2023.08.26|

SHOWROOM

憧れの白い家具の選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.413(東京・広尾ショールーム)

エーディコア・ディバイズのオリジナル家具は、製品をお選びいただき塗装色やファブリックをセレクトしていただいたものを国内で製造しています。そのため、ご利用いただく場所のインテリアに合わせて様々なコーディネートが可能です。お客様がソファやチェアの張地を選ぶ際、人気が高いのが白系のファブリックです。白は飽きが来ることがなく、明るく清潔感があるイメージになります。ですが、白い張地は汚れが目立つのではないか?などと不安に思う方も多いと思います。そこで、憧れの白い張地を選ぶときの注意点やポイントをご紹介いたします。

まず、白い張地をお選びいただく場合は、カバーを取り外して洗えるカバーリングタイプのソファやチェアをお勧めします。万が一汚れてしまった際にクリーニングしたり、カバーを掛け替えることができますので安心です。NEO CLASSICO Heritageの045C-MODEL、046C-MODELやA-modeのMD-110はカバーリングタイプのソファですので、一式カバーを外すことができます。チェアでは、NEO CLASSICO Heritage の041C-MODELはスリップカバーを掛けるスタイルです。AD COREのチェアPACEは、背・座のファブリック部分はカバーリングになっていますが、張込み仕様のチェアと変わらない見た目です。
当社では、予め撥水加工を施した張地や、汚れを落としやすいイージークリーンタイプの張地も用意しておりますので、機能付きの張地からお選びいただければより安心してお使いいただけます。ファブリックの場合はフラットな手織りではなく、ジャガードなどの織りの表情があるものや色がミックスされているもの、地模様があるものは汚れが目立ちにくいのでお勧めです。また、真っ白ではなくアイボリーや薄いグレー掛かった生地も大きな面積になるとほぼ白色に見えますので、明るさや清潔感がある印象は変わらずお使いいただけます。また、白い皮革の場合はレザークリーナーでお手入れをしてあげると常に良い状態を保つことができます。ただし、濃い色のデニムなどは色移りする可能性がありますので、白い皮革やファブリックのソファに座る時は注意が必要です。

インテリア空間では家具も空間のイメージを印象付ける要素のひとつとなります。理想通りの空間を作るにはイメージも大切ですが、日常使う家具は不安や懸念点を解消しながらお選びいただくと満足度も高くなります。ショールームではご相談を承っておりますので、ぜひご来場いただきご相談ください。
(ショールーム担当:西條 恵理)

上:NEO CLASSICO Heritage スリップカバースタイルのソファ046C-MODEL。本体のカバーはマジックテープでセットされていますので、取り外し可能です。
046C-MODELプロダクトページ▷
左下:A-mode MD-110システムソファ。無駄をそぎ落としたシンプルなスタイル、作りと座り心地にこだわり抜いたソファシリーズです。こちらもカバーを取り外せます。
MD-110プロダクトページ▷
右下:水で汚れを落としやすいイージークリーン機能を備えたファブリックVMシリーズ。
左:NEO CLASSICO Heritage スリップカバースタイルのチェア041C-MODEL。フォーマルな空間でも日常スタイルでもお使いいただけます。
041C-MODELプロダクトページ▷
右:AD CORE ゆとりのあるサイズ感のチェアPACE(AD-111)。背座ともにカバーリングシステムです。
PACEプロダクトページ▷
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