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2020.08.21|

SHOWROOM

特注対応のご相談も承ります

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.306(名古屋・栄ショールーム) コロナ禍の中、在宅勤務を推奨する企業も多くなりました。営業職の方も外回りを控え、テレワークでのデスクワークも定着してきています。家庭だけでなくオフィスでもデスクに座り家具と接する時間が増え、自分に合った使い心地の良い家具に新調・買い替えをされた方や企業様も多いのではないでしょうか。当社の商品は座面の高さ、アーム高さ、背もたれの角度等、人間工学に基づき設計されたものを商品化していますが、ご使用用途や組み合わせる家具とのサイズ調整、お使いになる方の体格に応じて特注にも対応をしています。 現在エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、ご自宅のダイニングでのリモートワークを想定したイメージでプレゼンテーションコーナーを設けて展示しています。名古屋ショールームでは、ベーシックなダイニングテーブル(SOTTILE)にキャスター付きのエグゼクティブチェア(NC-015H)を合わせています。ご自宅でこのようなスペースを確保する場合には、ご使用のダイニングテーブルにデスクワーク用のチェアを追加されることが多いようです。デスクの高さに合わせてチェアの脚をカットしたり、テーブルを使うスペースに合わせてサイズを特注することで格段に使い勝手が良くなります。全てを新調するのではなく、お使いの家具との組み合わせの中で特注家具を取り入れてはいかがでしょうか。特注対応はリモートワークに限らず企業様への納入や、ホームユースでのご希望に合わせて壁面収納を製作したりとご要望は多岐に渡ります。今年納品させていただいた愛三工業株式会社様のご採用品の中にも特注品が含まれています。3mを超えるダイニングテーブルを2分割ジョイントにし、センターに補強脚を追加した特注のNC-005Aもその一つです。 ちょっとしたアレンジでも特注対応にすることにより、使い勝手の良さが格段に良くなるのが特注品の利点です。特注だからとハードルを上げず、お気軽にご相談下さい。可能な限りご要望に添ったご提案をさせていただきます。現在、コロナウィルス感染予防対策の一貫としてショールームのご来場は完全予約制となっております。当社ホームページからもご予約は可能です。是非ショールームで皆様のご希望のイメージをお聞かせください。 (ショールーム担当:水野 未佳子) 愛三工業 ホームページ▷ 内田洋行 ホームページ▷ ▷ご来場予約フォームはこちらから

2020.08.07|

SHOWROOM

SHOWROOM VIRTUAL TOURへようこそ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.305(大阪・心斎橋ショールーム) 新型コロナウィルス感染予防のため、以前のように気軽にどこかへ出掛けたり訪問したりする事が難しくなりました。エーディコア・ディバイズでは、リアルな感覚でショールームを見ていただく事ができるように、ホームページにショールームの3D画像をバーチャルツアーとしてアップしました。ホームページの「SHOWROOM」から各ショールームをご覧いだけます。 すでに、バーチャルツアーを見ていただいた方はお気付きだと思いますが、実際にショールーム内を動いているかのようにご覧いただけます。商品を指している白い矢印をクリックすると商品の詳細がでてきます。「この商品が見たいのだけれど、現在ショールームに展示品はありますか?」とお問い合わせをいただくことが多いのですが、バーチャルツアーで展示商品をご確認していただけますのでとても便利です。ショールームではリビングセットや、ダイニングセットをシーンで展示していますので、コーディネートの参考にもしていただけます。また、視点が移動できるので、商品の正面だけでなく、別角度や背面を見ていただくこともできます。いつでも最新の情報をチェックしていただけるように、ショールームの展示が変わる度に画像もアップデイトしていきます。遠方のお客様や、外出が難しいお客様はぜひご活用いただければと思います。現在、ショールームは2時間枠での完全予約制となっておりますので、事前に商品をバーチャルツアーでご覧いただくと、ファブリックや塗装色の選定にゆっくり時間を取れますのでご活用ください。また、ショールームスタッフのマスク着用、手指のアルコール消毒、家具の清掃、換気などの対策を行なっていますので、安心してご来場ください。 大阪・心斎橋ショールームではA-modeのMD-901・MD-905のダイニングセットやNEO CLASSICO Heritageの061A MODEL・062 MODELのダイニングセット、人気のソファセットも展示しております。ぜひホームページからバーチャルツアーにて製品を確認していただき、空間のイメージを膨らませてください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:中谷 有里) ▷ショールームのご予約はこちらから

2020.07.31|

DESIGNER

西海岸のナチュラリストの家

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.110 新型コロナ感染の第二波が日本列島に広がりつつあります。なかなか明けない梅雨の中、マスク姿での仕事はストレスが溜まります。みなさん元気でお過ごしでしょうか?収まらない感染の影響で郊外や地方へ移住する人も多くなったと聞きました。人の少ない自然の中で安全で安心できる生活を目差しての事ですが、利便性や快適性は多少犠牲にしてもストレスが無い生活が良いからなんでしょう。 林野庁勤めだった父関係で山深い家に住んだ事のある経験から、家の中には大きなクモやムカデやゲジゲジ、外ではスズメバチやマムシなど毒のある生き物が多く、友達が目の前でマムシに噛まれ、父に助けを求め家に駆け込んだ記憶は鮮明で、蛇が一番苦手になった理由になりました。今の時期は川泳ぎの時に背中を強烈に刺すアブが大敵でした。テレビ番組でポツンと一軒家の番組が人気ですが、放送を見ながら楽しい事はあったけど実際に住むには大変で、小学校の高学年で高知市内の街中に引っ越した時は、底冷えする毒虫の出る家に比べなんて快適なんだと、子供ながら心底思いました。 アメリカ西海岸には完全ビーガンなどナチュラルな生活をしている人が多くいます。パタゴニアなどファッションだけでなく環境に配慮した物がライフスタイルして世界に広がっていきました。2012年に訪問したロサンゼルス郊外の住宅は、2010年LABC建築賞を受賞した住宅で、オーナーは農地の土壌改良の専門家でした。この住宅はオーナーの仕事の実験場でもあり、その中でナチュラルな生活するために、広大な果樹園を購入して建てられました。その果樹園は農薬漬けで土地がやせて荒れ果てていて、それを自然に近い土壌に戻しなから自然農法に近い作物が取れるようにする実験場でもありました。 郊外といってもロスのダウンタウンから近いシルバーレイクから山を越えた辺りにある家で、曲がりくねった道を少し下がった窪地にあります。山の上からはモダンな家が見えていて、ナチュラリストの家と聞いていたので、あれっと思いました。モルタルと木製の横張りのモダンな住宅で、元は荒廃して草木も枯れていた場所とは思えない緑の場所にありました。菜園と果樹園、鶏舎と、さまざまな木々に囲まれた赤茶の木製の外壁が特徴で、木製窓は回転式ですがキッチンに面して大きい引き戸のあるカリフォルニアスタイルの住宅です。8メートルある大きな引き戸は、庭と室内の融合させる日本スタイルなんだとオーナーが説明してくれました。 家の中は木材を切って断面を並べた床が使われています。手間はかかるが木の断面は硬く、長持ちするように考えられたそうです。大きく開けられる窓からは風が通り抜け、木製の天井材の間からは自然光が部屋を明るく照らします。大きなキッチン天板には長く使えるようにステンレス製のものが使われ、上には庭で採れた花がガラスの花瓶に無造作に入れられていました。その花瓶に花は本当のナチュラルな草花で、奥様が庭で摘んだものを投げ込んだものでした。東京に帰っていつもお世話になっている花屋さんに写真を見せると、自然に生えている草花を生けるのが一番難しいんですと言われました。インテリアに使われている家具はヴィンテージ物もありますが、新しい物も置かれ、キッチンと同じで長持ちする素材が使われています。 土壌改良の仕事で土と草花に囲まれて仕事をしているナチュラリストですが、自然の素材だけで作るのではなく、快適性や長持ちする事を考えた本当に環境に優しい住宅でした。自然に囲まれた中で快適に過ごす住宅が、日本家屋が見本になっている事に関心した思い出です。8月のオンラインセミナーではガーデンを感じさせるアメリカ西海岸の住宅セミナーを考えています。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2020.07.31|

SHOWROOM

ショールームにおける新型コロナウィルス感染防止の取組み

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.304(東京・広尾ショールーム) ここ数日、全国的に新型コロナウィルスの新規感染者が最多数を更新しています。終息が見えない中、「新しい日常」の新しいルールを実践し、自らを守り、感染しない、感染させない行動をとることが必要とされています。 エーディコア・ディバイズでは、2月25日よりショールームの完全予約制、社員の安全教育の徹底、建物内消毒など、お客様に安心してご利用いただける安全なショールーム運営を行なっております。また、ショールームの所在地である東京都・大阪府・愛知県の感染拡大防止対策チェックシートに基づいて対策を実施し「感染防止徹底宣言ステッカー」を取得し、エントランスに掲示しております。安心して利用できる施設であることをお知らせするもので、皆様も街で見かけることが多くなったと思います。ショールームスタッフはマスク着用を義務付けております。お客様にもマスクの着用をお願いしておりますが、お持ちでない方にはマスクをご用意しております。また、アルコールに弱いお客様の為に手袋もご用意させていただいております。お打合せの際には実際に商品やサンプル等に触れていただくことがありますので、お打合わせ後には都度、消毒作業を行っています。 これまで、ホームページのショールーム案内は写真掲載でしたが、VIRTUAL TOURとして3Dの画像をご覧いただけるようになりました。よりリアルにショールーム内をご体感いただけると思います。遠方のお客様や外出が難しいお客様は、ぜひご活用いただければと思います。お客様にはご不便ご迷惑をおかけいたしますが、安心してショールームでお過ごしいただいたり、よりご活用いただけるようスタッフ一同努めてまいりますので、ぜひご来場下さい。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ショールームにおける新型コロナウイルス感染防止対策について ▷ご来場予約フォームはこちらから

2020.07.30|

DESIGN

オンラインセミナーの演出

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.99 1200名以上のお客様に参加いただいた第一回のZoomオンラインセミナーから1ヶ月経ち、つい先日Zoomを使用した第二回目のオンラインセミナーを行いました。今回はショールームの空間を感じていただけるようなセミナーになるよう、演出にも様々な工夫を凝らしました。いつもは開発部長の武田が執筆しているDESIGIN Blogですが、今回はセミナーの裏方、ディレクターとして参加した開発部富所からオンラインセミナーの裏側をお伝えします。 今回のセミナーはスマートフォンを用いた「インテリア写真の撮り方」講座。撮影を実演しながら操作方法をパワーポイントで説明するスタイルです。ショールームの3Fを会場に、講師であるデザイナーの瀬戸がインテリアを撮影しながら、カメラを持つ姿勢や立ち位置なども実演しながら説明します。機材を準備する上で前回のセミナーと異なるのは、講師が歩き回りながらショールームを撮影するということです。前回のセミナーはノートパソコンについたカメラで講師の顔だけを映していましたが、今回は撮影の実演する姿の全身を映したり、スマートフォンを操作する手元を写したり様々なシチュエーションに対応しなければなりません。 そこで今回「ジンバル」という機材を導入しました。ジンバルはスタビライザーとも言われ、カメラのブレや揺れを抑えてスムーズな撮影を可能にする機材です。セミナーではリアルタイムで撮影、放送するため通常のカメラ用ではなく、スマートフォン用のジンバルを用意しました。スマートフォンを用いた「インテリア写真の撮り方」講座ということもあり、お客様には動画の撮影に使用しているカメラもスマートフォンのものというご案内をしています。ジンバルは三脚に固定することもでき、セミナー序盤は固定した状態、実演の際はジンバルを手持ちに変えて講師の瀬戸とともに動きながら引いて撮ったり、手元を撮ったりライブ感のある撮影を行うことができました。お客様の家具を選ぶコーディネーターの方や、物件を案内する不動産関係の方などではお仕事にジンバルを用いている例があると聞きました。 カメラだけではなく、マイクもワイヤレスのものを用意し、同時に営業PRを行う営業部長の下山の音量や音質が合うようにテストを行い調整しながらセミナーを行なっています。オンラインでもショールームの空間が美しく見えるよう、ショールームのアイテムはLEDの撮影用ライトを用いてライトアップを行い、出演者に当たる光も調整しながらセミナーに臨みました。 今回のセミナーでは一部音声が乱れる場面があり、参加者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。次回のセミナーではこのようなことがないよう万全の準備を行ってまいります。来月8月にはアメリカ西海岸の住宅セミナーを予定しております。皆様のご参加お待ちしております。(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

2020.07.21|

SHOWROOM

自分時間をゆったりとくつろぐ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.303(名古屋・栄ショールーム) ショールームで日々多くの接客をさせていただいておりますが、最近はお客様から個人のスペースを確保したいとういうご要望をいただきます。「自分の時間をゆったりとくつろぎたい」と自分だけのスペースを望まれる方が多くいらっしゃいます。三人掛けソファ+オットマンと一人掛けソファや、ご夫婦で一脚づつ異なったラウンジチェアをご検討される方まで様々です。特に体をあずけて座るチェアやソファは座り心地などお好みに個人差がありますので、自分にあったパーソナルチェアを探される事はとても有意義なことではないでしょうか。 当社でも、一人掛けソファやラウンジチェアを多数ご用意しています。中でも人気のラウンジチェアは、NC-053Lです。背の高さがハイタイプとロータイプの2種類あり、頭まで支えてくれるハイタイプは身体の大きな男性の方もゆったりとお座りいただけます。また、オットマンと併用する事でウトウトしていまいそうな心地よさを感じていただけると思います。今年の新作MD-901Lは、ダイニングチェアMD-901と同シリーズになりますので、リビングダイニングの空間にコーディネートしていただくと統一感が出ます。また見た目だけではなく、こちらのチェアはダイニングチェアと同様に座り心地が柔らかく、リラックスタイムには最適です。他にもスチール脚で人気のダイニングチェアMD-101やソファMD-110と同シリーズのラウンジチェアMD-101Lは、シンプルでありながらモダンな印象で、商業施設から個人邸まで幅広くご使用いただけるアイテムです。 一人掛けのチェアは「おうち時間」が重要視されるようになった今だからこそ、自宅でも快適に過ごせるアイテムとして、リラックスした時間を作っていただきたいと思います。エーディコア・ディバイズでは安心して永くお使いいただけるよう、抗菌ファブリックや抗菌塗装も対応しております。8月31日まで抗菌塗装の無料キャンペーンも行っております。是非この機会に「おうち時間」を快適に過ごすアイテムをご検討されてはいかがでしょうか。各ショールームで皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2020.07.03|

SHOWROOM

暮らしの質が上がるレザーチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.302(大阪・心斎橋ショールーム) 新しい生活スタイルでは在宅勤務が広がり、自宅で仕事と生活を共存させる様式が定着してきました。自宅で長時間過ごすことも多くなり、より快適で永く使える上質な家具を求めるお客様が増えました。今回は、バリエーションが充実した当社のレザーをご紹介します。 永くお使いいただくために、張地は天然皮革をお勧めしています。ファブリックの様々な表情やテクスチャーも魅力的ですが、天然皮革は耐久性に優れ、お手入れも比較的簡単です。本革の中でも汚れやメンテナンス性を重視する場合、天然皮革用の撥水、撥油加工を施したプロテクトレザーがお勧めです。革の表面に加工しているのではなく、鞣しの段階から加工しているので、家具を使っているうちに加工が剥がれる心配もなく、持続性があります。革の風合いを楽しむのであれば、ヴィンテージレザーがお勧めです。自然な色ムラやシワがあり、使っていくうちに革特有の味わいが出てきます。経年変化を楽しんでいただけるのが醍醐味です。傷に強い革をお探しの場合、ウレタン仕上げのものがお勧めです。特にゼブレザーやソフトレザーはシボの型押しをして仕上げているので、万が一傷がついても目立ちにくいです。革にも特徴がありますので、用途によって選ばれてはいかがでしょうか。 好評につき、抗菌対応トップコート無料キャンペーンを8月31日まで延長しました。手が触れるチェアのアーム部分やソファのアーム部分にも施せます。キャンペーン期間中にご発注をいただいた方が対象です。尚、ショールームは完全予約制ですがご来店当日のご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(ショールーム担当:中谷 有里) ▷ ご来場予約フォームはこちらから

2020.06.30|

DESIGNER

新しい事に出会いながら

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.109 先日、初めてZoomを使ったWebセミナー(ウェビナー)を行い1200名以上のお客様に参加いただきました。1月にショールームで開催した西海岸セミナーから半年ぶりです。今の時期、昔はミラノレポート、最近では人間工学などのスキルアップセミナーを行なっていました。ミラノレポートを始めたばかりの時は北海道から沖縄まで全国17カ所、30回以上のセミナーを開催していました。パソコンとプロジェクターが入ったキャリーバッグを転がして1ヶ月以上出張だった時もあり、それでも千人の方とお会いするのがやっとでした。 子供の頃、電池の無い鉱石ラジオから音が出るのに驚き、ウルトラマンやヒーロー物で腕につける無線機を見て、あんな小さな物で遠くの人と話せるなんて夢みたいだと思いました。小学校1年の時にアポロ11号の月面着陸を月からの中継を見て、凄いと思ったのも遠く昔の事です。その後、短波放送にはまり屋根にアンテナを張って、遠く南米のエクアドルから届く日本語放送に心踊らせました。社会人になってからはポケベル、巨大な携帯電話からPHS、携帯電話、スマホとなり、メールだけでなく、どこでもTV電話の時代になっていました。どの時代でも、新しい技術が生まれ、人々は使い方を学びながら使いこなしてきました。いつも間にか機械の中がブラックボックスになり構造は全く理解できなくなりましたが、、。 ウイルス感染拡大で今年のセミナー開催は諦めていました。Skypeを使ったセミナーやYouTubeを使った方法も検討しましたが、どれもセミナーとして使うには難しく、何か良い方法はないかと思っていたら、Zoomを使ったWeb会議が急激に広がり、テレビでのリモート出演が使われ、若い人たちの中ではZoom飲み会が行われだしました。当社では4月の在宅勤務からZoomミーティングを使い出したのですが、ストレス無く打合せでき、社内勉強会で使ってみると、リアルな勉強会より理解しやすくとても便利でした。 Webセミナーでどれだけのお客様が参加頂けるのか心配しましたが、3回で1200名以上の方が参加になりました。北海道から沖縄まで日本全国から参加いただいた事も驚きでしたが、本当に驚いたのは、お申込み頂いた方の参加率が高かった事です。会場のリアルなセミナーだと8割の参加率なのですが、Webセミナーだと100%近い参加率で、天気にも急な仕事にも影響なく、セミナー時間にパソコンの前に座るだけ、タブレットならどこでも参加できるので、参加率が高いのでしょうか。また、リアルセミナーだと座る場所によって前の人の頭で画像が見えなかったり、音が聞こえなかったりするのですが、Webセミナーなら平等に見れる事が良かったのではないでしょうか。 初めてのWebセミナーは向かい合う人が居ないので戸惑いました。Web会議なら画面に相手がいるので、様子を見ながら話す事が出来るのですが、相手のいないパソコン画面のカメラを見続けながら話すWebセミナーは、テンションを保つ事は難しく大変です。でも、簡単な機材で何千キロも離れた、遠い人々と時間が共有できるなんて、なんて素敵な事なんでしょうか。これからもエーディコア・スタジオから何かをお伝え出来ればと思っています。次はショールーム内で動きながらのリアルセミナーとWebセミナーのバイブリットセミナーを企画しています。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2020.06.29|

DESIGN

ステイホームと家具のメンテナンス

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.98 新型コロナウィルスの移動自粛も解除になり、私たちの生活もようやく回復基調になってきました。一時は、飲食店はもとより公的な施設まで機能が止まってしまい街から人影が途絶えてしまいました。エーディコア・ディバイズの製品は、ホームユースから様々な商業施設やパブリックスペースにお使いいただいていますが、そういった施設がほぼシャットダウンしてしまったことになります。緊急事態期間は、当社でもチーム制で在宅勤務の対応を取っていましたが、自宅での自粛生活が一ヶ月以上続いたことになります。そんな営業活動もままならない自粛期間にお問い合わせをいただいていたのが、家具の張替えやメンテナンスのお仕事でした。 ホームユースでは自宅で過ごす時間が長かったため、椅子やソファの張替えを検討する方が増えたのですが、商業施設や飲食店などでも自粛休業中に普段ではなかなかできない椅子やソファの張替えのお問い合わせをいくつもいただきました。今回お話をいただいたお客様は、渋谷駅から徒歩数分の道玄坂にある大人のシガーバー「 IRIE 」さま。入り口の扉は栃の木、無垢材の温もりを最大限に活かしたミズメ材のカウンターの前にAD-023 ルッソカウンターチェアがセットされている上質な大人の空間のお店です。15年に渡り当社の製品を使っていただいていたのですが、今回椅子の入れ替えもしくは張替えのお問い合わせをいただきました。椅子の状態を確認し、予算も検討いただいて張替えの対応となりました。 ルッソは、2002年に発表したAD COREのチェアシリーズ。オーソドックスなデザインですがAD COREらしく構造にこだわり細部の仕上がりまでこだわった製品です。エーディコア・ディバイズの製品は廃盤がないため、非常に長くお使いいただいてるお客様がたくさんいらっしゃいます。20年以上お使いいただいているお客様から、製品のブランドシールの電話番号を辿って連絡をいただくこともあります。今回お店でお使いいただいていたカウンターチェアも、長期のご使用により、全体に汚れが目立ち座面のクッション性もだいぶ落ちていました。今回は張替えに合わせて座面のクッションも交換対応しました。汚れやキズもレタッチし、張り上がった椅子は見違えるように仕上がりました。リフレッシュしたチェアはこれからもお客様をおもてなししてくれると思います。 新型コロナウィルスの感染は国内では終息に向かいつつありますが、まだまだ一進一退の状況です。世界的な終息までにはまだしばらく時間がかかりそうですが、こんな時期にこそお使いになっている家具のメンテナンスを検討されてみてはいかがでしょうか。ホームページでもご紹介していますが、今なら抗菌や次亜塩素酸対応のファブリックもお選びいただくことができます。ソファなど違うファブリックで張り替えるとイメージも一新し、愛着のある家具も見違えるように蘇ります。普段はあまり使わない鮮やかなファブリックにしてみるなど、イメージを膨らませて検討してみてはいかがでしょうか。お問い合わせお待ちしています。(開発 武田伸郎) ■ BAR IRIE ■

2020.06.25|

SHOWROOM

自宅にワークスペースを作るには

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.301(東京・広尾ショールーム) 緊急事態宣言中、在宅ワークを経験された方も多いと思います。当社でも東京本社は4月下旬から5月末まで、交代制で在宅ワークを行いました。緊急事態宣言解除後も働き方のスタイルが変わり、しばらくは在宅ワークが中心になる方もいらっしゃると思います。とは言いつつも、ご自宅に充分なワークスペースを確保できる方は少ないのではないでしょうか? テレワークに際するアンケートでも、「仕事専用のスペースがない」「仕事用のデスク・椅子がない」「一人で集中するスペースがない」などといった不満を目にしました。それに合わせて住み替えたり、間取りを変更したりなどはなかなかできることではありません。十分な広さがあれば「仕事部屋」が作れますが、そうでなければ、どうにかして「ワークスペース」を作らなければいけません。今お使いの家具の使い方を見直してみたり、少し買い足すだけで、ご自宅にワークスペースを確保できるアイディアをご紹介します。 1.ダイニングテーブルをデスクに お部屋に仕事専用デスクを置けない場合、ダイニングテーブルをデスクとして活用しましょう。テーブルの上には何も無い状態に片付ければ、会社でのフリーアドレスのようにお使いいただけます。ダイニングテーブルの天板高さは700〜720mm、椅子の高さは420〜450mmとなっていることが一般的です。食事をするうえでも、パソコン作業の場合でも作業しやすい高さと差尺の考え方は同じです。実際、ダイニングテーブルでお仕事をされる方も多いと思います。在宅ワークが広がり始めた頃から、快適なワークチェアの需要が高まり、当社でもデスクチェアのご相談やダイニングチェアのご相談が増えました。現状お使いのダイニングチェアを、長時間座っていても疲れにくい快適な座り心地のチェアに買い替えたり、買い足される方が多いです。 2.リビングにワークスペースを リビングの一角にデスクを置き、仕事コーナーを作れればベストですが、スペースがとれない場合はサイドテーブルを活用してみてはいかがでしょうか?ソファに差し込めるタイプのサイドテーブルであれば、手元に引き寄せられますのでパソコン作業でもお使いいただけます。ノートパソコンやタブレットをお使いでしたら、リビングにもコンパクトなワークスペースができます。 「イエナカ」という表現も定着し、楽しく暮らせるよう家具や暮らし方など見直す動きが今後も続きそうです。モノやスタイルを見直す一方で、より安心してご使用いただけるモノへの関心も高まっています。エーディコア・ディバイズでは、インテリアの中で身体に密接に関係する家具をより安心してお使いいただけるように、抗菌対応をした木製用塗装のトップコートやファブリックをご用意しております。8月31日(月)まで無料で抗菌対応塗装を施すキャンペーンを実施しています。この機会に、ぜひご検討下さい。 ▷高機能抗菌塗装 無料キャンペーンはこちらから ▷ご来場予約フォームはこちらから (ショールーム担当:西條 恵理)

2020.06.25|

PRODUCT

特別編 デスクチェアのご紹介

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.87 今回はエーディコア・ディバイズのデスクチェアをご紹介します。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、在宅勤務が始まりご自宅で使用するデスクチェアをお探しの方も多いのではないでしょうか。エーディコア・ディバイズでは通常のオフィスチェアとは異なる、上質なインテリアにマッチする人間工学に基づいたデスクチェアをご用意しています。 エグゼクティブなミーティングルーム、大学図書館からご自宅までさまざまなシチュエーションで使用されているデスクチェアを、使用する方の体格に合わせた使用感の参考になるよう、写真付きでご紹介します。NEO CLASSICO からはNC-015を、NEO CLASSICO Heritage からはよりリラックスしてお使いいただけるNC-043Cをご紹介します。 NC-015 メカニカルなデザインが多いオフィスチェアとは対象的に、上質な質感を持ったクラシカルなデザインのデスクチェアです。フォーマルな印象のハイバックと、空間を広く見せるローバックのバリエーションをご用意しています。 座角をあまり取らずPC作業などを行いやすいモジュールですが、座面にはダイメトロールという布バネを使用し快適な座り心地を実現しています。背の傾斜は大きめで、脚部に装備されたリクライニング機能と合わせて、オフィスチェアよりもリラックスした姿勢を取ることができる設計です。キャスター付アルミダイカスト製の脚部にはガスダンパーによる座面の高さ調整が可能で、キャスターはフローリングを傷つけにくいウレタンキャスターを使用しています。 NC-043C 現在ラウンジチェアとして当社で一番人気のウイングバックチェア、NC-043Wのキャスタータイプです。鳥の翼のようにカーブした背とアームは、周りの視線と音を遮り、静かで落ち着いたパーソナルな空間をつくりだします。ハイバックで包まれるような座り心地のNC-043Cは、大柄な男性でもゆったりと頭を持たれかけられるサイズ感です。 背中の2つのボタン絞りはデザインのアクセントだけではなく、背にわずかな角度の変化を作り出し、腰を支えるという機能も兼ね備えています。キャスター付きの脚はヴィンテージな印象を与える梨地のブラック塗装、75mmの昇降機能があり小柄な女性から大柄な男性までお使いいただけます。キャスターはNC-015と同じくウレタンキャスターを使用しています。 どちらのデスクチェアも昇降機能を備え、幅広い身長に対応しています。また、背がラウンドしているため、チェアを回転させたときにぶつかることがなく、限られたスペースでもお使いいただけます。今回はデスクチェアとして使用しやすいキャスターチェアに絞ってご紹介しましたが、木脚のものでもデスクチェアとしてお使いいただけます。新しいワークスタイルとしてご自宅でのお仕事が増えてきている今、ご自宅を彩るインテリアの一部としてデスクチェアを選んでみてはいかがでしょうか。(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿) ■NC-015 DESK CHAIR 製品ページ ▶ ■NC-043C DESK CHAIR 製品ページ ▶

2020.06.19|

SHOWROOM

ホテルでも当社の家具を体感いただけます

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.300(名古屋・栄ショールーム) 緊急事態宣言も解除になり少しづつ街も元のペースに戻りつつあります。休業していた店舗も営業を再開し、街には人や車も増え、止まっていた工事現場も動き始めてきました。名古屋市では2000年以降急速に発展をしてきた名駅地区に続いて、栄地区も大規模な再開発事業が立て続けに発表され、栄の街は今建設ラッシュです。これから数年のうちに多くのシティホテルがオープンする予定ですので、国際会議やスポーツイベントなどで国内外からたくさんのお客様に名古屋にお越しいただける機会も増え、一層華やかな街になりそうです。 当社商品も、全国の様々なホテルに納品させていただいていますので、知らず知らずのうちにエーディコア・ディバイズの家具に触れていただいているかもしれません。今回は数ある物件の中から、「渓谷に佇む隠れ宿 峡泉」様と、「名古屋東急ホテル ロイヤルスイートルーム」様への納入商品をご紹介致します。峡泉様へはPMMA+WoodよりラウンジチェアTA-003-Wを採用いただいております。Plum(プラム)の名前のとおり“梅の花弁”をイメージしてデザインされた製品です。峡泉様の純和風な造りと本格的な日本庭園にモダンなPlumのフォルムが違和感なく溶け込んで、素敵な空間となっています。名古屋東急ホテル様へはロイヤルスイートルームにNC-007MAダイニングチェアとエグゼクティブチェアNC-043LS-Cの特注品を納めさせていただきました。NC-007MAはコンフォートチェアとして、一般的なダイニングチェアよりもゆったりと設計されていますので、スイートルームでのくつろぎの時間に上質な座り心地を体感いただけます。キャスター付きのエグゼクティブチェアNC-043LS-Cは、ファブリックの柔らかい色合いやアームレスのデザインでイメージが固くなりすぎず、ラグジュアリーな空間にぴったりマッチしています。 これからしばらくは、新型コロナウィルス とも上手く付き合っていかなくてはいけない期間が続きます。弊社では時代のニーズに合わせて、抗菌対応ファブリックも規格布としてご用意しています。今までの生活を変化させて新しい生活環境に順応できるよう、ここで一旦気持ちをリセットして再スタート!という意味でも、ホテルでのリラックスした時間は、とても良い時間の過ごし方ではないでしょうか。その際はぜひ当社のチェアに腰掛けて、くつろぎのひとときをお楽しみください。 峡泉 ホームページ▷ 名古屋 東急ホテル ホームページ▷ 峡泉 納入例 ▷ 名古屋 東急ホテル 納入例▷ (ショールーム担当:水野 未佳子)

2020.06.08|

SHOWROOM

セミオーダーで自分だけの家具を

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.299(大阪・心斎橋ショールーム) 緊急事態宣言も解除され、新しいスタイルでの生活が始まりました。企業では、緊急事態宣言解除後もリモートワークが定着しつつあり、今後も自宅で過ごす時間が増えそうですね。 エーディコア・ディバイズの家具は、ご注文をいただいてから製作するメイドトゥオーダー家具です。お選びいただいた家具を、お部屋の雰囲気や好みに合わせてカスタマイズしていただけます。お気に入りの家具に囲まれた新しい生活をスタートさせてみませんか?今回は選べる塗装色やファブリック、様々なオプションをご紹介します。 ステイホームやリモートワークで「おうち時間」が増え、ご自宅のインテリアを見直された方も多いと思います。ショールームでは、お部屋の雰囲気や、お好きなスタイルのわかるお写真を見せていただければ、イメージに合わせて家具をご提案させていただきます。フレームや脚部のカラーは、全部で22色ご用意しております。床や建具のカラー、イメージに合わせて選んでいただけます。シリーズにより艶のある塗装や艶消し、ヴィンテージ風など幅広いテイストに対応しています。ファブリックは抗菌対応のものや、高耐久性の人工スウェードなど沢山の種類をご用意しております。小さなお子様やペットがいるご家庭でも、機能性の高いお気に入りのファブリックが見つかるはずです。また、チェアにハンドルをつけることで、バックスタイルのアクセントにもなり、移動がスムーズになります。張地の防汚対策にもなり、より永く綺麗に使っていただけます。ラウンジチェアやソファには本革のパイピングを施せる製品もございます。本革にすることで、締まったアクセントになり高級感も出ます。インテリアをお気に入りのものに変えるだけで気分も上がり、「おうち時間」が楽しく過ごせると思います。これから益々暑くなりますので、暑い時期も「おうち時間」を快適に過ごせるように、まずはインテリアを見直してみませんか? 6月30日まで抗菌対応トップコート無料キャンペーン中です。高機能の抗菌剤を配合したトップコート塗装ですが、カラーや表面の仕上がりに影響なくご使用いただけます。尚、ショールームは完全予約制となりますが当日のご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ▷ ご来場予約フォームはこちらから (ショールーム担当:中谷 有里)

2020.05.29|

DESIGNER

エコロジーなモダンデザイン

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.108 日本では非常事態宣言がようやく解除になり、新しい生活様式での社会が戻りつつあります。皆様お元気でしょうかどう距離感を取り戻すことの方が、時間がかかるように思えます。ビジネスの場も、お客様との距離感を模索しながらの再始動です。 世界的なロックダウンの後、インテリアデザインの方向性も変わってくると思います。第二次世界大戦中に白洲次郎が、農家になり自給自足の生活を送った話は有名ですが、感染予防は自給自足で生活インフラに頼らない生活が一番なのかもしれません。生活インフラに頼らないと聞くとロハスなナチュラリストをイメージしますが、2016年に訪問したアメリカ西海岸のマリブで見た住宅では少し違っていました。マリブの海岸線から内陸に入った人里離れた山頂にあり、生活インフラに頼らない住宅は近未来的で超モダンなデザインでした。 幹線道路に面したゲートにはサボテンが植えられ、そこからしばらく坂を上がった所にその住宅はありました。乾いたマリブの山々に映える石の外観は、ダニエル・クレイグとオルガ・キュリレンコが出演した映画「007慰めの報酬」のロケ場面になったチリのESO Hotelのように感じます。サボテンやリュウゼツランが植えられた庭の前にあるガレージには、宇宙船のような銀色の1967年シェルビーGT500が置かれ、石庭の前にあるグレーの建物が余計に未来的に見えてきました。建物内に入るとエアコンが効いてひんやりした石の床材を歩きながらモダンなインテリアにも感心しながら、裏にあるプールやベッドルームのバスルームを見て、この人里離れた場所で生活をするためのインフラをどうやって整えたのか気になりました。 生活インフラを個人で引くには電気やガス、上下水道を整えるには距離によりますが、かなりの経費がかかります。アメリカの郊外にある木製電柱も見当たらないので不思議に思っていると、外部の生活インフラにはまったく依存していない住宅との事で、電気はソーラーシステム、水道やプールの水は山からの雨水貯水を濾過して作り、下水は浄化システムを使って地中深くへ浸透させる方式をとっていました。さすが新しいアメリカの個人住宅は違うなと感心していると、1993年に建築されたエコロジー住宅でシステム自体は更新されているが、基本は同じものを使っている事を聞いて、そんな前に作られた住宅だった事に再度驚きました。モダンアートや家具は更新されて、ポルシェカレラGTが置かれたガラス張りのガレージもあり、エコロジーとは無縁な生活のように見えますが、環境に優しい生活インフラに頼らないモダン住宅がありました。 アメリカ西海岸では、果樹園の中にある自給自足のナチュラル住宅にも行きましたが、どちらもアリだと思います。モダンでもナチュラルでも環境に優しい生活にするのが、個人のライフスタイルなんです。しばらくは、海外へ行くのは自粛になりそうですが、新しい生活様式とインテリアスタイルを楽しみましょう!来週には初めてのWebセミナーを開催します。リアルセミナーは何度もしてきましたが、カメラを通してのセミナーは初めてです。この年齢になって初めての事に取り組めるのは幸せです。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2020.05.27|

SHOWROOM

インテリアデコレーションのメリット

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.298(東京・広尾ショールーム) 全国的に緊急事態宣言が解除され、新しい生活スタイルでの日常が少しずつ戻ってきつつあります。気持ちの良い春の季節に外出自粛で、お花見や旅行、歓送迎会など春のイベントに興じることができず、気が付いたら梅雨の季節がもうそこまできています。夏を感じる日も増えてきましたので、エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、爽やかな初夏のディスプレイで皆様をお迎えしております。インテリアにデコレーションを上手く取り入れると、日々の生活に様々なメリットをもたらしますので、ご紹介します。 「おうち時間」や「ステイホーム」で自宅で過ごす時間が増え、在宅勤務などで生活スタイルやインテリアを見直された方も多いと思います。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、自粛生活はまだ続きそうです。季節のお花を飾ったり、インテリアのデコレーションを変えるだけでも気分が変わり、お部屋で過ごす時間も楽しくなると思います。これから夏に向け日々暑くなっていきますので、エーディコア・ディバイズのショールームでは、見た目にも涼やかにガラスの花器やブルー系のクッションや小物を取り入れ爽やかにコーディネートしています。ブルー系の色は季節感を出すと共に、心身を落ち着かせ集中力を高める色でもありますので、在宅勤務時のワークスペースに取り入れるのもオススメです。また、安らいだ気持ちにさせてくれる色でもあります。外出時は、ウィルス感染防止で緊張感を持って過ごしている方も多いと思いますので、自宅ではリラックスできるソファにブルーのクッションを置きゆったり過ごすのも良いですね。ショールームのデコレーションでも季節のお花や植物を取り入れていますが、植物を飾るとプラスのことがたくさんあります。リラックス効果や空気清浄、疲労回復効果など良いことだらけです。植物の中でもエアプランツはお手入れも手間がかからず、爽やかな印象なのでこれからの季節にピッタリです。インテリア小物や植物を上手に取り入れて、快適な夏のおうち時間を過ごしてみませんか? 6月1日(月)よりショールームの営業時間は、月曜日から金曜日は10:00〜17:00、土曜日は10:00〜18:00に変更となります。これまで東京・広尾ショールームは月曜日を定休日とさせていただいておりましたが、お客様がよりご来場しやすいように月曜日もオープンしております。複数のお客様同士の接触を避けるために引き続き、完全予約制となりますが当日のご予約も承っておりますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ▷ご来場予約フォームはこちらから (ショールーム担当:西條 恵理)