COLUMN

2018.8.21 SHOWROOM

アメリカ西海岸建築レポートVOL.16 CD販売しております。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.234(名古屋・栄ショールーム)
先日開催された、2018年アメリカ西海岸建築レポートセミナーVOL.16でご紹介した写真と未公開写真を合せて620枚を収録したCD-ROMを、エーディコア・ディバイズ各ショールームで販売しております。

クリエイティブ・ディレクター瀬戸が、ロサンゼルスの取材を10年以上続けた建築の中で、アメリカモダン建築の巨匠たちが手掛けた住宅を再編集した画像集です。フランク・ロイド・ライト、リチャード・ジョセフ・ノイトラ、ジョン・ラトナー、フランク・ゲイリーなど、よりすぐりの建築を集め、画像はデジタル編集で処理し、より見やすい内容となっています。外観だけだはなく、細部に渡ってご紹介しているので、まるで実際に訪れたかのような空間の居心地が伝わってくる写真ばかりです。デコレーションやディスプレイなど、どれも素敵でとても参考にるので、私たちスタッフも毎回楽しみにしています。インテリアのイメージ作りに活用してみてはいかがでしょうか。また、今回は多くの巨匠建築家が手がけた建築をご紹介しているので、建築がお好きな方や、お勉強中の方も必見の1枚です!

また、ショールームで展示中のフォトパネルも、クリエイティブ・ディレクター瀬戸がロサンゼルスで撮影したものです。こちらはすべて1点物となっております。ぜひCD-ROMと合わせてご覧ください。皆様のご来店お待ちしております。(ショールーム担当:小田切 里子) 

★620枚(jpgデータ) ★ショールーム店頭価格:1,800円(消費税込)
★地方販売価格:2,300円(消費税込/代引手数料・送料込み/沖縄除く)

詳細はこちら▷

アメリカ西海岸建築の最新インテリアが約620枚収録されています。
ロサンゼルスにて撮影されたモノクロフォトパネル。各ショールームに展示がございますので是非ご覧ください。

2018.7.19 SHOWROOM

オフィスに納品しました。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.232(東京・広尾ショールーム)
先日、リバティーコーチング株式会社 様に家具を納品させていただきました。オフィスの家具をお探しにショールームにご来場され、いろいろお打合せをしながらお選びいただきました。

今回、オフィスの内装インテリアデザインをCREATIVE DESIGN OFFICEの鬼澤様がされており、当社をご紹介いただき来場されました。インテリアはホテルのスイートルームのように、ゆったりと寛げる空間をイメージされていました。お客様とセッションを行う際に、クライアントがリラックスして行えるように座り心地やサイズ感など考慮され、ラグジュアリーな空間になるように、ソファやチェアの張地も吟味いただきました。
ミーティングもできるダイニングルームには、NEO CLASSICO Heritageシリーズのテーブル[042-MODEL]とチェア[030M-MODEL]。スロープアームのチェアはセミラウンジサイズのコンフォートチェアですので、ゆったりとお座りいただけることをポイントにお選びいただきました。よりリラックスできるソファルームには、フォーマルで優雅な印象を持つNEO CLASSICOシリーズのソファ[026-MODEL]とラウンジチェア[023-MODEL]を。アクセントにハイバックのラウンジチェア[053-MODEL]を合わせました。全体的なカラーはホワイトからベージュの淡い色調で柔らかい印象です。アクセントにネイビーとレッドを合わせていますが、ファブリックは全て同じシリーズで統一しているので、とても上品でラグジュアリーな印象です。日頃、多くのお客様とショールームで打合せさせていただきますが、実際に家具を納品した時、イメージ通りの空間になっていたら大変嬉しく思います。

エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、パーソナルな空間のみならず、様々なパブリックスペースのご相談も承っております。空間に合わせた家具をご提案させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。
(ショールーム担当:西條 恵理)

CREATIVE DESIGN OFFICE ホームページ▷
リバティーコーチング株式会社 ホームページ▷

ラグジュアリーな印象のダイニングルーム。ゆったりとしたサイズ感のコンフォートチェアは、深くて柔らかな座り心地です。長時間お座りいただいても快適です。
フォーマルな印象のソファルーム。スクエアでシャープなフレームのソファと馬蹄形のラウンジチェアの背は、くるみボタンで柔らかいカーブを持たせました。ダークブラウンのフレーム色で空間を引き締めます。

2018.7.11 SHOWROOM

ショールームの椅子展示品

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.231(名古屋・栄ショールーム)
エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、常時40種類以上の椅子を展示しております。セット展示のダイニングチェアはもちろん、コンフォートチェアやラウンジチェア、カウンターチェア、今年新しく加わった座椅子の展示もございます。

デザインはもちろんですが、椅子は座り心地が重要です。座り心地は、お客様それぞれの体型や用途によって変わってきます。例えば、ご夫婦でもご主人と奥様とでは体型や好みも違いますので、座り心地が良いと感じる椅子もそれぞれです。最近ではダイニングチェアを一脚ずつ違うデザインのものをお選びいただく事もございます。デザインが違っていても張地や木部色を合わせると、統一感が出るので違和感無く空間にとけ込みます。
ショールームでは、まずどのような場面でお使いになるのかをお伺いし、お部屋全体のイメージと合わせながら張地や木部色を実際に商品に当ててご検討頂きます。合わせて座面の高さ等もご確認頂き、お客様に合わせた座面の高さに脚カットをすることも対応しております。また、カタログの張地以外も提案出来ますので、ご希望がございましたらお気軽にご相談下さい。納入画像等もご覧頂きながら、イメージを膨らませていただけます。

ショールームにお越しの際は是非、お部屋の図面も合わせてお持ち下さい。イメージしていただきやすいように、プランボードをお作り致します。季節のフレーバーティをご用意して、皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。
(ショールーム担当:小田切 里子)

各ショールームで展示のある椅子は約40種類以上。デザインや座り心地をお確かめ下さい。
人気のチェアMD-101は、ダイニングだけではなくパソコンチェアにもおすすめ。店舗の待ち合い用等にもお使い頂いております。

2018.7.5 SHOWROOM

永くお使い頂くために。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.230(大阪・心斎橋ショールーム)
先日、AD COREの(NINFEA)テーブルをお使いのお客様からお子様がテーブルを倒してしまい、天板とスチールの間のネジが破損してしまった。というお電話がありました。その後、ショールームにご持参頂き拝見させて頂きました。幸い、天板とスチール脚には損傷がなく部品のみの破損だった為、接合パーツを交換しそのままお使い頂けることになり、大変喜んで頂きました。

愛着のある家具をどんなに丁寧にお使い頂いていても、年月が経つと傷がついてしまったり、壊れてしまったりする事があると思います。今回の様に、小さな部品の破損やテーブル・チェアの脚が折れてしまった場合にはパーツのメンテナンスや、またチェアやソファの張り替え等のご要望も承っております。ファブリックが痛んでの張り替えはもちろんですが、お部屋の雰囲気を変えたい場合でも、張地を張り替えるだけで気分もお部屋の雰囲気も変わるので、コーディネートを楽しむことができます。

エーディコア・ディバイズでは「一度商品化した製品は廃盤にしない」をコンセプトにしておりますので、何十年も前にご購入された商品でもメンテナンスを行うことができ、たくさんのお客様に永くご利用頂いております。愛着・思い入れのある大切な家具を綺麗にもっと永くごお使い頂く為に、気になっている事・お困り事等ございましたらショールームスタッフにお気軽にお声掛け下さい。(ショールーム担当:三谷 佳菜子)

睡蓮をイメージした、シンプルな1本脚が綺麗なAD COREのサイドテーブル「 NINFEA 」
左:天板とスチールが写真の部品で連結されています。右:交換となった破損した部品と本来の部品。

2018.6.19 SHOWROOM

ヴィンテージ塗装の違い

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.229(東京・広尾ショールーム)
先週末、全社員で工場研修に行ってきました。自分たちのブランドの家具が作られる過程を実際に見て、それぞれの立場で仕事に活かすために、年に一度実施しています。特にショールームスタッフは、最前線でお客様と接していますので、知識の向上に欠かせない研修です。

今回は九州の2工場に伺ってきました。主にソファやラウンジチェアを製作していただいている工場と、テーブルを製作していただいている工場です。テーブルをお願いしている工場では、近年人気のヴィンテージ塗装の工程の違いを見てきました。ヴィンテージ塗装はNEO CLASSICO Heritageシリーズ、A-mode HeritageシリーズのD-6〜9の塗装色です。中でもD-6,D-7は根強い人気色です。NEO CLASSICO Heritageシリーズのテーブルは、導管のあるホワイトオーク材にうずくり加工を施し、より木の素材感を活かしています。木目はランダム貼りや荒柾の突板を用いて、表情豊かに仕上げます。染色後、表面を研磨する事により、地色と導管に入り込んだ塗料のコントラストで、使い込んだヴィンテージ感を出しています。一方、A-mode HeritageシリーズのダイニングテーブルMD-105Nもオーク材の突板を使用していますが、柾目を用いてスッキリとした印象です。こちらは白または黒染色した後に表面の染色を拭き取る事により、ヴィンテージ感を出しています。ショールームではお客様からよく、「同じオーク材のD-7(ヴィンテージブラック)なのに、表情が違いますね」と言われますが、このような仕上げの違いによって同色でも雰囲気が変わってきます。実際に工程を見て理解が深まりました。

ヴィンテージ塗装の仕上げができる職人さんは、限られた人だけだそうです。職人さんの技術とセンスが詰まった仕上げを是非、ショールームでご覧下さい。人気のヴィンテージ塗装の魅力をお伝えしていきたいと思います。
(ショールーム担当:西條 恵理)

左上下:NEO CLASSICO Heritageシリーズ。黒塗染色の後に表面を研磨し、地色と黒染色のコントラストを出します。 右上下:A-mode Heritageシリーズ。黒染色の後に溶剤で拭き取り作業を施し、濃淡の表情を出します。
左:NEO CLASSICO Heritage NC-052Aダイニングテーブル。うずくり加工が施されています。右:A-mode Heritage MD-105Nダイニングテーブル。