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2024.07.10|

SHOWROOM

人気のダイニングセットをご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.444(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズでは様々なアイテムの家具をご用意していますが、今回は大阪ショールームで人気のダイニングセットを人気の理由となる素材にポイントを絞ってご紹介いたします。 1点目は、エーディコア・ディバイズ各ショールームに展示している人気のダイニングセット、MD−1202と1201です。こちらはテーブルトップのメンテナンス性の良さが人気のポイントです。テーブルは天板をホワイトアッシュ突板、もしくはバイオマーブル(人工大理石)のどちらかを選択できます。メンテナンス性の良さからショールームでは、バイオマーブルトップが人気です。バイオマーブルは、植物由来の原料を50%以上使用し、環境に配慮した素材というだけでなく、水のみで汚れも落ちやすく、丈夫でキズが付きにくいため永くお使いいただけます。大阪・心斎橋ショールームの展示品の木部は、ウォールナットブラウン色です。セットのチェアMD−1201Aは、自然の素材を無駄にしないデザインで、座クッションには耐久性のあるリサイクルチップウレタンを使用し、環境に配慮しながらも座り心地にこだわったチェアです。 もう1点ご紹介したいダイニングセットはMD-105NとMD-101です。こちらはスチール脚が人気のポイントです。テーブルは、スチール脚と天然木天板の異素材の組み合わせが好評です。天板は木目の表情豊かなオーク突板を使用しています。天板の素材についてお客様からは「木目の感じが良いですね」「シンプルで飽きなさそう」とのお声をいただいています。ショールームの展示はスチール脚のチェアとベンチを組み合わせていますが、チェアはスタイリッシュな印象のスチール脚と、和モダンな空間にも合う木脚タイプがあります。「MD-101のチェアを見にきました」と言っていただくお客様も多く、検討された方は安定感があり、座り心地も良いのでご決定いただくケースが多いです。張地やフレームの色でイメージが変わり、コーディネートの幅も広がります。ぜひショールームにお越しいただき、実際にお使いになってお確かめください。 ショールームでは、家具の色、張地、レイアウト等のご相談もお受けしています。お気に入りのダイニングテーブル・チェアをお部屋の雰囲気に合わせてお選び下さい。ショールームの展示品以外にも当社には多数製品がございます。お困りの事がございましたら、お気軽にショールームにご相談下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.06.25|

SHOWROOM

過ごし方で考えるソファ選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.443(東京・広尾ショールーム) 家で過ごす生活スタイルやくつろぎ方が多様化し、リビングでメインとなるソファの使い方も様々なスタイルが求められるようになりました。当社では、2023年モデルに発表したボリューム感のあるシステムソファのMASSAⅡや、2024年モデルで発表した柔らかなカーブを持つシステムソファMD-3211が、そのようなニーズにマッチし大変人気です。そこで、人気モデルのお勧めポイントや使い方をご紹介したいと思います。 家の中心となるリビングでは、家族や友人、親しい人が集まって楽しく過ごす時間には、くつろぎながら会話を楽しめるように、様々な座り方ができる大きなソファがお勧めです。2023年モデルで発表したシステムソファのMASSAⅡは、そんなスタイルにピッタリです。奥行きが950mmあるのでゆったりとリラックスしてお座りいただけるうえに、サイズバリエーションが豊富なので、パズルのように自由に組み合わせることで、様々な広さの空間にフィットします。背やアームがないユニットを組み合わせればいろいろな方向から座ることができ、ちょっとした合間に腰掛けたりできるので気軽にコミュニケーションをとることができます。また、買い足しや組み替えも可能ですので、生活スタイルが変化しても使い続けることができます。 2024年モデルで発表したシステムソファMD-3211は、ミニマムサイズの奥行き(800mm)ながらゆったりとした掛け心地を感じていただけます。様々なサイズバリエーションがあり、120度のコーナーソファを組み合わせれば囲むように緩やかな角度が付き、座る人の顔が見渡せるので自然と会話が弾みます。90度のコーナーソファを組み合わせればL字型やコの字型のレイアウトもでき、空間の使い方のバリエーションが広がります。また、3PLのサイズは、両端に座っても自然と中心を向く座り方が新しいラブチェアのスタイルです。背と座の柔らかなカーブが特別感を与えてくれます。 ソファといっても様々なスタイルがあり、リビングでの過ごし方によってお勧めのモデルが異なります。日頃のリビングでの過ごし方やご新居での生活をイメージしながら、お気軽にご相談ください。ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.06.21|

SHOWROOM

和の空間に馴染む家具

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.442(名古屋・栄ショールーム) 日本特有の梅雨の季節となり、ご自宅で過ごす時間も多くなりがちですが、エーディコア・ディバイズの家具でくつろぎの時間を過ごされませんか?今回は洋室だけでなく、和の空間にも調和するエーディコア・ディバイズの家具をご紹介します。 エーディコア・ディバイズのA-mode(エーモード)ブランドは、素材にこだわり、ナチュラルで優しいデザインなので和室にもマッチします。また、建具と家具の塗装色を合わせることが可能なので、統一感のあるコーディネートに仕上がります。フレームの直線を基調としたデザインや肘あたりを広くしたアーム、脚部が印象的なチェアのMD-103Nは、粋な和モダンなチェアとしても人気があります。タタミの上でご使用いただく場合には、タタミ用の保護材を取り付けできますので傷つけることなくご使用いただけます。 また、和モダンなイメージのリビングには木材をふんだんに使用したソファはいかがでしょうか。AD CORE(エーディコア)ブランドのZONA(AD-015)は、側面と背面に木製パネルが施されており、和の空間にも調和してお使いいただけます。お好みで選択いただける木製パネルのメープル材の木質や、チーク材の高級感のある木目が凛とした和の空間をよりグレードアップしてくれます。座面中材にはポケットコイルを使用しているので、独立したコイルが「点」で身体を支えてくれます。フィット感があり、並んで座っても振動が伝わりにくいので、お互いの動きが気になりません。AD COREブランドのエッジの効いたイタリアンモダンなデザインを和室にも取り入れ、ひと味違った空気感をお楽しみください。 他にも和室に合う家具を多数ご用意しております。張地や木部との色合わせでも雰囲気を変えてお使いいただけますので、どうぞお気軽にショールームでスタッフまでご相談ください。お好みに合ったご提案をさせていただきます。皆様のご来店を心よりお待ち致しております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2024.06.12|

SHOWROOM

九州工場に行ってきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.441(大阪・心斎橋ショールーム) 当社では年に一度、社内研修の一環として工場研修を行っています。モノ作りの現場を見て自社製品の知識を深め仕事に活かすため、定期的に行っています。今回は九州の工場に行ってきました。 今回の研修で最初に訪問したのが、社員のほとんどが初めてとなる合板工場です。2024年モデルでは、内部構造を国産の100%針葉樹合板を使ったソファを発表しましたが、その合板を製作している工場です。こちらの工場から近くの森林で伐採された杉や檜の針葉樹を使った合板を使用しています。工場では樹皮も燃焼させ熱源に使用し、排煙も二次燃焼させて煙も出さず、環境に配慮されています。環境に配慮した製品を作る工場の中は、とても綺麗な状態にされていました。材料が生産されている背景も知り、ショールームでも自信をもってお客様にご案内ができます。今の時代、モノ作りに携わっている方は地球温暖化に対して責任ある製品作りをしていかなければいけないと思います。当社に限らず環境に配慮した製品、工場が今後増えていけばいいなと改めて感じました。次に、ソファやラウンジチェアを製作している工場にも行ってきました。機械加工で効率化を図ってはいますが、人の手による作業が多く驚きました。職人さんはそれぞれの工程で材料を見極め作業を進めています。自社の家具の材料やパーツに触れ、製作工程も見て、このような構造でソファが製作されていることが理解できとても勉強になりました。当社のものづくりのこだわりがしっかりと伝わっている事を実感しました。エーディコア・ディバイズでは国産材の使用、環境に配慮した製品作りをこれからも大切にしていきます。 工場内の視察だけでなく、工場の方々とコミュニケーションも取ることができ、とても内容の濃い研修となりました。日頃、私たちも製品の中まで見ることがあまりありませんので、今回の工場研修はとても貴重な経験でした。実際に自社の商品を製作している現場を見てとても勉強になり、ひとつひとつ丁寧に作られているということを、ショールームの接客でもお客様にご案内させていただきたいと思います。皆様のご予約・ご来場をお待ちしています。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.05.23|

SHOWROOM

ダイニングチェア選びのポイント

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.440(東京・広尾ショールーム) ダイニングスペースは、食事をしたり団欒をしたり、勉強や作業など一日の中でも多くの時間を過ごす場所です。その中で最も大切なのは、いかに快適に過ごせるかです。そのためには、座り心地がよく長く使い続けられ飽きのこないチェア選びが大切です。今回は、サイズとデザインを選ぶポイントをご紹介します。当社では、人間工学に基づいた家具の設計を行なっていますので、ベストなチェアを選ぶポイントをご案内したいと思います。 まずは、サイズ選びについてです。ダイニングチェア選びの基本は、身体に合ったサイズを選ぶことです。まずは、足が床にきちんと着くか確認します。座った時に身体のどこかに圧迫感や窮屈感があるかもチェックしてください。足が着かなかったり、太ももの裏に圧迫感を感じるような時はサイズが合っていないかもしれません。また、チェアの高さやサイズも重要ですが、テーブルとの高さのバランスもとても大切です。一般的なテーブルの高さは、テーブルトップと座面との差が27〜30cmといわれています。チェアに座って軽く脇を締めてテーブルに手を下ろした時に、肘の角度が90度位になる高さが適しているといわれます。間隔が狭いと食事や作業をする時に前屈みになり、良い姿勢がキープできません。また、間隔が広すぎると食事や作業をする時に腕や肩が上がってしまうので、疲労感を感じて快適とはいえません。当社では、木製脚の製品は脚をカットして高さを調整することが可能ですので、ご案内の際にアドバイスさせていただきます。 また、ダイニングチェアは大きく分けてアーム付きとアームのないサイドチェアタイプがあります。当社でも多くの場合、同じデザインで両方のタイプを用意しています。アーム付きタイプは、肘を置いて楽な姿勢をとることができるので、ゆっくりくつろぎたい方にお勧めです。サイドチェアタイプは、チェアを大きく引かなくても出入りができますので、限られたスペースに置く場合などにお勧めです。そして、背もたれの高さや形状は空間の見え方やくつろぎ方に大きく関わってきます。ローバックタイプは、圧迫感がないのでお部屋が広く感じられ、背もたれが邪魔にならないので食事のサーブなどもスムーズに行えます。ハイバックタイプは、背中全体が支えられ身体をあずけて楽に座れます。ダイニングチェアは多くのタイプがありますので、使い勝手やお好みに合わせてお選びください。 その他にも素材や張地選びなど、快適なチェアを選ぶには様々な要素があります。ショールームでは、人間工学に基づいて設計されたチェアの座り心地を、実際に体感していただけます。アドバイスもさせていただきますので、ぜひショールームにご来場ください。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷ チェアのページはこちら▷

2024.05.21|

SHOWROOM

清潔にお使いいただける張地

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.439(名古屋・栄ショールーム) 5月に入り、夏日を記録するような暑い日も増えてきました。本格的な夏到来の前には、でジメジメとした梅雨もやってきます。今回は汗ばむ季節にもお手入れをしながら清潔にお使いいただける張地をご紹介します。 家具を永くお使いいただくためにも張地の選定は重要です。耐久性の面からも天然皮革の張地は人気があります。ファブリックの温かみのあるテクスチャーも魅力的ですが、天然皮革ならお手入れも比較的簡単です。本革の中には撥水・撥油加工を施したプロテクトレザーもご用意があります。革の表面に加工を施しているのではなく、なめしの段階から加工をしているので経年による機能の劣化が少なく、お手入れをしながら永く清潔にご使用いただけます。 ファブリック張地では、VMシリーズがイージーケアが出来る張地として人気があります。ウスターソースやケチャップなど粘土のある液体でも、大まかに取り除いてから水で汚れを落とすことが可能です。張地裏面にはビニールコーティングもされているので、お手入れで使用した水分が家具内に染み込んでカビや匂いの原因になる心配もありません。 また、エーディコア・ディバイズの木部仕上げの塗装は、全て高機能抗菌剤を配合したポリウレタン塗装のトップコートで仕上げていますので抗菌性・耐薬品性にも優れています。日常的に触れる際も安心ですし、木部の汚れが気になる時には市販のリビング洗剤等でのお手入れもでき、衛生的にお使いいただけます。 お使いいただく環境に合わせて製品や張地を上手く組み合わせてお選びになってはいかがでしょうか。機能面にも優れたエーディコア・ディバイズの家具で永く清潔にお過ごしください。ご提案させていただきますので、どうぞお気軽にショールームスタッフにご相談下さい。皆様のお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2024.05.10|

SHOWROOM

オリジナルチェアでおくつろぎ下さい

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.438(大阪・心斎橋ショールーム) 暖かい季節になってきましたが、これから梅雨の季節がやってきて外に出るのが億劫になりがちです。そんな日は、家でゆっくりお茶でも飲みながらリラックスした時間を過ごすために自分専用チェアはいかがでしょうか? エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは、パーソナルチェアとしてお使いいただけるラウンジチェアや1人掛けソファを多数展示しております。ラウンジチェアや1人掛けソファは、様々なシーンで活躍するアイテムです。リビングはもちろん、ベッドルーム等のパーソナルな空間では、チェックやストライプ、花柄など大胆な張地も挑戦しやすく、インテリアのアクセントになるのでおすすめです。そこで大阪・心斎橋ショールームの展示品で人気のラウンジチェアと1人掛けソファをご紹介いたします。まず1点目は、NC-053L-Hのラウンジチェアです。控えめなウィングが落ち着いたパーソナルな空間をつくります。なだらかなアームは自然に腕が下り、心地よく、年代問わず人気です。頭まで包み込まれる感覚がありリラックスしておくつろぎいただけます。オットマンのご用意もございますのでより快適に過ごしていただけます。 2つ目にご紹介するのは、AD-229(MASSAⅡ)の1人掛けソファです。展示品は、ブラックのレザーで高級感がありシックな雰囲気ですが、張地を明るいカラーにするとまた違った雰囲気になり、いろいろな表情を見せてくれるソファです。ボリューム感があるソファですが、高さが低くおさえられているので圧迫感がなく、空間がインテリアシーンの邪魔になりません。1人掛けのソファはラウンジチェアとしてもお使いいただけますので座り心地も含め、皆様から大変好評のソファです。 実際に柄物の布を使用した製品の納入例写真をお見せしながら、お客様にぴったりの「自分専用チェア探し」をお手伝い致します。ぜひお気軽にご来店ください。冷たいフレーバーティーと共にお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.04.27|

SHOWROOM

ミラノサローネ研修に行ってきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.437(東京・広尾ショールーム) 4月16日から21日まで開催されていたミラノサローネ国際家具見本市の視察に研修で行ってきました。3日間かけてFIERA会場と市内のショールームを中心に廻ってきました。私自身は初めての視察だったのですが、世界のトップブランドのクオリティーの高さに圧倒されました。日頃ショールームスタッフとしてお客様をアテンドしているのですが、FIERA会場とミラノ市内会場で活躍するスタッフの方の身のこなしや応対はもちろん、ブースのデコレーションやディスプレイなどとても勉強になりました。 各社ともデコレーションやディスプレイに趣向を凝らして、いくつも会場やショールームを廻っていると今年のトレンドが見えてきます。デコレーションでは、壁面やソファ、チェアの張地とお花やディスプレイ小物のカラーを合わせたコーディネーションが目立ちました。パープル系やオレンジ系などインパクトがあるカラーでも、アートやデコレーションを統一することで馴染みやすくまとまりのある空間になっていました。また、ソファに置かれたクッションは、張地のトーンと合わせ、落ち着いたカラーのグラデーションや素材違いやパターンを入れるなどさりげなくリンクしていくコーディネートが目を引きました。シックで上品な印象を受けました。3日間に渡りたくさんのブースやショールームを廻りましたが改めて、インテリアとアート、デコレーションを含めたトータルコーディネーションの重要性を感じました。 今回のミラノサローネ研修でインプットした様々なアイディアや情報を、ショールームのディスプレイやお客様の提案に活かしていきたいと思います。ぜひ、エーディコア・ディバイズのショールームにご来場ください。お待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.04.16|

SHOWROOM

ホテルで使われている製品

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.436(名古屋・栄ショールーム) 4月に入り春らしい陽気が続いています。開放的な陽気に誘われて旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。今回は実際にホテルでお使いいただいているエーディコア・ディバイズの製品をご紹介いたします。 ショールームにご来店になるお客様から「南国のリゾートホテルのようにしたい」「宿泊をしたホテルのようなイメージの家具を探している」といったご要望をよくいただきます。4つのブランドを展開をしているエーディコア・ディバイズの製品は、様々なホテル物件にご採用いただいていますので、お好みのホテルのイメージに合わせて、このようなお客様のご希望にもご提案が可能です。 ナチュラルなデザインで人気のA-modeシリーズは、お部屋のインテリアに溶け込むデザインなので、ホテルのイメージにピッタリです。中でもMD-901シリーズは主張しすぎないなデザインと、ソフトな使用感で人気です。ラウンジチェアのMD-901L-Hは頭部までしっかりと支えてくれるデザインで、ゆったりと身体をあずけてくつろいでいただけます。また、チェアのMD-901もプレーンなデザインなのでお部屋のイメージを損ないません。オプションハンドルをプラスすると機能面だけでなく、ラグジュアリーな演出も可能です。実際にホテルの客室やコンシェルジュデスクでもご採用いただいています。ソファでは、上品なカジュアル感のあるMD-705をお薦めします。ご自宅では、張地はベーシックなお色目を選びがちですが、パイピングやボタンをレザー仕様にすると高級感が増します。ホテルのプライベートラウンジのように淡い色の張地にコントラストを効かせたレザーパイピングを合わせて、モダンなホテルライクのリビングセットをご自宅でもお楽しみ下さい。NEO CLASSICOのシリーズでは、ミドルサイズのチェアをお薦めします。NC-020やNC-001Mは、体格の大きな男性の方や海外の方にもゆったりとお座りいただけるサイズ感なので、実際多くの方が集うホテルのエントランスロビーや結婚式などが行われる会場などにも多くご採用をいただいています。 これから皆様がお出掛けになる旅先でもエーディコア・ディバイズの家具が採用されているかもしれません。宿泊先のロビーや客室などで当社の製品を探してみてください。 今回は一部の製品しかご紹介ができませんでしたが、他にもまだまだ沢山の製品をご用意しております。お客様のイメージに合わせて、ご自宅でもホテルに居るような家具をエーディコア・ディバイズではご提案させていただきます。ショールームご来店の際は是非お好みの画像を持参の上、お気軽にお問合せください。皆様のお問合せご来店を心よりお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2024.04.05|

SHOWROOM

大阪・心斎橋ショールームへお越しください

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.435(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームは、SEDIC PLACEという建物の2階にあります。世界的建築家・安藤忠雄氏が設計したコンクリート打ちっ放しの建物は周辺では有名な存在です。3Fから10FまではUR都市機構の公団で「安藤建築に住める」「美団地(美しい団地)」としても人気です。 SEDIC PLACEは大阪市などが推進する「船場デジタルタウン構想」に基づいて、2002年に建てられました。「スモール・オフィス・ホーム・オフィス」略してSOHO型住宅をコンセプトにしていて、在宅でIT関係の仕事が出来るように初めから大容量のLANを導入するなど、当時としてはとても画期的でした。お部屋のタイプも様々あり、1つの部屋で入口が2つあったり、フリールームがある部屋など、とても個性的なお部屋が多数存在します。以前納品させていただいたお客様のお宅は天井が想像以上に高く、とても開放感がありました。外国人の方や小さいお子様がいるご家族の方など色々な方がお住まいになっており、一階でお会いした際は挨拶をしてくださるすごく温かい方たちばかりです。 その建物の2階に大阪・心斎橋ショールームがあります。ショールームに続く照明を落とした廊下には、オーナー様からのご要望で当社のフォトパネルが飾ってあります。エレベーターで上がってすぐにあるので皆様足を止めて見てくださいます。ショールームの隣はウエディングショップ「Dressmore」さんがあるのですが、そちらのお客様も帰り際にふらっと寄ってくださることもあります。昨年、2階廊下の「Dressmore」さんのウエイティングスペースにソファを納品させていただいたのですが、そちらも好評で、気に入られた方が見に来てくださるということもありました。 大阪・心斎橋ショールームは大きな窓から自然光が差し込み、開放感溢れる空間が広がっています。窓から気持ちのいい日差しを浴びながら、是非ごゆっくりとお過ごしください。 インテリアは生活スタイルに合わせて変化させていくのも楽しみの一つです。お悩みやお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。皆様のご予約・ご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.03.26|

SHOWROOM

インテリアコーディネートの参考に

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.434(東京・広尾ショールーム) 春になり新しい季節を迎えると、引っ越しや新生活のスタートでインテリアを新調したり、模様替えをする方も多い時期です。そんな時、インテリアをイメージする時に何を参考にされますでしょうか?最近では、SNSやインターネットで画像を探されたり、訪問先で見つけたお好みのインテリの写真を撮られたりしている方が多いように思います。実際、ショールームにご来場いただくお客様も理想のインテリアイメージの写真をお持ちいただくことが多いです。 AD CORE DEVISEのホームページでは、製品の単品写真の他にインテリア空間にセットしたコーディネート写真を掲載しています。コーディネートしたイメージ写真の多くはアメリカ西海岸で撮影しています。製品のテイストに合わせてロケハンを行い、家具とインテリア空間がお互いに引き立つような住宅をお借りして撮影しています。照明やアート、オブジェなど実際にお住まいの空間にデコレーションされているものなので、内装と家具、アートとのコーディネーションなど、これから家具をご検討する方にはとても参考になると思います。イメージ写真を抜粋してまとめたSTYLE BOOKは見開きでダイニングとリビングをコーディネートしていますので、空間全体のイメージを掴んでいただきやすい構成になっています。当社では、カリフォルニアスタイルをイメージしたA-mode、イタリアンモダンデザインを意識したAD CORE、クラシカルなフォルムの中にも現代的なラインを表現したNEO CLASSICO、アクリル樹脂と木素材を組み合わせたPMMA+Woodと4つのブランドがありますので、それぞれのブランドのコーディネート写真をご覧いただくとお好みのテイストやインテリアの方向性をイメージしていただけると思います。ホームページからはPDFのカタログをダウンロードできますので、ぜひご覧いただきインテリアコーディネートの参考になさってください。 今年は春めいたかと思ったら急な寒の戻りもあり、桜の開花が遅れているようです。これから暖かくなり、ショールームまでの通りは桜のトンネルになりそうです。ぜひ、新しい生活のイメージをしながらショールームへご来場ください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) カタログ閲覧はこちら▷ カタログ請求はこちら▷ ショールームご来場予約はこちら▷

2024.03.25|

SHOWROOM

季節に合わせてショールームも春らしく

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.433(名古屋・栄ショールーム) 3月に入り街も春らしい彩りに染まってきました。名古屋・栄ショールーム前のレイヤード久屋大通パークにある河津桜も見頃をむかえ、ヒヨドリもサクラの蜜を吸いに来ているようです。 エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、ディスプレイを春の装いにチェンジしました。2024年モデルのMD-3211ソファセットにはビバーナムをアレンジ、キャスター付きもお選びいただけるMD-1301チェアのダイニングセットには、イエローとピンクのグラデーションが愛らしいスイートピーを白い花器に飾りました。この時期のフラワーショップは、色とりどりのお花が一年中で一番豊富な季節なので、訪れる度にワクワクします。ショールームでも春の訪れを感じていただけるよう、月が進むごとにお花を活け変えています。手軽に雰囲気を変えられるクッションも春仕様にし、アースカラーのソファセットに淡いピンクやイエローのパステルカラーのクッションをディスプレイすることで、一気に春めいた表情に変わりました。2024年モデルから中材にリボンテッドフォームを90%以上再利用したクッションも販売しています。リボンテッドフォームはウレタンフォームの端材をまとめたチップウレタンで、材料を無駄にしない環境に優しいクッションです。春色のクッションカバーをチョイスして、気分も晴れやかにコーディネートをお楽しみください。 また、お使いのソファセットのレイアウトを変えてみるのもイメージチェンジにはお薦めです。当社で人気のMD-1105システムソファは、サイズ展開が豊富なソファです。配置変更が可能なアイテムを選び、季節やシーンによってレイアウト変更を楽しむことが出来ます。L型で配置しているソファセットのシェーズロングの位置を反転したり、オットマンとして使用していたベンチをソファ背面にレイアウトしたり、同じ家具でも変化させることで気分も変わり、新鮮な気持ちでインテリアを楽しんでいただけます。 家具選びやレイアウトでのお悩みは、エーディコア・ディバイズショールームスタッフにどうぞお気軽にお問い合わせください。お好みやご希望にあったご提案をさせていただきます。皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。 ショールームご来場予約はこちら▷ (ショールーム担当:水野 未佳子)

2024.03.06|

SHOWROOM

新生活におすすめの家具をご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.432(大阪・心斎橋ショールーム) 週末から寒さが続いていますが、来週からは春の日差しが戻り桜の開花も進みそうな陽気になりそうです。春といえば桜の開花が気になりますよね。大阪は来週末が見頃と言われています。エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールーム近くの御堂筋通りの桜のトンネルはもう少し先のようですが、ショールーム近くの桜の木はピンクに彩られてきました。 春といえば新生活が始まる時期でもあります。各ショールームでは新生活に向けて家具選びのアドバイスなど積極的に対応しています。そこで、大阪・心斎橋ショールームの展示品で人気のダイニングセットをご紹介させていただきます。1つ目はスチール脚が特徴的なMD-105N(テーブル)・MD-101(チェア)、MD-101BC(ベンチ)のダイニングセットです。選ぶ塗装色によってカジュアルなシーンだけではなく落ち着いた印象にもなり、幅広いお客様からとても人気です。テーブルの脚部は4段階に付け替える事が可能で、長手方向に座る人数によって変更ができる点がとても好評です。ベンチは座る人数がフレキシブルですので、来客時にも便利です。2つ目はNC-052、NC-051BCダイニングセットです。テーブルは素材感を活かしたうずくり加工の天板がとても人気です。キャメルバックの背のデザインが特徴的なチェアは座面が大きく、柔らかい座り心地です。デザインに興味を持って下さる方が多く、「ホームページを見てきました」と言われることが多いです。大阪・心斎橋ショールームでは円形テーブルを展示していますが、長方形のデザインもございます。エーディコア・ディバイズの家具はモダンなテイストやクラシックなテイストなど豊富なバリエーションがあり、ご自宅やお客様の好みに合わせて色や張地をお選びいただけます。ショールームでお気軽にご相談ください。 ぜひ桜を見ながら大阪・心斎橋ショールームへお立ち寄りください。皆様のご予約、ご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.02.24|

SHOWROOM

SHOWROOM バーチャル ツアー

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.431(東京・広尾ショールーム) 春からの新生活やお引っ越しに向けて家具をお探しになる方も多い時期です。家具は実際の使い心地を確かめて購入したいアイテムですが、デザインやスタイルも使い心地と同じくらい大切です。初めて行くショールームはどんなところなのか?どんな商品を見ることができるのか?と思われる方もいらっしゃると思います。エーディコア・ディバイズでは、リアルな感覚でショールームを見ていただく事ができるように、ホームページに各ショールームの3D画像をバーチャルツアーとして掲載しています。ホームページの「SHOWROOM」から各ショールームのバーチャルツアーをご覧いだけます。 バーチャルツアーではエントランスからショールームに入り、実際にショールーム内を動いているかのようにご覧いただけます。ブランドごとにシーン展開をして展示をしておりますので、それぞれのブランドのリビングダイニングのコーディネートシーンがイメージしやすいと思います。また、メイン展示の製品は「i」をクリックするとポップアップで製品の詳細がでてきますので、そちらをクリックするとホームページの製品ページをご覧いただくことができ、製品の詳細や納入事例などをご確認いただけます。 「この商品が見たいのですが、ショールームに展示品はありますか?」とお問い合わせをいただくことが多いのですが、バーチャルツアーで展示を確認いただけますのでとても便利です。また、視点が移動できるので、製品の正面だけでなく、別の角度や背面もご覧いただけます。いつでも最新の情報をチェックしていただけるように、ショールームの展示が変わる度に画像もアップデイトしていきます。遠方のお客様や外出が難しいお客様は、ぜひご活用ください。 現在、ショールームは2時間枠での完全予約制となっておりますので、事前にバーチャルツアーをご覧いただくとファブリックや塗装色の選定にゆっくり時間を取れます。バーチャルツアーを見ながらお電話での問い合わせににも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.02.21|

SHOWROOM

自分好みにカスタマイズ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.430(名古屋・栄ショールーム) 2月に入りまだまだ寒い日が続いていますが、栄近くのお花屋さんでも梅や桜が並び、少しずつ春の訪れを感じます。街を行き交う人も増え活気が戻ってきました。新年度を控えたこの季節、気持ちも新たに家具を新調する方も多いです。当社の家具は、ご注文をいただいてから製作をする受注生産なので、お部屋の雰囲気やお好みに合わせてカスタマイズしていただけます。今回はお客様のご希望に合わせて選べる塗装色や張地、様々なオプションパーツをご紹介します。 ショールームでは、お部屋の雰囲気やお好みのスタイル写真などをご持参いただければ、イメージに合った家具をご提案させていただきます。木部のカラーは、22色ご用意しています。ブランド毎にAD COREとNEO CLASSICOの規格色は全13色、メープル材をメインとした木肌の優しいセミオープン仕上げの3分艶塗装です。A-modeは製品によって5色と9色、A-mode HeritageとNEO CLASSICO Heritageは9色の展開で、ナチュラルやヴィンテージテイストに合うよう全艶消しのオープン仕上げです。張地はリサイクル原料を使用した環境に配慮したファブリックや、撥水機能や水だけで汚れを落とすことが出来るイージーケアの機能が備わったものもご用意していますので、汚れが心配なダイニングチェアなどにお薦めです。チェアにつけるオプションハンドルは、張地の防汚対策やチェアを動かし易いといった機能面だけでなく、家具のアクセントとしても効果的です。また、MD-1105のソファアームなどはオプション対応となっていますので本革仕様にして高級感を演出することも可能です。 オリジナル感を演出するために最近人気のテクニックが、張地の張り分け仕様です。チェアやソファの背表面・背裏面で色分けを楽しめます。製品によっての張地の適正や、張り分け生地の相性など、お気軽にショールームスタッフにお問い合わせください。 エーディコア・ディバイスでご希望に合わせて自由に家具選びをお楽しみください。ショールームは現在も完全予約制とさせていただいておりますので、安心してご来店いただけます。当日のご予約も大歓迎です。ホームページからもご予約は可能ですので、お気軽にご予約の上ご来店ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 ショールームご来場予約はこちら▷ (ショールーム担当:水野 未佳子)