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2025.11.29|

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六本木ショールームリニューアルと2026MODEL展示のご案内

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.494(東京・六本木ショールーム) 東京ショールームが約25年間を過ごした広尾から六本木に移転して、早くも1年が経とうとしています。当初は、広尾ショールームを名残惜しく懐かしんでくださるお客様も多くいらっしゃいました。しかし今では、駅からのアクセスの良さや、ワンフロアでリビング・ダイニングのトータルコーディネートをご覧いただける展示のしやすさが、「お客様をご案内しやすい」とご好評いただく機会が増えてきました。 この度、東京・六本木ショールームでは、よりハイブランドの価値を感じていただき、快適にご利用いただけるようにリニューアルを行いました。特に、お客様との打ち合わせで利用している奥のスペースにはパネルカーテンを新設いたしました。これまでは、隣のお客様との距離が近く、お打ち合わせの声などが気になる方もいらっしゃったかもしれません。この開閉式のパネルカーテンを設置することで、綿密なお打ち合わせの際はカーテンを閉め、個室のような感覚でご利用いただけます。カーテンには吸音効果もありますので、周囲を気にせず、より集中してご相談いただけます。また、この打ち合わせコーナーとミーティングスペースの天井を落ち着いたグレーに塗装いたしました。これにより、これまで以上に洗練された空間でご検討いただけます。 そして、ショールームには2026 MODELの展示が加わりました。本モデルでは、ブランドがスタートした1980年代をオマージュした製品を発表しています。フォーマルで柔らかな印象の中に、大人のカジュアルを感じさせるネオクラシックモダンのコンフォートチェアをはじめ、フレンチスタイルのキドニーソファの進化形、さらに柔らかなボリューム感が人気のシステムソファMASSAIIには、斜め方向へ変化するスラントタイプを追加しました。これらは、従来の人気モデルと合わせて展示しております。 10月から開催された展示品セールや、家具ブランドとしてスタートして40周年の記念パーティーには、多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。現在、東京・六本木ショールームでは、2026 MODELの展示とともに、2026年1月まで、ブランド40年の歴史を振り返る記念展示を行っております。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.11.28|

SHOWROOM

ゆったりくつろげるボリュームソファ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.493(名古屋・栄ショールーム) 今年の秋はあっという間に終わり、厚手のコートが手放せない季節がやってきました。外出も億劫になる肌寒いこの季節、ご自宅などでゆったりとした時間を過ごされることも多くなるのではないでしょうか。そのような時間に是非ご愛用いただきたいのが、当社で人気のボリュームのあるソファセットです。大きさのあるソファは、お部屋の印象をイメージ付ける重要なシンボルとも言えるアイテムです。今回はお薦めしたいソファセットを2点ご紹介したいと思います。 まず初めにご紹介したいソファは、イタリアンモダンを意識したAD COREシリーズのAD-229 (MASSAⅡ)です。マッサとはイタリア語で質量などと訳されるように、まさにボリューム感を持ち味としたソファセットです。台輪からしっかりと厚みを持たせた座面と、ボリューム感のあるアームが圧倒的な存在感を演出しています。高さが抑えられた背は圧迫感を感じさせず、リサイクル材のリボンテッドフォームを中材とした背クッションや座面が程よく身体を支えてくれて、長時間座っていても疲れにくい使用感です。アームや背の端は丸みを持たせているので重厚感がありながらも、どこか温かみのあるソファセットです。 次にご紹介するのは、NEO CLASSICOシリーズのNC-075です。ボリューム感がありながらも全体的に丸みのあるフォルムで、発表以降、絶大な人気を誇っています。角度の異なるコーナーソファを組み合わせることで幾通りもの組み合わせが可能なだけでなく、スペースに合わせたサイズに組み合わせることが可能です。また、どの角度から見ても流動的で美しいフォルムは、空間の中に配置してもしっくり馴染みます。こちらも厚みのある座に安定感と安心感があり、ゆったりくつろぎたいシーンにピッタリのソファセットです。 2026MODELでは、今回ご紹介しましたNC-075、AD-229共に新しいバージョンが追加されシステムソファの幅が広がります。どうぞ新しいMODELにもご期待ください。 これから益々寒さも厳しくなりますが、ボリューム感のあるソファでおうち時間を有意義にお過ごしください。そして、時にはイルミネーション鮮やかな街並みで、この季節ならではの景色をお楽しみください。名古屋・栄ショールーム前のレイヤード久屋大通パークやオアシス21も煌びやかに夜の街を彩っています。お近くにお越しの際は是非ショールームへもご来店ください。見学だけでも大歓迎です。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.11.18|

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ご自身へのご褒美にチェアはいかがでしょうか

エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは、ここ数ヶ月、NC-020チェアに関するお問い合わせが続いています。どちらのお客様も、デパートやご友人宅などで偶然座った椅子の座り心地が忘れられず、お調べいただき、当社の製品だったことがきっかけでした。 お一人目は、日本橋高島屋8階レストランでNC-020に出会ったご夫婦です。「とても座りやすかった」とショールームにご来場いただき、ご自宅に合わせて張地を選ばれたうえで、翌日に1脚ご購入いただきました。もう一件は、ご友人の家でNC-020に座ったことをきっかけにお問い合わせくださったご年配の男性です。ご来場が難しいとのことで、張地や木部のサンプルを何度かお送りし、ご自宅でゆっくり検討していただきました。NC-020は、脚先から背までなめらかに連続する曲線や、楕円形のフレーム断面が特徴で、どこから見ても柔らかく上質な印象を与えます。ダイニングだけでなくリビングにも馴染み、空間全体がワンランク上の雰囲気に変わるシリーズです。 椅子1脚に心を動かされ、「自分用に1脚だけでも欲しい」と思っていただける経験は、決して多くありません。それだけNC-020の座り心地が特別だということだと、改めて感じました。 エーディコア・ディバイズでは、NC-020をはじめ、座り心地・デザインともに自信をもっておすすめできる製品をご用意しています。ぜひ各ショールームで、実際の座り心地をご体感ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2025.10.29|

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ショールーム展示品スペシャルセール開催中

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.491(東京・六本木ショールーム) 朝晩の空気に秋の気配を感じるようになり、過ごしやすい季節となりました。旅行や行楽などを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。エーディコア・ディバイズでは、これから続くイベントに先駆けてスタートした「ショールーム展示品スペシャルセール」が中盤を迎えています。初日から多くのお客様にご来場いただいておりますが、まだ人気の商品もございますので、おすすめのセットをご紹介いたします。 日本建築にも通じるヴィンテージスタイルを表現したA-mode Heritageシリーズのソファセット(MD-705+MD-706)とダイニングセット(MD-107N+MD-103N)は、アメリカのミッドセンチュリーを感じさせるコーディネートです。優しいカーブを描くオーク材の脚部に、ボタン絞りのアクセントを施した座と背を組み合わせています。ボタンとラインを際立たせるためにキャメルブラウンの革でパイピングを施し、上質なコントラストの配色で演出しています。座面のクッション材にはポケットコイルを使用しており、しっかりとした座り心地が好評です。シェーズロングとの組み合わせで、お二人でもゆったりとくつろげるソファセットです。また、オーク無垢材のうづくり加工を施したダイニングテーブルは、ミニマルなデザインながら重厚感があり、ヴィンテージブラウン色がミッドセンチュリーの雰囲気をより一層引き立てています。W2400の大型テーブルは、ホームパーティにも最適な8~10人掛けのサイズです。 NEO CLASSICO Heritageシリーズからは、修道院で使われていたテーブルをモチーフに再構築した「モナステリーテーブル」と、背もたれの柔らかなカーブが美しいエレガントなキャメルバックチェアのダイニングセット、。さらに、リラックス感のあるスリップカバースタイルのキャメルバックソファを組み合わせました。柔らかな曲線デザインが、空間を優しく、華やかに演出してくれます。 展示品セールは、現品限りのコーディネートがすぐにお手元に届きます。お引越しやリフォームまで期間が短いお客様にこそ、ぜひご利用いただきたいチャンスです。ぜひ、ショールームやWEBストアでお見逃しのないようご覧ください。 ショールーム展示品セールは 11月15日(土)まで開催中です。ご来場の際は、ホームページのショールーム予約フォームまたはお電話にて事前予約をお願いいたします。また、当日のご予約も承っておりますので、お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷WEB STOREはこちら

2025.10.27|

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SALEの季節がやってきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.490(名古屋・栄ショールーム) 日によって寒暖差はあるものの10月に入りやっと秋めいてきました。これからの季節、エーディコア・ディバイズでは新作発表を控え気持ちの高ぶる季節となりますが、その前にショールームでは展示製品のセールを開催致します。品質にこだわり、国内工場で製作された製品をお値打ち価格でご購入いただけます。どの製品も毎日きちんとお手入れをしていますので状態の良い製品ばかりです。今回は名古屋・栄ショールームのご案内と、展示製品からおすすめのアイテムをご紹介致します。 名古屋・栄ショールームは、栄のランドマークでもあるテレビ塔のすぐそばにあります。公共交通機関でのご来場がとても便利で、地下街から地上へ上がる「GATE10A」を出ていただくと真正面のビルの3階にショールームはあります。コンパクトなショールームですが人気の製品は網羅され、セット物だけでなくラウンジチェアやランプ、単品チェアもご覧いただけます。 名古屋ショールームでひときわ目を引くのは、真っ白な張地が印象的なソファセットNC-075と、ラウンジチェアMD-1201LとコーヒーテーブルMD-3212MHを組み合わせた斬新なセットです。NC-075ソファはコーナーソファを追加発表して依頼、絶大な人気をいただいています。展示ソファは成人男性でも4名は充分お座りいただけるサイズ感ですが、丸みを帯びた形状で全体が湾曲していることにより有効スペースも抑えられています。リビングテーブルも兼ねたコーヒーテーブルとのセットは軽いお食事もできるスペースとなり、このセットだけで一箇所に集約されたリビングセットが完成します。ソファセットとコーヒーテーブルのセットは別々の場所でお使いいただくことも可能なので、とても汎用性の高いセットです。お客様のご使用になられる空間に合わせてご自由にレイアウトをお楽しみください。他にもソファセットのAD-229MASSAⅡは存在感のあるフォルムで空間に風格を与えてくれます。展示品は3人掛けのソファとオットマン、AD-230の引き出し付きリビングテーブルのセットです。オットマンは一人掛けとしてレイアウトする事は勿論、3人掛けソファに付けてシェーズロングのようにお使いいただくことも可能です。背クッションを除けば小柄な方でしたら横になることもできます。 他にも様々なデザインのラウンジチェアや単品チェアなど、お薦めしたい製品は沢山ございます。どうぞお気軽にショールームへご来店ください。見学だけでも大歓迎です。ゆっくりお選びいただくためにもご予約のうえご来場ください。実際に見て、座ってご体感いただければ、きっとお気に召していただける製品が見つかるはずです。六本木・心斎橋・栄ショールームで皆様のご来場を心よりお待ち致しております。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.10.09|

SHOWROOM

展示品セールおすすめアイテムをご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.489(大阪・心斎橋ショールーム) 朝晩の空気がひんやりと感じられる季節となりました。日頃よりご愛顧いただいております皆様に、年に一度のスペシャルセールをご案内いたします。今年は、10月23日から11月15日の期間で開催いたします。 期間中は、普段なかなか手に入りにくい商品も特別価格にてご提供いたします。今回は大阪・心斎橋ショールームのおすすめアイテムをご紹介いたします。 1つ目はNC-075ソファセット。流れるような有機的なフォルムが魅力のキドニーソファ。上質な素材感とシンプルなデザインで、お部屋を明るく格上げします。ソファはホワイトの張地で空間をより開放的に演出していただけます。リビングテーブルはコンパクトなø900のテーブルですので移動しやすく使い勝手のいいテーブルです。 2つ目はMD-3211ソファセット。フォルムの中に柔らかなカーブを持つデザインと快適な座り心地を兼ね備えたソファ。リビングテーブルは、環境配慮素材のバイオマーブルを使用しており、見た目も素材もこだわっているテーブルです。 どちらのソファも「フォルムが素敵」「ずっと座っていられる」と沢山のお褒めの言葉をいただいている大人気のソファです。 3つ目はMD-905、901A/Sダイニングセット。木目の美しいナチュラルデザインのテーブル。4〜6人家族におすすめで、日常の食卓を上品に演出します。MD-901チェアはアーム付きが2脚、アームレスが2脚です。コンパクトながら存在感のあるデザインで、空間に馴染みつつ特別感を演出しています。張地の張り分け、背面のハンドルがアクセントになっており、普段から人気の高いダイニングセットです。 4つ目はNC-053Lラウンジチェアです。読書やリラックスタイムにぴったりの快適な座り心地と洗練されたデザインで、張地はどんなお部屋にも馴染みやすいライトグレーになります。お掛けいただいたお客様は、「座り心地が他にない」とご好評いただいている、おすすめのラウンジチェアです。是非一度お試しください。 ショールームに展示してから1年未満の美品が、早くもセール価格で手に入る滅多にないチャンスです。他にも人気のダイニングセット、リビングセット、単品チェアなど多数揃えています。セットの商品は特にお買い得になっていますので、ぜひこの機会にご検討ください。 期間限定、早いもの勝ちのセールですので、ぜひこの機会にショールームで実際に商品をご覧ください。皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ▷ご予約はこちらから ▷WEB STOREはこちら(10月23日オープン)

2025.09.25|

SHOWROOM

年に1度の展示品セールを開催します

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.488(東京・六本木ショールーム) 長かった夏もそろそろ終わりここ最近、一気に秋を感じるようになり過ごしやすい季節になってまいりました。秋はインテリアやデザインイベントがたくさん行われる時期でもありますが、エーディコア・ディバイズ各ショールームでは2026モデルの新作発表会に向けて、ショールーム展示現品のセールを開催します。10月23日(木)~11月15日(土)まで各ショールームとWEB STOREで販売いたします。 各ショールームの展示品は、お客様からのお問合せが多い商品や人気の商品、昨年秋に発表した新商品を中心に展示しています。特に東京・六本木ショールームは、昨年の移転にともない新たに製作した展示1年未満の商品がセール価格になり大変お買い得です。展示1年未満とあり、状態が良いものが多く魅力的です。セット商品はサイズ感が大きい物が中心となりますので、広いスペースでご検討ください。また、リビングセット、ダイニングセットでコーディネートしていますので、これからお引越のご予定のお客様やお急ぎで家具を必要とされているお客様にもご好評をいただいております。人気のキドニーソファ075-MODELやゆったりとした奥行きとシンプルなデザインのシステムソファMD-1105セット、ホールド感が人気のチェアMD-901と楕円形状の脚部を持った柔らかなデザインのダイニングテーブルMD-905のダイニングセットなどお勧め商品をご案内しますので、お気軽にご相談ください。既に家具がお揃いの方でも、ラウンジチェアや単品チェア、照明、クッションなど、空間を彩るアイテムなども特別価格でご提供しています。中には、70%offや80%offのお買い得品もございますので、掘り出し物を見つけて下さい。展示品セール期間中、11月には特別な企画もご用意しておりますので、ぜひお問い合わせください。また、遠方の方はWEB STOREよりご購入いただけますので、ぜひご覧ください。 毎年、心待ちにされているお客様も多く、事前に下見に来場されるお客様もいらっしゃいます。完全予約制にてご案内しておりますので、ホームページのショールーム予約フォームもしくは、お電話にて事前にご予約ください。当日のご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷WEB STOREはこちら(10月23日オープン)

2025.09.19|

SHOWROOM

脚を伸ばしてくつろぐソファ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.487(名古屋・栄ショールーム) 酷暑が続いた今夏も、少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。季節の変わり目だからでしょうか、転勤や引越しの話をよく耳にします。このような機会に家具の買替えをご検討される方も増えています。今回はお客様からソファをご検討される際によくご質問をいただくカウチソファ(シェーズロング)についてご紹介したいと思います。 ソファにも色々な形状がありますが、今回ご紹介するカウチソファは、背に身体を預けて脚を伸ばして座れるソファのことです。カウチソファの「カウチ」は、フランスの古語「横たわる」を意味するcoucheierが語源と言われているように、ソファで横になってゆったりと過ごすことができます。ソファで一人が横になってしまうとソファを占領してしまいますが、カウチソファがあれば、周りに気兼ねなく横になって過ごせます。カウチソファのメリットは、なんといってもリラックス感が抜群に良いことです。脚を上げて座れるので疲れにくく、長時間ゆったり過ごせます。人が集まる際にはソファのように腰掛けて使用することも可能です。ストレートタイプのソファとの組み合わせなら、視線が交わる位置で座れるのでより会話も弾みます。 当社のシステムソファMD-1105のカウチソファ(シューズロング)は、奥行きが1400mmとコンパクトなサイズ感なので、ソファ前のスペースを広く必要とせずご使用いただけます。座面は充分広さがあるのであぐらをかいたり、クッションでコーディネートを楽しむこともできます。大変人気のMD-3211ソファにもカウチソファ(シューズロング)の展開があります。アームが長く傾斜したデザインが好まれ、カウチタイプを2人掛けソファとしてご検討されるお客様も多くいらっしゃいます。カウチソファは脚を伸ばしてお使いいただく設計になっていますので、2人掛けソファとは座り心地に違いがあります。お客様のお使いいただくシーンに合わせて上手にお選び下さい。 カウチソファがあるとくつろぎの時間がとても有意義にお過ごしただけます。ソファセットと組み合わせたり、単体でご使用いただいたりと自由な発想でご使用ください。組み合わせやコーディネートに悩まれた時には、お気軽にショールームスタッフにお声がけください。お客様のご希望に沿ったご提案をさせていただきます。ショールームで皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.09.05|

SHOWROOM

お客様との家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.486(大阪・心斎橋ショールーム) ショールームではお客様の家具選びの際にお部屋のイメージやお好みをお伺いして、家具のセレクトをしています。来場前に、ショールームではどのようなことを聞かれるのだろう?何か用意をして行くのか?等、不安に思っている方もいらっしゃると思いますが、接客中はヒアリングやコミュニケーションをとり、お客様にご満足いただけるように努めておりますので、安心してご来場ください。 ショールームでお打ち合わせの際、お部屋の広さに合わせて家具の1/50スケールのテンプレートを使用して図面上での寸法の確認をしています。実際にお手持ちの図面に置いてみるとバランスの確認やイメージをしていただきやすく、大活躍しています。同じ商品でもサイズがかわったときのイメージ等もすぐにご確認いただけます。図面をお持ちではない場合は、どのくらいのサイズ感の家具をご希望かをお伺いしご提案します。製品については、ショールームの展示品はもちろん、ホームページで実際に納めた家具のお写真をご覧頂きながら特徴等をご説明し、イメージを膨らませていただいております。お好きな家具の写真や、お部屋の雰囲気が分かる写真等をお持ちいただければコーディネートのご提案もスムーズに行えますので是非お持ち下さい。サイズ感や、どのようなカラーが合うかなど一緒に考えさせていただきます。展示しているチェアやソファなどは、実際に座ってご体感いただくことで、座面の硬さや、座面の高さの違いなどを感じていただけます。構造や素材が違いますので、デザインにより掛け心地は異なります。またお使いいただく場所や、目的によっても選び方は変わってきます。テーブルなどは木部の質感なども確認いただけるので、より具体的に家具の出来上がりをイメージしていただけます。 製品が決まりましたら、次は塗装色や張地などの選定です。同じ家具でも塗装色や張地によって全く印象が変わります。色々な組み合わせを試してご自身だけの素敵な家具作りをお楽しみください。お打ち合わせした家具の、木色やファブリックのサンプルもその場でお渡ししております。 大阪ショールームではダイニングセットは4セット、ソファセットは5セット、他にもダイニングチェア、ラウンジチェア、カウンターチェア等を展示しております。展示している木部、張地もそのままご選定いただけますので、お気に召されたものがありましたらお声がけください。お部屋の図面をお預かりして、プランをお作りすることも可能です。是非ご相談ください。 私たちショールームスタッフは、お客様一人一人のライフスタイルやお部屋に合う家具をご提案させていただきます。いくつかのパターンでお悩みの際も、お客様がご納得いくイメージが出来上がるまで何度でもお打合せさせていただきます。ご自宅で家具選びを楽しめるようショールームでは、ミニカタログをお渡ししています。スタイル写真のページなどインテリアの参考にもなりますので、ぜひお近くにお越しの際は各ショールームへお立ち寄りください。皆様のご来場お待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2025.08.27|

SHOWROOM

無垢材テーブルで叶えるサスティナブルで豊かな暮らし

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.485(東京・六本木ショールーム) 新しくダイニングテーブルを選ぶときデザインやサイズだけでなく、どのような素材にするかも検討されると思います。木素材やガラス、セラミックなど様々な素材がありますが、一般的には木素材のダイニングテーブルを選ぶ方が多いのではないでしょうか。木素材でも「無垢材(一枚板・集成材)」「突板」などがあります。その中でも無垢材テーブルは、当社でも木の温もりがお好きなお客様から人気がありますので、無垢材テーブルの特徴や魅力とそれぞれの特徴をご紹介いたします。 無垢材テーブルは「一枚板」「集成材」を総称したものです。木の質感や温もりを最も感じることができ、使い込むほどに味わいが増していきます。エーディコア・ディバイズの無垢材テーブルは集成材の天板で、無垢材を接着剤で貼り合わせて作った板を使用しています。一枚板よりも価格が手頃で反りや割れが起きにくいのが特徴です。一枚板テーブルは、一本の木から切り出した板をそのまま使用したテーブルです。樹形によって天板の形が異なり木目にも個性が出やすく、世界で1枚だけのテーブルになります。そのほか突板テーブルは、薄くスライスした無垢板を、芯材と呼ばれる木材に貼り付けて作るテーブルです。表面は本物の木を使用しているため見た目は無垢材に近く価格は手頃です。 無垢材のテーブルは、見た目の美しさだけでなく、使い続けることで得られる多くのメリットもあります。無垢材テーブルの最大の魅力は、二つとして同じものがない木目や色合いです。自然な表情は空間に温かみと安らぎを与えてくれ、使い込むほどに色合いが深まり艶が増していく経年変化も楽しめます。また、傷のメンテナンス性の良さも魅力です。ダイニングテーブルや作業テーブルとして使用していると、日常的に小さな傷や汚れがつく場合があります。無垢材は水分を吸収して膨張する性質があるため、へこみ傷は水分と熱で修復できることがあります。また、当社の無垢材テーブルはウレタン塗装を施していますので傷がつきにくいですが、浅い擦り傷が付いた場合は補修ペンやマーカーで傷の部分に色を補うことで目立たなくすることができます。深くえぐれてしまった傷には、木工用のパテを詰めて修復する方法もあります。無垢材テーブルは、適切に手入れをすることで、傷も「味」となり、愛着を持って長く使い続けることができます。無垢材テーブルは、手入れをしながらともに歳を重ねる「家族」のような存在になってくれると思います。無垢材テーブルを選ぶということは単に「モノ」を買うのではなく、「豊かな時間」を選ぶということに繋がります。日々の食事や家族との会話の時間、仕事や勉強の時間がより充実したものになり質の高い暮らしが実現します。 無垢材テーブルの人気の背景には、「長く使えるものを選びたい」という価値観があります。 使い捨ての時代から、手入れをしながら長く使い続ける時代へ。 自分たちの暮らしとともに味わいを深めていく無垢材の家具は、サスティナブルな暮らしの第一歩です。無垢材テーブルを取り入れて、豊かでサスティナブルな暮らしを始めてみませんか。東京・六本木ショールームでは、ダイニングテーブルMD-107Nを展示しておりますので、ぜひ無垢材の手触りなどお試しください。皆様のご来場をお待ちしています。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.08.26|

SHOWROOM

ソファとのコーディネートを楽しむチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.484(名古屋・栄ショールーム) 最近は、ソファセットをお探しにショールームへご来場いただくお客様が大変増えています。お客様のご要望に合わせて打ち合わせをさせていただきますが、空間作りのご提案としてラウンジチェアをご紹介させていただく機会が多くあります。ラウンジチェアを加えることで空間が引き締まった印象になるだけでなく、ソファに向き合うようにレイアウトすれば、ソファに座っている方と顔を見合わせて談笑もでき、コミュニケーションが取りやすい空間となります。今回はソファセットと組み合わせてご使用いただきたいラウンジチェアをご紹介いたします。 2025MODELのMD-1201Lは、座り心地の良さで定評のあるダイニングチェアMD-1201A /Cと同モデルのラウンジチェアです。軽快感のあるデザインはそのままに、厚みのある背はアームから背にかけて身体を優しく包み込んでくれます。くつろぎの時間に長く座っていても疲れにくい座面は、安定感のある座り心地です。そして、チェアの高さは一般的なラウンジチェアより低めにデザインされていることで圧迫感がなく、ソファと組み合わせてレイアウトしても視線を遮ることなくご使用いただけます。また持ち運びもし易いデザインなので、来客時に移動したり、お掃除の際の移動もスムーズです。 次にご紹介するのは030-MODELです。「ラウンジチェアを置きたいけど、スペースが限られるので」と、躊躇されるお客様にもピッタリなNC-030Mダイニングチェアは、一般的なチェアよりゆったりとしたサイズ感とソファライクなデザインや座り心地で、スモールサイズのラウンジチェアのように活用いただけます。オプションで本革パイピングを選ばれると、よりラグジュアリーな印象でご使用いただけます。030-MODELにはラウンジチェアの展開もありますので、空間やお好みに応じてお選びください。このように、ダイニングチェアも充分くつろぎのシーンで活用いただけるアイテムです。デザインや座り心地、サイズ感などお好みのアイテムで自由な空間作りをお楽しみください。 ショールームでは皆様のご要望に応じて空間作りのお手伝いをさせていただきます。お気軽にショールームスタッフまでお声掛け下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.08.01|

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こだわりの空間に家具を納品させていただきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.483(大阪・心斎橋ショールーム) 先日、エーディコア・ディバイズをご愛顧いただいているお客様のご自宅に、ダイニングセットとラウンジチェアセット、ソファセットを納品させて頂きました。 今回は普段からご愛顧いただいているお客様で、新築マンションを購入されるとのお話しをいただき、お手伝いさせていただくことになりました。ダイニングテーブルは無垢天板にスチール脚部が特徴のMD-607。安心感のある脚部は、取り付け位置が3段階に可動できますので、用途によって変更していただけます。今回は普段からご友人が多く集まられるとのことで、W2100のサイズを納品させていただきました。チェアは人気のMD-1201A。身体を優しく包み込むような背には、クッション性の高いウレタンクッション材を使用しており、年代問わず人気のチェアです。お客様もショールームで何度か見てくださっており、気に入っていただけました。ラウンジチェアは鳥の翼(ウィング)のようにカーブした背のサイドや、ボタン絞りが特徴的なNC-043LA-W。数年前に大阪ショールームで一目惚れされ、ご一緒にオットマンMD-901-OTとサイドテーブルNC-057Bも納品しました。「ここに居座ってしまいそう」と大変喜んでいただけました。お客様は映画や音楽がお好きで、スピーカーをお部屋の四方に置かれています。ラウンジチェアに座りながら心地良いひと時をお過ごしいただきたいです。 洋室には、AD-235ソファベッドを納品させていただきました。仮眠を取られる際や、来客用になど、様々な用途でご使用していただけます。座面の下には、収納できるスペースを設けていますので来客用の荷物入れとしてや、ベッドシーツや枕なども沢山収納していただけます。 今回、カーテンのお手伝いもさせていただきました。カーテンは色や柄によって部屋のイメージを印象づけたり、雰囲気を演出します。各ショールームでは家具に合わせてカーテンのご相談も承っております。 今回、木部は全て床になじむウォールナットブラウンをお選びいただきました。ブラウンを基調にしたお部屋にラウンジチェアとソファベッドのブルーのファブリックがよく映え、こだわりがたくさん詰まった空間になりました。大変満足いく空間が出来たとお喜びいただきました。こだわりの空間にエーディコア・ディバイズの家具をお選びいただき、とても嬉しく思います。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、インテリアのトータルイメージをお伺いしながら、空間に合わせた家具のご提案させて頂きます。お気軽にご相談ください。皆様のご来店お待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)

2025.07.26|

SHOWROOM

円形ダイニングテーブルのメリット

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.482(東京・六本木ショールーム) 近年、曲線を帯びたデザインの家具の人気が非常に高まっています。コラムでも度々ご紹介させていただいておりますが、当社でも丸みを帯びたデザインの075-MODELソファや柔らかなカーブを持つデザインのMD-3211ソファが大変人気です。ダイニングテーブルでは、2023MODELで発表したネオセブンティーズデザインの柔らかな脚部とエレガントな天板の、ラウンドテーブルMD-1302をご覧になるお客様も増えております。 円形のダイニングテーブルは、その形状ならではの多くのメリットがあり空間に柔らかな印象を与え、より親密な雰囲気を作り出すことができますので、主なメリットをご紹介いたします。 1.コミュニケーションが取りやすい 円形テーブルの最大の魅力は、座っている全員の顔が見えやすい点です。角がないため、自然と視線が合いやすく、会話が途切れることなく弾みます。家族や友人と食事を囲む際、一体感を感じながらより深いコミュニケーションを楽しむことができます。 2.人数調整がしやすい 来客時など、急に人数が増えた場合でも、詰めて座りやすいのが円形テーブルの特徴です。角のあるテーブルのように座る位置が限られないため、柔軟に対応できます。特に、MD-1302テーブルのように1本脚の場合は椅子を置く場所に制限がありませんので、より柔軟に対応できます。 3.配膳・片付けがしやすい テーブルの中央に料理を置けば、どの席からも手が届きやすく、料理の取り分けがスムーズです。また、片付けの際も、皿をまとめやすく効率的に作業を進められます。 4.動線がスムーズになる 角がないため、テーブルの周りを移動する際にぶつかる心配が少なく、動線がスムーズになります。特に小さなお子様がいるご家庭では、角にぶつかる危険が少なく、安全性が高いというメリットもあります。 5.空間にゆとりと柔らかさを生み出す 角のない円形は、空間全体に柔らかく温かい印象を与えます。特にコンパクトな空間や四角い家具が多い部屋に置くことで、圧迫感が軽減され視覚的なゆとりを生み出す効果があり、ストレスを軽減させる効果があるとも言われています。 より快適で心が安らぎ、そして個性的な空間を求める現代の暮らしにおいて、曲線を帯びたデザインの家具は心理的にも機能的にも理想にマッチし、人々のライフスタイルに取り入れられているのではないでしょうか。 今年のミラノデザインウィークの会場でも、円形のダイニングテーブルや曲線を帯びたソファの展示が多くありました。お客様から今年のミラノレポートの開催のご要望が多く、8月20日・21日に「 2025ミラノデザインウィークレポート」を開催することになりました。雑誌や他社では語られる事の無い本当のイベントの姿と、デザイン、カラー素材や デコレーション、ブースデザインなど、役に立つ情報が満載のセミナーです。オンラインセミナーになりますので、ぜひご参加ください。毎回、大変人気のセミナーとなっており、定員になり次第締め切りとなりますのでお早めにお申し込みください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷「 2025ミラノデザインウィークレポート」のお申し込みはこちらから

2025.07.17|

SHOWROOM

ハイエンドなシーンにも合うソファセット

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.481(名古屋・栄ショールーム) いよいよ夏本番です。これからの季節、外出をする機会も多くなりますが酷暑の中での外出の後は、自宅でゆっくりと身体を癒す時間も熱中症対策にはとても大切です。このようなくつろぎの時間に、是非おすすめしたい人気のソファセットを今回はご紹介します。 2025MODELから展開アイテムが増えたNC-075ソファは、丸みを帯びたボディと曲線を描くフォルムが優しい印象のソファです。製品アイテムに角度の異なるコーナーソファが加わったことで、組み合わせのバリエーションがぐんと広がりました。ショールームでお打ち合わせをしていても、カーブするソファセットを空間にレイアウトすると「お部屋が狭くなるのでは?」と懸念されるお客様もいらっしゃいますが、コーナーソファ部分にもお一人座れますので、コンパクトなサイズ感でも、直角にレイアウトをするソファプランよりも有効的にお使いいただけます。またレイアウトする際に角度調整もし易いので、空間に配置した状況に応じて向きの微調整も可能です。 このような丸みを帯びたソファは海外でも大変人気で、世界的に有名な家具見本市でも多くのブランドがこのスタイルを展示していました。また、ニューヨークのセントラルパークを見下ろす超高層マンションのモデルルームにもこのような丸みを帯びたソファセットが取り入れられています。 もう一点ご紹介したいのがMD-3211ソファです。こちらも発表直後から大変人気のソファです。奥行き800mmとコンパクトながらも窮屈感はなく、空間に合わせてシステムソファのように組み合わせることが可能です。アクセントになっているアルミ脚がスタイリッシュな印象で、個人邸だけでなくパブリックスペースでも幅広くお使いいただいております。発表時に発行したタブロイド誌では大きなレイアウト写真と共に、全ての製品アイテムを見開きで一度にご覧いただけます。また、参考レイアウト図もあり、リビングテーブルMD-3212とのコーディネートもイメージし易い構成となっています。お打ち合わせの際にお客様からも「自宅でゆっくり見てイメージを膨らませたい」とのご要望が多く、現在でも増刷をしてご用意をしております。今回ご紹介したソファセットが掲載されているタブロイド誌は、郵送もしておりますので、ご希望の方はお気軽にホームページやショールームまでお問い合わせください。 今回ご紹介したソファセットは、各ショールームで展示をしております。ぜひ実物をご覧いただき、座り心地をご確認いただきながらショールームでの家具選びをお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.07.04|

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生活の質が上がるレザー家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.480(大阪・心斎橋ショールーム) 梅雨も明け、夏本番の暑さが続いていますね。暑い日が続くと自宅で過ごすことも多くなりますよね。そこで、自宅でより快適に過ごしていただく為に上質なレザー家具はいかがでしょうか。エーディコア・ディバイズでは、お客様の生活スタイルやインテリア空間に合わせて、ソファやチェアの張地はファブリックだけでなく、上質なレザーをお選び頂けます。今回はバリエーションが豊富な当社のレザーと、永く使用していただく為のお手入れ方法についてご説明させていただきます。 大阪ショールーム展示品の一人掛けソファMD-3211-1Pにはスムースレザー(es品番)を張っています。スムースレザーは革本来の表面を活かすために型押し加工を施していませんので、自然な傷跡やシワが表面に出る場合がありますが、表面が滑らかで上品な見た目で程よい光沢があり耐久性も備えています。傷に強い革をご希望でしたら、ウレタン仕上げのものがお勧めです。一人掛けソファAD-229S-1Pに張っているソフトレザー(ADC品番)やエグゼクティブチェアNC-015Hのゼブレザー(Aa品番)はシボの型押しをして仕上げているので、万が一傷がついても目立ちにくいです。また、本革でも汚れやメンテナンス性を重視する場合は、天然皮革用の撥水、撥油加工を施したプロテクトレザー(APR品番)がお勧めです。革の表面に加工しているのではなく鞣しの段階から加工しているので、家具を使っているうちに加工が剥がれる心配もなく持続性があります。革の風合いを楽しむのであれば、ヴィンテージレザー(AVS品番)がお勧めです。自然な色ムラやシワがあり、使っていくうちに革特有の味わいが出てきます。年月が経つにつれて革の味も出てきますので、より愛着が湧いてくると思います。 天然皮革は、日光が当たる場所や冬場に暖房器具の近くに置いていると硬くなったり、ひび割れ・変色の原因となってしまいます。表面がかさついた時は、レザー保湿クリームなどで栄養を補うと永く綺麗にお使い頂くことが出来ます。チェアやソファなどの張地は、肌が直接触れる部分だからこそ清潔に保ちたいものです。汚れがつかないように綺麗にお使い頂いていても、日常のお手入れは欠かせないかと思います。天然皮革は、使い込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しめることも利点です。ファブリックの様々な表情やテクスチャーも魅力的ですが、天然皮革は耐久性に優れ、お手入れも比較的簡単です。革は種類が豊富でそれぞれに特徴がありますので、用途によって選ばれてはいかがでしょうか。 ショールームでも、家具のお手入れ方法をアドバイス出来ますので、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。ショールームは完全予約制ですが、ご来店当日のご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)