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2022.06.08|

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空間に合わせた自分好みの家具を

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.369(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズの製品は、ご注文をいただいてから国内の工場で製作しお届けしています。お選びいただいた家具を、ブランドごとに選べる塗装色に加え、豊富なバリエーションの張地の中からお好きな布をお選びいただき、様々な組み合わせの中から自分仕様の家具をお作りいただけます。お部屋のインテリアのテイストにあわせた、お気に入りの家具に囲まれた生活をスタートしてみませんか? ソファやチェアの規格張地は全部で124アイテムご用意しております。また規格外でもご指定の張地をご使用いただくこともできます。また、ソファに施すパイピングをオプションで本革に変更できる製品もあります。本革にすることで引き締まった印象になり、高級感も出て大変好評です。木部の塗装色は、お部屋の床や壁などのテイストに合わせられる様に全部で22色ご用意しています。A-mode・PMMA+Woodは5色、AD CORE・NEO CLASSICOは13色、Heritageシリーズは9色とブランドごとに色をお選びいただけます。木本来の色を生かしたナチュラル色やダーク色、Heritageシリーズには人気のヴィンテージ色をお選びいただくことができます。塗装色やファブリックを合わせることで、インテリアに統一感が生まれます。また、背面にハンドルを付けることが可能なチェアもあります。後ろ姿のアクセントにもなり、張地部分に直接触れることがないので衛生的で、機能的にもチェアの移動がしやすくお掃除の際にとても便利です。 お部屋のイメージに合わせてお客様にご満足していただけるよう様々なご提案をさせて頂きます。実際に張地や塗装色を見ていただけるよう全てサンプルを揃えておりますので、ぜひご相談ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(ショールーム担当:天川 唯)

2022.05.24|

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非日常のインテリア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.368(東京・広尾ショールーム) 新型コロナウイルスの感染拡大を機に、働き方や生活様式に様々な変化がありました。感染拡大前の社会に戻りつつもテレワークやリモートワークが定着し、都心にお住まいの方は自宅にワークスペースを設けたり、住まいを環境の良い郊外に移したりと暮らしが変化した方も多いと思います。感染防止対策の自粛期間は、旅行に気軽に行けなくなったので別荘やセカンドハウスを購入され、インテリアのご相談を承ることも多くなりました。 別荘やセカンドハウスの家具をお選びのお客様は、インテリアのご要望も日常の住まいとは異なります。特にリゾートを意識したコーディネートでは、外の景色も楽しめるように、ソファを窓向きに配置することが多くなります。目の前に広がる樹々や海、空を眺めていると自然とリラックスした時間を過ごせ、より非日常感を味わえます。一般的にソファはテレビが見えるように配置することが多いですが、日常生活でもソファの向きを変えるだけで違った雰囲気が味わえると思います。ご家族や親しい方と過ごすリビングのソファで人気の製品が、システムソファMD-1105シリーズです。シート幅のサイズバリエーションが多く、奥行きもD900mmとD1100㎜の2種類からお選びいただけます。コンパクトなシェーズロングとしてもお使いいただけるD1100㎜のタイプは、ソファの上でゆったりと過ごすことができるサイズ感でお客様から好評をいただいています。オットマンやベンチと組み合わせて抜け感のあるコンビネーションもできますので、ロケーションや使い方に合わせてお楽しみいただけます。また、テラスや広いバルコニーには、アウトスペースでもお使いいただけるテーブルとチェアをセットすると屋外での食事やティータイムも楽しめますね。 別荘やセカンドハウスでは生活感をおさえることで非日常感を演出できますが、そういった空間づくりを日常生活に取り入れることで、日々の生活にもリラックスした空間ができます。インテリアコーディネートのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。皆様のご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:西條 恵理) ショールーム来場予約▷

2022.05.20|

SHOWROOM

名古屋・栄のランドマークと共に家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.367(名古屋・栄ショールーム) 新型コロナウィルス感染予防対策に伴う外出自粛も一段落となり、名古屋の街にも活気が戻ってきました。名古屋・栄ショールーム前の久屋大通りパークの往来も増え、夕方からは錦の街にも沢山の人が集まるようになりました。ショールームの目の前にそびえ立つテレビ塔も日暮れからはライトアップされ、栄の街に彩りを添えています。 蔓延防止措置解除後は、名古屋・栄のランドマークであるテレビ塔周辺でも少しずつイベントも開催されるようになりました。休日にはマルシェが開催されたり、テレビ塔1階の公園コミュニティでは、コンテストが開かれたりと賑やかさが戻りつつあります。また、様々なイベントやテーマに合わせて違った構成で魅せてくれるライトアップは、毎晩私たちを楽しませてくれています。日没が早い季節になると、ショールームからもこのライトアップを楽しむことができ、ガラス越しに映り込むカラフルなネオンカラーに魅了されます。テレビ塔がテーマに合わせてライトアップを変化させているように、エーディコア・ディバイズのショールームでも、季節ごとのテーマカラーに合わせたクッションやお花などのデコレーションで季節感を演出しています。是非ショールームにご来店の際は、家具と共にデコレーションもお楽しみください。梅雨を迎えるこれからの季節は外出も億劫になりますが、名古屋・栄ショールームは、セントラルパーク10A出入口の目の前のビルにあり、地下鉄でのご来店であれば傘いらずの好立地です。 エーディコア・ディバイズのショールームでテレビ塔を間近にご覧いただきながら、名古屋の中心で家具選びをお楽しみ下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(ショールーム担当:水野 未佳子)

2022.05.10|

SHOWROOM

大阪ショールーム チェアご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.366(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、40種類以上のチェアを展示しております。セット展示のダイニングチェアはもちろん、コンフォートチェアやラウンジチェア、カウンターチェアもございます。今回は大阪・心斎橋ショールームの展示品の中で、お客様に好評のチェアをご紹介いたします。 大阪・心斎橋ショールームの展示品の中でお客様から大変好評なチェアを2点ご紹介致します。まず1点目はMD-1201Aです。2022年モデルで、発表当初から大変好評です。シンプルな軽快感を出し、オフィスのチェアやダイニングチェアとして、様々なシーンで活躍いただけます。2点目はNC-007Aです。クラシカルなオーバルバックチェアで、円のデザインをモチーフにした柔らかいフォルムとふっくらした座り心地が好評のチェアです。 チェアはデザインももちろん大事ですが、座り心地が最も重要です。例えば、ご夫婦でもご主人と奥様とでは体型や好みも違いますので、座り心地が良いと感じるチェアもそれぞれです。エーディコア・ディバイズでは、着座姿勢の基本モジュールに順じてデザインしているため、座り心地に大きな差異はありません。最近では一脚ずつ違うデザインのものをお選びいただく事もあります。デザインが違っていても張地や木部のカラーを合わせると、統一感が出るので違和感無く置いて頂けます。 ショールームでは、まずどのようなシーンでお使いになるのかをお伺いし、お部屋全体のイメージと合わせながら、張地や木部色を実際に商品と合わせてご検討頂きます。座面の高さ等もご確認頂き、お客様に合わせた高さにあわせることも対応しています。また、カタログの張地以外もご提案させて頂きますので、ご希望がございましたらお気軽にご相談下さい。 他にもたくさんの展示品チェアがございますので是非ショールームにお越しいただき実際にご覧ください。季節のフレーバーティをご用意して、皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。(ショールーム担当:天川 唯)

2022.04.21|

SHOWROOM

丸みのあるインテリアで心地よい空間づくり

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.365(東京・広尾ショールーム) おうち時間や在宅ワークが増え、自宅のインテリアに求められる要素も変わってきました。癒しやリラックス感といった快適さを重視する方が増えています。座り心地や使っているうえでの心地良さだけではなく、見た目にも優しい丸みのある家具が人気です。円形から緩やかにカーブを描くデザインまでスタイルは様々ですが、癒しの空間を演出する丸みのある家具選びや人気のアイテムをご紹介します。 一般的に建築やインテリアでは、直線や四角いフォルムが多く見られます。壁や建具、階段などの建築的な要素はもちろん、テーブルやソファ、キャビネットといった家具もスクエアな形が多いので、自然に直線や四角いものを選ぶことが多くなります。そんな空間の中に丸みのある家具をプラスすると、直線とのコントラストや組み合わせによって、優しい変化のある空間となります。 例えば、スクエアなフォルムで高さを抑えたデザインが人気のソファMD-805シリーズに円形のテーブルを合わせると空間が和み、会話が弾みそうなリラックスした空間が生まれます。角が無い円型なので動線にも優しく、抜け感も出ますのでお勧めです。NEO CLASSICO Heritageシリーズで人気のキャメルバックソファ046-MODELは、スクエアなボックス形状ですが、アームから背につながる緩やかなカーブが空間に優しさと華やかさを与え柔らかな空間となります。 また、ダイニングでは円型テーブルは会話が盛り上がりやすく、リラックスした雰囲気を作ります。ソファと同様に051-MODELのようなキャメルバックを持ったチェアを合わせれば、よりエレガントで優美な空間となります。ゆっくりと食事を楽しむには座り心地も重要ですが、ゆったりとしたサイズ感とハイバックのフォルムの051-MODELがお勧めです。長方形のダイニングテーブルでも角が丸いデザインのタイプは柔らかな印象になります。脚が楕円形状のダイニングテーブルMD-905に、優しいカーブのチェアMD-901をセットすると柔らかなダイニング空間になります。包み込まれるようなデザインで座り心地も良く、人気のチェアです。 ライフスタイルが変化し、インテリアや家具に求める要素が変わってきた方も多いと思います。お客様のライフスタイルに合わせて、インテリアコーディネートのご相談も承っておりますので、ぜひご相談ください。ご来場の際は図面をお持ちいただけましたら、ご案内がスムーズです。現在ショールームでは、完全予約制にてご案内させていただいておりますので、ご来場の際は事前にご予約をお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールーム来場予約▷

2022.04.20|

SHOWROOM

カバーリングソファで清潔に

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.364(名古屋・栄ショールーム) 4月に入り暖かい日が続いています。これから初夏に向けて汗ばむ陽気となってきますので、家具の衛生面にも気を付けたい季節です。エーディコア・ディバイズではカバーリング仕様のソファをご用意しています。カバーリングソファは、季節や模様替えでのカバー交換はもちろん、定期的なクリーニングなどのお手入れが可能ですのでいつも清潔にお使いいただけます。 名古屋・栄ショールームでは、ソファを5アイテムを展示していますが、4アイテムの製品がカバーリング仕様です。今回は、その中から2022年モデルのMD-1105と、柔らかな印象のMD-805をご紹介します。MD-1105は、アイテムバリエーションが豊富なシステムソファです。組み合わせによって何通りにもレイアウトを楽しめるフレキシブルなデザインが大変好評です。またMD-805は、MD-1105同様に座面高さが380mmと一般的なソファより低めにデザインされていますので、ゆったりと寛いでいただけます。奥行きが900mmあるので、3人掛けの背クッションを除けば、ソファベッドとしてもお使いいただけるほどのサイズ感です。これらのソファは背・座がパーツ毎にカバーリング仕様になっています。汚れが気になる座面だけを外してメンテナンスをしたり、お部屋の雰囲気に合わせて背クッションだけカバーを変えたりと、パーツ毎に交換が可能です。張込みタイプのソファは工場での作業となる為コストと工期がかかり、ソファが無い期間もできます。その点、カバーリングソファは現地で交換が可能で、常に良いコンディションを保つことが出来ます。お手入れの行き届いた家具は永くお使いいただけとても経済的です。ソファのカバーリングは、それぞれファスナーやマジックテープでセットされていますので、木フレームを外せば取り外しはスムーズです。カバーリングの交換はちょっとしたノウハウが必要ですが、角をピッタリ合わせて掛けると綺麗に装着できます。お客様ご自身での交換が難しいようでしたら、ご相談ください。今の時代だからこそ家具も清潔に安心して永くお使いいただきたいと思います。 エーディコア・ディバイズでは、家具をより清潔により安全にご使用いただくために抗菌対応のファブリックもご用意しています。種類により抗菌・防カビ・防汚・撥水・止水・静電防止などの機能が施されています。ぜひこの機会にお好みのファブリックでカバーリング商品と共に、日々の生活を清潔にお過ごしください。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム  

2022.04.11|

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インテリアに彩りを

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.363(大阪・心斎橋ショールーム) 本格的な春の気候になり、ゴールデンウィークも間近、楽しい計画を立てられていますか。その中でお部屋の模様替えを考えている方もいらっしゃると思います。また、春から新生活を迎えられた方は生活もひと段落し、インテリアに彩りを添えたいなと思うころではないでしょうか。 お部屋の空間に彩りを添えるアイテムとして、家具や照明、クッションの他にお花・植物も重要な要素となります。センス良く飾ることで、お部屋が居心地のいい空間になります。今回は、エーディコア・ディバイズのショールームのディスプレイをご紹介いたします。 大阪・心斎橋ショールームのメイン展示であるMD-1202Mのダイニングセットには黄色いお花をディスプレイしています。白く透き通った花器に鮮やかな黄色がとてもよく映えます。こういったカラーのお花を一つでもお部屋に取り入れると、お部屋全体が明るくなります。また、MD-210Aのソファとコーディネートしている背の高いグリーンは、目隠しや空間の間仕切りとしても有効ですので、ダイニングとリビングの間をさりげなく仕切ることもできます。大きなグリーンを飾るときは、お部屋の隅やゆとりのある空間に飾るのがポイントです。 MD-1203のテーブルの上やNC-048のキャビネットの上にディスプレイしている小さいサイズの植物は、圧迫感がないのでお部屋に馴染みやすいです。NEO CLASSICO Heritageのシャビーシックな雰囲気にはサボテンや多肉植物などが合います。 暮らしの中にお花や植物を取り入れることで彩りや癒しを与えてくれます。育てていくのももちろん楽しみの一つですよね。よりよく日常生活を送るために、リラックスできる空間はとても大切です。ご自身の生活に合わせた空間を作ってみてはいかがでしょうか。 大阪・心斎橋ショールームは日当たりが良く、晴れた日はとても気持ちが良いです。家具選びや、小物の提案などもお手伝いさせていただきます。ただいまショールームは、完全予約制にて一組2時間制でコロナウィルスの感染予防に努めております。どうぞ安心してご来店ください。(ショールーム担当:天川 唯)

2022.03.22|

SHOWROOM

アースカラーのインテリア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.362(東京・広尾ショールーム) ご来場いただいたお客様からインテリアについてご相談を受けていると、色使いに迷われている方がたくさんいらっしゃるように感じます。特にソファや椅子の張地はバリエーションが多く、ベーシックなカラーにするかアクセントとなるカラーにするか悩ましいところです。最近は、おうち時間が長くなり、洗練された空間よりもホッとできる居心地の良さを求める方が増えています。今回は、注目を集めているアースカラーをインテリアに取り入れた場合の効果をご紹介します。 先日、日本橋髙島屋S.C.で開催されていたメゾン・エ・オブジェ・パリに伺うと、「WHAT’S NEW?」のコーナーでは、「ELEMENTS OF NATURE(自然の要素)」をテーマに提案展示がおり、ライフスタイルやムーブメントの移り変わりを感じ取ることができました。まさに、アースカラーは「地球の色」「自然」を連想させる色で、海や空のブルーや植物のグリーン、太陽のオレンジや土のブラウン、石や砂のグレーが代表的なカラーです。温かみがあり、ホッと落ち着くアースカラーはインテリアシーンでも心地良い色として人気です。ショールームにご来場のお客様でも、ブルーやグリーン、オレンジなどを椅子やクッションのファブリックとしてお選びいただく方が増えています。 アースカラーはもともと自然に存在しているカラーなので、目に優しく落ち着きをもたらしてくれます。飽きのこないカラーなので、ソファやラグなど広い面積のものにも使いやすいです。また、自然素材とよく合う組み合わせですので、天然木やラタンなどとの相性も良いです。そして、彩度が抑えめでシックなアースカラーは、ホワイトやベージュなどの壁や天井、ブラウン系の床との相性も良く統一感が生まれます。ブラックやダークカラーを取り入れると全体が引き締まり、ナチュラル過ぎないアクセントが効いた空間になります。 アースカラーは日本人にとって、木の色や土壁、土間など馴染み深い色でもあります。そんな色合いを取り入れたインテリアで、心地良い暮らしをしてみませんか?お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。 春はご近所の庭に咲くミモザのイエローや、明治通りや有栖川公園に咲く桜のピンクなど春色がショールームの周りには溢れています。インテリアのヒントを探しにぜひ、ショールームにご来場ください。現在ショールームでは、感染防止対策を行い完全予約制でご案内させていただいておりますので、ご来場の際は事前にご予約をお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理)

2022.03.18|

SHOWROOM

人気商品のご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.361(名古屋・栄ショールーム) 3月も半ばを過ぎ、日中は上着が必要ない陽気となってきました。春は新生活が始まる時期でもあり、家具の購入をご検討しているお客様がショールームにお越しいただいています。最近は、売れ筋アイテムを問われることも多く、製品選びに悩まれるお客様には、人気アイテムからイメージを膨らませてお打ち合わせを進めさせていただくこともあります。今回は特に人気のアイテムをご紹介いたします。 ダイニングセットで人気のA-modeブランドのMD-105テーブルとMD-101チェアのセットは、どちらもスチール脚のデザインが目を引くデザインです。スタイリッシュな印象のスチール脚はシルバー色かヴィンテージブラック色を選べます。テーブルはスチールのクールな雰囲気と、ボリューム感のある50mm厚の木天板のナチュラル感があいまって、バランスよく異素材を引き立て合っています。オーク材を使用したMD-105Nは天板カラーをヴィンテージカラーにすると深みのある印象になります。スチール脚の位置を4段階に移動できる表情豊かなテーブルは、レイアウトの変更、家族構成や生活スタイルの変化にも対応できる汎用性の高いアイテムです。またMD-101チェアもシンプルなデザインで空間を選びません。チェアは和モダンな空間にも合う木脚タイプもございます。ホームページで画像をご覧いただいてご来場されたお客様に実物を体感いただくと、見た目から想像したとおりの安定した座り心地と喜んでいただいています。 ソファでは、昨年発表されたMD-1105が大変好評です。様々なサイズ展開をご用意していますので、「製品は気に入ったけど、スペースに余裕がない」というお客様にも、何通りもの組み合わせをお楽しみいただけます。座面の奥行きは900mmと1100mmのバリエーションがあります。ソファの上であぐらをかくなど、生活スタイルに合わせてセレクトできる満足度の高い製品です。今回ご紹介したアイテムは全て各ショールームに展示しています。ショールームでは、お客様のご要望をお聞きしながらご提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。 人気アイテムをご紹介しましたが、ご参考になりましたでしょうか。ラウンジチェアやリビングテーブル、キャビネットや単品使いもできるチェアなど、まだまだご紹介したい製品が沢山ございます。暖かい気候に誘われて、お花見ついでにエーディコア・ディバイズショールームにぜひお立ち寄りください。ショールームにディスプレイしている桜も見頃を迎えています。春らしい装いで皆様のご来場を心よりお待ちしております。なお、ショールームは2時間制の完全予約制となっております。事前にご予約の上ご来店いただけますようお願いいたします。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム 

2022.03.17|

SHOWROOM

春が訪れました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.360(大阪・心斎橋ショールーム) 先日の寒さから一変、今週は日差しの穏やかな陽気になりました。今年の冬は例年に比べてとても寒かったと思います。エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームの近くの桜はまだ3分咲きぐらいでしょうか。満開まではもう少し先のようですが、桜色に彩られています。 各ショールームでは、春のディスプレイに変更しました。黄色とピンクをテーマカラーにお花や鮮やかなグリーンの観葉植物を置いて優しく明るいディスプレイにしました。暖かくなるにつれて、新芽が出たりお花の蕾が膨らんだり、植物の変化で季節の移り変わりを感じます。ディスプレイのクッションにもイエローとピンクを取り入れ、植物ともマッチして一気に春らしくなりました。最近では、サボテンや多肉植物をお部屋に飾る方が多いと思います。お花に比べて水やりの頻度が少なく、お手入れや管理が簡単な植物も多いので、インテリアに多肉植物などを取り入れてみてはいかがでしょうか。 心斎橋・南船場周辺のお花見をしがてら、エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームにも是非お立ち寄り下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)

2022.02.24|

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ダイニングテーブル天板の素材と特徴

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.359(東京・広尾ショールーム) 少しずつ暖かい日差しも届くようになり、春の兆しを感じるようになりました。春は新生活を迎える方も多く、引越しを機に家具をお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか?生活スタイルが変化した今、ダイニングテーブルに求められる機能も変わりつつあります。そこで今回は、ダイニングテーブル天板の素材と特徴を紹介したいと思います。 ダイニングルームは、ご家族や親しい方たちと食事をする団らんの場です。テーブルも、家族の好みのインテリアやライフスタイルに合ったものを選ぶと、より楽しい時間を過ごしていただけると思います。更に最近では、在宅ワークのデスクになったり、お子さんの勉強机になったりとダイニングテーブルの用途も広がっています。そして、テーブルの顔とも言える「天板」は、面積が大きくお部屋全体のイメージを決めますので、各々の素材の特徴と合わせてお選びください。 1. 木製天板 木製の天板は木の種類や塗装色もバリエーションが豊富で、幅広い世代の方に人気です。また、木目がそれぞれ違い個性があります。経年変化で色の濃淡が変化していくのも魅力の一つです。木製の中でも「無垢材」は天然木の1枚板や剥ぎ合わせのものがありますが、木目の美しさや自然の素材感が特徴です。傷がついても修理できるケースが多く、良いものを長く使いたい方にお勧めです。A-modeのMD-107NやMD-607は無垢材の天板を使用した人気のダイニングテーブルです。一方、「突板」を使用した天板は、天然木を薄くスライスしたシートを芯材に貼っていますので、綺麗な木目が特徴です。材料を無駄にせず製作できますので、資源や環境に配慮したエコな商品でもあります。当社でも突板を使用したテーブルはバリエーション豊富にありますので、お好みに合わせてお選びいただけます。 共通の注意点としては、木製のテーブルにはウレタン塗装を施していますが、高濃度のアルコールには弱いので、頻繁にアルコール消毒をする環境でお使いの場合には、当社ではオプションで抗ウイルス塗装をお勧めしています。その場合、アルコールや次亜塩素酸水に耐性ができますので、より安心してお使いいただけます。 2. ガラス天板 ガラス天板の特徴は何と言ってもクリアな透明感と圧迫感の無さです。ダイニングスペースが狭い場合には、空間が広く見えますのでガラス天板はお勧めです。また、液体が染み込みにくい素材なので、汚れにくいのも特徴です。グラスなどを直接置くと音がしますので、ランチョンマットなどを利用すると、より使いやすくなります。当社では、A-modeのMD-1102GやAD COREのCENTROシリーズは、人気のガラステーブルです。 3. セラミック天板 セラミック天板はキッチンの天板に使用されることも多く、人気が高まっている素材のひとつです。耐朽性・耐熱性が高く、汚れにくいのが特徴です。高級感のある見た目や独特の質感がインテリア性も高いので、セラミック天板を選ぶ方も増えています。また、耐アルコール性もありますので、頻繁に食卓をアルコール消毒する場合には特にお勧めです。当社のセラミック天板のMD-1102Cテーブルは、天板の色を黒と白の2色から選ぶことができて人気の商品です。 4.人工大理石天板 一般的な人工大理石天板は、耐朽性・耐汚性が高く、比較的熱に強いのが特徴です。当社では2022モデルのMD-1202Mテーブルの天板に人工大理石を使用していますが、そちらの素材は、植物由来の原材料を50%以上使用した「バイオマーブル®︎」を用いています。有害なフェノールを原材料に使用しておりませんので、環境に優しい商品です。SDGsの取り組みが一般化してきていますので、そのような意識をお持ちのお客様にもお選びいただいています。 代表的な素材をご紹介しましたが、木製のダイニングテーブルはサイズや価格のバリエーションが多く、幅広い層の方にお選びいただいております。ガラスやセラミック、人工大理石などの天板は、木製にはない長所や個性を持っています。材質・大きさ・重さ・価格など総合的な観点から、それぞれのライフスタイルに合ったダイニングテーブルをお選びください。ショールームでは、お客様からの様々なご相談を承っておりますので、お悩みやお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ショールーム予約フォーム

2022.02.16|

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自分だけのこだわり空間

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.358(名古屋・栄ショールーム) ご自宅で過す時間が増えた今、自分だけの時間、空間を大切にされている方も多いのではないでしょうか。お仕事やお勉強のための空間、趣味のための空間、リラックスできる空間など、ちょっとしたスペースでも自分だけのこだわりの場所を持つことで、生活にメリハリもつきます。落ち着ける場所で自分に合ったチェアを合わせて、快適な時間を過ごしていただけるよう、お薦めめの製品をご紹介します。 プライベートな空間には、趣味を楽しむくつろげる空間と、書斎や勉強、お仕事をする集中するための空間があります。そんな空間におすすめなのが、キャスター付きで動きやすいエグゼクティブチェアのNC-015HやNC-043LAです。NC-043LAは側頭部まで覆うデザインですので周りの音も妨げられ、より集中が出来ます。また、そこまで堅苦しくなく趣味で書き物などをするスペースなら、身体に添ってしなるLINEAもお薦めです。リビングスペースに置いても背面、側面から見たデザインにも動きがあり、お部屋のアクセントとしてもポイントになります。最近では、キッチン脇にデスクとチェアを置くレイアウトをよく目にします。奥様が家事の合間に休憩をしたり、アイロンかけをしたり、書き物をしたり、キッチンコーナーにプライベートな空間があるだけで安らげます。こちらでは丸みをおびたデザインが女性的な雰囲気のMD-501が人気です。寝室のドレッサーコーナーには、LUSSOなどのシンプルなチェアをお薦めします。メイクだけでなく、着替えの合間にヘアスタイルを直したり、立ち居振る舞いがしやすいアームなしのシンプルなチェアが重宝します。個々のお部屋ではなく玄関やホールにスペースを設けるのも一つのアイデアです。人目につくスペースだからこそ空間のアクセントとしてチェアを活用ください。チェアの高さが合わない場合などは、特注対応にて脚カットなども対応をしておりますのでお気軽にご相談ください。 お好みの座り心地やデザインで、自分だけの安らぎの空間を快適なスペースにしてください。チェア一脚からでもご相談いただけますので、どうぞお気軽にショールームスタッフにお声掛けください。 (ショールーム担当:水野未佳子) ▷ショールーム予約フォーム

2022.01.27|

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2022トレンドカラーとインテリア

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.356(東京・広尾ショールーム) 今年は例年より寒い日が多く、普段、雪の少ない地域でも積雪があったようです。東京もまだまだ風が冷たい日もあり、春が待ち遠しく感じます。新型コロナウイルスの感染も再拡大し不安な日々が続きますが、気持ちも明るくなる春は特にファッションやメイクなど、トレンドカラーを意識する季節になります。毎年、アメリカのPANTONE社から発表される「カラー・オブ・ザ・イヤー」ですが、2022年は薄紫色の「ベリー・ペリ(Very Peri)」です。PANTONE社がこのプログラムのために初めてカスタムメイドで作った色で、「ブルー」の持つ誠実さと不変性、「レッド」の持つエネルギーと興奮を融合させた温かみのある紫色です。 PANTONE社は、「ベリー・ペリ(Very Peri)」をインテリアに用いれば「遊び心のある新鮮な感覚をもたらし、普通とは違うカラー・コンビネーションで空間に活気を与えるだろう」と解説しています。パープル系の色は多くの素材や質感のものがありますので、インテリアやデコレーションに取り入れれば、魅力的で目を引くアクセントになり、空間に彩りを与えます。神秘的な印象も受ける色ですので、インテリアに取り入れにくいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人にとっては紫陽花や藤の花、リンドウなど季節ごとに目にする草花もあり、親しみやすい色の一つです。中間色のですので、柔らかい空間づくりを楽しめます。特にファブリックは様々な質感のものがバリエーション豊富にありますので、ダイニングチェアやソファの張地に取り入れると合わせ方によって、気品や重厚感を感じられる空間になります。ソファに合わせてフラッフィーな(フワフワ感のある)ラグをコーディネートすると、質感の違いも楽しめます。家具やカーテン、壁など大きな面積で取り入れるには抵抗がある場合には、アートやテーブルランナー、クッションなどデコレーションで取り入れてもトレンド感が出ますので、ぜひチャレンジしてみてください。季節のお花で彩るのもお勧めです。 エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、皆様からインテリアのご相談を承っております。理想のお部屋のイメージ写真や図面などございましたら、ぜひお持ちいただきショールームにご来場ください。現在ショールームでは、感染防止対策を行い完全予約制でご案内させていただいております。ご来場の際は事前にご予約をお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ショールーム予約フォーム

2022.01.21|

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ダイニングテーブルの選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.354  (名古屋・栄ショールーム) コロナ禍で私たちの生活スタイルは大きく変化し、ご自宅で過ごされる機会も増えたのではないでしょうか。お仕事の面でも、在宅も含めたリモートワークが一般的となってきましたが、ダイニングは、お仕事と兼用されたりお子様のデスク替わりとなったりと、お食事や団欒で過ごされるスペースだけにとどまらなくなってきました。これからの季節、お引越しや生活環境の変化などで家具を新調、買い替えをされる方が増えるシーズンとなります。その際のダイニングテーブルの選び方の参考として、ポイントをご紹介します。 まずは、お部屋の広さと使用する人数でサイズを選びレイアウトを考えます。一般的に一人に必要なスペースは幅60~70cm、奥行きは40~50cmと言われています。1~2人用であれば90cm×90cm、4人用は150cm×90cmのサイズでゆったりお使いいただけます。名古屋・栄ショールームに展示をしているダイニングテーブルのSOTTILEは、150cm×90cmですので実際にお座りいただいてサイズ感をお試しいただけます。6人用は180cm×90cm、210cm×100cm、8人用では240cm×100cm以上のものが目安となります。W180cmのダイニングテーブルでも、四隅に脚を取り付けているものや、内側に入った位置に脚があるタイプなど、天板サイズが同じでもチェアを置く有効寸法はデザインにより異なります。脚間の有効寸法によりアームチェアとサイドチェア、スツールの組み合わせなどで変わりますので、ショールームの展示品を確認しながら生活スタイルに合わせてお選びください。また、奥行が90cm以上のダイニングテーブルは、中心にゆとりがありますのでお花やディスプレイを飾るなど、テーブルウェアを楽しむこともできます。来客が多かったり、食事以外にもお仕事や学習机替わりに使用する場合は、そのスペースも考慮したサイズ選びが必要です。快適にお使いいただくには目的に合ったサイズ選びが欠かせません。また、動線の確保も重要なポイントです。椅子を引くスペース70〜80cmや人が通るスペース60〜90cmは確保してください。ショールーム展示も動線を考慮してレイアウトしています。また、円形のテーブルも人気ですが、椅子が四方に出るため長方形のテーブルに比べて専有面積が広いので、スペースが充分に確保出来ない場合は長方形がおすすめです。テーブルのサイズや形状は、ご使用される人数や配置と合わせて必要な動線が取れるかも重要なポイントになります。ショールームでもダイニングセットの展示と合わせて、ご相談を承りますので図面をお持ちいただきお気軽にご相談ください。 ショールームは昨年までと変わらず、完全予約制にてご案内しております。事前にお電話・ホームページの予約ページからご予約のうえ安心してご来店ください。皆様のご来店をお待ちいたしております。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム