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2019.09.04|

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アートを取り入れたコーディネートで自分だけの空間作りを

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.272(大阪・心斎橋ショールーム) 暑さも少し和らぎ、秋らしくなってきました。秋の夜長にゆっくりとご自宅で過ごされる方も多いのではないでしょうか。居心地良い空間作りに欠かせないインテリアアイテムの一つでもあるアートですが、エーディコア・ディバイズ各ショールームでも展示販売しています。今回ご紹介する花のアートは、空間を彩るだけでなく、疲れや緊張感を和らげる効果もあります。 現在ショールームでは、フォトグラファー荒川弘之氏の花の美しさをモノクロームで表現した作品「White Flowers」と、エーディコア・ディバイズが昨年発表したアクリル樹脂と木製素材を組み合わせた家具「PMMA +Wood」をコラボレーション展示しております。「PMMA +Wood」は、「花」をモチーフにした柔らかなフォルムと、アクリル素材が持つ特有の透明感に木製素材の温かみを持ち合わせたアート作品のような家具です。荒川氏の「White Flowers」は、太陽が沈んで暗くなるわずかな時間=「マジックアワー」の青白い光に照らされた芍薬の花が、淡いピンク色に発光したことにインスピレーションを受けたことから始まりました。自然光のみで撮影した作品は、ショールームで見ても魅了されます。作品の前で足を止められたお客様から、「シンプルで飽きのこない、ずっと見ていられる作品」と、感想をいただく事も多いです。 アートをプラスするだけで、空間の雰囲気がガラリと変わります。家具とのコーディネートでお気に入りの居心地の良いお部屋にしてみませんか。荒川氏のアートは花のバリエーションやフレームの種類、サイズもお選びいただけます。ぜひショールームで実物をご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:中谷 有里)

2019.08.27|

SHOWROOM

家具とカーテンの関係

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.271(東京・広尾ショールーム) 夏の猛暑も少し落ち着き、秋の気配を感じるようになってきました。東京・広尾ショールームの3Fは、全面に窓があり天窓もありますので自然光が入り明るく開放的な空間なのですが、夏はかなり高温になり猛暑日はエアコンをフル稼働させるような状況でした。5月のショールームリニューアルの際に夏の暑さ対策としてシェードを新しくし、遮熱とUVカット機能があるファブリックを選んだのですが、効果は抜群でした。 実際に一夏を過ぎて体感したのは、朝、3Fショールームに行った際に感じる蒸し暑さが軽減されていることと、日中、窓際の家具が熱くなっていないことでした。一般的にカーテンを取り付ける目的としては日射しの調整や視線カットなどの機能的な部分と、インテリアとしての装飾的な目的があると思います。インテリアのイメージを左右するカーテンを検討する際には、色や柄、スタイルなどに配慮することは基本です。床や壁、家具などとのコーディネートを意識して選ぶことも大切です。しかし、設置する場所によっては、適した機能を持つ素材を取り入れることも必要です。お選びの機能によっては、大切な家具を保護する役割も果たしますので、オススメの機能をご紹介します。 UVカット機能:特殊な繊維や織りなどによって紫外線をカットし、家具や床材などの焼けや変色を防ぐ機能です。家具の木部はもちろんですが、天然素材のファブリックも日焼けで色褪せたりする場合がありますので、窓際にソファを置く場合などはレースカーテンをUVカット機能付きのものにしておくと安心です。 遮熱機能:太陽光による熱を遮る機能です。太陽の熱を窓から入りにくくし、入る熱を軽減する効果を持つため、室内の温度上昇をおさえますので冷房効果が高まります。夏の暑さ対策には適しています。 日頃のお掃除やメンテナンスはもちろんですが、機能カーテンのように目的に合わせてうまく取り入れると大切な家具を長くお使いいただけますので、カーテンをお選びの際は知っておくと良いですね。 ショールームでお客様とお打ち合わせする際には、図面を見ながら家具のレイアウトを考えたり色を選んだりするだけではなく、カーテンのスタイルや動線などもお伺いさせていただいております。特に住宅は日頃、生活をされる場ですので、トータルで快適にお住まいになれるようにアドバイスさせていただいております。ぜひ、お気軽にご相談ください。(ショールーム担当:西條 恵理)

2019.08.09|

SHOWROOM

自分だけの家具を作りませんか?

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.270(名古屋・栄ショールーム) エーディコア・ディバイズでは、お選びいただいた家具を自分仕様にカスタマイズ出来ます。ブランドごとに選べる塗装色、チェアやソファに使用するレザーやファブリックに加え、様々なオプションをご用意しています。 ショールームでお打合せの際は、お好きなインテリアスタイルやお部屋の雰囲気が分かる写真等をお見せいただければ、イメージに合わせてコーディネートさせていただきます。木部の塗装色は、お部屋の床や壁などのテイストに合わせられる様に全22色ご用意しています。A-mode・PMMA+Woodは5色、AD CORE・NEO DLASSICOは13色、Heritageシリーズは9色とブランドごとに色をお選びいただけます。木本来の色を生かしたナチュラル色やダーク色、Heritageシリーズには人気のヴィンテージ色をお選びいただくことができます。お部屋の家具の塗装色やファブリックを同じ配色にすることで、インテリアに統一感が生まれます。また、ソファに施すパイピングをオプションで本革に変更できる製品もあります。本革にすることで製品自体が引き締まり、高級感も出て大変ご好評です。また、ハンドルを付けることが可能なチェアもあります。後ろ姿のアクセントにもなり、機能的にはチェアの移動がスムーズになり、お掃除の際にとても便利です。 お部屋のイメージに合わせてお客様にご満足していただけるよう様々なご提案をさせて頂きますので、是非お気軽にお声掛けください。実際に手に取り、使い心地を試しにいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:川瀬 真里奈)

2019.08.02|

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搬入のご相談も承ります。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.269(大阪・心斎橋ショールーム) 先日、お客様のご自宅にソファの納品立会いに行ってきました。お部屋ごとにテーマがあり、インテリアコーディネーター様と何度もお打ち合わせをされて、リビングは煌びやかなイメージです。お客様が好きな花柄をたくさん取り入れ、イメージ通りの空間に仕上がっています。 リビングのイメージに合わせてお選びいただいたソファは、NEO CLASSICO HeritageのNC−046モデルです。クラシカルなキャメルバックの背を気に入っていただき、お好きな花柄のファブリックを選ばれました。アームから背につながるゆるやかなカーブが優しく、空間が華やかな雰囲気になりました。3人掛けのソファは搬入時に注意が必要です。リビングに置いていただける十分なスペースがあっても、搬入経路の確保が難しいことがよくあります。今回のお宅は、玄関からリビングまでの廊下がクランクしているので、3人掛けソファをそのまま搬入することが難しい状況でした。そこで、背の部分とアームの部分を本体から分離できるような特注仕様をご提案しました。背とアームを取り外し、コンパクトにしてリビングに搬入、その後組み立ててセッティングすることで、無事にご希望通りのサイズのソファを納入することができました。オリジナルのデザインをキープしつつ、パーツを取り外しのできる特別な仕様にすることで、今回のように通常搬入が難しい場合でも搬入が可能になります。このように図面を見ながら、レイアウトや搬入経路の確認などお客様のご希望にできるだけ添えるような提案をさせていただきます。 大阪・心斎橋ショールームでは今回ご紹介しましたNC-046モデルソファを展示しております。様々な物件に対応してスムーズにお納めできるようにご提案をしております。ぜひショールームにご来場いただきご相談ください。(ショールーム担当:中谷 有里)

2019.07.20|

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カバーリングソファとメンテナンス

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.268(東京・広尾ショールーム) エーディコア・ディバイズの製品は、デザインのみならず長くお使いいただくために耐久性にもこだわり、日本国内で生産しています。お気に入りの家具をメンテナンスや補修をしながら長く使うことは、環境に対する配慮のひとつでもあります。長くお使いいただくほど愛着がわく家具ですが、お手入れはしていても長年お使いいただくと、ソファや椅子の張地が磨耗したり汚れが目立つようになってくる場合があります。当社は一度商品化した製品は廃盤にしませんので、継続的にソファや椅子の張替え、カバーの製作などのメンテナンスを承っております。 近頃では、メンテナンス性を考えてカバーリングタイプのソファをご希望されるお客様も増えていますので、当社でもラインナップしています。カバーリングソファのメリットは、カバーを取り外し洗うことができますので清潔に保つことができます。クリーニングはドライクリーニングをお勧めしていますが、ウォッシャブルタイプの生地をお選びいただければ、ご自宅でも洗うことができます。小さなお子様やペットがいるご家庭には、特にお勧めです。もう一つのメリットは、メンテナンスをする際の費用です。張り込みタイプのソファは、お預かりをして工場で張り替えをしますので、日数も費用もかかります。カバーリングソファの場合は、新しいカバーを製作して掛け替えることができますので、ソファをお預かりする必要がなく費用もおさえられます。また、替えカバーを持っていると季節でカバーを交換することができますので、ソファを買い換えることなくインテリアコーディネートに変化をつけることもできます。カバーリングといってもソファ全体が外せるものや、座面クッションや背クッションのみカバーリングのものなど様々ですので、ぜひお問い合わせ下さい。 ソファはメンテナンス性やデザインだけではなく、座り心地も重要なポイントです。座面クッション部分のウレタンなどは性質上、経年変化による軟化や縮みによりクッション性が損なわれてきますので、カバーの買い替えや張り替えをご検討の際は、クッション部分のメンテナンスについてもご相談下さい。(ショールーム担当:西條 恵理)

2019.07.12|

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チェアを納品させていただきました。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.267(名古屋・栄ショールーム) 風も空も夏らしくなり、窓の外からは蝉の鳴き声が聞こえるようになりましたね。先日、株式会社neutral(ニュートラル)様に家具を納品させていただきました。 株式会社neutral(ニュートラル)様は新築の外構・エクステリアを手がけており、「モダンデザイン」「ナチュラルデザイン」「和風デザイン」などのスタイルを提案し、コンテストで多くの賞を受賞されています。今回、増設されたお打ち合わせルームにと採用いただき、シンプルな空間に優しい陽の光が差し込むスペースへ、A-modeシリーズのチェアMD-101Aを追加でご購入いただきました。MD-101Aはスクエアな型のシンプルなデザインで、ダイニングセットやパウダールームなど様々なシーンでお使いいただけます。脚部は前回購入いただいたチェアとの統一感を持たせるため、ヴィンテージブラックの脚をお選びいただきました。シンプルな明るい空間に光沢のあるダークグレー(LMSシリーズ)のファブリックを合わせることにより、部屋全体が引き締まって見えます。異なるファブリックをお選びいただいても一部分を同じ配色にすることで、インテリアに統一感が生まれます。日頃、多くのお客様とショールームで打合せさせていただきますが、「追加で購入しにきました」とお話を伺うと、製品を気に入ってご使用いただいていると感じることができ、大変嬉しく思います。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、様々なシーンに合わせて家具のご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。(ショールーム担当:川瀬 真里奈) 株式会社neutral様ホームページ▶︎

2019.07.05|

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照明を使った空間作り

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.266(大阪・心斎橋ショールーム) 大阪・心斎橋ショールームのあるミナミ地域には、大阪のシンボルでもある道頓堀があります。現在、道頓堀万灯祭というイベントが開催中です。道頓堀川の遊歩道に沿って多くの提灯が飾られ、大阪らしい夏の風情ある雰囲気が好評です。1300もの提灯が点灯され、外国人観光客の増加に伴い今年はより一層賑っています。 夏を彩る提灯ですが、近年は竹ひごや紙の代わりにプラスチックのシートを使い、蝋燭の代わりに電球が使われる事が多くなっているそうです。こうした柔らかい灯りは私たちに落ち着いた気分を与えてくれます。心地よく感じる空間には照明が大きく関わってきます。エーディコア・ディバイズでは様々なスタイルの照明をラインナップしています。シンプルで飽きの来ないデザインが人気のRA-071Hは、コンパクトなサイズのシェードとブラックの支柱で、どんな空間にも馴染み、お部屋もすっきりと見えます。また、本体が有田の陶磁器で作られているRA−061透き通るような白い陶器とファブリックシェードが作る優しい光のテーブルランプです。こちらをコーディネートすれば、お部屋がクラシカルな雰囲気になります。また、NEO CLASSICO HeritageのRA-071シリーズは、ヴィンテージブロンズの支柱がアンティークな印象で、お部屋の雰囲気もランクアップされます。エーディコア・ディバイズのライティングシリーズは、調光スイッチで光量を変えることができるので、光の演出が可能です。たまにはゆったり間接照明だけで過ごされるのも良いですね。 ラウンジチェアと照明を合わせてパーソナルな空間を作ってみませんか。ショールームでは、ラウンジチェアも多数揃えて展示しております。お気軽にショールームにお立ち寄りください。ご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:中谷 有里)

2019.06.23|

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インテリアのカラーコーディネート

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.265(東京・広尾ショールーム) 全国的に梅雨入りし、晴れ間の少ない季節になりましたね。気分だけでも爽やかに、夏に向けてインテリアも衣替えをしたいなと考えている方もいらっしゃると思います。大掛かりにインテリアを変えるのは大変ですが、色の組み合わせや配色比率を少し変えるだけで、センス良く心地いい空間になります。 一般的にインテリアのカラー配色は、基本となる黄金比率が70:25:5と言われています。配色で最も大きい色を「ベースカラー(基調色/70)」、次に面積を占めるメインの色を「アソートカラー(従属色/25)」と言います。インテリアのカラーコーディネートでは、まずこの二つのカラー決めることが重要で、最後に「アクセントカラー(強調色/5)」を決めてカラーコーディネートすることでバランスの良い空間になります。ベースカラーは床、壁、天井になるので、頻繁に変えることは難しいです。アソートカラーは建具や家具、カーテン等、インテリアの主役となるアイテムです。この色の選択によってお部屋の印象が大きく変化します。アクセントカラーはクッションやアート、オブジェ、お花等、お部屋のテーマとなるカラーです。部分的に変えやすいものなので、季節の色や好みの色を取り入れたりとアレンジしやすいアイテムです。エーディコア・ディバイズのショールームでも、季節ごとのテーマカラーに合わせたクッションやお花などのデコレーションを変えて季節感を出しています。梅雨の時期から初夏にかけてはブルーやパープルなど、紫陽花を思わせるカラーがテーマです。ガラス素材を取り入れると、より一層涼しげな雰囲気になりますね。 家具の色やコーディネート、お部屋の雰囲気を変えたいけどどうしたら良いか分からないなどお悩みがございましたら、ぜひショールームにご来場ください。お部屋の写真や図面などお持ちいただけるとご相談がスムーズです。お待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理)

2019.06.18|

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山形へ工場研修に行ってきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.264(名古屋・栄ショールーム) 先週末全社員で工場研修に行ってきました。自分たちのブランドの家具が作られる過程を実際に見て、それぞれの立場で仕事に活かすために年に一度実施している研修会です。今回は、主に椅子やテーブルを製作していただいている山形の工場にお伺いしました。工場が稼働しているところを視察し、しっかり勉強させていただきました。 工場では製品が完成するまでの様々な工程を見学させていただき、直接現場を見ることで、多くのこだわりや技術が集って当社の製品が作られていることを実感しました。成型合板の高周波プレスの現場では、A-modeブランドのダイニングチェアMD-801の不均等圧成型の技術を駆使して美しいフォルムと強度を両立した製品づくりがなされていました。できるだけ材料を無駄にしないように事前に3Dソフトで細かな部品まで図面化しシミュレーションもしています。このような最先端の機械や技術が導入されている工場ですが、最終的な仕上げは丁寧な手作業で行われていて、高い職人の技も十分に感じることができました。今まで完成した製品しか見たことがなかったのですが、今回の研修で学んだ製品のこだわりや強度面、安全性などデザインや見た目だけでは伝わりにくい部分をショールーム担当として皆様にご案内していきたいと思います。 工場研修は日頃お客様と接している私たちにとって、大変貴重な経験の場です。工場で学んできた製品の見た目だけでは分からない職人の方々の技術と想いを、ショールームでご案内させていただきます。AD COREの家具の魅力を体感しにぜひショールームにお立ち寄りください。(ショールーム担当:川瀬 真里奈)

2019.06.05|

SHOWROOM

季節を感じるフレーバーティーを飲みながら

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.263(大阪・心斎橋ショールーム) 関西でもそろそろ梅雨入りです。どんより雲に覆われている日が多いですが、私は明るい色の傘や洋服を選んで気分を上げる様に心がけています。各ショールームでは、夏らしい生花やクッションを取り入れ、初夏の装いでお客様をお迎えしています。また、今の季節はさわやかなフレーバーティーを2種類ご用意しています。 紅茶の「マスカット」はその名の通り、甘くさわやかなマスカットのフレーバーです。アイスでお出ししているので、清涼感がより際立ち、一口飲むと気分もリフレッシュされます。これからの暑い日に飲むとより美味しく感じられそうです。緑茶の「サクランボ・ヴェール」は、甘酸っぱいサクランボのフレーバーと、上質な日本茶の組み合わせが絶妙です。ベースの茶葉には、味・香りの良い番茶を使用し、まるでサクランボのような可愛らしいピンクペッパーがトッピングされていますので、見た目でも楽しませてくれます。酸味の効いた香りと緑茶の甘さが合うと、とても好評です。お客様から「美味しいですね。何の香りですか?」と質問される事もありますので、フレーバーのご説明をしながらお出ししています。 各ショールームでは、リビング・ダイニングシーンをブランド毎にコーディネートして展示しています。美味しいフレーバーティーを飲みながら、お気に入りの家具を見つけに来ませんか?ライフスタイルに合わせて、ご提案させていただきます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:中谷 有里)

2019.05.22|

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ショールームリニューアル

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.262(東京・広尾ショールーム) 今月から令和元年がスタートしましたね。新元号の始まりとともに、新しい事をスタートした方もいらっしゃるのではないでしょうか?エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームでは、ゴールデンウィークを利用して一部ショールームをメンテナンスリニューアルしました。 ショールーム2階は単品椅子をメインに展示をしています。その展示棚が新しくなり棚下に照明を付けましたので、明るく見やすくなりました。奥の打ち合わせスペースには壁面収納が付き、棚には製品開発時に製作した1/5スケールの模型を展示しています。ご来場いただいたお客様にも、図面だけではなく模型を製作し立体的にフォルムをチェックしている当社のモノづくりの一部を垣間見て頂けると思います。実物と模型を見比べて頂くこともできますね。ショールーム3階は窓のシェードを新しくしました。シングルシェードからダブルシェードにし、ミラーレースと遮光ドレープの機能性をもたせました。近頃はカーテンの機能性も豊富です。特にリビングは大型の窓が多くなっていますし、ソファと窓が近い距離にありますので、カーテンのスタイルも重要です。家具のレイアウトやライフスタイルに合わせてアドバイスさせていただきますので、家具選びと一緒にお気軽にご相談ください。 また、新しくZIMMER+RHODE(チマー&ロード)のクッションとTOULEMONDE BOCHART(トゥールモンド ボシャール)のラグの展示がスタートしました。ZIMMER+RHODEはヨーロッパの最高級ブランドの一つで、伝統的ながらも、モダンな色使い、斬新なテクスチャー、そして豊富なデザインが特徴です。TOULEMONDE BOCHARTのラグは、創造性と伝統的な技術、そして最高級の素材を組み合わせたコレクションです。インテリアのグレードをアップさせてくれるアイテムですので、ぜひショールームでご覧ください。ご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:西條 恵理)

2019.05.17|

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名古屋の街が新しくなっています

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.261(名古屋・栄ショールーム) オリンピックまであと約一年となりました。5月8日から抽選チケットの申し込みが始まり、日本全体がオリンピックに向け活気づいてきました。ショールームの周辺にも新しくビルが建設されたりと名古屋でも賑わいを感じます。 エーディコア・ディバイズ 名古屋・栄ショールームの前にある久屋大通公園も今年の1月から工事が始まり、東京オリンピック直前の2020年7月オープンに向けリニューアル中です。リニューアル後には公園が3つのエリアに分けられます。豊富なグリーンを活かした落ち着きのある憩いの空間になる『都会のやすらぎ空間』、テレビ塔周辺を観光化し、多くの人が交流できる『観光・交流空間』、イベントが開催され来訪者が楽しむことのできる『にぎわいの空間』とショールーム前の街並みも更に賑わいをみせる場所となるのでとても楽しみです。ショールームの窓からは、リニューアルの様子がよく見え、工事が進んでいる変化を感じます。一番の変化はショールームの窓から見える景色です。今まではグリーンのカーテンで覆われていましたが、今は街の様子がよく見えるようになりお昼にはオアシス21の広場で遊ぶ子供たちの様子や、夜はバスターミナルがライトアップされている様子がよく見えてとても綺麗です。 街の様子を眺めながらお気に入りの家具をお見つけにショールームにお立ち寄りください。季節のフレーバーティーをご用意して皆様のご来場を心よりお待ちしております。(ショールーム担当:川瀬 真里奈)

2019.05.09|

SHOWROOM

音楽に耳を傾けながらお気に入りを見つけてください

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.260(大阪・心斎橋ショールーム) 5月に入り、外出するのがとても気持ちの良い季節になってきました。ショールームのビルエントランスに植えられた若葉の緑がとても綺麗です。エーディコア・ディバイズ各ショールームで流しているBGMが新しくなりました。こちらのBGMは全てクリエイティブ・ディレクター瀬戸がシーズンごとにCDショップで何枚も視聴し、こだわり抜いて選んでいます。 今回セレクトした楽曲の1枚目は、ジュリアン・マルシャルの繊細なソロ・ピアノ作品「INSIGHT」。静かで柔らかなピアノ音が心地よく、まるで深い眠りから目覚めたような心落ち着くアルバムです。「Insight=物事の本質を見抜くこと」と名付けられたプロジェクトで、デジタルのみリリースされていたシリーズが、リマスタリング仕様で発売されました。2枚目は同じくジュリアン・マルシャルの「INSIGHT IV」。こちらも1枚目と同様、美しいピアノ音がベースで、穏やかな癒しの空間を作り出します。ほっとした午後に聞くとぴったりなアルバムです。1枚目と比べると、和音が新たに彩られ、聴くとメンタルヘルスを整える効果もあるそうです。美しいジャケットは、写真家デヴィット・ブロスによるもの。インテリアとして飾っておいても絵になります。3枚目は、American Footballの「American Football」。こちらはボーカル入りです。ショールームではインストゥルメンタルのBGMが多いのですが、こちらを聴いて納得しました。とても美声です。まるで楽器の音の一部のように演奏とマッチしています。最後の1枚は日本人ミュージシャンbohemianvoodooの「MOMENTS」。ジャズ、ラテン、ファンクミュージックを軸としながら活動しているインストバンドで、メロディアスなアンサンブルが好評です。こちらは、よりレンジの広い豊かなアルバムに仕上がっています。特に「石の教会」は聴くと明るく穏やかな気分になります。朝の通勤タイムに聴くと1日快適に過ごせそうです。音楽を変えただけで、ショールームの空気が変わりました。インテリアや時代の空気感、イメージから音楽をセレクトする事は重要で、ヒットチャートや流行にとらわれない独自の選曲だと思います。心地よいメロディーに耳を傾けながら、ショールームでお気に入りの家具を見つけてください。皆様のご来店をお待ちしております。 (ショールーム担当:中谷 有里) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、5月31日(金)までスプリングキャンペーン&グリーンフェアを開催しています。この機会にぜひご来場ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 スプリングキャンペーン&グリーンフェアの詳細はこちら▶︎  (ショールーム担当:中谷 有里)

2019.04.24|

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グリーンのある暮らし

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.259(東京・広尾ショールーム) 大型連休のゴールデンウィークも間近ですね。旅行やレジャーに行かれる方も多いと思いますが、長い休みを利用して、お部屋の模様替えをする方もいらっしゃると思います。春から新生活を迎えた方たちは生活も一段落、インテリアに彩りを添えたいなと思う頃ではないでしょうか。 空間に彩りを添えるアイテムとして、家具や照明と同じようにグリーンも重要な要素となります。インテリアグリーンはセンス良く飾ることで、お部屋のオシャレ度がグッとアップしますね。今回は、どんな飾り方をすればセンス良く見えるのか、ポイントをご紹介いたします。 1.床置き 大型サイズ 大きなグリーンを飾るときは、お部屋の隅や空間の余白になっている場所に飾るのがポイントです。グリーンが空間の背景として、緑の景色を演出してくれます。大型のものは、目隠しや空間の間仕切りとしても有効ですので、ダイニングとリビングの間をさりげなく仕切ることもできます。 2.棚置 中〜小サイズ 棚置きグリーンは、小さいサイズをいくつかまとめてディスプレイするとリズム感が出ます。小さいサイズは圧迫感がないので、お部屋に馴染みやすく初心者の方も取り入れやすいです。また、1つだけでなく連続で置くのも、棚置きのグリーンをオシャレに見せるポイントのひとつです。鉢のサイズや、植物の種類や高さが違うものを組み合わせると、表情が生まれます。 3.応用編 メインの床置きや棚置きにプラスしたいのが、ソファサイドのテーブル上です。ソファサイドにちょっとしたグリーンがあるだけで一気にリラックス感が出ます。お気に入りの本や小物と組み合わせて置いてもオシャレ感が出ます。もうひとつお勧めの場所は、ダイニングテーブルの上です。グリーンはお花よりも華美になりすぎず、切り枝でしたら土も使わないので衛生的です。 グリーンは、お部屋の雰囲気をワンランクアップさせてくれるのはもちろん「ほっ」と落ち着く癒し効果も得られます。緑色は目に優しい色と言われていますので、生活にグリーンを取り入れることで自然とリラックスした気持ちになれます。他にも、グリーンは「育てる」ということも楽しみのひとつですね。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、5月31日(金)までスプリングキャンペーン&グリーンフェアを開催しています。家具と合わせてグリーンをコーディネートされたい方も、インテリアにグリーンをプラスされたい方もぜひ、ショールームにご来場ください。お待ちしております。 スプリングキャンペーン&グリーンフェアの詳細はこちら▶︎ (ショールーム担当:西條 恵理)

2019.04.15|

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NAG YOGA STUDIO (ナグ ヨガ スタジオ)さんへ家具を納品させて頂きました

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.258(名古屋・栄ショールーム) 先日、名古屋・栄ショールームの近くにオープンするヨガスタジオ NAG YOGA STUDIO (ナグ ヨガ スタジオ)さんへ家具を納品させていただきました。NAG YOGA STUDIOさんは天然鉱石の溶岩石を床に敷き詰め、遠赤外線で身体を芯から温める事で脂肪の燃焼を促進させるホットヨガスタジオです。インテリアコーディネーター様とオーナー様と打ち合わせをしオレンジがテーマカラーのスタジオにぴったりの家具をお選びいただきました。 今回、溶岩ヨガスタジオのエントランスに設置する家具として、高級感とリラックス感を兼ね備えた家具をコンセプトにご提案いただきました。ソファにはNEO CLASSICOシリーズのソファ[026-MODEL]とオットマン[023-MODEL]をお選びいただきました。輪郭となる木部がソファの形の美しさを際立たせ、上質感と高級感を演出しています。サイドテーブルにはAD COREシリーズより睡蓮の花をイメージした[NINFEA]をご選定いただいています。円形のオットマンとサイドテーブルが軽やかな動きを表現しています。リラックス感はファブリックの質感と色で取り入れました。ヨガスタジオのテーマである「自然の源である太陽」を演出するため、ざっくりとしたファブリック(RXシリーズ)でオレンジとブラウンをお選びいただきました。ソファの両サイドにはフランスのファブリックメーカー、カサマンス社のクッションをプラスすることによって、アクセントとしてヨガスタジオのリラックスできる雰囲気をより引き出しています。ソファとオットマンのファブリックは撥水加工が施されていますので、汗の染み込みも気にせずお寛ぎいただけます。今回、初めてショールームの打合せから家具の納品まで担当させて頂き、お客様の喜ぶ顔を拝見することができ大変嬉しく思います。 ヨガスタジオは名古屋・栄ショールームからも近く、体験レッスンも受付中なのでぜひ一度足をお運びください。また4月19日よりエーディコア・ディバイズ各ショールームでもキャンペーンを開催いたしますのでぜひお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(ショールーム担当:川瀬 真里奈) NAG YOGA STUDIOホームページ