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2024.09.26|

SHOWROOM

年に1度の展示品セール開催

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.452(東京・広尾ショールーム) まだ日中はまだ汗ばむ日もありますが、朝晩の空気は秋を感じるようになり過ごしやすい季節になってまいりました。秋はインテリアやデザインイベントがたくさん行われる時期ですが、エーディコア・ディバイズ各ショールームでは2025モデルの新作発表会に向けて、ショールーム展示品のスペシャルセールを開催します。今回は東京本社ショールームの移転に伴い、展示品売り尽くしの大変お得なセールになります。10月23日(水)~11月22日(金)まで各ショールームとWEB STOREで販売いたします。 各ショールームの展示品は、お客様からのお問合せが多い人気の商品や、昨年秋に発表した新商品を中心に展示しています。また、リビングセット、ダイニングセットでコーディネートしていますので、これからお引越のご予定のお客様にもご好評をいただいております。人気のソファセットMD-3211や、人工大理石(バイオマーブル)を天板トップに使用したダイニングセットなどお勧め商品をご案内しますので、お気軽にご相談ください。既に家具がお揃いの方でも、ラウンジチェアや単品チェア、照明、クッション、アートなど、空間を彩るアイテムなども特別価格でご提供しています。中には、80%offや90%offのお買い得品もございますので、掘り出し物を見つけて下さい。展示品セール期間中、11月には特別な企画もご用意しておりますので、お問い合わせください。また、遠方の方はWEB STOREよりご購入いただけますので、ぜひご利用ください。 毎年心待ちにされて、事前に下見に来場されるお客様もいらっしゃいます。ご来場が難しい場合は、ホームページのSHOWROOMのページからVirtual Tourで現在の展示状況をご覧いただけます。完全予約制にてご案内しておりますので、ホームページのショールーム予約フォーム、もしくはお電話にて事前にご予約ください。当日のご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷ ショールームVirtual Tourはこちら▷ WEB STOREはこちら(10月23日オープン)▷

2024.09.20|

SHOWROOM

シリーズでコーディネートを楽しむ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.451(名古屋・栄ショールーム) エーディコア・ディバイズの家具には、シリーズ展開をしている製品があります。ダイニングチェアやラウンジチェアなど異なるアイテムでも、デザインが揃っているとコーディネートに統一感が出るのでお薦めです。今回は、名古屋・栄ショールームに展示のあるシリーズ展開している製品をご紹介したいと思います。 NEO CLASSICOの001シリーズは、ダイニングチェア・コンフォートチェア・カウンターチェア・ラウンジチェアと豊富なラインナップで人気があります。ダイニングチェアの001-MODELは、ベーシックなフォルムのシンプルで上質なチェアです。背の高さをハイタイプ、ロータイプをお選びいただけます。また、カウンターチェアはサイドチェアと同じ座面サイズなので、高さがある座面でも軽く腰掛けるだけでなく、キッチンカウンターなどでのお食事のシーンでも安心してご使用いただけます。ダイニングチェアよりゆったりしたサイズ感のNC-001Mのコンフォートチェアは、大柄な方にもゆったりとお使いいただけます。その名の通り、快適な(コンフォート)くつろぎの時間にぴったりのチェアです。ご紹介した001シリーズは、座り心地が良いので、高級和食店やラグジュアリーなバーカウンターなどでも多く採用いただいています。ベーシックなデザインですが、シンプルなフォルムの中にも凛とした存在感があるので、普段使いにもフォーマルなシーンにも幅広くお使いいただけるチェアシリーズです。 A-modeのMD-901シリーズは、チェアとラウンジチェアのご用意があります。シンプルなデザインなので空間を選ばずご使用いただけます。背は成型合板のシェルに柔らかいウレタンフォームを多層に重ねているので、腰を包み込むようなホールド感に定評があります。また、脚部は楕円形状を脚先に向かってシェイプした優しいデザインで、温かみのある優しい空間をコーディネートできます。MD-905ダイニングテーブルも同じ脚部の形状のデザインなので、ダイニングセットとしてお薦めです。MD-901Lにはオットマンのご用意もありますので合わせてお使いいただくと、よりラグジュアリー感が増します。ダイニングシーンとリビングシーンで同シリーズの家具をコーディネートすると、統一感のある空間になります。 「家具の組み合わせが難しい。」と悩まれている時は、是非シリーズ展開をしている家具を組み合わせてみてください。きっとまとまりのあるコーディネートが実現できると思います。 ご紹介した家具は、各ショールームに展示をしておりますので、実際に見てご検討いただけます。皆様のお悩みやご希望をお伺いしながらご提案させていただきますので、ぜひショールームへご来場ください。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2024.09.11|

SHOWROOM

ディスプレイを秋色に

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.450(大阪・心斎橋ショールーム) まだまだ日中の日差しの暑さは続きそうですが、朝晩はようやく涼しい風が吹くようになり、秋の気配を感じる今日この頃。街中のショーウインドウも一気に秋の装いに変わってきましたね。エーディコア・ディバイズ各ショールームでもディスプレイを秋色にチェンジし、皆様をお迎えしております。 2024年秋のテーマカラーは、オレンジ・ゴールド・ブラウン・イエローで暖かみのあるカラーをアクセントにしています。ダイニングには、ケイトウやヘリコニアなどオレンジ系のお花を活けました。植物は秋らしく深みのグリーンをディスプレイにはドライフラワーなどの落ち着いた色味を取り入れることによって、グッと秋らしさが増します。小物やクッションカバーもテーマカラーで秋の暖かさを加えました。クッションとディスプレイ小物の色を合わせるとより印象が強くなります。ソファやカーテンのカラーを季節ごとに変えるのはなかなか難しいですが、クッションやディスプレイ小物に季節の色を加えるだけでもお部屋の印象は変わります。季節によって簡単に始められますので是非皆様も季節ごとにプチ模様替えをしてみるのはいかがでしょうか? エーディコア・ディバイズの各ショールームではソファに合わせたファブリックを選んでクッションをお作りできます。「少しお部屋の雰囲気を変えたい」などご相談がございましたらショールームスタッフにお声掛け下さい。皆様のご予約・ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)

2024.08.30|

DESIGNER

西海岸ハイエンド住宅の経費を考える

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.159 先日開催したアメリカ西海岸のハイエンド住宅レポートはかなりの反響がありました。アンケートの中で、内と外の掃除にどのくらいかかるのか?維持する経費は?との質問がありました。掃除だけでも心配するほど大きな住宅でした。日本では1人8時間で掃除できる広さが2,000平方メートル~と言われるので、今回紹介した住宅で大きい家は土地で0.69エーカー/2,792平方メートル/845坪、建物は18,500平方フィート/1,720平方メートル/521坪あります。家の中は1人で朝から夕方まで掃除して終わるくらいでしょうか。それにベッドメイキング、洗濯等があるので、中だけのメイドさんで2人それに料理を頼むならもう1人。外の庭は毎日1人、プールは1週間に一回程度の清掃は必要となり4人は最低必要となります。普通の家ならメイド1人と庭のガーデナーが週2~3回でいい所ですが、、。 経費は?と思われるかと思いますが、ロサンゼルスの住宅でメイドをしている方の多くはラティーナと言われる南米系の方です。200軒以上住宅を回りましたが、それ以外の人種の方を見た事はありません。ロケハンやツアーで見るミドルクラスの上のクラスだと1人のメイドさんが通いで3時間来ていて、洗濯と掃除をお願いして料理は自分でするオーナーがほとんどでした。そのメイドさんはほぼ、イリーガルの不法移民の方で、相場は3時間で高くで100ドル程度だそうです。アメリカ社会はメイドや庭師、レストランの下働きの方など不法移民で成り立っているので、トランプさんの言う不法移民の締め出しをすれば、社会が成り立たなくなります。セミナーで紹介した家だと1人200ドルで4人で1日800ドル以上のお金がかかる計算です。日曜日以外来てもらうと月に300万円、年間3,600万円以上、プールの水など管理費用を入れると4,000万以上はかかるのではないでしょうか。 住宅に住むと光熱費や維持費、固定資産税などがかかってきます。今回のオープンハウスの住宅を不動産エージェントとして見てきましたが、売主は不動産エージェントに支払う手数料などに7〜8%かかり、それと個人売主であれば、販売時にキャピタルゲイン税が18.3%、合計25%以上経費がかかります。今回紹介した住宅は2,995万ドル/43億4千万円なので、748万ドル/10億8千万の経費がかかる事になります。キャピタルゲイン税は繰り延べして払う事ができるようですが驚く経費です、、。購入者は不動産購入手数料2〜3%だけで、消費税や不動産登録免許税はありませんので、購入者は優遇されています。しかし、ロサンゼルスの不動産の固定資産税は物件価格の1.25%程度で購入金額に対して毎年課税されます。今回紹介した住宅は2,995万ドル/43億4千万円なので、37万4375ドル/5,428万円が毎年住宅の固定資産税として徴収されます。固定資産税は購入金額で決まるので、同じ位の大きさでも購入金額で大きく変わります。ロスでお世話になっているYASUKOさんの家は50年前に2500万円で購入したので固定資産税は低いのですが、隣の同じ広さの新築を10億円で購入したトミー・フィルフィガーの息子さんは固定資産税は年間1,250万円支払っているそうで、YASUKOさんの家と数十倍違うそうです。 さて、今回紹介した43億4千万円の住宅に住むためにはいくら経費がかかるのでしょうか。使用人4人で年間人件費3,600万円〜、あのクラスのプールだと水代と管理で年間1,000万円〜、セントラルのエアコンなどの光熱費は月に3万ドル/435万、年間5,220万円。それに固定資産税の5.428万を加えると維持するだけで月に1,250万円、年間1億5,000万円以上の固定費がかかる事になります。それに生活費など、、。アメリカでは年収の3倍から5倍の範囲が保有できる家の金額と言われていますので、年収15億円は最低必要なのでしょうね。2軒目のベルエア通りの住宅は5年前に1,500万ドルで購入して販売価格1,950万ドルと聞いて、利益が出ると思っていましたが、諸経費と税金でトントンな感じでした。でも新築で購入した家が5年後に1.3倍の価格で販売できるのはアメリカの住宅は財産なんだなと改めて思いました。アメリカでは一生のうちに5回住まいを変えると聞きます。生まれた家、独り立ちの家、結婚した時、家族が増えた時、最後は子供が巣立った時。最後の住まいを小さな家に住み替える事で生活費を得ると。住まいに貯金をする感覚なのでしょうね。 日本では都心を中心にマンションの価値が下がらないとも聞くようになりました。日本も資産価値が下がらないようになって欲しいものです。そういえば、YASUKOさんのウエストハリウッドの自宅が売れたと連絡がありました。YASUKOさんは早く日本に帰りたいので、今の家を大切に使ってくれる人ならと225万ドル/3億2,600万円で売ったそうです。50年前に2500万円で購入し、手入れしてきた家だからですが、相場よりかなり安く売られたとの事。私にとってはロスの実家のような存在だったので、少し寂しい気持ちです。ロサンゼルスの拠点が無くなって行く機会も減るかもしれませんが、機会があれば不動産エージェントとしてロスの高級住宅街を回ってみたいと思います。(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2024.08.29|

DESIGN

次回が最終回?「アメリカ西海岸建築レポート」

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.148 先週開催しましたWebセミナー「アメリカ西海岸建築レポート」ですが、皆様参加いただけましたでしょうか?アメリカはロスアンゼルスでカタログ撮影を行うようになり、撮影場所を探すために物件下見を重ねたことからスタートした西海岸の建築、インテリアレポートですが、今回でなんと27回目になります。今回も2日間の日程で1.000名を超えるお申し込みをいただき、好評の内に終了することができました。 「アメリカ西海岸建築レポート」は、当社のクリエイティブディレクター瀬戸昇が、カタログ撮影や建築見学ツアーのためロケハンや取材で実際に見てきた物件を、自身で撮影し取材した内容を皆さまにご紹介するセミナーです。下見する物件も、現地のエージェントから提案された物件ではなく、エージェントサイトの膨大な件数の中から瀬戸がセレクトし、ロケハンのリクエストをします。ロサンゼルスに行き始めた頃は、西海岸の真っ青な空と豊かな緑に囲まれた建築に、ただただ感激して見ていたのですが、場数を積むことでどんどん目も肥えてきました。数ある物件の中には、サイトの画像は綺麗ですが実際見てみるとそれほどでもなかったり、逆に期待してなかった物件が実際見てみると素晴らしい物件だったりすることも多々ありました。多くの物件を見ることで素晴らしい経験を積むことが出来ましたし、ロスアンゼルスの建築やインテリアの素晴らしさを体感することができました。そんなロケハンを重ねていくうちに「素晴らしい物件だけど、予算や間取りなど諸々の理由で今回の撮影には使用できない」という物件がいくつもありました。そんな物件を画像だけストックしているのは勿体無い、「素晴らしい物件をたくさんの方に紹介できれば」と思って始まったのが「アメリカ西海岸建築レポート」です。 カタログ撮影のための下見ロケハンでしたが、建築レポートを行うようになって瀬戸のロケハンの見方も徐々に変化してきました。後々チェックするため確認用に収めていた撮影も「レポートセミナーに使えるように・・・」体裁を整えて ”映える”画像で収めるようになりました。ロケハンをする物件も、撮影するか否かだけではなく、撮影では使用しないかもしれないけど、レポートで紹介したい物件も視察するようになりました。西海岸地区には、ビバリーヒルズをはじめ高級住宅街のエリアがいくつもあり、超モダンな住宅からクラシカルなアメリカン住宅まで眩いばかりの素晴らしいハイエンド住宅があまたの数だけ存在します。ダウンタウン地区には、F.Oゲーリー氏設計の先鋭的な「ディズニーコンサートホール」から旧い劇場を改装したアップル社の「アップルタワーシアター」のような歴史を感じさせる建築まで、魅力的な建築が目白押し、常にブラッシュアップされているので見たい建築が後を断ちません。日本ではほとんど知られていない物件が本当にたくさんあります。そんな素晴らしい物件の数々を、Webセミナーで皆様に紹介してきました。配信でお見せする画像は、現地に足を運んで実際に撮影した何千枚という画像を、一点一点画像補正しセミナー用の画像に調整します。セミナー開催後のアンケートでは「画像が綺麗で素晴らしい」とたくさんの方から感想をいただいています。(私などは、「自分の目で見てきたよりも画像で見た方が良いかも・・・」なんて思ってしまうくらい綺麗です)毎回、LIVE配信で開催しているWebセミナーですが、前日にショールームの打ち合わせ室を配信ルームにセッティング、リハーサルを行って本番に臨んでいます。機材の設置や配信中のカメラやマイクの切り替えなど、専門スタッフなどにはお願いせずに全て当社スタッフで行なっています。セミナー講師の瀬戸、PR担当の営業部長の下山含め精鋭スタッフがチームワークを活かしながら今後のWebセミナーも配信してまいります。 たくさんの素晴らしい建築物件をご紹介してきました「アメリカ西海岸建築レポート」、次回開催のインフォメーションもお伝えしておりますが、今のところ次回開催が最終回になる予定です。ロサンゼルスで長い間コーディネーターとしてお世話になっているYasukoさんが、住まいを日本に移すことになるためです。次回「アメリカ西海岸建築レポート」でご紹介する物件も、これまで以上に選りすぐりの建築、インテリアの物件ばかりをご紹介する予定です。後日、改めてご案内をしてまいりますので、皆様奮ってご参加ください。(開発 武田伸郎)

2024.08.27|

SHOWROOM

インテリアコーディネートの基本2

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.449(東京・広尾ショールーム) 前回のコラムで、理想のインテリアを実現するためのインテリアコーディネートのポイント「①インテリアのテイストを絞り込む」「②配色を意識する」についてご紹介させていただきました。今回は、家具のサイズと動線についてご紹介したいと思います。 ポイント3-家具のサイズを決定する 使い易い空間づくりには、部屋の広さと家具のサイズのバランスが重要です。そして、快適に過ごすためにはストレスがない動線を確保することも大切なポイントです。部屋、家具の両面から気をつけるポイントをご紹介します。 部屋の広さに合った家具のサイズを選ぶ ショールームで家具を見た時と、実際にご自宅に搬入したときのサイズ感の違いに驚くことがあります。ショールームは天井が高く解放的な空間が多いため、家具のサイズ感を把握しづらくなっている場合があります。検討している家具のサイズを、図面にレイアウトをして確かめるのが良いのですが、図面がない場合は実際に設置する部屋を採寸し、どのくらいのサイズ感になるか確認する事をお勧めします。当社のショールームでは図面をお持ちいただければ、図面を見ながらアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。 必要な生活動線を考慮する 家具を配置する場合、生活動線を考えずに進めるととても使いづらい部屋になります。例えば、ダイニングでは椅子を引くためのスペースや通路の確保など、住む方の人数や使用頻度なども考慮しスペースを確保しなければいけません。一人が通れる生活動線の幅は最低約600mmといわれています。ただし、リビングルームなど人が集まるスペースとベッドルームなどの個室では生活動線の基準も異なります。部屋別、家具別に考慮していく必要がありますので、今のレイアウトを参考に生活動線を検討するのもお勧めです。 搬入経路を確認する 家具のサイズを決める際には「搬入経路」の確認も重要です。特にソファなどの大型家具はドアや階段の寸法によって部屋の中に運び込めない場合があります。一般的な搬入経路は玄関や開口の広い掃き出し窓などですが、マンションの場合はエレベーターに乗るサイズが絶対条件です。戸建の場合は、クレーンなどを使って釣り上げる方法もありますが費用がかかります。他にも扉の開閉方向や、窓の位置、コンセントの場所について事前に確認しておくと、家具のサイズを決めるときや配置をする際に役立ちます。 間や余白を大切にする 部屋の広さと家具のサイズを考慮するだけではまだ、洗練された部屋にはなりません。空間を広く感じさせるために、間や余白を作ってみましょう。特に生活動線上に物を配置しない方が生活もしやすく、すっきりとした印象を与えます。余白部分があることで、洗練されたゆとりのあるインテリア空間が生まれます。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、インテリアコーディーネートのご相談を承っております。理想のお写真や図面をお持ちいただけましたらご希望に合わせてご提案させていただきます。お気軽にショールームスタッフにお声がけください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.08.09|

SHOWROOM

コーディネートの幅を広げるリビングテーブル

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.448(名古屋・栄ショールーム) 連日、全国各地で猛暑日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。出来るだけ日中の外出を控えたり、ご自宅では空調を効率的に利用するなど、夏バテ気味の身体を癒す時間もとても大切です。今回は、ご自宅で快適に過ごすためにリビングテーブルのコーディネート方法などをご紹介したいと思います。 ソファとセットでお使いいただくことが多いリビングテーブルですが、リビングテーブルにも様々なタイプのご用意があります。木質で仕上げたタイプや、アクリル樹脂を使ったタイプ、異素材を組み合わせたタイプなど、仕様もデザインも様々です。 PMMA+Woodのアクリル樹脂天板のタイプは、天板がクリアなので圧迫感もなく、敷き込んだラグやカーペットのデザインを邪魔することなく楽しめます。また、高さや天板の形状によっては、ソファレイアウトに合わせて活用できます。MD-807の高さのある横長タイプのリビングテーブルは、ソファの背面に配置をしてディスプレイ棚としてだけでなく、お飲み物やリモコンなど、身の周りの物を置くのに使い勝手良くお使いいただけます。また、背面にテーブルを持ってくることで、ソファ前の空間を広く有効的に活用いただけます。また、ロータイプのリビングテーブルをソファサイドにレイアウトをすれば、ソファとの一体感のあるコーディネートをお楽しみいただけます。手元を照らすテーブルランプを置いたり、お花や小物をディスプレイするなど、インテリアコーディネートの幅も一層広がります。 他にも、小振りな円形テーブルは、サイドテーブルとして必要な場所に移動させてお使いいただくこともできます。限られたスペースを有効に使えるので、リビングだけに限らずプライベートルームでもラウンジチェアやお気に入りのチェアと組み合わせて、軽くお食事をしたり、ちょっとしたデスクワークなどにもお使いいただけます。 アイデア次第で幾通りにも活用できるリビングテーブルをくつろぎのスペースに取り入れ、普段の生活をより快適にお過ごし下さい。各ショールームでもアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご要望をお聞かせ下さい。お客様にとってベストなご提案をさせていただきます。皆様のご来店、ご予約をお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2024.08.01|

SHOWROOM

照明でリラックスした空間作りはいかがでしょうか

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.447(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズでは様々なインテリアシーンにお使いいただける照明機器をラインナップしています。今回は、照明器具としてだけでなくインテリアのアクセントにもなるライティング製品をご紹介させていただきます。 NEO CLASSICO HeritageのRA-071シリーズは、ヴィンテージブロンズ仕上げのフレームがアンティークな印象をかもし出し、お部屋の雰囲気もランクアップされます。シンプルで飽きのこないデザインが人気のRA-071Hは、コンパクトなサイズのシェードとブラックの支柱で、どんな空間にも馴染み、お部屋もすっきりと見えます。スタンドタイプはリビングのコーナーやソファの後方などに設置するのがおすすめです。雰囲気を高めたいときなど、空間のアクセントとしても広く利用でき、天井へ光を反射させ部屋を間接的に明るくします。フロアスタンドは下から見上げた時に光源が目に入らないように、シェード下部には乳白色のアクリル板を取付けています。テーブルランプのRA-071Lは、サイドテーブルやナイトテーブルに置けば、手元を明るく照らします。手元灯として実用性がある一方、リビングではソファの脇やキャビネットの上に置いていただくことでインテリアのアクセントにもなります。テーブルランプは、低い位置にある光源が歩く人の目に直接入らないように、シェード上部に乳白色のアクリル板が取付けられています。 また、本体が有田の陶磁器(深川製磁)で作られているRA−061は、透き通るような白い陶磁器とファブリックシェードが作る優しい光のテーブルランプです。こちらをコーディネートすれば、お部屋が上質な雰囲気になります。 エーディコア・ディバイズのライティングシリーズは、全て調光スイッチで光量を変えることができるので、光の演出が可能です。ゆったり間接照明だけで過ごされるのも素敵です。 やさしい光の照明で落ち着いた温かみのある空間を作ってみませんか。各ショールームにない製品もございますので、お気軽に各ショールームにお問い合わせください。皆様のご予約・ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ◾︎ RA-071H・RA-071L 製品ページ ◾︎ RA-071H-NC 製品ページ ◾︎ RA-061 製品ページ ショールームご来場予約はこちら▷

2024.07.31|

DESIGNER

ロサンゼルスで不動産エージェントになる

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.158 パリオリンピックが日本勢のメダルラッシュで盛り上がっていて寝不足の毎日です。5月に取材で訪れたロサンゼルスで次回のオリンピックが開催されますが、1932年のマラソンで作られたコースがオリンピックブルーバードとして名を残しています。この道はハリウッドからサンタモニカへ行く時や日本人街のソーテルに行く時に良く使う道で、ロス市内では珍しく真っ直ぐでなく、緩やかな坂やカーブなどある道です。ロサンゼルスの真夏にオリンピックと思われるかもしれませんが、最高気温は30度を超える日でも朝は20度を下回る日も多い爽やかな天候の場所です。酷暑の日本にいるとロサンゼルスの爽やかな天気が恋しくなります。 今回のロサンゼルスに行った目的はYASUKOさんの友人ブレアさんの不動産会社が仲介するハイエンド住宅のオープンハウスを見るためです。その他、話題のホテルやスーパーなど取材してきました。いつもは住宅オーナーにコンタクトして訪問するのですが、今回の取材方法はいつもと違います。ロサンゼルスではオープンハウスの開催日は、火曜が不動産エージェント向けの開催日で、日曜が一般向けへの開催日になっていて、オープンの時間は11時から2時の3時間の短い時間です。オープンハウスの情報はネットにUPされている訳でなく、複数の不動産会社から出た情報をそのエージェントが持っているだけなので、どこにも出ていません。一般向けのオープンハウスはその不動産会社のネットで開示されていますが、他の情報は他の不動産会社のネットから見るか、家の表に出ている看板から見るしかありません。なので一般向けは日曜の事もあり近所の方の来場が多いようです。ネット社会のアメリカでもオープンハウスの情報は少ないようです。 火曜の不動産エージェント向け日は、一社だとなかなか販売しにくい高額物件を同業者にも開示し、その不動産会社の顧客を日曜に誘致する事が目的で、日曜の一般向けでもセキュリティが守られる選ばれた方でないと困ります。以前見に行った30億円から55億円の住宅で一般向けの日曜日に来られている方は、きちんとした方が多く、ラフな服装の方はいませんでした。住宅のオープンルームへ行く際には着飾って行くのが行くのがTPOなんでしょうか、、。私自身はYASUKOさんの友人の住宅を見せていただく時にも失礼のないように、プレスの効いたシャツとパンツは着て行きます。今回はエージェント用のオープンハウスという事もあり、少し緊張しての訪問でした。みなりもそうですが、今回はいつも同行してただけるYASUKOさんが自宅販売のために忙しく、ブレアさんから渡された物件一覧の紙を持って1人でレンタカーで回る事になったからです。 今回はハイエンド住宅が並ぶベルエアとビバリーヒルズの4軒を回りましたが、1軒が新築、3軒は住み替えのためのオープンルームで、素晴らしいデコレーションと、オーナーの生活をそのまま見る事が出来ました。オープンハウスと効いて1人で大丈夫かと不安でしたが、ブレアさんの会社名を言って中に入ると、係の人がついて来る事は無く自由に見る事が出来ました。プライベートな部屋や要所には人がいますが、写真撮るのに邪魔にならないように気をつけてくれます。どの家も素晴らしい家でしたが、新築のデコレーションされた家はどこかよそよそしい印象で、住まいとして使われている家の方は人の気配と安らぎを感じます。オーナーが揃えた調度品やアートが人の気配を感じさせ、より価値があるように感じました。これが価値を上げる住まいなのかと感心しました。ミラノで見る展示会よりロスで見る住宅のインテリアに魅力を感じる事の理由がこれなんです。 ロサンゼルスで不動産エージェントになると表題に書きましたが、エージェントなったつもりでいつも以上に住宅の取材をする事が出来ました。3時間という短い時間で回るので忙しかったのですが、どの家でも前の家で一緒だった他の不動産会社の人と会うと、さっきも一緒だったねと挨拶を交わしてくれます。一軒の家では夜にシャンパンパーティをするからぜひ来てねと言われました。夜景も見てもらいたいからの理由でしたが、家を売るためにパーティーをするのもハイエンド住宅の売り方なんだと驚きました。8月21日22日のセミナーでは今回取材の住宅からホテルのようなモダン系の2軒と話題のホテル2箇所をご案内いたします。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2024.07.30|

DESIGN

オリンピックに沸くパリのインテリア視察

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.147 いよいよフランスのパリで開催されるオリンピックが開幕しました。新型コロナ感染の影響により東京オリンピックから3年のインターバルで開催することになります。パリでオリンピックが開催されるのは1924年以来、実に100年振り。そんな記念碑的な2024年の春、インテリア視察の一環でオリンピック開催の準備が進むパリを訪問してきました。これまでのオリンピックは開催に合わせてスタジアムや競技場を新設してきましたが、今回のオリンピックでは可能な限り既存の施設を活かす運営計画になっています。オリンピック開幕が数ヶ月後に迫ったパリ市内、至る所で工事が進む中、インテリアの視察を行ってまいりました。 パリのインテリア視察では、ルーブルやオルセー美術館、世界で最も美しいステンドグラス建築と言われるサント・シャペル教会などを見て回りつつ、人数限定の完全予約制でなかなか見ることの出来ないルイヴィトン美術館とコルビジェの「ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸」を視察してきました。ヴィトン美術館はF・O ゲイリー設計の2014年にオープンした美術館。ゲーリー氏の建築といえば、LAでカタログ撮影を行ったディズニーコンサートホールにとても馴染があるのですが、ヴィトン美術館はステンレスのメタリックな外観のディズニーコンサートホールと比べて、自然に溶け込むような大らかな印象の建築に感じました。ガラス、コンクリート、スチール、そして木材と、異素材の組み合わせが柔らかい雰囲気を醸し出しているのかもしれません。市内から移動した他のスタッフとは別に、僕はブローニュの森を通って美術館へ向かったのですが、森から生えてきたように見えるこの建物は、巨大な帆船のようにも見えました。館内には建設する際の施工技術をモデルや動画によって詳しく説明していたのですが、この建築を覆っている1.5mX3m のガラスユニットを、3.600枚・全て異なる形状に曲面加工して全体を覆っているのです。その精緻さと労力に感嘆しました。 もう一件視察したのが、コルビジェ設計の「ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸」。ブローニュの森の東にある閑静な住宅街の中に佇む世界遺産の建築物です。1925年設計のこの建物はコルビジェ氏が提唱した近代建築の5原則を最初に試みた建築と言われています。開館時間1番乗りで予約をし、社員スタッフ4名で袋小路になったひっそりとした人気のないエントランスから、オープンと同時に入館しました。中に入ると4階まで吹き抜けになった広々としたエントランスホールの空間は、各階からの視点と空間が連続的に構成され、壁で仕切られた「部屋」としての空間構成と異なり、スロープや回廊で繋がった館内の空間はとても立体的な感じがしました。エリアごとに区切られた優しくも鮮やかな内装の色と相まって、穏やかな光を感じながら、あちらこちらを行ったり来たり、ぐるぐる歩きながら豊かな時間をちょっとだけ満喫しました。 25日のパリオリンピック開会式、あいにくの雨模様でしたがパリの名所を存分に生かした演出は素晴らしかったですね。このオリンピックでは開会式のみならずさまざまな競技の会場として、世界有数の観光名所が使用されます。コンコルド広場ではスケートボードや 3 X 3 バスケットボール、エッフェル塔下の市民公園では柔道やビーチバレー、そしてヴェルサイユ宮殿では馬術や近代5種の競技が開催されます。僕が注目しているテニスは広大なブローニュの森にある赤土のローランギャロスで開催されます。本来は年に1度のグランドスラムにしか使用しないコートです。数々の名勝負を繰り広げてきた伝統のコートで、今年のオリンピックではどんなゲームを見られるのか本当に楽しみです。(開発 武田伸郎)

2024.07.27|

SHOWROOM

インテリアコーディネートの基本1

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.446(東京・広尾ショールーム) 新築やお引越しで家具を新調される際に「センスがよい部屋にしたい」「リラックスできる空間にしたい」などインテリアの理想はあっても、どうしたら良いのか、よく分からないという方は多いのではないでしょうか?部屋の広さや生活のスタイル、毎日の過ごし方も人それぞれに違います。理想のインテリアテイストによって家具をコーディネートしなければならず、とても労力がかかります。今回は、インテリアをコーディネートするときのヒントとなるポイントをご紹介したいと思います。インテリアコーディネートのコツを知ることで理想のインテリアが実現し、そのスペースで過ごす時間が快適で理想的なものに近づくお手伝いが出来ればと思います。 ポイント1-インテリアのテイストを絞り込む お部屋のインテリアをセンスよく仕上げるコツは「お部屋全体の統一感」です。気に入ったものをただ置くだけでは、全体を見たときに洗練されていない印象になりがちです。そうならないために、インテリアテイスト(=方向性)をある程度、絞り込むと統一された空間にまとまります。 当社では、テイストの違う3つのブランドを展開しているので、改めてご紹介します。最近は、ブランドにとらわれず、ミックスしたインテリアも人気です。 【AD CORE(エーディコア)】イタリアモダンデザインを意識した、シャープでエッジの効いたデザインテイストが持ち味のブランドです。 【NEO CLASSICO(ネオ クラシコ)】華美な装飾を避け素材感を生かし、オーソドックスで少しだけクラシカルなフォルムの中にも現代的なラインを表現した、仕上がりの細部にまでこだわり抜いたブランドです。NEO CLASSICO Heritage(ネオクラシコ ヘリテージ)は、伝統的なインスピレーションをより使い易いデザインに進化させたアメリカンクラッシックシリーズです。 【A-mode(エーモード)】カリフォルニアスタイルをイメージし、シンプルでありながら素材や使い心地にこだわり、ナチュラルで優しいデザインを大切にしたファニチャーシリーズです。A-mode Heritageシリーズは、より日本建築に近づけたヴィンテージスタイルを表現しています。 ポイント2-配色を意識する インテリアは平面だけでなく、幅・奥行・高さのある立体になるため配色がイメージし難く、さらに素材、形も多種多様なのでカラーコーディネートを難しく感じさせます。同じインテリアでも、配色を変えるだけで部屋の雰囲気は大きく変わりますので、配色の基本とポイントをご紹介します。 配色の黄金比:配色の基本をおさえることで、洗練された雰囲気のお部屋を作ることができます。配色の黄金比はベースカラー70%・アソートカラー25%・アクセントカラー5%とされています。ベースカラーは、床・壁・天井など大部分を占める色です。部屋全体の印象を決める色とも言えます。アソートカラーは、家具や建具、カーテン、ラグなどに当てはまるカラーです。面積の割に目に入りやすいため、インテリアのイメージを左右します。家具では、ソファが大きな面積になりますので、ソファの張地により印象がだいぶ変わります。アクセントカラーは、お部屋のポイントとなる色です。クッションやフラワーベースなどインテリア小物が当てはまります。アクセントと聞くとビビットな色を想像しますが、全体のカラーコーディネーションに合わせてお選びいただくと洗練されたインテリアになります。 同じトーンでまとめる:インテリアもファッションと同じく、色を3色程度までに抑えたほうがコーディネートがまとまりやすくなります。ただ、インテリアの場合は素材やアイテムによって3色以上になることが多いのでその場合は、色数が増えても同じトーンで揃えることにより統一感を損ないません。色相(よく似た色)で揃えるよりも高度なテクニックですが、洗練されて見えるカラーコーディネートのテクニックなのでおすすめです。 色のつながりをつくる:インテリアにおいての色のつながりとは、壁に配置したアートの一色をクッションに取り入れる等といったカラーコーディネートです。全体で見たときにさりげなく繋がりを感じ、まとまり感のある印象を与えます。アイテム同士の形はバラバラでも、部屋全体としてまとまりを感じるインテリアとなるテクニックです。 エーディーコア・ディバイズ各ショールームでは、インテリアコーディーネートのご相談を承っております。理想のお写真や図面をお持ちいただけましたらご希望に合わせてご提案させていただきます。お気軽にショールームスタッフにお声がけください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.07.17|

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柔らかいフォルムの家具が人気です

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.445(名古屋・栄ショールーム) ショールームスタッフとして、日々沢山のお客様に家具をご提案させていただいてますが、最近は柔らかいフォルムの丸みを帯びたデザインの家具が人気です。今回は、エーディコア・ディバイズの製品の中から丸みのある家具をご紹介します。 NEO CLASSICOシリーズのNC-075ソファは、2024年モデルで発表された新作のソファです。住宅から公共施設まで幅広くご使用いただける柔らかなフォルムで人気があります。こちらのソファは別名「キドニーソファ」と呼ばれ、腎臓(キドニー)の形に似ていることからその名称が付けられました。背や座が柔らかなカーブを描いており、ボリューム感のあるシルエットはリラックスした時間を過ごしていただくのにぴったりのソファです。左右非対称の背の位置もお部屋のレイアウトに合わせて、右寄せ・左寄せをお選びいただけます。座り心地を左右する座面の中材には、ポケットコイルとリサイクルウレタンのリボンテッドフォームを使用し、環境にも配慮したソファになっています。硬めの座り心地で、腰痛気味の方や年齢を重ねられた方にも「疲れにくい」「立ち上がりやすい」と好評です。 ダイニングテーブルでは、円形テーブルMD-1302が人気です。しっかりとした厚みのある天板の小口面にはグローブラインの加工をアクセントに、トップ面は矢羽張りのデザインが施され、円形の柔らかさだけでなく高級感のあるダイニングテーブルに仕上がっています。重厚な天板を支える円柱脚はクッション性を持たせ、張地で仕上げる新しいタイプのデザインです。合わせるチェアと円柱脚の張地を揃えたり、他の張地でアクセントにしたりと、自由なコーディネートをお楽しみいただけます。また、セットでご用意しているチェアMD-1301S/Aは、アームから背に伸びるカーブが身体を包み込むような形状で、どこか懐かしく優しい気持ちにさせてくれます。お好みでオプションハンドルやキャスターを付けて、オリジナルのダイニングセットをカスタマイズされてはいかがでしょう。 ショールームでは他にもお薦めの製品を展示しております。お客様のご要望をお伺いしながらご案内させていただきますので、ぜひ、お気軽にご相談ください。現在もショールームは、完全予約制にて対応させていただいております。ホームページからも予約ができますので、ご利用ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2024.07.10|

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人気のダイニングセットをご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.444(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズでは様々なアイテムの家具をご用意していますが、今回は大阪ショールームで人気のダイニングセットを人気の理由となる素材にポイントを絞ってご紹介いたします。 1点目は、エーディコア・ディバイズ各ショールームに展示している人気のダイニングセット、MD−1202と1201です。こちらはテーブルトップのメンテナンス性の良さが人気のポイントです。テーブルは天板をホワイトアッシュ突板、もしくはバイオマーブル(人工大理石)のどちらかを選択できます。メンテナンス性の良さからショールームでは、バイオマーブルトップが人気です。バイオマーブルは、植物由来の原料を50%以上使用し、環境に配慮した素材というだけでなく、水のみで汚れも落ちやすく、丈夫でキズが付きにくいため永くお使いいただけます。大阪・心斎橋ショールームの展示品の木部は、ウォールナットブラウン色です。セットのチェアMD−1201Aは、自然の素材を無駄にしないデザインで、座クッションには耐久性のあるリサイクルチップウレタンを使用し、環境に配慮しながらも座り心地にこだわったチェアです。 もう1点ご紹介したいダイニングセットはMD-105NとMD-101です。こちらはスチール脚が人気のポイントです。テーブルは、スチール脚と天然木天板の異素材の組み合わせが好評です。天板は木目の表情豊かなオーク突板を使用しています。天板の素材についてお客様からは「木目の感じが良いですね」「シンプルで飽きなさそう」とのお声をいただいています。ショールームの展示はスチール脚のチェアとベンチを組み合わせていますが、チェアはスタイリッシュな印象のスチール脚と、和モダンな空間にも合う木脚タイプがあります。「MD-101のチェアを見にきました」と言っていただくお客様も多く、検討された方は安定感があり、座り心地も良いのでご決定いただくケースが多いです。張地やフレームの色でイメージが変わり、コーディネートの幅も広がります。ぜひショールームにお越しいただき、実際にお使いになってお確かめください。 ショールームでは、家具の色、張地、レイアウト等のご相談もお受けしています。お気に入りのダイニングテーブル・チェアをお部屋の雰囲気に合わせてお選び下さい。ショールームの展示品以外にも当社には多数製品がございます。お困りの事がございましたら、お気軽にショールームにご相談下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷