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2015.01.27|

PRODUCT

PRODUCT : MD-211 Sofa

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.22 クラシカルな雰囲気をまとったシステムソファMD-211 今回はA-modeブランドの中から、MD-211を紹介します。柔からな背のカーブが、ソファ全体に流れるような印象を与えます。コーナーソファのバリエーションを始め、豊富なサイズバリエーションで多彩な組合せが可能、ミニマムなサイズでもしっかりとくつろげるシステムソファとして2010年に発表しました。 ミニマムサイズに仕上げたソファは、2P・3P・コーナー・オットマンを用意しました。2Pソファには片アームとアームレスの2タイプ、コーナーソファには90度タイプと120度の2タイプにより色々な組合せが可能、空間を選ばず様々なシーンに対応できます。座面下には連結パーツを取付けてあり、組み合わせたソファがずれないようにしっかりと固定できます。座面ベースにはウエーブスプリングとソフトワイヤースプリングを使用。ミニマムなサイズでもホールド感のあるしっかりとした使用感を実現しました。またコーナーソファのコーナ部分でもゆったり座れるように、半円の両サイドを伸ばしたかたちで仕上げています。オットマンも場所を選ばない丸タイプとフットレストにもなる半円タイプを用意しました。脚は黒とポリッシュのアルミ脚により、フォーマルな印象を持たせ、オプションとして脚先をフェルトベースに交換することができます。 MD-211はクラシカルな雰囲気と豊富なサイズバリエーションにより、住居からオフィスエントランスまで、幅広くご利用頂いています。ゆるやかなカーブを描いた柔らかな背のラインがフォーマルな印象を与える、現代モダンデザインを形にしたソファシリーズです。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)    ■MD-211 製品ページ ▶

2015.01.26|

SHOWROOM

次回は、おやつの時間にお越し下さい(東京・広尾ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.108 エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームがある広尾駅の近くにTVや雑誌でも取り上げられている、焼きたてパイ専門店「Little Pie Factory(リトル・パイ・ファクトリー)」 がオープンしたので、早速偵察にいってきました! 場所は、広尾駅から有栖川公園へ向かう途中にあります。テラス席のあるオシャレな外観で、店内は清潔感のある雰囲気にまとめられています。女性一人でも気軽にお茶が出来そうなアットホームな雰囲気で、パイは直径8cmと小ぶりで小腹がすいた時にぴったりのサイズ!アップルパイがイチ押しでしたのでまずは購入しました。中に酸味のきいたリンゴがごろごろ入っていて、パイもサクサクで本当に美味しかったです。15種類どれもとても美味しそうで、全部食べてみたくなります。ミートパイやクラムチャウダーなどのパイもありましたので、いくつか買ってランチタイムにも良いかもしれませんね! 次回エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームに来られる際に、話題の焼きたてパイのお店に行かれるのはいかがでしょうか?ショールームでは、冬のフレーバーティーを入れてお待ちしております。(東京ショールーム担当:巻嶋 久美子)

2015.01.20|

SHOWROOM

ネオクラシコ ヘリテージ展示しています(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.107 エーディコア・ディバイズ大阪心斎橋ショールームでは新しい年を迎え、2015新作を含む新しい展示が始まっています。 昨年の秋に新ブランド「ネオクラシコ ヘリテージ」を発表させて頂きましたが、大阪・心斎橋ショールームでもダイニングセット、ソファセットなどをご覧頂く事が出来ます。ダイニングテーブルは、ホワイトオーク材の素材感をしっかりご覧頂ける大きめのφ1500をご用意しています。ソファ、チェアはベーシックモデルとスリップカバータイプの両方を展示していますので、違いが一目瞭然!スリップカバーがあると気軽にイメージを変えて頂けるのでおすすめです。シーンごとに製品の布、木部の色、ディスプレイまで合わせているので、ショールームのパーテーションごとに違う空間が広り、様々なシーンに合わせて見て頂けます。布や色が変わると全く違う表情になりますので、ぜひショールームで実際に見て触ってご確認くださいね。 エーディコア・ネオクラシコ・エーモードからも新しい展示品が多数入荷しています。インテリア・家具に関するご相談もお受けします。各製品の裏側や中材についてなどマニアックな情報もご案内しますので、ぜひお気軽にお声かけくださいね。皆様のご来場をお待ちしております。               (ショールーム担当:青木 由紀子)

2015.01.15|

SHOWROOM

ショールーム新展示品揃いました!(名古屋・栄ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.106 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは新展示品が揃いました。先月は、新作の展示品をご紹介させていただきましたが、今回はショールームに新しく仲間入りをした商品を一部ご案内をさせていただきます。 名古屋・栄ショールームでは初めての展示となる、チーク無垢材のテーブル。素材感を感じさせるうずくり加工の無垢天板に、ヴィンテージブラック仕上げのスチール脚部を組み合わせたシンプルな 『MD-607』とラウンドしたフォルムで身体を優しく包み込んでくれる『MD-501』チェアのセットや、優しく柔らかい掛け心地が特徴の『MD-505』ソファと楕円モチーフを組み合わせラウンドした『MD-502L』テーブルのセット。どちらもお越し頂いたお客様より大好評の商品です。ショールームにお越し頂いた際には商品のバリエーションや構造のお話など…もっと詳しくご説明させてください。 他にも、2015年モデルの新作展示や人気商品等たくさん入荷しております。是非ショールームにお越し下さい!また、1月22(木)はショールームにてアメリア西海岸インテリアレポートが開催されます。この機会に是非アメリカ西海岸のインテリアシーンを体感ください。(ショールーム担当:小田切 里子) アメリカ西海岸インテリアレポート詳細はこちら

2014.12.26|

DESIGNER

写真とインテリア

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.40 今年も終えようとしています。皆さんはどんな一年だったでしょうか。3月までは消費税前の駆け込み需要でインテリア業界も盛況でした。当社は在庫を持たない受注製造のため、売上にはあまり関係ありませんでしたが、、。今年もしばらく続くアメリカを意識したインテリアやファッションが人気でしたが、来年はどのような新しいデザインが生まれてくるのでしょうか。私自身は4月のミラノサローネ、秋のアメリカ西海岸への取材旅行をしましたが、しっくりくるのはアメリカでした。 11月の新作ではアメリカンクラッシックをイメージした製品を発表しましたが、西海岸で取材した写真を展示の一部として使いました。私自身が撮りためた写真の中から、展示コーナー別にシーンに合う写真を選びパネルにしました。サイズはB0とB1と大きなサイズで、木製パネルにしました。LA住宅では家具だけでなく、インテリアの一部としてアートが使われます。日本では大きなアートは美術館に置かれ、小さな風景画しか使われませんが、LAでは壁面の空間を埋めるように大きなアートが置かれます。現代アートだけでなく、パサディナのハンティントンライブラリーへ行った時に家具と一緒にインテリアの一部としての展示も印象的でした。撮影に使用する住宅の現代アートが素晴らしく、当社の展示会でも家具に関係するアートパネルを製作し展示するようになりました。 10月にアメリカ西海岸の住宅を10軒訪問したのですが、壁の写真が印象的でした。1920年代のナビスコの工場だったビルを改装したロフトの住宅や、建築家の環境住宅もモノクローム写真を効果的に使い、壁面と空間のバランスをとっていました。訪問した中で一番印象的だったのが、トップフォトグラファーのグレン・ルッチフォードが作ったベニスビーチにあるThe Rose Hotel。カメラマンの彼自身が撮影した写真だけでなく、セレクトしたアートワークは素晴らしい物でした。しかも、トップフォトグラファーであっても、インテリアに溶け込むようなセレクトなのには感心しました。その他、どの住宅でも写真の多くはモノクロームの写真で、空間に違和感なく溶け込んでいました。 今回は、グレンさんのThe Rose Hotel、1920年代のナビスコ工場跡のロフト、LAダウンタウンのアールデコビルの3カ所かで撮影したカットとハンティントンビーチの夕暮れの写真を展示しました。各展示シーンに合っていたでしょうか?今は東京、名古屋、大阪ショールームの展示に使用しています。製品だけでなく、写真も見ていただければ、今回のコンセプトを感じていただけると思います。ぜひ、ショールームへ足をお運び下さい。                                   (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇) 

2014.12.25|

DESIGNER

物造りとは

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.39 家具を造り出す作業は表面のデザインだけでなく、使い心地、座り心地、強度など様々な事を考えながら造ります。普段見えない中身がとても重要です。でも、その中身を見る機会はなかなかありません。ラウンジチェアやソファの構造を書いた資料は少なく、社会人になって工場で勉強しました。 社会人になって間もない頃、埼玉の工場で試作の張りをお願いしていて、待ち時間にその工場で張替えを待っている椅子やソファを剥がさせてもらいました。最初はお手伝いのつもりでしたが、その大変さにビックリしたのですが(張るより剥がすほうが手間)海外製品や古い家具の中身を見る事ができるので、次第に夢中になりました。気がつくと指や手のひらが水ぶくれに、、。それからその工場へ行くたびに剥がすお手伝いと称して、勉強させてもらいました。その時の経験は何事にも変えられない知識となって自分の物になりました。 11月に発表したウィングチェアは回転脚付きの少し背の低いバージョンより少し背辺りが固いとのお客様の声がありました。回転脚タイプは座った時の衝撃をガスダンパーで受け、背も後ろに少し動くために柔らかく感じますが、木脚タイプはダイレクトで動きが無いために固く感じるのが原因でした。展示会後に工場で職人さんと一緒に改良を行い、同じ掛け心地を感じられるようにしました。その際に布を剥がす事をしたのですが、久しぶりに何百本のタッカーを抜きながら、若い頃に張り替え工場で剥がさせてもらった事を思い出しました。この大変さを知らずに手直しや、やり直しを頼んではいけないな、、と。気がつくと水ぶくれが出来ていました。         (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

2014.12.24|

DESIGN

河口湖湖畔の不思議な美術館

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.32 先日テニスをしに河口湖まで行ってきたのですが、庭園が素敵な美術館へ立ち寄りました。久保田一竹美術館、ミシュラン観光ガイドで三ツ星を獲得した美術館で、展示品の着物と合わせて庭園も素晴らしいというので脚を運んでみました。久保田一竹(くぼた いっちく)氏(1917-2003)は、室町時代の「辻が花染め」を独自の「一竹辻が花染め」として現代に蘇らせ、生涯その技法に人生を掛けた方で、美術館には着物の作品が展示してあります。 美術館へ行ってみると、その入り口と門扉に驚かされます。河口湖湖畔、富士山を臨む着物の絞り染めの美術館というイメージとはかけ離れた、エスニック調の不思議なしつらえ。中に入ってもガウディみたいな雰囲気やアジアやアフリカン的なプリミティブなオブジェやベンチ、日本的な庭園とのなんとも不思議な組み合わせ。館内に入ってもその不思議な感覚は同じで、本館展示室はヒバの巨木を用いた木組み構造なのですが工法が伝統的な仕口ではありません。なかなか豪快な(強引な?)組み方で、さらに不思議さは増してきます。肝心の展示品は「一竹辻が花染め」の工程の細かさや作品のあでやかさは目を見張るばかりで、展示場の映像では染めの工程が紹介されていたのですが、その工程たるや気の遠くなる作業でした。でも、作品は作業の細かさや時間の掛け具合など関係なく、その表情や色合いが素晴らしく、赤や橙の鮮やかなものから雪景色を表したモノトーンの繊細なグラデーションを表現した着物まで、染めの事など良く知らない僕でもとても感動しました。 「辻が花染め」は室町時代に栄えた紋様染めですが、江戸時代初期に表現の自由度に勝る友禅の出現により衰退したと言われています。二十歳の時にこの「辻が花染め」に出会った久保田氏はその美しさに惹かれ、伝統技術の再現に加え独自の表現、技法を追求し「一竹辻が花染め」として蘇らせました。アメリカ伝統のクラシックな「ジョージアンスタイル」をリスペクトしながら現代にリデザインしたエーディコア・ディバイズの新製品「Neo Classico Heritage」のコンセプトにもどこか繋がりますね。 美術館を出ると、富士山を一望出来る絶景スポットがあります。冬の澄んだ空気の中、くっきりとした富士山を拝む事が出来ます。暮れも押し迫ってくると何となく厳かな気分にさせられました。今年も一年、ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。(エーディコア・ディバイズ/企画開発 武田 伸郎)

2014.12.22|

PRODUCT

PRODUCT : PACE [パーチェ] Chair

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.21 フォーマルな印象の中にも家族が集えるリラックスしたイメージを持つダイニングチェア、PACE/パーチェ 今回は、AD COREブランドの中から、PACE/パーチェを紹介します。AD COREらしいシャープなイタリアンモダンテイストでありながら、柔らかな優しい印象も兼ね備えたダイニングチェアとして2011年に発表しました。 PACE/パーチェは、ソリッド家具が持つ重厚さを押さえ、柔らかで自然な木の素材感を引き出したデザインが、フォーマルな雰囲気でありながら家族が集う時のリラックス感を創り出します。ゆったりとしたサイズの座面は弾性メッシュのスプリングを使用。座のファブリックはカバーリングシステムを採用し椅子のフレームを包み込みました。三次元成形合板の柔らかなカーブの背は、フレームと同素材を使用することで、優しく背を支え全体に柔らかな印象を与えています。 さらに背の仕様を成型合板で仕上げたタイプと、背座共カバーリングシステムを採用したタイプの2種類を用意しました。無垢感のある背は、3次元に成型した3mm合板のフラッシュ構造です。上下で厚みが異るフラッシュ構造を可能にしたのは、現代の加工技術があってこそ実現しました。フラッシュ構造にしたことで、精度と強度が向上し軽量化にも繋がりました。3次元成型合板の柔らかな背のカーブに合わせて、緻密に仕上げられた無垢材のフレームが滑らかに連なるよう加工しています。 クリーニングが可能なカバーリングシステムは、汚れが気になりがちなダイニングチェアでも安心してお使い頂けます。またカバーリングを変える事で、季節や調度に合わせたお好きなファブリックで自由なスタイルがお楽しみ頂けます。ゆとりのあるサイズの座面には弾性メッシュスプリングを使用したことで、デザインの柔らかさと相まって優しい座り心地になりました。フレームは、ホワイトアッシュとウォールナットの2種類から選択できます。PACE/パーチェは、これまで蓄積した家具造りのノウハウから、「リラックス」と「優しさと快適性」を考えて生まれた、 技術を尽くして実現したチェアです。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/菊地 裕輔)    ■PACH 製品ページ ▶

2014.12.19|

SHOWROOM

東京・恵比寿イルミネーション情報(東京・広尾ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.105 すっかり寒くなりましたが、空が澄んでイルミネーションが夜空に美しく映える季節となりましたね。エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームから徒歩で約10分の恵比寿ガーデンプレイスでも、毎年素敵なイルミネーションで彩られているのでご紹介させて頂います。 こちらのイルミネーションの特徴は、バカラクリスタルの巨大なシャンデリアがセンター広場にライトアップされている所です。15年間行っているそうですが、今年は恵比寿ガーデンプレイス20周年と言うことで、国内外で活躍するデザイナーGLAMOROUS森田恭通氏とのコラボレーションによって製作され、バカラ史上最大の大きさを誇るシャンデリアだそうです。シャンデリア17基を4層に組み合わせ、高さ8.4m、幅4.6m、 灯数410灯、重さ1.8tとバカラの伝統技術が結集した作品となっています。広場中央に敷かれたレッドカーペットからシャンデリアまでのアプローチがとてもゴージャスで、近くに行くとしばらく見とれてしまうほど綺麗でした。たくさんの方々が続々と見に訪れ、写真に納めたりゆっくり眺めたりしていました。2015 年 1 月 12 日(月・ 祝)まで、広場全体にイルミネーション装飾なども施された『Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち- 』を開催中です。 エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームにお越しの際は、夕方にタイミングを合わせて頂いて、ぜひ期間中に恵比寿ガーデンプレイスの大人っぽいイルミネーションもぜひ見に行ってくださいね。(東京ショールーム担当:巻嶋 久美子)

2014.12.16|

SHOWROOM

名古屋・栄イルミネーション情報(名古屋・栄ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.105 先日のショールームブログで大阪・心斎橋ショールーム付近のイルミネーション情報をご紹介させていただきました。 今回は名古屋・栄ショールーム付近の街並イルミネーションをご紹介させていただきます! ショールーム近隣の街並では、『NAGOYAアカリナイト』が開催されています。こちらのイベントが今年で5周年を迎え、今年から開催会場を大幅に拡大しました。名古屋テレビ塔開業60周年を機にリニューアルされたテレビ塔のライトアップ演出に加え、公園内のイルミネーションをリフレッシュ…アカリのテーマパークとして展開。会場内のもちの木広場に設置されたシンボルオブジェ「レインボーツリー」には、フルLED投光器による演出を行い、栄の街を華やかに彩っています。カップルや観光客の方でとても賑わっていて、街も年末に向け活気に溢れています。 エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームにお越しの際は是非こちらのイルミネーションもご覧になってお帰りください。仕様球数100,000球の迫力あるイルミネーションは一見の価値ありですよ! (名古屋ショールーム担当:小田切 里子) 『NAGOYAアカリナイト』のサイトはこちら

2014.12.10|

SHOWROOM

大阪・イルミネーション情報(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.104 日本各地でイルミネーションが始まっていますが、大阪でも「大阪・光の饗宴」始まりました。早速エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールーム近くの御堂筋イルミネーションを見に行きました。 こちらのイベント、毎年どんどん規模が大きくなっているのですが、今年はなんと難波西口交差点(南海なんば駅付近)まで延長され、全長約3Km・日本最長のイルミネーションになりました!区間によって異なるテーマカラーで装飾され、沿道各所のビルや寺社なども独自のライトアップを実施していて、光のモニュメントも設置されています。中之島公園でも「光のルネサンス」が開催されていてイルミネーションはもちろん、中央公会堂のプロジェクトマッピングなども開催されていてバルやカフェも連日大賑わい!大阪ではここ最近グッと冷え込みましたが、街にはたくさんの人・人・人で活気に溢れています。 毎年このイルミネーションが始まると一気にクリスマス・年末モードに切り替わりますが、こちらのイベントは来年1月18日まで開催されています。ショールームからも徒歩2分ほどで御堂筋へ出る事が出来ます。ご案内致しますのでお気軽にお尋ねくださいね。詳細はこちらから:大阪・光の饗宴2014           (ショールーム担当:青木 由紀子)

2014.12.03|

DESIGNER

DJとデザイン

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.38 11月12日から始まったネオクラシコブランドの新作展示会、ネオクラシコ・ヘリテージはご覧いただいたでしょうか。こんなアメリカンクラッシック家具のデザインを待っていたと言われるお客様も多く、今までの展示会の中でも一番手応えを感じた新作でした。ネオクラシコブランドは過去のインテリアスタイルを現代のデザインにリデザインしたブランドです。昔のデザインをだた形作るのではなく、再構築するのは大変なんです。 最近、音楽業界でヒットチャートを賑わせているのが、Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)やAvicii(アヴィーチー)などのDJ。アメリカだけでなく、ヨーロッパでも大人気です。DJというと古くはラジオのディスクジョッキー、少し前はディスコやクラブの選曲者というイメージだったのですが、現代のDJはミュージシャンの曲を再構築し、それを挿入したCDをヒットさせ、巨大なスタジアムでコンサート(と言っても演奏する訳ではなく、ターンテーブルで音楽を発信する)を開催するアーティストの総称となりました。Aviciiは、ハリウッドに数百万ドルの豪邸を購入したセレブリティです。 自分から音楽を生み出す事はなく、他人の音楽を利用したDJのCDが売れている事が不思議でなりませんでした。AviciiやCalvin HarrisのCDを聞くと、オリジナル曲をアップテンポにしたり、さびの部分のリズム挿入で乗りのよい曲にし、オリジナルでは成し得なかったヒット曲に変えてしまうセンスは驚くばかりです。でもオリジナル曲を聞くと、元曲も良くなければヒットにならなかった事も分かり、それを選んだDJのセンスも理解できました。 当社のネオクラシコブランドはヨーロッパの歴史あるインテリアスタイルの家具をヒントにリデザイン(最適化)しています。今回のヘリテージシリーズもジョージアンスタイルを基本としたスタイルを現代のインテリアスタイルに合うようにリデザインしています。今回の仕事を思い返すと、AviciiやCalvin Harrisのようにオリジナル曲をそのまま使う事とは違いますが、元のデザインをモチーフに新しいデザインを生み出す事ができているように思いました。今回のヘリテージシリーズも、数世紀前のオリジナル家具よりも現代に合わせて最適化できているようにも思います。 来年1月から10月にアメリカ西海岸で取材した住宅のセミナーを予定しています。今回は新作ヘリテージのインテリアスタイルのアメリカン住宅も多く、今までとは少し違ったインテリアスタイルのセミナーになると思います。お楽しみに! (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

2014.12.02|

DESIGN

新作展示会、イケメンサービススタッフの巻

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.31 先月12日の東京を皮切りに、翌週の名古屋、翌々週の大阪まで11月いっぱい、新作展示会を廻ってきました。今年はフル参戦したのは、僕と開発・広報担当の吉房の2人。製品の移動や搬入搬出、会場の設置やフードサービスの手配等、大忙しの日々でしたが、たくさんのお客様に来場いただきとても有意義な展示会巡りでした。 今年の新製品のイメージに合わせて、今年のサービスはやりすぎないスマートなアテンドがテーマ。フードやドリンクにもこだわって、コーヒーは東京本社にほど近い猿田彦さんのブレンドコーヒー。そして各会場で大好評だったのが、ご当地の焼きたてパン。知る人ぞ知るパン工房のスペシャルメニューはボリュームも満点で皆さんに大満足していただけました。もう一つ、密かにこだわっていたのがフード&ドリンクをサービスするスタッフ。各会場で選りすぐりの「イケメン」スタッフ(?)をお願いしたのです。皆さん、お気づきになりましたか? 今年の製品イメージに合わせた、デニムとシャツのウェアにさわやかな笑顔。モデル顔負けの出で立ち・・・、と思ったら東京のスタッフはなんと元モデル!!でした。納得です。しかし、皆さんルックスでお仕事している訳ではありません。細やかな気遣いとスマートなアテンド、素早い片付けやイベント終了後の洗い物まで「さすがはプロ」と感じさせてくれる働き振りでした。おかげさまで各会場、新作展示会は好評のうちに終える事が出来ました。お世話になったスタッフの皆さんありがとうございました。またイベントがある際にはお声掛けしますのでよろしくお願いします。 (エーディコア・ディバイズ/企画開発 武田 伸郎)

2014.12.01|

SHOWROOM

おいしいパンご紹介(大阪・心斎橋ショールーム)

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.101 エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは、11月27日、28日と2日間に渡り2015新作発表会を開催致しました。両日共に多くのお客様にご来場頂きありがとうございました。説明会終了後にご来場頂いたお客様へおいしいパンをご提供しました。 ショールームから車で5分ほどの「ブーランジュリーgout」さんにてコーヒー、シャンパンにも合うパンを、朝・昼・夜と種類を替えて特別にご用意してもらいました。朝はミニホットドックやクロワッサンのサンドイッチなど少しボリュームがあるものを、お昼はブリオッシュやレーズンスコーンなどの甘いパン、そして夜はシャンパンにも合うようにオリーブを練り込んだパンやゴルゴンゾーラを挟んだパンなど種類も豊富にご用意して頂きました。どのパンも生地自体がとても美味しくて大好評でした。goutさんは谷町6丁目本店と谷町4丁目の2店舗あります。パンの種類はかなり豊富でほとんどが200〜300円台中心で、4丁目の店舗はカフェ併設でおすすめです。 ショールームでは2015新作を盛り込んだ新展示が始まっています。新しいブランド「NEO CLASSICO Heritage」をぜひご覧になってください。しっかりと製品のご案内をさせて頂きます。皆様のご来店お待ちしております。 (大阪ショールーム担当:青木 由紀子)