2026.04.21|

SHOWROOM

暮らしを整えグリーンのある生活を

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.509(東京・六本木ショールーム)
4月の慌ただしさも落ち着き、もうすぐ大型連休ですね。この春から新生活を始めた方も実際に生活を始めてみると「つい、ここにモノを置いてしまう」「この椅子が少し邪魔かも」といった、当初の計画では気づかなかった生活のリアルな動き(動線)が見えてくる時期でもあります。新しい生活に慣れ心にゆとりが生まれると、インテリア小物をプラスしたり、空間に彩りを添えるグリーンなどを取り入れたくなります。連休をご自宅でゆっくり過ごされる方は、ぜひこの機会に住まいを見直してみませんか。

生活の中で感じるちょっとした生活のしづらさは、大きな家具の買い替えではなく、今ある家具の配置を数センチ微調整するだけで解消することがあります。例えば、家事の動線が重なったり、メインとなる通路が狭かったりすると、無意識のうちにストレスを感じてしまいます。「食事をする」「くつろぐ」「仕事をする」など、それぞれの場所の目的を明確にし、動作がぶつからないよう距離感を再確認してみましょう。ダイニングテーブルの向きを変える、あるいはソファの位置を少しずらしてみる。それだけで通路が広がり、家族とのすれ違いがスムーズになったり掃除がしやすくなったりと、暮らしの心地よさがぐっと高まります。
動線を整理すると、自然と空間に心地よい「余白」が生まれます。そのゆとりのスペースに観葉植物を取り入れてみるのはいかがでしょうか。これからの季節、日差しは日増しに強くなってきます。窓辺のソファやダイニングの隣に背の高いグリーンを配置し、室内へ落ちる「木漏れ日」を演出すれば、夏の暑さもどこか和らぐようです。また、お部屋のコーナーにグリーンを置くと視線が奥へと誘導され、空間をより広く見せる効果もあります。当社で人気のキドニーソファのNC-075は、柔らかな曲線を描いたレイアウトが特徴です。壁際に配置した際、あえて背後に生まれる隙間を活用すれば、グリーンを活かした奥行きのあるコーディネートが完成します。

動線が整い、瑞々しいグリーンが加わることで、住まいは単なる場所から「心からくつろげる場所」へと変わります。エーディコア・ディバイず各ショールームでも、グリーンを取り入れた空間演出を行っております。ぜひ、東京・六本木ショールームへ足をお運びいただき、理想の住まいのアイディアを見つけてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(東京・六本木ショールーム 西條 恵理)


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エーディコア・ディバイズ オフィシャル インスタグラム ▶︎
エーディコア・ディバイズ ショールーム インスタグラム ▶︎

右上・左:柔らかな曲線を描くNC-075ソファ。ソファのカーブとコーナーにできるスペースを利用してグリーンや照明で演出ができます。
右下:ダイニングスペースとリビングスペースにシンボリックなグリーンを置けば、ソフトに空間を仕切れます。
窓辺に背の高いグリーンを置くと外からの日差しも和らぎ、心地よい空間になります。
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