2026.08.19|

SHOWROOM

ダイニングテーブルの選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.519(大阪・心斎橋ショールーム)
ダイニングテーブルを選ぶとき、何を基準に選びますか?「部屋に置けるサイズなら大丈夫」と思いがちですが、実際には使う人数や過ごし方、合わせるチェアによって選ぶテーブルは変わります。置いたときの美しさだけでなく、毎日使うことを想像しながら選んでみてはいかがでしょうか。今回は、ダイニングテーブルを選ぶ際に意識したいポイントをご紹介します。

ポイント1-まずは「どんなふうに使うか」を考える
まず考えたいのは、何人で使うかだけではなく、テーブルを囲んでどんな時間を過ごすかです。家族で食事をするだけなのか、来客が多いのか、食事の後もゆっくり会話を楽しむのかなど、使い方によって適したな大きさが変わってきます。また、テーブルの大きさだけでなく、チェアを引いたときのスペースや人が通るための動線まで考えておくと実際に使い始めてからも快適です。エーディコア・ディバイズのダイニングテーブルはサイズ展開が豊富です。例えば、木目の美しさが魅力のMD-905ダイニングテーブルは、W1500・1800・2100のサイズから選ぶことができます。使う人数やお部屋の広さに合わせてサイズを選べるため、空間とのバランスを考えながら取り入れやすいテーブルです。
ポイント2-「形状」で空間の雰囲気を変える
サイズが決まったら、次に考えたいのがテーブルの形状です。長方形のテーブルは、空間にすっきりと収まりやすく、レイアウトもしやすいのが魅力です。その一方では角のない楕円形は、空間にやわらかな印象を与えてくれます。MD-3212D楕円テーブルは、美しい曲線が印象的な一台です。角がないことで圧迫感を感じにくく、テーブルを囲む人同士の距離も自然と近く感じられます。ダイニングに柔らかな雰囲気を取り入れたい方にもおすすめです。同じダイニングテーブルでも、形状が変わるだけでお部屋の印象は大きく変わります。家具を置いたときの空間全体をイメージして選ぶことも、大切なポイントです。
ポイント3-チェアと合わせて考える
テーブルだけを見て選ぶのではなく、合わせるチェアまでイメージしてみることもおすすめです。テーブルの高さとチェアの座面の高さが合っているか、チェアを引いたときに十分なスペースがあるか確認が必要です。実際に組み合わせてみることで、写真や図面だけでは分からない使いやすさを確認することができます。大阪ショールームでは、MD-905とMD-3212Dを実際に展示しております。テーブルそのもののサイズ感やフォルムだけでなく、チェアと組み合わせたときの印象もご覧いただけます。

ダイニングテーブルは、毎日の食事や会話の時間を過ごす家具だからこそ、「何人用」というだけではなく、どのように使いたいかを考えて選ぶことが大切です。実際にテーブルを囲み、座って、空間に置いたときのサイズ感を確かめてみることで、自分に合った一台が見つかります。大阪ショールームで、ぜひ実際のテーブルとチェアを組み合わせながら、お気に入りの一台を探してみてください。
(大阪・心斎橋ショールーム 天川 唯)

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左:MD-905ダイニングテーブル。ショールーム展示品はW1800サイズです。右:MD-3212Dダイニングテーブル。ショールーム展示品はW1500です。
大阪ショールームで、ぜひ実際のテーブルとチェアを組み合わせながら、お気に入りの一台を探してみてください。
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