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2025.03.26|

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床の色と家具のコーディネート

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.470(東京・六本木ショールーム) 3月も終わりに近づき、桜の話題も耳にするようになりました。東京では、3月24日に開花し月末には満開になるようです。いよいよ春本番を迎え、新生活をスタートされる方も多いと思います。家具をお選びの際にお客様から「家具の色は何に合わせて決めたら良いか?」とご質問をいただきます。当社では、AD CORE、NEO CLASSICOには全13色、A-modeには全5色(一部9色)、NEO CLASSICO Heritage・A-mode Heritageには全9色のカラーバリエーションがありますので、家具の塗装色をお選びいただく際のポイントをご紹介いたします。 当社にご来場のお客様の多くは、床や壁、建具などの内装の色を決めていらっしゃる方が多く「家具の色は床に合わせた方が良いですか?」などのご質問をよくいただきます。そこで、「床の色」と「家具の色」の組み合わせによる、お部屋の見え方の違いを実例を交えてご紹介します。一般的には統一感のある空間に仕上がることから、床と家具の色味を合わせることが多いですが、色の感じ方には個人差があり正解は人それぞれですので、自分の好みの組み合わせや、落ち着くコーディネートを見つけてください。明るい色の床はお部屋を広く見せる効果がありますので、明るくナチュラルな家具とコーディネートすると家具が空間に溶け込み、より広く開放的な空間になります。明るい色の床に中間色のブラウンの家具を合わせるとそれぞれのアイテムが際立ちます。中間色の床は明るいナチュラル色の家具ともダーク系の色の家具ともコーディネートしやすいです。ナチュラル系の家具と合わせると明るく優しげなコーディネートに仕上がりますし、ブラウン系の家具を合わせると落ち着きのあるコーディネートに仕上がります。濃い色の床はお部屋自体が落ち着いた高級感のある雰囲気になります。明るいナチュラルな家具を合わせるとコントラストがつき、上質でナチュラルな空間に仕上がります。明るさが加わりますので、重厚感が和らぎます。ダーク系の色の家具を合わせるとより重厚感が増し、カッコ良さやモダンな雰囲気になります。ショールームでは、お部屋の写真などを拝見しながら色選びのアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 東京ショールームは昨年12月に広尾から六本木に移転し、初めての春を迎えます。六本木には東京ミッドタウンや六本木ヒルズの商業施設があり、それぞれ桜にちなんだイベントを開催しています。東京ミッドタウンでは桜並木に「ROKU〈六〉MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」が登場し、ザ・リッツ・カールトン東京が考案したオリジナルカクテルやフード、スイーツが味わえます。また、六本木ヒルズでは「六本木ヒルズ春祭り2025」が開催され、夜にはライトアップされた幻想的で美しい桜がご覧いただけます。どちらも東京・六本木ショールームから徒歩圏内ですので、桜を見がてらショールームにもぜひお立ち寄りください。当日のご予約も承っております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.03.14|

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奥行きのあるソファでくつろぐ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.469(名古屋・栄ショールーム) 3月に入り、三寒四温を繰り返しながら少しずつ春が近づいてきているのを感じます。最近、ソファセットをお探しにショールームへご来店いただくお客様に、奥行きのあるソファセットが大変人気です。今回は、奥行きがある新しいサイズ感でフレキシブルにお楽しみいただけるシステムソファをご紹介したいと思います。 A-modeシリーズのMD-1105ソファは、奥行きがD900とD1100があり、オットマンやベンチの製品展開も豊富なので大人気のソファシリーズです。 海外製のソファには奥行きが深いソファが多いのですが、日本人の体型や住宅事情には不向きなこともあり、これまでは一般的なD900サイズが好まれてきました。標準的な体型の方にはくつろげるサイズ感ですが、身長の高い方には少し窮屈に感じられるかもしれません。D1100の奥行きのソファであれば、身長の高い方でもゆったりとくつろいでいただけます。通常使いの場合は背のクッションをプラスして調節をしたり、座面に上がり「床座り」の姿勢でくつろぐことができるので、どなたにもマッチするストレスフリーなソファといえます。長時間座っていると姿勢を変えて座りたくなる際にもD1100サイズなら、脚を伸ばしたりあぐらをかいたり横座りをしたり横になることも可能です。 MD-1105ソファは、奥行きがD900サイズとD1100のサイズの展開で、幅のサイズ展開もありますので、オットマン、ベンチ、コーナーソファをご自由に組み合わせて、幾通りものレイアウトが可能です。また、カバーリング仕様なので、汚れが気になった際のメンテナンスもし易く、パーツ毎に交換もできるので、春夏用・秋冬用と季節でカバーを変えて、イメージチェンジをすることもできます。そして、ソファでは珍しくアームがオプションで取り外しが可能です。アームレスタイプをお選びいただければ側面からも座ることが出来、座面に横になった時も脚を伸ばしておくつろぎいただけます。ソファの高さも低めにデザインされていますので圧迫感も抑えられ、お部屋全体を広く演出できるのも魅力の一つです。 組み合わせや張地選定に悩まれた際は、お気軽にショールームスタッフにご相談ください。レイアウト図面を元にお客様のご希望にあったプランをご紹介させていただきます。今回ご紹介のMD-1105セットは六本木・心斎橋・栄の各ショールームに展示致しておりますので、お気軽にご来店の上ご体感ください。皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ショールームご来場予約はこちら▷

2025.03.07|

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自分だけのオリジナルの家具を作ってみませんか

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.468(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズでは、お選びいただいた家具を自分仕様にカスタマイズすることができます。ブランドごとに選べる塗装色、チェアやソファに使用するレザーやファブリックに加え、様々なオプションをご用意しています。ショールームでお打合せの際に、お好きなインテリアスタイルやお部屋の雰囲気が分かる写真等をお見せいただければ、イメージに合わせてコーディネートさせていただきます。当社の製品は全て受注生産で製作しています。また、国内で製作していますのでお客様のご要望に沿って短納期で色々なカスタマイズをしていただけます。様々なデザインがあるエーディコア・ディバイズだからこそ、お客様のイメージに近いものをご提案することが出来ます。バリエーションも豊富に揃えていますので様々なテイストに合わせることができます。 まず、木部の塗装色は、お部屋の床や壁などのテイストに合わせられる様に全22色ご用意しています。A-mode・PMMA+Woodは5色、AD CORE・NEO CLASSICOは13色、Heritageシリーズは9色とブランドごとにお選びいただけます。木本来の色を生かしたナチュラル色やダーク色、Heritageシリーズには人気のヴィンテージ色をお選びいただくことができます。規格のファブリックも多数ご用意しています。また、チェアやソファには本革のパイピングやボタンを施せる製品もあり、組み合わせのバリエーションが広がります。 さらに、背裏と背表・座面を色違いで張り分けたスタイルのチェアも人気です。同じチェアですが張地・木部によってまた雰囲気が変わります。張分けのスタイルは、見る角度により雰囲気も変わりますので、よりインテリアを楽しんでいただけます。お部屋や希望のイメージ通りにご自身でカスタマイズ出来るのは国内での受注生産ならではの良いところです。 その他、オプションでハンドルを付けることが可能なチェアもあります。お好みによって付けていただけるので自分好みの素敵なチェアを製作してみてはいかがでしょうか。 ご自宅の雰囲気・お好みにあわせてオーダーいただけますので、是非自分だけのオリジナル家具をご検討ください。 お部屋のイメージに合わせてお客様にご満足していただけるよう様々なご提案をさせて頂きますので、是非お気軽にお声掛けください。実際に手に取り、使い心地を試しにいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2025.02.26|

SHOWROOM

六本木新ショールームをご活用ください

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.467(東京・六本木ショールーム) 東京ショールームは、広尾から六本木に移転しもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。駅からのアクセスも良くなり遠方からのお客様のご来場も増え、多くのお客様にご来場いただいております。スタッフがご案内させていただく接客案内の他に、アテンドがなく自由にショールームを見ていただくことも出来ますので、お気軽にお立ち寄りいただけるようになりました。 六本木ショールームは、ブランドごとにスペースが別れており、リビングダイニングのコーディネートシーンでご覧いただけます。自然光が入る窓側の空間と照明の光で演出された空間に分かれており、また、お客様と個別のお打ち合わせができるように設けた打ち合わせブースのパネル照明は、調色・調光機能を備えておりますので、実際の空間に近い光に合わせてご検討いただけます。こちらの打ち合わせブースは当社スタッフとの打ち合わせだけでなく、プロユーザー様とお客様との打ち合わせにもご利用いただけます。テーブルに備え付けたモニターにタブレットやスマートフォンを接続してお打ち合わせも可能です。WiFiも完備しておりますので、ご利用の場合にはスタッフにお申し付けください。壁面に設置した什器には、塗装サンプルやファブリックサンプル、各種サンプルをご用意しておりますので、テーブルに設置した大型モニターを見ながらお打ち合わせが可能です。引き出しトレーはそのまま持ち出して家具の近くでのお打ち合わせにご利用いただけます。また、お持ち帰り用のサンプルもご用意しております。 通常はカフェコーナーとしてカウンターを備えたスペースは、スライドドアを閉めれば個室としてご利用いただけますので、大人数での打ち合わせやプレゼンテーションでもご利用いただけますので、ぜひご活用ください。 東京 六本木ショールームはお客様とお打ち合わせがしやすい空間となりましたが、お客様とのご同行が難しい場合にはぜひご紹介ください。ショールームでのお打ち合わせの後、ご検討内容をフィードバックさせていただきます。なお、ショールームは完全予約制となっておりますので、事前にご予約くださいますようお願いいたします。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.02.19|

SHOWROOM

ラウンジチェアを日常使いに

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.466(名古屋・栄ショールーム) これからの季節、お引越しや転勤、進学などで家具の買換えをお考えの方も多いのではないでしょうか。今回は、新生活のインテリアにぜひ取り入れていただきたいラウンジチェアをご紹介します。 ラウンジチェアと聞くとちょっと贅沢な家具と思われるかもしれませんが、エーディコア・ディバイズのラウンジチェアはデザインやサイズバリエーションもとても豊富で、日常的にお使いいただく家具として重宝するアイテムです。2025MODELで発表したラウンジチェアMD-1201Lは圧迫感がなく、シンプルでクラフト感のあるフォルムがインテリアに取り入れ易いラウンジチェアです。弊社で人気のダイニングチェアMD-1201A /Cの進化版として発表されたこのラウンジチェアですが、厚みのある背クッションが身体を優しく支え、リビング・ダイニングシーンでのコーディネートをお楽しみいただけます。 次にコンパクトなサイズで好評のMD-3211の1Pソファは、ラウンジチェアとしてもお薦めです。丸みを帯びたフォルムが身体を包み込み、座り心地も格別です。シャープなデザインのアルミ脚は3色からお選びいただけるので、張地と組み合わせてカスタマイズラウンジしたご自分だけのチェアとしてもお楽しみいただけます。 また、背の高さのあるラウンジチェアは頭部までしっかりと支えてくれるので、時間を忘れておくつろぎいただけます。名古屋・栄ショールームに展示のあるNC-053L-Hは、ウェーブバネと多層のウレタンフォームで身体に沿うような柔らかさが特徴的です。ショールームでご体感いただくお客様からは、いつもハーッとため息が漏れ「とても心地が良い」と喜んでいただけます。 他にもMD-101Lは、二人掛け展開もあるラウンジチェアなので、同じスチール脚をもつリビングテーブルMD-106やMD-608と組み合わせてソファセットとしてもお使いいただけます。スチール脚と木質アームの異素材の組み合わせが斬新なデザインですが、モダンな印象で和洋問わずお使いいただけます。 ラウンジチェアは、ソファセットと組み合わせるコーディネートだけでなく、お一人だけの特等席としてぜひ単体でもお使いください。リビングスペースや、プライベートルーム、書斎、玄関ホールなど、ご使用になる空間やインテリアに応じて自由に組み合わせてくつろぎの時間を快適にお過ごしいただける最適なアイテムです。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ラウンジチェアカタログはこちらから ▷ご来場予約フォームはこちらから  

2025.02.06|

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カタログを有効にご活用ください

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.465(大阪・心斎橋ショールーム) エーディコア・ディバイズ各ショールームではニューモデルを含む新しい展示になっております。今回はお客様にご提案としてお渡ししているカタログ3点をご紹介させていただきます。 1つ目は2025MODELダブロイドです。主に新商品をメインを掲載したタブロイドは、A3サイズの大きく見やすいカタログです。2025モデルではNC-075ソファにシステム構成できる30度と60度のコーナーソファ、それに合わせるオットマンも増えました。ソファの組み合わせ方のバリエーションが分かりやすく載っており、ご提案の際に活用いただけます。MD-3212リビングテーブルには、新しく高さ600のカフェテーブルと、様々な空間に合わせやすいラウンドトライアングルの天板形状が加わりました。2025MODELタブロイドは一冊で新作の良さが伝えられているツールになっています。お客様への接客の際もこちらを使いご説明させていただいています。2025モデルの良さが凝縮されていますのでご請求下さい。ホームページでも閲覧出来るので是非ご覧下さい。 2つ目はA-mode、AD CORE、NEO CLASSICO、PMMA+Woodの4つのブランドの代表的な製品を掲載したミニカタログです。各製品の単品写真やイメージ写真、豊富な内容を分かりやすくまとめています。ミニカタログには新作だけでなく当社で人気の売れ筋商品がシリーズ毎に掲載され、インテリアのテイストやお好みに合わせて選びやすい構成になっています。 3つ目はマテリアル&ファブリックです。当社ではa~esランクまで、価格と素材別に7ランクの張地をご用意しています。インテリアとの適性、お好み、ご予算等に合わせてご検討いただけます。また、布地には撥水・撥油・防汚加工等を施したものがございますので、機能面についても記載しています。こちらで確認の上、サンプルをご請求下さい。 3つのカタログをお持ちいただいていると、お客様とのお打ち合わせにも活用していただけます。お部屋のイメージや家具をどういったテイストにしたいかをお伺いしながら、ご提案していただく事が出来ます。外出先での急なお打合わせや、詳細を確認していただく際にもHPを開いていただくよりも早く確認いただけます。インテリアのイメージがまだ漠然とされているお客様も事前にご覧いただき、お好きなテイストを絞っていただくツールとしても是非活用ください。必要な情報が凝縮された充実した内容となっていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。ショールームまでお越しいただくことが難しいお客様や、ご来店を躊躇されているお客様には、カタログ等からも充分に商品の良さを感じていただける内容となっています。お客様には「コーディネートの参考にもなり、イメージしやすくなった」「新作と人気製品がコンパクトにまとまっているので家具選びの参考になる」と嬉しいお声をいただいています。 ご紹介したカタログはエーディコア・ディバイズのホームページよりご請求いただけます。無料でお送りしておりますので、お気軽にご依頼ください。 (ショールーム担当:天川 唯) カタログ閲覧はこちら▷ カタログ請求はこちら▷ ショールームご来場予約はこちら▷

2025.01.25|

SHOWROOM

ロースタイルでくつろげる新しいダイニング

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.464(東京・六本木ショールーム) これからの季節は新生活に向け準備を始める方も多くいらっしゃると思います。お引越しの時期を控え、家具を探されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。理想の家具が全て置けるスペースがあれば良いのですが、家具を置く空間が限られる場合もあります。ライフスタイルが多様化した今、リビングスペースとダイニングスペースが融合したスタイルも見直されています。今回は、スペースを有効に活かせる新しいインテリアスタイルのアイディアをご紹介したいと思います。 2025MODELでは、円柱の柔らかな脚部と様々な形状のサイズバリエーションがあるエレガントなリビングテーブルのMD-3212に、高さ60cmが新しく加わりました。ダイニングテーブルの一般的な高さである70〜72cmよりも低めの高さ60cmのテーブルは、リビングでの軽食シーンで利便性のよいテーブルとしてお使いいただけます。システムソファやラウンジチェアと合わせればリビング使いと同時にリラックス感のあるダイニングの機能を持たせた空間使いが可能になります。 ダイニングテーブルの機能としてだけでなく、飲み物や本などを置いて大きめのコーヒーテーブルとしてお使いいただくのもおすすめです。また、ソファに座ってのデスクワークにも活用いただけます。 通常の高さのダイニングより空間が広く見える低めのテーブルとチェアの組み合わせは、コンパクトなお部屋にもおすすめです。ダイニングとリビングスペースを設けるのが難しい場合には、このようなテーブルを取り入れてフレキシブルな空間使いをしてみてはいかがでしょうか。また、ソファに座っている人とも目線が合うため、リビングとダイニングとの境界がない一体感のある空間が生まれます。リビング用の高さ35cmのサイズと組み合わせてネストテーブルのようにお使いいただくと、空間にリズムも生まれ過ごし方のバリエーションも広がります。 エーディコア・ディバイズの各ショールームでは2025MODELも含め、新しい展示がスタートしております。ぜひショールームにご来場いただき新生活のイメージを膨らませてください。なお、ショールームは完全予約制となっておりますので、ホームページからご予約くださいますようお願いいたします。当日のご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2025.01.21|

SHOWROOM

機能性に優れた張地

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.463(名古屋・栄ショールーム) 年が明け、気が付けば1月ももう終盤に差し掛かりました。暖冬と言われていた今年の冬ですが、思いのほか寒さが厳しく、先日は市内でも積雪を記録しています。今回は2025 MODEL発表と同時に追加された、新しい張地をご紹介したいと思います。 2025 MODELでは、非対称の柔らかなカーブと流れるようなフォルムで人気のNC-075ソファに新しいアイテムバリエーションが加わり、様々な組み合わせが可能になりました。張地も柔らかなフォルムにピッタリのベルベッドタッチの張地2品番と、モール糸の織りによりフェミニンで暖かな印象のブークレタイプの張地2品番が追加されました。また、シリコンレザー素材の人工皮革も加わり、より選択肢の幅が広がりました。 張地選びの際に、よくお客様からは「メンテナンスができる張地」のご希望を伺います。小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではとても気になる点だと思いますが、新しく加わったOBや、BP、BCシリーズなら、水で簡単に汚れが落ちるイージーケアの機能が備わっていますのでお薦めです。既に人気のVMシリーズと合わせてお好みでお選びいただけます。次にお客様からのご要望が多いのは、「ペットの引っかきにも強い張地」です。PLや、OBシリーズのベルベットタッチの張地なら、ループ状に織り上げられていないのでペットの爪が引っかかりにくく、引っかきにも強い張地です。人工皮革のCLシリーズはシリコンレザータイプなので、本革のようなしっとりとしたテクスチャーで高級感もあり、メンテナンス性にも優れています。永く家具をご使用いただくためにも張地の機能面は重要なポイントです。アイテムやシーンに合わせてデザイン性だけでなく、機能面も含めてご検討されることをお薦めします。 また、既に弊社製品をお使いのお客様にも新しく採用した張地をお薦めしています。ダイニングチェアやソファなど、張地の傷みや汚れが気になる家具をお使いではありませんか?弊社ではメンテナンスもお受けしております。製品をお預りして、クッション材などの中材の交換や張替えも可能です。毎日身体を支え、これからも永くご愛用いただきたい家具ですので、機能面も備わった新しい張地に張替え、気持ち良く新年をスタートさせてください。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、完全予約制にて皆様のご来店をお待ち致しております。より気軽にショールームへお立ち寄りいただけるよう「自由見学」枠を新設いたしました。ご自分のペースでゆっくりご覧いただけますので、お気軽に活用ください。皆様のご予約をお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2025.01.17|

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大阪ショールームのソファご紹介

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.462(大阪・心斎橋ショールーム) 冬らしい日が続いていますが、年が明けると気持ちは春に向かっていきますね。これからご新居への入居やお引越を控え、家具選びをされている方も多いのではないでしょうか?今回は、大阪ショールームに展示している人気のソファ2点をご紹介いたします。 リビングの主役といえばソファです。デザインやサイズ、座り心地などご購入の際のポイントはいくつかありますが、じっくり選んで最適なものを見つけて下さい。 おすすめの1点目は流れるような有機的なフォルムが印象的なソファNC-075です。2024年モデルとして発表したソファですが2025年のモデルは使いやすい4人用にワイドアップのセパレートされたセットと、有機的な形はそのままにシステム構成できる30度と60度のコーナーソファ、それに合わせるオットマンをバリエーション追加しました。背や座が柔らかなカーブを描いており、ボリューム感のあるシルエットはリラックスした時間を過ごしていただくのにぴったりです。柔らかく体重を支えながら、しっかりとした座り心地です。お客様からは「ほっと一息つける」「体に優しい座り心地」などとご好評いただいており、2025年モデルとして既にご注文をいただいているお客様も多くいらっしゃいます。 2点目は上質さをテーマにしたネオクラシコブランドのソファNC-009です。座面下、座面にもスプリングが入っており、ダブルクッションのシートは柔らかな座り心地で快適さがあります。背には羽毛クッション、アーム部分にもウレタンフォームが入っています。奥行きが広く、体型、身長問わずお掛けいただけるソファです。付属の置きクッションはファブリックの選択によってデザインのアクセントになり、置き場所によって座り心地の調整にもご使用いただけます。その中でもサイドに置いてある小さいクッションはアームの汚れ防止になり、ソファの台輪は傷や汚れから守る役割をしており、細かい部分まで工夫しているソファです。お客様からは「奥行きがあるのでゆったり座れる」「長時間座っていられる」とこちらも大人気のソファです。 エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、こちら以外にも様々なスタイルのソファを展示しております。ぜひお立ち寄りいただきお試し下さい。ご来場をお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.12.24|

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2025MODELを発表しました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.461(名古屋・栄ショールーム) 12月12日の本社での発表会をスタートに、2025MODELが発表されました。今年は東京本社ショールームが六本木に移転したこともあり、東京本社だけでなく大阪・名古屋にも多くのお客様にご来場をいただきました。 名古屋・栄ショールームの発表会でも2025MODEL新製品のご紹介に加え、東京本社ショールームの移転説明も行われました。 モニターで新六本木ショールームの画像をご覧いただきながら、ショールームコンセプトやアクセスなどをご説明させていただきました。ご参加のお客様からは「是非一度行ってみたい。」「東京へ行った際は、必ず伺わせていただきます。」といった嬉しいお声を多くいただきました。 2025MODELでは、また一つ、環境に配慮した取り組みが加わりました。新製品のラウンジチェアMD-1201Lの背に使用しているビーチ材の成形合板に、ビーチ単板の代わりに3枚の麻布を挟み込んで使用しました。そのことにより強度は維持しながら木材の使用率を減らすことが可能となり、成型合板の歪みも抑え軽量化することができました。座り心地も格別で、コンフォートチェアのMD-1201Aより背の膨らみを持たせ、ゆったりと身体をあずけてお過ごしいただける快適さです。また、ソファNC-075-MODELも展開アイテムが増えました。角度をもったコーナーソファを組み合わせることで空間に合わせたサイズ感に調整ができ、丸みを帯びたデザインが空間を柔らかく彩ります。構造体も、これまで同様にリサイクル材や、配送途中の二酸化炭素排出量を抑えるために引き続き国内木材料が使用されています。少しづつですが持続型社会を目指すために、これからもエーディコア・ディバイズは、環境に配慮した取り組みを進めていきます。 名古屋・栄ショールームでは、2025MODELの展示と合わせて新しいディスプレイがスタートしています。栄ショールームも地下鉄 栄駅からすぐの距離で、地下街を通れば雨の日でも傘いらずの便利な場所にあります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。 エーディコア・ディバイズ各ショールームは、12月27日(金)〜1月5日(日)まで冬季休業となります。6日(月)からは通常営業となリますのでご来場ください。皆様のご予約を心よりお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2024.12.24|

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六本木新ショールームのご案内

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.459(東京・広尾ショールーム) 東京 新六本木ショールームは、12月12日にオープンいたしました。12月12日・13日には、2025MODEL製品展示 & 東京本社・ショールーム移転説明会を開催し、両日とも多くのお客様にご来場いただきました。 新六本木ショールームは、地下鉄 六本木駅より芋洗坂を下った場所にあるビルの1階になりますが、ショールームは芋洗坂には面していない静かな中庭の先にあります。中庭を通り独立したショールームのエントランスよりお入りいただけます。土曜日には、ご近所にお住まいの方がお食事や買い物帰りに中庭からショールームのウィンドウをご覧になって、お立ち寄りいただく方もいらっしゃいます。 これまでの広尾ショールームは豊かな自然光が入る素敵なショールームでしたが、3フロアに分かれて階段での移動が必要でしたが、今回の六本木ショールームは、ワンフロアで製品をご覧いただくことができます。ブランドごとにスペースが別れており、リビングダイニングのコーディネートシーンでご覧いただけます。また、お客様と個別のお打ち合わせができるように、打ち合わせコーナーを2セット設けました。壁面いっぱいに設置した什器は使い勝手を考慮し、引き出しトレーはそのまま持ち出してお打ち合わせにご利用いただけます。塗装サンプルやファブリックサンプル、各種サンプルをご用意しておりますので、テーブルに設置した大型モニターを見ながらお打ち合わせが可能です。打ち合わせブースの照明は、調色・調光機能を備えておりますので、お客様のご自宅に近い光に合わせてご検討いただけます。また、大人数での打ち合わせやプレゼンテーションでもご利用いただけるような個室のミーティングスペースもご用意しておりますので、ぜひご活用ください。 エーディコア・ディバイズ各ショールームでは「Carbon neutrality as the standard」をテーマにした、、2025モデルの展示がスタートしております。この数年取り組んでいるカーボンニュートラルをより進めた製品です。フレンチデコのキドニーソファの大型化と進化したシステムソファ、北欧ヴィンテージモダンのMD-1201のラウンジチェア、新しいカフェテーブルを展示しております。コーディネートのバリエーションの幅が広がったキドニーソファ(NC-075)やラウンジチェア(MD-1201)の座り心地もお客様から大変好評です。 ニュートラルな空間の中でお客様のイメージに合わせてご提案させていただきますのでぜひ六本木新ショールームにご来場下さい。なお、ショールームは完全予約制となっておりますので、ホームページからご予約くださいますようお願いいたします。 (ショールーム担当:西條 恵理) ご予約はこちらから

2024.12.24|

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新展示と冬のディスプレイ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.460(大阪・心斎橋ショールーム) 今年もいよいよ残りわずかとなってしまいましたが、エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2025年新作製品とあわせて新展示が始まりました。 大阪・心斎橋ショールームでは新しくダイニングセットを2セット展示しております。まずご紹介するのはNC-062+NC-061Aダイニングセットです。長方形を強く意識したダイニングテーブルで、陰影のはっきり出る天板のバーチカルスリットや天板木口の形状も好評です。NC-061Aコンフォートチェアは背のカーブが円弧を描くスタイルはバレルバックと呼ばれ、フォーマルな印象のチェアです。ダイニングテーブルとチェアのゆったりとしたサイズ感とデザインはフォーマルダイニングだけでなく、オフィス用テーブルやデスクに合わせてお使いいただけます。見た目の雰囲気も素敵なダイニングセットでとても人気です。 もう一つはMD-905・MD-901のダイニングセットです。楕円形状の柔らかな脚部が特徴的なダイニングテーブルMD-905に合わせたMD-901チェアを、背裏と背表・座面を色違いで張り分けたスタイルで展示をしています。チェアの柔らかいフォルムとアイボリーとウォームグレーのナチュラルなトーンがマッチして、お客様から大変好評です。木部の塗装色はホワイトスプレーを合わせていますので、チェアを2色で張り分けると引き締まった印象になり、後ろから見た時にアクセントにもなります。見る角度により雰囲気も変わりますので、よりインテリアを楽しんでいただけます。オプションで真鍮のハンドルを付けると高級感も出て椅子の移動もしやすくなりますのでお勧めです。 現在、ショールームはニューモデルのテーマをイメージしてディスプレイをしております。お花はピンポンマム・薔薇・ガーベラなどを飾っています。お花は見る人の心を癒しますのでご自宅でも飾っていただくと気分が上がるのでお勧めです。温かみのあるカラーのクッションを合わせて冬のコーディネートの完成です。是非皆様もディスプレイをお楽しみください。 ご紹介した他にも新しく商品の展示が加わっており、以前と変わったショールームをご覧になって頂けますので是非ご予約の上、ご来場ください。お待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2024.11.25|

SHOWROOM

東京ショールーム移転・新作発表会にむけて

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.458(東京・広尾ショールーム) 秋の深まりとともに吹く風が冷たく、冬の訪れを感じるようになってきました。先月から約1ヶ月間にわたり開催していましたスペシャルセールには、多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。セールは好評のうちに終了し、東京ショールームの移転と新作発表会にむけて本格的に準備がスタートしました。 約25年間広尾に慣れ親しんだ東京ショールームは六本木に移転し、12月12日よりオープンいたします。スペシャルセール期間中、一軒家を改装した3階建ての広尾ショールームを懐かしんでくださる方も多く「移転される前に見に来ました」という方もいらっしゃいました。1年間毎日見てきた愛着のある家具をお客様のもとへお届けするために運び出し、徐々にショールームは空になってきました。新六本木ショールームは、プロユーザーの皆様がご自身の作品へ落とし込んでいただけるようにニュートラルな空間を目指し、ワンフロアの広い空間でブランドごとにリビングダイニングのシーンでご覧いただけます。利便性の高い場所で、平日は1枠3組までご案内が可能となりますのでご利用していただきやすくなります。是非、ご来場ください。 新しい東京・六本木ショールームで発表する2025モデルは 「Carbon neutrality as the standard」 をテーマに、この数年取り組んでいるカーボンニュートラルをより進めた製品です。新製品のコンセプト説明を行い、製品の使い心地を確かめていただく展示会ですが、東京では、六本木への本社ショールーム移転のお披露目となります。ハイブランドを感じていただける空気感を大切にした新ショールーム披露とコンセプトの説明を行います。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。 (ショールーム担当:西條 恵理) ショールームご来場予約はこちら▷ 2025モデル製品展示 & 本社移転説明会予約はこちら▷

2024.11.25|

SHOWROOM

環境に配慮した家具造り

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.457(名古屋・栄ショールーム) 2015年に採択されたSDGs(持続可能な開発目標)も、近年日本でも定着しましたが、エーディコア・ディバイズでは1985年の創業当初から常に環境に配慮した製品作りを心掛けてきました。 ショールームでお打ち合わせをさせていただくお客様から「汚れたらお手入れはどうしたら良いですか?」「クッション材がへたってきたらメンテナンスはできますか?」とお手入れについても多く質問をいただきます。当社では撥水機能や、防汚機能、お水だけでお手入れができる張地などのご用意もありますので、快適にお使いいただけるご提案をさせていただいています。また、張替えや内部の補修にも対応できるように、メンテナンス性にも優れた構造の製品作りを創業当初から続けています。古く汚れてしまったら処分してしまうのではなく、可能な限り手を加えて永くお使いいただける物作りを心掛けてきました。良い物を永くお使いいただければゴミも減ります。カンパニーポリシーにも掲げている「無駄な物は作らない受注生産システム」も、まさにゴミを増やさない工夫の一つです。そして、より一歩進んだ環境に配慮した取り組みとして2024MODELからは、使用する材料やその資材を配送する際に排出される二酸化炭素の排出量を抑える取り組みも始めています。 また、ソファの構造体に使われる木材は、100%国産材を使用しています。木も高齢樹になると二酸化炭素吸収量が減り、木が枯れ朽ちると、それまで蓄えてきた二酸化炭素を再び大気中へ放出してしまいます。そうなる前に、合板製造工場にほど近い木材産地の杉や檜の高齢針葉樹だけを伐採し、合板に仕上げています。また、工場近くで伐採することで輸送途中に排出される二酸化炭素を抑えることが可能になりました。他にも、枠組には木材の代わりに強度のある国産再生紙ラミーを用いたり、クッション材もウレタンフォームの端材をまとめたリボンテッドフォームを使用するなど、多くのリサイクル材を用いています。これらの構造体はショールームにお越しいただいたお客様にご覧いただけるよう、各ショールームに駆体サンプルを展示しています。 人気のMD-3211ソファシリーズは、いち早くこのような構造体から仕上げられたシリーズで、デザインのポイントにもなっているアルミ脚のアルミダイカストもリサイクル材です。デザインから材料、製造まで、まさにMade in Japanのハイクオリティなシリーズです。 MD-3211シリーズ以外の構造体も徐々に変更を進めており、最終的にはエーディーコア・ディバイズの全ての製品をこのような環境に配慮した構造へ移行できるよう日々改良を進めています。12月に発表する2025MODELは「Carbon neutrality as the standard」をテーマに、カーボンニュートラルをより進めた製品を発表します。目に触れる表面のデザインだけでなく、見えない内部にもこだわり抜いたエーディーコア・ディバイズの物作りを、これからもご期待ください。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから