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2021.08.25|

SHOWROOM

床や建具の色と家具の色

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.343(東京・広尾ショールーム) 家具をご検討のお客様から、木部の色は床に合わせた方が良いですか?などとといったご質問をよくいただきます。家具を選ぶ際には内装が決まっているケースが多いので、お部屋の床や建具の木の色に揃えなければと思っている方が多いのではないでしょうか。 床や建具の木の色と家具の色を揃えることで、お部屋には統一感が生まれますが、新築やオーダーメイドでない限り、床や建具と家具の木目の色をピッタリ同じ色に揃えることは難しいので、悩んだり迷われたりしているといった声もよく聞きます。一方で、木の色を揃えることで単調な印象になる場合もあります。床と建具、テーブルや椅子まで全てを同じ色で揃えてしまうとフラットな印象になりメリハリのない空間に見えてしまうこともあります。木の色の組合せには決まりはあるのでしょうか?色が違っても違和感はないのでしょうか?などと悩んでいらっしゃる方も多いので、素敵にコーディネートする色の組合せ方のポイントをご紹介します。 ・木の色の塗装色を揃える 木部の色を揃える場合はベースのトーンを揃えるとまとまりが良いです。フローリング、建具、家具とメーカーが違うとブラウンでも様々なブラウンになってしまいがちですが、赤みや黄みが強い暖色よりのブラウン、青みがかったりグレイッシュな寒色よりのブラウンなど、ベースとなるトーンを合わせれば違和感なくコーディネートができます。 ・コントラストをつける(色のコントラスト・質感のコントラスト) 色をあえて合わせずに大きな差をつけると、コントラストがついたメリハリのある空間になります。ナチュラルトーンの床にダークトーンの家具を合わせると、家具が引き立ち色の違いは気になりません。また、色のコントラストだけでなく、質感のコントラストも加えると更に深みのある空間となります。 ・同系色でグラデーションを作る 色がピッタリ揃わない場合や、木の分量が多いお部屋では同じ質感で濃淡をつけると違和感のないグラデーションが作れます。同じ色で揃えすぎると、単調になってしまう空間も立体感が出て表情がある空間になります。木部の色だけでなく、ソファや椅子のファブリックも濃淡のアクセントを付け加えると更に奥深い空間になります。 様々な条件により、床材や建具の色を変えることは難しいですが、当社の家具は木部色やファブリックを選ぶことができますので、お好みのスタイルの空間を作ることができます。色を揃えて統一感のある落ち着いた空間にしたいのか?メリハリのある楽しい空間にしたいのか?インテリアのカラーコーディネートでお悩みの場合は、お気軽にショールームスタッフにご相談ください。カタログや納入事例などご覧いただきながらアドバイスさせていただきます。現在、ショールームは完全予約制にてご案内させていただいております。ホームページの予約フォームよりご予約いただけますので、ぜひご来場ください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷抗ウイルス無料キャンペーン 

2021.08.24|

SHOWROOM

いく通りもの表情を持つ、小さな家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.342(名古屋・栄ショールーム) 皆さんはオットマンやスツールを普段の生活でお使いですか?ソファやラウンジチェアと合わせて使うことが多いアイテムですが、単体でも個性が発揮できる万能な家具です。既にセットでご使用の方も多いと思いますが、一般的な使い方だけでなく、空間を有意義にインテリアを楽しむアイテムとしてお使いいただける活用法を今回はご紹介したいと思います。 まずは、代表的な使い方として、ソファやラウンジチェアの足元に並べて足を伸ばして座れるシェーズロングとしての使い方があります。L型に組んだソファセットでは、コーナー部分にオットマンを配置する事で空間に抜け感をつくり、お部屋を広く演出する使い方もあります。ソファセットのスペースが限られる空間でも、オットマンを活用すれば、背がないことで歩行の妨げにならず、圧迫感なくソファセットを置くことが可能です。ラウンジチェアと合わせてプライベートシーンで使用したり、来客時など多人数でソファセットを囲む時は、好きな場所に移動させて使うなど、オットマンはシーンに応じてフレキシブルな使い方ができるのも利点です。 スツールの活用法は、キッチンカウンターにハイタイプのスツールを置いて軽食などをいただく簡易的なコーナー使いも可能ですし、ドレッサーのチェアとして、また洗面室でスキンケアをする際など、ちょっと腰掛けたいシーンなどに重宝します。また、玄関ホールで靴を履く時や、来客との玄関先でちょっとしたおしゃべりの際にもとても便利にご使用いただけます。個性的なデザインの商品も多くありますので、人目に付く場所やインテリアのアクセントとして、オブジェ代わりにインテリアに取り入れても素敵なアイテムです。形式張った使い方だけでなく、プラスαのちょっと個性的な家具として、気軽に今の生活に取り入れられてはいかがでしょうか。 只今、抗ウイルス仕様無料キャンペーンを9月30日まで開催しています。ダイニングセット・リビングセットをご注文いただいたお客様には、全製品を抗ウイルス仕様へグレードアップさせていただいています。是非この機会にダイニングセット+スツール、リビングセット+オットマンをご検討いただき、快適なおうち時間を演出してください。ショールームは完全予約制にて、またご来場を躊躇されているお客様にはオンラインで商品のご紹介も可能となっております。お気軽にお問い合わせ下さい。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ショールームご予約フォーム 

2021.08.02|

SHOWROOM

特注家具のご相談も承ります。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.341(大阪・心斎橋ショールーム) 家具を選ぶ時に「ここがこうだったら良いのに」「もう少しだけ小さくしたい」「色が変えられたら・・・」等と思ったことがあるのではないでしょうか。当社の家具は規格製品だけでなく、サイズ特注はもちろん、お客様1人1人のご要望に合わせた様々なオーダーをお受けしています。今回は、特注仕様家具の事例をご紹介いたします。 先日、NEO CLASSICO Heritage・046-MODELの3人掛けソファをご注文いただきました。クラシカルなキャメルバックの背がフェミニンな印象で、アームから背につながるフォルムが優しく華やかで、人気のソファです。タワーマンションにお住まいのお客様で、こちらの3人掛けソファは体積が大きい為そのまま搬入することが不可能でした。そこで、背とアームのパーツを分割し、組み立てができる特注仕様を製作しました。背とアームを取り外し、コンパクトにしてエレベーターに乗せリビングに搬入し、その後組み立てることで、無事にご希望通りのデザインと3人掛けサイズのソファを納品することができました。今回のように通常では搬入不可能な場合でも、ご希望に添うご提案をさせていただきますので、まずはご相談ください。 デザインについてはもちろんですが、ダイニングテーブルやソファを空間に合わせたサイズ特注は常にご注文をいただいています。また、チェアやソファの座面の高さを変える事も可能です。塗装色についても建具の色やお持ちの家具に合わせた色にしたいとのご要望も多く、ご指定色の近似色で塗装いたします。張地についても当社規格以外の張地でも自由にお選びいただく事ができます。 ショールームへご来場の難しいお客様にはお電話、メール、Zoomによるオンラインにてご相談をお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。 (ショールーム担当:中谷 有里) ▷抗ウイルス無料キャンペーン 

2021.07.21|

SHOWROOM

抗ウイルス仕様無料キャンペーン

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.340(東京・広尾ショールーム) 新型コロナウイルスの世界的な流行により、私たちの生活も大きな影響を受け、生活スタイルや身の回りのものに対するニーズが大きく変わりました。インテリアの衛生面に対する意識も高まり、多くの人が家庭内でも生活習慣を見直し消毒や抗菌グッズを使用するようになり、需要が高まったと思います。当社でも、お客様が安心して製品をお使いいただけるように、全ての木製品の抗菌塗装を標準化をしています。さらに、抗ウイルス仕様の木製塗装と抗ウイルスファブリックコーティングをオプションとしてご用意いたしました。 抗ウイルス仕様の中でもお客様から一番ご要望が多いのは、ダイニングテーブルです。ダイニングテーブルは食事をするだけでなく、お子様が勉強したりリモートワークで仕事をしたりと用途は多様化していますので、抗ウイルス塗装をすることで、より安心して清潔にお使いいただくことが出来ます。抗ウイルス塗装にすることによって、日常のお手入れの際に次亜塩素酸(200ppm以下)やアルコール(エタノール60%以下)をお使いいただいても、表面のウレタン被膜を溶かすことなく家具を傷つけません。また、抗ウイルス銀系薬剤が成分を溶出することなく効果を発揮し続けますので、長く安心してお使いいただけます。更に、規格張地として安全性の高い抗ウイルス天然皮革とファブリック・抗ウイルスコーティングもご用意しております。椅子やソファは使用する際に人の肌に一番近い部分です。人が触れる場所は菌やウイルスの付着が懸念されますが、抗ウイルスコーティングを施すことにより安心してお使いいただけるようになります。特殊なコーティング剤を使用することにより、通常洗濯は50回程度、ドライクリーニングは3回の施工でも効果は持続します。 今後は、不特定多数の方がお使いになる場所だけでなく、ご家族がお使いになる住宅でもより衛生的で安心なインテリアが求められています。新しく家具を購入される方や買い替えされる方にはお勧めです。ファブリックの抗ウイルスコーティングは、張替えの際にもご利用いただけますのでご検討の際はお問い合わせください。 エーディコア・ディバイズでは現在、抗ウイルス仕様無料キャンペーンを延長し、サービスを拡大して開催しています。ダイニング・リビング製品をセットでご注文いただいた場合、全製品を抗ウイルス仕様へグレードアップいたします。期間は9月30日ご発注分までとなります。この機会にぜひ、ご検討ください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ショールームご予約フォーム 

2021.07.20|

SHOWROOM

カウンターチェアの人気の理由とは

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.338(大阪・心斎橋ショールーム) 暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。エーディコア・ディバイズではダイニングからリビングスペースまで様々なアイテムをご用意していますが、隠れた人気製品としてカウンターチェアがございます。種類も豊富で、座り心地にもこだわって製作しています。今回は、おすすめのカウンターチェアの魅力をご紹介致します。 AD COREブランド発足当初からロングセラーのチェア・チェルボシリーズには、カウンターチェアがございます。35年以上経った今も廃盤にすることなく、今もなお生産中とお伝えすると皆様驚かれます。愛される理由の1つとして、永く使っていただける構造です。背座部分と脚部、脚4本がそれぞれ取り外せる構造になっているので、メンテナンス性に優れています。使い込んで汚れても傷んだ部分の交換ができ、レストランやバーはもちろん店舗や個人邸でも永く使われている人気のチェアです。また、背座が木のタイプを選んでいただくと、拭き掃除などのお手入れが容易です。コロナ禍という事もあり頻繁に消毒をするようになりましたが、気兼ねなく拭き掃除ができて常に清潔を保てるというのはポイントが高いです。またチェアの脚カットも対応していますので、カウンターの高さに合わせて座面を調整する事が可能ですので、ぜひご相談ください。 もう一点ご紹介するのは、NC-001Hです。カウンターチェアとは思えない程の座り心地の良さで不動の人気製品です。カウンターチェアでも快適に座りたい方、特に大柄な男性や、低身長の女性の方も是非ショールームで座って試して体感してみてください。座クッション部は、ダイメトロールという布バネを下地に厚みや硬さの異なる多層ウレタンを重ねています。底づき感の無い深みのある掛け心地と永くご使用いただける耐久性を兼ね備えています。背部分も厚みや硬さの異なる多層ウレタンを重ねていますので体をしっかりとホールドします。こちらは特注仕様のご要望が多く、アーム付き仕様にしたり、飲食店では荷物入れを置ける棚を脚部にデザインしたりと、ご希望に添えるよう柔軟に対応しています。また、全ての製品の木部には標準仕様として抗菌機能を持たせていますので、常に衛生的にご使用いただけます。より安心して製品をお使いいただけるようにオプションで抗ウィルス塗装もご用意しています。張地に抗ウィルスコーティングする事も可能です。現在、抗ウイルス仕様無料キャンペーン中ですので、この機会にぜひご相談ください。 今回ご紹介しましたカウンターチェアNC-001Hは、各ショールームに展示がございますので、ぜひ座ってみてください。皆様のご来場をお待ちいたしております。(ショールーム担当:中谷 有里) ▷ショールームご予約フォーム 

2021.07.14|

SHOWROOM

和の空間で家具を楽しむ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.339(名古屋・栄ショールーム) 皆様は家具を選ぶ際にどのようなことに重点をおいて選ばれますか?「お部屋全体と雰囲気を合わせて」「あまり華美(地味)になり過ぎないように」などお好みはあるものの、和室、洋室など空間と用途に合わせて、イメージに近づけていく感じではないでしょうか。全体の雰囲気やバランスも大切ですが、あまり固定概念に捉われず自由な発想で家具選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。今回は和の空間にも調和する家具をご紹介したいと思います。 まずは、A-mode(エーモード)ブランドの座椅子と座卓のご紹介です。MD-804の座椅子は笠木が身体に馴染み、幅がゆったりとした座面は、厚みのあるウレタンクッションのタイプとお手持ちの座布団を組み合わせてご使用いただける2タイプがあります。リビング続きの和室などでカーテン生地と座布団カバーの色柄を合わせてお使いいただくなど、コーディネートも自在です。また合わせる座卓は、和室だけでなくリビングテーブルとしてもご使用いただけるデザイン、サイズ展開なので、洋室でも違和感なくお使いいただけます。チェアのMD-103は背や座面のデザインが障子の組子をイメージさせ、『和』を感じていただけるチェアです。和室の建具や畳縁などと木部の色目を合わせて和室でも椅子の生活を楽しむことができます。社名にもなっているADCOREブランドはエッジの効いたイタリアンモダンがベースとなっていますが、凛とした佇まいが和の空間にも合い、ひと味違った空気感を演出できます。またモダンな印象が強い人気のチェルボⅢも華奢な脚部が和の繊細な雰囲気に調和し違和感なくお使いいただけます。チェアだけでなくスツールやソファ、特注家具の場合でも木色や張地を工夫して検討してみてはいかがでしょうか。個性の強いデザインでも和の空間で引き立ちます。先入観にとらわれず、お好みの家具を和の空間でもお楽しみください。 只今、ショールームは完全予約制となっております。また、遠方のお客様やショールーム訪問を躊躇されている方には、個別にオンラインで製品確認も可能なオンライン打ち合わせも開設しております。お好きな方法で家具選びのお手伝いをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご予約を心よりお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子)

2021.06.17|

SHOWROOM

季節の色を取り入れて

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.336(名古屋・栄ショールーム) いよいよ梅雨が本格的に始まり、気分も少し滅入る季節となりました。日々の生活で慣れ親しんだプライベートな空間も、この季節を少しでも清々しく軽やかに過ごすために普段のインテリアに変化をつけてはいかがでしょうか。家具を変えることも一つですが、お使いのアイテムにシーズン毎に季節感をプラスしてみたり、カバーリングなどで色味に変化をつけるだけでも気分を変えることができます。今回は納入例を参考にインテリアアイテムや、色による印象の違いをご紹介いたします。 今の季節なら、クッションや家具のカバーリング、インテリア小物などを夏らしいものに変えたり、全体の色味をブルー系やグリーン系など初夏を感じさせるような色をアクセントで少し取り入れるだけで、お部屋の雰囲気がグッと変わります。また壁面には絵画や写真、パネルなどを季節を感じられる物に掛け替えて、空間を演出することも清涼感がでて素敵です。また、面積を占めるベッドリネンやカーテンで色の変化をつけることもとても効果的です。家具を新調される際にもカバーリング仕様の家具でしたら、シーズン毎に変えられるように寒色系のカバーと暖色系の物を2つご用意いただくと、季節ごとのコーディネートがしやすくなります。当社でもカバーリングの商品をご用意しています。アクリル樹脂と木製素材の異素材を組み合わせたPMMA+Woodのシリーズは、透明感のあるアクリル樹脂が涼しさを演出するだけでなく、照明を受けて家具自体が色味を発するような暖かな雰囲気も演出することができるので、一年を通して楽しめる家具です。チェアは座面がクリアなので、座クッションや置きクッションでコーディネートが自由自在です。またテーブルも天板がクリアなので、床に敷いたアクセントラグの色味も楽しめますし、ペルシャ絨毯などの柄も視界を隔てることなく楽しむことができます。家具やインテリアを新調される際には、通年で楽しめるアイデアを考えながら選ばれてはいかがでしょうか。 ただいまショールームは、完全予約制にて一組2時間制でコロナウィルスの感染予防に努めております。次亜塩素酸の加湿器と換気システムでショールーム内の空気の入れ替えも万全です。どうぞ安心してご来店ください。また、遠方のお客様やショールーム訪問を躊躇されている方には、個別にオンラインで製品確認も可能なオンラインプロダクトツアーも開設しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 (ショールーム担当:水野 未佳子)

2021.06.17|

SHOWROOM

柔らかな雰囲気の円形ダイニングテーブル

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.337(東京・広尾ショールーム) ダイニングテーブルを選ぶ際に多くの方は長方形のタイプで、お部屋の広さに合わせてサイズを選ばれます。円形のテーブルに憧れている方も多いようですが、「使いこなせるかな?」とか「お部屋に合うかな?」と取り入れられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。円形テーブルは食卓に集まる人が顔を合わせて食事しやすく、柔らかな空間作りができますので、その魅力をご紹介します。 1.曲線の優しいフォルム お部屋の形やキッチン、キャビネット、ソファなどインテリアを構成する要素は直線的なものが多いです。そこに長方形のテーブルを置くと角張った印象になりがちですが、円形テーブルを置くと空間全体が柔らかな印象になります。柔らかい雰囲気がリラックスした気持ちにさせてくれます。丸いペンダントライトを合わせるとさらに柔らかさが引き立ちます。小さなお子様がいる家庭では、ダイニングテーブルの角に頭をぶつけるのではないかと気にされる方も多いと思います。狭い空間ですと、大人でも脚や腰をぶつけた経験があると思います。円形テーブルは角がないのでその点は安心です。 2.コミュニケーションが取りやすいセッティング 長方形のテーブルの場合、同じ側に座っている人とは顔を合わせることは少なく、会話の際は横を向いて話すことになります。大きなテーブルになればなるほど間に人を挟んで座るため、離れている人との会話は容易ではありません。その点、円形テーブルの場合は全員が中心を向いて座りますのでお互いの顔が見えやすく、会話がしやすいのが特徴です。 お鍋や大皿料理など、みんなで取り分けて料理を楽しむことが多い場合も円形テーブルが使いやすいです。円形テーブルの中心にある料理は、どこからでも届きやすいので気楽に食事を楽しんでいただけます。中華料理の丸テーブルが代表的な例です。 3.座る人数に柔軟に対応 1本脚タイプの円形テーブルの場合は椅子を置く場所を選びませんので、来客時に柔軟に対応できます。椅子の数も一般的には4脚または6脚と偶数でセッティングすると綺麗に見えますが、円形テーブルの場合は3脚や5脚でもバランス良く置くことができます。テーブルの大きさの目安は、4人掛けの場合は直径120cm、6人掛けの場合は直径150cmをお勧めします。 お部屋の間取りや広さ、ライフスタイルによってベストなダイニングテーブルのスタイルは様々ですが、おうち時間が増えてご家族で食卓を囲む機会が増えたご家庭では、より食事や会話が楽しめるように円形テーブルを取り入れてみてはいかがでしょうか?ショールームでは、インテリアコーディネート相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください。完全予約制にてご案内しておりますので、ご来場際は事前にご予約のうえお越しください。 (ショールーム担当:西條 恵理)

2021.06.03|

SHOWROOM

自分だけのメイド・トゥ・オーダー家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.335(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズの家具は、全てご注文をいただいてから製作しています。1985年のブランド発足当時から在庫を持たず必要な数を必要な時にお届けするスタイルは今も変わっていません。当時は大量に家具を生産しコストを下げて販売し売れ残ったら在庫一斉セールで処分するというのが業界のスタイルでした。当社では受注生産をすることで無駄な廃棄を防ぎ、環境や資源の事も考えてきました。また、お使いの用途やお好みに合わせてカスタマイズしていただけるいわゆるメイド・トゥ・オーダー家具を実現しています。今回は選べる塗装色やファブリック、様々なオプションをご紹介します。 木部のカラーは、全部で22色ご用意しております。AD COREとNEO CLASSICOの規格色は全13色ございます。3分艶塗装で木目の目立たないセミオープン仕上げにしていますので、上品で高級感のある印象です。A-modeは5色、A-mode Heritage、NEO CLASSICO Heritageは9色で、全艶消しのオープン仕上げです。ナチュラルやヴィンテージ風などのテイストに対応しています。また当社では、全ての木部に抗菌塗装を施していますが、より安心してお使いいただける抗ウイルス塗装もご用意しています。ファブリックは抗菌対応、抗ウイルス対応、お手入れのし易いものなどバリエーション豊富にご用意しております。お子様やペットがいるご家庭では、撥水加工やバックコーティング機能のついたファブリックが好評です。また、チェアにオプションのハンドルをつけることで、汚れ防止になり、お掃除の時も移動がスムーズです。ラウンジチェアやソファには本革のパイピングやボタンを施せる製品もございます。本革を使うことでアクセントにもなり高級感がでます。お部屋や希望のイメージ通りにご自身でカスタマイズ出来るのもメイド・トゥ・オーダー家具ならではの良いところです。 お気に入りの家具があれば「おうち時間」も楽しく過ごせるはずです。インテリアを見直して快適な生活をしてみませんか?現在ショールームは完全予約制ですが、当日のご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:中谷 有里)

2021.05.20|

SHOWROOM

ソファクッションのアレンジ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.334(東京・広尾ショールーム) 曇りや雨の日が増え、東京でも梅雨入りしたのではと思う日が続いています。そんな季節は外に出る機会も減りますので、気分転換にインテリアの模様替えをされる方も多いのではないでしょうか?インテリアを手軽に変えるアイテムとして、クッションが活躍します。クッションカバー次第で同じソファでも、お部屋の雰囲気を変えることができます。ポイントを抑えればプロのようなスタイリングのアレンジができますので、ぜひ挑戦してみて下さい。 アレンジ方法の一つとしてクッションをシンメトリーに置くか、アシンメトリーに置くかという方法があります。シンメトリーはバランスの取れた整っている印象になりますので、フォーマルやトラッドな落ち着いた雰囲気になります。ソファの両サイドに同じクッションを置けばスタイリングは完成します。ボリュームを出したり、アクセントを出したい時には、大きさの異なるクッションを少し重ねるように2個ずつ置くと効果的です。一方で、アシンメトリーなアレンジは左右に異なる数のクッションを並べるスタイルです。リラックス感のあるカジュアルな雰囲気になります。片側にクッションを寄せるアレンジもできます。特にカウチスタイルやL字型のソファの場合、コーナー部分にクッションを集めると引き締まった印象になります。 また、クッションの数によってもアレンジの仕方や印象が異なってきます。ソファを引き立たせるには、少ない数のクッションでコントラストの強い色や反対色をプラスすると華やかな雰囲気になります。たくさん置いてボリューム感を出す場合には、大きさの異なるクッションを組み合わせるとリズム感がでます。柄と無地の組み合わせもお部屋の雰囲気を印象付けますのでお薦めです。柄ものばかりですと雑然と見えがちですが、柄の中の1・2色を無地でプラスすると柄が引き立ち、まとまり感のあるコーディネートになります。 クッションは見た目だけでなく、座り心地が良くなるように動かしながら調整でき、実用的なアイテムでもあります。腰を支えるために背もたれと体の間に挟んだり、肘掛として使ったり、テレビを見たり話をするときにクッションを抱えると気持ちが落ち着く人もいるようです。 クッションは手軽にカバー交換ができ、一年を通して様々なアレンジを楽しめますので、ぜひコーディネートに取り入れてみてください。当社でもオリジナルクッションをご用意しておりますので、ソファをお選びの際にぜひ合わせてご検討ください。また、6月30日(水)までダイニング・リビングアイテムをセットでご注文いただいたお客様を対象に、抗ウイルス仕様無料キャンペーンを実施しておりますので、この機会にぜひご検討ください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷抗ウイルス仕様無料キャンペーン

2021.05.14|

SHOWROOM

名脇役の家具紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.333(名古屋・栄ショールーム) 今年の梅雨入りは各地で例年よりもだいぶ早いようで、これからしばらくは曇り空の気分の晴れない日が続きそうです。新型コロナウイルスの感染予防のために、ご自宅で過ごす時間もより多くなりそうですが、みなさんはご自宅でどのような家具に囲まれてお過ごしでしょうか。ホームユースの家具といえばソファ、ダイニングセット、リビングテーブル、ベッド、キャビネットなどが主なアイテムになりますが、他にも空間を有効活用できてより快適な住まいづくりに役立つ家具も沢山あります。そのような家具を施工例の画像と合わせてご紹介致します。 まず初めにお薦めしたいアイテムは、ソファ背面にレイアウトするソファテーブルです。ソファで寛ぎながら楽しむ飲み物やリモコンなど、身近に置いておきたい物も取り易く、ダイニングの物をちょっと仮置きしたり、ディスプレイテーブルとしてお使いいただくことも出来ます。プライベートな空間ではベッドの足元に置くスツールがお薦めです。ただ腰掛けるだけでなく、着替えの際に洋服を置いたり、腰掛けて靴下を履いたり身支度をするときにも重宝します。また、リラックスタイムにはシェーズロング(カウチソファ)は如何でしょうか?ソファやラウンジチェアも良いですが、お一人住まいの方にはソファ代わりとしてもお薦めします。座るだけでなく、よりリラックスした姿勢で少し横になって本を読んだり、電話をしたり、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。またベッド脇にはナイトテーブルが便利です。本を置いたり、テーブルランプや時計をディスプレイしたり携帯電話を置くのにも便利です。引き出し付きであれば、就寝前のお手入れグッズなどをしまっておくことも出来ます。またTV台に合わせたキャビネットやベッドのヘッドボードやミラーなど、ご希望に合わせて特注対応も可能です。個々の家具の利便性だけでなくお部屋全体の雰囲気を損なわないようトータルでコーディネートするのもインテリアの楽しみ方の一つです。 只今、当社では抗ウイルス仕様無料キャンペーンを行っています。ダイニングセット(チェア+テーブル)か、リビングセット(ソファ+リビングテーブル)を購入いただいたお客様を対象に、ファブリックへの抗ウイルスコーティングか、テーブル木部への抗ウイルス塗装へのアップグレードのどちらかを無料でお選びいただけます。是非この機会を活用いただき、より安心で安全な家具で日常をお過ごしください。また、ショールームは完全予約制にて対応をしております。詳しくはHPをご確認のうえご予約下さい。また、遠方のお客様やショールーム訪問を躊躇されている方には、個別にオンラインでの打ち合わせも可能です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷抗ウイルス仕様無料キャンペーン

2021.05.07|

SHOWROOM

抗ウイルス仕様 無料キャンペーン開催中

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.332(大阪・心斎橋ショールーム) 緊急事態宣言が再び発令され、自粛生活を強いられたゴールデンウィーク休暇だったと思います。更なるステイホーム生活で、ご自宅で過ごす時間がより増えましたが、これを機会に自宅をより快適な空間にするために不用品を断捨離したり、家具を見直しされる方が増えています。 手洗い、消毒をこまめにするようになり、直接触れる全ての物の安全性が気になるようになりました。現在エーディコア・ディバイズでは、感染防止対策として抗ウイルス仕様無料キャンペーンを実施しています。当社では昨年より全ての木製品は抗菌塗装を標準化としていますが、さらに安心してお使いいただけるよう抗ウイルス仕様の木製塗装と抗ウイルスファブリックコーティングをオプションとしてご用意しています。大阪・心斎橋ショールームでは、A-modeシリーズの新作ソファセットMD-1105と、ダイニングセットMD-1101A、MD-1102に抗ウイルス塗装とファブリック抗ウイルスコーディングを施した製品を展示しています。抗ウイルス仕様にしても、見た目や手触りは全く変わりませんのでお好きなカラー、張地をお選びください。ご自宅用はもちろんホテルやレストラン、オフィスなど不特定多数の方がお使いになる場所でもより安心してご利用いただけます。 〈キャンペーン内容〉 ・A. 抗ウイルスコーティング加工:チェア、ソファのファブリックへのコーティング ・B. 抗ウイルス塗装へアップグレード:テーブル木部塗装の抗ウイルス化 対象は、6月30日までにダイニングセット(チェア+テーブル)、リビングセット(ソファ+リビングテーブル)のセット購入いただいたお客様です。抗ウイルス仕様は、上記のA、Bのどちらかをお選びいただけます。 抗ウイルス塗装トップコート、ファブリック抗ウイルスコーティングの特徴は、菌やウイルスなどに対して不活性化させる効果があります。しかも、規格色のカラーや表面の仕上がりには影響なくご使用いただけますので、いままで通りお部屋のイメージに合わせてコーディネートしていただけます。また、ファブリック抗ウイルスコーティングは、特殊なコーティング剤を使用しており50回程度の洗濯でも効果が続きます。また当社の規格ファブリック以外でもコーティングを施すことが可能です。是非この機会にご検討ください。 エーディコア・ディバイズでは、2時間制の完全予約制とさせていただいています。当日お電話でもご予約状況を確認していただけますので、お気軽にお問い合わせ下さい。(ショールーム担当:中谷 有里) ▷抗ウイルス仕様無料キャンペーン

2021.04.23|

SHOWROOM

ソファのサイズ選びとバランスの良いレイアウト

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.331(東京・広尾ショールーム) 一気に春めいた日が増え、過ごしやすくなってきましたね。この春、新生活を迎えた方、これからお引越しを控えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。家を建てた時やマンションを購入時の引越しに加えて、リモートワークを含めた自宅で過ごす時間が長くなった今では、ソファやチェアといった座る家具への関心が高まっています。特にソファはリビングの主役となる存在で、お部屋のイメージを左右します。家族構成やライフスタイルによって理想的なソファは異なりますが、ソファ選びの際に重要なサイズとレイアウトについてご紹介します。 ソファのサイズは、部屋の広さやお使いになる人数によって選びますが、どのような使い方をするかも考慮してお選びになることをお勧めします。例えば、3人家族だから3人掛けを選んでも、横一列に並ぶと会話がしづらかったり、真ん中に座る人は窮屈さを感じ居心地が良くないかもしれません。2人掛けのソファと1人掛けのソファやラウンジチェアを置いた方がそれぞれがゆったりと座れ、顔を見て会話ができますのでコミュニケーションがしやすくなります。2人でもゆったり座るために、3人掛けをお選びになる場合もあるでしょう。来客が多く、大勢で集まることが多い場合には、L型のソファやI型ソファにオットマンをプラスするなども考えられます。 また、ソファのサイズを選ぶ際は、お部屋全体の広さとのバランスや生活する導線を考えることも重要です。ドアや窓の位置、導線を考慮したサイズや配置になっていないと使いにくい空間になってしまします。ソファの幅や奥行きと合わせて、高さの確認も重要です。天井が低いお部屋では、背の高いソファを置くと圧迫感を感じます。窓の前に置く場合には、背の部分がカーテンやシェードと重なったり、開け閉めの際に邪魔になったりしないように注意しなければいけません。ソファを壁際に寄せて配置する場合は、空間を有効に使えお部屋が広く感じられます。ソファをリビングダイニングの中央に配置する場合は、ダイニングに背を向けると空間を仕切る役割を果たします。背が高いと圧迫感が出て狭く見えてしまいますので、背もたれの低いソファを選ぶと気になりません。また、ソファを2台組み合わせる場合は、向かい合わせに配置するとフォーマルな印象になり、L字に配置すると少しカジュアルな印象になります。リラックスして会話が弾む空間になりますので、ファミリーリビングにお勧めのレイアウトです。 お部屋の広さや使い方、家族構成によりベストなソファのサイズやレイアウトは様々です。各ショールームでは、図面を拝見しながらアドバイスさせていただきますので、ぜひご相談ください。現在、ダイニング・リビングアイテムをセットでご注文いただいたお客様を対象に、抗ウイルス仕様無料キャンペーンを実施しております。6月30日(水)までのご注文となりますので、この機会にぜひご検討ください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷抗ウイルス仕様無料キャンペーン

2021.04.21|

SHOWROOM

木材の違いを楽しむ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.330(名古屋・栄ショールーム) 4月に入り20度を超える暖かい日が増えてきました。草花も芽吹き、街の緑も多くなり清々しい気持ちになります。おうち時間や在宅勤務が定着しつつあり、プライベートな空間作りを意識される方が多くなりました。電化製品やインテリア、ホームウエアに至るまで、ご自宅で長い時間を快適に過ごすためのアイテムを、街中でもネット上でも多く目にします。家具も今までは新築時やお引越し、ご結婚といった環境が変わるタイミングで検討される事が多かったのですが、最近は、より快適な空間作りをと買い替えをされる方が増えています。そんな時にご提案したい商品の中から、今回はチェアをご紹介したいと思います。 当社のブランドの中でもシンプルで使いやすいA-modeシリーズから、MD-103とMD-103Nをご紹介します。この2点は、使用している木材とサイズ感が異なります。先に発表したMD-103は木材にビーチ材を使用しており、木肌がなめらかで、チェアそのもののシンプルなデザインを邪魔しない仕上がりが特徴です。モダンでありながらも正統派な印象を併せもったチェアは、和の空間にも違和感なくマッチします。MD-103のバージョンアップタイプとして発表されたMD-103Nはオーク材を使用しています。木目を活かすオープン塗装を施し、木製家具ならではの温かみを感じられる一脚となっています。高級感のあるオーク材の質感で和にも洋にも合い、ゆとりのある座り心地と重厚な存在感があります。また、同じシリーズのラウンジチェアのご用意もあります。単体でのご使用だけでなく、シンプルなデザインなのでお手持ちのソファとコーディネートしてもお楽しみいただけます。この木質の違いで、空間の雰囲気も変わります。お好みやイメージに合わせて木材が選べるのもこの商品ならではです。雰囲気に合わせてご検討ください。また、ご使用中の家具とのコーディネートもご遠慮なくご相談ください。 当社では、より永く安心してお使いいただけるよう標準の抗菌塗装に加え、抗ウイルス仕様をオプションでご用意しています。只今期間中にご購入いただきましたお客様に抗ウイルスキャンペーンを実施しておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。また、ショールームにより定休日が異なりますのでゴールデンウィーク中の営業日など、詳しくはHPをご確認のうえご予約下さい。(ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ ショールーム案内

2021.04.06|

SHOWROOM

美しいメロディを聴きながら

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.329(大阪・心斎橋ショールーム) 桜の季節も終わり、もうすぐ新緑が綺麗な季節が訪れますね。4月は新しいことを始める季節です。エーディコア・ディバイズ各ショールームで流しているBGMも新しくなりました。ショールームのBGMは、全てクリエイティブディレクターの瀬戸がシーズンごとに選んでいます。 今回セレクトしたアルバムの1枚目は、アーティストakisaiの「Landscapes」。全曲インストゥルメンタルのアルバムです。ピアノ演奏から静かに始まり、まるで夜が明けたばかりの朝焼けを見ているような空間を感じました。曲が進むにつれて徐々に音が増えていき、曲調が明るくなっていきます。爽やかでフォークとエレクトロニカの要素が融合されたバラエティに富んだ作品です。ジャケットも作曲担当の中家氏が手がけたもので、ビジュアル面でも世界観を作り出しています。 2枚目のアルバムは、アーティストRe-laxの「Healing Chill Fantasy」。1枚目とは雰囲気が代わり、リゾートにいるような華やかな楽曲と透き通るような美声に癒されます。チルアウト(Chill out)という音楽ジャンルで、「chill」は「落ち着く」というような意味で使われます。日本語で例えるなら「まったりしている」という感じでしょうか。BGMを変えただけで、ショールームの空間が変わりました。家具のイメージに合ったBGMは、インテリアの空間を豊かにします。心地よい楽曲に癒されながら、ソファやチェアの座り心地をご確認ください。新しくなった春の空気のショールームで、家具選びをお手伝いさせていたきます。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、6月30日(水)まで抗ウイルス仕様無料キャンペーンを実施しています。当社の製品はすべて抗菌塗装を施しておりますが、より安心な抗ウイルス仕様にグレードアップできるこの機会にぜひご検討ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:中谷 有里) ▷抗ウイルス仕様無料キャンペーン