2026.02.20|

SHOWROOM

バリエーション豊かなクッション

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.502(名古屋・栄ショールーム)
まだまだ寒い日が続いていますが、お花屋さんを覗くと春の訪れを感じさせる花々が所狭しと花を咲かせています。昨年末に発表された2026MODELも沢山のお客様にご覧いただき、大変好評をいただいています。中でも1人掛け、2人掛け片アーム、3人掛け両アーム、シェーズロング、16°コーナーソファと展開が増えたNC-075シリーズは、レイアウトするスペースに合わせてご希望に添った提案がより可能となりました。そして、このNew MODELのソファとシリーズで発表された横長クッションはサイズ展開も豊富です。今回はバリエーション豊かな当社のクッションをご紹介します。

NC-075の3人掛け両アームソファには750×280サイズの長方形クッションが2個セットされており、背幅にピッタリと収まります。2人掛け片アーム、シェーズロング、1人掛けとソファサイズが小さくなるにつれ、クッション幅も650mm、550mmと100mm刻みで小さくなり、それぞれの背幅に合うようデザインされています。横長タイプのクッションはソファに身体を預けた際に腰周りをしっかりホールドしてくれるので、着座姿勢も安定感があり、長時間座っていても疲れにくい使用感です。中材にはチップウレタンのリサイクル材、リボンテッドフォームを使用しているので、ヘタリも少なくしっかりと身体を支えてくれます。また端はパイピング仕様でオプションで本革をセレクトすることも可能です。
MD-3211ソファシリーズで展開をしているクッションは、450×450と400×400のベーシックなサイズ展開でありながら、中材にはNC-075のクッション同様にリボンテッドフォームを使用しているので、「他にあまりない使用感」と、追加購入をいただくことが多いクッションです。
他にも本革張地の端材で構成されているエブリシングクッションも大変好評です。高級感のある本革をパッチワークのように一面を4枚の異なる革で構成しているので、二つとして同じ表情のない味わいのあるクッションに仕上がっています。カラーバリエーションは5色あり、シーンに合ったお色目で本革ならではのラグジュアリー感をお楽しみください。他にも、座椅子用クッションMD-803-ZCもございます。サイズも630×580と一般的な座布団とほぼ同サイズなので、単体使いの座布団としていかがでしょうか。

当社のクッションは、中材やサイズの違いでまだまだご用意がございます。ご希望の使用感をお聞かせください。コーディネートに合ったサイズやボリュームでクッションもご提案をさせていただきます。クッションはソファやラウンジチェアに合わせて身体を支える実用性だけでなく、インテリアのアクセントとしても手軽に取り入れやすいインテリア小物です。インテリアコーディネートのポイントに季節感を演出しながらお楽しみください。
(ショールーム担当:水野 未佳子)
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左上・右:NC-075シリーズのセットクッションは、製品に合わせてクッション形状やサイズが異なります。 左下:NC-075シリーズのNew MODEL2人掛け片アームソファとシェーズロングの組み合わせスタイル。ボリューム感のあるソファデザインに横長タイプのクッションがアクセントになっています。
左:本革のエブリシングクッション。家具張地の端材となった本革で作られており、通称「エコクッション」とも呼ばれています。中材もリサイクル材のリボンテッドフォームを使用。 右上:MD-3211シリーズのオプションクッションは、ソファセットのボリュームに合わせてコーディネートに追加いただけます。 右下:座椅子用クッションMD-803-ZCは、そのまま座布団としてお使いください。
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