AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.512(東京・六本木ショールーム)
爽やかな季節も束の間、夏を思わせる暑さや急な冷え込みなど、体調管理が難しい季節になりましたね。そんな時期は、無理をせずご自宅でゆっくり過ごされる方も多いのではないでしょうか。おうち時間の中心となるリビングですが、最近はその過ごし方も多様化しています。お客様からも「どんなリビングテーブルを選べばいい?」「そもそも、リビングテーブルって必要ですか?」といったご質問をよくいただきます。そこで今回は、リビングでの時間をより快適にするための、リビングテーブルの選び方と活用方法をご紹介します。今月は各ショールームの公式Instagramでも様々なリビングテーブルをピックアップしていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。
ライフスタイルに合わせた「サイズ」の選び方
リビングで心身ともにリラックスするために、メインとなるのはやはりソファです。しかし、そこで「どんな過ごし方をするか」によって、最適なリビングテーブルは変わります。まずは、お部屋のスペースやソファとのバランスを意識してみましょう。基本的には、ソファの横幅に合わせて天板のサイズを選ぶと、空間が美しく整います。
カウチソファの場合:3〜4人掛け(幅160〜180cmのソファ+70〜90cmのカウチ)であれば、幅120cm前後の長方形テーブルを合わせるのが一般的です。
L字ソファ・システムソファの場合: ソファで囲むようなレイアウトには、正方形のテーブルを選ぶとどの席からも手が届きやすく、バランスよく収まります。
また、リモコンや雑誌をすっきり片付けたい方は、棚や引き出し付きのタイプを選ぶのもおすすめです。
役割で選ぶ、3つのテーブルデザイン
リビングテーブルには、デザインによってそれぞれ異なる役割があります。ご自身のライフスタイルに合わせてお選びください。
センターテーブル:空間の重心を低く見せ、お部屋を広く開放的に感じさせる効果があります。大人数で集まったり、床に座って床座スタイルで食事をしたりする方におすすめです。
サイドテーブル:ソファの横や手前に引き寄せて使え、現代の暮らしに最もフィットする利便性が魅力です。ソファに深く腰掛けたまま、コーヒーを飲んだりパソコン作業をしたりするのに最適です。
ネストテーブル:サイズの異なるテーブルを組み合わせることで、空間に立体的な表情が生まれます。来客時には切り離して別々に使えるほか、高さが60cm程度あるものなら、ソファに座ったまま無理のない姿勢で軽食を楽しむことも可能です。
「サイズ感や、実際の使い心地がイメージしにくい」 そんな時は、ぜひショールームの公式Instagramをご覧ください。今月の投稿では、スタッフが実際にソファに座ったり、テーブルに飲み物やタブレットを置いた様子を写真でご紹介しています。ホームページの製品写真だけでは分かりにくい「リアルな生活動線やサイズ感」がイメージしやすいと、大変ご好評をいただいています。ホームページの製品紹介とInstagramのリアルな使用感を合わせてご覧いただくことで、皆様の暮らしにぴったりの一台がきっと見つかるはずです。
「我が家のソファにはどれが合う?」「素材の組み合わせに迷う」という方は、ぜひお気軽にショールームのスタッフまでご相談ください。皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
(東京・六本木ショールーム 西條 恵理)
右上:W2650(1800+850)のカウチソファ(MD-705)にW1200のリビングテーブル(MD-706)を合わせています。
左下:L字型のシステムソファ(AD-229)に正方形のセンターテーブルと高さ違いのローテーブル(AD-230)を合わせています。
右下:L字型のシステムソファ(MD-805)に円形のセンターテーブルと高さのあるサイドテーブル(MD-807)を組み合わせています。
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