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2024.12.24|

SHOWROOM

2025MODELを発表しました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.461(名古屋・栄ショールーム) 12月12日の本社での発表会をスタートに、2025MODELが発表されました。今年は東京本社ショールームが六本木に移転したこともあり、東京本社だけでなく大阪・名古屋にも多くのお客様にご来場をいただきました。 名古屋・栄ショールームの発表会でも2025MODEL新製品のご紹介に加え、東京本社ショールームの移転説明も行われました。 モニターで新六本木ショールームの画像をご覧いただきながら、ショールームコンセプトやアクセスなどをご説明させていただきました。ご参加のお客様からは「是非一度行ってみたい。」「東京へ行った際は、必ず伺わせていただきます。」といった嬉しいお声を多くいただきました。 2025MODELでは、また一つ、環境に配慮した取り組みが加わりました。新製品のラウンジチェアMD-1201Lの背に使用しているビーチ材の成形合板に、ビーチ単板の代わりに3枚の麻布を挟み込んで使用しました。そのことにより強度は維持しながら木材の使用率を減らすことが可能となり、成型合板の歪みも抑え軽量化することができました。座り心地も格別で、コンフォートチェアのMD-1201Aより背の膨らみを持たせ、ゆったりと身体をあずけてお過ごしいただける快適さです。また、ソファNC-075-MODELも展開アイテムが増えました。角度をもったコーナーソファを組み合わせることで空間に合わせたサイズ感に調整ができ、丸みを帯びたデザインが空間を柔らかく彩ります。構造体も、これまで同様にリサイクル材や、配送途中の二酸化炭素排出量を抑えるために引き続き国内木材料が使用されています。少しづつですが持続型社会を目指すために、これからもエーディコア・ディバイズは、環境に配慮した取り組みを進めていきます。 名古屋・栄ショールームでは、2025MODELの展示と合わせて新しいディスプレイがスタートしています。栄ショールームも地下鉄 栄駅からすぐの距離で、地下街を通れば雨の日でも傘いらずの便利な場所にあります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。 エーディコア・ディバイズ各ショールームは、12月27日(金)〜1月5日(日)まで冬季休業となります。6日(月)からは通常営業となリますのでご来場ください。皆様のご予約を心よりお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2024.12.24|

SHOWROOM

六本木新ショールームのご案内

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.459(東京・広尾ショールーム) 東京 新六本木ショールームは、12月12日にオープンいたしました。12月12日・13日には、2025MODEL製品展示 & 東京本社・ショールーム移転説明会を開催し、両日とも多くのお客様にご来場いただきました。 新六本木ショールームは、地下鉄 六本木駅より芋洗坂を下った場所にあるビルの1階になりますが、ショールームは芋洗坂には面していない静かな中庭の先にあります。中庭を通り独立したショールームのエントランスよりお入りいただけます。土曜日には、ご近所にお住まいの方がお食事や買い物帰りに中庭からショールームのウィンドウをご覧になって、お立ち寄りいただく方もいらっしゃいます。 これまでの広尾ショールームは豊かな自然光が入る素敵なショールームでしたが、3フロアに分かれて階段での移動が必要でしたが、今回の六本木ショールームは、ワンフロアで製品をご覧いただくことができます。ブランドごとにスペースが別れており、リビングダイニングのコーディネートシーンでご覧いただけます。また、お客様と個別のお打ち合わせができるように、打ち合わせコーナーを2セット設けました。壁面いっぱいに設置した什器は使い勝手を考慮し、引き出しトレーはそのまま持ち出してお打ち合わせにご利用いただけます。塗装サンプルやファブリックサンプル、各種サンプルをご用意しておりますので、テーブルに設置した大型モニターを見ながらお打ち合わせが可能です。打ち合わせブースの照明は、調色・調光機能を備えておりますので、お客様のご自宅に近い光に合わせてご検討いただけます。また、大人数での打ち合わせやプレゼンテーションでもご利用いただけるような個室のミーティングスペースもご用意しておりますので、ぜひご活用ください。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは「Carbon neutrality as the standard」をテーマにした、、2025モデルの展示がスタートしております。この数年取り組んでいるカーボンニュートラルをより進めた製品です。フレンチデコのキドニーソファの大型化と進化したシステムソファ、北欧ヴィンテージモダンのMD-1201のラウンジチェア、新しいカフェテーブルを展示しております。コーディネートのバリエーションの幅が広がったキドニーソファ(NC-075)やラウンジチェア(MD-1201)の座り心地もお客様から大変好評です。 ニュートラルな空間の中でお客様のイメージに合わせてご提案させていただきますのでぜひ六本木新ショールームにご来場下さい。なお、ショールームは完全予約制となっておりますので、ホームページからご予約くださいますようお願いいたします。 (ショールーム担当:西條 恵理) ご予約はこちらから

2024.12.24|

SHOWROOM

新展示と冬のディスプレイ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.460(大阪・心斎橋ショールーム) 今年もいよいよ残りわずかとなってしまいましたが、エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2025年新作製品とあわせて新展示が始まりました。 大阪・心斎橋ショールームでは新しくダイニングセットを2セット展示しております。まずご紹介するのはNC-062+NC-061Aダイニングセットです。長方形を強く意識したダイニングテーブルで、陰影のはっきり出る天板のバーチカルスリットや天板木口の形状も好評です。NC-061Aコンフォートチェアは背のカーブが円弧を描くスタイルはバレルバックと呼ばれ、フォーマルな印象のチェアです。ダイニングテーブルとチェアのゆったりとしたサイズ感とデザインはフォーマルダイニングだけでなく、オフィス用テーブルやデスクに合わせてお使いいただけます。見た目の雰囲気も素敵なダイニングセットでとても人気です。 もう一つはMD-905・MD-901のダイニングセットです。楕円形状の柔らかな脚部が特徴的なダイニングテーブルMD-905に合わせたMD-901チェアを、背裏と背表・座面を色違いで張り分けたスタイルで展示をしています。チェアの柔らかいフォルムとアイボリーとウォームグレーのナチュラルなトーンがマッチして、お客様から大変好評です。木部の塗装色はホワイトスプレーを合わせていますので、チェアを2色で張り分けると引き締まった印象になり、後ろから見た時にアクセントにもなります。見る角度により雰囲気も変わりますので、よりインテリアを楽しんでいただけます。オプションで真鍮のハンドルを付けると高級感も出て椅子の移動もしやすくなりますのでお勧めです。 現在、ショールームはニューモデルのテーマをイメージしてディスプレイをしております。お花はピンポンマム・薔薇・ガーベラなどを飾っています。お花は見る人の心を癒しますのでご自宅でも飾っていただくと気分が上がるのでお勧めです。温かみのあるカラーのクッションを合わせて冬のコーディネートの完成です。是非皆様もディスプレイをお楽しみください。 ご紹介した他にも新しく商品の展示が加わっており、以前と変わったショールームをご覧になって頂けますので是非ご予約の上、ご来場ください。お待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.11.30|

DESIGNER

広尾から六本木へ

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.162 六本木の新本社ショールームの工事も完成間近です。7月16日に物件情報があり、9月5日に契約してからインテリア設計、10月1日からの工事開始でしたので、11月末完成が可能か本当に心配しました。多くのお客様からはこの時期にその短期間で完成までできるのは奇跡ですねと言われましたが、なんとか12月12日のオープンする事ができそうです。広尾の倍以上の面積のある六本木新本社が3ヶ月未満で完成できたのは、関係会社、工事会社、現場の職人さん達のおかげだと本当に感謝します。 1985年に創業し15年過ごした新橋から、2000年に広尾の地へ移転してからもう25年が経とうとしています。最初の新橋ショールームは太陽の光が全く入らない倉庫を改装したNYのソーホーのようなショールームでしたが、移転した広尾は一棟建てでした。うっそうとした木々に覆われた古びた建物でしたが、自然光の入る素敵なショールームになりそうな気がして移転を決意、内装設計から始めて広尾でも4ヶ月以上の時間がかかりました。デザイナーとして理想の仕事場とショールームを求め現地計測から入りインテリア設計を行いました。木漏れ日の入る仕事場は理想的で、この広尾での環境が当社の製品の創造の再出発となりました。ここでは上質さをテーマにしたネオクラシコブランドや、カリフォルニアスタイルのエーモードブランドが生まれ、自分自身のクリエイティブな部分を自然光の中で作ってきました。 移転した広尾ショールーム本社は渋谷区でしたが建物の南側に竹林があり、春には筍が生え食べる事もできました。日本でも高額な場所に生えた筍を食す機会はそうはないかと思います。一年を通して笹の葉が揺れる木漏れ日が事務所に入る日差しが心地よいオフィスで、3階までのショールームまで日陰を作ってくれていました。春は明治通りの桜並木が気持ちよく、その後には会社前の日赤通りの両側に植えられたツツジが赤い花を咲かせて閑静な住宅街に彩りを添えてくれていました。夏には会社前の大きな樹木が道路に日陰を作り会社前の花壇は緩い坂を上るお年寄りのお休み場所にもなりました。秋には植栽にある2本のマテバシイが沢山のどんぐりを道に落として、子供達が通学でどんぐり拾いをしハロウィンではお菓子をもらいにショールームを訪れました。冬のクリスマスシーズンには会社の吹き抜けに大きなツリーを飾り、外部の植栽にはイルミネーションを飾ると、前を歩く近所の方から、毎年本当に綺麗ですねと声をかけられました。 広尾では一年を通して季節の移り変わりを感じる事ができて、オフィスビルの中では感じる事のできなかった時間を与えてくれました。近所付き合いも少しずつ増え、入居時には工事車両など苦情の多かった裏のご主人でしたが、いつのまにかお中元やお歳暮のお裾分けをするようになり、エーディコアさんならいつでも前に車を停めていいぞと言われるようになりました。朝の掃除では道路掃除をしていると声をかけられるようになり、近所のとんかつ屋の女将さんからは毎朝みなさんで掃除をされてるね。本当にご苦労様と言われた事もありました。大雪の時は社員総出で、会社の前から道の上下と路地の左右まで人が歩けるように雪かきをして感謝されました。 しかし、前回のコラムでも書きましたが、20年以上経つと徐々に近所の方々も居なくなり、賃貸に変わり街の風景も変わってきてしましました。この広尾本社は自社ビルではなく賃貸です。本当は購入したかったのですが、バブルの負の遺産があり、売るに売れない事情があるという事で、ずっと賃貸のままで過ごしてきました。その広尾本社の建物も7年前に竹林が排水管を壊したという事で撤去され、南側の日陰が無くなり、近年の酷暑でエアコンが効かなくなりました。建物の老朽化もあり、見た目には本当に綺麗な状態の建物なのですが、いよいよ移転という事になりました。今、この広尾に来てから過ごした時間と懐かしさを思うと辛くなりますが、新しい六本木へいよいよ移転です。 今度の六本木は前庭があり、少しだけですが四季を感じられるような草木を植えました。ビルのオーナーや管理会社の方々も良い方ばかりで、これから新しい地で新たな出会いができるように感じています。12月12日からオープンとなります。みなさま是非おいでくださいませ。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2024.11.29|

DESIGN

2025モデル撮影と新ショールームでの新作展示会

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.151 エーディコアブランド発足から、エーディコア・ディバイズとしてブランディングを開始した1998年から、27年間毎年新製品を発表してきました。(一年のうちに、2回も新製品を発表することも何度かありましたが・・・)新製品を皆様にPRするために、その都度製品の撮影を行ってきました。利便性やコストパフォーマンス、広さや搬入のしやすさなどを検討しながらこれまで、東京都内近郊、様々なスタジオで撮影してきました。巨大な物流倉庫の中にある、車両が入るような大きいエレベーターのあるスタジオや、狭い通路を階段移動しなければならないデザインオフィスの中にあるスタジオなど(当時はデスクやベッドなど撮影するアイテムが大きかったため搬入がめちゃくちゃ大変でした・・・)。今回は、ここ数年使用している川崎にあるトラックが直付け出来る利便性の良いスタジオで撮影を行いました。 今年も11月になろうかという押し迫った時期での撮影になりました。ギリギリの日程で進めている年は、撮影当日の朝にトラックのチャーター便をスタジオに着けたりすることもあるのですが、今年は前日に全て近隣の倉庫に搬入して撮影スタートに合わせて製品を搬入。真っ白いホリゾント(床と壁面のつなぎ目が緩やかな曲線でつながっている撮影スタジオの空間)を前に、出来上がったばかりの新製品の試作を並べて、2025年ニューモデルの撮影開始です。今回もカメラマンの丸山さん、ディレクターの高原さんをはじめ、エーディコア・ディバイズの製品を熟知したスタッフの皆さんとスタジオ撮影を2日間にわたって行いました。今年のテーマに合わせて、製品のカラーやファブリックを選択、そのイメージから撮影のカット割りを検討していきます。キーになるのが「イメージカット」です。イメージカットは、製品を分かりやすく説明的なカットとは異なり、製品の特徴をビジュアル的に表現するもので、今年の製品テーマを一目で表現するカットになります。例年、試作が進む段階からクリエイティブディレクターの瀬戸は、撮影の日程に向けてどんなカットにするのかイメージを膨らませていきます。今年の製品については、全体のフォルム、組み合わせから撮影前には大まかなイメージが出来つつありました。 今年はロケーションの撮影を行わないので、撮影のトーンや組み合わせ、アングルがポイントになります。今年のイメージカットは、今まで経験したことのない撮影方法をトライすることになりました。(画像的には同じようなフォルムで撮影したことはあるのですが、今回は撮影の方法が全く異なります)「けっこう大変な撮影になるな・・・」と、予想したので、カット数の多い初日の製品カットは出来るだけスムースに終わらせて、2日目のイメージカットの時間を十分確保できるように進めました。事前にカメラマンの方にイメージを伝えて、撮影方法を相談していたのですが、思いの外大丈夫そうな雰囲気。スタジオの機材を存分に駆使してシミュレーション、思いの外スムースに撮影が進行しました。何度もセッティングを微調整し無事撮了!!イメージしていた面白いカットを撮ることが出来ました。 今年は東京ショールーム移転のタイミングに合わせて新作展示会を開催します。新しいショールームのインテリアで、2025ニューモデルを見ていただくのが今から楽しみです。今回撮影した撮影したビジュアルも、タブロイドパンフレットやホームページ上で使用するだけでなく、新しいショールームのディスプレイでは主役級の扱いをしています。エントランスのドアからご来場いただいたお客様をお迎えする際に真っ先にご覧になっていただけると思います。内装、インテリアからカラースキム、ライティング設計から音響システムまで、クリエイティブ・ディレクターがこだわり抜いて完成したエーディコア・ディバイズ六本木ショールーム。皆様のご来場を心からお待ちしております。(開発 武田伸郎)

2024.11.25|

SHOWROOM

東京ショールーム移転・新作発表会にむけて

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.458(東京・広尾ショールーム) 秋の深まりとともに吹く風が冷たく、冬の訪れを感じるようになってきました。先月から約1ヶ月間にわたり開催していましたスペシャルセールには、多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。セールは好評のうちに終了し、東京ショールームの移転と新作発表会にむけて本格的に準備がスタートしました。 約25年間広尾に慣れ親しんだ東京ショールームは六本木に移転し、12月12日よりオープンいたします。スペシャルセール期間中、一軒家を改装した3階建ての広尾ショールームを懐かしんでくださる方も多く「移転される前に見に来ました」という方もいらっしゃいました。1年間毎日見てきた愛着のある家具をお客様のもとへお届けするために運び出し、徐々にショールームは空になってきました。新六本木ショールームは、プロユーザーの皆様がご自身の作品へ落とし込んでいただけるようにニュートラルな空間を目指し、ワンフロアの広い空間でブランドごとにリビングダイニングのシーンでご覧いただけます。利便性の高い場所で、平日は1枠3組までご案内が可能となりますのでご利用していただきやすくなります。是非、ご来場ください。 新しい東京・六本木ショールームで発表する2025モデルは 「Carbon neutrality as the standard」 をテーマに、この数年取り組んでいるカーボンニュートラルをより進めた製品です。新製品のコンセプト説明を行い、製品の使い心地を確かめていただく展示会ですが、東京では、六本木への本社ショールーム移転のお披露目となります。ハイブランドを感じていただける空気感を大切にした新ショールーム披露とコンセプトの説明を行います。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷ 2025モデル製品展示 & 本社移転説明会予約はこちら▷

2024.11.25|

SHOWROOM

環境に配慮した家具造り

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.457(名古屋・栄ショールーム) 2015年に採択されたSDGs(持続可能な開発目標)も、近年日本でも定着しましたが、エーディコア・ディバイズでは1985年の創業当初から常に環境に配慮した製品作りを心掛けてきました。 ショールームでお打ち合わせをさせていただくお客様から「汚れたらお手入れはどうしたら良いですか?」「クッション材がへたってきたらメンテナンスはできますか?」とお手入れについても多く質問をいただきます。当社では撥水機能や、防汚機能、お水だけでお手入れができる張地などのご用意もありますので、快適にお使いいただけるご提案をさせていただいています。また、張替えや内部の補修にも対応できるように、メンテナンス性にも優れた構造の製品作りを創業当初から続けています。古く汚れてしまったら処分してしまうのではなく、可能な限り手を加えて永くお使いいただける物作りを心掛けてきました。良い物を永くお使いいただければゴミも減ります。カンパニーポリシーにも掲げている「無駄な物は作らない受注生産システム」も、まさにゴミを増やさない工夫の一つです。そして、より一歩進んだ環境に配慮した取り組みとして2024MODELからは、使用する材料やその資材を配送する際に排出される二酸化炭素の排出量を抑える取り組みも始めています。 また、ソファの構造体に使われる木材は、100%国産材を使用しています。木も高齢樹になると二酸化炭素吸収量が減り、木が枯れ朽ちると、それまで蓄えてきた二酸化炭素を再び大気中へ放出してしまいます。そうなる前に、合板製造工場にほど近い木材産地の杉や檜の高齢針葉樹だけを伐採し、合板に仕上げています。また、工場近くで伐採することで輸送途中に排出される二酸化炭素を抑えることが可能になりました。他にも、枠組には木材の代わりに強度のある国産再生紙ラミーを用いたり、クッション材もウレタンフォームの端材をまとめたリボンテッドフォームを使用するなど、多くのリサイクル材を用いています。これらの構造体はショールームにお越しいただいたお客様にご覧いただけるよう、各ショールームに駆体サンプルを展示しています。 人気のMD-3211ソファシリーズは、いち早くこのような構造体から仕上げられたシリーズで、デザインのポイントにもなっているアルミ脚のアルミダイカストもリサイクル材です。デザインから材料、製造まで、まさにMade in Japanのハイクオリティなシリーズです。 MD-3211シリーズ以外の構造体も徐々に変更を進めており、最終的にはエーディーコア・ディバイズの全ての製品をこのような環境に配慮した構造へ移行できるよう日々改良を進めています。12月に発表する2025MODELは「Carbon neutrality as the standard」をテーマに、カーボンニュートラルをより進めた製品を発表します。目に触れる表面のデザインだけでなく、見えない内部にもこだわり抜いたエーディーコア・ディバイズの物作りを、これからもご期待ください。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから  

2024.11.13|

SHOWROOM

メンテナンス性が良い製品

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.456(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズの製品は、デザインのみならず長くお使いいただくために耐久性にもこだわり、日本国内で生産しています。お気に入りの家具をメンテナンスや補修をしながら長く使うことは、環境に対する配慮のひとつでもあります。 今回はメンテナンス性が良いチェア・ソファを3点ご紹介させていただきます。 カバーリングのソファは、季節や模様替えのタイミングでカバーの交換をおすすめしています。定期的なクリーニングのお手入れが可能ですので常に清潔にお使いいただけます。数あるカバーリングソファの中から、今回ご紹介するのは、シンプルなスタイルと座り心地にこだわったMD-1105とパネルレイアウトとファブリックの組み合せにより、空間を選ばずインテリアシーンに合わせてくつろぐことが出来るAD-085(PANNELLO)をご紹介します。MD-1105は、背、座共に分解することができ、カバーリング仕様になっています。AD-085も座面のファブリックはマジックテープで固定されているため取り外してお手入れが可能です。交換する際は角をピッタリ合わせて掛けると綺麗に装着できます。クリーニングはドライクリーニングをお勧めしていますが、ウォッシャブルタイプの生地をお選びいただければ、ご自宅でも洗うことができます。カバーリングといってもソファ全体が外せるものや、座面クッションや背クッションのみカバーリングのものなど様々ですので、ぜひお問い合わせ下さい。 次にチェアでは、座と脚の取り外しが可能なものがあり、お客様ご自身で交換される方も多く、長く綺麗にお使いいただけます。デザインだけでなくメンテナンス性にも優れたAD-041(CERVOⅢ)のご紹介です。AD-041(CERVOⅢ)は特徴ある成型合板のシェルと、ウッド材の脚を繋ぐXフレームと名付けたスチールパイプフレームの異素材を組み合わせています。こちらは六角ビスによって固定されておりますので、脚部分のみそのまま使用し、座・背のみを新規で製作し、メンテナンスされる方が多いです。愛着のある家具をどんなに丁寧にお使い頂いていても、年月が経つと傷がついてしまったり、壊れてしまったりする事があると思います。「一度商品化した製品は廃盤にしない」をコンセプトにしておりますので、何十年も前にご購入された商品でもメンテナンスを行うことができ、たくさんのお客様に永くご利用頂いております。愛着・思い入れのある大切な家具を綺麗にもっと永くごお使い頂く為に、気になっている事・お困り事等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 2025モデルは 「Carbon neutrality as the standard」 をテーマに、この数年取り組んでいるカーボンニュートラルをより進めた製品を発表予定です。新しいライフスタイルに合わせたエーディコア・ディバイズの提案をぜひ、ショールームでご覧ください。皆様のご予約・ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.10.30|

DESIGNER

インテリアとつながる庭

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.161 新ショールームの工事も12月のオープンに向かって佳境を向かえています。住所は未発表なのですが看板見たよとお客様からお声をいただいています。広尾の一棟建のビルは庭付きの樹木に囲まれたショールームでしたが、新ショールームは六本木のビルの一階フロアで専用庭はありません。その為、この物件を借りるか決めかねていました。新ショールーム本社の場所はビルの中庭からアプローチを抜けて入ります。その中庭はメンテナンスのしやすさから作られた植栽でビル側の管理エリアです。しかし、せっかくのアプローチとショールームの中から見える中庭が素敵になれば良くなりそうな気がして、入居希望条件でビル中庭の手直しを当社でやらせて欲しいと申し入れました。 ビルオーナーにはビルの植栽を自前でやらせて欲しいと言うテナントは初めてと驚かれましたが、許可をいただける事になり契約となりました。12月初めにオープンなのですが10月末までが植物の根付け時期限界なので11月になる前に植栽施工を行いました。ビルの中庭は地階に駐車場がある場所なので植え込みの土はとても浅く、通路を仕切るためのプランターポットが多く使われていました。オーナーに許可いただいたレイアウトとイメージ図を基に植栽会社の方と打ち合わせをして植物選定をして工事を行いました。植栽会社の担当者はとても若い方でしたが植物が大好きな方で、作業現場でもベテランの職人さんと一緒に作業をして手際よく草木をレイアウトしていきます。最初は心配でしたが、仕事ぶりの良さから任せる事に決めて見ていました。植栽の難しさは植付けから1年以上経た姿が完成になるので、それを予想できるかで、完成した庭は今は寂しいかもしれないが、来年の春には素敵になりそうな気がする庭になりました。 私も植物に触るのが好きなので立会いながら作業を手伝ったりしていました。その日は午後から冷たい雨の降るあいにくの天気でしたが、雨具を着ていても濡れながら黙々と作業する姿の職人さんはカッコ良いな〜と思いました。プランターポットに植えられていた椿など元気が無いなと思っていたら、ネキリムシと言われるコガネムシの幼虫が沢山いて根が食べられています。土を入れ替え薬を入れながら植え付けし、シンボルツリーを支える地下主柱など入れ植え付けて、最後は雑草を取りやすくするマリチングという砂利を入れて完了。掃除が終わって最後に確認して話をしていると、依頼者が植物が好きな方だと作業者も嬉しくなりますと言われました。依頼者自ら一緒に濡れながら作業する方はいませんと、、。しばらくは毎日の水やりと枯れ葉や草の手入れは当社が行うのですが、今までの広尾ショールームではそれ以上の手入れをしていたので苦になりません。来年の初夏に向けて中庭を育てる事も楽しい時間になりそうです。 アメリカ西海岸でカタログ撮影するようになり、カリフォルニアスタイルの住宅は日本が起源で、モダン住宅に使われる大きく開かれる引き戸と庭と融合したインテリアは、日本建築からヒントをもらったシンドラーやノイトラがカリフォルニアスタイル建築として広げていった事を知りました。日本では部屋から庭を愛でるために大きく窓が開け放たれます。また、借景として風景や近隣の景色を取り入れて変化ある豊かな空間にします。取材で訪問したロサンゼルスの様々な住宅では庭と一体になったインテリアの住宅を沢山見ました。緑豊かな街並みにあるモダン建築は自己主張が強いと思われがちですが、実は他の住宅への借景になる為なのか、景色の一部になるように周りの植栽にも気を使う住宅が多いように思います。住宅の中のインテリアのしつらえも素晴らしいのですが、部屋に入ってインテリア空間から見える庭と景色と一体になった景色が素晴らしいのです。 新六本木ショールームでは展示スペースから中庭が見えます。庭とインテリアの融合が上手くいくかは窓の養生を取らないと分かりません。12月のオープン時にはまだ植栽が本来の姿にはなっていないかと思いますが、来年の初夏には素敵な景色が広がっていると思います。これから新ショールームの工事も追い込みになります。お客様にインテリアをイメージしやすいショールームに設えますので、お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

2024.10.30|

DESIGN

東京ショールームが移転いたします

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.150 本来なら秋本番、初冬の足音でも聞こえてきそうな時期ですが、10月の後半になっても夏日を記録する日もありますが、ようやく暑さも一段落し秋の気配を感じるようになりました。今年の夏は記録的な暑さでしたが、東京は夏日が5ヶ月以上にもなったそうで、1年の半分は夏のような気候になってしまいました。暑さで一番応えるのが日差しの中の移動です。エーディコア・ディバイズ東京ショールームは、静かで落ち着いたとても気持ちの良い場所にあるのですが、最寄りの駅から少し距離があるので、夏にご来場いただくお客様にはご負担をお掛けしていることも多かったと思います。私たちスタッフも、夏場の通勤は体に応えることもありました。そんなことが理由の一つでもあるのですが、この度エーディコア・ディバイス東京ショールームが24年振りに移転することになりました。 現在のショールームの契約上の条件から移転先のリサーチ、物件の精査や下見を行ってきました。ロケーションや周りの環境、建物の外観や内装がショールームとして適しているか等、クリアすべき要素がたくさんありますが、コストの折り合いも最も大切な条件です。これまで一旦は内定した物件もありましたが、具体的に進めていく段階で条件が合わなくなり流れてしまったこともありました。そして、今回の物件に巡り合うことができて移転先を決めました。決定する決め手となったのは、素敵な物件だったことはもちろんですが、エーディコア・ディバイズが移転するにあたり瀬戸がオーナーにプレゼンテーションした内容をとても気に入っていただき、予算的には厳しい条件だったのですがその点も可能な限りご調整いただいた事です。関係者の方が非常に協力的だったことも大きな要因でした。オーナーの方曰く「直接会いに来てプレゼンするなんて初めて」とおっしゃってました。そんな熱意も感じ取っていただき契約する運びとなりました。 正式に契約を交わし動き出したのが8月。移転オープンを12月に設定してからフル稼働で移転の準備が始まりました。苦労されている方も多いと思いますが、現在は未だかってない人手不足、特に建築内装関係はこの問題で業界全体が遅れに遅れている状況です。そんな状況を打開するため、何よりも早く内装工事の人手を確保、当社クリエィティブディレクターの瀬戸が工程管理を全て統括、本来内装設計で起こすべき図面、ショールームのインテリアプラン、照明計画、床材の選定や電気工事(コンセントの位置まで)、塗装計画からカーテン、事務所内の収納やデスク、展示スペースの什器など、全ての図面を描き上げ、内装工事が全て瀬戸の図面を元に工事がスタートしました。(内装工事用の詳細図面は、どんなに早くても数週間は掛かるのですが)照明器具やカーテンを決めるためのメーカー打合わせや、ショールーム内のディスプレイやサイン関係に至るまで詳細を詰めていきました。時間が限られていることを理由に、勢いに任せてどんどん進めて行く訳ではなく、床材の選定や壁面の色など、悩むべきところには時間を掛けて、スタッフの意見も確認しながらプランを固めていきました。(床材は、ショールームのイメージを大きく左右するファクターのため、何日もサンプルを敷き込んでは時間をかけて検討していました・・・) 現在、移転に向けて内装工事の真っ最中、12月のオープンに向けて追い込みを掛けているところです。瀬戸も、工事管理で連日現場に通っています。新製品開発の時期とも重なるため地方の工場に確認へ出張するなど大忙しの状態、そして来週は新製品の試作もアップしスタジオで撮影を行います。これからさらに様々な作業が目白押しですが、皆様に新しいショールームのお披露目と新製品の展示を見ていただけるよう急ピッチで進めてまいります。新ショールームオープンにつきましては、改めてお知らせのご連絡をさせていただきますが、当社では東京・大阪・名古屋ショールームにて11月22日まで年に一度のスペシャルセールを開催中です。この機会に、移転前の広尾ショールームにもぜひご来場ください。(開発 武田伸郎)

2024.10.29|

SHOWROOM

展示品スペシャルセール WEBストアでも販売中

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.455(東京・広尾ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、展示品スペシャルセールを開催中です。初日には、オープン前から並んでお待ちいただいたお客様もいらっしゃり、連日多くのお客様にご来場いただいております。ショールームでは、完全予約制で約1ヶ月間開催をしております。ご来場が難しい方や遠方の方もスペシャルセールにご参加いただけるように、10月23日(水)よりWEBストアでの販売も開始しております。 WEBストアでは、東京・名古屋・大阪の各ショールームで販売している展示品セールの商品を一同にご覧いただけます。同じアイテムでもショールームによりサイズや仕様が違いますので、ご希望にピッタリものが見つかるかもしれません。お客様からは、選択の幅が広がったとご好評をいただいております。ご自宅でWEBストアを見ながらゆっくり検討して、実際にショールームに実物をご確認に来場されるお客様もいらっしゃいます。展示の現品販売になりますので、詳細がわかりやすいように工夫をしてアップしておりますが、製品の状態や製品について詳しく知りたい場合には、お気軽に各ショールームまでお問い合わせください。お見逃しが無いようにチェックしてみてください。ショールームで展示している製品は、お客様からのご要望が多いものや人気の製品が中心となりますので、欲しかったものがとてもお買い得に手に入るかもしれません。 WEBストアでの展示品セール販売もショールームでの開催と同じく、11月22日(金)までとなっております。店頭での販売製品と同じものですので、早い者勝ちです。ぜひ、年に一度のチャンスをお見逃しなく活用し、お気に入りの家具を手に入れてください。セール期間中もショールームは完全予約制とさせていただいておりますので、ご予約のうえご来場ください。お待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷ WEB STOREはこちら▷

2024.10.22|

SHOWROOM

年に一度の展示品スペシャルセールを開催します

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.454(名古屋・栄ショールーム) 朝晩は少し冷え込むようになり、秋の訪れを感じる季節となりました。エーディコア・ディバイズでは今年も年に一度の展示品スペシャルセールを開催します。今回は東京本社ショールームの移転に伴い、例年以上のお値引き率での展示品売り尽くしセールです。もちろん大阪・名古屋でも同時開催いたします。10月23日(水)~11月22日(金)まで各ショールームとWEB STOREで開催します。 各ショールームの展示品のほとんどがセールとなり、今年の新作で発表された新製品も対象です。展示品はお客様からのお問い合わせの多い人気の製品を中心に展示されており、どれもお手入れが行き届いた良品ばかりです。セット販売の製品は張地や塗装色をコーディネートしていますので、お部屋にレイアウトするだけで完成します。既に家具がお揃いの方でも単品のチェアやラウンジチェア、リビングテーブルや照明など、コーディネートの幅を広げるアイテムもセール対象となりますので、ぜひ掘り出し物を見つけて下さい。 名古屋・栄ショールームの展示品の中で特にお薦めは、セット品とラウンジチェアです。最近特に人気の円形テーブルのセットや、人気シリーズをモデルチェンジしたソファセットをお薦めします。他にも、アシンメトリーな丸みを帯びたソファセットは意匠性のあるホワイト系の張地を使用していますが、セールだからこそ少し冒険をして遊び心のあるこのようなソファセットも如何でしょうか。ラウンジチェアでは、1Pソファ感覚でお使いいただける本革のハイクオリティな製品や、空間のアクセントにもなる個性的な製品などがございます。是非ショールームでご確認下さい。 ショールームではゆっくりお選びいただけるようセール期間中も完全予約制で対応をしております。当日のご予約、お問い合わせも賜っておりますのでお気軽にお問い合わせください。また、ご来場の難しいお客様や、遠方の方はWEB STOREでも同時開催致しますので、ぜひご利用ください。(ショールーム担当:水野 未佳子) ショールームご来場予約はこちら▷ ショールームVirtual Tourはこちら▷ WEB STOREはこちら(10月23日オープン)▷  

2024.10.16|

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展示セールのオススメ商品のご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.453(大阪・心斎橋ショールーム) 少しずつ秋らしい気候になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も年に一度の展示品スペシャルセールを開催いたします。期間は10月23日(水)から11月22日(金)までです。毎年大変人気ですので、お値打ち品をお早めにチェックしてみてください。 大阪・心斎橋ショールームの展示品で特にお勧めは、昨秋に発表したA-modeのリビングセットMD-3211.3212、毎年人気のMD-1202.1201Aダイニングセットです。ショールームに展示してから1年未満の美品が、早くもセール価格で手に入る滅多にないチャンスです。リビングセットのソファMD-3211はアームから背にかけてのカーブがシャープな中にもモダンな印象のソファです。座クッションが別パーツになり、展示品は本体と座面の張り分けで多彩な印象を創ってます。ご来場いただいたお客様にはフォルムがとても素敵で座り心地も良く、長時間ゆっくり座っていられると沢山のお褒めの言葉をいただいているソファです。そのソファに合わせてMD-3212リビングテーブルも人気です。脚部はクッション材入りですので脚当たりを柔らかにすると同時に、合わせるソファとの一体感が生まれるようにファブリックにしています。展示品はソファの座面と合わせた張地を張っています。スタッフからも一番におすすめしたいリビングセットです。もう一つのお勧め商品のダイニングセットは、ホワイトアッシュ材のフレームに人工大理石、バイオマーブルをトップに使用しているテーブルMD-1202です。バイオマーブルは、植物由来の原料を50%以上使用した環境配慮素材で、有害な原材料を使用していない環境に優しい建材というだけでなく、水のみで汚れも落ち易く、丈夫でキズも付きにくいため永くお使いいただけます。合わせているチェアMD-1201Aも人間工学に基づきデザインされているので、長時間掛けても腰が疲れにくいよう設計されています。程よく背をホールドする心地の良い掛け心地を是非お試しください。 今回ご紹介した製品を含め全ての展示品が50〜90%OFFになります。是非この機会にご検討ください。今年も完全予約制となっています。HPからもご予約できますが、当日のお電話予約も可能です。駐車場(要事前予約)のご用意もございます。お気軽にお問い合わせください。(ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷ ショールームVirtual Tourはこちら▷ WEB STOREはこちら(10月23日オープン)▷