AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.525(大阪・心斎橋ショールーム)
ソファやチェアを選ぶ際、デザインやサイズだけでなく、張地選びも大切なポイントのひとつです。同じデザインの家具でも、張地の色や素材、質感によって、空間に与える印象は大きく変わります。また、見た目の美しさだけでなく、お手入れのしやすさや機能性も、日々の暮らしを快適にするための大切な要素です。今回は、大阪ショールームに展示している家具とともに、おすすめのファブリック3種類をご紹介します。
NC-001MAチェアには、落ち着いた色合いが魅力のOB-2(オアシスベルベット)を使用しています。張地の色合いや風合いがチェアのデザインを引き立て、上品でやわらかな印象を演出します。イージークリーン機能を備え、汚れのお手入れがしやすいほか、引っかきにも配慮され、デザイン性と実用性を兼ね備えています。また、NC-009ソファには、機能性に優れたVM(ビロードミスト)を使用しています。VMは、止水・抗菌・防カビ・防臭・イージークリーンなどの機能を備え、日常のお手入れのしやすさも魅力です。大阪ショールームでは、ソファ本体とクッションにVM-1・VM-3・VM-4を組み合わせており、色の違いによって生まれるアクセントや、コーディネートの楽しさをご覧いただけます。さらに、MD-3211ソファには、EB(アースベルベット)のEB-2とEB-5を使用しています。起毛素材に織り目のプリントを施した独特の風合いが特徴で、ソファ本体を2色で張り分けることにより、単色とは異なる表情豊かな仕上がりとなっています。お客様からは「さらさらしていて触り心地が一番いい」など好評です。
このように、張地の色や素材を選ぶだけでなく、異なるカラーを組み合わせることでも、家具の印象を変えることができます。お部屋全体の雰囲気やライフスタイルに合わせて選ぶことで、より自分らしい空間づくりに仕上がります。大阪ショールームでは、実際の展示家具やさまざまな張地サンプルをご覧いただけます。写真だけでは伝わりにくい色合いや素材の質感など、ぜひ実際にお手に取ってお確かめください。ご来場をお待ちしております。
(ショールーム担当:天川 唯)