2013.04.04|

DESIGNER

カリフォルニア・デザイン 1930-1965

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.13
国立新美術館で「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 -モダン・リヴィングの起源-」展が開催されています。ミッドセンチュリー時代のカリフォルニアで展開したモダン・デザインをテーマとした大規模な展覧会です。この展示会の新聞記事を見て、一昨年のLAで見た事を思い出しました。

一昨年、エーディコア・ディバイズ総合カタログ用の撮影をLAで撮影を行いました。撮影後、息抜きにLACMA/ Los Angeles County Museum of Art でのティム・バートン展を見にいった時にちょうど、カリフォルニア・デザインの企画展も開催されていました。イームズ邸の再現もされていましたが、家具だけでなく、車やアート小物の展示が多く、アメリカが一番豊かな時代に生み出されたナチュラルなデザインの作品が多く展示されていました。私自身知らないデザイナーが沢山あり、楽しい時間を過しました。

今はファッションもカリフォルニアファッションのロンハーマン(といっても店はLAのみ)が大人のカジュアルファッションとして大人気ですが、インテリアもカリフォルニアスタイルが人気です。一時期のイームズ流行ではない、インテリアスタイルとして定着しつつあります。2年前の展示会が今六本木で巡回されていますが、今のLAの旬はどちらへ向っているのでしょうか。6月のロケハンが楽しみになりました。
(エーディコア・ディバイズ クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

LACMAはレンゾ・ピアノ設計の新館など建物も見応えがあります。LAへ行かれた際にはぜひ立寄を。
LACMA(ラクマ)Los Angeles County Museum of Artホームページ

LACMAの企画展時の建物とカリフォルニア・デザイン展のイームズの自宅の再現(2011年LAにて)
ミッドセンチュリー家具もイームズだけではありません(2011年LAにて)
車も展示された幅広い展示会でした。写真の規制もなく、リラックスした展示会でした。(2011年LAにて)
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