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2022.04.11|

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インテリアに彩りを

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.363(大阪・心斎橋ショールーム) 本格的な春の気候になり、ゴールデンウィークも間近、楽しい計画を立てられていますか。その中でお部屋の模様替えを考えている方もいらっしゃると思います。また、春から新生活を迎えられた方は生活もひと段落し、インテリアに彩りを添えたいなと思うころではないでしょうか。 お部屋の空間に彩りを添えるアイテムとして、家具や照明、クッションの他にお花・植物も重要な要素となります。センス良く飾ることで、お部屋が居心地のいい空間になります。今回は、エーディコア・ディバイズのショールームのディスプレイをご紹介いたします。 大阪・心斎橋ショールームのメイン展示であるMD-1202Mのダイニングセットには黄色いお花をディスプレイしています。白く透き通った花器に鮮やかな黄色がとてもよく映えます。こういったカラーのお花を一つでもお部屋に取り入れると、お部屋全体が明るくなります。また、MD-210Aのソファとコーディネートしている背の高いグリーンは、目隠しや空間の間仕切りとしても有効ですので、ダイニングとリビングの間をさりげなく仕切ることもできます。大きなグリーンを飾るときは、お部屋の隅やゆとりのある空間に飾るのがポイントです。 MD-1203のテーブルの上やNC-048のキャビネットの上にディスプレイしている小さいサイズの植物は、圧迫感がないのでお部屋に馴染みやすいです。NEO CLASSICO Heritageのシャビーシックな雰囲気にはサボテンや多肉植物などが合います。 暮らしの中にお花や植物を取り入れることで彩りや癒しを与えてくれます。育てていくのももちろん楽しみの一つですよね。よりよく日常生活を送るために、リラックスできる空間はとても大切です。ご自身の生活に合わせた空間を作ってみてはいかがでしょうか。 大阪・心斎橋ショールームは日当たりが良く、晴れた日はとても気持ちが良いです。家具選びや、小物の提案などもお手伝いさせていただきます。ただいまショールームは、完全予約制にて一組2時間制でコロナウィルスの感染予防に努めております。どうぞ安心してご来店ください。(ショールーム担当:天川 唯)

2022.03.22|

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アースカラーのインテリア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.362(東京・広尾ショールーム) ご来場いただいたお客様からインテリアについてご相談を受けていると、色使いに迷われている方がたくさんいらっしゃるように感じます。特にソファや椅子の張地はバリエーションが多く、ベーシックなカラーにするかアクセントとなるカラーにするか悩ましいところです。最近は、おうち時間が長くなり、洗練された空間よりもホッとできる居心地の良さを求める方が増えています。今回は、注目を集めているアースカラーをインテリアに取り入れた場合の効果をご紹介します。 先日、日本橋髙島屋S.C.で開催されていたメゾン・エ・オブジェ・パリに伺うと、「WHAT’S NEW?」のコーナーでは、「ELEMENTS OF NATURE(自然の要素)」をテーマに提案展示がおり、ライフスタイルやムーブメントの移り変わりを感じ取ることができました。まさに、アースカラーは「地球の色」「自然」を連想させる色で、海や空のブルーや植物のグリーン、太陽のオレンジや土のブラウン、石や砂のグレーが代表的なカラーです。温かみがあり、ホッと落ち着くアースカラーはインテリアシーンでも心地良い色として人気です。ショールームにご来場のお客様でも、ブルーやグリーン、オレンジなどを椅子やクッションのファブリックとしてお選びいただく方が増えています。 アースカラーはもともと自然に存在しているカラーなので、目に優しく落ち着きをもたらしてくれます。飽きのこないカラーなので、ソファやラグなど広い面積のものにも使いやすいです。また、自然素材とよく合う組み合わせですので、天然木やラタンなどとの相性も良いです。そして、彩度が抑えめでシックなアースカラーは、ホワイトやベージュなどの壁や天井、ブラウン系の床との相性も良く統一感が生まれます。ブラックやダークカラーを取り入れると全体が引き締まり、ナチュラル過ぎないアクセントが効いた空間になります。 アースカラーは日本人にとって、木の色や土壁、土間など馴染み深い色でもあります。そんな色合いを取り入れたインテリアで、心地良い暮らしをしてみませんか?お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。 春はご近所の庭に咲くミモザのイエローや、明治通りや有栖川公園に咲く桜のピンクなど春色がショールームの周りには溢れています。インテリアのヒントを探しにぜひ、ショールームにご来場ください。現在ショールームでは、感染防止対策を行い完全予約制でご案内させていただいておりますので、ご来場の際は事前にご予約をお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理)

2022.03.18|

SHOWROOM

人気商品のご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.361(名古屋・栄ショールーム) 3月も半ばを過ぎ、日中は上着が必要ない陽気となってきました。春は新生活が始まる時期でもあり、家具の購入をご検討しているお客様がショールームにお越しいただいています。最近は、売れ筋アイテムを問われることも多く、製品選びに悩まれるお客様には、人気アイテムからイメージを膨らませてお打ち合わせを進めさせていただくこともあります。今回は特に人気のアイテムをご紹介いたします。 ダイニングセットで人気のA-modeブランドのMD-105テーブルとMD-101チェアのセットは、どちらもスチール脚のデザインが目を引くデザインです。スタイリッシュな印象のスチール脚はシルバー色かヴィンテージブラック色を選べます。テーブルはスチールのクールな雰囲気と、ボリューム感のある50mm厚の木天板のナチュラル感があいまって、バランスよく異素材を引き立て合っています。オーク材を使用したMD-105Nは天板カラーをヴィンテージカラーにすると深みのある印象になります。スチール脚の位置を4段階に移動できる表情豊かなテーブルは、レイアウトの変更、家族構成や生活スタイルの変化にも対応できる汎用性の高いアイテムです。またMD-101チェアもシンプルなデザインで空間を選びません。チェアは和モダンな空間にも合う木脚タイプもございます。ホームページで画像をご覧いただいてご来場されたお客様に実物を体感いただくと、見た目から想像したとおりの安定した座り心地と喜んでいただいています。 ソファでは、昨年発表されたMD-1105が大変好評です。様々なサイズ展開をご用意していますので、「製品は気に入ったけど、スペースに余裕がない」というお客様にも、何通りもの組み合わせをお楽しみいただけます。座面の奥行きは900mmと1100mmのバリエーションがあります。ソファの上であぐらをかくなど、生活スタイルに合わせてセレクトできる満足度の高い製品です。今回ご紹介したアイテムは全て各ショールームに展示しています。ショールームでは、お客様のご要望をお聞きしながらご提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。 人気アイテムをご紹介しましたが、ご参考になりましたでしょうか。ラウンジチェアやリビングテーブル、キャビネットや単品使いもできるチェアなど、まだまだご紹介したい製品が沢山ございます。暖かい気候に誘われて、お花見ついでにエーディコア・ディバイズショールームにぜひお立ち寄りください。ショールームにディスプレイしている桜も見頃を迎えています。春らしい装いで皆様のご来場を心よりお待ちしております。なお、ショールームは2時間制の完全予約制となっております。事前にご予約の上ご来店いただけますようお願いいたします。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム 

2022.03.17|

SHOWROOM

春が訪れました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.360(大阪・心斎橋ショールーム) 先日の寒さから一変、今週は日差しの穏やかな陽気になりました。今年の冬は例年に比べてとても寒かったと思います。エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームの近くの桜はまだ3分咲きぐらいでしょうか。満開まではもう少し先のようですが、桜色に彩られています。 各ショールームでは、春のディスプレイに変更しました。黄色とピンクをテーマカラーにお花や鮮やかなグリーンの観葉植物を置いて優しく明るいディスプレイにしました。暖かくなるにつれて、新芽が出たりお花の蕾が膨らんだり、植物の変化で季節の移り変わりを感じます。ディスプレイのクッションにもイエローとピンクを取り入れ、植物ともマッチして一気に春らしくなりました。最近では、サボテンや多肉植物をお部屋に飾る方が多いと思います。お花に比べて水やりの頻度が少なく、お手入れや管理が簡単な植物も多いので、インテリアに多肉植物などを取り入れてみてはいかがでしょうか。 心斎橋・南船場周辺のお花見をしがてら、エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームにも是非お立ち寄り下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)

2022.02.24|

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ダイニングテーブル天板の素材と特徴

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.359(東京・広尾ショールーム) 少しずつ暖かい日差しも届くようになり、春の兆しを感じるようになりました。春は新生活を迎える方も多く、引越しを機に家具をお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか?生活スタイルが変化した今、ダイニングテーブルに求められる機能も変わりつつあります。そこで今回は、ダイニングテーブル天板の素材と特徴を紹介したいと思います。 ダイニングルームは、ご家族や親しい方たちと食事をする団らんの場です。テーブルも、家族の好みのインテリアやライフスタイルに合ったものを選ぶと、より楽しい時間を過ごしていただけると思います。更に最近では、在宅ワークのデスクになったり、お子さんの勉強机になったりとダイニングテーブルの用途も広がっています。そして、テーブルの顔とも言える「天板」は、面積が大きくお部屋全体のイメージを決めますので、各々の素材の特徴と合わせてお選びください。 1. 木製天板 木製の天板は木の種類や塗装色もバリエーションが豊富で、幅広い世代の方に人気です。また、木目がそれぞれ違い個性があります。経年変化で色の濃淡が変化していくのも魅力の一つです。木製の中でも「無垢材」は天然木の1枚板や剥ぎ合わせのものがありますが、木目の美しさや自然の素材感が特徴です。傷がついても修理できるケースが多く、良いものを長く使いたい方にお勧めです。A-modeのMD-107NやMD-607は無垢材の天板を使用した人気のダイニングテーブルです。一方、「突板」を使用した天板は、天然木を薄くスライスしたシートを芯材に貼っていますので、綺麗な木目が特徴です。材料を無駄にせず製作できますので、資源や環境に配慮したエコな商品でもあります。当社でも突板を使用したテーブルはバリエーション豊富にありますので、お好みに合わせてお選びいただけます。 共通の注意点としては、木製のテーブルにはウレタン塗装を施していますが、高濃度のアルコールには弱いので、頻繁にアルコール消毒をする環境でお使いの場合には、当社ではオプションで抗ウイルス塗装をお勧めしています。その場合、アルコールや次亜塩素酸水に耐性ができますので、より安心してお使いいただけます。 2. ガラス天板 ガラス天板の特徴は何と言ってもクリアな透明感と圧迫感の無さです。ダイニングスペースが狭い場合には、空間が広く見えますのでガラス天板はお勧めです。また、液体が染み込みにくい素材なので、汚れにくいのも特徴です。グラスなどを直接置くと音がしますので、ランチョンマットなどを利用すると、より使いやすくなります。当社では、A-modeのMD-1102GやAD COREのCENTROシリーズは、人気のガラステーブルです。 3. セラミック天板 セラミック天板はキッチンの天板に使用されることも多く、人気が高まっている素材のひとつです。耐朽性・耐熱性が高く、汚れにくいのが特徴です。高級感のある見た目や独特の質感がインテリア性も高いので、セラミック天板を選ぶ方も増えています。また、耐アルコール性もありますので、頻繁に食卓をアルコール消毒する場合には特にお勧めです。当社のセラミック天板のMD-1102Cテーブルは、天板の色を黒と白の2色から選ぶことができて人気の商品です。 4.人工大理石天板 一般的な人工大理石天板は、耐朽性・耐汚性が高く、比較的熱に強いのが特徴です。当社では2022モデルのMD-1202Mテーブルの天板に人工大理石を使用していますが、そちらの素材は、植物由来の原材料を50%以上使用した「バイオマーブル®︎」を用いています。有害なフェノールを原材料に使用しておりませんので、環境に優しい商品です。SDGsの取り組みが一般化してきていますので、そのような意識をお持ちのお客様にもお選びいただいています。 代表的な素材をご紹介しましたが、木製のダイニングテーブルはサイズや価格のバリエーションが多く、幅広い層の方にお選びいただいております。ガラスやセラミック、人工大理石などの天板は、木製にはない長所や個性を持っています。材質・大きさ・重さ・価格など総合的な観点から、それぞれのライフスタイルに合ったダイニングテーブルをお選びください。ショールームでは、お客様からの様々なご相談を承っておりますので、お悩みやお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ショールーム予約フォーム

2022.02.16|

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自分だけのこだわり空間

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.358(名古屋・栄ショールーム) ご自宅で過す時間が増えた今、自分だけの時間、空間を大切にされている方も多いのではないでしょうか。お仕事やお勉強のための空間、趣味のための空間、リラックスできる空間など、ちょっとしたスペースでも自分だけのこだわりの場所を持つことで、生活にメリハリもつきます。落ち着ける場所で自分に合ったチェアを合わせて、快適な時間を過ごしていただけるよう、お薦めめの製品をご紹介します。 プライベートな空間には、趣味を楽しむくつろげる空間と、書斎や勉強、お仕事をする集中するための空間があります。そんな空間におすすめなのが、キャスター付きで動きやすいエグゼクティブチェアのNC-015HやNC-043LAです。NC-043LAは側頭部まで覆うデザインですので周りの音も妨げられ、より集中が出来ます。また、そこまで堅苦しくなく趣味で書き物などをするスペースなら、身体に添ってしなるLINEAもお薦めです。リビングスペースに置いても背面、側面から見たデザインにも動きがあり、お部屋のアクセントとしてもポイントになります。最近では、キッチン脇にデスクとチェアを置くレイアウトをよく目にします。奥様が家事の合間に休憩をしたり、アイロンかけをしたり、書き物をしたり、キッチンコーナーにプライベートな空間があるだけで安らげます。こちらでは丸みをおびたデザインが女性的な雰囲気のMD-501が人気です。寝室のドレッサーコーナーには、LUSSOなどのシンプルなチェアをお薦めします。メイクだけでなく、着替えの合間にヘアスタイルを直したり、立ち居振る舞いがしやすいアームなしのシンプルなチェアが重宝します。個々のお部屋ではなく玄関やホールにスペースを設けるのも一つのアイデアです。人目につくスペースだからこそ空間のアクセントとしてチェアを活用ください。チェアの高さが合わない場合などは、特注対応にて脚カットなども対応をしておりますのでお気軽にご相談ください。 お好みの座り心地やデザインで、自分だけの安らぎの空間を快適なスペースにしてください。チェア一脚からでもご相談いただけますので、どうぞお気軽にショールームスタッフにお声掛けください。 (ショールーム担当:水野未佳子) ▷ショールーム予約フォーム

2022.01.27|

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2022トレンドカラーとインテリア

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.356(東京・広尾ショールーム) 今年は例年より寒い日が多く、普段、雪の少ない地域でも積雪があったようです。東京もまだまだ風が冷たい日もあり、春が待ち遠しく感じます。新型コロナウイルスの感染も再拡大し不安な日々が続きますが、気持ちも明るくなる春は特にファッションやメイクなど、トレンドカラーを意識する季節になります。毎年、アメリカのPANTONE社から発表される「カラー・オブ・ザ・イヤー」ですが、2022年は薄紫色の「ベリー・ペリ(Very Peri)」です。PANTONE社がこのプログラムのために初めてカスタムメイドで作った色で、「ブルー」の持つ誠実さと不変性、「レッド」の持つエネルギーと興奮を融合させた温かみのある紫色です。 PANTONE社は、「ベリー・ペリ(Very Peri)」をインテリアに用いれば「遊び心のある新鮮な感覚をもたらし、普通とは違うカラー・コンビネーションで空間に活気を与えるだろう」と解説しています。パープル系の色は多くの素材や質感のものがありますので、インテリアやデコレーションに取り入れれば、魅力的で目を引くアクセントになり、空間に彩りを与えます。神秘的な印象も受ける色ですので、インテリアに取り入れにくいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人にとっては紫陽花や藤の花、リンドウなど季節ごとに目にする草花もあり、親しみやすい色の一つです。中間色のですので、柔らかい空間づくりを楽しめます。特にファブリックは様々な質感のものがバリエーション豊富にありますので、ダイニングチェアやソファの張地に取り入れると合わせ方によって、気品や重厚感を感じられる空間になります。ソファに合わせてフラッフィーな(フワフワ感のある)ラグをコーディネートすると、質感の違いも楽しめます。家具やカーテン、壁など大きな面積で取り入れるには抵抗がある場合には、アートやテーブルランナー、クッションなどデコレーションで取り入れてもトレンド感が出ますので、ぜひチャレンジしてみてください。季節のお花で彩るのもお勧めです。 エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、皆様からインテリアのご相談を承っております。理想のお部屋のイメージ写真や図面などございましたら、ぜひお持ちいただきショールームにご来場ください。現在ショールームでは、感染防止対策を行い完全予約制でご案内させていただいております。ご来場の際は事前にご予約をお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ショールーム予約フォーム

2022.01.21|

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ダイニングテーブルの選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.354  (名古屋・栄ショールーム) コロナ禍で私たちの生活スタイルは大きく変化し、ご自宅で過ごされる機会も増えたのではないでしょうか。お仕事の面でも、在宅も含めたリモートワークが一般的となってきましたが、ダイニングは、お仕事と兼用されたりお子様のデスク替わりとなったりと、お食事や団欒で過ごされるスペースだけにとどまらなくなってきました。これからの季節、お引越しや生活環境の変化などで家具を新調、買い替えをされる方が増えるシーズンとなります。その際のダイニングテーブルの選び方の参考として、ポイントをご紹介します。 まずは、お部屋の広さと使用する人数でサイズを選びレイアウトを考えます。一般的に一人に必要なスペースは幅60~70cm、奥行きは40~50cmと言われています。1~2人用であれば90cm×90cm、4人用は150cm×90cmのサイズでゆったりお使いいただけます。名古屋・栄ショールームに展示をしているダイニングテーブルのSOTTILEは、150cm×90cmですので実際にお座りいただいてサイズ感をお試しいただけます。6人用は180cm×90cm、210cm×100cm、8人用では240cm×100cm以上のものが目安となります。W180cmのダイニングテーブルでも、四隅に脚を取り付けているものや、内側に入った位置に脚があるタイプなど、天板サイズが同じでもチェアを置く有効寸法はデザインにより異なります。脚間の有効寸法によりアームチェアとサイドチェア、スツールの組み合わせなどで変わりますので、ショールームの展示品を確認しながら生活スタイルに合わせてお選びください。また、奥行が90cm以上のダイニングテーブルは、中心にゆとりがありますのでお花やディスプレイを飾るなど、テーブルウェアを楽しむこともできます。来客が多かったり、食事以外にもお仕事や学習机替わりに使用する場合は、そのスペースも考慮したサイズ選びが必要です。快適にお使いいただくには目的に合ったサイズ選びが欠かせません。また、動線の確保も重要なポイントです。椅子を引くスペース70〜80cmや人が通るスペース60〜90cmは確保してください。ショールーム展示も動線を考慮してレイアウトしています。また、円形のテーブルも人気ですが、椅子が四方に出るため長方形のテーブルに比べて専有面積が広いので、スペースが充分に確保出来ない場合は長方形がおすすめです。テーブルのサイズや形状は、ご使用される人数や配置と合わせて必要な動線が取れるかも重要なポイントになります。ショールームでもダイニングセットの展示と合わせて、ご相談を承りますので図面をお持ちいただきお気軽にご相談ください。 ショールームは昨年までと変わらず、完全予約制にてご案内しております。事前にお電話・ホームページの予約ページからご予約のうえ安心してご来店ください。皆様のご来店をお待ちいたしております。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム

2021.12.24|

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家具選びと搬入経路

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.353(東京・広尾ショールーム) 新型コロナウイルスの感染が広まり、新しい生活スタイルも定着し、暮らし方や住まいを見直す方が増えているように思います。住宅においては戸建・マンション・別荘など種類は様々ですが、リビングやダイニングのご相談を承ることが多く、年間多くの図面を拝見させていただきます。そんな中でよくあるケースが、お部屋は十分なスペースがあるのに玄関からお部屋までご希望の家具を運び込めないケースです。家具をお部屋まで運び込むには、搬入経路の確認が必要となりますので、ポイントをご紹介します。 まずは、家具のサイズW(横幅)、D(奥行)、H(高さ)をご確認ください。 次に、玄関から搬入するお部屋まで搬入経路を確認します。 ・玄関ドアの幅、高さ(ドアノブも考慮する) ・玄関の幅、天井までの高さ ・廊下の幅、天井までの高さ(照明などの出っ張りも考慮する) ・搬入するお部屋のドアの幅、高さ(ドアノブも考慮する) マンションと戸建ての場合ではそれぞれ追加で確認する箇所があります。 マンションの場合 ・エレベーターのサイズ (入り口の横幅、高さ/内部の横幅、奥行、高さ) ・共有部分の搬入経路 ・室内の廊下の形状(玄関からお部屋まで真っ直ぐか、クランクしているか) 戸建ての場合(2階以上の搬入) ・階段の横幅、高さ ・踊り場の横幅、奥行、高さ ・天井や壁の照明等の突起物の有無 階段搬入の場合、折り返しがある場合は特に注意が必要です。 ご希望の家具をお部屋まで安全に搬入するには様々なチェックポイントがありますので、ご来場の際に図面をお持ちいただけましたら私たちも確認をさせていただきます。通常の搬入が難しい場合にも吊上げ搬入やクレーン車での搬入など承っておりますので、お気軽にご相談ください。 また、図面を見ながら搬入経路も考慮し、理想のお部屋づくりのご提案もいたします。当社のソファの中でもA-modeシリーズのMD-1105システムソファやMD-805ソファは、アームや背を外せる構造になっておりますので比較的狭い搬入経路でも搬入が可能です。人気のソファMD-210シリーズはコンパクトなサイズ感ですが、シェーズロングスタイルの組み合わせも可能です。 特に大型の家具を搬入する際は様々な条件をクリアしなければいけませんが、解決策がありますので、諦めずにご相談ください。 今年も残すところわずかとなりましたが、たくさんのお客様にご来場いただきましてありがとうございました。引き続き、完全予約制でショールームをご案内させていただきます。年明けは1月6日(木)より通常営業いたしますので、ぜひご来場ください。(ショールーム担当:西條 恵理) ショールーム予約はこちら▷

2021.12.15|

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ホームページリニューアル

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.352(名古屋・栄ショールーム) 新型コロナウィルスの感染が発生してから2年が経過しようとしています。エーディコア・ディバイズでは、十分な感染対策を取りながら、今年も2022年モデルの新作発表会を行い、大変好評をいただきました。「環境に優しい安心」をテーマに発表した新モデルは、製品の製造過程での材料ロスを少なく考えられたデザインです。また、梱包仕様の改善にとどまらず、紙媒体での総合カタログの廃止など環境に配慮した取り組みを行っております。 それに伴い12月には、ホームページを一新しました。ビジュアルイメージも刷新し、より見易く、製品アイテムの検索もよりスムーズに行えるようになりました。従来通りBRANDからお好みのテイストに沿って検索も可能ですが、アイテムを絞っても製品を探すことができます。アイテム別にお探しの場合は、用途別にカテゴリーから閲覧できますので、他の商品と比較しながら検討し、お好みの製品を見付けてください。また、製品情報を確認したい場合にはCATALOGUESが便利です。ブランド毎に直ぐにご覧いただけるので検索がスムーズです。価格表もシリーズ毎に分けられているので素早く必要な製品の情報をご確認いただけます。また、お手元で製品確認をされたい方には新しく『ブランド・プロダクトリスト』が加わり、一覧で全商品をご覧いただけます。この『ブランド・プロダクトリスト』と共に「Material&Fabric」や「ミニカタログ」「NEWMODELタブロイド誌」が1セットとなったDOCUMENT BOXもご用意しておりますので、ご希望の方はお問合せください。 気が付けば今年も残すところ僅かとなり、街中は年末のイベントに向け華やかな装いに包まれています。新型コロナウイルス感染予防にはこれからも充分配慮をして、昨年までとはちょっと違う賑やかな年の瀬、年越しを楽しまれてはいかがでしょうか。名古屋・栄ショールーム近くのオアシス21にも恒例の冷たくないアイスリンクがも登場しました。是非お近くにおみえの際には当社ショールームにもお越しください。完全予約制にて皆様のご来店をお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム ▷カタログはこちら

2021.11.30|

SHOWROOM

環境に配慮した新ファブリックシリーズ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.351(東京・広尾ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、先月発表した2022モデルと合わせて新しい展示がスタートしております。新作のダイニングセットやバリエーションが豊富になったシステムソファに加え、お客様からお問い合わせが多い商品や売れ筋の商品をブランドごとにご覧いただけるように、コーディネート展示しております。毎年、新作の発表に合わせて規格ファブリックの入れ替えも行なっております。今回は2022モデルのテーマである「Peace of mind and eco-friendly・環境に優しい安心」を踏まえ、環境に配慮したファブリックシリーズが加わりました。 ベルベット素材に織り柄をプリントしたEB(アースベルベット)シリーズと日本製のOW(オックスウェーブ)シリーズは、有害な化学物質が含まれていないことを証明する「エコテックス®️スタンダード100」を取得しています。各国の繊維製品への有害物質規制は様々ですが、「エコテックス®️スタンダード100」は全ての国の規制をカバーできるよう、世界最高水準の安全基準となっています。ショールームの展示品に採用しておりますので、ソファやチェアに張った雰囲気をご覧いただけます。 ゆったりとした奥行きとシンプルな形状のシステムソファMD-1105と、柔らかなフォルムが人気のチェアMD-901にはEBシリーズを張っています。ベルベット特有の滑らかな手触りがお客様からも好評をいただいています。シンプルになりがちなベルベットも、織り柄がプリントされておりますので風合いが出ます。OWシリーズはカラーがミックスされていますので、様々なカラーとコーディネートしやすいファブリックです。 新型コロナウィルスの感染拡大などの影響もあり、身の回りの物に安心・安全を求める傾向は、高まっているように思います。それだけでなく、物作りの背景にも関心を持つ人が増えています。エーディコア・ディバイズでも使われる材料から見直し、環境に配慮し「環境に優しい安心」な製品を2020モデルの新製品として発表しておりますので、ぜひショールームでご覧ください。ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ファブリックページ  ▷ショールームご予約フォーム

2021.11.19|

SHOWROOM

2022 NEW MODELの特徴

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.350  (名古屋・栄ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2022年モデルの展示が始まりました。2021年モデルでは「安心と安らぎ」をテーマに、コロナ禍でのインテリアを意識したデザインを発表しましたが、2022 NEW MODELは、そのスタイルを継続しながら、環境に配慮した「Peace of mind and eco-friendly 環境にやさしい安心」をテーマに進化をさせた商品です。永くお使いいただけるデザイン性と耐久性だけでなく、製造過程の材料のロスも少なく考えられた環境に優しい新モデルです。 新作の中でも目を引くのが、ダイニングテーブルMD-1202W/Mです。天板にホワイトアッシュ材を使用した木天板と、植物由来の原料を50%以上使用した人工大理石バイオマーブル樹脂を使用した天板をお選びいただけます。6㎜厚のバイオマーブル天板は、汚れも水でさっと拭き取れ、熱にも強く、ガラスと同等の硬さもありながら割れ難いという特性もあるので、お手入れも簡単です。また意匠的にも明るさを抑えたホワイトなので清潔感も演出できます。ソファセットは、昨年発表されたMD-1105にサイズ展開が増え、アームのオプションを選べるなどより実用的なスタイルに進化しました。また新たにリビングテーブルも発表されました。サイズ展開が豊富で、天板もガラスとホワイトアッシュ材を選べるなどバリエーションが豊かなのも特徴です。また、リビングテーブルだけでなくTVボードとしてもお使いいただけるサイズ感で、幅広くお使いいただけます。 また、これらのシリーズは新しくなったミニカタログにも掲載されています。ブランド毎に当社製品のほぼ全商品を掲載していますので、インテリアのテイストやお好みに合わせて選びやすい構成になっています。巻末には代表的なファブリックと、マテリアルも掲載していますので、外出先での急なお打合わせや、詳細を確認していただく際にも役立ちます。コンパクトな一冊ですが必要な情報が凝縮された、とても充実した内容となっています。是非ご請求ください。 新型コロナウイルス 感染者数も減少傾向にあり、人の動きも徐々に活発になり元の生活に戻りつつありますが、当社ショールームはご来場組数を限定し、完全予約制にて対応をしております。ショールーム内も徹底した感染予防対策に努めておりますので安心してご来店ください。皆様のご予約をお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム

2021.10.28|

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2022年モデル展示スタート

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.349(東京・広尾ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2022年モデルの新作を含む新しい展示がスタートしています。ニューモデルは、A-modeブランドから「Peace of mind and eco-friendly・環境に優しい安心」をテーマに、ダイニングスペース・リビングスペースの家具を新しいライフスタイルに合わせて提案をしています。カリフォルニアスタイルの源流となる日本建築のインテリアにもマッチする事で、様々な空間に合わせることができるエーディコア・ディバイズのスピリッツを感じていただけます。 ショールームには、ニューモデルと合わせてお客様からお問い合わせの多い人気商品を中心に展示をしております。リビングダイニングでコーディネートしておりますので、インテリアの雰囲気もイメージしていただきやすいと思います。2022年モデルの発表に合わせてソファやチェア用のファブリックも一部新しくなっておりますので、先行して実際にソファやチェアに張りお見せしております。織りをプリントしたベルベットやモケット、撥水機能があるファブリック等ラインナップに加わりますので様々なシーンでお使いください。 また、2022年モデルと新ファブリックを掲載したミニカタログをご用意しております。既存の商品と合わせて2022年モデルは全てのアイテムを掲載しております。ショールームでお渡ししておりますので、ぜひお手元でご覧ください。ご郵送も承っておりますので、ショールームまでお問い合わせください。また、新しいライフスタイルに合わせたエーディコア・ディバイズの提案をぜひ、ショールームでご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理)

2021.10.26|

SHOWROOM

曲線美を活かした家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.348  (名古屋・栄ショールーム) 当社のブランドは、趣の異なった4つのブランドから構成されています。それぞれテイストの異なったブランドですが、主張しすぎないシンプルでモダンな雰囲気は、どれも現代のインテリアにマッチします。シャープでシンプルなデザインだけでなく曲線美を活かした柔らかな印象の製品も多くあります。今回はその様な優しいデザインの製品をご紹介します。 A-modeのチェアMD-1101Aは、2021年モデルで、背の緩やかな曲線が腰や背中に程よくフィットして、少し低めの座面とあいまって、ゆったりとした座り心地です。温かみのある風合いはダイニングチェアとしてはもちろんですが、在宅でのリモートワークにもお使いいただけます。最近では、ダイニングでくつろぎの時間を過ごされる方も多く、そのような用途にも対応できるよう少し低めのシートハイが小柄な女性でも床にしっかり足が届き、疲れることなくお使いいただけます。またNC-020は曲線美そのものを前面に出したクラシカルなデザインで女性的な印象の一脚です。ダイニングセットだけでなく、ドレッサー前のチェアとして、またホテルのラウンジやパウダールームなどクラス感を上げてくれる一脚です。ラウンジチェアからはNC-043Lをご紹介します。背中を包み込むように体にフィットし、周りを遮断するような安心感があります。4本脚の木脚だけでなく、キャスター付きのタイプもご用意していますので、デスクチェアとしても人気があります。ラウンジチェアのゆったりとしたサイズ感が疲れを忘れて、デスクワークも捗ります。また、背面が目隠し代わりにもなるので、リモートの際にも背景を覆ってくれます。どの製品も曲線の美しさだけでなく、機能性と優しく包み込む座り心地の良さを兼ね備えたチェアばかりです。曲線美というと女性的な印象が先走ってしまいますが、上品で高貴な演出には不可欠なデティールです。ご使用になられる空間に合わせて上手く取り入れていただきたいデザインです。 緊急事態宣言も解除され、徐々に元の生活に戻りつつありますが、当社ショールームでは引き続き完全予約制にてみなさまのご来場を賜っております。ショールームスタッフのマスクの着用、定期的な換気、家具類の消毒、次亜塩素酸での加湿など、徹底した感染予防対策に努めて、皆様をお待ちしております。ご予約のうえ、どうぞ安心してショールームへご来場ください。 (ショールーム担当:水野 未佳子)