2022.08.26|

SHOWROOM

ワンランク上のオリジナルスタイル

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.377(東京・広尾ショールーム)

エーディコア・ディバイズの全ての製品は、木部の塗装色やソファやチェアの張地をお選びいただいてから製作しますので、インテリア空間のお好みに合わせたオリジナリティのある家具に仕上げることができます。また、デザインによっては、色や柄の異なるファブリックで張分けたスタイルもショールームでは人気です。

東京・広尾ショールームでは、楕円形状の柔らかな脚部が特徴的なダイニングテーブル・MD-905に合わせた、MD-901チェアを、背裏と背表・座面を色違いで張り分けたスタイルで展示をしています。チェアの柔らかいフォルムとベージュとグリーンのナチュラルなトーンがマッチして、お客様から大変好評です。木部の塗装色はホワイトスプレー(D-5)を合わせていますので、チェアをベージュ1色で仕上げた場合は淡い印象になりがちですが、背裏をグリーンにすることで引き締まった印象になり、後ろから見た時にアクセントにもなります。見る角度により雰囲気も変わりますので、よりインテリアを楽しんでいただけます。オプションで真鍮のハンドルを付けると高級感も出て移動もしやすくなりますのでお勧めです。
また、ソファやパーソナルチェアに柄物を取り入れたいけれど、飽きがこないか?と躊躇されるお客様もいらっしゃいますが、その場合には柄物と無地の張分けをご提案させていただいています。例えば、チェックやストライプ等の柄と柄の中の1色を無地で選ぶと、柄のインパクトが軽減されて取り入れやすくなります。全てチェック柄やストライプで張るとカジュアルな印象になったり、インパクトが大きくなりがちですが、無地と張り分けることによって落ち着いた雰囲気になったり、周りのインテリアともコーディネートしやすくなります。お客様のご要望に沿いながら、様々なご提案をさせていただきますので、ショールームでぜひご相談ください。

現在ショールームでは、来場キャンペーンを開催しております。ご予約のうえ来場されたお客様には、プレゼントをご用意しております。この機会にぜひショールームにご来場ください。皆様のご来場をお待ちしております。
(ショールーム担当:西條 恵理)
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A-modeシリーズのダイニングテーブル(MD-905)とチェア(MD-901)セット。チェアの張地はベージュとグリーンの張り分けスタイルです。張り分けることで後ろ姿が空間のアクセントになります。
左:ラウンジチェアMD-901L-H。グレー系のグラデーションで張り分けたスタイル。 右上:ラウンジチェアMD-501AL。チェック柄と無地で背と座面を張り分けたスタイル。カジュアルな雰囲気になり過ぎず、シックな空間にもマッチしています。 右下:ソファ026-MODELとラウンジチェア023-MODELを張り分けたスタイル。大胆なストライプや花柄も柄の中の1色と無地を合わせることで取り入れやすくなります。
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