2022.11.02|

SHOWROOM

環境に配慮した家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.382(名古屋・栄ショールーム)
朝晩は冷え込む日も多くなり、日に日に秋も深まってまいりましたが、いかがお過ごしでしょか。環境への配慮が求められる現在ですが、エーディコア・ディバイズでは、1985年創業から様々な環境への取組みをしてきました。

2022年モデルでは、より環境に配慮した製品作りにこだわリ、永くお使いいただける耐久性や材料を無駄にしない構造の製品を発表いたしました。その代表的な製品がダイニングテーブルのMD-1202Mです。ホワイトアッシュ材のフレームに人工大理石、バイオマーブルをトップに使用しています。バイオマーブルは、植物由来の原料を50%以上使用した環境配慮素材で、有害な原材料を使用していない環境に優しい建材というだけでなく、水のみで汚れも落ち易く、丈夫でキズも付きにくいため永くお使いいただけます。セットでお使いいただけるダイニングチェアMD-1201A/Cの脚部は、材料を無駄にしないデザインで、座クッションには耐久性のあるリサイクルチップウレタンを使用し、環境に配慮しながらも座り心地にこだわったチェアとなっています。このリサイクルウレタンは、以前から展開をしていますエブリシングクッションの中材にも使用されています。クッションカバーの天然皮革は、部位によって質感の異なるレザーを無駄のないように組み合わせてデザインされており、エコなクッションとしても人気があります。11月9日には、いよいよ2023モデルが発表されます。さらに進化した製品発表をどうぞご期待下さい。

環境への配慮を重荷に感じることなく、日常の生活にエーディコア・デイバイズの家具や小物を取り入れ、ストレスなく身近なところから環境への取り組みを始められませんか。何気ない日常がエコにつながる生活をお楽しみください。(ショールーム担当:水野未佳子)

植物由来の原材料を50%以上使用した人工大理石、バイオマーブル樹脂が施されたダイニングテーブルMD-1202M。
左:材料のロスを少なく設計されたコンフォートチェアMD-1201C。耐久性のあるリサイクルチップウレタンを使用した座面は、厚みもあり座り心地も快適です。シャープな曲線が和洋問わずマッチします。 右上:今月には、2023モデルが発表されます。 右下:中材にリサイクルウレタンを使用したエブリシングクッションは、質感の異なるレザーを組み合わせて仕上げていますので、1点毎表情も異なり楽しめます。
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