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2023.04.06|

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ラウンドテーブルのご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.399 (大阪・心斎橋ショールーム) 例年より早かった桜の開花でしたが、大阪の桜は見納めとなりました。次は新緑の季節がやってきますね。この春から新生活がスタートした方も、慣れてくる頃ではないでしょうか。 エーディコア・ディバイズのショールームにはお住まいを購入されたお客様だけでなく、リフォームや家具の買い替えでお探しのお客様もいらっしゃいます。最近はリフォームのお客様も多く、ダイニングテーブルをお探しの方が増えているように思います。その中でも、大阪・心斎橋ショールームで、ラウンドテーブルを探されているお客様を接客することが何度かございました。楕円形のダイニングテーブルは、コーナーの角が無いので小さなお子様がいるご家族に大変人気です。また、柔らかくラウンドしていますので動線の邪魔になりません。円形テーブルは座った時の目線が中央に向くため話し相手の顔が見やすく、大人数でのコミュニケーションが取りやすいので、家族や友人との会話が弾み楽しい時間を過ごせると思います。先日ご来店のお客様も、円形のダイニングテーブルを探していたけれど気に入ったものがみつからず、当社のショールームで展示品をご覧になり、サイズ感や木目の綺麗さ、脚が特徴的なNC-052Bを「こういったテーブルを探していた」と大変気に入って下さいました。木部色はご自宅の床や建具等に合わせて9色からお選びいただけるところも、自分だけのダイニングテーブルになると喜ばれていました。 エーディコア・ディバイズの製品は、住宅だけでなくレストランやホテル、クリニック、企業様のショールームなど様々な場所でお使いいただいております。お気軽にお問合せ下さい。各ショールームでは実際にチェアやソファにお掛けいただき、ファブリックや塗装サンプルをご覧いただけます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (大阪・心斎橋ショールーム:天川 唯)

2023.03.28|

SHOWROOM

環境に配慮したからだと心に優しい家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.398(東京・広尾ショールーム) 日々の生活やモノづくりが、ヒトや環境に対してより責任のある行動が求められるようになり、「リサイクル」や「SDGs」といった行動や指標も一般化してきました。最近ではさらに進化して、廃棄物を別の製品に生まれ変わらせる循環型アップサイクルも注目されています。様々な業界で取り組みが行われていますが、インテリア業界でもマテリアルなどを中心に取り組みが進み、アップサイクルのプロダクトも増えてきました。 エーディコア・ディバイズでは、1985年の創業当初より無駄なものは作らないオーダーシステムと自然環境への配慮に取り組んできました。2022年からは製品の梱包材をリサイクル可能な材のみの使用としたり、総合カタログの印刷物の廃止、メンテナンス用品の標準装備などサスティナブルな取り組みを進めています。そして、2023年モデルでは、製品自体をより環境に配慮したものづくりに取り組みました。2023モデルのソファMASSAⅡとSOGNOⅡのソファの構造体には、国産材合板(日田杉間伐材)を80%以上使用しています。間伐材を使用することにより国内の森林保全や二酸化炭素の吸収にも貢献しています。また、チェアやソファのクッション材として使用するウレタンフォームには、工場製造時に発生する端材やリサイクルされたリボンテッドフォーム(チップフォーム)を80%以上使用しています。リサイクルというと「耐久性が悪いのでは?」とか「品質が落ちるのでは?」といったイメージを持たれるかもしれませんが、素材を適材適所に用いることで、快適でより長持ちする製品にしています。完成品としてご覧いただくと違いはわかりませんが、杉の間伐材を使用した製品は、ほんのり杉の香りに包まれ、天然のアロマ効果をもたらしてくれます。 また、天然皮革の生前のキズ箇所等をあえて使用し、キズや革シボ、質感や柔らかさのバラツキもデザインの一部としたエブリシングクッションは、中身もリサイクルウレタンを使用しています。通常のレザークッションと比べ、環境に配慮しただけでなく価格もリーズナブルですので人気の商品です。 日々の生活で触れるものが環境に配慮した商品であることは、持続可能な世界を実現するために貢献することにも繋がります。自分では何をしたら良いのかわからないという場合は、そういった製品を生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?身体や精神的にも優しく、心地よさを感じていただけると思います。エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、実際に環境に配慮した商品をご覧いただけますのでご予約の上、ぜひショールームにご来場ください。 (ショールーム担当:西條 恵理)

2023.03.16|

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季節のカラーをインテリアへ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.397(名古屋・栄ショールーム) 3月に入り朝晩は冷え込みますが、春の暖かい陽射しを感じることが多くなってきました。暖かくなるにつれて街もどんどん華やかに彩られています。ショールームコラムでもご紹介しましたが「カラー・オブ・ザ・イヤー」の今年のテーマカラーは、「ビバ・マゼンタ(深みのあるマゼンタレッド)」。明るく鮮やかなマゼンタよりも落ち着いた色調で、インテリアにも取り入れ易いカラーです。今回はトレンドカラーの張地で製作したショールームの展示品を例にトレンドや季節感のあるカラーをインテリアへ取り入れる方法をご紹介します。 名古屋・栄ショールームに展示している新作のコンフォートチェアMD-1301Aは、カレイドジャガードの深みのあるマゼンタレッド系のKJ-5と、グレイッシュなニュアンスピンクのKJ-6を張分けています。色とりどりのモール糸が無地の張地に奥行きをもたせています。家具の場合、今年のテーマカラーのように個性的なカラーでも、合わせる木色によって落ち着いた印象になり、モダンな空間にも合わせることができます。個性的なカラーや柄のある張地を使用する場合は、クッションやテーブルウェアなど面積の小さい物から取り入れられることをお薦めします。面積が大きいラグやカーペット、カーテンやベッドリネンなどには、柄の一部や縁取りなどにテーマカラーを取り入れるだけで充分効果的です。観葉植物やテーマカラーに合った季節の花などもインテリアの一部としてお楽しみいただけます。 エーディコア・ディバイズのソファは、カバーリングの商品も多数ありますので、ご購入の際に製品と一緒に替えカバーを製作する事も可能です。後からオーダーいただくことも可能なので、季節毎のカラーでイメージチェンジをしたり、同じ色味でも素材を変えてインテリアに季節感を取り入れることが出来ます。豊富な張地バリエーションの中から、洋服を衣替えする感覚でぜひ季節ごとに取り入れてみてください。(ショールーム担当:水野 未佳子)

2023.03.08|

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ウエイティングスペースにソファを納品しました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.396(大阪・心斎橋ショールーム) だんだん暖かくなり、春らしい陽気が続いていますね。ショールームに飾っているチューリップや桃の花も咲き始め、もう春ですね。 先日、エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームと同じフロアにあるウエディングショップ「Dressmore」さんのウエイティングスペースにソファを納品させていただきました。1 月のリニューアルオープンに伴い、家具を全て新調されるということでお話をいただきました。実際にどんな家具がショップ内で使われているのかを見せていただき、その家具やインテリアに合うソファを一緒に検討させていただきました。「Dressmore」さんのインテリアは丸みのある鏡や、一つ一つの椅子やカラーにもこだわっており、特注でオーダーしている家具もたくさんありました。ウエイティングスペースのソファはショップに入る際に一番最初に目にしますので、シンプルでありながら、ドレスショップのイメージに合うA-modeのソファ「MD-211」をご提案しました。こちらのソファは柔らかなカーブの背が特徴的です。幅広い世代の方にお掛けいただくソファですので座り心地や、サイズ感などご相談いただき、張地もイメージに合わせてご検討いただきました。張地は触り心地を重視して、起毛した素材に織り目をプリントしたEBシリーズに決定しました。今回は張地を明るめのベージュに、脚部は黒の鏡面アルミ仕上げにして、落ち着いた安定感のある仕様にしました。納品後、多くのお客様から座り心地がいいとお声をいただいているようで嬉しく思います。 ショールームでは実際の納品例写真をお見せしながら、お客様のご要望に沿ったイメージで提案させていただき、空間にぴったりの家具探しをお手伝い致します。ぜひお気軽にご来店ください。季節のフレーバーティーと共にお待ちしております。 (大阪・心斎橋ショールーム:天川 唯)

2023.02.22|

SHOWROOM

引っ越しても使い続けやすい家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.395(東京・広尾ショールーム) 少しずつ暖かい日も増え春が近づいてきましたね。これからお引っ越しを控えている方も多いのではないでしょうか。新生活や引っ越しを機会に家具を買い揃えたり、買い替えたりするケースも増えてくると思います。上質な家具を揃えたいけれど将来的に引っ越しをすることを考えると、躊躇してしまうという方も少なくないでしょう。サイズやデザインが新しい住まいに合うか不安もあると思います。そこで、住む家が変わっても比較的、使い続けやすい家具をご紹介いたします。 リビングで大きなボリュームを占めるソファは、フレキシブルに使えるタイプをお勧めいたします。ソファは金額的にもサイズ的にも大きな買い物になります。人気のL字型ソファやコーナーソファは左右の向きがありますので、必ずしも引っ越し先のお部屋に入るとは限りません。その点、組み替え可能なシステム(ユニット)ソファは、自由に組み替えることができたり、パーツを追加することができますので、お部屋の広さや間取り、家族構成やライフスタイルの変化に合わせてレイアウトを工夫できるのが大きなメリットです。当社の製品の中でも、2023MODELのMASSAⅡやA-modeのMD-1105シリーズは、サイズバリエーションも豊富で様々なコンビネーションができますので大変人気です。ホームページにはレイアウトプランも掲載しておりますので、ぜひ参考にしてください。更に、カバーリングソファは引っ越し先のインテリアに合わせてカバーを交換できますので、新しいソファ同様に模様替えができます。 ダイニングスペースでは、部屋の広さやライフスタイルに合わせてサイズを変えられるエクステンションテーブルがお勧めです。A-modeシリーズのMD-802は、ホストが座る面に引き出し式の伸長天板を設けており、テーブルにものを載せたままで天板スペースを広くすることができますので、引っ越しだけでなく日常的にも便利な機能です。 エーディコア・ディバイズの製品は、永くお使いいただけるように「一度製品化した製品を廃盤にしない」をポリシーにしておりますので、ライフスタイルに合わせて買い足すこともできます。家具を選ぶ際に迷うことや不安なごとがありましたら、ぜひご相談ください。現在ショールームでは、感染防止対策を行い完全予約制でご案内させていただいております。ご来場の際は事前にご予約をお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) MASSAⅡレイアウトプランはこちら▷ MD-1105レイアウトプランはこちら▷

2023.02.15|

SHOWROOM

上質な天然レザーの家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.394(名古屋・栄ショールーム) 新型コロナウイルス感染の影響でリモートワークや在宅勤務が定着し、自宅で過ごす時間が長くなる方も多くなりました。そのため、最近ではより快適で永く使える上質な家具をお探しのお客様も増えています。今回はお薦めの規格の天然レザーのバリエーションをご紹介します。 家具を永くお使いいただくためには、ソファや椅子の張地は天然皮革をお勧めします。ファブリックの様々なテクスチャーやカラーバリエーションも魅力的ですが、天然皮革は耐久性に優れ、簡単なお手入れを続けるだけで永くお使いいただく事ができます。当社では、インテリアの中でも身近に関わる家具をより安全にお使いいただくために、抗ウイルス性能を持たせたゼブレザーAVをご用意しています。抗ウイルスコーティングは、表面仕上げに使用するトップコートに抗ウイルス剤を均等に分散させているので、徐々に加工が剥がれてしまう心配がありません。見た目も通常のゼブレザーと変わりなく、天然皮革そのままの風合いをお楽しみいただけます。他にも撥水、撥油加工を施し革本来の美しさを永く保つプロテクトレザーもお勧めです。また、革の風合いを楽しむヴィンテージレザーは、自然な色ムラやシワがあり使い込んでいくと革特有の味わいが出て、経年変化をお楽しみいただけます。傷に強い革をお探しの場合は、ウレタン仕上げのゼブレザーやソフトレザーがシボの型押しをして仕上げているので傷が目立ちにくいです。革それぞれにも特徴がありますので、用途に合わせてお好みの革をお選びください。 多くのお客様に上質なレザー家具をご愛顧いただけるよう、キャンペーンを開催いたします。抗ウイルス性能を持たせたゼブレザーAVを通常は当社eランク価格でご案内をしておりますが、キャンペーン期間中はランクを一つ下げeaランクの価格でご提供致します。ぜひこの機会に安心・安全なレザー家具をご検討下さい。ショールームは完全予約制ですがご来店当日のご予約も承っております。お気軽に各ショールームへお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(ショールーム担当:水野 未佳子)

2023.02.02|

SHOWROOM

ホームページのご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.393(大阪・心斎橋ショールーム) 先日、家の近くを散歩していると梅の花が少しずつ咲き始めていました。まだ寒い日が続いていますが春が少しずつ近づいているのを感じます。エーディコア・ディバイズでは、昨年から取り組んでいる環境に配慮したモノ創りを今年はさらに推し進めていく計画です。総合カタログなどの印刷物の廃止も取り組みのひとつですが、その変わりにホームページの内容を充実させ、活用しやすいようリニューアルをしています。そこで今回は、ホームページで商品の検索の仕方や、活用方法をご紹介いたします。 家具をお探しの場合、どのようなインテリアにしたいのか全体的なイメージをしながら探すお客様や、欲しいアイテムが決まっていて具体的に検索されることもあります。いろいろな場合に対応できるように、当社ホームページは様々なカテゴリーから商品を検索いただけるようになっています。 ① 商品が決まっている場合:「Product Search」で品番や商品名を検索して頂くとご覧頂けます。 ② アイテムを探す場合:「PRODUCTS 」で検索して頂くとアイテムを絞って製品を探すことできます。アイテム毎に閲覧できますので、他の商品と比較しながら、お好みの製品を見つけてください。 ③ お好みのテイストから検索したい場合:「BRAND」のボタンから、カリフォルニアスタイルをイメージした「A-mode」。イタリアモダンデザインを意識したデザインの「AD CORE」。上質をテーマにした「NEO CLASSICO」。アクリル樹脂と木製素材という異素材で組み合わせたデザイン「PMMA +Wood」。4つのブランド毎に商品をご覧頂けます。 それぞれの製品ページから「マテリアル」ページでお好みの張地や木部をお選びいただけます。「Case Study」では、納入事例をご覧いただけます。実際に納品された住宅や施設などを掲載しており、カラーバリエーションやコーディネートも豊富にご覧いただけますので、具体的にイメージしやすくお客様にも好評です。更に「WORKS」のページを開くと「PUBLIC」「RESTAURANT」「HOME」のカテゴリー別で納入事例をご覧いただけますので、ショールームでは、実際に納品されている事例をご覧いただき、イメージを膨らませながら案内しています。 春の新生活に向けてお問い合わせやご来場も増えてまいりました。少しでも皆様のお力になれるよう、対応させて頂きます。気になる商品やお探しの家具でご不明な点がございましたら、お気軽に各ショールームにお問い合わせください。 (大阪・心斎橋ショールーム:天川 唯)

2023.01.25|

SHOWROOM

2023トレンドカラーとインテリア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.392(東京・広尾ショールーム) 10年に1度と言われる大寒波が訪れ、身の引き締まる寒さが続いております。季節は冬本番ですが、少しずつですが春の兆しも感じられ明るい気持ちになりますね。春の訪れとともにファッションやメイクなど、トレンドカラーを意識する季節になります。毎年、アメリカのPANTONE社から発表される「カラー・オブ・ザ・イヤー」ですが、2023年のテーマカラーはパワフルなエネルギーに満ち溢れた「Viva Magenta(ビバ・マゼンタ)」という深みのあるマゼンタレッドが選ばれました。 躍動感のある深みを帯びた赤色の「Viva Magenta(ビバ・マゼンタ)」は、世界でもっとも明るい天然染料のひとつである「コチニール」に着想を得た鮮やかな色で、PANTONE社は、この色をインテリアに取り入れれば、空間に興奮とドラマを吹き込み、ダイナミックな活力を与えてくれるとしています。一見、インテリアで使うには勇気が入りそうですが、少量の使用でも空間に華やかさを与えてくれる色なので、リビングのソファに置くクッションに取り入れたり、壁に飾るアートに取り入れても効果的です。アクセントウォールやソファのような大きな家具で取り入れるとさらに印象的な空間になります。また、他のカラーとの相性も良くモノトーンに合わせるとスタイリッシュな印象になり、反対色に近いグリーン系やベージュ系と合わせることでビバ・マゼンタのクールさを際立たせます。2020年のカラー・オブ・ザ・イヤーの「クラッシック・ブルー」と組み合わせても、深く落ち着いたコーディネートが楽しめます。エーディコア・ディバイズの規格ファブリックでは、やや落ち着いた色ですがラスターモケットのバーガンディー(LMS-9)やカレイドジャガードの(KJ-6)などをクッションやパーソナルチェアで取り入れると、落ち着いた個性のあるアクセントになります。 ビバ・マゼンタは、新しい時代を前向きに進んでいくポジティブな気持ちを後押ししてくれるような色です。ぜひ、インテリアにも取り入れて新生活をスタートしてみませんか?エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、皆様からインテリアのご相談を承っております。理想のお部屋のイメージ写真や図面などございましたら、ぜひお持ちいただきショールームにご来場ください。現在ショールームでは、感染防止対策を行い完全予約制でご案内させていただいております。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールーム予約はこちら▷ ミニカタログ請求はこちら▷

2023.01.24|

SHOWROOM

ショールームで家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.391(名古屋・栄ショールーム) 2023年がスタートしました。これからの新生活に向けて家具のご検討をされている方も多いのではないでしょうか。そんな皆様のインテリアプランにお役立ていただけるように、今回はショールームでのお打ち合わせの流れと合わせて、人気のダイニングセットをご紹介をします。 ショールームでお打ち合わせの際は、お客様のお部屋のイメージやお好みをお伺いして理想のお部屋づくりのご提案をさせていただきます。製品については展示品はもちろん、ホームページで製品写真、納品例写真などもご覧いただきながら、それぞれの特徴などをご説明させていただきます。展示しているチェアやソファなどは、実際に座ってご体感いただくことで、座面の硬さや床から座面までの高さの違いなどを感じていただけます。また、テーブルなどの木部の質感なども確認いただけるので、より具体的に家具の出来上がりをイメージしていただけます。製品が決まりましたら、次はカラーの選定です。塗装色や張地など一つずつ仕様を決めていきます。たとえ同じ家具でも塗装色や張地によって全く印象が変わります。色々な組み合わせを試してオンリーワンの家具作りをお楽しみください。ショールームでは人気のモデルを展示をしておりますので、ダイニングセットを2つご紹介します。 一つは、2023年モデルのMD-1302セットです。70年代を意識した、どこか懐かしい印象のダイニングセットです。円卓に合わせたチェアも丸みを帯びた温かみのあるデザインで、ご家族と顔を合わせながらの団欒にぴったりのデザインです。そしてもう一つは、MD-905のダイニングセットです。栄ショールームに展示しているセットは木部、張地共に明るい色で清潔感とラグジュアリー感のあるコーディネートです。オプションでハンドルをつけたり、生地を張り分けたり、カスタマイズもし易いチェアが人気のセットです。 ご自宅で家具選びを楽しめるようショールームでは、ミニカタログをお渡ししています。スタイル写真のページなどインテリアの参考にもなりますので、ぜひお近くにお越しの際は各ショールームへお立ち寄りください。皆様のご来場お待ち致しております。(ショールーム担当:水野 未佳子)

2023.01.13|

SHOWROOM

新生活の家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.390(大阪・心斎橋ショールーム) 新しい年が始まりましたが最近は、冷え込みが厳しくなってきました。暖かくなる季節が待ち遠しい時期ですが、春には新生活を迎える方が多いと思います。今回は、お引越しや家具を新調される予定がある方のご参考になるように、エーディコア・ディバイズのブランドをご紹介いたします。 エーディコア・ディバイズの製品は、「A-mode」「AD CORE」「NEO CLASSICO」「PMMA +Wood」の4つのブランドで構成されており、様々なテイストのデザインがありますので、幅広いインテリアスタイルからお選び頂くことが出来ます。例えば、二世帯でのお住まいの場合、子世帯はカルフォルニアスタイルをイメージした「A-mode」やイタリアンモダンを意識した「AD CORE」でまとめ、親世帯は上質でクラシカルな「NEO CLASSICO」など、異なるスタイルでコーディネートする事が出来ます。当社の製品の中からお選び頂くと、同じ空間に異なるブランドを組み合わせていただいても、色味や素材に違和感なくコーディネートできます。また、「一度商品化した製品は廃盤にしない」をコンセプトの一つとしていますので、生活スタイルの変化にともない、20年前にご購入いただいたチェアを今年、追加購入いただいたお客様もいらっしゃいます。ソファやチェアの張地の張り替えも可能ですので、これから先何年、何十年も使用していただけます。新生活を機にご自身だけのお気に入りの家具を見つけてみてはいかがでしょうか。 家具の色やコーディネート、お部屋の雰囲気を変えたいけどどうしたら良いか分からないなどお悩みがございましたら、ぜひショールームにご来場ください。お客様に満足していただけるようご提案させて頂きますので、皆様のご来場心よりお待ちしております。(ショールーム担当:天川 唯)

2022.12.17|

SHOWROOM

快適に過ごすためのリビングテーブル選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.389(東京・広尾ショールーム) 先月発表した2023MODELでは、AD COREブランドから新しいモデルのリビングテーブルを発表しました。MESSA(メイサ)と名付けたテーブルはイタリア語で「塊」を意味し、ボックスタイプと天板タイプのデザインをご用意しております。リビングテーブルのデザインも収納付きや棚が付いているもの、ソファに引き寄せてお使いいただけるもの等デザインも様々です。リビングでの過ごし方や、ライフスタイルによってリビングテーブルの選び方や組み合わせが異なりますので、代表的な例をご紹介します。 ソファに合わせるテーブルは、ソファの座面の高さに合わせて高さが35〜45cm程度のセンターテーブルが一般的だと思います。スペースに合わせて単体で置いたり、高さが違うものを組み合わせたりソファでの過ごし方によってコーディネートしていただけます。MESSA(メイサ)やMD-212のように抽斗(ひきだし)が付いているものをお選びいただくと、生活雑貨やリモコンなどを収納でき生活感を出さずにお過ごしいただけます。また、MESSA(メイサ)は高さが3種類ありますので、高さ違いを組み合わせることにより様々なご用途でお使いいただけます。システムソファをL字型でレイアウトする場合には、コーナー部分にリビングテーブルを配したりソファサイドに合わせていただくと本や飲み物などを手元に置け、便利にお使いいただけます。MD-1203Wのように二重天板のデザインやMD-206のように棚板が付いているタイプは、インテリアデコレーションの場としても活躍します。最近では、リビングを広く使うためにセンターテーブルを置かないご要望も多いです。そのような場合は、高さがあるサイドテーブルをお選びいただくとソファに引き寄せて使うことができ、パソコン作業をしたり映画を見ながら飲み物を置いたりでき快適にお過ごしいただけます。MD-807BHのサイドテーブルは、MD-805ソファのアーム上に差し込むことができ、よりフレキシブルにお使いいただけます。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、様々なスタイルのリビングテーブルをコーディネート展示しております。ライフスタイルやご希望をお伺いしながらご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールーム予約はこちら▷ ミニカタログ請求はこちら▷

2022.12.16|

SHOWROOM

ゆっくりと家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.388(名古屋・栄ショールーム) 12月も半ばを過ぎ、一気に冬の寒さとなりました。2023年MODELの発表に合わせてリニューアルしたミニカタログをご紹介します。2023年の新製品も掲載し、さらに充実した内容となりました。年末年始のお休みに暖かいご自宅でゆっくり家具選びはいかがですか。 ミニカタログは、A-mode、AD CORE、NEO CLASSICO、PMMA+Woodの4つのブランドを見やすく掲載したコンパクトサイズのカタログです。各製品の単品写真やイメージ写真、ファブリックやマテリアルなど豊富な内容を分かりやすくまとめています。「家具を購入したいけど、どんなデザインがあるのか解らない」「既存の他の家具と色調が合うか心配」など、家具選びの不安を解消してくれる一冊です。コーディネートの参考になる写真や、お部屋のイメージが膨らむような写真を多く掲載しています。まずは家具選びの第一歩として、リビング・ダイニング製品のアイテムが網羅されたミニカタログをご覧ください。このミニカタログは、ホームページからご請求いただけます。または、各ショールームにお気軽にご依頼ください。 名古屋・栄ショールーム前のレイヤード久屋大通りパークも恒例のイルミネーションが始まりました。『アカリバ久屋』と称して薄く水の張られたゾーンには、愛知県の県花カキツバタがレーザーで映し出され、ミストとの幻想的な演出がまるで異空間に迷い込んだかのようです。水鏡に映るテレビ塔もキラキラと輝き、訪れた人たちを魅了していました。ぜひ名古屋・栄にお越しの際は、シンボルタワーのテレビ塔とAD CORE名古屋ショールームへお立ち寄りください。みなさまのご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:水野未佳子)

2022.12.06|

SHOWROOM

華やかな光に包まれてみてはいかがでしょうか

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.387(大阪・心斎橋ショールーム) 一気に冬の寒さになり、ショーウィンドウなど街全体がイルミネーションで輝く季節になりました。大阪・心斎橋ショールームの近くでも御堂筋イルミネーション2022が始まりました。今年で開催14年目となります。今回のテーマは「人々の想いをつなぐ光のシンボルストリート」です。御堂筋ではエリア別のカラーで色彩豊かに演出されています。大阪では、御堂筋のイルミネーションだけでなく、中之島にある中央公会堂会館に「中之島の水辺に広がる光のアート」をテーマにプロジェクションマッピングを施すなど様々な催しが開催されています。普段何気無く通っている道や駅が華やかな光で彩られています。 その時々の季節やイベントを楽しむ感覚で、インテリアデコレーションを取り入れてみてはいかがでしょうか。エーディコア・ディバイズの各ショールームでもクリスマスツリーを飾り、お客様をお迎えしています。大きなモミの木や、煌びやかなオーナメントに季節を感じながら、お客様のご希望に添った家具の提案をさせていただいています。コーディネートやレイアウトのご相談はもちろん、塗装色のご相談等、セミオーダーで家具をお選びいただけます。光に照らされた街に季節を感じながら、お気に入りの家具を見つけにご来場下さい。御堂筋へはショールームから徒歩2分ほどです。ご案内致しますのでお気軽にお尋ねください。 2023年モデルの新しい展示も始まっており、新作のタブロイドやミニカタログなどお渡ししております。当社ショールームでは、引き続き完全予約制にて皆様のご来場を賜っております。ご予約のうえ、是非ショールームへご来場下さい。(ショールーム担当:天川 唯)

2022.11.23|

SHOWROOM

クリスマスツリーとショールームの新展示

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.386(東京・広尾ショールーム) 秋は展示品セールや2023NEW MODELコンセプト説明会などイベントが続いていましたが、気が付けば今年も残すところ1ヶ月となりました。今年は3年ぶりにイベントを再開したテーマパークもあり、街のあちらこちらで華やかなイルミネーションやクリスマスツリーが見られ冬の訪れを感じます。エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームでも、エントランスにクリスマスツリーを飾りました。夏にリニューアルを行ったエントランスにソファを展示していますので、リビングに飾っているかのようです。 吹き抜けのエントランスに飾る高さが3mもあるツリーは見応えがありますが、セッティングにはいつも工夫を凝らしています。モミの木の枝は、上向きに広げると本物のような枝ぶりになるので丁寧に広げていきます。照明を取り付けオーナメントを飾っていきますが、毎年テーマカラーを決めてオーナメントをセレクトしています。今年は心地よい暖かさを感じられるように、赤のオーナメントを中心にブラウンとゴールドを合わせ、シックな中に華やかさも感じられるツリーにしました。夕方ライトが点灯すると、ショールームの前を通る方たちもツリーを見上げています。各ショールームでは、2023MODELと合わせて新しい展示もスタートしております。人気のモデルやお客様からお問い合わせが多い商品を中心に展示をしております。新しく加わったファブリックで張っている商品もございますので、ショールームでぜひご覧ください。ショールームのデコレーションもクリスマス仕様に、華やかな装いで皆様をお迎えしております。 東京・広尾ショールームでは、11月30日(水)~12月3日(土)までイタリア トスカーナ州フィレンツェ在住の木象嵌細工アーティスト 望月貴文氏の作品展示を開催いたします。テーマは「Radica」。ラディカとは木の瘤(コブ)のこと。特に珍しい部分の瘤材を直径42cmの円板に固定し、その自然の杢目からのインスピレーションで様々な景色を表現した新作が展示されます。繊細な象嵌のイタリア伝統技術に触れてみませんか。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールーム予約はこちら▷ 木象嵌細工アーティスト 望月 貴文氏 作品展示「Radica」のご案内はこちら▷

2022.11.22|

SHOWROOM

環境にも配慮した2023MODEL

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.385(名古屋・栄ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2023年モデルを含む新しい展示が始まりました。2023年モデルは、環境にも配慮し70年代を意識したデザインです。今月開催されやコンセプト説明会にご来場いただいたお客様からも「懐かしい気持ちになる」「安心感のあるデザインですね」と嬉しいお声をいただきました。 名古屋・栄ショールームに展示しているダイニングセットは、4人掛けでくつろげるφ1200です。ソファセットは3人掛けとオットマンの組み合わせですが、柔らかい印象からか圧迫感もなく、丸みのあるデザインと相まってまとまりのある空間となっています。ダイニングのコンフォートチェアにはオプションハンドルも施されており、機能面だけでなく背面から見た際のアクセントにもなり、優しさや心地よさの中に今の時代に合ったモダンなデザインも兼ね備えています。また、中材やクッション材にもこだわった環境に配慮した家具です。また、新しく追加する張地は、国際基準をクリアした安心・安全なファブリックです。張地そのものの安全性だけでなく、家具の製造過程に携わる全ての人々の安全を第一に考えられています。名古屋・栄ショールームの2023年モデルにもこれらの張地が使用されております。優しいニュアンスカラーと温かみのあるアクセントカラーを合わせたり、異なるピンク系の張地を張り分けて花弁のような彩りを添えたチェアなど、コントラストをもたせながらも優しい雰囲気になっています。アクセントカラーを用いたり、カーテンやラグなどと色をリンクさせたりと、コーディネートの幅が一気に広がりますので、お気軽にショールームスタッフにご相談ください。 ショールームでは2023年モデルだけでなく、従来の人気モデル、また新しい張地も大判でご覧いただけますので是非実物に触れて座り心地やテクスチャーをご確認ください。皆様のご来店をお待ちしております。(ショールーム担当:水野未佳子) ショールーム予約はこちら▷