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2025.08.27|

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無垢材テーブルで叶えるサスティナブルで豊かな暮らし

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.485(東京・六本木ショールーム) 新しくダイニングテーブルを選ぶときデザインやサイズだけでなく、どのような素材にするかも検討されると思います。木素材やガラス、セラミックなど様々な素材がありますが、一般的には木素材のダイニングテーブルを選ぶ方が多いのではないでしょうか。木素材でも「無垢材(一枚板・集成材)」「突板」などがあります。その中でも無垢材テーブルは、当社でも木の温もりがお好きなお客様から人気がありますので、無垢材テーブルの特徴や魅力とそれぞれの特徴をご紹介いたします。 無垢材テーブルは「一枚板」「集成材」を総称したものです。木の質感や温もりを最も感じることができ、使い込むほどに味わいが増していきます。エーディコア・ディバイズの無垢材テーブルは集成材の天板で、無垢材を接着剤で貼り合わせて作った板を使用しています。一枚板よりも価格が手頃で反りや割れが起きにくいのが特徴です。一枚板テーブルは、一本の木から切り出した板をそのまま使用したテーブルです。樹形によって天板の形が異なり木目にも個性が出やすく、世界で1枚だけのテーブルになります。そのほか突板テーブルは、薄くスライスした無垢板を、芯材と呼ばれる木材に貼り付けて作るテーブルです。表面は本物の木を使用しているため見た目は無垢材に近く価格は手頃です。 無垢材のテーブルは、見た目の美しさだけでなく、使い続けることで得られる多くのメリットもあります。無垢材テーブルの最大の魅力は、二つとして同じものがない木目や色合いです。自然な表情は空間に温かみと安らぎを与えてくれ、使い込むほどに色合いが深まり艶が増していく経年変化も楽しめます。また、傷のメンテナンス性の良さも魅力です。ダイニングテーブルや作業テーブルとして使用していると、日常的に小さな傷や汚れがつく場合があります。無垢材は水分を吸収して膨張する性質があるため、へこみ傷は水分と熱で修復できることがあります。また、当社の無垢材テーブルはウレタン塗装を施していますので傷がつきにくいですが、浅い擦り傷が付いた場合は補修ペンやマーカーで傷の部分に色を補うことで目立たなくすることができます。深くえぐれてしまった傷には、木工用のパテを詰めて修復する方法もあります。無垢材テーブルは、適切に手入れをすることで、傷も「味」となり、愛着を持って長く使い続けることができます。無垢材テーブルは、手入れをしながらともに歳を重ねる「家族」のような存在になってくれると思います。無垢材テーブルを選ぶということは単に「モノ」を買うのではなく、「豊かな時間」を選ぶということに繋がります。日々の食事や家族との会話の時間、仕事や勉強の時間がより充実したものになり質の高い暮らしが実現します。 無垢材テーブルの人気の背景には、「長く使えるものを選びたい」という価値観があります。 使い捨ての時代から、手入れをしながら長く使い続ける時代へ。 自分たちの暮らしとともに味わいを深めていく無垢材の家具は、サスティナブルな暮らしの第一歩です。無垢材テーブルを取り入れて、豊かでサスティナブルな暮らしを始めてみませんか。東京・六本木ショールームでは、ダイニングテーブルMD-107Nを展示しておりますので、ぜひ無垢材の手触りなどお試しください。皆様のご来場をお待ちしています。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.08.26|

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ソファとのコーディネートを楽しむチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.484(名古屋・栄ショールーム) 最近は、ソファセットをお探しにショールームへご来場いただくお客様が大変増えています。お客様のご要望に合わせて打ち合わせをさせていただきますが、空間作りのご提案としてラウンジチェアをご紹介させていただく機会が多くあります。ラウンジチェアを加えることで空間が引き締まった印象になるだけでなく、ソファに向き合うようにレイアウトすれば、ソファに座っている方と顔を見合わせて談笑もでき、コミュニケーションが取りやすい空間となります。今回はソファセットと組み合わせてご使用いただきたいラウンジチェアをご紹介いたします。 2025MODELのMD-1201Lは、座り心地の良さで定評のあるダイニングチェアMD-1201A /Cと同モデルのラウンジチェアです。軽快感のあるデザインはそのままに、厚みのある背はアームから背にかけて身体を優しく包み込んでくれます。くつろぎの時間に長く座っていても疲れにくい座面は、安定感のある座り心地です。そして、チェアの高さは一般的なラウンジチェアより低めにデザインされていることで圧迫感がなく、ソファと組み合わせてレイアウトしても視線を遮ることなくご使用いただけます。また持ち運びもし易いデザインなので、来客時に移動したり、お掃除の際の移動もスムーズです。 次にご紹介するのは030-MODELです。「ラウンジチェアを置きたいけど、スペースが限られるので」と、躊躇されるお客様にもピッタリなNC-030Mダイニングチェアは、一般的なチェアよりゆったりとしたサイズ感とソファライクなデザインや座り心地で、スモールサイズのラウンジチェアのように活用いただけます。オプションで本革パイピングを選ばれると、よりラグジュアリーな印象でご使用いただけます。030-MODELにはラウンジチェアの展開もありますので、空間やお好みに応じてお選びください。このように、ダイニングチェアも充分くつろぎのシーンで活用いただけるアイテムです。デザインや座り心地、サイズ感などお好みのアイテムで自由な空間作りをお楽しみください。 ショールームでは皆様のご要望に応じて空間作りのお手伝いをさせていただきます。お気軽にショールームスタッフまでお声掛け下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.08.01|

SHOWROOM

こだわりの空間に家具を納品させていただきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.483(大阪・心斎橋ショールーム) 先日、エーディコア・ディバイズをご愛顧いただいているお客様のご自宅に、ダイニングセットとラウンジチェアセット、ソファセットを納品させて頂きました。 今回は普段からご愛顧いただいているお客様で、新築マンションを購入されるとのお話しをいただき、お手伝いさせていただくことになりました。ダイニングテーブルは無垢天板にスチール脚部が特徴のMD-607。安心感のある脚部は、取り付け位置が3段階に可動できますので、用途によって変更していただけます。今回は普段からご友人が多く集まられるとのことで、W2100のサイズを納品させていただきました。チェアは人気のMD-1201A。身体を優しく包み込むような背には、クッション性の高いウレタンクッション材を使用しており、年代問わず人気のチェアです。お客様もショールームで何度か見てくださっており、気に入っていただけました。ラウンジチェアは鳥の翼(ウィング)のようにカーブした背のサイドや、ボタン絞りが特徴的なNC-043LA-W。数年前に大阪ショールームで一目惚れされ、ご一緒にオットマンMD-901-OTとサイドテーブルNC-057Bも納品しました。「ここに居座ってしまいそう」と大変喜んでいただけました。お客様は映画や音楽がお好きで、スピーカーをお部屋の四方に置かれています。ラウンジチェアに座りながら心地良いひと時をお過ごしいただきたいです。 洋室には、AD-235ソファベッドを納品させていただきました。仮眠を取られる際や、来客用になど、様々な用途でご使用していただけます。座面の下には、収納できるスペースを設けていますので来客用の荷物入れとしてや、ベッドシーツや枕なども沢山収納していただけます。 今回、カーテンのお手伝いもさせていただきました。カーテンは色や柄によって部屋のイメージを印象づけたり、雰囲気を演出します。各ショールームでは家具に合わせてカーテンのご相談も承っております。 今回、木部は全て床になじむウォールナットブラウンをお選びいただきました。ブラウンを基調にしたお部屋にラウンジチェアとソファベッドのブルーのファブリックがよく映え、こだわりがたくさん詰まった空間になりました。大変満足いく空間が出来たとお喜びいただきました。こだわりの空間にエーディコア・ディバイズの家具をお選びいただき、とても嬉しく思います。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、インテリアのトータルイメージをお伺いしながら、空間に合わせた家具のご提案させて頂きます。お気軽にご相談ください。皆様のご来店お待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)

2025.07.26|

SHOWROOM

円形ダイニングテーブルのメリット

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.482(東京・六本木ショールーム) 近年、曲線を帯びたデザインの家具の人気が非常に高まっています。コラムでも度々ご紹介させていただいておりますが、当社でも丸みを帯びたデザインの075-MODELソファや柔らかなカーブを持つデザインのMD-3211ソファが大変人気です。ダイニングテーブルでは、2023MODELで発表したネオセブンティーズデザインの柔らかな脚部とエレガントな天板の、ラウンドテーブルMD-1302をご覧になるお客様も増えております。 円形のダイニングテーブルは、その形状ならではの多くのメリットがあり空間に柔らかな印象を与え、より親密な雰囲気を作り出すことができますので、主なメリットをご紹介いたします。 1.コミュニケーションが取りやすい 円形テーブルの最大の魅力は、座っている全員の顔が見えやすい点です。角がないため、自然と視線が合いやすく、会話が途切れることなく弾みます。家族や友人と食事を囲む際、一体感を感じながらより深いコミュニケーションを楽しむことができます。 2.人数調整がしやすい 来客時など、急に人数が増えた場合でも、詰めて座りやすいのが円形テーブルの特徴です。角のあるテーブルのように座る位置が限られないため、柔軟に対応できます。特に、MD-1302テーブルのように1本脚の場合は椅子を置く場所に制限がありませんので、より柔軟に対応できます。 3.配膳・片付けがしやすい テーブルの中央に料理を置けば、どの席からも手が届きやすく、料理の取り分けがスムーズです。また、片付けの際も、皿をまとめやすく効率的に作業を進められます。 4.動線がスムーズになる 角がないため、テーブルの周りを移動する際にぶつかる心配が少なく、動線がスムーズになります。特に小さなお子様がいるご家庭では、角にぶつかる危険が少なく、安全性が高いというメリットもあります。 5.空間にゆとりと柔らかさを生み出す 角のない円形は、空間全体に柔らかく温かい印象を与えます。特にコンパクトな空間や四角い家具が多い部屋に置くことで、圧迫感が軽減され視覚的なゆとりを生み出す効果があり、ストレスを軽減させる効果があるとも言われています。 より快適で心が安らぎ、そして個性的な空間を求める現代の暮らしにおいて、曲線を帯びたデザインの家具は心理的にも機能的にも理想にマッチし、人々のライフスタイルに取り入れられているのではないでしょうか。 今年のミラノデザインウィークの会場でも、円形のダイニングテーブルや曲線を帯びたソファの展示が多くありました。お客様から今年のミラノレポートの開催のご要望が多く、8月20日・21日に「 2025ミラノデザインウィークレポート」を開催することになりました。雑誌や他社では語られる事の無い本当のイベントの姿と、デザイン、カラー素材や デコレーション、ブースデザインなど、役に立つ情報が満載のセミナーです。オンラインセミナーになりますので、ぜひご参加ください。毎回、大変人気のセミナーとなっており、定員になり次第締め切りとなりますのでお早めにお申し込みください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷「 2025ミラノデザインウィークレポート」のお申し込みはこちらから

2025.07.17|

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ハイエンドなシーンにも合うソファセット

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.481(名古屋・栄ショールーム) いよいよ夏本番です。これからの季節、外出をする機会も多くなりますが酷暑の中での外出の後は、自宅でゆっくりと身体を癒す時間も熱中症対策にはとても大切です。このようなくつろぎの時間に、是非おすすめしたい人気のソファセットを今回はご紹介します。 2025MODELから展開アイテムが増えたNC-075ソファは、丸みを帯びたボディと曲線を描くフォルムが優しい印象のソファです。製品アイテムに角度の異なるコーナーソファが加わったことで、組み合わせのバリエーションがぐんと広がりました。ショールームでお打ち合わせをしていても、カーブするソファセットを空間にレイアウトすると「お部屋が狭くなるのでは?」と懸念されるお客様もいらっしゃいますが、コーナーソファ部分にもお一人座れますので、コンパクトなサイズ感でも、直角にレイアウトをするソファプランよりも有効的にお使いいただけます。またレイアウトする際に角度調整もし易いので、空間に配置した状況に応じて向きの微調整も可能です。 このような丸みを帯びたソファは海外でも大変人気で、世界的に有名な家具見本市でも多くのブランドがこのスタイルを展示していました。また、ニューヨークのセントラルパークを見下ろす超高層マンションのモデルルームにもこのような丸みを帯びたソファセットが取り入れられています。 もう一点ご紹介したいのがMD-3211ソファです。こちらも発表直後から大変人気のソファです。奥行き800mmとコンパクトながらも窮屈感はなく、空間に合わせてシステムソファのように組み合わせることが可能です。アクセントになっているアルミ脚がスタイリッシュな印象で、個人邸だけでなくパブリックスペースでも幅広くお使いいただいております。発表時に発行したタブロイド誌では大きなレイアウト写真と共に、全ての製品アイテムを見開きで一度にご覧いただけます。また、参考レイアウト図もあり、リビングテーブルMD-3212とのコーディネートもイメージし易い構成となっています。お打ち合わせの際にお客様からも「自宅でゆっくり見てイメージを膨らませたい」とのご要望が多く、現在でも増刷をしてご用意をしております。今回ご紹介したソファセットが掲載されているタブロイド誌は、郵送もしておりますので、ご希望の方はお気軽にホームページやショールームまでお問い合わせください。 今回ご紹介したソファセットは、各ショールームで展示をしております。ぜひ実物をご覧いただき、座り心地をご確認いただきながらショールームでの家具選びをお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.07.04|

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生活の質が上がるレザー家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.480(大阪・心斎橋ショールーム) 梅雨も明け、夏本番の暑さが続いていますね。暑い日が続くと自宅で過ごすことも多くなりますよね。そこで、自宅でより快適に過ごしていただく為に上質なレザー家具はいかがでしょうか。エーディコア・ディバイズでは、お客様の生活スタイルやインテリア空間に合わせて、ソファやチェアの張地はファブリックだけでなく、上質なレザーをお選び頂けます。今回はバリエーションが豊富な当社のレザーと、永く使用していただく為のお手入れ方法についてご説明させていただきます。 大阪ショールーム展示品の一人掛けソファMD-3211-1Pにはスムースレザー(es品番)を張っています。スムースレザーは革本来の表面を活かすために型押し加工を施していませんので、自然な傷跡やシワが表面に出る場合がありますが、表面が滑らかで上品な見た目で程よい光沢があり耐久性も備えています。傷に強い革をご希望でしたら、ウレタン仕上げのものがお勧めです。一人掛けソファAD-229S-1Pに張っているソフトレザー(ADC品番)やエグゼクティブチェアNC-015Hのゼブレザー(Aa品番)はシボの型押しをして仕上げているので、万が一傷がついても目立ちにくいです。また、本革でも汚れやメンテナンス性を重視する場合は、天然皮革用の撥水、撥油加工を施したプロテクトレザー(APR品番)がお勧めです。革の表面に加工しているのではなく鞣しの段階から加工しているので、家具を使っているうちに加工が剥がれる心配もなく持続性があります。革の風合いを楽しむのであれば、ヴィンテージレザー(AVS品番)がお勧めです。自然な色ムラやシワがあり、使っていくうちに革特有の味わいが出てきます。年月が経つにつれて革の味も出てきますので、より愛着が湧いてくると思います。 天然皮革は、日光が当たる場所や冬場に暖房器具の近くに置いていると硬くなったり、ひび割れ・変色の原因となってしまいます。表面がかさついた時は、レザー保湿クリームなどで栄養を補うと永く綺麗にお使い頂くことが出来ます。チェアやソファなどの張地は、肌が直接触れる部分だからこそ清潔に保ちたいものです。汚れがつかないように綺麗にお使い頂いていても、日常のお手入れは欠かせないかと思います。天然皮革は、使い込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しめることも利点です。ファブリックの様々な表情やテクスチャーも魅力的ですが、天然皮革は耐久性に優れ、お手入れも比較的簡単です。革は種類が豊富でそれぞれに特徴がありますので、用途によって選ばれてはいかがでしょうか。 ショールームでも、家具のお手入れ方法をアドバイス出来ますので、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。ショールームは完全予約制ですが、ご来店当日のご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)

2025.06.25|

SHOWROOM

全社員で学ぶ、ものづくり

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.479(東京・六本木ショールーム) 当社では年に一度、自社製品への理解を深めスキルアップを図るために、全社員で工場研修を実施しています。新入社員にとっては見るもの聞くものすべてが新鮮な学びの機会となりますが、ベテラン社員にとっても知識を再確認する貴重な時間となり、毎年大変有意義な研修になっています。今年は、主に椅子やテーブルを製作いただいている山形の工場と、ソファのアルミ脚などを手掛けるアルミ鋳造工場を訪問しました。お客様と日々接することの多いショールームスタッフにとって、工場研修は大変貴重な経験の場です。普段は完成品しか目にすることがないため、製品内部の構造まで見る機会はほとんどありません。しかし、様々な部材が多くの工程を経て一つの製品へと仕上がっていく過程を実際に目にすることで大変勉強にもなりますし、お客様への説明にも説得力が増します。 当社では創業当初から環境への取り組みを積極的に行っていますが、材料を無駄にしない成型合板を用いた製品はその代表例です。木製の単板を繊維が直交するように糊付けして重ね、高周波のプレス機に入れ成型し、製品の部材となるようカットする工程も見学しました。製造過程を実際に目にすることで、その理念と技術への理解がさらに深まりました。見学した工場は、世界トップレベルの機械化が進められていますが、細かな調整が必要な箇所では、やはり熟練した職人の丁寧な手作業が施されています。わずかな微調整を重ねながら製品を仕上げていく様は、まさに職人技です。アルミ鋳造工場では、人気のシステムソファMD-3211などの脚部が製造される過程を見学させていただきました。この製品の脚にはリサイクルアルミ材を使用したアルミ鋳造パーツが使われており、国内で製造されています。MD-3211ソファは、本体の木フレームやクッション材も含め、すべての材料が国内で生産されたものを使用し製造されています。私たちが掲げる環境への取り組みを、工場の方々の協力で、実現できていることを改めて実感しました。これまでも、製品のデザインだけでなく、その構造や強度などについてもお客様にご説明してきましたが、今回の研修を通して、これからはさらに積極的に、当社の製品がいかに高品質であるかをお伝えしていきたいと強く感じました。 工場研修は、日頃お客様と接する私たちにとって、製品の奥深さを知る大変貴重な経験の場です。工場で学んできた、製品の見た目だけでは分からない技術やクオリティを、ぜひショールームで皆様にご案内させていただきます。AD CORE DEVISEの家具が持つ真の魅力を体感しに、ぜひショールームへお立ち寄りください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.06.18|

SHOWROOM

栄の中心にあるショールーム

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.478(名古屋・栄ショールーム) 名古屋・栄ショールーム前の久屋大通パークの樹々も梅雨の雨間にキラキラと輝き、季節の変わり目を感じられるようになりました。名古屋にもインバウンドの方々が増え、栄のランドマークでもあるテレビ塔周辺では、早朝から夕刻まで多くの方が訪れ思い思いに過ごしています。今回は、この四季の移り変わりを感じられる久屋大通パーク前にある名古屋・栄ショールームをご紹介します。 久屋大通パークを挟んで南北に走る久屋大通の西側に名古屋・栄ショールームはあります。最寄り駅の地下鉄・栄駅からは、中改札口を出てカフェ横の階段から「栄 森の地下街/北一番街」へお進みください。途中にある地上への出口「GATE10A」を出て直ぐ目の前のビルが弊社ショールームの入っているビルになります。1階には河合楽器さんのショールームが入っているビルなので、以前からこの場所をご存知の方も多いのではないでしょうか。地上に上がって直ぐ前のビルという好立地なので、雨の日でも傘が必要ないほどです。 地下鉄 名城線/東山線、また名鉄 瀬戸線の栄町駅からもアクセスが可能なので、交通機関でのご来場もストレスなくお越しいただけます。近くにはショッピングスポットや飲食店だけでなく、愛知芸術文化センターや愛知県美術館、オアシス21や昨年リニューアルオープンした中日ビルからも近い立地なので、お出掛けの際には是非お立ち寄りください。真夏や悪天候の時でも空調が効いた地下街を経由してお越しいただける名古屋・栄ショールームは、これからの季節は特に快適にご来店いただけます。 ショールームには、リビングテーブルやランプ、クッションなどとコーディネートされたソファセットやダイニングセットだけでなく、単品展示のチェアやラウンジチェア、TVボードを常時展示しています。空間に合わせてサイズ展開もバリエーション豊かに取り揃えておりますので、展示品以外の製品のご紹介もさせていただきます。また、組み合わせに悩まれましたらコーディネートのご相談も承っております。理想のイメージ写真や図面をご持参いただけましたら、お客様のご希望に合わせてご提案させていただきますのでお気軽にショールームスタッフにお声掛けください。ストレスなく快適にご来店いただける名古屋・栄ショールームで、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.06.10|

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機能性あるファブリック

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.477(大阪・心斎橋ショールーム) 6月に入り各地で梅雨入りしていますね。梅雨の時期はお子様も外では遊べず、家の中で過ごすことが多くなります。食事やおやつの時に何かをこぼしてソファやチェアが濡れてしまい、シミになってしまったりするという事があるかもしれません。お客様から「布張りだと汚れや引っ掻き傷が心配」といったお話をよくお伺いします。当社では、そのようなお客様のご要望にお応えする、機能性のあるファブリックをご用意していますのでご紹介させていただきます。 人気張地のVMシリーズは、イージクリーンという機能が施されており、お水で簡単に汚れが落とせます。防汚性、抗菌性、耐光性に優れ、60度のお湯で洗うことができます。目立つ汚れはスプーンなどの縁で除去してから、水を落とし軽く拭き取って落とすことができるので簡単です。BP、BCシリーズも同様に、イージークリーンの機能が備わっていますのでオススメです。テクスチャーや色合いなどお好みでお選びいただけます。aランクではFG・RXシリーズのファブリックには撥水加工が施されています。撥水加工とは、液体をファブリックの表面で球状にして弾くという性質で液体が中まで浸透しないのが特徴です。ほとんどのファブリックには後加工で撥水加工を施す事も可能です。色や生地の風合いを損なわずに家具を水や汚れから守ることができるので、大切な家具を綺麗にお使い頂けます。他にも引っ掛かりにくい張地としてPLシリーズのベルベットタッチの張地のご用意がございます。ベルベットタッチの張地は、ループ状に織り上げられていないのでペットの爪などが引っかかりにくい張地です。 既に弊社製品をお使いのお客様にも張り替えの時などは、機能性のある張地をオススメしています。ダイニングチェアやソファなど、張地の傷みや汚れが気になる家具をお使いであれば、弊社ではメンテナンスもお受けしております。製品をお預りして、クッション材などの中材の交換や張替えも可能です。永くご愛用いただきたい家具ですので、機能性を備えた備わった新しい張地でお使いの家具を張り替え、気持ち良くお過ごしください。大阪・心斎橋ショールームには今回ご紹介した張地を、実際に展示品に張っている製品もございます。ショールームではお客様のお好みや用途に合わせ、ファブリック選びのアドバイスをさせていただいております。皆様のご来場をお待ちしております。 (大阪・心斎橋ショールーム:天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2025.05.28|

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デザインの違うダイニングチェアの選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.476(東京・六本木ショールーム) ダイニングは食事や団欒、勉強や作業など一日の中でも過ごす時間が長い場所です。だからこそ、心地よく使い続けられて飽きのこないチェア選びが大切です。一般的には、ダイニングチェアは統一したデザインのものを組み合わせることが多いのですが、近頃では違うデザインのものを組み合わせたいというご要望をいただくことが多くなりました。そんな時に気を付けるポイントなどご紹介いたします。 ダイニングチェアは身体に合ったサイズをお選びいただくことも大切ですが、テーブルの高さとのバランスも重要です。一般的に、チェアの座面の高さとテーブルトップの高さの差が25〜30cm程度が最適とされています。チェアに座って軽く脇をしめ、テーブルに手を下ろした時に肘が90度くらいになる高さがベストなバランスになります。デザインが違う椅子を合わせるとそれぞれ座面の高さが異なる場合があるので、この差尺を目安に組み合わせていただくと快適にお過ごしいただけます。座面の高さが合わない場合、当社ではチェアの脚をカットして高さを調整できる製品もございますので、ぜひご相談ください。テーブルとチェアの高さが適切でないと身体に負担がかかる場合があります。間隔が狭い場合は、食事や作業をするときに前屈みになり、良い姿勢がキープできなくなります。間隔が広い場合は、腕や肩が上がってしまい、疲労感が大きくなります。ショールームでは様々なタイプのチェアをお試しいただけますので、無理なく楽に座れるバランスを見つけてください。また、ダイニングチェアを揃えた場合は統一感のある落ち着いたコーディネートになりますが、バラバラの場合はバランスの取り方にテクニックが必要です。バラバラのチェアでのダイニング空間をコーディネートする際に注意するべきポイントは「調和」です。インテリアのイメージを決める要素として「色」「形状(フォルム)」「素材」「質感」の4つが挙げられます。その中でも、特に大きな影響を与える要素が「色」。次に「形状(フォルム)を合わせる」ことで調和が取りやすくなります。例えば、チェアのラインが、曲線なのか、直線的なのかによって、柔らかな印象、シャープで引き締まった印象など異なったイメージを感じ取ります。チェアを合わせる時、「色」や「形状(フォルム)」など、どこか一つでも共通点を持たせることで、異なったデザインでもチェアが調和して見えます。デザインはバラバラでも張地を統一したり、逆に同じデザインのチェアでも張地やフレームの色を変えることによって、アクセントのある調和した組み合わせにする事もできます。 エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、様々なタイプのチェアをご覧いただきお試しいただけますので、ぜひお気に入りの1脚を見つけにご来場ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.05.14|

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利便性の高いオットマン

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.475(名古屋・栄ショールーム) 5月も終わりに近づき、いよいよ梅雨入りの季節がやってきます。雨模様が続くと自宅で過ごす時間も多くなりますが、皆様がリラックスして心地良く過ごされる空間に重宝するオットマンを今回はご紹介したいと思います。 オットマンとは「フットスツール」と呼ばれることもあるように、一般的にはソファに座った状態で足を伸ばして乗せるためのソファです。ソファでゆったりと足を伸ばして座りたくても、スペースによってはシェーズロングソファを置くのが難しい場合があります。そのようなときに役立つのが、オットマンです。背もたれがないオットマンは圧迫感がなくすっきりとした形状なので、生活導線を邪魔することなくご使用いただけます。オットマンは他の家具に比べ移動もし易いので、気分やシーンに合わせてソファの背面やコーナーに移動をさせたり、単品のスツールで使用したりと活用の幅が広いです。また、オットマンは足を乗せるだけでなくさまざまな用途にも活用いただけます。来客時はソファの代わりとしてお使いいただいたり、トレイを置いてリビングテーブルとしてもご使用いただけます。アームレスソファの横に配置をすればソファを延長することもでき、空間の使い方にもバリエーションが増えます。背もたれがない事で360度どこからも座ることができ、空間の中央にも配置ができるのもオットマンのメリットです。 エーディコア・ディバイズのオットマンは、ソファシリーズとして展開をしているものがほとんどなので、ソファとセットでお使いいただくと統一感のあるインテリアを演出できます。曲線を活かしたソファシリーズ075-MODELのオットマンは円型で、厚みのある座面や側面まで膨らみを持たせたフォルムが空間を優しく演出してくれます。直径900mmのタイプは大きさのある座面なので、お手持ちのトレイを置いてセンターテーブルとしても活用いただけます。また、システムソファAD-229やMD-1105などは、ソファ間やコーナーにオットマンを配置をすることが出来るので、ご用途や生活スタイルに合わせてレイアウトをカスタマイズできます。利便性の高い家具として重宝するオットマンを生活にプラスして幅広くご活用ください。 レイアウトプランなどコーディネートで悩まれたときには、お気軽にショールームスタッフにご相談ください。空間をより有効活用出来る最適なプランをご提案をさせていただきます。皆様とショールームでお逢いできることを楽しみにお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.05.01|

SHOWROOM

人気のカウンターチェアのご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.474(大阪・心斎橋ショールーム) 初夏のような陽気となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。エーディコア・ディバイズでは、ダイニングからリビングスペースまで様々なアイテムをご用意しています。その中でも人気製品としてカウンターチェアがございます。カウンターチェアのバリエーションはスツールタイプから、ダイニングチェアのようにゆったりと座れるタイプなど、種類も豊富で充実しています。今回は、おすすめのカウンターチェアを3点ご紹介いたします。 エーディコアのブランド発足当初からロングセラーのチェア・チェルボシリーズにも、カウンターチェアのご用意がございます。今年で40年経った現在も廃盤にすることなく、今もなお生産中とお客様にお伝えすると皆様驚かれます。チェルボは、成型合板の背座とスレンダーな脚をスチールパイプで繋いでおり、座が浮遊したような軽やかなデザインが特徴的です。背座部分と脚部、脚4本がそれぞれ取り外せる構造になっているので、メンテナンス性に優れています。使い込んで汚れても傷んだ部分の交換ができ、レストランやバーはもちろん個人邸でも永くお使いいただいている人気のチェアです。また、背面が木製のタイプをお選びいただくと、手の触れる機会が多い、背の部分の布の汚れや傷みが少なく綺麗にご使用いただける点も人気の理由です。 次にご紹介するのは、MEDUSAです。MEDUSAはシンプルなスツールとしてバーカウンターなどでもお使いいただける製品です。座面のタイプは2種類あり、板座のPタイプとウレタンフォームのクッション材が入っているAタイプのご用意があります。張地の部分が少ないのでお手入れがしやすく、普段は軽く座面の汚れを拭き取っていただくだけです。ご自宅ではもちろん、飲食店などでも広く人気があるチェアです。座面の高さは3種類あり、ハイカウンターのSH750のAタイプとキッチンカウンターのSH600のBタイプ、テーブル用のSH450のCタイプがあります。ご用途に沿ってお選びください。 最後にご紹介するのはNC-001Hです。カウンターチェアとは思えない程の座り心地の良さで人気の製品です。ダイニングチェアと変わらないサイズ、クッション性が快適な座り心地の秘密です。特に滞在時間の長い、高級鮨店等にも多くご採用いただいています。座面クッション部分は、ダイメトロールという布バネを下地に厚みや硬さの異なる多層ウレタンを重ねています。底づき感の無い深みのある掛け心地と永くご使用いただける耐久性を兼ね備えています。背部分も厚みや硬さの異なる多層ウレタンを重ねていますので体をしっかりとホールドします。 また、カウンターチェアは脚カット対応をしていますので、カウンターの高さに合わせて座面高を調整する事が可能です。ぜひご相談ください。 今回ご紹介しましたカウンターチェア以外にも各ショールームにはカウンターチェアの展示がございます。ご来場の際はお問い合わせください。皆様のご予約・ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷