールームでは2025MODELも含め、新しい展示がスタートしております。ぜひショールームにご来場いただき新生活のイメージを膨らませてください。なお、ショールームは完全予約制となっておりますので、ホームページからご予約くださいますようお願いいたします。当日のご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.01.21|

SHOWROOM

機能性に優れた張地

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.463(名古屋・栄ショールーム) 年が明け、気が付けば1月ももう終盤に差し掛かりました。暖冬と言われていた今年の冬ですが、思いのほか寒さが厳しく、先日は市内でも積雪を記録しています。今回は2025 MODEL発表と同時に追加された、新しい張地をご紹介したいと思います。 2025 MODELでは、非対称の柔らかなカーブと流れるようなフォルムで人気のNC-075ソファに新しいアイテムバリエーションが加わり、様々な組み合わせが可能になりました。張地も柔らかなフォルムにピッタリのベルベッドタッチの張地2品番と、モール糸の織りによりフェミニンで暖かな印象のブークレタイプの張地2品番が追加されました。また、シリコンレザー素材の人工皮革も加わり、より選択肢の幅が広がりました。 張地選びの際に、よくお客様からは「メンテナンスができる張地」のご希望を伺います。小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではとても気になる点だと思いますが、新しく加わったOBや、BP、BCシリーズなら、水で簡単に汚れが落ちるイージーケアの機能が備わっていますのでお薦めです。既に人気のVMシリーズと合わせてお好みでお選びいただけます。次にお客様からのご要望が多いのは、「ペットの引っかきにも強い張地」です。PLや、OBシリーズのベルベットタッチの張地なら、ループ状に織り上げられていないのでペットの爪が引っかかりにくく、引っかきにも強い張地です。人工皮革のCLシリーズはシリコンレザータイプなので、本革のようなしっとりとしたテクスチャーで高級感もあり、メンテナンス性にも優れています。永く家具をご使用いただくためにも張地の機能面は重要なポイントです。アイテムやシーンに合わせてデザイン性だけでなく、機能面も含めてご検討されることをお薦めします。 また、既に弊社製品をお使いのお客様にも新しく採用した張地をお薦めしています。ダイニングチェアやソファなど、張地の傷みや汚れが気になる家具をお使いではありませんか?弊社ではメンテナンスもお受けしております。製品をお預りして、クッション材などの中材の交換や張替えも可能です。毎日身体を支え、これからも永くご愛用いただきたい家具ですので、機能面も備わった新しい張地に張替え、気持ち良く新年をスタートさせてください。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、完全予約制にて皆様のご来店をお待ち致しております。より気軽にショールームへお立ち寄りいただけるよう「自由見学」枠を新設いたしました。ご自分のペースでゆっくりご覧いただけますので、お気軽に活用ください。皆様のご予約をお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから