COLUMN

コラム

FILTER OPTION

CATEGORY

2017.05.27|

DESIGN

ブルックリンスタイルのブレックファーストレストラン、日本1号店がオープン。

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.61 夏の気配が徐々に広がっている今日この頃、梅雨を前に一番気持ちの良い季節です。散歩やお出掛けするのにも最高の時期ですよね。休みの日にはブラブラと散歩をする事が多いのですが、最近は人の少ない場所に脚が向いて「流行のお店」や「話題のショップ」などにはあまり脚が向かなくなりました。TVやメディアで紹介されて行列している様子など目にしてしまうと、ますます脚が遠退いてしまいます。 そんな中、自宅の近くに「オールデイブレックファーストレストラン」と銘打ったお店が(ひっそりと?)オープンしました。お店の名は「egg」。ニューヨーク州ブルックリンが本店で海外進出はこのお店が初めて。本国アメリカ以外で同じメニューが食べられるのはここだけ、最近ファッションやライフスタイル、食にまで注目されているブルックリンスタイルの注目のお店らしいのです。自宅にチラシが配布されてオープンを知ったのですが、何しろ注目したのがお店の場所です。西池袋の袋小路のような場所で、地元の人しか通らない所。建物は元勤労福祉会館の一角、隣が消防署となんとも渋い立地です。近所に住む者にしてみればありがたい話ですが「果たして人が来るのかしら?」と、半信半疑でオープン間もないお店に行ってみました。 休日の朝というのにお店は賑わっており、皆さん話題の朝食がお目当てみたいです。明るい店内は白と天然木を基調としたインテリア。エクステリアのレンガが何となくブルックリンをイメージさせます。メニューはそれほど多くありませんが、どれもヘルシーでボリュームのあるメニュー。お店のコンセプトは「品質にこだわった食材を責任をもって美味しく調理して提供する」、オーナーのジョージ氏がこだわるのは地元に根付くお店作り、地元住民とのコミュニケーションを大切にしていく事なのだそうです。お店の立地も何となく理解出来るような気がしました。 お店の名の通り、特にこだわっているのは、卵。広島県産の農場で独自ブレンドのエサを与えながらのびのびと平飼いされている鶏の新鮮な有精卵を使用。ジョージ氏が日本全国の卵農家をまわってたどり着いた、あっさりとした味わいが特徴なんだとか。オーダーしたのはもちろん卵を使った看板メニューの「エッグロスコ」。周りのお客様も7割がたこのメニューをオーダーしてたみたいです。ふわふわのデニッシュにトロトロの卵がたまりません。 続々とオープンする「話題のお店」や「〜時間待ちのグルメなお店」とは一線を画すこのお店。お店のコンセプトからすると、じっくり腰を据えたお店作りをするのだと思いますが場所が場所だけにちょっと(?)です。皆様もぜひ一度、話題の「オールデイブレックファーストレストラン」に脚を運んでみてはいかがでしょうか。(企画開発/武田伸郎)

2017.05.26|

SHOWROOM

初夏のディスプレイ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.190(東京・広尾ショールーム) 梅雨の季節を目前に控え、夏のような日もでてきましたね。気分だけでも涼やかになるよう、エーディコア・ディバイズ各ショールームでは初夏のディスプレイに変更しました。 今回のディスプレイのテーマは「ガラスとブルー」。ミラノサローネのデコレーションでもよく見られたように、ガラスの器をメインにグリーンを合わせ、涼しげな中にナチュラル感を演出しています。NEO CLASSICO Heritageのダイニングセットにはこれまでテーブルセッティングをしていましたが、今回はシンプルにフラワーベースとサボテンでデコレーションしました。これまでとは違った印象でご覧いただけるのではないでしょうか?A-mode HeritageのソファMD-705には苔玉を合わせ、和モダンな雰囲気を演出しました。季節に合わせて、デコレーションの小物やグリーンをチェンジすると気分も変わります。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、透明アクリル樹脂素材をベースにした家具ブランド「TRANSPARENCY / トランスペアレンシー」とのコラボレーション展示もスタートしました。透明なアクリル家具も夏の雰囲気にピッタリです。いつもとは違った雰囲気の空間を見にいらして下さい。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理)

2017.05.25|

PRODUCT

PRODUCT :042-MODEL Dining Table

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.50 今回はNEO CLASSICO Heritageシリーズよりアメリカコロニアルスタイルを現代のインテリアシーンに再解釈したダイニングテーブル、NC-042を紹介します。NC-042は17世紀、修道院で使用されていたダイニングテーブルをリデザインしました。 サイズはW1800×D900、W2100×D1000、W2100×D1000と、φ1200、φ1500のラインナップ。素材はホワイトオークを使用し、フレームには無垢材を、天板トップには厚突きの突き板を使用しました。木材の表情をより引き出すためにうずくり加工を施し、D-6、D-7のヴィンテージ塗装は使い込まれた表情を出すため、一度塗った塗料を適度に磨き落とし、もう一度仕上げの塗装を施しています。天板の小口には贅沢に厚みのある無垢材を回し、クラシックなテイストを表現する面取りを施しました。天板トップの突板は板目をランダムに組合せることでホワイトオークの素材感を最大限に引き出し、無垢材のような表情を生み出しています。クラシカルな脚部は割れが出ないよう、乾燥させたホワイトオークの無垢板を三枚はぎ合わせて手加工でろくろ加工を行い、シャープなエッジが際立つようにしました。脚下の貫はシンプルな構成ですが、金物が表面に出ないようホゾに金物を埋め込み、裏からボルトで止める仕口です。 西洋のフォーマルダイニングに対応する1000mmの奥行きとデザインのNC-042は、ナチュラルなインテリアシーンの中においても、フォーマルな印象を与えます。ホワイトオークの表情豊かなNC-042ダイニングテーブルで、アメリカコロニアルスタイルの質感の高いクラシカルなテイストを取り入れてみてはいかがでしょうか。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/富所 駿) ■NC-042 ダイニングテーブル 製品ページ ▶ ●画像はクリックすると拡大されます。

2017.05.16|

SHOWROOM

老舗の園芸店

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.189 (名古屋・栄ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、季節やスタイリングイメージに合わせてテーブルグリーンを変更しています。ご来店頂いたお客様から植物のディスプレイを褒めていただいたり、購入先についてご質問頂く事も度々あるのですが、ショールームの植物を購入している店舗のひとつ、「名古屋園芸」さんをご紹介します。 エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームから電車で一駅の新栄町の駅にあるこちらのお店は、創業60年。都心でも四季を感じられる様にと旬の花や新鮮な植物を取り揃えていて、切花はもちろん洋ランや観葉植物、花苗等、品揃えも充実している地域に愛される園芸店です。いつ訪れてもたくさんの人で賑わっていて、お花や植物に詳しい店員さんばかりなので管理方法や用途や環境、日当たりなどの相談にも適切なアドバイスがもらえます。私もショールームでのディスプレイに悩んだときに相談させていただいていますが、親身になって丁寧に答えてくださいます。外の販売スペースになっている庭園では、季節毎に旬な植物や、季節のフルーツの栽培方法まで教えていただけるので、ずっと飽きる事なくお店にいられておすすめです。 今回、NEOCLASSICO Heritageのリビングテーブルに、室内でも比較的育てやすく、スミレに似た薄い青紫の花が可愛らしいセントポーリアという花苗をプラスしました。機会がございましたら、是非お越しの際にお立ち寄り下さい。 (ショールーム担当:小田切 里子)

2017.05.15|

SHOWROOM

新しいBGMのご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.188 (大阪・心斎橋ショールーム) 毎日爽やかな気候が続いて、一年の中でも過ごしやすいシーズンとなりましたね。エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、そんな季節にぴったりのBGMを取り入れました。 1枚目はボストンで活躍中のmonologの大ヒットカバーアルバム「Re:Live」の復刻版です。90年代を中心とした名曲の数々を、JAZZの解釈で再構築されました。原曲は聞いた事もあるHIP HOP、ソウル系の曲ばかりなので、ついつい聞き入ってしまいます。2枚目は音楽ライター金澤寿和(Light Mellow)さんが手掛ける洗練のコンピアルバム「Take a Trip」です。タイトル通り、思わず旅に出かけたくなるような明るい曲ばかりです。レムリアやジョン・ヴァレンティなど、往年のクラシックスも織り交ぜ彩り豊かな1枚です。3枚目はUKを拠点に活動するシンガーソングライターJoel Sarakula「The Imposter」。60's、70'sのヴィンテージソウルを下敷きにモダンなセンスと抜群のメロディーで絶妙ソウルフル・ポップスアルバムです。 BGMはデザイナーの瀬戸が季節感や「今」の雰囲気を感じさせるサウンドを選んでいます。ぜひ心地よいメロディーに耳を傾けながらごゆっくりとお過ごし下さい。皆様の御来店お待ちしております。(ショールーム担当:青木 由紀子)

2017.04.28|

DESIGNER

ミラノサローネも差別化?

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.72 三年ぶりにミラノへ行ってきました。4月4日から9日まで開催されたフィエラ会場のミラノサローネと、市内で行われる様々なデザインイベントのデザインウィークです。今回は混雑を避けるために7日の後半から回りました。イタリアでは空港や鉄道のストの影響を受けた方も多かったのではないでしょうか。この時期に合わせるように行われるストは本当に迷惑です。 ミラノで見ていたテレビのCNNでは、ユナイテッド航空のオーバーブッキングで乗客の引きずり出されるニュースが何度も流され、航空会社のビジネスクラスとエコノミーのクラスでの差別化なども話されていました。三年ぶりの見本市会場では、差別化されたブースが上位のブランドの多くに見られました。入場する際に受付をしないと入れない登録制や、エリアをVIP用と一般用と分けていて、まるで飛行機のエコノミーとビジネスです。VIPの中でもより上位顧客用のファーストエリアもあり、露骨な感じがしました。三年前までは、上位ブランドではミノッティだけだったのですが、今年は上位ブランドのほとんどがこの手法を取った展示方法でした。 VIP用エリアは空いていてゆっくり見て座る事は出来ますが、一般用エリアは混んでいて、座る事も見る事もなかなかできません。私はプレスカウンターで申請して、中でゆっくり写真を撮り座る事は出来たのですが、ミノッティではいつもの広報担当が辞めてしまい、日本の代理店を通せと入らせてもらえませんでした。そこで、一般用エリアに入ったのですが、人混みの中で製品を見る事は出来ませんでした。この手法を取るブースの中には、VIP用のエリアが一般の倍の広さの所もあり、本当に今の飛行機の中のビジネスクラスのようです。ブランドの中には展示ブースをガラス張りにして、その外で展示だけは見られる所もあり、中にいて写真を撮っていると、ガラス外からの視線を感じ、動物園の動物になったような気持ちになりました。混雑している一般ブースを見ると入れて良かったと優越感にも浸れますが、なんだか人を差別してるようで、デザイナーとしては、複雑な気持ちになります。でも、この人出では、商談など売上げに直結する見本市会場では購入していただくお客様をより大切にする事は仕方ないかなとも思います。 市内のデザインイベントでは企業PRの展示が多く、そういった差別化された展示はあまり見られません。エルメスやルイ・ヴィトンなどのスーパーブランドもインテリアに関する展示を行っていたのですが、さすがスーパーブランド、誰に対してもスマートな対応で感心します。ルイ・ヴィトンでは東京で昨年開催されたボンボヤージュ展と同じように、係員が通り過ぎる人に声をかけながら、説明をしていました。その一人に声をかけられて、話を聞いていると、「こちらにどうぞ」とドアを開けて別室へ。中に入ると私達だけで、、外では触る事のできなかった作品を触れたり座る事ができ、説明もしてくれます。なんてスマートな接客なんだと感心します。あとで会場を見ていると、それっぽいお客様を見つけては中に案内しています。さすがスーパーブランド、皆さんには知られないようにさりげない差別化をしていました。なんだか世の中、顧客第一主義、、。クラス分け、、。世界中に広がっているどこかの国の自国第一主義のような印象を肌で感じたミラノでした。日本ではクラス分け差別を感じる事はありませんが、イタリアでは身なりで人を判断する事を感じます。つま先から頭まで視線が往復している事を何度も感じました。それなので、イタリアではスーツにネクタイをして歩くようになります。ロサンゼルスのラフな格好の方が私には合っているんですが、、。 肝心なサローネと市内イベントはどうだったかというと、見本市会場の作り込まれた展示やデコレーションはいつもながら素晴らしく、グリーン等の使い方が大胆なブースが多く、和を感じさせるインテリアが印象的でした。しかし、どのブースもグレイッシュな色合いでみんな同じに見え、写真整理をしていてもすぐにどこのブランドか思い出せません。向いている方向は同じなのでしょうが、クラス分けされた展示手法だけが記憶に残ったミラノでした。今回のミラノはレポートセミナーはしませんが、私自身が、興味を持った35カ所のインテリアやデコレーションの写真を収録したCDを販売します。お楽しみに! (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇) ●画像はクリックすると拡大されます。

2017.04.27|

DESIGN

日本武道館

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.60 先日、まだちょっとだけ桜の花が残る九段下の日本武道館に行ってきました。皇居の周りを走る事はありますが、武道館を訪れるのは久しぶりです。最近はほとんど聴かなくなったロックミュージックですが「彼らだけは観たい!」と思っていたマンチェスターのバンドが22年振りに来日(僕は初来日の時しか観ていないので実に25年振り!)、しかも武道館での公演!!期待と不安を胸にワクワクしながら会場に向かいました。 僕はライブ鑑賞でしか観たことがないのですが、日本武道館は1964年に『武道の殿堂』として開館、第18回東京オリンピックで初めて正式採用された日本の国技・柔道の競技会場として使用され、以来様々な武道の大会や振興普及事業が行なわれてきました。一方、さまざまなイベントにも利用されていて、コンサート会場としては「ロックの聖地」とも言われています。国内外を問わず伝説的なコンサートが多数開催されてきましたが、海外アーティストが武道館公演をきっかけに世界的にブレイクした例も多いですよね。日本武道館は年間約200以上のイベントが開催され「空いている日は無い」といわれるほど50年以上に渡り日本の文化を支えてきたホールなのです。 日本武道館の設計は山田守氏。日本の象徴でもある富士山の曲線をイメージしたと言われる緩やかな勾配を持った屋根が美しい。アリーナ席を含めると約14.000人収容出来るホールですが、観客の見易さを考慮して視線の距離が最長でも40m以内になるよう正八角形の平面形状に設計され、どの席からもステージをある程度ちゃんと観る事が出来ます。そんな武道館ですが、2020年の東京オリンピックに向けて改修工事に入る事が発表されました。久しぶりに訪れましたが、座席や通路、休憩室やトイレ等、設備の旧さは否めませんでした。人の動線やバリアフリーの対応等、現代のレベルでは許容出来るレベルではないので、改修工事は必須なのでしょうね。 ビートルズの日本武道館公演から50年、今週のポールマッカートニーの武道館公演でも「武道館改修前の最後のコンサート」と謳われていました。改修は2019年9月からの予定ですが、僕が改修前の武道館を訪れるのも今回が最後かもしれません。演奏も十分堪能してきましたが、歴史ある日本武道館の雰囲気もしっかりと記憶に刻んで来ました。皆さんも機会があればぜひ脚を運んでみて下さい。(企画開発/武田伸郎) ●画像はクリックすると拡大されます。

2017.04.26|

PRODUCT

PRODUCT : MD-705 Sofa

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.49 今回は2017年の新モデル、A-mode Heritage シリーズからボタン絞りとパイピングが特徴の、ナチュラル感と上質さを併せ持つ組み合わせ自由なシステムソファ、MD-705をご紹介します。 発売直後から好評を頂いているMD-705、ホワイトオークの無垢材を贅沢に使用したフレームに、パイピングとボタン絞りを施した背と座をセットしたシンプルなデザインです。全体の奥行き850mmとコンパクトなスケールながらも、座面の奥行きは630mmに設定し、ゆったりとお使い頂けます。ホワイトオークを削り出した脚部は滑らかなカーブを描きフレームにつながります。脚部の断面を楕円形にすることで、細身で洗練された印象ながらしっかりとした強度を実現しました。 ボタン絞りを施したフラットな座面にはポケットコイルを使用し、しっかりとした掛け心地で、デイベッドのようにもお使い頂けます。このボタン絞りを座面、背だけではなくアームにも施し、3人掛けのソファーとシェーズロングなどソファをL字に組んだ際にもアームから背へと途切れることなくボタンの並びが続くようデザインしました。また厚みの異なる背クッションとアームのクッションを、ソファを組み合わせた際に一点で繋がるように丁寧にデザインしました。ボタン絞りとパイピングは通常の共布に加え、3色から選べるレザーのオプションもご用意しました。 パイピングとボタン絞りがシンプルなデザインのアクセントになり、モダンとヴィンテージの印象を併せ持つMD-705。しっかりとした掛け心地でフォーマルさを求められるコントラクトの空間にもお使いいただけます。さまざまなインテリアに合わせることができるMD-705であなたの空間をコーディネートしてみてはいかがでしょうか。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/富所 駿) ■MD-705 ソファ 製品ページ ▶ ●画像はクリックすると拡大されます。

2017.04.20|

SHOWROOM

楕円のダイニングテーブル

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.187 (東京・広尾ショールーム) 春を通り越して夏のような日が続き、長く楽しめた桜も葉桜になってきました。次は新緑の季節がやってきますね。この春から新生活がスタートした方も、慣れてくる頃ではないでしょうか。 エーディコア・ディバイズのショールームには新築で住宅を購入されたお客様だけでなく、リフォームや家具の買い替えでお探しのお客様も多くいらっしゃいます。最近はリフォームのお客様が増えているように感じています。そんな中、広尾ショールームに「パナソニックのショールームで見て来ました。」というお客様が立て続けにいらっしゃいました。お話を伺うと楕円のダイニングテーブルを探していて、パナソニックさんの汐留ショールームで見たものが気に入り、教えていただいたとの事でした。生活シーンを展示しているコーナーに、当社のダイニングテーブルMD−502とチェアMD-501をお使いいただいています。楕円形のダイニングテーブルは、尖った角が無いので、小さなお子様がいるご家族に大変人気です。また、柔らかくラウンドしていますので、動線の邪魔になりません。先日ご来店のお客様も、楕円のダイニングテーブルを探していたけれど良いものがみつからなかったそうで、すぐに気に入って下さりご購入いただきました。 エーディコア・ディバイズの製品は住宅だけでなく、レストランやホテル、クリニック、企業様のショールームなど様々な場所でお使いいただいております。気に入った家具が当社の製品でしたら、お気軽にお問合せ下さい。各ショールームでは実際にお試しいただいたり、ファブリックや塗装サンプルをご覧いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。 MD-502のページへ (ショールーム担当:西條 恵理) ●画像はクリックすると拡大されます。

2017.04.11|

SHOWROOM

新生活のギフトにいかがですか?

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.186 (名古屋・栄ショールーム) 早いもので今年も4月に入り、入学や入社、お引っ越しなど新しい生活の始まりの季節がやってまいりました。ご家族やお友達の新たなスタートのお祝いに皆さんは、プレゼント選びに悩んだ事はありませんか?エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、ちょっとしたプレゼントに最適なグッズをご用意しております。 人気の本革を使用したコースター、プレースマット、ティーマットは、クロス柄やクロコダイル柄、スワロフスキーが施された物等、様々な柄やカラーをご用意しております。全て職人さんの手作業によりつくられていて、厚革のテーブルウェアはテーブルトップの保護にもなりますが、独特の柔らかさがあり使い心地も抜群です。インテリアのアクセントとしても新生活にもぴったりのギフトです。ティーマットはパソコン用のマウスパットとしてもお使い頂けるサイズです。他にも、あえて質感の異なる天然皮革を組み合わせてデザインの一部としたエブリシングクッションもご用意しています。クッションの中身もリサイクルウレタンを使用した、通称エコクッション。お部屋のアクセントにいかがでしょうか? プレゼント用にギフトボックスやラッピングもご用意しておりますので、お申し付け下さい。1点1点表情も違うので是非ショールームで実際に商品をお確かめ下さい。お待ちしております。(ショールーム担当:小田切 里子) ●画像はクリックすると拡大されます。

2017.04.07|

SHOWROOM

春仕様に衣替えしませんか?

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.185 (大阪・心斎橋ショールーム) ここ最近すっかり春らしく暖かくなりましたね。エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは、グリーンやイエローを取り入れたディスプレイを展開しています。展示品のソファもクッションカバーを春仕様の明るい色に交換をしてみました。 2017年モデルのMD-705ソファは、ベルベット調の光沢のある生地で展示しています。本体は張込みですが、粒綿入りの背クッションはカバーリングになっていますので、簡単にカバーを交換する事が出来ます。落ち着いたグレーでシックな雰囲気だったソファが、背クッションカバーを明るいグレーと白の柄にチェンジすることで雰囲気が変わり、春色のクッションをプラスすると明るく爽やかな印象になりました。花柄やボーダー柄などソファ全体に使用するには勇気がいる生地も、クッション部分なら手軽に取り入れる事が可能です。豊富な張地バリエーションの中から、洋服を衣替えする感覚でぜひ取り入れてみてください。 各ショールームでは、カバーやクッションなどイメージチェンジのご相談はもちろん、メンテナンスやお手入れのコツなどもご紹介しています。お電話やメールでも受付ていますので、皆様からのご相談をお待ちしております。 (ショールーム担当:青木 由紀子) ●画像はクリックすると拡大されます。

2017.03.30|

DESIGNER

綺麗な写真はカメラの性能?腕?

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.71 4月4日からミラノサローネが始まります。今年も行かれる方も多いのではないでしょうか。私も20代の頃から毎年訪れて、セミナーをするようになって本格的な取材を行ってきましたが、アメリカ西海岸建築レポートをするようになった事もあり、2015年からお休みしていました。今年は3年ぶりにミラノへ行く予定です。視察旅行に行く時にはカメラは必需品。皆さんもカメラ選びに悩まれているのではないでしょうか。 海外レポートをする時のスライド写真は、私自身が撮影をした写真を使用しています。数をこなすと写真も上手になるもので、最初はデジタルカメラが出始めの時は、暗い展示会場で手ぶれをしないように撮影するのは大変でしたが、年々カメラの性能が上がり、今は、あまり気を使わなくても綺麗な写真を撮れるようになっています。そうなると構図のバランスでセンスの問題になってきます。時々聞かれるのですが、綺麗な写真ですね、どんなカメラを使われているのですか?と、カメラの性能が良いから良い写真が撮れるんですよね的な質問をされます。心の中ではカメラではなくて、腕なんですよ、と心でつぶやきながらカメラの説明をしています。昔も今の写真もピントはきている写真なのですが、昔の写真を見るとなんだか立体感が無く、最近撮影した写真は抜けが良くノイズも少ない綺麗な写真です。やはり年々カメラの性能も上がっているんだなと思ってしまいました。 以前は明るいレンズが暗い室内写真に適していて、F値と言われる絞り値が重要でした。F値が小さいほうが明るいレンズで、今でもそのほうが良いのですが、カメラ本体の受像機の性能が上がったので、あまり影響されなくなってきました。インテリア空間は狭い事が多く、できるだけ広く撮れる広角レンズを使います。35ミリ換算で焦点距離24ミリ~28ミリがゆがみの少ない広角レンズで、コンパクトカメラはこの範囲の広角が使われています。高価なミラーレスや一眼レフカメラを購入されて、間違ってしまうのが、別売りレンズに書いている焦点距離です。レンズに25ミリと書いいるので広角と思ったら35ミリ換算で焦点距離50ミリで、全然広角レンズでない事があります。カメラ屋さんで35ミリ換算で何ミリかを確認して購入して下さい。 インテリアを撮影するカメラとしては、明るいレンズ、広角レンズの35ミリ換算で24ミリ程度、最後に一番大切なのは新しい事です。昔のフィルムカメラはレンズとフィルムの性能で決まっていました。カメラが古くてもレンズがしっかりしていれば、綺麗な写真が撮れていたので、名機として、何年も使い続ける事ができましたが、今のデジタルカメラは電気製品です。毎年性能が良くなっていて、3年も過ぎると古くなってピントを合わせる所など性能が落ちてきます。新しいカメラが一番なんです。あとは、撮るアングルです。インテリアの写真は水平垂直が基本です。下手な人は物を中心に撮ってパースのきつい写真になります。空間全体を水平垂直に気をつけて、脇を締めてシャッターを優しく押して下さい。そうしたらカメラ君が綺麗な写真を撮ってくれているはずです。 視察旅行でカメラを持って行かれる方は、広角レンズの35ミリ換算で24ミリ程度、そして新しいカメラをお持ち下さい。一番大切な事を忘れていました。買ったカメラは何日か使い倒して慣れて下さい。車でもそうですが、買ったばかりの車は上手く運転できませんよね。沢山撮影して、PCに入れて実際にどんな写真が撮れているかを見て、綺麗に撮れるように練習しましょう!写真のクオリティを必要以上に重くして、沢山取り過ぎてPCがパンクしないように気をつけて。今回はセミナー予定は無いので、見たい所だけ回る予定です。さて、ヨーローッパのインテリアの方向が何処へ向いているか楽しみです。 (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

2017.03.29|

DESIGN

デビッドボウイ大回顧展に行ってきました。

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.59 昨年の1月、仕事で車を運転中のときでした。FMから「デビットボウイが亡くなったらしい・・・」という一報が流れてきました。しばらくはその話題とボウイの曲が次々と流れていました。アルバムが2日前に発売になった矢先で、とても驚きましたが、早いものであれからもう1年以上が経ちました。先日、今年の1月から東京の品川で開催されているデビッドボウイ大回顧展を見に行ってきました。 この回顧展はボウイが存命中の2013年の英国からはじまり、世界9カ国を巡る巡回展でアジアでは東京のみの開催。ボウイが亡くなってしまった事で爆発的な人気になり大変な賑わいでした。展示内容は、氏の生い立ちから時代に沿った出来事や関係者にまでフォーカスした充実した内容で、直筆のドローイングや譜面など、貴重なものばかりでした。圧巻なのがステージ衣装の数々。時代を感じさせながら決して古びる事の無い、ボウイのパフォーマーとしての、POPミュージックの歴史そのものを見たような気がします。衣装も一番目立っていましたが、ボウイといえば、異星人的なスタイルが有名ですが、僕が一番好きなのはナイルロジャースと組んだアルバムの頃。ナイルのファンク的な要素とボウイのボーカルが融合した作品で、無名だったスティービーレイヴォーンをフューチャーしたブルースギターも最高でした。 ジャンルを超えたパフォーマーのボウイですが、アートやデザインにも情熱を注ぎました。彼自身が「アート」のようなものですが、四半世紀に渡りさまざまな作品をコレクションしてたそうです。、昨年開催されたオークションには300点を超える作品が出展され、競売額が40億!を超えました。作品の価値もさることながら、ボウイが所持していた価値も加わり数倍の価格が付いたそうです。インテリアにも造詣が深く、陶芸家のバーナード・リーチの花瓶や、メンフィス・グループのソットサス作のサイドボード『Casablanca』を始め、マルコ・ザニーニや梅田正徳のカラフルな家具やインテリア・プロダクトも出展されました。アートやデザインの審美眼と、レンジの広さに圧倒されます。 そして・・・デビットボウイのコレクションは出品されたモノが全てではなく、彼が特に思い入れを抱いていた作品は遺族の手元に残されているそうです。それが誰のどんな作品なのか私達が知る由も有りませんが、きっと金銭的な価値だけで残されたものではないですよね。いったいどんな素晴らしい作品が残されているのか、想像しただけでも目眩がしそうです。(企画開発/武田伸郎)

2017.03.28|

SHOWROOM

春の訪れ。

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.184 (東京・広尾ショールーム) 週末の寒さから一変、春の日差しが戻り桜の開花も進みそうな陽気になりましたね。東京は今週末が見頃と言われておりますが、エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールーム近くの明治通りの桜はまだ3分咲きくらいでしょうか。桜のトンネルはもう少し先のようですが、日向側の通りはピンクに彩られてきました。 ショールームでは、春のディスプレイ替えに合わせて植物をたくさん取り入れました。暖かくなるにつれ、新芽が出たりお花の蕾が膨らんだり、植物の変化で季節の移り変わりを感じさせてくれます。シャビーシックな雰囲気のネオクラシコヘリテージのダイニングには、サボテンの寄せ植えを飾りました。アメリカ西海岸で見るような巨大なサボテンでなくても、小ぶりなサボテンを寄せ植えにするとボリュームのあるグリーンを演出できます。エーモードのモダンなソファセットには多肉植物のオンコクラータ綴化を。イエローのクッションとマッチして春らしい雰囲気になりました。最近ではサボテンや多肉植物も、お花屋さんやホームセンターで手軽に手に入るようになりました。お花に比べて水やりの頻度が少なかったり、お手入れや管理が簡単なものも多いのでインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか? 広尾、恵比寿周辺のお花見をしがてら、エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームにもぜひお立ち寄りください。ご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ●画像はクリックすると拡大されます。

2017.03.28|

PRODUCT

PRODUCT : RA-071 Lamp

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG Vol.48 今回はNEO CLASSICO Heritageシリーズより2015年に発表された空間を彩るランプ、RA-071-NCVをご紹介します。 金属部はアンティークメタルのブロンズ色に仕上げ、ヴィンテージな印象のRA-071-NCV。最小限のパーツでデザインし、シンプルでどんな空間にも組み合わせる事が出来る上質なランプです。高さの異なるフロアランプとテーブルランプの二種類に、シェードの形をスクエアとテーパーからお選びできます。リネンカラーのスクエアなシェードは光を外に拡散させ壁や天井を照らし出します。一方ホワイトのテーパータイプのシェードは光が上方に漏れず、シェードそのものが発光し空間を柔らかく照らし出します。光源が目に入らないよう、テーブルランプにはシェードの上部、フロアランプにはシェードの下部に樹脂プレートを取付けました。 調光機能を持たせたスイッチのスティックは、光源を見ながら光量を調整出来るよう本体に取付けられ、スイッチを回す事でなめらかに調光する事ができます。白熱電球だけでなく、調光機能対応の物であればLED電球にも対応しています。 シンプルなだけでない、随所に使いやすさを取り込んだ上質なデザインは、モダン、ヴィンテージなどシーンを選びません。RA-071シリーズをあなたの空間の明かりとして取り入れてみてはいかがでしょうか。 (エーディコア・ディバイズ 企画開発/富所 駿) ■RA-071 ランプ 製品ページ ▶ 本体に取付けられたスイッチはON・OFFだけでなく滑らかに調光する事が出来ます。白熱電球だけでなく、調光機能が付いたLED電球にも対応しています。