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2014.05.25|

DESIGN

今回は「Happy」な話題をお届けします。

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.25 AD CORE 主催の「アメリカ西海岸インテリア視察ツアー」の募集がはじまっていますが、皆さんチェックいただいていますか?最近は雑誌やメディアをはじめ西海岸の情報が本当に目立ちます。ファッションやカルチャーからライフスタイルまで「快適さ」をコンセプトにした西海岸スタイルが主流になっているようです。 前述のインテリア視察ツアーは、AD COREのカタログ撮影をLAで行うことがきっかけでした。撮影場所を決めるために色んな場所へ行きました。車での移動になるのですが、朝晩ランニングをしたりもするので車での移動とは違った視点で色んな通りを見て廻っています。(それがまた新鮮!)そんなLAを心行くまで堪能出来る動画を最近瀬戸に教えてもらいました。世界中で大ヒット中の*ファレル・ウィリアムス「Happy」という曲のPVです。 このPVコンセプトが面白いのが、24時間ループ状に動画が繋がっていて、アクセス時の時間に合わせた動画がモニターされます。朝、視聴すれば通勤時のLAが映し出されるという訳です。何となくLAの「NOW」を感じる事が出来ます。ファレル本人が出演するのはおよそ1時間ごとで、それ以外は老若男女、あらゆる人がLAの街を自由に踊りながら闊歩する動画が延々と続きます。名も無い通りから一目で分かる有名ストリートまで、24時間唄い踊り続けます。ただし、グルーブに身を委ねて陶酔する訳ではありません。「Happy」はビートの効いたヘビーなグルーブでなく、軽くて幸せな気分にさせるリズムで僕等を踊らせます。それがまた耳に心地よく、見た事のある通りが次々に出てくるのでつい見入ってしまいます。曲も動画も世界に向けてウェルカム!そんな西海岸の空気感が世界を席巻している理由でしょうか。インテリア視察ツアーでは、そんな西海岸の雰囲気が満喫出来るはず。ぜひ参加ご検討下さい。。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎) 一度ご視聴下さい。きっと、止められなくなりますよ。 「Happy」になるならこちら

2014.05.23|

SHOWROOM

エグゼクティブデスクのディスプレイが始まりました。(東京・広尾ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.82 すっかり暖かくなり、シャツ1枚でも過ごしやすい気候になりましたね。広尾ショールームの植込みの樹木もグングン伸びて、たくさんの葉を付けてきました。これからの時期ショールームに降り注ぐ眩しい日差しを遮ってくれるとありがたいです。 東京・広尾ショールームでは、重厚で上質感の有るネオクラシコシリーズの「エグゼクティブデスクNC-018」の展示を開始しました。デザイン性はもちろんですが、機能面もとても充実しています。天板トップには天然素材のリノリウムを用いて、抗菌性・耐久性が高くへこみや傷に強い特徴を持っています。可動式の付属スタンド照明や、LANケーブル等をスッキリ収納出来るフラップ式の収納スペース、両脇の引出しにはロック機能も備わっています。趣味の多いご主人様の書斎や、大きめのデスクをご検討の社長室にいかがでしょうか?ご満足いただけること間違い無しです。キャビネットやキャスター付きのチェアも合わせてコーディネートして頂けます。 ショールームにご来場の際には、ぜひ実際商品を体感してみて下さい。ご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:巻嶋 久美子)

2014.05.23|

PRODUCT

PRODUCT :MD-501 Chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.14 柔らかくラウンドしたフォルム、ミッドセンチュリーの懐かしさを感じさせるチェア、MD-501 今回A-modeブランドの中から、MD-501を紹介します。カルフォルニアスタイルをイメージした、ファニチャーシリーズ。シンプルでありながら素材や使い心地にこだわり、優しいリラックスさをインテリア要素に加えた製品として2012年に発表しました。 MD-501のデザインは、様々な正楕円を組わせて、柔からな形状をモチーフとして作りました。脚部の直線以外は、座・背のカーブは楕円をモチーフにデザインしています。座のワイド寸法を、エーディコア・ディバイズ製品のサイドチェアの中では最大のW500サイズにしました。ゆったりとした大きさは、ダイニングとリビングの中間的にご使用ができます。サイズは大きめですが、楕円形状デザインが大きさを感じさせず、出入りもしやすい形状です。 素材や使い心地にこだわり、ゆったりとしたサイズの座面には、上質な座り心地を持たせるため、布バネ・ファニチャーメッシュに、ウレタンはスーパーソフトウレタンを使用。羽毛のような座り心地です。ラウンドした背には強度のある成型合板ににウレタンフォームを5層にも重ねて自然なカーブとフィット感を実現しました。背のホールは持ちやすさだけでなく、体の腰のカーブに合せるために開けられています。脚部は柔らかなイメージに合せるため、ホワイトアッシュ材を使用しています。 MD-501は、柔らかなヴィンテージイメージに、素材や使い心地にこだわり、ミッドセンチュリーのイメージを思わせる、新しいミニマルデザインの方向性を示す家具です。                              (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔) ■MD-501製品ページ ▶

2014.05.20|

SHOWROOM

新しいご近所さん(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.80 最近コンビニなどの本格コーヒーが大人気です。確かにおいしくてお手軽ですが、やっぱり少しフレーバーの効いたしっかりハンドドリップされたコーヒーも楽しみたいですよね。そんな5月上旬、エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームのご近所に本格的なコーヒーを出すかわいいワゴン車が出現!早速訪れてみました。 雑貨屋さんの正面スペースに停められた小さなワゴン車が店舗で、そして女性が一人で販売されていました。メニューはコーヒーのみですが女性らしくココナッツ、バニラ、キャラメルなどフレーバーコーヒーの種類がたくさんありました。注文すると狭い車内へ女性が入り、左右前後に身体を向けて丁寧に入れてくれます。テイクアウトのみですが、ワゴン車のとなりには小さなベンチが置かれているのでそのまま休憩も可能です。出来上がったコーヒーは香りも高く、少し贅沢な気持ちになりました。平日は毎日オープンされているとの事で今後行きつけになりそうです。 ご近所には隠れた名店がたくさんあります。ご案内致しますのでお気軽にお尋ねくださいね。ショールームではおいしいフレーバーティーもご用意してお待ちしておりますのでぜひご来店ください。お待ちしております。 (ショールーム担当:青木 由紀子)

2014.04.30|

DESIGNER

ミラノサローネ2014

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.30 二年ぶりにミラノへ行ってきました。ミラノサローネと言えば、ミラノ市全体で開催されるイベントと思われていますが、本来はフィエラ見本市会場で開催されるミラノサローネ国際家具見本市の事です。その期間に合わせて開催される市内イベントの総称をフォーリサローネ(サローネの外)と呼ばれています。見本市会場ではミラノサローネ国際家具見本市とユーロクッチーナ国際キッチン見本市(隔年)の展示会があり、それ以外にも国際バス・トイレタリー見本市、サローネサテリテなど、国際家具見本市とは別に展示会が開催されています。正式にはミラノのフィエラ会場で開催されている各見本市と市内のイベントを見てきましたというのが正式なんでしょうね。 フィエラ会場で開催されるミラノサローネ国際家具見本市は、販売目的で世界中のバイヤーや関係者が集まります。商談する場所として、お金をかけた展示ブースはインテリアデザイナーやデコレーターが手がけ、近年はスタイルとして見せるブースが主流です。一方、市内のイベントや展示会の多くは企業や個人のPRがメインで、デザインのみの展示が多くインスタレーションが中心です。目的がはっきり違うので、その事を頭に入れて視察する必要があります。 この数年は、期間中のホテル代の高騰は驚くばかりで、一昨年に高騰して一泊¥57,000だったホテルが¥77,000になっており、宿泊することを止めました、、。期間外なら¥10,000程度なので、ちょっと驚くような金額です。来年はミラノ万博開催で、年間通して高騰したホテル代になってしまうのでしょう。DUOMO近くのデパート、リナシャンテもスーパーブランドのセレクトショップになり、お土産コーナーの食品売り場もとても手の出る価格ではありません。そこで売っていたキャンディやチョコレートは、市内のスーパーマーケットで売っている物の倍以上の金額がついていました。これじゃ、普通の人は買えないなあ、、と思って見回すと、ロシア系、アラブ系、アジア系の人しかいません。買う人がいればその値付けをするイタリア商魂を感じて、何も買わずに出てしまいました。こんな事しているとミラノを訪れる人はいなくなってしまうのではないでしょうか、、。 今年のミラノはどうったのかというと、ホテルの高騰も影響したのか、人が少なかったように思いました。フィエラ見本市会場では人気ブースはいつも以上の混雑で、そうでもないブースは閑散としていて、市内イベントは寂しい人出だったように感じました。この数年続く景気の低迷で、ミラノ市内を訪れる人は確実に少なくなっているようです。デザインはどうだったかと言うと、一言で表現するのは本当に難しく、販売先の国やターゲットによって各社デザインや見せ方を変えているので一言では言えません。ターゲットをしぼったデザインと、そのスタイルの見せ方ができているブランドが好調のように感じました。好調ブランドの素材や色使いは独自で見るものがあります。ミラノレポートは今回、個人的な目線で厳選したレポートをする事になりました。CDも販売する予定ですので、お楽しみに! (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

2014.04.29|

DESIGN

一流のおもてなしと、CERVO ダイニングチェア 

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.24 先日、用事をかねて日光に行ってきました。記憶もあいまいですが中学の修学旅行以来(?)の日光東照宮!35年振り!!の日光観光です。昔の記憶もほとんどないのですが、幹線道路も立派になっていて思いのほか早く到着。まだ人も少なくゆっくり見る事が出来ました。 日光観光を計画するにあたり、宿泊先はエーディコアの製品がある「鬼怒川金谷ホテル」を予約しました。一昨年、ダイニングスペース「ジョンカナヤ」にAD-971A CERVO II を採用いただいているホテルです。1978年開業の「金谷ホテル」は、和と洋の良さを兼ね備えた一流の設備とサービスで名高いホテルです。今回の夕食はお部屋でいただくスタイルで、順次お料理を運んでいただく噂の2時間コース!メニューは豊富ですが「お腹一杯で食べきれず•••」なんて事もなく美味しくいただきました。 翌日の朝食もお部屋だったので、チェックアウト前に係の方にお願いしてダイニングを見せていただきました。外光をふんだんに取り込んだ開放的な空間は、インテリアの雰囲気と相まって落ち着いた暖かい印象。窓際のテーブルには、CERVO ll のカップル席が6セット置かれており、椅子の背にはオリジナルのブランケットが掛けてありました。(窓際は、お二人様専用なのだそうです。)見学させていただいた後、お礼を言ってチェックアウトしようとすると、支配人の方がご挨拶にお見えになりました。係の方が支配人にお伝えしたのでしょうか。チェックアウトの時間帯で一番忙しい時だったと思いますが、椅子を選んだ経緯などお話しいただき、お土産までいただいてしまいました。 帰りはあいにくの悪天候。土砂降りのため慎重に運転しながら、金谷ホテルでの対応の早さを思い出し「これみよがしのサービスではなく、ああいう対応が一流のおもてなしというものか‥」なんて考えながら、日光観光から家路についたのでした。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

2014.04.28|

PRODUCT

PRODUCT :SOTTILE [ソッティーレ] Dining Table

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.13 AD CORE (エーディコア) ダイニングテーブル 、SOTTILE/ソッティーレ 今回お伝えします製品、SOTTILE/ソッティーレはイタリア語で「薄い」を意味します。無駄の無い、洗練されたシンプルで端正なテーブルとして2005年に発表しました。 SOTTILE/ソッティーレは極限まで削ぎ落とした薄いフォルム(20ミリ)の天板に脚部がジョイントされたデザインが特徴です。薄く見える天板は46ミリの厚みがあり、ワイド1800ミリのテーブルとして十分すぎる強度を保っています。その小口面を20度という鋭角な角度でカットし、そのテーパー部にメープル材の脚部をジョイントする事により、ソッティーレの薄い天板のデザインが生まれました。メープル材の脚部は天板に面する上部に、3次元形状のカッティングを施し、天板部のテーパー小口のコーナーにジョイントできるようにデザインされています。取付に使用する金物は強度あるダイキャスト製で木ねじがスパイラル状に広がり、強度を高めています。 通常のテーブル構造とは違うソッティーレのデザインは、特殊な設計と精密な加工技術によって完成しています。テーブルの裏面はエーディコア・ディバイズの他の製品と同じようにしっかり仕上げられており、完成度の高い製品として人気が高い製品の一つです。(エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔) ■SOTTILE/ソッティーレ製品ページ ▶

2014.04.24|

SHOWROOM

イメージ作りのお手伝い。(名古屋・栄ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.78 皆様は家具を選ばれる時、デザイン・掛け心地・強度…何を一番重視しますか?私は…もちろん全てです!(笑)エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームにお越しいただいたお客様に、最高の家具をお選び頂けるよう、お手伝いをさせていただいております。 お客様の好みやライフスタイルはもちろんの事、お部屋のイメージに合わせてご提案させていただいていますが、なかなかショールームではお部屋のイメージが湧きにくいというお客様のために、実際に家具を納めた写真をファイルにまとめてご用意しております。ショールームの展示品とは違うバリエーションでご検討されたいというお客様にも、イメージしやすいとご好評頂いております。 床や建具の色味や、お手持ちの家具等のヒアリングをさせていただき、実際にイメージしていただきながらお選び頂けるようご提案させていただきます。木色や張地も実際に商品に当ててベストの組み合わせが完成するまで、じっくりお付き合いさせてください!季節のフレーバーティをご用意してお待ちしております。 (ショールーム担当:小田切 里子)

2014.04.23|

SHOWROOM

グリーンの衣替え(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.77 エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは、たくさんのグリーンをディスプレイとして取り入れています。暖かくなり春を迎えたという事もあり植物達に少し手を加えて「衣替え」を行いました。 多肉植物やポトスなど様々な種類を育てていますが、冬の間もグングンと成長し購入当時よりはずいぶん大きくなりました。寄植えにしている多肉植物は一旦土を入れ替え伸びた根をカットして寄せ直ししました。大きくなったポトスは葉を間引いて形を整え丸くなるように剪定してみました。これからの時期、日差しが強すぎるので直射日光はなるべく避けた方がいいとの事。たくさん水をあげても人間と同じように脱水症状で枯れてしまうそうです。ショールームのグリーン達はどれも育てやすいものばかりですが、いつも注意深く見守って育てています。 ショールームのディスプレイやグリーンに関して参考にしたい!などお声をかけて頂く事もあり、嬉しい限りです。家具についてのご相談以外にも気になることがあればお尋ねくださいね。皆様のご来店をお待ちしております。 (ショールーム担当:青木 由紀子)

2014.03.31|

DESIGNER

素材の産地は

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.29 3月も終わりです。東日本大震災の大変さや辛い事を思い出した方も多かったのではないでしょうか。3年前の3月、年度末の繁忙期に東北の交通が麻痺し、山形にある協力工場からの荷物が出荷できず、お客様にご迷惑をおかけしました。お客様に納期変更の依頼や、トラックをチャーターし新潟経由で材料や物資を運び、帰りに製品を持ち帰る手配など、社員全員が対応に追われた日々を思い出しました。その時の納期変更を快くお受けいただいたお客様、電力が無く、ガソリン、材料も底をつく中、作っていただいた工場の方々に本当に感謝しました。あの頃は日本が一体になり、胸を熱くする日々でした。その後、農作物に対する放射能の問題、それに対する風評被害があり、放射能の検査を行い安心して物流ができるシステムを各団体が作り上げ、日本の生産管理のレベルの高さから、安心して物を購入できるようになりました。 しかし、先日、広島の協力工場へ行った時の事、少し考えさせられる話を聞きました。その工場は老舗の箱物工場で、当社のデスクを試作していただいています。日本の箱物の多くは湿度の高い日本の気候に合うように、内部に桐材を使用しています。桐材の多くは海外産ですが、高級な物には国産の桐、その中でも会津桐は木面の細かさ、白さや光沢、水を通さない気密性の高さからブランド材として使用を表記する材料でしたが、その工場の取引先から「会津桐を使うな」との声があり、その材料が使えなくなっているとの話でした。会津桐の産地は、会津でも福島県大沼郡三島町という新潟との県境で放射能の飛散の無かった地域なのですが、福島県だからという事でした。調べると、喜多方市にある桐の博物館が経営難で昨年閉館していました。原発事故の風評被害だそうです。 材木については警戒区域や計画的避難地域での材木の出荷は制限されており流通していません。また、木材自体には空気中に拡散した放射能を取込んで蓄える性質は無く、水分や養分を吸い上げるのも表皮に近い辺材で、材料に使える心材は木質化していてその機能はありません。汚染地域でサンプリングした木の樹皮を測定して数値が高かったとのニュースから木本体が、放射能が含まれていると思われているようです。ましてや汚染地域から遠く離れた地域の材を同じと思われては困ります。そのような風評被害で、日本の伝統工芸が窮地に追い込まれ、それに使うための材も流通できなくなっています。その話を聞いたのが、広島の工場だったというのも複雑な思いでした。 当社の製品は日本国内、東北の山形、九州の大分で製造しています。材料は国内で作られたフォースターの合板、ヨーロッパ、北米の物がメインで森林循環型の木材を使用し、安心できる塗料、接着剤を使用しています。産地不明の材料を使うのではなく、きちんとした管理された材料を使う事が、安心できる製品になると思います。それができるのは日本の工場だからです。震災後3年を経て、物作りは素材からという事を再認識しました。地域だけで判断するのではなく、管理された素材を使った安心した材料か製品かをメーカーに聞いて判断下さい。                                (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)