AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.389(東京・広尾ショールーム)
先月発表した2023MODELでは、AD COREブランドから新しいモデルのリビングテーブルを発表しました。MESSA(メイサ)と名付けたテーブルはイタリア語で「塊」を意味し、ボックスタイプと天板タイプのデザインをご用意しております。リビングテーブルのデザインも収納付きや棚が付いているもの、ソファに引き寄せてお使いいただけるもの等デザインも様々です。リビングでの過ごし方や、ライフスタイルによってリビングテーブルの選び方や組み合わせが異なりますので、代表的な例をご紹介します。
ソファに合わせるテーブルは、ソファの座面の高さに合わせて高さが35〜45cm程度のセンターテーブルが一般的だと思います。スペースに合わせて単体で置いたり、高さが違うものを組み合わせたりソファでの過ごし方によってコーディネートしていただけます。MESSA(メイサ)やMD-212のように抽斗(ひきだし)が付いているものをお選びいただくと、生活雑貨やリモコンなどを収納でき生活感を出さずにお過ごしいただけます。また、MESSA(メイサ)は高さが3種類ありますので、高さ違いを組み合わせることにより様々なご用途でお使いいただけます。システムソファをL字型でレイアウトする場合には、コーナー部分にリビングテーブルを配したりソファサイドに合わせていただくと本や飲み物などを手元に置け、便利にお使いいただけます。MD-1203Wのように二重天板のデザインやMD-206のように棚板が付いているタイプは、インテリアデコレーションの場としても活躍します。最近では、リビングを広く使うためにセンターテーブルを置かないご要望も多いです。そのような場合は、高さがあるサイドテーブルをお選びいただくとソファに引き寄せて使うことができ、パソコン作業をしたり映画を見ながら飲み物を置いたりでき快適にお過ごしいただけます。MD-807BHのサイドテーブルは、MD-805ソファのアーム上に差し込むことができ、よりフレキシブルにお使いいただけます。
エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、様々なスタイルのリビングテーブルをコーディネート展示しております。ライフスタイルやご希望をお伺いしながらご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。ご来場をお待ちしております。
(ショールーム担当:西條 恵理)
ショールーム予約はこちら▷
ミニカタログ請求はこちら▷