2023.03.16|

SHOWROOM

季節のカラーをインテリアへ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.397(名古屋・栄ショールーム)

3月に入り朝晩は冷え込みますが、春の暖かい陽射しを感じることが多くなってきました。暖かくなるにつれて街もどんどん華やかに彩られています。ショールームコラムでもご紹介しましたが「カラー・オブ・ザ・イヤー」の今年のテーマカラーは、「ビバ・マゼンタ(深みのあるマゼンタレッド)」。明るく鮮やかなマゼンタよりも落ち着いた色調で、インテリアにも取り入れ易いカラーです。今回はトレンドカラーの張地で製作したショールームの展示品を例にトレンドや季節感のあるカラーをインテリアへ取り入れる方法をご紹介します。

名古屋・栄ショールームに展示している新作のコンフォートチェアMD-1301Aは、カレイドジャガードの深みのあるマゼンタレッド系のKJ-5と、グレイッシュなニュアンスピンクのKJ-6を張分けています。色とりどりのモール糸が無地の張地に奥行きをもたせています。家具の場合、今年のテーマカラーのように個性的なカラーでも、合わせる木色によって落ち着いた印象になり、モダンな空間にも合わせることができます。個性的なカラーや柄のある張地を使用する場合は、クッションやテーブルウェアなど面積の小さい物から取り入れられることをお薦めします。面積が大きいラグやカーペット、カーテンやベッドリネンなどには、柄の一部や縁取りなどにテーマカラーを取り入れるだけで充分効果的です。観葉植物やテーマカラーに合った季節の花などもインテリアの一部としてお楽しみいただけます。

エーディコア・ディバイズのソファは、カバーリングの商品も多数ありますので、ご購入の際に製品と一緒に替えカバーを製作する事も可能です。後からオーダーいただくことも可能なので、季節毎のカラーでイメージチェンジをしたり、同じ色味でも素材を変えてインテリアに季節感を取り入れることが出来ます。豊富な張地バリエーションの中から、洋服を衣替えする感覚でぜひ季節ごとに取り入れてみてください。(ショールーム担当:水野 未佳子)

左上:ポイントになるよう、ニュアンスのあるマゼンタカラーでクッションも展示しています。 左下:PANTONE社が発表した今年のカラーは“Viva Magenta。”春にぴったりのカラーです。 右:トレンドカラーを汲んだ新張地カレイドジャガードKJ-6。表側はKJ-5と張分ています。
MD-1301S/A プロダクトページ▷
左:ラウンジチェアの柄張地とクッションを合わせ、統一感があります。壁面のアートを意識した色のクッションとも春らしい軽やかな組み合わせです。 右上:季節によってクッションやテーブル小物を変えてイメージチェンジも簡単です。 右下:強いカラーもベーシックトーンの中に取り入れると、引き締め効果もあり、まとまった印象に仕上がります。
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