2026.08.17|

SHOWROOM

時代にマッチしたMD-1201シリーズ

8月も後半に差し掛かりましたが年々夏の暑さは厳しさを増し、そろそろ体力的にも限界を感じています。暑さのためかウトウトと眠気も感じるような日中の疲れを癒すべく、くつろぎの時間に最適なラウンジチェアと、シリーズで展開をしているコンフォートチェアのMD-1201シリーズを今回はご紹介したいと思います。

ラウンジチェアMD-1201Lは、先に発表され大変好評をいただいたコンフォートチェアMD-1201S/Aの進化版として発表をされました。ゆったりと大きく設計された座面と、アームから伸びたボリューム感のある背が優しく身体を支えてくれます。くつろぎのシーンに適した座面の高さや角度により時間を忘れてご使用いただけます。ショールームにご来場いただいたお客様にまず初めにお座りいただくと、その座り心地の良さから、他を試さず即決いただけるほどです。お使いのソファとセットでご使用いただいても圧迫感がなく、バランスよくお使いいただけます。チェア形状をベースとしたフォルムが立ち上がりの所作もし易く、移動のための持ち運びもし易いラウンジチェアです。また、カンパニーポリシーの一つにも掲げている「自然環境に配慮したものづくり」の観点から、背に使用している成形合板には木単板だけでなく、単板の間に麻布をサンドさせて強度を保ちながら木材料使用の軽減を図っています。そして、座には国産の針葉樹合板を用いて運搬途中の二酸化炭素の排出を抑えてたり、クッション材にはチップウレタンの端材から形成されたリボンテッドフォームを使用するなど、環境への配慮にとことんこだわったラウンジチェアです。

このラウンジチェアの先駆けとして発表されたMD-1201コンフォートチェアはコロナ禍で発表されました。安心してご使用いただけるように、手が触れるアーム箇所を木仕上げにしお手入れがし易く工夫されていたり、座の隅にホコリがたまりにくい仕様になっていたりと随所に工夫が凝らされたチェアです。お食事のシーンだけでなく、食後のくつろぎ時間や、在宅ワークでのビジネスチェアとしても大変好評をいただいています。クラフト感のあるデザインで、お手持ちのテーブルにも合わせ易く、リビングでご使用いただいてもインテリアを問わず空間に馴染むシンプルなチェアです。

これらのMD-1201シリーズは同シリーズでコーディネートを楽しむだけでなく、お使いの家具と組み合わせてご使用し易いなど、汎用性の高さも人気の秘訣です。まずは座り心地の快適さをショールームでお試しください。きっとお気に召していただけるはずです。六本木・心斎橋・栄の各ショールームで皆様のご来場をお待ちいたしております。
(ショールーム担当:水野 未佳子)

MD-1201Lラウンジチェアはこちらから

MD-1201A/Cコンフォートチェアはこちらから

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左:ボリュームのある背が優しく身体を支えてくれます。 右上:少し低めのコーヒーテーブルと組み合わせてティータイムにもピッタリです。 右下:ソファセットやお手持ちの家具との組み合わせもお薦めです。
左上:背を張りくるみで仕上げたMD-1201A。食後の団欒も時間を忘れておくつろぎいただけます。 左下:シンプルなデザインと座り易さから、不特定多数の方が集う公共の場でも安心してお使いいただけます。 右:背板で仕上げたMD-1201C。木部箇所の汚れが気になる時にはリビング洗剤などでお手入れも容易です。
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