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2026.06.25|

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空間を美しく魅せる、キドニーソファのレイアウト術

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.515(東京・六本木ショールーム) 独特の美しい曲線を描くキドニーソファは、世界的にも人気のスタイルですが、当社でもショールームに来場される半数以上の方が、キドニーソファ(075-MODEL)を見にいらっしゃいます。その有機的なフォルムは、お部屋に1台あるだけで、まるでアートピースを置いたかのような洗練された佇まいを演出してくれます。 しかし、一般的なスクエアなソファと違って「どう配置すればいいか分からない」と悩まれる方も少なくありません。今回は、キドニーソファの魅力を最大限に引き出すレイアウトのポイントをご紹介します。 キドニーソファの最大の魅力は、360度どこから見ても美しいフォルムにあります。壁にぴったりとつけてレイアウトするのではなく、思い切ってお部屋の中央(アイランド配置)にレイアウトするのもお勧めです。アイランド配置は、背面のなめらかな曲線が引き立ち、空間に贅沢な余白が生まれます。特に、リビングとダイニングを緩やかに仕切るパーテーションのような役割も果たしてくれます。また、現代の日本の住宅は、壁、ドア、テレビボードなど直線(四角)で構成されていることがほとんどです。そこにキドニーソファの曲線が入ることで、空間の緊張感が和らぎ、心地よいアクセントになります。センターテーブルは、ソファのカーブに沿うような円形や楕円形、MD-3212リビングテーブルのような変型を選ぶと収まりがよく、あえて四角いラグの上に載せることで、直線と曲線の美しいコントラスト対比が生まれます。または、円形のラグを合わせることでより柔らかな印象が強調されます。 キドニーソファのように曲線を描くソファは、四角い家具のように壁と平行に置く必要はありません。お部屋のコーナーに向けて、少し斜めに角度をつけて配置することで視線の抜けと動線を作ることができます。角が丸いため、斜めに置いても通路(動線)を圧迫しにくく、むしろ視線が奥へと抜けるため、空間を広く見せる効果があります。夏に向けて、風が通り抜けるような軽やかな印象のリビングを作ることができます。四角い枠にとらわれないキドニーソファは、レイアウトの自由度が高い家具でもあります。家具は壁際に置くものという固定概念を少し外してみるだけで、リビングの過ごし方がガラリと変わるはずです。キドニーソファの美しい曲線がもたらす「視覚的な心地よさ」と「ゆとりのある空間」を楽しんでみませんか?ぜひショールームで実際にご覧ください。ご来場をお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理) ▷075-MODELソファはこちらから ▷ご予約はこちらから

2026.06.23|

SHOWROOM

クオリティの高さを再確認した工場研修

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.514(名古屋・栄ショールーム) 先日、全社員で工場研修に九州を訪れました。今回はスギの産地としても名高い大分県日田市の工場3社を訪問しました。通常、製造工程や内部の構造を目にする機会が少ない私達にとって、年に一度のこの工場研修は家具製作を再確認できる大変貴重な勉強の場です。 工場を訪れた際には、大人気のNC-075ソファの製作が各工程で進んでいました。骨格になるフレームには全てスギやヒノキの国産合板が用いられ、背板には強固な国内再生紙が使用されています。背や座のクッション材にはウレタンクッションの端材を再利用して作られたリボンテッドフォームやリサイクルフェルトが用いられ、とことん環境に配慮した優しい素材で創り上げられています。いくつもの工程を経て創り上げられていく様を確認することが出来、かたち創られている内部構造の一つ一つの役割の重要性も学ぶことができました。また、各工場内の工程毎に分けられた作業スペースは、動線もきちんと確保され整理整頓が行き届いていました。整った環境が怪我や事故を防ぎ、作業効率を格段に上げています。 当社は創業当初から環境問題の一環として、国内受注生産をベースに国産材、リサイクル材の使用など自然環境に配慮したものづくりに取り組んでいますが、訪問した日田市でも様々な取り組みが行われていました。世代を問わず国産家具の良さを周知してもらう活動や、日田杉の天板で作られた机を小学校入学時に渡し、自分専用として6年間使用したのち、その天板を卒業と共に思い出として持ち帰る。といった、地域産業に触れながら自然の恵みを大切にする気持ちや、地域愛を育む試みが行われていました。 クオリティの高い国産材を材料に、最新の機械と熟練された職人さんの丁寧な手作業で創られたMade in Japanの家具を、是非ショールームでご体感ください。きっとデザインだけでなく座り心地にもご満足いただけるはずです。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから ▷075-MODELはこちらから

2026.06.18|

SHOWROOM

自分だけの家具作り

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.513(大阪・心斎橋ショールーム) 家具は毎日使うものだからこそ、デザインや座り心地だけでなく、自分の暮らしや好みに合ったものを選びたいものです。今回は、エーディコア・ディバイズの受注生産だからこそできるカスタマイズの魅力についてご紹介いたします。 同じデザインのチェアやソファでも、張地や木部の色が変わるだけで空間の印象は大きく変わります。ナチュラルでやさしい雰囲気にしたり、落ち着いたシックな空間にしたりと、組み合わせ次第で理想のお部屋づくりを楽しむことができます。当社の製品は受注生産のため、ブランドごとに豊富な塗装色や張地からお選びいただけます。木部の塗装色はナチュラルな木目を活かしたものから空間を引き締めるダークカラーまで幅広くご用意しており、インテリアやお好みに合わせてお選びいただけます。また、張地もファブリック、フェイクレザー、本革など多彩な素材を取り揃えており、素材やカラーの組み合わせによって同じ製品でも異なる表情をお楽しみいただけます。「明るい空間にしたい」「木の温もりを感じる部屋にしたい」「アクセントカラーを取り入れたい」など、お客様のご要望に合わせたご提案も可能です。選ぶ仕様によって印象が大きく変わるため、自分だけの一台をつくる楽しさもエーディコア・ディバイズならではの魅力です。 一部のソファやチェアでは張地の張り分けも可能です。内側と外側で異なる張地を組み合わせることで、空間のアクセントになったり、より自分らしい一台に仕上げたりすることができます。また、カラーや素材選びだけでなく、一部製品ではオプションによるカスタマイズもお楽しみいただけます。チェアにハンドルを付けることで移動がしやすくなるだけでなく、バックスタイルのアクセントとなり、張地の汚れ防止にもつながります。さらに、本革のパイピング仕様をお選びいただくことも可能です。パイピングを本革に変更することでデザイン全体が引き締まり、より上質で高級感のある印象になります。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心してお使いいただける機能性の高いファブリックも多数ご用意しております。お客様の暮らし方やお好みに合わせて選ぶことで、より愛着の湧く一台に仕上がります。 長く使い続ける家具だからこそ、自分らしさを大切にした家具選びをしてみませんか。受注生産ならではの豊富な塗装色や張地の中から、お好みの組み合わせを選び、自分だけの一台をつくることができます。ショールームでは実際の製品や素材サンプルをご覧いただきながら、ご希望に合わせたコーディネートのご相談も承っております。ぜひ素材やカラーを見比べながら、世界にひとつだけの家具づくりをお楽しみください。 (大阪・心斎橋ショールーム 天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2026.05.18|

SHOWROOM

リビングでの時間を格上げするテーブルの選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.512(東京・六本木ショールーム) 爽やかな季節も束の間、夏を思わせる暑さや急な冷え込みなど、体調管理が難しい季節になりましたね。そんな時期は、無理をせずご自宅でゆっくり過ごされる方も多いのではないでしょうか。おうち時間の中心となるリビングですが、最近はその過ごし方も多様化しています。お客様からも「どんなリビングテーブルを選べばいい?」「そもそも、リビングテーブルって必要ですか?」といったご質問をよくいただきます。そこで今回は、リビングでの時間をより快適にするための、リビングテーブルの選び方と活用方法をご紹介します。今月は各ショールームの公式Instagramでも様々なリビングテーブルをピックアップしていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。 ライフスタイルに合わせた「サイズ」の選び方 リビングで心身ともにリラックスするために、メインとなるのはやはりソファです。しかし、そこで「どんな過ごし方をするか」によって、最適なリビングテーブルは変わります。まずは、お部屋のスペースやソファとのバランスを意識してみましょう。基本的には、ソファの横幅に合わせて天板のサイズを選ぶと、空間が美しく整います。カウチソファの場合:3〜4人掛け(幅160〜180cmのソファ+70〜90cmのカウチ)であれば、幅120cm前後の長方形テーブルを合わせるのが一般的です。L字ソファ・システムソファの場合: ソファで囲むようなレイアウトには、正方形のテーブルを選ぶとどの席からも手が届きやすく、バランスよく収まります。また、リモコンや雑誌をすっきり片付けたい方は、棚や引き出し付きのタイプを選ぶのもおすすめです。 役割で選ぶ、3つのテーブルデザイン リビングテーブルには、デザインによってそれぞれ異なる役割があります。ご自身のライフスタイルに合わせてお選びください。センターテーブル:空間の重心を低く見せ、お部屋を広く開放的に感じさせる効果があります。大人数で集まったり、床に座って床座スタイルで食事をしたりする方におすすめです。サイドテーブル:ソファの横や手前に引き寄せて使え、現代の暮らしに最もフィットする利便性が魅力です。ソファに深く腰掛けたまま、コーヒーを飲んだりパソコン作業をしたりするのに最適です。ネストテーブル:サイズの異なるテーブルを組み合わせることで、空間に立体的な表情が生まれます。来客時には切り離して別々に使えるほか、高さが60cm程度あるものなら、ソファに座ったまま無理のない姿勢で軽食を楽しむことも可能です。 「サイズ感や、実際の使い心地がイメージしにくい」 そんな時は、ぜひショールームの公式Instagramをご覧ください。今月の投稿では、スタッフが実際にソファに座ったり、テーブルに飲み物やタブレットを置いた様子を写真でご紹介しています。ホームページの製品写真だけでは分かりにくい「リアルな生活動線やサイズ感」がイメージしやすいと、大変ご好評をいただいています。ホームページの製品紹介とInstagramのリアルな使用感を合わせてご覧いただくことで、皆様の暮らしにぴったりの一台がきっと見つかるはずです。「我が家のソファにはどれが合う?」「素材の組み合わせに迷う」という方は、ぜひお気軽にショールームのスタッフまでご相談ください。皆様のご来店を、心よりお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2026.05.15|

SHOWROOM

イタリア・ミラノを視察してきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.511(名古屋・栄ショールーム) イタリア・ミラノといえば今年開催された冬季オリンピックを思い出される方も多いと思いますが、毎年4月に開催される世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」を研修で訪れました。メイン会場のFIERA会場だけでなく、ミラノ市内全体で様々な企業やデザイナーによる展示が行われ、ミラノデザインウィークとして街中がたいへん多くの人で賑わい、盛り上がっていました。 初めての視察に出発前から期待で気持ちが昂っていましたが、その期待を裏切ることなく世界トップレベルのデザイン、空間のしつらえや演出に大変刺激を受けました。市内でもインテリアに限らずラグジュアリーブランドや高級時計ブランド、高級車メーカー等がこぞって展示スペースを設け、ミラノの街全体がお祭りのような盛り上がりでした。訪欧期間中は連日晴天に恵まれたこともあり、地元の方々も青空の下で思い思いに過ごされている様子も印象的でした。 私は通常、ショールームでお客様をお迎えしているので、空間の見せ方も視察の大きな課題でしたが、各スペースを巡り感じた全体の印象は、ナチュラルカラーを主体に製品そのもののクオリティを際立たせているような見せ方でした。自然素材から着想を得たような色使いが多く、すっきりとした印象です。その中で目を引いたアクセントカラーがテラコッタ色で、ファブリックや塗装色、大理石に至るまで多く用いられており、品格のある演出がとても目を引きました。ディスプレイも簡素なデコレーションが多く、花材も何色も色味を持たせず単色で際立たせるアレンジが印象的でした。このような素材感を活かした演出の中、よく目にしたのはアジアを意識したディスプレイです。随所に和小物が用いられていて、私たち日本人には見慣れたアイテムもモダンな空間に映え、存在感を醸し出していました。ブランドスタッフの方の所作や身だしなみも、客観的に観察できる良い機会となり学ぶことの多い研修でした。 今回のミラノ研修で目に焼き付けてきたコーディネートや色使いは、ショールームへお越しいただいたお客様へご提案させていただきたいものばかりです。家具を新調したいけど、何から手をつけたら良いか分からない。といった時もお気軽にご相談ください。漠然としたイメージからお好みの空間を作り上げるお手伝いをさせていただきます。ショールームで皆様のご来店をお待ちいたしておリます。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご予約はこちらから

2026.05.11|

SHOWROOM

自宅でホテルライクをかなえる家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.510(大阪・心斎橋ショールーム) 5月に入り、日中は汗ばむ日も増え初夏の気配を感じる季節となりました。新生活が落ち着き、お部屋のインテリアを見直したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。ショールームへご来店されるお客様からは、「ホテルのように重厚感のある空間にしたい」「宿泊したホテルのようなイメージの家具を探している」といったご要望を多くいただきます。今回は、実際にホテルでも採用されているエーディコア・ディバイズの製品をもとに、ご自宅でもホテルライクな空間をかなえる家具選びをご紹介いたします。 4つのブランドを展開しているエーディコア・ディバイズの製品は、さまざまなホテル物件にもご採用いただいており、お好みのホテルイメージに合わせたご提案が可能です。特にホテルライクな空間をお求めのお客様に人気なのが、NEO CLASSICOシリーズです。空間にラグジュアリー感を与えながらも、圧迫感を感じさせないデザインは、ホテルの客室やロビーなどの空間でも多く採用される理由のひとつです。お部屋のインテリアにも自然に馴染み、上質で落ち着いた空間を演出します。 ソファでは、NEO CLASSICOシリーズのNC-016やNC-009のような、重厚感のある上品なデザインがホテルライクな空間におすすめです。主張しすぎないクラシックなデザインと、長時間座っても疲れにくい使用感で人気があります。また、同シリーズのラウンジチェアNC-043LAやNC-053L-Hは、お部屋のインテリアに溶け込むデザインで、ホテルのような落ち着いた空間づくりに最適です。和の空間にも合わせやすく、頭部までしっかり支えてくれるハイバック仕様のため、ゆったりと身体を預けておくつろぎいただけます。張地はベーシックなお色味を選ばれることが多いですが、アクセントとして目を引くカラーを取り入れることで、空間全体にメリハリが生まれ、より上質な印象を演出できます。チェアでは、NC-020や背がオーバル型のチェアNC-007もおすすめです。ゆったりとお座りいただけるサイズ感と、繊細なディテールが特徴で、実際にホテルの客室やエントランスなどにも数多くご採用いただいています。 今回はNEO CLASSICOシリーズの一部のみのご紹介となりましたが、他にもおすすめの製品を多数ご用意しております。ショールームでは、実際のサイズ感や座り心地、素材感をご体感いただけますので、お好みのイメージ画像などがございましたら、ぜひご持参ください。毎日過ごすご自宅だからこそ心からくつろげる空間で、ホテルで過ごすような上質な時間をぜひご自宅でもお楽しみください。 (ショールーム担当:天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2026.04.21|

SHOWROOM

暮らしを整えグリーンのある生活を

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.509(東京・六本木ショールーム) 4月の慌ただしさも落ち着き、もうすぐ大型連休ですね。この春から新生活を始めた方も実際に生活を始めてみると「つい、ここにモノを置いてしまう」「この椅子が少し邪魔かも」といった、当初の計画では気づかなかった生活のリアルな動き(動線)が見えてくる時期でもあります。新しい生活に慣れ心にゆとりが生まれると、インテリア小物をプラスしたり、空間に彩りを添えるグリーンなどを取り入れたくなります。連休をご自宅でゆっくり過ごされる方は、ぜひこの機会に住まいを見直してみませんか。 生活の中で感じるちょっとした生活のしづらさは、大きな家具の買い替えではなく、今ある家具の配置を数センチ微調整するだけで解消することがあります。例えば、家事の動線が重なったり、メインとなる通路が狭かったりすると、無意識のうちにストレスを感じてしまいます。「食事をする」「くつろぐ」「仕事をする」など、それぞれの場所の目的を明確にし、動作がぶつからないよう距離感を再確認してみましょう。ダイニングテーブルの向きを変える、あるいはソファの位置を少しずらしてみる。それだけで通路が広がり、家族とのすれ違いがスムーズになったり掃除がしやすくなったりと、暮らしの心地よさがぐっと高まります。 動線を整理すると、自然と空間に心地よい「余白」が生まれます。そのゆとりのスペースに観葉植物を取り入れてみるのはいかがでしょうか。これからの季節、日差しは日増しに強くなってきます。窓辺のソファやダイニングの隣に背の高いグリーンを配置し、室内へ落ちる「木漏れ日」を演出すれば、夏の暑さもどこか和らぐようです。また、お部屋のコーナーにグリーンを置くと視線が奥へと誘導され、空間をより広く見せる効果もあります。当社で人気のキドニーソファのNC-075は、柔らかな曲線を描いたレイアウトが特徴です。壁際に配置した際、あえて背後に生まれる隙間を活用すれば、グリーンを活かした奥行きのあるコーディネートが完成します。 動線が整い、瑞々しいグリーンが加わることで、住まいは単なる場所から「心からくつろげる場所」へと変わります。エーディコア・ディバイず各ショールームでも、グリーンを取り入れた空間演出を行っております。ぜひ、東京・六本木ショールームへ足をお運びいただき、理想の住まいのアイディアを見つけてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理)
 ▷ご予約はこちらから エーディコア・ディバイズ オフィシャル インスタグラム ▶︎ エーディコア・ディバイズ ショールーム インスタグラム ▶︎

2026.04.14|

SHOWROOM

ホームユースなキャスター付きチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.508(名古屋・栄ショールーム) あっと言う間に桜も満開となり、日中はコートのいらない日が多くなりました。新年度を迎え親しい方々と集ったりご自宅にお客様をお招きする機会も増えるのではないでしょうか。今回は団欒の席でどのような方にもユニバーサルにご使用いただけるキャスター付きのチェアをご紹介します。 キャスター付きのチェアと聞くと、オフィスなどで使用する回転チェアのようなビジネスシーンを想像されるかもしれませんが、当社ではダイニングシーンにもピッタリなコンフォートチェアも展開をしています。キャスターが付いていることで片手で動かせるので、とてもスムーズに扱うことが出来ます。さらにオプションでハンドルを取付ければ、張地を痛めることなく綺麗な状態でより永くご使用いただけます。 キャスター付きチェアの中でも、まず初めにご紹介したいのはMD-1401です。立ち座りの多いダイニングシーンでもストレスを感じることなくお座りいただけ、キャスター前輪にはロック機能も備わっているので固定してのご使用も可能です。また、在宅ワークチェアとしてリビングでご使用いただいても空間に馴染んで違和感なくご使用いただけます。また、キャスター付きチェアならレイアウト変更等も容易なので、オフィスチェアにもピッタリです。次にご紹介するのはMD-1301です。こちらのチェアは台座部分にキャスターを埋め込んだ仕様なので、一見キャスター付きとは解らないデザインが特徴です。ご紹介をしたどちらのチェアも、座った勢いでキャスターが動いてしまうような急稼働を抑えたキャスターを使用していますので、ご年配の方にも安心してご使用いただけます。キャスター無しのタイプも展開がございますので、ご使用いただくシーンに合わせてお選びください。 キャスター付きのラウンジチェアで人気のNC-015は、キャスターが5股に分かれているため動きも大変スムーズです。長時間座っていても疲れにくいサイズ感で、座面高さ調整やリクライニング機能も備わっています。ご自身の身体に合わせてご使用いただくと、きっとデスクワークも捗ります。 新しいスタイルのチェアとしてご自宅でもキャスター付きチェアを取り入れてみませんか。ストレスフリーで快適にお過ごしいただけます。滑らかな使い心地を是非お近くのショールームでご体感ください。きっとお気に召していただけるはずです。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから ▷MD-1401 ▷MD-1301 ▷NC-015

2026.04.08|

SHOWROOM

春らしいディスプレイになりました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.507(大阪・心斎橋ショールーム) 本格的に春らしい気候になり、新生活や模様替えを考えられている方も多いのではないでしょうか。ゴールデンウィークも近づき、これからの過ごし方を考える中で、インテリアを見直したいというお声もよくいただきます。お部屋に彩りを添えるアイテムとして、家具や照明、ファブリックに加えて、お花やグリーンの存在はとても重要です。季節感を取り入れることで、空間の印象がぐっと柔らかく、心地よいものへと変化します。 エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは、春ディスプレイに変更しました。ピンクとイエローをテーマカラーに、お花や鮮やかなグリーンを取り入れ、やさしく明るい空間に仕上げています。クッションなどのファブリックも色味を揃えることで、空間全体に統一感を持たせ、春らしい軽やかな雰囲気を感じていただけます。ショールームで使用しているお花やグリーンは、近隣の園芸センターにてセレクトしています。季節ごとに種類豊富な植物の中から、ブランドイメージや空間に合わせて選ぶことで、それぞれのシーンに合ったディスプレイを心がけています。植物は日々表情が変わり、新芽や蕾の変化から季節の移ろいを感じられるのも楽しみのひとつです。大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間で、春の心地よさを感じながら、ゆっくりと家具をご覧いただけます。 ショールームは、「SEDIC PLACE」の2階にございます。建築家・安藤忠雄氏が設計したコンクリート打ち放しの建物は、このエリアでも印象的な存在で、訪れるだけでも特別感のある空間です。館内の廊下にはフォトパネルを展示しており、エレベーターを降りてすぐ目に入るため、多くの方に足を止めてご覧いただいています。 インテリアは生活スタイルに合わせて変化させていく楽しみもありますので、お悩みやご相談がございましたらお気軽にお声がけください。心斎橋・南船場エリアでのお出かけの際には、ぜひショールームにもお立ち寄りください。皆様のご予約・ご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ▷ご予約はこちらから エーディコア・ディバイズ オフィシャル インスタグラム ▶︎ エーディコア・ディバイズ ショールーム インスタグラム ▶︎

2026.03.26|

SHOWROOM

「憧れ」と「日常」を2つの視点からお届けします

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.506(東京・六本木ショールーム) 日ごとに春の陽気を感じる季節となりました。 春は新生活のスタートやお部屋の模様替えなど、新しい家具との出会いを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。 これまで、私たちはショールームスタッフの視点でInstagram(@adcoredevise_showroom)を運営してまいりました。おかげさまで多くのお客様にご覧いただき、スタッフ一同大変嬉しく思っております。そしてこの4月、皆様により豊かな情報をお届けするため、新たに「公式Instagramアカウント」をスタートすることとなりました。 2つのアカウントでより幅広い視点からエーディコア・ディバイズの世界観を体験していただけるようになります。 「ブランドの世界観」を公式アカウントで発信し、「リアルな情報」をショールームアカウントからお届けします。「イメージを膨らませたい方はOfficialアカウント」、「具体的に検討中の方はShowroom」といったように、ライフスタイルに合わせてご活用ください。 ■ Official Instagram(@adcoredevise_official):ブランドの「世界観」を凝縮 新しく始まる公式アカウントでは、ブランドが提案する理想のスタイリングを中心に、カタログのような美しいビジュアルをお届けします。新作コレクションの背景にあるストーリーや、こだわりの素材・ディテールにフォーカスした投稿を行い、ショールームスタッフのリアルな発信とはまた一味違う、洗練されたブランドの空気感をお楽しみいただけます。 ■ Showroom Instagram(@adcoredevise_showroom):「ショールームの日常」をお届け 現在運営しているスタッフ発信のInstagramは、いわばショールームの「生の声」です。 •ホームページの製品紹介だけでは伝えきれない、細かな素材の質感や使い心地 •実際にご購入いただいたお客様から寄せられた、リアルな活用例や感想 •ショールームの日々の風景 など カタログやホームページでは分からない、実際の暮らしに馴染む姿を、これからも丁寧にお届けしていきます。 「憧れ」を公式アカウントで、「日常」をショールームアカウントで。 2つのアカウントからの発信を通じて、皆様の理想の暮らしを形にするお手伝いができれば幸いです。 ぜひ、両アカウントをフォローしてチェックをお願いいたします。4月からの新しい発信も、どうぞ楽しみにお待ちください。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理)   エーディコア・ディバイズ オフィシャル インスタグラム ▶︎ アカウント名::adcoredevise_official エーディコア・ディバイズ ショールーム インスタグラム ▶︎ アカウント名:adcoredevise_showroom ▷ご予約はこちらから

2026.03.18|

SHOWROOM

ラウンジチェアにもなる一人掛けソファ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.505(名古屋・栄ショールーム) 三寒四温を繰り返しながら少しづつ春の訪れを感じるようになりました。この季節、引越しや新生活をスタートされるタイミングで家具の新調をご検討される方も多いのではないでしょうか。最近ショールームでお打ち合わせをさせていただくお客様から、一人掛けソファをラウンジチェアとしてコーディネートしたいとのご希望をよく賜ります。今回はソファとしてだけではなく、単体使いのラウンジチェアとしてもお使いいただきたい一人掛けソファをご紹介いたします。 当社のソファシリーズには一人掛けの展開があるものも多く、ラウンジチェアとしてもご提案したい製品が増えています。リビングや寝室でゆっくりと過ごされるシーンや、ホビールームなどでのくつろぎのシーンにも一人掛けソファは大変人気です。玄関ホールにレイアウトすれば空間を演出するだけでなく、身支度を整える際の腰掛けや荷物置きにもなり重宝します。ソファと組み合わせる際も、あえて張地を変えてアクセントにしたり、全く異なるシリーズの一人掛けソファを組み合わせるスタイルも新鮮です。 一人掛けソファで、まず初めにご紹介したいのは、NC-075シリーズにNewMODELとして追加されたNC-075-1P C/Wです。コロンとした丸みのあるフォルムが愛らしく存在感のある製品です。脚部は木脚(W)と、キャスター付き(C)をお選びいただけるので、キャスター付きなら動かすことも出来ます。次に、重厚なフォルムのMASSAⅡは、圧倒的な存在感で、ボリュームのあるソファセットに組み合わせても負けず、空間のアクセントになります。続いて人気なのが、MD-3211シリーズの一人掛けソファです。アルミ脚を持ったスタイリッシュなデザインですが、巾660奥行700とコンパクトなサイズ感が場所を問わずお使いいただき易いソファです。また、張地や脚部色によっても表情が変わり、汎用性の高さも人気の要因です。そして、最後にご紹介するのがMD-101Lです。本来はラウンジチェアですが、ラウンジチェアには珍しく二人掛けの展開があるので、組み合わせてソファセットとしてもお使いいただけます。台形型のスチール脚と繋がったアームには、ソリッドウッドが一体となっており、手当たりの優しい印象のラウンジチェアです。スクエアなルックスからは想像できない座り心地の良さで何時間でも座っていられます。ソファとしてセットで組み合わせたり、ハイバックのご用意もありますのでラウンジチェアとして単体で使用したり、シーンに合わせてお使いください。 一人掛けソファにも単体使いが目を引く製品が多数ございます。お好みに合わせて自由にコーディネートをお楽しみください。組み合わせに悩まれた際にはお気軽にショールームスタッフへご相談ください。イメージにあったご提案をさせてただきます。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2026.03.06|

SHOWROOM

お気に入りの家具を長く使うために

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.504(大阪・心斎橋ショールーム) ソファやダイニング、TVボードなど家具をご検討される際、皆様はどのアイテムから選び始めますか。毎日使う場所だからこそ、「まずはダイニングから」とお考えになる方が多いように感じます。その中でお客様からよく、「チェアの張地が汚れた場合はどうしたらいいですか?」というご質問をいただきます。そこで今回は、チェアのメンテナンスについてご案内いたします。 ダイニングチェアはお食事の際に使用する家具のため、汚れやシミがつくことを心配される方も多く、特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では気になるポイントのひとつです。当社では、張地の種類によっては水だけで汚れを落とすことができる「イージークリーン」機能を備えたファブリックもご用意しております。また、万が一の汚れや経年変化に備えて、カバーリング仕様のチェアや座面のみ交換可能な製品など、メンテナンス性に優れた商品も多数ございます。 当社の代表的なCERVOシリーズは、背座の成型合板シェル部分とビーチウッド材の脚を「Xフレーム」と名付けたスチールパイプフレームで繋ぐ構造になっています。張地が汚れてしまっても、背座のシェルのみを新規で製作し、脚は既存のものをそのまま使用することが可能です。CERVOシリーズ以外にも、MD-101チェアなども背座を交換できる構造となっており、メンテナンス性に優れています。 また、PACE(AD-111)はカバーリングタイプのため、新しくカバーをお作りすることで、ご自宅でも簡単に交換が可能です。お客様のライフスタイルやご使用環境に合わせて最適な製品や素材をご提案するとともに、日常でできる簡単なお手入れ方法や、意外と知られていないメンテナンスのポイントについてもご案内しております。当社では、一度商品化した製品を廃盤にせず継続して生産しているため、ソファやチェアの張替え、カバーの製作など、長くお使いいただくためのメンテナンスにも対応しております。 お気に入りの家具をメンテナンスしながら長く使い続けることは、愛着が深まるだけでなく、環境への配慮にもつながります。張地には、抗菌・防カビ・防汚・撥水・止水・静電防止など、さまざまな機能を備えた素材もございます。ぜひこの機会に、日々の暮らしをより清潔で快適にする家具選びとメンテナンスについて考えてみませんか。各ショールームではこうしたご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお声がけください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2026.02.21|

SHOWROOM

本革のソファやチェアで叶える上質な暮らし

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.503(東京・六本木ショールーム) 住まいの印象を大きく左右する主役級の家具といえば、やはりソファではないでしょうか。数ある素材の中でも本革ソファは、空間に重厚感と洗練された雰囲気をもたらし、日常をワンランク上のステージへと引き上げてくれます。上質な天然素材ならではの滑らかな質感や、月日と共に深まる美しさは、布製ソファでは決して味わえない格別な魅力です。時を重ねるごとに愛着が増し、自分だけの「ヴィンテージ」へと育っていく過程こそ本革の醍醐味といえるでしょう。今回は、そんな本革ソファの魅力と、永く愛用するためのポイントをご紹介します。 本革ソファの魅力は「高級感と存在感」にあります。本革特有の光沢と滑らかな手触りは、リビングを特別な空間へと格上げします。また、経年変化を楽しめるのも本革ならではの愉しみです。本革は使い込むほどに身体に馴染んで柔らかくなり、色艶はより深く、豊な表情へと変化します。生活の中で刻まれる小さな傷やシワさえも、味わいへと変わるのが天然素材の魅力です。正しいメンテナンスを施せば、10年、20年と使い続けることも可能です。 ソファやチェアを購入される際、本革か合成皮革か迷われる方も多いかもしれません。本革(天然皮革)は通気性に優れ、冬は暖かく夏は蒸れにくいという特性を持っています。初期コストは高めですが、耐久性に優れ、何より育てる喜びがあります。一方で、合成皮革はリーズナブルで汚れに強い反面、経年劣化を避けることが難しく、本革のような風合いの変化は望めません。「永く愛着を持って使い込みたい」という方には、ぜひ本革をお選びいただくことをおすすめします。ソファは布製をお選びいただいても、合わせるラウンジチェアを本革にしていただくだけでも上質な空間へとランクアップします。また、ダイニングチェアを本革にしていただくと洗練されたシックな雰囲気になります。 お気に入りの一台を永く美しく保つためには、いくつかの大切なポイントがあります。本革にとって乾燥は大敵ですので、半年に一度は専用クリームで保湿を行い、ひび割れを防ぎましょう。特に乾燥した冬を越え、湿気が増し始める2月末は、本革のコンディションを整えるのに最適なシーズンです。また、紫外線による色あせを防ぐため、窓際に置く際はレースカーテンで直射日光を遮る工夫も効果的です。日常的なお手入れは、柔らかい布で優しく乾拭きするだけで十分ですので、汚れを溜めないことが長持ちの秘訣となります。 本革ソファは、手に入れた瞬間が完成ではありません。使い込むほどに身体に馴染でいく、そんな「育てるインテリア」がある暮らしは、日々の生活をより豊かで上質なものに変えてくれるはずです。 ひと口に本革と言っても、仕上げ方ひとつで肌触りや耐久性は大きく異なります。東京・六本木ショールームでは、様々な本革のソファやラウンジチェアを展示しております。ぜひ、ご自身のライフスタイルにぴったりの質感を探しにいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2026.02.20|

SHOWROOM

バリエーション豊かなクッション

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.502(名古屋・栄ショールーム) まだまだ寒い日が続いていますが、お花屋さんを覗くと春の訪れを感じさせる花々が所狭しと花を咲かせています。昨年末に発表された2026MODELも沢山のお客様にご覧いただき、大変好評をいただいています。中でも1人掛け、2人掛け片アーム、3人掛け両アーム、シェーズロング、16°コーナーソファと展開が増えたNC-075シリーズは、レイアウトするスペースに合わせてご希望に添った提案がより可能となりました。そして、このNew MODELのソファとシリーズで発表された横長クッションはサイズ展開も豊富です。今回はバリエーション豊かな当社のクッションをご紹介します。 NC-075の3人掛け両アームソファには750×280サイズの長方形クッションが2個セットされており、背幅にピッタリと収まります。2人掛け片アーム、シェーズロング、1人掛けとソファサイズが小さくなるにつれ、クッション幅も650mm、550mmと100mm刻みで小さくなり、それぞれの背幅に合うようデザインされています。横長タイプのクッションはソファに身体を預けた際に腰周りをしっかりホールドしてくれるので、着座姿勢も安定感があり、長時間座っていても疲れにくい使用感です。中材にはチップウレタンのリサイクル材、リボンテッドフォームを使用しているので、ヘタリも少なくしっかりと身体を支えてくれます。また端はパイピング仕様でオプションで本革をセレクトすることも可能です。 MD-3211ソファシリーズで展開をしているクッションは、450×450と400×400のベーシックなサイズ展開でありながら、中材にはNC-075のクッション同様にリボンテッドフォームを使用しているので、「他にあまりない使用感」と、追加購入をいただくことが多いクッションです。 他にも本革張地の端材で構成されているエブリシングクッションも大変好評です。高級感のある本革をパッチワークのように一面を4枚の異なる革で構成しているので、二つとして同じ表情のない味わいのあるクッションに仕上がっています。カラーバリエーションは5色あり、シーンに合ったお色目で本革ならではのラグジュアリー感をお楽しみください。他にも、座椅子用クッションMD-803-ZCもございます。サイズも630×580と一般的な座布団とほぼ同サイズなので、単体使いの座布団としていかがでしょうか。 当社のクッションは、中材やサイズの違いでまだまだご用意がございます。ご希望の使用感をお聞かせください。コーディネートに合ったサイズやボリュームでクッションもご提案をさせていただきます。クッションはソファやラウンジチェアに合わせて身体を支える実用性だけでなく、インテリアのアクセントとしても手軽に取り入れやすいインテリア小物です。インテリアコーディネートのポイントに季節感を演出しながらお楽しみください。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2026.02.12|

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新スタイルカタログが完成しました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.501(大阪・心斎橋ショールーム) 全国的にまだまだ寒い日が続いておりますが、春に近づくこの時期は、引っ越しや新生活のスタート前でインテリアの新調を考えたり、模様替えを楽しまれる方も多い時期です。エーディコア・ディバイズでは、ショールームへお越しいただいたお客様に、より具体的にインテリアのイメージを膨らませていただけるよう、新たに「スタイルカタログ」をご用意いたしました。 こちらのカタログは、お打ち合わせの際に家具のコーディネートをより分かりやすくご提案できるよう制作したツールです。当社の家具を初めてご覧になるお客様にも、4つの異なるブランドテイストを分かりやすくご覧いただける構成となっております。掲載写真は、アメリカ西海岸の邸宅で撮影したイメージカットを中心に掲載しております。ページをめくるたびに空間のイメージが広がり、コーディネートの楽しさを感じていただける内容です。また、品番も記載しておりますので、具体的な商品選定の際の参考としてもご活用いただけます。見開きページでは、リビングセットとダイニングセットのコーディネートを一覧でご覧いただける構成となっており、空間全体のコーディネートを一目でご確認いただけます。当社では環境配慮の観点から紙媒体での総合カタログを廃止し、ホームページ上でご覧いただける形式へ移行しております。しかし、「手元でゆっくり検討したい」というお客様のお声もあり、このスタイルカタログをご用意しております。ご希望の方は、ぜひスタッフまでお声がけください。 また、このたびホームページもリニューアルいたしました。より見やすく、使いやすい構成となっております。ホームページからはカタログのダウンロードや資料請求も可能ですので、ぜひご覧ください。 新スタイルカタログをご覧いただきながらショールームで実物に触れていただくのも、ご自宅でゆっくりミニカタログやホームページをご覧いただきながら比較検討いただくのも、お客様のお好きなスタイルで家具選びをお楽しみいただけます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) カタログ閲覧はこちら▷ カタログ請求はこちら▷ ショールームご来場予約はこちら▷