2026.08.25|

SHOWROOM

オーク材がつくる、やさしい空間

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.521(東京・六本木ショールーム)
家具に使われる木材は多数あり、当社でも主なものでオーク・アッシュ・メープル・マホガニーなど様々な種類をご用意しております。その中でも人気のオーク材を取り入れたインテリアは、ナチュラルで温かみのある空間を演出し、心地よく過ごせる空間づくりに適しています。天然木ならではの木目や質感は飽きのこない魅力を持ち、幅広いインテリアスタイルに調和します。今回は、オーク材の特徴や空間づくりの魅力をご紹介いたします。

1.長く愛される理由。オーク材の魅力と特徴
オーク材は家具や床材として非常に人気の高い天然木です。ホワイトオークやレッドオークといった種類があり、それぞれ異なる色味や木目を楽しめます。オーク材は高い耐久性と美しい木目が特徴で、硬く傷がつきにくいため、ダイニングテーブルやチェアなど日常的に使う家具に最適です。直線的で落ち着いた木目がお部屋全体を穏やかな印象にします。また、使い込むほどに艶が増し、深い色味へと変化していくのも天然木ならではの魅力です。日々の暮らしとともに味わい深く育っていく経年変化が楽しめます。中には、「虎斑」と呼ばれる木材の表面に虎の毛並みのような縞模様が現れることがあります。光の当たり方でキラキラと輝くような表情を見せてくれる独特な個性は、天然木ならではの貴重な価値のひとつです。

2.イメージは自由自在。オーク材で作るコーディネート
オーク材は北欧、ナチュラル、ミニマル、モダンまで、幅広いインテリアスタイルと相性が抜群です。色味やバランスを考慮して配置することで、LDKから寝室まで統一感のある空間が生まれます。装飾を抑えたミニマルな空間にもオーク材はよく馴染みます。ホワイトやグレーを基調としたお部屋に、オーク材のテーブルやチェアを足すことで、冷たくなりすぎず落ち着いた温かみが生まれます。また、スチールやガラスなどの異素材を組み合わせると、オークの温かみと工業的なシャープさが心地よく融合し、異素材がミックスした魅力的なモダン空間が出来上がります。当社では、オーク材の天板とスチール脚という異素材の組み合わせが特徴的なA-modeのMD-105Nテーブルが人気です。ミニマルな空間からシャビーなインテリアまで幅広くマッチし、素材の温かみを引き立てます。コロニアルスタイルのキャビネット048-MODELは、素材感あふれるホワイトオーク材にガラス扉を組み合わせ、素材の違いが美しく際立つ存在感のある一台です。

オーク材のインテリアは、ただナチュラルなだけでなく、暮らしの中にゆるやかな統一感と安心感をもたらしてくれます。使い込むほどに深まる色合いや風合いは、日々の時間を受け止めながら空間に奥行きを与え、住まいそのものを育てる楽しさを教えてくれます。時代や流行に左右されず、自分らしいスタイルを長く大切にしたい方にこそ選んでいただきたい素材です。暮らしに寄り添い続けてくれるオーク材の家具を取り入れ、自分らしい心地よい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
(東京・六本木ショールーム 西條 恵理)

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上質感と重厚感を持ったビッグテーブル017-MODEL。天板は60ミリ重厚な厚みがあり、天板木口は20ミリの無垢材が回され、エッジが際立つように天板側に2段のエッジが付けられています。オーク材の美しい木目を存分に楽しめるテーブルです。
左:048-MODELのキャビネット。重厚な厚みを持つ天板は、オーク材のフレームにオーク材の厚突板をはめ込みました。表面の突板はナチュラルさを最大限に引き出すために、木目を引き立たせています。
右上:A-mode Heritage (エーモード ヘリテージ) ダイニングテーブル MD-105N。スチール脚とオーク材の異素材の組み合わせが人気です。壁面収納の扉もオーク材でナチュラル感のある優しい空間です。
右下:ヴィンテージスタイルのリビングテーブルMD-706の天板木口には虎斑が現れています。
時代にマッチしたMD-1201シリーズ Back to top
前の記事時代にマッチしたMD-1201シリーズ
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