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2022.09.22|

SHOWROOM

年に1度の展示品スペシャルセール開催

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.380(東京・広尾ショールーム) ここ最近、一気に秋を感じるようになり、過ごしやすい季節になってまいりました。秋はインテリアやデザインイベントがたくさん行われる時期でもあります。エーディコア・ディバイズでも11月上旬から2023モデルの新作発表会を開催します。それに先駆け、スペース確保のためにショールーム展示現品の一掃セールを開催いたします。9月28日(水)~10月29日(土)まで各ショールームとウェブストアで販売しております。 各ショールームの展示品は、お客様からのお問合せが多い商品や人気の商品、昨年秋に発表した2022モデルの新商品を中心に展示しています。また、リビングセット、ダイニングセットでコーディネートしていますので、これからお引越のご予定のお客様にもご好評をいただいております。ショールームの展示品は丁寧にメンテナンスをしており、状態の良いものが多いので、人気の商品は既にご売約となっているものもございますが、お勧め商品をご案内しますので、お気軽にご相談ください。既に家具がお揃いの方でも、ラウンジチェアや単品チェア、照明、クッション、アートなどの空間を彩るアイテムなども特別価格でご提供しています。中には、70%offや80%offのお買い得品もございますので、掘り出し物を見つけて下さい。対象商品は展示品となりますので、1点ものです。早い者勝ちとなりますので、ぜひお早めにご来場ください。 毎年、セールを心待ちにされているお客様もおり、多くのお客様にお問い合わせをいただいております。今年もコロナ禍での開催となっておりますので、完全予約制にてご案内しております。ホームページのショールーム予約フォームもしくは、お電話にて事前にご予約ください。当日のご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) スペシャルセール詳細はこちら▷ ショールーム予約はこちら▷ WEBストアはこちら▷

2022.09.21|

SHOWROOM

公式Instagramで最新情報をお伝えします

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.379(名古屋・栄ショールーム) 陽も短くなり、少しづつ秋の訪れを感じるようになってきました。エーディコア・ディバイズでは、毎日ショールームスタッフが公式Instagram( インスタグラム)を定期的に投稿しています。ぜひ当社Instagramをお楽しみください。 インスタグラムでは、カタログやホームページとは異なり、ユーザー目線の製品情報や人気の製品、お薦めの張地や納品させていただいたお客様のお声など、ショールームスタッフならではの視点で情報を紹介をさせていただいています。また、家具に特化した情報だけでなく、各ショールームでの日常の出来事や周辺地域の情報、ショールームのディスプレイや植物のご紹介など、皆様に興味を持っていただけるような話題を取り上げています。ホームページでご案内しているエーディコア・ディバイズの最新イベント情報なども、都度ご紹介させいただいています。これからのスケジュールでは、毎年秋に開催している期間限定の展示品セールのご案内や、2023新作モデルの情報などをご紹介していく予定です。是非お気軽に覗いてみてください。皆様のフォローもお待ちしておりします。 エーディコア・ディバイズの公式Instagramは、ホームページトップ画面から下にスクロールしていただき一番下のInstagramアイコンから、または、#adcoreで検索ください。これからも毎日、広尾・心斎橋・栄のショールームから最新の情報を発信していきます。お見逃し無く!(ショールーム担当:水野 未佳子)

2022.09.02|

SHOWROOM

大阪・心斎橋ショールーム SEDIC PLACEのご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.378(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームは、世界的な建築家・安藤忠雄氏が設計監修したSEDIC PLACEの2階にあります。 安藤氏独特のコンクリート打ちっ放しの建物は、一際目立つ存在です。 1階エントランスから2階の回廊には、この建物のオープニングの際に、安藤忠雄氏が自らセレクトしたニューヨークを題材にした写真が展示されています。その写真は、カメラマンの佐藤秀明氏が1967年より3年間ニューヨークに在住された時に撮影したもので、9.11のテロで崩れ去った今は無きワールドトレードセンタービル、ハーレムの日常や、公園でのチェス、ダンスの姿など活き活きとした写真ばかりです。 その建物の2階に大阪・心斎橋ショールームはあります。ショールームは通りに面した壁面いっぱいの大きな窓から自然光が差し込み、開放感溢れる空間が広がっています。ショールームでのお打合せの際は、お好きな家具や、お部屋の雰囲気が分かる写真等見せていただければコーディネートのご提案もスムーズに行えますので是非お持ち下さい。お部屋の図面をいただいて、プランを作成したり、コーディネートさせていただきます。私たちショールームスタッフは、お客様一人一人のライフスタイルやお部屋に合う家具をご提案させていただきますので、気になることがありましたらお気軽にご相談下さい。 季節のフレーバーティーもご用意しておりますので窓から気持ちのいい日差しを浴びながら、ぜひごゆっくりとお過ごしください。お待ちしております。(ショールーム担当:天川 唯)

2022.08.31|

DESIGNER

人間工学のモジュールは許容範囲として

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.135 先日、人間工学セミナーを開催しました。1000名を超えるお客様にWeb参加いただきましたが、終了時に協力いただいているアンケートの感想やご意見の書込みが今までで一番多く、皆様からの反響の高さに驚きました。アンケートには「昔習った事を再度思い出した」、「参考資料を見て決めていた」、「人体寸法から割り出せれた数字が使われている事で認識が変わった」など沢山の感想をいただきました。今回の人間工学では高齢者のモジュールやカウンターの高さ、テレビを置く高さや距離など私自身も再度調べる事があり、勉強になりました。自分自身も人間工学的に高齢者(60歳以上)になっている事にもショックを受けましたが、何歳になっても勉強する事の大切さを知る機会になりました。 テレビの高さや距離については液晶やプラズマのハイビジョン対応の距離などの資料がありますが、メーカー推奨距離は4Kや8Kの高解像度からかなり近い観視距離になっていて、快適に見るための距離ではありません。現在のテレビの標準観視距離は,視力1.0で画素構造が見えなくなる距離で画面高の3倍以上とされていますが、この距離では画像自体を粗くなく見る事は可能ですが、画面全体を自然に見る事ができません。それは人間が自然に画像を見ることができる有効視野は左右30度程度だからです。高さは目線とテレビの中心の高さは同じと書いてある事が多いのですが、その高さは座る椅子やソファの座の高さや姿勢によって変わります。人間の日常生活での有効視野は上下20度程度でその範囲以内が最適な高さと言われます。しかし、楽に見る事のできる角度は-15度程目線を下げた状態です。この左右上下の有効視野は高齢になればだんだん狭くなってしまいます。 受付やキッチンの高さも人間工学から割り出されたモジュールで、カウンター高さは1000ミリ前後と決まっている事が多く、それに合わせて作る当社のカウンターチェアは座位点からの差尺は280ミリとしてSH750ミリ前後で設計されています。なぜ、この1000ミリのカウンターが決まったのか?と調べると、決まった理由については奥が深いものでした。郵政省のカウンター高さが1000ミリと決まったのは昭和46年ですが、人間工学的に人間が立った状態で肘を前に90度曲げた状態の床から肘頭までの距離、肘頭高(ちゅうとうこう)の高さと同じ作業台として1000ミリが割り出されました。これは日本でも検証されましたが、それより前にゼネラルモータース社のファーレイが男子と女子が立った状態の作業や上下の棚に手を伸ばす場合の台の高さなど標準値を定めた寸法が参考になっていますが、その時のモジュールは肘頭高距離が基本で男子で1050ミリ、女子で930ミリでした。現在でも日本人の平均から割り出された肘頭高の高さは男女平均1000ミリとして使用されています。 キッチンでは調理道具を使っての作業を行うために、その高さより100ミリ程度低い高さが良いとされ日本のJISではh800、h850、国際規格のISOではh900、h950となっていて、だいたいのメーカーからはこの4つのモジュールから選べるようになっています。これは日本人平均の肘頭高距離の1000から-100でh900となりますが、奥様が立たれる場合として女子の肘頭高距離平均のh964-100でh850が現在の標準キッチンの高さになっています。今は男性もキッチンに立たれる事が多いので、男女平均ではh900の方が男性女性両方が使える高さになるようです。しかし、私の母のように148センチの身長ではキッチン天板が高くステップを置いて料理をされている高齢者もいるのではないでしょうか?めったに台所に立たない身長180センチの父の方が使いやすそうでした。本当にその方に合ったキッチンの高さを出すためには肘頭高距離を測って、それから100ミリマイナスするしかありません。ご夫婦両方が使われる場合は平均値を、一方だけならその方に合わせた方が快適に使用できるようです。 産業に使われる人間工学の各部位は217箇所ありますが、モジュールは数百人の実際計測から平均値を出したもので、最高と最低からの5%の人は除外されます。その平均値から出されたモジュールですので、それから割り出されたモジュールを使っての製品は平均値から離れていない人は使用できるでしょうとの事です。洋服などでもサイズ感や下着など身体に合わせる必要がある場合はもっとサイズが細分化されています。しかし、家具など不特定多数の方が共有する場合は男女間の平均値で製作する必要があります。しかし、人間は器用なもので、ある程度の差は慣れで使いこなします。人間工学も絶対ではありません。許容範囲内で製品が作れる目安だという事を知る必要があります。 私自身は170センチと日本人の平均身長なので、自分が目安に作れるので恵まれた身体だと今では親に感謝しています。洋服など既製品が合うので、オーダーメイドはする事はありませんが、ジャケットなどは腕の長さが左右1センチ違うので、お直しに出します。メガネもまつ毛が長いので(鼻も低いのですが、、)鼻パッドが一体のセル素材の場合は、鼻パッドを金属の物に特注してもらいます。当社の家具はお客様一人一人に快適にお使いいただけるように、座の高さなど特注をお受けしています。ぜひ、ご相談ください。(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2022.08.30|

DESIGN

安心してお使いいただける抗菌塗装の家具

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.124 新型コロナウィルスの感染が始まって、すでに2年半が過ぎてしまいました。一旦は収束していた感染者数も、今年の夏には国内で第7波の感染が全国に広がり、心配な状況になりました。しかし、現在は感染者もやや減少に転じていて、長らく制限されていた感染対策も徐々に解除され始めています。まだしばらくは感染に注意が必要ですが、今回の新型コロナウィルスが収束したとしてもこれからは様々な感染症に対する対策が必要な生活になってくると思います。 新型コロナウィルスの感染が広がり始めた当初は、感染が広がらないためには何が有効なのか、どんな対策が必要なのか、様々な意見や試みがありました。マスクの着用や手洗い消毒、除菌や換気などが奨励され、飲食店には飛沫防止のアクリルパーテーションが必須となりました。テーブル席では使用のたびに除菌剤で消毒作業が行われ、身の回りの抗菌アイテムも一気に増えました。そんな中、エーディコア・ディバイズでは感染が広がり始めた第1波の2020年の春に、家具に用いる抗菌、抗ウィルス塗装の採用を目指し、塗料メーカーと協力して対応の準備を開始しました。 感染が広がり始めた当時、抗菌、抗ウイルス塗装の検討に入った際に、抗ウイルス塗装は認可の関係で採用するまでには時間がかかりそうでしたが、抗菌塗装は2003年頃に感染拡大したSARS(重症急性呼吸器症候群)の感染対策として塗料メーカーが開発した資材が存在していました。しかし、SARSの感染が収束し、日本国内への影響がほとんどなかったことから、抗菌塗装が活かされることはありませんでした。新型コロナウイルスの感染が広がりだした当初も、感染対策に採用するブランドもなく、家具を生産する工場でも抗菌塗装への関心はとても低いものでした。当社は、抗菌塗料のスペックやエビデンスを確認しすぐに対応を決定しました。抗菌作用を実際に自分たちで確認するため、培養器を購入して社内で抗菌試験を行い、菌繁殖の抑制状態や通常の塗装と耐性に違いがないことも確認し、2020年9月には全ての製品に抗菌塗装を標準仕様に変更しました。採用した当初は、抗菌塗装の効果や認知度も低かったため、お客様に感染対策への有効性をお伝えして徐々に広めていきました。(除菌スプレーや除菌加工は効果的な時間が制限されますが、抗菌塗装は塗装の塗膜が摩耗してなくならない限り効果が持続するなどはその一例です) エーディコア・ディバイズの製品は全て国内で受注生産しているため、全製品の抗菌塗装への仕様変更も早期に実現することができました。これから新型コロナウィルスの感染が収束した後でも、インテリア空間での感染対策は、スタンダードな仕様になってくると思われます。当社の製品は全て抗菌塗装が標準仕様になっていますので、家具をお使いいただくだけで抗菌対策になります。さらにオプションとして感染対策を進めた「抗ウィルス塗装」もご用意っしました。他にも椅子やソファ用の家具用張り地の抗ウィルス加工、日本で初めて天然皮革に抗ウィルス加工を施した抗ウィルスレザーの対応も行なっています。より安全で安心できるインテリア空間にぜひご検討下さい。皆様からのお問い合わせをお待ちしています。(開発 武田伸郎)

2022.08.26|

SHOWROOM

ワンランク上のオリジナルスタイル

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.377(東京・広尾ショールーム) エーディコア・ディバイズの全ての製品は、木部の塗装色やソファやチェアの張地をお選びいただいてから製作しますので、インテリア空間のお好みに合わせたオリジナリティのある家具に仕上げることができます。また、デザインによっては、色や柄の異なるファブリックで張分けたスタイルもショールームでは人気です。 東京・広尾ショールームでは、楕円形状の柔らかな脚部が特徴的なダイニングテーブル・MD-905に合わせた、MD-901チェアを、背裏と背表・座面を色違いで張り分けたスタイルで展示をしています。チェアの柔らかいフォルムとベージュとグリーンのナチュラルなトーンがマッチして、お客様から大変好評です。木部の塗装色はホワイトスプレー(D-5)を合わせていますので、チェアをベージュ1色で仕上げた場合は淡い印象になりがちですが、背裏をグリーンにすることで引き締まった印象になり、後ろから見た時にアクセントにもなります。見る角度により雰囲気も変わりますので、よりインテリアを楽しんでいただけます。オプションで真鍮のハンドルを付けると高級感も出て移動もしやすくなりますのでお勧めです。 また、ソファやパーソナルチェアに柄物を取り入れたいけれど、飽きがこないか?と躊躇されるお客様もいらっしゃいますが、その場合には柄物と無地の張分けをご提案させていただいています。例えば、チェックやストライプ等の柄と柄の中の1色を無地で選ぶと、柄のインパクトが軽減されて取り入れやすくなります。全てチェック柄やストライプで張るとカジュアルな印象になったり、インパクトが大きくなりがちですが、無地と張り分けることによって落ち着いた雰囲気になったり、周りのインテリアともコーディネートしやすくなります。お客様のご要望に沿いながら、様々なご提案をさせていただきますので、ショールームでぜひご相談ください。 現在ショールームでは、来場キャンペーンを開催しております。ご予約のうえ来場されたお客様には、プレゼントをご用意しております。この機会にぜひショールームにご来場ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールーム来場予約はこちら▷ 東京・広尾ショールーム リニューアル 来場キャンペーン▷

2022.08.19|

SHOWROOM

和の空間で家具を楽しむ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.376(名古屋・栄ショールーム) 今年は、3年ぶりに自粛制限の無い夏となり、夏を満喫された方がいらしゃる一方で、外出は自粛されご自宅でゆっくり過ごされるなど、余暇の過ごし方も様々で落ちつかない状況が続いています。これからまだまだ暑さの続く時期ですが、自宅でのくつろぎの時間にエーデイコア・ディバイスの家具はいかがでしょうか。洋室だけでなく和室にもぴったりな家具も多く取り揃えております。お好きなスタイルでくつろぎタイムをお過ごし下さい。 エーディコア・ディバイズには、スタイリッシュな中にも木材の素材感を活かした、和の空間にも合う家具がございます。2022モデルのコンフォートチェアMD-1201Cは、すっきりと伸びた脚が印象的ですが、アームから背を包み込むカーブが木目の優しさと共に温かみのあるフォルムで和室にも溶け込みます。またMD-103Nは、オーク材が日本のヴィンテージ感を演出し、スクエアなデザインが粋な和の空間に良く合います。畳の和室には座椅子のご用意もあります。MD-804は座面にクッションをもたせたタイプと、お手持ちの座布団をお使いいただけるよう座面に滑り止めを施したタイプがあります。シリーズの座卓と合わせてセットでコーディネートをお楽しみください。 只今、ショールームご来場キャンペーンを開催しております。ご予約の上、ショールームにご来場いただきましたお客様にオリジナルデザインの手ぬぐいをプレゼントしております。是非この機会にショールームへご来場ください。皆様のご予約、ご来店をお待ち致しております。(ショールーム担当:水野 未佳子) ショールーム来場予約はこちら▷ ご来場キャンペーン▷

2022.08.05|

SHOWROOM

照明でリラックスした空間を作ってみませんか

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.375(大阪・心斎橋ショールーム) 大阪・心斎橋ショールームがあるミナミ地域には、大阪のシンボルでもある道頓堀があり、現在、道頓堀万灯祭イベントを開催中です。今年は「新型コロナウイルス感染の終息!大阪の回復を願って」というテーマのもとに開催されています。道頓堀川の遊歩道に沿って多くの提灯が飾られ、大阪らしい夏の風情ある雰囲気が好評です。1300もの提灯が点灯され、浴衣姿で散歩している方も多く、川沿いを船で回ることもでき、夏らしい風情を感じていただけます。 夏を彩る提灯ですが、近年は安全性や環境にも配慮して、蝋燭の代わりに電球が使われる事が多くなっているそうです。こうした柔らかい灯りは私たちに落ち着いた気分を与えてくれますが、心地よく感じる空間には照明の灯が大きく影響しています。 エーディコア・ディバイズでは、デザインやアイテム別に照明をラインナップしています。様々なインテリアシーンに光の輪を広げるフロアーランプRA-071Hは、どんな空間にも馴染み、お部屋もすっきりと見えます。また、本体が有田の陶磁器で作られているRA-061は透き通るような白い陶器とファブリックシェードが作る優しい光のクラシカルなテーブルランプです。エーディコア・ディバイズのライティングシリーズは、すべて調光スイッチで光量を変えることができるので、光の演出が可能です。やさしい光の照明で落ち着いた空間を作ってみませんか。 現在、ショールーム来場キャンペーンを開催しています。ご予約のうえ、来場いただいたお客様にオリジナル手ぬぐいをプレゼントしております。ぜひ、この機会にショールームにお立ち寄りください。ご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:天川 唯)

2022.07.29|

DESIGNER

時を超えるデザインはバランス

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.134 ネット版のArchitectural Digestを読んでいます。アーキテクチュラルダイジェストは1920年に発刊されたアメリカNYのインテリアデザイン雑誌で、毎年、世界で最も影響力のあるインテリアデザイナーや建築家を表彰するAD100リストを発表しています。その100人の中の半数以上は、デコレーターが占めており、アメリカでのインテリア業界の地位の高さを感じます。そのサイトで当社のカタログ撮影で使用したビバリーヒルズにある住宅の事が出ていました。オーナーはスパイダーマンで主演したトビー・マグワイアなど有名ハリウッド俳優のエージェントで、1957年に建てられた家での撮影と彼との話を懐かしく思い記事を読みました。 撮影に使ったのは10年近く前の2013年で、カリフォルニアスタイルのエーモードとネオクラシコの撮影をしたのですが、モダンでもクラッシックでも部屋によってどちらにも合う住宅でした。この住宅は2006年に購入後5年かけ改装し、撮影時には完成後2年経ていましたが、床のテラゾーが驚く仕上がりで、部屋から庭の隅々まで緻密で、アメリカの建築精度の高さを考え直す機会になりました。また、奈良美智や村上隆のアート、ジェフ•クーンズの花瓶など本物の現代アートが置かれたインテリアのセンスには驚きました。床が尋常で無い綺麗さで、メイドさんが床掃除の時に掃除機を使わせてもらえないと漏らしていて、撮影時に建物を傷つけないように作業をするのに本当に気を使いました。撮影で使用する家は本当に綺麗で特に男性一人で住んでいる家は一部の隙がないくらい整っています。 アメリカ西海岸のインテリアはそれぞれ個人の好みで作られて、これが流行ったから右に倣えではありません。この数年はヴィンテージ家具を使ったインテリアが多く、時代を合わせた古びた懐かしさを感じるインテリアではなく、その年代の建物を新築時の状態にレストレーションにさせる手法もあります。また、デザインされた時代ばかりを合わせるのではなく、違う時代の家具やアートをうまく合わせる事によって、新たなモダン建築へと生まれ変わらせています。そういったエクレクティックスタイルも新たに生まれたインテリアスタイルです。この住宅の写真を見ながら改装されて10年以上経っているのに、今見ても少しも古くなく、新鮮に見えるのは建物の綺麗さだけでなく、家具やアートのバランスなんだという事がよく分かりました。 撮影に使った家は1957年に建てられ、オーナーのエリック・クランツラー氏は子供の頃このエリアに有名コメディアンのダニー・トーマス家を見るためにお父さんに連れて来られ、この辺りに家を持つ事が夢になったそうです。2006年にこの家を購入し、デコレーターのブラッド・ダニングに依頼をして改装が行われました。ダニングはトム・フォード、ソフィア・コッポラを顧客に持つ有名デコレーターで、オリジナル設計に基づいて平面レイアウトを戻し、この家の唯一オリジナルで残っていた玄関とダイニングの床に使われていた人造大理石テラゾーを修復し、建築素材を全てアップグレードしました。撮影前に床の修復について、今はほとんど居なくなったテラゾーの職人探しから始り、施工に3年以上かけたと聞いてピカピカの仕上がりに関心しました。建物だけでなく、アート・ルナが手がけたランドスケープとの調和も素晴らしい住宅でした。 2013年に撮影したイメージカタログを見ながら、時を超える製品デザインも重要だが、時を超えるインテリアに置かれるのも大切な事を感じました。インテリアは建築と家具、小物やアート、カラーなどバランス感がとても大切で、どちらかが突出しても低くてもダメなんですね。家具単体でなく置かれる空間をイメージできるかが、これからのデザイナーに求められるように思います。今は2023年モデルの新製品デザインの佳境です。お楽しみに! (クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2022.07.27|

DESIGN

広尾ショールームのエントランス照明

AD CORE DEVISE DESIGN COLUMN Vol.123 今年は、梅雨の時期から全国的に暑い日が続き、東京では9日連続猛暑日の記録まで作ってしまいましたが、梅雨明けしたとたんまた梅雨入りしたような天気が続いていました。ここにきてようやく夏らしい気候になってきましたが、本格的な夏到来を前にエーディコア・ディバイズ東京では、エントランスを中心にショールームの改装を行いました。 現在当社の各ショールームでは、完全予約制でお客様をお迎えし、感染予防に努めてまいりましたが、広尾ショールームのエントランスも現在の状況に即したレイアウトに変更しました。お客様をお迎えする正面のカウンターを廃し、エントランスの空間を家具の展示スペースにしました。改装に伴い収納ワードローブを設置する等、ショールームを見ていただく環境も整備しました。今回の改装で一番の変化が、エントランスのドーム状のガラスの吹き抜けに設置した照明器具の変更です。これまでは、イスラエル製の有機的なフォルムのシルク製シェードの照明器具を展示していたのですが、今回はベースになる照明器具を瀬戸がオリジナルにアレンジし、8メーターを超える吹き抜けのスペースに照明器具をデザインしました。吹き抜け天井に設置した昇降機に、オリジナルの円形パネルを取り付け、そのパネルに大きさの異なる照明器具7台を、天井から最大で5mもの長さのワイヤーで吊る仕様になっています。大小のフレームを視覚的に、重量バランスを取って吊り下げた時にそれぞれのワイヤーが干渉しないように計算した意匠です。 ワイヤーで吊るす際の重量のバランスや明かりを灯けた時の空間の明るさのコントロールなど、デザインするにあたっては考慮するポイントがたくさんありました。当初用意したフレームは空間と色が合わないので、開発スタッフ新人の渡辺君が全てに塗装を施しました。(設置工事会社の方からは「製品みたいに綺麗!!」と、褒めていただきました)照明器具はサークル状の細い照明フレームに、3本のワイヤーをつないで吊るのですが、傾かないように水平にバランスを取る調整も必要です。昇降機からパネルを降ろした状態で照明器具を取り付け、昇降機で何度もアップダウンを繰り返しながら、平面状の位置、高さのピッチ合わせなど、微調整を繰り返しました。図上の計算通りにはいかないもので、ねじれが生じたり回転したり、ワイヤーの長さをピタリ調整することが難しかったりしたのですが、皆さんと協力して設置することができました。 早朝から開始した改装工事も、夕方には無事完了。3F 階段からエントランスを見下ろすと、展示した家具や壁面の高さ4mのバナーもよく見えるので、視覚的にも明るく抜けの良い空間になりました。陽が落ちると、ドーム型のガラスや床の大理石に、立体的に重なった照明がゴールデンリングのように輝いて見えるのでぜひご覧ください。エーディコア・ディバイズでは、広尾ショールームのリニューアルを記念して、大阪、名古屋を含めてご来場キャンペーンを開催しています。ご予約の上、ご来場いただいた方にオリジナルの手ぬぐいをご用意しています。ぜひこの機会にご来場ください。皆様のお越しをお待ちしています。(開発 武田伸郎)

2022.07.21|

SHOWROOM

東京・広尾ショールーム エントランスリニューアル

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.374(東京・広尾ショールーム) 今月上旬に東京・広尾ショールームのエントランスをリニューアルいたしました。エントランスに設置していた受付カウンターを撤去し、展示スペースとしてリビングセットをセットしました。1階から3階までの吹き抜け空間の照明も新しくなり、開放感のある明るい空間で商品をご覧いただけます。 エントランスのリニューアルに伴い、お客様専用のキーロック付きクローゼットも新設しました。クローゼットは、完全予約制のお客様に安心してお使いいただけるよう2組設置をしています。貴重品もお預けいただけ、身軽な状態でリラックスしてショールームをご覧いただけます。 また、お客様の大切なお洋服をお預かりするにあたり、国内唯一の木製ハンガー専門メーカー「NAKATA HANGER」のハンガーをご用意いたしました。「洋服の帰る場所」をコンセプトに、1本1本職人の手によって作り出されているハンガーは、日本製のこだわりと洋服のシルエットを美しく保つための機能とデザインを兼ね備えています。洋服のシルエットを崩さないように、女性用と男性用のサイズをご用意しています。AD CORE DEVISE INC.のロゴ入りになっておりますので、ご利用の際はご覧ください。その他にもお客様が安心してご来場いただけるように、全館のトイレを自動開閉式で自動抗菌水での自動除菌機能付きにし、感染防止仕様にしました。より安全で安心な空間で、リアルにエーディコア・ディバイズの世界観や製品を感じていただけますので、ぜひご来場ください。 リニューアルを記念して、7月29日(金)からショールーム来場キャンペーンを開催いたします。ご予約の上、来場されたお客様には、プレゼントをご用意しております。数に限りがありますので、ご予約のうえお早めにご来場ください。皆様のご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:西條 恵理) ショールーム来場予約はこちら▷ 東京・広尾ショールーム リニューアル 来場キャンペーン▷

2022.07.19|

SHOWROOM

抗菌塗装を標準化しています

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.373(名古屋・栄ショールーム) 新型コロナウイルスの感染の影響から、日々の生活の中でも除菌や消毒が一般的となった感があります。感染者が増えつつある現状では改めて予防対策が見直されています。エーディコア・ディバイズでは、永く安心してお使いいただける製品づくりを続けてきましたが、身体に密接に関係する家具を、より安心・安全にお使いいただけるよう、全ての木製品の抗菌塗装を標準仕様としています。 エーディコア・ディバイズでは、ポリウレタン塗装のトップコートを使用していますが、2020年9月よりトップコート剤の中に高機能抗菌剤を標準で配合しています。トップコート剤に溶け込ませることにより、塗装膜に均等に抗菌剤が行き渡り、成分も溶け出すこともなく効果を発揮し続けます。木部に施された塗装色や仕上がりも変えず、細菌の増殖を抑えることができ、耐久性・耐油性・耐薬品性にも優れているため、安心してお使いいただけます。さらに張地にも抗菌や防カビなどに対応した抗菌ファブリックもご用意しております。また、様々な菌やウイルス付着にも効果のある抗ウイルス塗装、抗ウイルス天然皮革、ファブリックに施す抗ウイルスコーティングもオプションでご用意しています。家庭内でも人が触れることの多い家具だからこそ、抗菌・抗ウイルスを意識してみませんか。オプション対応については、お気軽にショールームスタッフにお問合せ下さい。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、お客様に安心してご来場いただけるよう2時間制の完全予約制にて運営をしております。入館時には手の消毒・検温、マスクの着用など、お客様にはご不便をおかけいたしますが、感染予防にご協力いただけますようお願い致します。皆様のご予約、ご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:水野 未佳子) 抗菌塗装詳細はこちら▷ 抗ウイルス仕様カタログはこちら▷