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2013.07.24|

SALES

松島 温泉旅館の納品

AD CORE DEVISE SALES BLOG Vol.11 先週、宮城県の松島海岸にある温泉旅館の納品立会いに伺いました。震災から2年が経過し、観光地である松島海岸の街並みは綺麗になってはきましたが、まだ所どころに災いの爪跡が見られます。ご縁があり、温泉旅館の顔でもあるロビー廻りとラウンジの家具のリニューアルプランをクリエイティブ・ディレクターの瀬戸がご提案させていただきました。 和の趣きのあるエントランスからロビー廻りは、A-Mode(エーモード)ブランドの製品を透明感のあるナチュラル色にする事によって、既存インテリアと巧く馴染ませ、キッズコーナーやウェイティングベンチなどは別注で設えました。ラウンジは、NEO CLASSICO(ネオクラシコ)ブランドで揃え、ウェディングなどに対応するためにレイアウト変更しても統一感の出るような仕立てになっています。また、壁にかかったアートパネルは、瀬戸が撮影した松島の風景の写真を当社のカタログのディレクションをお願いしているグラフィックデザイナーの高原宏氏に手をかけていただきアートにしました。常に明るい時間の松島を堪能していただく狙いです。 実際に旅館に一晩宿泊させていただき、オーナーのお話をお伺いしましたが、まだまだ課題が山積みだけど地元の食材やお酒を振る舞う努力を怠らず、地域全体の活性の為に活動していきますとのことでした。時間経過と共に、私自身も少し遠い記憶のように感じはじめていましたが、改めて復旧された建物をバージョンアップさせるお手伝いをさせていただくことで、本当の意味での復興を考え直す時間をいただき、松島をあとにしました。 (東京営業 柳瀬 明人)

2013.07.11|

DESIGN

昨今のフィットネス事情 

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.13 仕事やプライベート、国内外問わずあちこちにお伺いする機会があります。宿泊でホテルを利用することも多いのですが、最近のホテルには例外無くフィットネスジムが設けてあります。先日撮影の視察でLAに出張して来たのですが、利用したホテルにもまさに最新鋭の器具を完備したフィットネスジムがありました。広さも台数も十分、いたせりつくせりの設備です。せっかくなので(?)滞在中に利用したのですが、他に利用する人が全くいません。LAといえばフィットネスに熱心な街の印象があるのですが、ホテルに滞在している人は他の土地から来たそんな意識もない人々?と思えなくもないのですが。でも、僕がここのところ利用したどのホテルでもジムを利用する人を見たことがないので、お国柄でもなさそうです。 今回の視察でLAの邸宅をいくつか見て来ましたが、自宅にもフィットネスルームを設けている物件が増えて来ました。某ハリウッド俳優のマネージャーをしているオーナーの家には、立派なマシーンがそろった部屋がありました。当人はぽっちゃりかわいらしい(?)体型で、とても鍛えているようには見えませんでしたが・・・。 以前、LAの邸宅には「これでもか!」という立派な設備を持ったキッチンが必須でありステータスだと聞きました。しかし、そういうお宅では料理をする事がほとんど無く、最高のキッチン設備を使う事もないのだとか。 昨今のホテルや邸宅のフィットネス設備は「備えてある事がステータス」のために設けられているのでしょうか・・・。(ビジネスとしては成り立つんでしょうね)確かに、せっかくの旅行やバカンスにわざわざ一生懸命汗をかく必要ないもんね・・・などと思いつつ、せっせとトレッドミルを走ってまいりました。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

2013.07.11|

SALES

札幌の展示商品のラインナップが増えました

AD CORE DEVISE SALES BLOG Vol.10 エーディコア・ディバイズの北海道地区の代理店である札幌ファニシングに、新しく展示商品が増設となり、より多くの製品をご覧いただけるようになりました。 当社製品は、A-mode(エーモード)/ AD CORE (エーディコア)/NEO CLASSICO (ネオ クラシコ)の3ブランドから構成されていますが、今回の展示はA-modeブランドを中心に人気商品を取り揃えました。ダイニングセットには、スチール脚がスタイリッシュなMD-101とMD-105、リビングセットはシンプルなフォルムの座り心地にこだわったMD-110と「リラックス」をコンセプトにしたソファMD-505を展示しています。MD-505は、座面の硬さや背の高さをお選びいただけるので、お好みに合わせたソファの組み合わせが可能です。AD COREブランドからは、ロングセラー商品のチェルボチェアとゼフィーロテーブルをセットしたダイニングを展示しています。(このゼフィーロは、デザイナーである瀬戸の自宅でも活躍しているテーブルなのですよ!)ブランドやシリーズが違っていても、エーディコア・ディバイズの製品なら相性は抜群です。上質で主張しすぎない家具を私も自信をもってお勧めしています。 今まで、なかなか実際に触れて座っていただくことが出来なかった製品を展示することができました。是非、使い勝手や座り心地、ご自身のお好みを確かめにお立ち寄りください。快適な空間演出のお手伝いができますように。   (東京営業 遠藤 聖子) 札幌ファニシングのサイトへ MD-101製品ページ MD-105製品ページ MD-110製品ページ MD-505製品ページ  CERVO製品ページ ZEFFIRO製品ページ

2013.06.27|

DESIGNER

カリフォルニアスタイルとマナー

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.18 先週、ロサンゼルスへ新カタログ撮影に使う住宅を探しにロケーションハンティング(ロケハン)に行ってきました。相変わらずのLAは爽やかで日差しの強さも気になりません。日本の梅雨の湿気からは考えられない爽やかさで、一年を通して本当に過し易い気候です。こんな気候からカリフォルニアスタイルの住宅、ファッションが生まれてきたんでしょうね。 ロケハンでは1950年代の家からこの数年に建てられたモダン住宅まで沢山の住宅を見てきました。今回の条件は、この1〜2年に新築かリノベーションされた住宅で、今一番きているインテリアが見られる事。ハリウッド俳優のマネージャー、超有名ロックバンドのギタリスト、ビジネスマン、ヘアメイクアーティスト、飲食業経営者、有名カメラマン、会社経営者など様々な業界の家を見せていただきました。1950年代といっても、リノベーションされてヴィンテージやモダンなど様々なインテリアシーンが見られました。多くの建物は元設計図面に忠実に、本来の設計者の意図が再現されていています。そこに置かれる家具や小物は本物のヴィンテージ家具か、今のモダン家具と様々で、オーナーのライフスタイルに合わせて選ばれています。それはデコレーターがオーナーのライフスタイルや趣味に合わせて選ばれた物です。 今回もロケハンはLAの敬愛するYASUKOさんにお願いしたのですが、どの家のオーナーも心よく、家を隅々までご案内いただきました。いつもYASUKOさんと歩いて驚くのが、彼女の顔の広さと、どんなオーナーとも話しができるスキルの高さ。建築家の名前、家具から小物の事、アート、様々な業界の事など、、知らない物は無いというくらいの知識の高さが、最初は緊張していたオーナーも最後には心を許しているようです。でも、なんと言っても、最初に玄関で靴を脱ぐ事がオーナーの心をつかんでいます。「靴のままでいいよ」と言われても、ジャパニーズスタイルと言って、私達も靴を脱いで家の中へ。オーナーはそれだけで、家を大切に思ってくれていると感じて、快く案内していただけます。そして私はカメラを出して、写真撮っていですか?と必ず聞いて撮影を始めます。(ロケハンなので写真は承認いただいていますが)これは他の取材の時でも必ず行う事です。今はスマホですぐに撮れるので、勝手に撮る人もいますが、撮っていい?と一言。マナーは大切です。 今回も住宅ロケハンの弾丸旅行でしたが、気候だけでなく、人の優しさやその人達のライフスタイルのインテリアに触れて、これが本当のカリフォルニアスタイルなんだなと思う癒された旅でした。 (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

2013.06.26|

SHOWROOM

展示ラグマットのご紹介(東京ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.42 今回、エーディーコア・ディバイズおすすめのラグマットをショールームの展示に加えましたのでご紹介します。 インテリアに欠かせないものの1つにラグマットがあります。ラグマットを敷くことにより、上質な空間を演出するとともに、音を吸着したり埃を舞い難くするというメリットもあるそうです。ショールーム1階のNEO CLASSICO のクラシカルモダンな空間には、ナショナルインテリア JAB社の毛足のあるグレーのラグを配しました。 JAB社のラグはデザインやカラーバリエーションがとても豊富で、光沢が美しく華やかなラグです。またポリアミド100%で遊び毛があまり出なくてお手入れがしやすく、床暖房にも対応しているのでお客様へもご提案しやすい商品です。 ショールーム3階のAD CORE のソファシーンには、マナトレーディング Limited Editionのサイザル100%のラグを敷いてナチュラルモダンな雰囲気にコーディネートしています。Limited Editionのラグは天然素材が多く、他ではあまり見ないデザイン性の高いラグが豊富に揃います。 ぜひ、ショールームにご来店頂き、お部屋のインテリアにぴったりのラグををチェックしてみて下さい。 (ショールーム担当:巻嶋 久美子)

2013.06.26|

DESIGN

ロサンゼルス視察とミュージシャン接近遭遇

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.12 先週、撮影のロケーション視察にロサンゼルスに行って来ました。日差しは強烈ですが、空気が乾燥しているので風が心地良くとてもさわやか。視察は2日間、西海岸のエリアをめい一杯回って来ました。 初日の視察、2件目に訪問した物件での事。ビバリーヒルズからほど近いエッジモンドのミッドセンチュリー建築。ちょっとケーススタディハウスのコーニック邸に似た佇まい。ガラス張りの住宅からオーナーらしき男性が出迎えてくれました。ブロンドの長髪にTシャツ&ショートパンツの出で立ちで、いかにもLAっぽいスタイル。とっても気さくな感じでお招きいただきました。 メインのリビングにはスタンウェイのピアノにドラムセット。ギタースタンドに掛けたギターやハードケースがところ狭しと置いてあり、タダものではない事が分かります。オーナー曰く、自分はミュージシャンで武道館でも演奏した事があり、「マルーン5」のメンバーだというのです。マルーン5?!といえば、世界的なロックバンド。(その時は詳しくは知らなかったのですが「マルーン5」はLAの5人組みロックバンド。デビューアルバムを1.000万枚売り上げグラミーも獲得。最新アルバムもビルボード、全英チャート共初登場2位のヒットを記録している人気バンドです) 僕がギター好きと分かると、ケースの中のギターを見せてくれたり、年式を説明してくれたり、なんと目の前で演奏もしてくれました。ギターはワインのように年式によってすごく価値が上がるのですが、劣化やキズ、補修されたものが多く、コンディションの良いモノはとても貴重で恐ろしく高い金額で取引されます。ちなみに部屋のスタンドに掛けてある赤いES-355。オーナー曰く「これは1961年製」と言うのですが新品同様。61年製のES-355といえば最も価値が高い年式のモデル。もちろん目にするのは初めて。恐る恐る触ってみると「弾いてみな!」と、アンプにつないだそのギターを弾かせてくれました。その後もベッドルームのケースに収められた53年製のテレキャスターや、59年のES-355!!も見せてくれました。ミュージシャンは気難しく神経質で、ましてやギタリストは自分の楽器を他人に触られたくないもの。それも、価値あるヴィンテージ品ならなおさらです。それを見ず知らずの日本人に、見せるばかりか弾かせてくれるなんて!!いやはや感動しました。 オーナー曰く「君たちの撮影予定の9月なら、ライブツアーで楽器を持ち出しているから撮影は問題無いよ」と言ってくれたのですが、僕のカメラには建物やインテリアの画像がほとんど無く、ギターの画像ばかり・・・。恐らく撮影にお借りする事はないと思いますが、良い記念に(?)なりました。ありがとう、James! (エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

2013.06.25|

PRODUCT

PRODUCT:007-MODEL Chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.4 クラシカルなオーバルバックのチェア、007-MODEL 今回は、NEO CLASSICOブランドの中から、007-MODELを紹介します。NEO CLASSICOは、上質で仕立ての良さを感じて頂ける家具シリーズとして2006年に発表。華美な装飾は避け、素材感を生かし、モノと人との関わりまでもイメージしたブランドです。 007-MODELは、上質な北米産メープル材を使用、伝統的な手法で本体を構成しています。座面には、布バネとダイメトロールを使用し柔らかな座り心地を実現。この椅子のシンボルとも言えるオーバル型の背の部分は、曲面の柔かな当たりにより、座り心地を向上させています。流れるような一つの部材を表現する為、背と脚の繋がりに違和感が無いよう脚の部分の厚み変えています。また、007-MODELは、ダイニングチェアからラウンジチェア、カウンターチェアまで充実したラインナップをご用意。またさりげない演出として、特徴的なオーバル型の背上には手で引きやすいように手掛けの彫込みがあります。 モダンでシャープなAD COREブランドとはひと味違うデザインスタイル。オーソドックスで少しだけクラシカルなフォルムの中にも現代的なラインを表現した、仕上がりの細部までこだわり抜いた家具です。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔) ■007-MODEL 製品ページ ▶

2013.06.19|

SALES

エーディコア・ディバイズ 工場視察ツアー!

AD CORE DEVISE SALES BLOG Vol.9 2013年6月11日(火)・12日(水)、エーディコア・ディバイズでは恒例となっている、提携工場視察ツアーを実施させて頂きました。 例年では、山形の提携工場へのツアーとなっていましたが、初の九州工場ツアーを実施しました。今回も20名の定員に対して30名を超えるお客様のご参加をいただきお連れしてきました。 梅雨という時期で予報では雨となっておりましたが、皆様の熱い気持ちで天気は良好♪ 快晴となりました!! 今回は、いままでご案内させて頂いていたNCマシンによる高度な精度の工場とは異なり、ソファ、スプリング、無垢のテーブルなどの手仕事を中心とした職人技の各工場をクリエイティブ・ディレクター瀬戸がご案内。実際、当社の家具をよくご存知の方、また初めての方含め本当に熱心に工場の方々のご説明を聞いて頂けました。製品の材料・パーツに触れ、どのような構造・工程で製作されているかを改めて認識して頂き、シンプルな中にもデザイナーと工場の方々のこだわりがつまっている事を実感して頂いた今回のツアー。勿論、工場内の視察だけでなく皆様とのコミュニケーションの場も持たせて頂き非常に内容の濃いツアーとなりました。 今後もこのようなツアー含め、エーディコア・ディバイズでは様々なセミナーなども実施しております。月に一度のメールマガジンにて様々なご案内をしていますのでお見逃しなく! では、次回の工場ツアーで皆様にお会いできる日を楽しみにしております。   (東京営業 下山 竜弘)