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2025.07.26|

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円形ダイニングテーブルのメリット

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.482(東京・六本木ショールーム) 近年、曲線を帯びたデザインの家具の人気が非常に高まっています。コラムでも度々ご紹介させていただいておりますが、当社でも丸みを帯びたデザインの075-MODELソファや柔らかなカーブを持つデザインのMD-3211ソファが大変人気です。ダイニングテーブルでは、2023MODELで発表したネオセブンティーズデザインの柔らかな脚部とエレガントな天板の、ラウンドテーブルMD-1302をご覧になるお客様も増えております。 円形のダイニングテーブルは、その形状ならではの多くのメリットがあり空間に柔らかな印象を与え、より親密な雰囲気を作り出すことができますので、主なメリットをご紹介いたします。 1.コミュニケーションが取りやすい 円形テーブルの最大の魅力は、座っている全員の顔が見えやすい点です。角がないため、自然と視線が合いやすく、会話が途切れることなく弾みます。家族や友人と食事を囲む際、一体感を感じながらより深いコミュニケーションを楽しむことができます。 2.人数調整がしやすい 来客時など、急に人数が増えた場合でも、詰めて座りやすいのが円形テーブルの特徴です。角のあるテーブルのように座る位置が限られないため、柔軟に対応できます。特に、MD-1302テーブルのように1本脚の場合は椅子を置く場所に制限がありませんので、より柔軟に対応できます。 3.配膳・片付けがしやすい テーブルの中央に料理を置けば、どの席からも手が届きやすく、料理の取り分けがスムーズです。また、片付けの際も、皿をまとめやすく効率的に作業を進められます。 4.動線がスムーズになる 角がないため、テーブルの周りを移動する際にぶつかる心配が少なく、動線がスムーズになります。特に小さなお子様がいるご家庭では、角にぶつかる危険が少なく、安全性が高いというメリットもあります。 5.空間にゆとりと柔らかさを生み出す 角のない円形は、空間全体に柔らかく温かい印象を与えます。特にコンパクトな空間や四角い家具が多い部屋に置くことで、圧迫感が軽減され視覚的なゆとりを生み出す効果があり、ストレスを軽減させる効果があるとも言われています。 より快適で心が安らぎ、そして個性的な空間を求める現代の暮らしにおいて、曲線を帯びたデザインの家具は心理的にも機能的にも理想にマッチし、人々のライフスタイルに取り入れられているのではないでしょうか。 今年のミラノデザインウィークの会場でも、円形のダイニングテーブルや曲線を帯びたソファの展示が多くありました。お客様から今年のミラノレポートの開催のご要望が多く、8月20日・21日に「 2025ミラノデザインウィークレポート」を開催することになりました。雑誌や他社では語られる事の無い本当のイベントの姿と、デザイン、カラー素材や デコレーション、ブースデザインなど、役に立つ情報が満載のセミナーです。オンラインセミナーになりますので、ぜひご参加ください。毎回、大変人気のセミナーとなっており、定員になり次第締め切りとなりますのでお早めにお申し込みください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷「 2025ミラノデザインウィークレポート」のお申し込みはこちらから

2025.07.17|

SHOWROOM

ハイエンドなシーンにも合うソファセット

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.481(名古屋・栄ショールーム) いよいよ夏本番です。これからの季節、外出をする機会も多くなりますが酷暑の中での外出の後は、自宅でゆっくりと身体を癒す時間も熱中症対策にはとても大切です。このようなくつろぎの時間に、是非おすすめしたい人気のソファセットを今回はご紹介します。 2025MODELから展開アイテムが増えたNC-075ソファは、丸みを帯びたボディと曲線を描くフォルムが優しい印象のソファです。製品アイテムに角度の異なるコーナーソファが加わったことで、組み合わせのバリエーションがぐんと広がりました。ショールームでお打ち合わせをしていても、カーブするソファセットを空間にレイアウトすると「お部屋が狭くなるのでは?」と懸念されるお客様もいらっしゃいますが、コーナーソファ部分にもお一人座れますので、コンパクトなサイズ感でも、直角にレイアウトをするソファプランよりも有効的にお使いいただけます。またレイアウトする際に角度調整もし易いので、空間に配置した状況に応じて向きの微調整も可能です。 このような丸みを帯びたソファは海外でも大変人気で、世界的に有名な家具見本市でも多くのブランドがこのスタイルを展示していました。また、ニューヨークのセントラルパークを見下ろす超高層マンションのモデルルームにもこのような丸みを帯びたソファセットが取り入れられています。 もう一点ご紹介したいのがMD-3211ソファです。こちらも発表直後から大変人気のソファです。奥行き800mmとコンパクトながらも窮屈感はなく、空間に合わせてシステムソファのように組み合わせることが可能です。アクセントになっているアルミ脚がスタイリッシュな印象で、個人邸だけでなくパブリックスペースでも幅広くお使いいただいております。発表時に発行したタブロイド誌では大きなレイアウト写真と共に、全ての製品アイテムを見開きで一度にご覧いただけます。また、参考レイアウト図もあり、リビングテーブルMD-3212とのコーディネートもイメージし易い構成となっています。お打ち合わせの際にお客様からも「自宅でゆっくり見てイメージを膨らませたい」とのご要望が多く、現在でも増刷をしてご用意をしております。今回ご紹介したソファセットが掲載されているタブロイド誌は、郵送もしておりますので、ご希望の方はお気軽にホームページやショールームまでお問い合わせください。 今回ご紹介したソファセットは、各ショールームで展示をしております。ぜひ実物をご覧いただき、座り心地をご確認いただきながらショールームでの家具選びをお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.07.04|

SHOWROOM

生活の質が上がるレザー家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.480(大阪・心斎橋ショールーム) 梅雨も明け、夏本番の暑さが続いていますね。暑い日が続くと自宅で過ごすことも多くなりますよね。そこで、自宅でより快適に過ごしていただく為に上質なレザー家具はいかがでしょうか。エーディコア・ディバイズでは、お客様の生活スタイルやインテリア空間に合わせて、ソファやチェアの張地はファブリックだけでなく、上質なレザーをお選び頂けます。今回はバリエーションが豊富な当社のレザーと、永く使用していただく為のお手入れ方法についてご説明させていただきます。 大阪ショールーム展示品の一人掛けソファMD-3211-1Pにはスムースレザー(es品番)を張っています。スムースレザーは革本来の表面を活かすために型押し加工を施していませんので、自然な傷跡やシワが表面に出る場合がありますが、表面が滑らかで上品な見た目で程よい光沢があり耐久性も備えています。傷に強い革をご希望でしたら、ウレタン仕上げのものがお勧めです。一人掛けソファAD-229S-1Pに張っているソフトレザー(ADC品番)やエグゼクティブチェアNC-015Hのゼブレザー(Aa品番)はシボの型押しをして仕上げているので、万が一傷がついても目立ちにくいです。また、本革でも汚れやメンテナンス性を重視する場合は、天然皮革用の撥水、撥油加工を施したプロテクトレザー(APR品番)がお勧めです。革の表面に加工しているのではなく鞣しの段階から加工しているので、家具を使っているうちに加工が剥がれる心配もなく持続性があります。革の風合いを楽しむのであれば、ヴィンテージレザー(AVS品番)がお勧めです。自然な色ムラやシワがあり、使っていくうちに革特有の味わいが出てきます。年月が経つにつれて革の味も出てきますので、より愛着が湧いてくると思います。 天然皮革は、日光が当たる場所や冬場に暖房器具の近くに置いていると硬くなったり、ひび割れ・変色の原因となってしまいます。表面がかさついた時は、レザー保湿クリームなどで栄養を補うと永く綺麗にお使い頂くことが出来ます。チェアやソファなどの張地は、肌が直接触れる部分だからこそ清潔に保ちたいものです。汚れがつかないように綺麗にお使い頂いていても、日常のお手入れは欠かせないかと思います。天然皮革は、使い込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しめることも利点です。ファブリックの様々な表情やテクスチャーも魅力的ですが、天然皮革は耐久性に優れ、お手入れも比較的簡単です。革は種類が豊富でそれぞれに特徴がありますので、用途によって選ばれてはいかがでしょうか。 ショールームでも、家具のお手入れ方法をアドバイス出来ますので、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。ショールームは完全予約制ですが、ご来店当日のご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)

2025.06.25|

SHOWROOM

全社員で学ぶ、ものづくり

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.479(東京・六本木ショールーム) 当社では年に一度、自社製品への理解を深めスキルアップを図るために、全社員で工場研修を実施しています。新入社員にとっては見るもの聞くものすべてが新鮮な学びの機会となりますが、ベテラン社員にとっても知識を再確認する貴重な時間となり、毎年大変有意義な研修になっています。今年は、主に椅子やテーブルを製作いただいている山形の工場と、ソファのアルミ脚などを手掛けるアルミ鋳造工場を訪問しました。お客様と日々接することの多いショールームスタッフにとって、工場研修は大変貴重な経験の場です。普段は完成品しか目にすることがないため、製品内部の構造まで見る機会はほとんどありません。しかし、様々な部材が多くの工程を経て一つの製品へと仕上がっていく過程を実際に目にすることで大変勉強にもなりますし、お客様への説明にも説得力が増します。 当社では創業当初から環境への取り組みを積極的に行っていますが、材料を無駄にしない成型合板を用いた製品はその代表例です。木製の単板を繊維が直交するように糊付けして重ね、高周波のプレス機に入れ成型し、製品の部材となるようカットする工程も見学しました。製造過程を実際に目にすることで、その理念と技術への理解がさらに深まりました。見学した工場は、世界トップレベルの機械化が進められていますが、細かな調整が必要な箇所では、やはり熟練した職人の丁寧な手作業が施されています。わずかな微調整を重ねながら製品を仕上げていく様は、まさに職人技です。アルミ鋳造工場では、人気のシステムソファMD-3211などの脚部が製造される過程を見学させていただきました。この製品の脚にはリサイクルアルミ材を使用したアルミ鋳造パーツが使われており、国内で製造されています。MD-3211ソファは、本体の木フレームやクッション材も含め、すべての材料が国内で生産されたものを使用し製造されています。私たちが掲げる環境への取り組みを、工場の方々の協力で、実現できていることを改めて実感しました。これまでも、製品のデザインだけでなく、その構造や強度などについてもお客様にご説明してきましたが、今回の研修を通して、これからはさらに積極的に、当社の製品がいかに高品質であるかをお伝えしていきたいと強く感じました。 工場研修は、日頃お客様と接する私たちにとって、製品の奥深さを知る大変貴重な経験の場です。工場で学んできた、製品の見た目だけでは分からない技術やクオリティを、ぜひショールームで皆様にご案内させていただきます。AD CORE DEVISEの家具が持つ真の魅力を体感しに、ぜひショールームへお立ち寄りください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.06.18|

SHOWROOM

栄の中心にあるショールーム

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.478(名古屋・栄ショールーム) 名古屋・栄ショールーム前の久屋大通パークの樹々も梅雨の雨間にキラキラと輝き、季節の変わり目を感じられるようになりました。名古屋にもインバウンドの方々が増え、栄のランドマークでもあるテレビ塔周辺では、早朝から夕刻まで多くの方が訪れ思い思いに過ごしています。今回は、この四季の移り変わりを感じられる久屋大通パーク前にある名古屋・栄ショールームをご紹介します。 久屋大通パークを挟んで南北に走る久屋大通の西側に名古屋・栄ショールームはあります。最寄り駅の地下鉄・栄駅からは、中改札口を出てカフェ横の階段から「栄 森の地下街/北一番街」へお進みください。途中にある地上への出口「GATE10A」を出て直ぐ目の前のビルが弊社ショールームの入っているビルになります。1階には河合楽器さんのショールームが入っているビルなので、以前からこの場所をご存知の方も多いのではないでしょうか。地上に上がって直ぐ前のビルという好立地なので、雨の日でも傘が必要ないほどです。 地下鉄 名城線/東山線、また名鉄 瀬戸線の栄町駅からもアクセスが可能なので、交通機関でのご来場もストレスなくお越しいただけます。近くにはショッピングスポットや飲食店だけでなく、愛知芸術文化センターや愛知県美術館、オアシス21や昨年リニューアルオープンした中日ビルからも近い立地なので、お出掛けの際には是非お立ち寄りください。真夏や悪天候の時でも空調が効いた地下街を経由してお越しいただける名古屋・栄ショールームは、これからの季節は特に快適にご来店いただけます。 ショールームには、リビングテーブルやランプ、クッションなどとコーディネートされたソファセットやダイニングセットだけでなく、単品展示のチェアやラウンジチェア、TVボードを常時展示しています。空間に合わせてサイズ展開もバリエーション豊かに取り揃えておりますので、展示品以外の製品のご紹介もさせていただきます。また、組み合わせに悩まれましたらコーディネートのご相談も承っております。理想のイメージ写真や図面をご持参いただけましたら、お客様のご希望に合わせてご提案させていただきますのでお気軽にショールームスタッフにお声掛けください。ストレスなく快適にご来店いただける名古屋・栄ショールームで、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.06.10|

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機能性あるファブリック

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.477(大阪・心斎橋ショールーム) 6月に入り各地で梅雨入りしていますね。梅雨の時期はお子様も外では遊べず、家の中で過ごすことが多くなります。食事やおやつの時に何かをこぼしてソファやチェアが濡れてしまい、シミになってしまったりするという事があるかもしれません。お客様から「布張りだと汚れや引っ掻き傷が心配」といったお話をよくお伺いします。当社では、そのようなお客様のご要望にお応えする、機能性のあるファブリックをご用意していますのでご紹介させていただきます。 人気張地のVMシリーズは、イージクリーンという機能が施されており、お水で簡単に汚れが落とせます。防汚性、抗菌性、耐光性に優れ、60度のお湯で洗うことができます。目立つ汚れはスプーンなどの縁で除去してから、水を落とし軽く拭き取って落とすことができるので簡単です。BP、BCシリーズも同様に、イージークリーンの機能が備わっていますのでオススメです。テクスチャーや色合いなどお好みでお選びいただけます。aランクではFG・RXシリーズのファブリックには撥水加工が施されています。撥水加工とは、液体をファブリックの表面で球状にして弾くという性質で液体が中まで浸透しないのが特徴です。ほとんどのファブリックには後加工で撥水加工を施す事も可能です。色や生地の風合いを損なわずに家具を水や汚れから守ることができるので、大切な家具を綺麗にお使い頂けます。他にも引っ掛かりにくい張地としてPLシリーズのベルベットタッチの張地のご用意がございます。ベルベットタッチの張地は、ループ状に織り上げられていないのでペットの爪などが引っかかりにくい張地です。 既に弊社製品をお使いのお客様にも張り替えの時などは、機能性のある張地をオススメしています。ダイニングチェアやソファなど、張地の傷みや汚れが気になる家具をお使いであれば、弊社ではメンテナンスもお受けしております。製品をお預りして、クッション材などの中材の交換や張替えも可能です。永くご愛用いただきたい家具ですので、機能性を備えた備わった新しい張地でお使いの家具を張り替え、気持ち良くお過ごしください。大阪・心斎橋ショールームには今回ご紹介した張地を、実際に展示品に張っている製品もございます。ショールームではお客様のお好みや用途に合わせ、ファブリック選びのアドバイスをさせていただいております。皆様のご来場をお待ちしております。 (大阪・心斎橋ショールーム:天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2025.05.28|

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デザインの違うダイニングチェアの選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.476(東京・六本木ショールーム) ダイニングは食事や団欒、勉強や作業など一日の中でも過ごす時間が長い場所です。だからこそ、心地よく使い続けられて飽きのこないチェア選びが大切です。一般的には、ダイニングチェアは統一したデザインのものを組み合わせることが多いのですが、近頃では違うデザインのものを組み合わせたいというご要望をいただくことが多くなりました。そんな時に気を付けるポイントなどご紹介いたします。 ダイニングチェアは身体に合ったサイズをお選びいただくことも大切ですが、テーブルの高さとのバランスも重要です。一般的に、チェアの座面の高さとテーブルトップの高さの差が25〜30cm程度が最適とされています。チェアに座って軽く脇をしめ、テーブルに手を下ろした時に肘が90度くらいになる高さがベストなバランスになります。デザインが違う椅子を合わせるとそれぞれ座面の高さが異なる場合があるので、この差尺を目安に組み合わせていただくと快適にお過ごしいただけます。座面の高さが合わない場合、当社ではチェアの脚をカットして高さを調整できる製品もございますので、ぜひご相談ください。テーブルとチェアの高さが適切でないと身体に負担がかかる場合があります。間隔が狭い場合は、食事や作業をするときに前屈みになり、良い姿勢がキープできなくなります。間隔が広い場合は、腕や肩が上がってしまい、疲労感が大きくなります。ショールームでは様々なタイプのチェアをお試しいただけますので、無理なく楽に座れるバランスを見つけてください。また、ダイニングチェアを揃えた場合は統一感のある落ち着いたコーディネートになりますが、バラバラの場合はバランスの取り方にテクニックが必要です。バラバラのチェアでのダイニング空間をコーディネートする際に注意するべきポイントは「調和」です。インテリアのイメージを決める要素として「色」「形状(フォルム)」「素材」「質感」の4つが挙げられます。その中でも、特に大きな影響を与える要素が「色」。次に「形状(フォルム)を合わせる」ことで調和が取りやすくなります。例えば、チェアのラインが、曲線なのか、直線的なのかによって、柔らかな印象、シャープで引き締まった印象など異なったイメージを感じ取ります。チェアを合わせる時、「色」や「形状(フォルム)」など、どこか一つでも共通点を持たせることで、異なったデザインでもチェアが調和して見えます。デザインはバラバラでも張地を統一したり、逆に同じデザインのチェアでも張地やフレームの色を変えることによって、アクセントのある調和した組み合わせにする事もできます。 エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、様々なタイプのチェアをご覧いただきお試しいただけますので、ぜひお気に入りの1脚を見つけにご来場ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.05.14|

SHOWROOM

利便性の高いオットマン

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.475(名古屋・栄ショールーム) 5月も終わりに近づき、いよいよ梅雨入りの季節がやってきます。雨模様が続くと自宅で過ごす時間も多くなりますが、皆様がリラックスして心地良く過ごされる空間に重宝するオットマンを今回はご紹介したいと思います。 オットマンとは「フットスツール」と呼ばれることもあるように、一般的にはソファに座った状態で足を伸ばして乗せるためのソファです。ソファでゆったりと足を伸ばして座りたくても、スペースによってはシェーズロングソファを置くのが難しい場合があります。そのようなときに役立つのが、オットマンです。背もたれがないオットマンは圧迫感がなくすっきりとした形状なので、生活導線を邪魔することなくご使用いただけます。オットマンは他の家具に比べ移動もし易いので、気分やシーンに合わせてソファの背面やコーナーに移動をさせたり、単品のスツールで使用したりと活用の幅が広いです。また、オットマンは足を乗せるだけでなくさまざまな用途にも活用いただけます。来客時はソファの代わりとしてお使いいただいたり、トレイを置いてリビングテーブルとしてもご使用いただけます。アームレスソファの横に配置をすればソファを延長することもでき、空間の使い方にもバリエーションが増えます。背もたれがない事で360度どこからも座ることができ、空間の中央にも配置ができるのもオットマンのメリットです。 エーディコア・ディバイズのオットマンは、ソファシリーズとして展開をしているものがほとんどなので、ソファとセットでお使いいただくと統一感のあるインテリアを演出できます。曲線を活かしたソファシリーズ075-MODELのオットマンは円型で、厚みのある座面や側面まで膨らみを持たせたフォルムが空間を優しく演出してくれます。直径900mmのタイプは大きさのある座面なので、お手持ちのトレイを置いてセンターテーブルとしても活用いただけます。また、システムソファAD-229やMD-1105などは、ソファ間やコーナーにオットマンを配置をすることが出来るので、ご用途や生活スタイルに合わせてレイアウトをカスタマイズできます。利便性の高い家具として重宝するオットマンを生活にプラスして幅広くご活用ください。 レイアウトプランなどコーディネートで悩まれたときには、お気軽にショールームスタッフにご相談ください。空間をより有効活用出来る最適なプランをご提案をさせていただきます。皆様とショールームでお逢いできることを楽しみにお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.05.01|

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人気のカウンターチェアのご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.474(大阪・心斎橋ショールーム) 初夏のような陽気となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。エーディコア・ディバイズでは、ダイニングからリビングスペースまで様々なアイテムをご用意しています。その中でも人気製品としてカウンターチェアがございます。カウンターチェアのバリエーションはスツールタイプから、ダイニングチェアのようにゆったりと座れるタイプなど、種類も豊富で充実しています。今回は、おすすめのカウンターチェアを3点ご紹介いたします。 エーディコアのブランド発足当初からロングセラーのチェア・チェルボシリーズにも、カウンターチェアのご用意がございます。今年で40年経った現在も廃盤にすることなく、今もなお生産中とお客様にお伝えすると皆様驚かれます。チェルボは、成型合板の背座とスレンダーな脚をスチールパイプで繋いでおり、座が浮遊したような軽やかなデザインが特徴的です。背座部分と脚部、脚4本がそれぞれ取り外せる構造になっているので、メンテナンス性に優れています。使い込んで汚れても傷んだ部分の交換ができ、レストランやバーはもちろん個人邸でも永くお使いいただいている人気のチェアです。また、背面が木製のタイプをお選びいただくと、手の触れる機会が多い、背の部分の布の汚れや傷みが少なく綺麗にご使用いただける点も人気の理由です。 次にご紹介するのは、MEDUSAです。MEDUSAはシンプルなスツールとしてバーカウンターなどでもお使いいただける製品です。座面のタイプは2種類あり、板座のPタイプとウレタンフォームのクッション材が入っているAタイプのご用意があります。張地の部分が少ないのでお手入れがしやすく、普段は軽く座面の汚れを拭き取っていただくだけです。ご自宅ではもちろん、飲食店などでも広く人気があるチェアです。座面の高さは3種類あり、ハイカウンターのSH750のAタイプとキッチンカウンターのSH600のBタイプ、テーブル用のSH450のCタイプがあります。ご用途に沿ってお選びください。 最後にご紹介するのはNC-001Hです。カウンターチェアとは思えない程の座り心地の良さで人気の製品です。ダイニングチェアと変わらないサイズ、クッション性が快適な座り心地の秘密です。特に滞在時間の長い、高級鮨店等にも多くご採用いただいています。座面クッション部分は、ダイメトロールという布バネを下地に厚みや硬さの異なる多層ウレタンを重ねています。底づき感の無い深みのある掛け心地と永くご使用いただける耐久性を兼ね備えています。背部分も厚みや硬さの異なる多層ウレタンを重ねていますので体をしっかりとホールドします。 また、カウンターチェアは脚カット対応をしていますので、カウンターの高さに合わせて座面高を調整する事が可能です。ぜひご相談ください。 今回ご紹介しましたカウンターチェア以外にも各ショールームにはカウンターチェアの展示がございます。ご来場の際はお問い合わせください。皆様のご予約・ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2025.04.24|

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ライフスタイルが変わっても長く使い続けられる「システムソファ」

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.473(東京・六本木ショールーム) リビングでのくつろぎ時間を心地よく過ごすために欠かせないソファ。お部屋の中で最も存在感が大きく、インテリアの印象を左右するアイテムです。当社でも様々なタイプのソファをご用意していますが、どんなソファを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? せっかくお部屋に合わせて購入したソファも、引越しや家族構成の変化によって使いづらくなってしまったといったケースも少なくありません。そこでおすすめしたいのが、システムソファです。数種類のソファのバリエーションを組み合わせたり、単体で利用したり、インテリアやライフスタイルに合わせて自分好みにレイアウトできるのが大きな魅力です。 一般的なソファは1〜3人掛けが主流ですが、システムソファはバリエーションを組み合わせることによってゆったりと使える大きさのものが多いです。ご使用する人数が多い場合でも、アイテムを追加するなど利用シーンに合わせて選ぶことができます。また、コーナーソファやL字型のソファといった、お部屋のデッドスペースをうまく使って配置できるものもあります。このように大人数でも使いやすいシステムソファは、ご自宅だけでなくオフィスや商業施設にも適しています。特にL字のレイアウトは、人と人が隣りあわせではなく斜めの位置に座ることができ、コミュニケーションが取りやすいのもポイントです。 システムソファは組み合わせで構成されているので、アイテムによって異なる色や素材を選ぶことができます。そのような場合は、まずベースの色を決め、ワンポイントで張地の色や素材を変えてみましょう。差し色を加えることでお部屋の雰囲気がぐっと高まります。また、ファブリックをベースにしつつ革の素材でアクセントをつけるなど、遊び心のあるコーディネートを楽しむこともできます。 また、システムソファは、お部屋の模様替えや引越し、家族構成の変化に合わせてレイアウトを変えることができるタイプもありますので、パーツごとに購入ができる商品であれば、ライフスタイルの変化などに合わせて後から追加購入して使い続けることもできます。愛着のあるソファを買い替えることなく、今の生活に合わせてご使用いただけますので環境に配慮したサステナブルなソファです。 エーディコア・ディバイズのシステムソファでは、ボリューム感のあるMASSAⅡやカーブを描いたレイアウトが可能な075-MODELが人気です。MASSAⅡは背とアームが同じモジュールですので、自由なレイアウトも可能ですし、単体としての使い方もできますので、自由な発想で組み合わせが可能です。また、075-MODELは流れるような有機的なフォルムが特徴的です。壁付けではなく空間の中央にソファを置く場合などにお勧めです。左右非対称なフォルムが空間に柔らかさを与えてくれます。 エーディーコア・ディバイズのホームページでは、システムソファのレイアウトプランの参考例を掲載しております。ご自宅のスペースに合わせてぜひご検討ください。ソファのレイアウトやコーディネートのご相談など、お気軽にショールームスタッフにお声がけください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから ▷MASSAⅡはこちらから ▷075-MODELはこちらから

2025.04.18|

SHOWROOM

ランプで灯すくつろぎの空間

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.472(名古屋・栄ショールーム) 4月も半ばを過ぎ、日中は上着も必要のない温かな日が多くなりました。名古屋・栄ショールーム前のヒサヤオオドオリパークの樹々も新芽をつけ、色とりどりの花々が街に彩を添えています。エーディコア・ディバイズのショールームでも季節のお花を飾り、お客様をお迎えしています。これからの花や樹々が活き活きとする季節に気持ち良くお過ごしいただけるよう、エアプランツや多肉植物などもディスプレイに加えました。今回はお部屋の雰囲気作りの要素となるランプをご紹介したいと思います。 照明にはお部屋全体を照らす主照明と補助照明(間接照明)がありますが、間接照明にあたるフロアランプやテーブルランプはお部屋全体の明るさを補うだけでなく、その柔らかなあかりが空間に奥行きを与えお部屋の雰囲気をグレードアップしてくれます。照明によってできる陰影は料理を美しく見せてくれたり、壁面を利用した明かりの反射によってお部屋を広く見せる効果もあります。ベッドサイドにランプを置けば、就寝前のひとときや暗い中で目覚めた時のあかり取りといった機能面だけでなく、就寝前に柔らかなあかりを視界から取り入れることでリラックス効果もあり心地よく眠りにつくことができます。エーディコア・ディバイズのランプのラインナップにあるRA-031H /Lは、楕円形のプリーツシェードから発せられる柔らかなあかりが優しい雰囲気を演出してくれます。RA-071H-NCはコンパクトなサイズのシェードとプレーンなフォルムとブラックカラーがインテリアを引き締め、空間のアクセントになる存在感です。また、特に人気なのはRA-071H /Lシリーズです。ヴィンテージブロンズの支柱がアンティークな印象と深みを持たせ、消灯時でもお部屋の雰囲気をランクアップしてくれます。シンプルなデザインでフロアランプとテーブルランプの展開があるのでインテリアを邪魔せず、お部屋全体をコーディネートできます。全てのランプが、調光スイッチで光量を調節することが可能です。シーンに合わせて雰囲気を変えて心地よくお過ごしください。 照明は家具やカーテンなどと同様にインテリアにとってとても重要なアイテムです。日常から柔らかなあかりを取り入れ、くつろぎの空間づくりにお役立てください。ランプの選定やレイアウトに悩まれたらお気軽にショールームスタッフにご相談ください。お客様のご要望をに沿ったご提案をさせていただきます。皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.04.08|

SHOWROOM

リビングテーブルの有効活用

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.471(大阪・心斎橋ショールーム) ソファとセットでお使いいただくことが多いリビングテーブルですが、リビングテーブルにも様々なタイプとデザインがあります。ライフスタイルや用途によって使い方も様々です。今回は有効に活用していただくためにリビングテーブルを幾つかご紹介いたします。 リビングテーブルは、使用目的や人数によって適切なサイズや高さが変わりますので、実際の生活をイメージしてお選びください。 例えば、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、MD-3212のように円形や楕円形のリビングテーブルを合わせると、鋭角な部分がないので、危険性が低く、安心して使用していただけるのでおすすめです。また、高さがH600のタイプはカフェテーブルとして、リビングでお茶を飲んだりするシーンでも活用していただけます。 次に、リビングに収納しきれない物などがある際や、生活感を出したくない方には、引き出し付きのMESSA(メイサ)のリビングテーブルがおすすめです。また、MESSA(メイサ)の天板タイプには高さが3種類ありますので、高さ違いを組み合わせることもできます。用途に応じて移動させやすく、フレキシブルに使うことができるので、これによりリビングルームがより機能的になり、インテリアの一部としても活躍します。最後はMD-807のリビングテーブルです。MD-807BHのサイドテーブルは、ソファのアーム上に差し込むことができ、お飲み物を置いたり、タブレットを見たり、よりフレキシブルにお使いいただけます。小さい円形テーブルは、サイドテーブルとして必要な場所に移動させてお使いいただくこともできます。限られたスペースを有効に使えるので、リビングだけに限らず寝室などのラウンジチェアやお気に入りのチェアと組み合わせてお使いいただけます。また、MD-807AHの高さのある横長タイプのリビングテーブルは、ソファの背面に配置をしてディスプレイ棚としてだけでなく、お飲み物やリモコンなど、身の周りの物を置くのに使い勝手良くお使いいただけます。また、背面にテーブルを持ってくることで、ソファ前の空間を広く有効的に活用いただけます。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、様々なスタイルのリビングテーブルをコーディネート展示しております。アドバイスをさせていただきますので、お気軽にご要望をお聞かせ下さい。お客様にとってベストなご提案をさせていただきます。 心斎橋・南船場周辺のお花見をしがてら、エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームにも是非お立ち寄り下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷